関ジャニ∞、新曲が前作を大幅に割り込む 今夏を乗り切ったら…“解体”の足音迫る?

 ニューシングル『喝采』を7月6日に発売した関ジャニ∞。この新曲に加えて、代表曲『ズッコケ男道』や『無責任ヒーロー』を含む計23曲をTikTokで楽曲配信することも発表された。

 この夏、関ジャニは、7月16、17日に日産スタジアム、7月23、24日には大阪のヤンマースタジアム長居でも野外スタジアムライブ『18祭』の開催を予定。さらに、8月6日から5日間に渡って「ROCK IN…

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ジャニーズWEST、冠番組スタッフが“大失態”! 『刑事7人』撮影現場での行動にあきれた声噴出

 ジャニーズWESTメンバーがさまざまな場所に“突撃取材”を行う冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(テレビ朝日系)。7月10日放送回では、小瀧望が新レギュラーとして加入する同局の7月期ドラマ『刑事7人』の撮影現場に『リア突』カメラが潜入した。そこでスタッフが大失態を犯す一幕があり、ジャニーズWESTファンからあきれた声が噴出している。

 問題となったのは、「ドラマ『刑事7人』の撮影現場に行ってみた」というVTR。“役者モード”の小瀧は『リア突』スタッフを発見すると、「なんで来るんですか?」と不満げな表情で質問。「どうせならほかの共演者を映したい」と言うスタッフに、「図々しいっすね。相変わらず」とイラ立ちをあらわにしていた。

「ドラマの撮影が始まると、小瀧は一転して真剣な顔つきで芝居をしていました。ところが、カットがかかった後、ドラマのスタッフが『最後、大丈夫ですか?』『画に入ってますよ。見切れてないですか?』と言い出したんです。映像をチェックしてみると、『リア突』のカメラマンが画面端に映り込んでおり、1分半のシーンを撮り直すことに。VTRを見ていたWESTメンバーは『一番やったらアカン』『最悪や! 申し訳ない』などと、ドラマに関わる人たちにお詫びしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、『刑事7人』の主演を務める少年隊・東山紀之が『リア突』のカメラマンに「出演してたね」と声をかけると、小瀧は「すみませんでした!」と謝罪。東山は「さすが“突撃”っていうだけあるね」と番組名とともにイジっていたが、ジャニーズ事務所の大先輩である東山の主演作であり、小瀧は今回のシーズン8から参加するだけに、心中穏やかではなかったのだろう。『リア突』のカメラマンに向かって「世が世やったら打ち首なのよ」とこぼしていたが、表示されたテロップによれば、東山からは「ギリギリ怒られなかった」という。

 また、「シビれた?」(小瀧)「シビれた」(カメラマン)「よかったっすね、優しい人たちで」(小瀧)と会話する様子も流れ、テロップでは「あっぶねぇ~」と一言。これには重岡大毅が「『あっぶねぇ~』じゃねぇんだよ!」「アウトなのよ!」とツッコんでいた。

 番組内では、カメラマンの大失態を笑いに変えていた一方、WESTファンからは苦言が続出。ネット上には「『リア突』のスタッフは新人? 小瀧くんに迷惑かけないで」「これで小瀧くんが現場でやりにくくなってたらどうするの?」「小瀧くんやWESTの評判にもかかわるから、『リア突』のスタッフを厳重注意してほしい」「東山さんのドラマだから笑いにしてくれたけど、現場によっては出禁でしょ」「『リア突』は超えてはいけない線を超えた。これは普通に笑えない」などと、ドン引きする声が上がった。

 さらに、この日の放送では、別のVTRにも物議を醸す場面があった。番組前半、重岡が「隠れすぎな隠れ家レストラン」を探すロケVTRが流れていたのだが、なんと中間淳太と桐山照史がプライベートで通っている店が出てきたのだ。2人は「うわ、ここ紹介してほしくなかったな。うわ~、最悪や。めっちゃ使ってた」(中間)「俺も使ってた、ここ」(桐山)と驚いており、複雑な表情でVTRを視聴。重岡も「嫌そうな顔してる」とコメントしていた。

 こちらに関してはスタッフのミスとは言えないものの、番組全体を通して不快感を抱いたファンもいたようで、ネット上には「今回は、見ていてあまり気分が良くなかった」「メンバーのイジり方が好きになれないなあ……」「タレント側にフォローしてもらうスタッフは何なの?」といった声も見受けられた。

 なお、番組は昨年10月より毎週日曜の午後1時25分開始の枠に移動したが、2020年10月〜21年9月までは深夜帯の放送。深夜時代の昨年5月29日放送回では、重岡と濵田崇裕が20歳の鷹匠(たかじょう)のもとを訪れたのだが、スタッフのミスがトラブルに発展してしまった。同

