今週の注目記事・第1位「『ダブル不倫』『連鎖不倫』果ては『練炭心中』もある乱倫『皇宮警察』」(『週刊新潮』7/7日号)
同・第2位「小室圭さんに迫る『10月危機』」(『週刊文春』7/7日号)<…
今週の注目記事・第1位「『ダブル不倫』『連鎖不倫』果ては『練炭心中』もある乱倫『皇宮警察』」(『週刊新潮』7/7日号)
同・第2位「小室圭さんに迫る『10月危機』」(『週刊文春』7/7日号)<…
ゴーストライター事件で騒がれた佐村河内守氏に密着取材した『FAKE』(16年)、東京新聞の望月衣塑子記者を追うことで、官邸や日本のメディアの異様さを浮き彫りにした『i-新聞記者ドキュメント-』(19年)……。新作を発表する度に大きな反響を呼び起こすのが、ドキュメンタリー映画界の鬼才・森達也監督だ。
その動向が常に注目を集めてきた森達也監督が、現在取り組んでいるのが初の劇映画…
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が7月4日深夜に放送され、ゲストに女優・酒井美紀が登場。関ジャニ∞メンバーと、自らが脚本と主演を務めるアドリブドラマに挑戦した。
今回のドラマのタイトルは、「霊媒師の真の顔」。酒井演じる霊媒師が、弟子(安田章大)とともに、「部屋に幽霊が出る」という一人暮らしの真面目なサラリーマン(横山裕)の家に除霊に行く。しかし、その様子を密着していた心霊番組の女性レポーター(村上信五)は2人に疑いの目を向け……というストーリーだ。
物語は、心霊番組の収録前日、横山の家に霊媒師の2人が訪れ、インチキ霊媒師であることを告白。収録が成功するよう横山に協力をお願いする場面からスタートしたため、村上は、今回出演しない丸山隆平と共に別室で3人の様子をモニタリングしながら、出番まで待機することに。まだ自分の役がわかっていない村上は、「俺、お化けなのか?」と予想していた。
その後、ブレイクタイムで酒井が自ら指名した演出家・山田能範氏とストーリーを真剣に練り直す姿を見た丸山は、「新しいバラエティやな」としみじみとコメント。村上も、「コンテンツ作ってる感じがしますよ」と手応えを感じている様子。また、「頭の中を見せていただいてる感じ」とゲストにも言及し、「ここに来る方はみんな好きになるわ」とつぶやいていた。
2015年から約7年間放送された冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(同、後に『関ジャニ∞クロニクルF』に改題)が終了し、今年5月9日から始まった同番組。これまで、女優の黒木瞳、木村多江、俳優の光石研、勝地涼がゲストとして登場しており、今回の酒井で5人目となる。関ジャニ∞メンバーは、「即興劇」という初めての試みに最初は緊張していた様子を見せていたが、回を重ねるごとに楽しんでいるようだ。
そうしてドラマの撮影が再開すると、自らの役が心霊番組の女性レポーターだと理解した村上は、すっかり役になりきり、ハイテンションな演技を披露。その姿に横山が苦笑いを浮かべると、丸山は「こういう村上くんをね、横山くんが嫌いなんですよ」と笑いながら暴露していた。
その後、物語は番組収録の途中で酒井が村上にインチキ霊媒師だと明かして協力を仰いだが、ラストで酒井にインチキ霊媒師の霊が取り憑いていたことが発覚。安田が除霊して本物の霊媒師である酒井が目を覚ますという意外な結末を迎えた。
この放送にネット上では、「張り切る村上くんが苦手な横山くんの構図が面白かった(笑)」「まるちゃんの解説が楽しい」「メンバーだからこそできる裏解説で良かった」「ヤスくん、役をつかんで入るのいつも思うけど早すぎでは?」という声が上がることに。
なお、フジテレビ公式YouTubeでは、「【クリエイターと対談】演劇界の超大御所が関ジャニ∞の芝居を語る!即興に必要なのは秘秘舞台裏では勝地涼さんが超弱気に!?」という動画を7月1日に配信。前回、勝地の脚本に協力をした劇作家で演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下、ケラ)氏と村上の対談が実現した。
ケラ氏から対談相手に指名されたことを知った村上が、「なんで僕なんですか?」と驚きながら質問すると、ケラは「あんまり理由ないんだけどね」「なんとなくお話してみたくて……」と正直に告白。
ケラ氏は第1回目の黒木と木村の出演回を見たと語り、「どんどんみんなが学んでいってる感じがあって……」と回を追うごとに関ジャニ∞メンバーが進化しているとコメント。勝地の回では、「間をちゃんと怖がらずにとっているところとか」「間があるからこそできる空気ってあるじゃないですか。『エチュードって即興なのに、こんなことができるんだ、すごいな』って思って見ていました」と、それぞれの演技を称賛した。
これに村上は、「ミステリー要素多かったですから、どうなるかわからない息を呑む瞬間っていう、セリフのないところの一体感は、ちょっと気持ち良かったりしますしね」と、演技を楽しんでいる模様。
また、ケラ氏は「久しぶりに即興やってみようかなって。触発されましたよ」と番組に感化されたとも語り、おもむろに「舞台やらないの? 舞台やりましょうよ!」と村上を誘う場面も。
村上が「そんなアレですか? なんか……」とうれしそうに期待を寄せると、ケラ氏は「いやいや、そんなアレでもないんだけど……」と否定し、村上は「そうでしょ?」と爆笑。ケラ氏は「いやいやそんなことない」と慌てて発言を撤回し、村上は「ご迷惑をおかけしますよ。俺みたいなんが……」とまんざらでもなさそうな様子だった。
この対談には、「演劇界の鬼才ケラさんが村上さんをご指名とは。なんて光栄なこと」「演劇好きにはたまらないものがあります」「村上くんの舞台期待してます!」などの反響が寄せられていた。
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月3日の放送では、松岡が俳優の唐沢寿明や谷原章介、ジャニーズ事務所の後輩であるNEWS・増田貴久と一緒に酒を飲んだことを語る場面があった。
松岡は、番組の放送翌日である4日は増田の誕生日であることに触れながら、最近、唐沢、谷原、増田と飲みに行ったことをリスナーに報告。「唐沢さんとドラマでね、増田がお世話になってるんで……」と、2人が『ボイス 110緊急指令室』シリーズ(日本テレビ系)で共演していることをあらためて紹介し、谷原については自身がプライベートで「章ちゃん」と呼ぶほど親しい間柄であることを明かした。
なお、唐沢と食事をしたのは実に3〜4年ぶりだったそう。その日は谷原が舞台、増田は音楽番組の仕事で飲み会への参加が遅れたため、2人が到着するまで唐沢と3時間半ほど、じっくり“サシ飲み”をしたという。
松岡は、「(コロナ禍になってから)『どうでした?』『どうもこうもないよ』みたいな。そういう会話なんですよ、あの人いつも(笑)」と唐沢の飄々とした口ぶりをまねしながら当日のやりとりを再現。「唐沢さんも、もう来年還暦なんだよって話で。お芝居の話(をする)っていうよりもね、どっちかっていうと、いっつもまあ、僕は唐沢さんから教えてもらってるっていうか……」と、俳優の先輩である唐沢の言葉から学ぶことが多いとしみじみ。
「『その時代に合ったやり方やものもあるんだけど、やっぱりオリジナリティはオリジナリティで大事にしてやっていきたいよな』みたいな。そういう話をよくさせてもらってて。『自分たちらしくやっていくのが一番ですよね』みたいな」と、仕事への取り組み方について語ったことを振り返った。
そして、「俳優の先輩から、自分の頭にあることを“新しく教えてもらう”っていうよりも、もう1回聞き直すことで『あらためて肝に銘じよう』とかね。『あらためて自分のこういうやり方でやっていこう』とか……。確認かな?」と、唐沢と話をしたことで自分の考えを再確認できた様子。「そういうのって、やっぱり先輩がいてくれないとできなかったりするんで」「そういう先輩が何人かいてくれるとね、すごく面白くて」と感謝した。
続けて、「章ちゃんも久々に飲んだんですけど、面白い角度、我々の持ってない角度からいろんな話をしてくれる」と谷原についても言及し、「有意義な時間だった」とコメント。また、増田とは過去に増田の主演舞台『灰色のカナリア』(2012年)で共演したことに触れつつ、「増田が今思ってることとか、増田がやってきたこととかって、そういうものも聞いたりとかして」と、飲み会当日を回顧した。
そして最後に、「みんなそれぞれ、それぞれの持ち場、それぞれのやり方があって、それを確認して。『まあ、みんな頑張っていこうよ』『じゃあまた飯食おうぜ』みたいな」「なんか久々にね、そういうのがずっとできてなかったんで。そういう先輩がいてくれるのはありがたいことだなっていうふうにつくづく思いました」と話をまとめた。