「番組内では、鷹の狩猟本能を説明するために3つの動画を紹介。これに、ロケに参加した鷹匠とは別の鷹匠・石橋美里氏が『この映像を撮影した鷹匠の心と、番組は全く違う意図なので使わないで欲しい、と伝えましたが映像を無断使用されました』『使わないでね、って何度も繰り返し連絡をしたのに、最終的に知らないところで映像を使用されました』などとツイートしたんです。石橋氏の訴えを受けて、番組側は『「鷹狩り」の紹介をする際に許諾を得られていない映像を放送してしまいました』とミスを認め、公式サイトに謝罪文を掲載する事態にまで発展しました」(同)

 こうした前例もあり、『リア突』へ不信感を抱くファンもいるのだろう。今後の番組作りにおいては、企画協力者への誠意ある対応や、丁寧な取材を心がけてほしいものだ。

永瀬廉&西畑大吾、三浦翔平のフリに自ら「修二と彰」の名前出す

 7月24日にスタートするKing&Prince・永瀬廉主演の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系/日曜午後10時30分~)。7月11日には、8日に行われた制作発表の様子が一斉解禁となり、Twitterで「#新信長公記」が日本トレンド1位となった。

 甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とする同ドラマは、2122年に…

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杉本彩、針が刺さったペット用おやつに注意喚起 散歩中は愛犬に注意を

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 タレントの杉本彩が7月9日、「福井新聞ONLINE」(福井新聞社)の連載『杉本彩のEva通信』で、犬の散歩に伴う危険について綴っています。

 杉本は「公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva」の理事長を務めており、適正飼養・終生飼養という飼い主責任の啓発活動、動物に関する法律、制度等に対する国及び地方自治体への働きかけなどを行っています。

 今回の連載で杉本彩は、犬の散歩の際、夏は熱中症に注意しなければならないものの、実は季節問わず危険があると説明。

 まずは、針が刺しこまれたペット用おやつが路上にまかれており、散歩中の犬がそれを食べてしまったという事件について紹介しています。

 6月29日付の「朝日新聞デジタル」によると、この事件は同27日夜に神奈川県座間市で発生。針が刺さったおやつを食べてしまった犬は、夜間病院で切開手術をすることになったそう。県警座間署は何者かが意図的に針が刺さったペット用おやつを路上に置いたとみて、動物愛護法違反容疑で調べていると伝えられていました。

 「このような散歩中の犬をわざと狙ったとしか思えない犯行」は……

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坂上忍、彼女さん激怒必至の動画を公開 愛猫にそそのかされて

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の坂上忍が7月8日、YouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」を更新。長年同棲しているパートナー「彼女さん」(今回の動画では「ママさん」と表現)に怒られると怯える姿を公開しました。

 坂…

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松村沙友理、地上波初主演ドラマで熱狂的“ドルオタ役”! 超ハマり役すぎる2つの理由

 7月前後から続々とスタートしている夏ドラマでは、『オールドルキーキー』(TBS系)で生田絵梨花、『テッパチ!』(フジテレビ系)で白石麻衣と、元乃木坂46メンバーの活躍が話題を呼んでいるが、その流れは秋ドラマでも続くようだ。

 先日、10月スタートのドラマ『推しが武道館にいってくれたら死ぬ』(テレビ朝日系)の主演を元乃木坂46の松村沙友理が務めることが発表された。同ドラマは同名…

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ガーシー当選で「47都道府県暴露」実名解禁「イニシャルS」の有名グラドルは?

 参院選が10日に投開票され、NHK党から比例代表で出馬していた暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が初当選を果たした。これによって政見放送で披露した「イニシャル暴露」の実名が解禁されることになり、芸能界や政財界に衝撃が走りそうだ。

 選挙期間中、東谷はNHK党の47都道府県ごとの政見放送でショートコントならぬ「ショート暴露」と称し、47パターンのイニシャルによる「…

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乃木坂46早川聖来が活動休止へ “ホリケン事件”はSOSのサインだったのか?

 乃木坂46の早川聖来が、体調不良のため当面の間活動を休止することが7月10日に公式サイトで発表された。7月からスタートする「真夏の全国ツアー」も全公演欠席するという。

 早川はブログでも、

<医師の診断結果から当面の間、乃木坂46の活動を含む全ての芸能活動を休止し、療養に専念させていただくことになりました>

 と、自身の言葉で報告。

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Aぇ!group ・正門良規、「やらしいですね」と番組スタッフに毒づいたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月10日は、3週連続でゲストにタレント・森脇健児が登場。『まいジャニ』メンバーが芸能界の頂点に立つ立派な男性になるため、森脇が極意を熱血指導する企画「森脇熱血男塾2022」が行われた。

 6月26日放送回から3週にわたって行われてきたこの企画。Aぇ!group ・正門良規の進行のもと、これまでBoys beや昨年入所したばかりのフレッシュJr.が森脇から熱血指導を受け、この日はAmBitiousの5人が生徒として登場。