このトークを受け、ネット上では「唐沢寿明さんと谷原章介さんにまっすーって豪華メンバーな飲み会」「素敵な会だったんだろうな」という声のほか、増田ファンからは「まっすーのお誕生日に触れてくれて、さすが松兄」「まっすー呼んでもらえてうれしかっただろうな」「厳しい世界の中で、こんなふうに温かい先輩とのつながりがあること、本当に良かった……」「松岡くんお話聞かせていただきありがとうございました」と感謝の声も寄せられていた。
YouTuberの“カジサック”ことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が7月4日、ネット上で物議を醸している「ドミノ企画」のクラウドファンディングを中止すると発表。この騒動を受け、今年は8月27~28日に放送されるチャリティー番組『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンと関連づけるネットユーザーが続出している。
カジサックは7月1日、動画「助けてください」を投稿。10月で同チャンネルが4周年を迎えるにあたり、“チームカジサック”で「10時間生配信、ドミノ企画をやりたいと思いまーす!」と発表。加えて、それに伴う費用をクラウドファンディングで集めると報告し、視聴者に「よろしくお願いします!」と頭を下げていた。
なお、クラウドファンディングの目標金額は600万円で、内訳は「スタジオ代160万円、技術さん+カメラマン200万円、ドミノ関係100万円、編集者の交通費+宿泊費50万円、クラウドファンディングの手数料90万円」であった。
「感動できることをしたい」という理由からドミノ企画を思いついたと説明したカジサックだが、ネット上では「なぜドミノなのか」「ドミノやる必要ある? 普通にメンバーがパーティーするだけでいいよ」「やる前から視聴者に“ドミノで感動してください”って強要してるみたいで、なんか嫌」などと疑問の声が噴出。
「さらに、クラウドファンディングに対しても、『ドミノやりたいなら、自分のお金で勝手にやればいい』『アットホームな動画に親近感を覚えていましたが、600万円って聞いて“やっぱ芸能人だなあ”ってがっかりした』『この企画だけ、スタッフの交通費までクラファンで集める意味がわからない』『“クラファンやってみたい”が先行して、後からドミノが決まった感じかな? 西野亮廣さんのマネしたかったように見える』などと違和感を訴える視聴者が相次ぎ、半ば炎上状態となりました」(エンタメ記者)
そんな事態を受け、カジサックは同4日の動画で「すみません。クラウドファンディングやめます」とドミノ企画の中止を発表。「なぜドミノなの?」という疑問に対して、「全力で説明できない」「皆さんを納得させるだけの説明ができない」というのが決断理由だと明かしている。
また、クラウドファンディングには約2日間で1,000人以上から支援があったといい、カジサックは「しっかりと返金させていただきます」と宣言。代替企画はあらためて発表するとしつつ、「皆さんのコメントは本当に大事にしているんでね、いろいろ刺さるコメントありがとうございました」と感謝を述べている。
ネット上では、視聴者の声を素直に聞き入れるカジサックに好意的な反応が寄せられる一方で、「カジサックのドミノ企画に、『24時間テレビ』と同じ違和感を覚えた」「『24時間テレビ』のチャリティーマラソンと同じ匂いがする」「ドミノへの批判コメント見てたら、チャリティーマラソンにそのまま当てはまる意見も多かった」と今回の騒動と『24時間テレビ』を関連づける声も散見される。
「“感動ポルノ”と揶揄されることも多い『24時間テレビ』ですが、恒例のチャリティーマラソンに対して『なんで走るの?』と疑問の声も目立つ。加えて、これまで何度も『巨大チャリティードミノ』企画を放送していることもあり、今回の『なんでドミノ?』という声から同番組を想起した人も少なくなかったようです」(同)
同チャンネルのコメント欄で「人間は失敗します。同じ失敗をしない事が大事」「失敗しても必ず次に活かすのがカジサック!」と前向きなメッセージをつづっているカジサック。視聴者の意見を尊重した決断は、正しかったといえそうだ。
俳優の山下智久が、6月24日からNetflixで配信開始されているハリウッド映画『マン・フロム・トロント』に出演。山下の“ハリウッドデビュー作”として大々的に報道されていたものの、実際に見た人から「誰だかわからなかった」と言われるほどの“チョイ役”だったようだ。
山下は2020年8月、ニュースサイト「文春オンライン」に未成年女性との飲酒疑惑や“お持ち帰り”疑惑をスクープされ、当時所属していたジャニーズ事務所は「活動自粛」を発表。しかし、活動再開を待たずして、山下は同年10月末で事務所を退所したと“事後報告”された。
この際ジャニーズ側は、活動自粛期間中に山下から「現在オファーがある海外作品に参加するため契約満了前の退所を希望する旨、申し出がございました」と発表。一部報道では、この「海外作品」が『マン・フロム・トロント』だと伝えられている。
「当初から、山下は“チョイ役”だとウワサされていましたが、ハリウッドデビューであることには間違いない。退所発表後、山下が『マン・フロム・トロント』に出演することが正式に発表された際には、『制作費200億円の超大作』だとも報道されていました。しかし、約2時間の同作を実際に見てみると、山下の出演シーンは、すべて合わせても30秒ほど。日本刀を扱う殺し屋を演じていましたが、車にひかれて“退場”してしまうという、シュールな役どころです」(同)
同作を見たネットユーザーからは、「山下智久が一瞬出てきて、あっという間に消えた」「山Pっぽい人が出てると思ってよく見たら山Pだった。一瞬すぎて誰だかわからん(笑)」「山Pの扱いが雑で笑った。日本じゃ考えられない」などと言われ、ある意味驚かれている様子。また、「超大作」と謳っていたものの、「どう見てもB級映画」「暇つぶしにはちょうどいいと思う」といった作品へのネガティブな感想も多い。
「山下といえば、昨年8月にHuluオリジナル作品『Drops of God/神の雫』で海外ドラマ初主演を務めることも発表されています。こちらは22年の配信開始予定のようですが、同作の公式SNSは今年に入ってから更新がストップしており、まったく音沙汰がない状態。同作では主演を務めるので、“出番が30秒”ということはなさそうですが、ファンをやきもきさせないために、早く詳細を発表してほしいものですね」(同)
ジャニーズを退所してから、海外作品での活動が目立つ山下。まずは『Drops of God/神の雫』の続報を待ちたいところだ。
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月3日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストに俳優の藤木直人が登場した。
この日、二宮は冒頭でゲストの藤木を紹介するも、声がガラガラで裏返ってしまい、進行役の陣内から「どうしたの?」と心配のコメントが。「いやもう、これが限界なんです」と二宮は正直に告白し、「叫ぶと『藤木直人さんで~す』みたいなことになるの」と、再び声を裏返しながら、喉の不調をアピール。
続けて、「本当に声飛んだことがないんです、今まで」と、この状態は珍しいと主張しつつ、「昨日ドラマの(撮影)最終日だったの。でもしゃべるシーンじゃなかったから、ずっとこうしてた」と、6月12日に最終話を迎えた主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)のシーンから一点を見つめる芝居を実演していた。
そして、菊池に「アフレコで当ててもらっていい?」とお願いし、菊池に声を当ててもらいながら口パクで「さぁ、始まりました。二宮和也の『ニノさん』でございます!」などと、あらためて番組のオープニングを披露。また、コーナーに移る際にも、二宮は「風磨、ごめんね」と言いつつ再びアフレコを希望。菊池は「それでは最初の企画に参りましょう!」「藤木直人の今一番気になるもの!」と二宮に代わって企画タイトルを紹介していた。
すると陣内が「俺も!」と便乗し、今度は口パクの陣内に「この企画は、藤木さんが今一番気になるものや人を代理で調査する企画です」と菊池がアフレコすることに。その流れで、藤木が気になっている食べ物を挙げる際も、菊池は「熟成グルメです!」とアフレコしつつも、「なんなんすか!?」と返していた。