 相変わらずハイテンションの森脇に、真弓孟之が「その熱量はどうやっていつもキープしてらっしゃるんですか?」と質問すると、今回1年7カ月ぶりに番組に出演した森脇は、「あのなあ、『まいど!ジャーニィ~』に呼んでもらったんが、まずうれしいねん」と返答。

 そして、「AmBitiousもわかると思うけど、これずっと覚えておいてほしいねんけど、正門くんも。もうやっぱり仕事があるのがうれしくてしょうがないねん。それがやっぱり熱量になるのかな」と語り、一同は真剣な表情で聞き入っていた。

 続いて、大内リオンから「感情をうまく伝えるにはどうすればいいか」という質問が飛び出し、森脇は「そんなもん、突然聞かれても知らんわ!」と一度は突き放しつつも、「“アイドルの前に善人であれ”ちゃう?」と回答。森脇いわく、“車が通っていない赤信号でも守る”“道に落ちているゴミを拾う”といった当たり前の行動を積み重ねることによって、その人の人間性がアイドルとしての魅力になって伝わっていくという。

 この考え方に、正門は「YouTubeとか(ファンと)距離の近いコンテンツに参加させていただくことが増えてるので、よりそういうとこが武器になるのかも」と納得。すると森脇は、「なんぼテレビとかラジオとかステージで『笑顔が武器です』言うても、バレるからね! ちょっとした仕草とか、ちょっとした顔で。今、テレビってそこ撮るから!」と警告し、正門は「やらしいですねみんな! そんなとこばっかり狙ってるんや!」と番組スタッフに毒づいていた。

 その後、AmBitiousメンバーが芸能界の基本である「楽屋あいさつ」に挑戦。今度は個性の強いアピールの連続に、森脇が戸惑う展開となった。

 まずは、大内が笑顔でスマートにあいさつをすると、続いて登場した小柴陸は、いきなり「コーンポタージュ、ゴクリゴクリ。うーんおいしい!」とギャグを披露。続けて、「昨日、見たこともない美容師に、横をえげつないくらい剃られた夢を見たんですよ」とだけ言い残し、そそくさと退散。残された森脇は呆気にとられ、正門は「何を伝えたかったんや!?」とツッコんだ。

 また、真弓は森脇が好きなお茶漬けセットを差し入れとして持参し「今日もお茶漬けみたいに熱い格言を楽しみにしてます」とアピール。さらに浦陸斗は、森脇が1991年に発売したシングル曲「真夏のFANTASY」を熱唱しながら現れ、「まいジャニファンタジー♪」と替え歌をする場面もあり、さすがの森脇も冷や汗をかきながら苦笑い。

 しかし、そんな浦よりも森脇を戸惑わせたのが吉川太郎だ。吉川は、「森脇さんと仲良くさせていただきたいんで、戦いませんか?」と、2人でシャドーボクシングをすることを提案。森脇のパンチがヒットした様子を見せつつも、なぜか最後には「僕の勝ちです」と宣言し、楽屋あいさつは終了。森脇はきょとんとした表情を浮かべつつ、「これか……『まいど!ジャーニィ~』の洗礼は……」と思わず漏らしていた。

 そんな楽屋あいさつの総括として、森脇は自身の楽曲を自己アピールに取り入れた浦に言及。「30年(前)に出してるんですよ。もう忘れてるんですよ。誰も知らないでしょ? 汗出ましたよ」「びっくりした、このリサーチ力」「浦くん、参ったなあ……ありがとう」と感謝していた。

 最後に、今回の「森脇熱血男塾2022」を受講した15名の『まいジャニ』メンバーの中から、森脇が「一番印象に残った最優秀受講生」を発表することに。森脇は、6月26日放送回で、特技のインドネシア語をアピールできていないと厳しいダメ出しをし、涙目になっていたBoys be・千田藍生を選出。

 その理由について、日本のアイドルが世界進出する時代が「確実に来る」と予想し、「そうなったときに、インドネシア語はすごく大事だと思う。これから需要があると思う」と語り、ご褒美として「一でもない、十でもない、百でもない、千だ! Terimakasih(ありがとう)」というギャグを伝授。千田は戸惑いながらも森脇からもらったギャグを披露した。

 なお、森脇は「一番びっくりしたのは、正門くんのMCの実力がすごく上がってた!」と、正門の進行ぶりを称賛。正門は「やったー!」「より自信がつきました」と大喜びしていたのだった。

 この日の放送に、ネットでは「アンビの楽屋あいさつは個性がすごいな(笑)」「森脇さんの昔の歌を歌いながら出てくる浦くんって、やっぱり賢い」「森脇さんのこと勉強してきててえらい」「正門くんのMC安定してて良い回だった」「森脇さんの話もすごくためになった」など、さまざまな反響が寄せられていた。