その後、藤木が「今一番会いたい人」として、ルービックキューブの元世界チャンピオン・大村周平さんを紹介。どうやら藤木はルービックキューブが得意らしく、二宮は「ルービックキューブ狂いだからね。レベルが違うから。全然(芸能界)1位」とその腕前を知っているよう。
なお、藤木いわく、目隠しをしながらルービックキューブをする“ブラインドルービックキューブ”をしたいと思って動画を探したところ、大村さんの動画にたどり着いたとのこと。スタジオには、大村さんとブラインドルービックキューブの日本記録保持者・藤原正人さんが現れ、早速、藤原さんが実演。
目隠しした状態であっという間に面を揃えると、スタジオからは拍手が巻き起こり、二宮をはじめとした出演者は全員でスタンディングオベーション。菊池は「『ニノさん』始まって以来のスタオベ」と声を上げていた。そして藤木もブラインドルービックキューブに挑戦してみると、見事成功。「よっしゃー!」と絶叫する藤木に、二宮は驚きの表情で「マジなんだよ、本当に……」とつぶやいていたのだった。
この日の放送に、ネット上では、「ニノさんが声枯れてるから、風磨くん頑張ってしゃべってる」「声カスカスな二宮くん、心配になるくらい喉やられてたな」「声飛んじゃってるのを逆手に取って面白くしちゃう発想がさすがニノちゃん」など、喉を心配する声のほか、喉の不調を笑いに変えた二宮を称賛する声が寄せられていた。
King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月2日放送回では、高橋海人がプロのアーティストとガチンコ対決する「高橋海人のどっちが海人でSHOW!」の第2弾がオンエアになった。
高橋がその道のアーティストとともに作品を作り、どちらが高橋の作った作品かをメンバーに判定してもらうこの企画。第1弾では、生け花とポーリングアートを制作し、見事プロの作品だとメンバーを騙すことに成功していた。
第2弾の今回は、スニーカーカスタムとレトロ写真撮影に挑戦。挑戦前、高橋はテンション上々で、「前回、皆が揃いも揃って騙されるっていうあの瞬間、だいぶ気持ちよかった」と振り返り、「絵の世界でも生きていけるんだ」とかなり自信をつけた様子。さらには「ゆくゆくは自分の絵を億で売りたいっすね」とドヤ顔を見せていた。
そんな高橋がこの日最初に挑戦したのは、スニーカーカスタム。アーティストの赤池完介氏の元で学ぶことになった。絵柄や漢字が切り抜かれた型紙にスプレーを噴きつけ転写する「ステンシル」という技法などを習うと、それをすぐ吸収。
練習がてら自分で作ってみる際には、「ずっとやりたかった」というスニーカーカスタムへの思いが爆発。学んだステンシルだけでなく、スニーカーのソール付近にインクを溜めてシューレース側に垂らすという方法を自ら編み出し、赤池氏から「僕が努力して学んできたことを軽々飛び越えて、嫉妬します」と驚かれていた。
また高橋が実践したステンシルは、「舞」という字の上に「狂」の字を異なる色のインクで転写するというオリジナルの方法。独自性の強いスニーカーを仕上げ、練習にもかかわらず「俺、かなり満足してます」と自信を見せていた。
その後、実際にスタジオに高橋の作品と赤池氏の作品が持ち込まれ、メンバーが判定することに。「NEOジャパン」というテーマでカスタムされたスニーカーで、練習で作ったスニーカーとは別のカスタムが施されたものだ。「A」のスニーカーは高橋が練習で行っていたステンシルの文字重ねが入ったもので、もう一方の「B」はつま先が青く色づけされていた。
披露されるやいなやメンバーはすぐに駆け寄り、「どっちもいい!」と声を上げていたが、高橋の作品にAを選んだのは平野紫耀のみ。ほか全員がBを選択し、永瀬廉は「わかっちゃうんですよね。海人のこと全部知ってるんで」と話し、高橋の性格的に、練習時に披露した技は本番で使わないと予想。
また、神宮寺勇太は、Bのスニーカーについて、「靴ひもにまでスプレーがいっちゃってるんですよ。それが片方だけにあるのが気になる。甘いな」とプロではやらない失敗だと予想していた。また、岸優太に至ってはBについて「あんま履きたくない。Aは万人受け」とコメントしたが、実はBこそプロの作品。
メンバーを騙すことに成功した高橋が、「この企画ずっとやりたい!」と大喜びする横で赤池氏は肩を落としつつも、「(自分の中に)海人くんをおろせたのでよかった」とコメントしていた。
この日の放送に視聴者からは「本当にアーティストになれそう!」「嵐の大野くんに続いて個展やれそうだな~」「本当に才能あるのがすごい」という声が集まっていた。
嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月3日放送回では、二宮が幼少期に夢中になっていたものが明かされた。
この日、勉強好きだというリスナーから寄せられたメールを読み上げた二宮。そのリスナーは、やる気がなくなったときに嵐の曲などを聞いて気分転換しているとのこと。二宮に、「やる気がなくなったときにすることはありますか?」と質問していた。
これに二宮は「勉強好きなんですって! これ素晴らしいことですよね」と驚がく。ディレクターが「二宮さんがゲーム好きなように、彼女は勉強好きなんですよね」と言うと、「そうなんですよね」と賛同しつつ、「……なんか無駄だったんですよね、すべてが」としみじみとした様子に。
この言葉にディレクターが驚いていると、二宮は自身の幼少期について振り返り、「記憶力とかもそうだったんですけど、野球の選手名鑑とかあるじゃないですか。あれ、全部言えたんですよ、俺」と、自身は記憶力を勉強以外のことに使っていたと回顧。
二宮は、「それ(興味)が歴史に向いてたら、めちゃくちゃ覚えられたんですよ」と嘆き、さらに今となっては選手の名前を何も覚えていないとのこと。「めちゃくちゃ惜しいんですよ、やっぱり。これがちょっと学力に向いてたらすごかったんだろうな~と思います」と残念がっていた。
なお、自身の幼少期については、「興味がないものって本当に興味がなくて、聞き流してたんですよ、昔から」と告白。ただ、好きなものへの集中力は高かったようで、「その日の野球の試合の内容も大概覚えられたもん。ピッチャーがなに投げたとかっていう」と、当時は試合内容まで覚えていたのことだった。
ディレクターが「かなりマニアックですね」と驚くと、「その覚えたのを全部壁当てでやって、で、寝てたんで」と試合を見た後、自身の体でピッチャーの投げた球を再現するのが日課だったという。一方、「でも、悔しかっただろうな。こんなに記憶力よかったのに、歴史に向かなかった親の気持ち!」と当時の両親の思いを慮り、二宮は爆笑していた。
また、「やる気がなくなったときにすること」について二宮は、「基本的に僕、やる気がなくなることないんで。上げるためにすることってないです。金掛けるくらい」と返答。「大人になったら、『こんなにここに投資したのに今さらやめられるか』って根性論でしかないです」と現実的なアドバイスをしていた。
この日の放送にリスナーからは、「記憶力、ダンスとかに生きてると思うけどな」「ニノって結構前のことでも覚えてることあるよね!」「台本をぱっと覚えられるの、幼少期から培ったこの経験からだったんだ」という声が集まっていた。
ダイエットをする際に「間食をとにかく我慢しなければ……」と思い、ストレスを抱えていませんか? 薬剤師の相田彩氏によれば、「ダイエット中でも間食はOK」なのだとか。ただし、食べるものやタイミングには、いくつか気をつけたいポイントがあるそうです。
そこで今回は、健康的でストレスフリーなダイエットを続けるための、“太りにくい間食”のコツを相田氏に紹介してもらいました。
ダイエット中だからといって、絶対に間食がNGなわけではありません。むしろ、間食を我慢したことによってストレスが溜まり、暴飲暴食につながってしまう可能性も。太りにくい間食のコツを知れば、無理なく効率のいいダイエットができるはずです。以下、間食をする際に意識してほしい3つのポイントを挙げてみました。
ダイエット中の間食は、「食べるタイミング」と「カロリー」に注意が必要。食事と食事の間隔が空くと、いつもより食欲が増してしまい、食べすぎてしまう場合もあるため、食事の間隔が8時間以上空く時は、間食をとることをおすすめします。
脂肪を作りにくい時間帯は「午後2時〜4時」といわれているので、この時間帯に食べるのがベスト。1回に間食する量は容器150ml以下、カロリーは200kcal以下に抑えましょう。また、午後10時以降の間食は避けて、回数は週に3回程度にしてください。
食物繊維やタンパク質は、普段の食事でも不足しがち。なので、間食で栄養素を上手に補えると理想的です。その際に注意したいのは、糖質の量をなるべく抑えること。不要な糖は中性脂肪へと変わるので、間食では高食物繊維、高タンパク、低糖質の食品を取り入れてみてください。具体的には、グレープフルーツやキウイなど、低糖質な果実がおすすめです。
飲み物と一緒に間食すると、食べすぎを抑えられます。また、ダイエット中はなるべく冷たい飲み物を避け、温かい飲み物を選びましょう。冷たいものを飲むと血行が悪くなり、基礎代謝が落ちる可能性も。体を温めて基礎代謝を上げることで、消費カロリーもアップしますよ。
ダイエット中におすすめの間食は、硬くてよく噛んで食べるものや、低糖質なもの。具体的には、以下の3つをおすすめします。
ナッツには、食物繊維やビタミン、良質な脂肪が豊富に含まれています。よく噛んで食べるため、満腹感も得られやすいのが特徴。しかしカロリーが高いので、1回の間食で10〜20粒程度、1日で考えるなら片手一杯分(25g程度)を目安にしてください。無塩や無添加のものがおすすめです。
糖質は人間に欠かせない栄養素ですが、過剰に摂取すると中性脂肪に変換されてしまいます。なので、糖質の摂取を抑えられれば、脂肪の蓄積も抑制できるのです。ただし、糖質を完全にカットするのはおすすめできません。そこで、低糖質の「ローカーボスイーツ」や、脂肪への変換がわずかな果糖が含まれる果物を間食に選ぶといいでしょう。
高カカオチョコレートに多く含まれているカカオポリフェノールには、抗酸化効果があり、血流改善やストレス緩和、基礎代謝の改善効果なども期待できます。カカオが70%以上含まれているものを選び、食べるタイミングは食間、または食事の20分前くらいがベスト。1日の摂取量は200kal以下にしましょう。
今回は「間食」がテーマですが、そもそも、太りにくく痩せやすい体質を目指すなら、漢方薬もおすすめ。ダイエット外来では「脂肪の吸収を抑える」「脂肪を便と一緒に排出する」「脂肪燃焼を向上させる」などの作用をもつ生薬を含む漢方を処方することもあるのです。
漢方薬は、痩せにくい体質そのものを変えるので、リバウンドしにくい体づくりが目指せます。また、気持ちのバランスを整えて、ストレスによる過食を落ち着かせたり、水の巡りや代謝、肝機能などを改善して、老廃物や毒素を排出できたりもするのです。それでは、ダイエットをしたい方におすすめの漢方薬を3つ紹介しましょう。
・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん):ダイエットをしたい方や肥満の方に
脂肪組織を活性化させることで、肥満症や便秘を改善する効果が期待できます。
・大柴胡湯(だいさいことう):ストレスによる過食をしやすい方に
肝臓の働きを助ける効果があり、食事の際に摂った脂質を効率的に代謝させる作用も期待できます。
・防己黄耆湯(ぼういおうぎとう):水太りやむくみがちな方に
体内の水分バランスを整え、余分な水を排出してくれるため、むくみや肥満の解消につながります。
漢方薬は自分の状態や体質に合っていないと、場合によっては副作用が生じることもあります。しかし、たくさんの漢方薬から自分に合った漢方薬を見つけるのは大変ですよね。そんなときは、「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに一度相談してみるのもいいでしょう。漢方に精通した薬剤師とAIが漢方薬を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれます。
意識していないと、ついつい食べすぎてしまう間食。しかし、今回紹介したポイントを抑えれば、不足しがちな栄養補給として利用しながら、無理なく痩せることも夢ではありません。食事や間食を極端に減らすと逆効果になることもあるので、賢く、ストレスなくダイエットを成功させましょう!
薬剤師・相田彩
薬剤師。昭和薬科大学薬学科卒業。総合リハビリテーション病院、精神科専門病院、調剤薬局に勤務するなかで、漢方薬が使用される症例の多さと、体質や症状に適した漢方を使用することの重要性を実感する。漢方薬の力をより多くの方に広めるために、漢方のプロがAIを活用して自分に適した漢方薬を選び、お手頃価格で自宅に郵送してくれる「あんしん漢方」で情報発信をしている。
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