ハイヒールモモコ、シャネルをコレクションするための超ドケチ節約術

 20日放送の『上田と女が吠える夜』にハイヒール・モモコが出演。徹底した節約ぶりでスタジオを驚愕させた。

 今回のテーマは『金銭感覚バグってるヤツ』。

 モモコは、もったいないことがとにかく嫌いと話し「一口ちょうだい」で楽屋をまわり昼食代を浮かせる、破けたパンストは破けてないものと2枚穿きすればお腹があったかいなど、独特の節約術を明かしスタジオを笑わせた。また、後…

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『鎌倉殿』の「ラスボス」後鳥羽上皇は文武に優れ、体力自慢の“超人”だった?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

石橋貴明が言及で再燃…「呼び出し先生タナカ」パクリはどう問題なのか?

 放送作家の深田憲作です。

企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「『呼び出し先生タナカ』のパクリ騒動について」です。

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、『大怪獣のあとしまつ』DVD・Blu-rayも大コケ! 通常版882枚スタート

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務め、今年2月4日に公開された映画『大怪獣のあとしまつ』。封切り後はネット上で“酷評祭り”となっていたが、このほどDVD・Blu-rayが発売され、オリコンランキングにランクインした。しかし、初週ランキング発表時点で売り上げは伸びておらず、こちらも大コケの結果となったようだ。

 『大怪獣のあとしまつ』は、ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などを手がけた三木聡氏が監督・脚本を担当し、山田のほかには土屋太鳳、濱田岳、西田敏行、オダギリジョーらが出演。

 公式サイトでは「松竹と東映が創立以来、初タッグを組み、共同幹事・配給作品として送る本作。2022年、日本映画史に残る衝撃の空想特撮エンターテイメント」と銘打っていたものの、公開後は「久しぶりのクソ映画だった」「めちゃくちゃつまらなかった。全部がスベってるし下ネタもキモい」「上映中、何度も映画館を出ようと思った」と否定的な感想が続出した。

「そんな『大怪獣のあとしまつ』の円盤は豪華版Blu-ray、豪華版DVD、通常版DVDの3種類で7月13日にリリース。オリコンの週間DVDランキング(同25日付)を見ると、通常版が882枚で10位に、14位には豪華版(740枚)が入っていました。いずれも、1,000枚には届いていません。週間Blu-rayランキング(同日付)では、豪華版Blu-rayが7位に初登場。こちらは、DVD2種よりも多い1,862枚を売り上げていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去をさかのぼると、山田にとって初めてとなる主演映画のDVD『映画 暗殺教室 DVDスペシャル・エディション』(2015年9月25日発売)の記録は初週1万36枚。当時の「ORICON NEWS」の記事では「10/5付オリコン週間DVDランキング総合1位に初登場。山田主演作DVDが首位を獲得したのは今作が初となった」「なお、同日発売のDVD『映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション』は初週売上2104枚で、同日付ランキング総合8位(映画部門2位)にランクインした」などと伝えている。

 そして、3年後に発売された主演映画『鋼の錬金術師』のDVD・Blu-ray『【初回仕様】鋼の錬金術師プレミアム・エディション』(18年4月18日発売)は、DVDが初週6,015枚(総合3位)、Blu-rayは5,672枚(総合3位)を売り上げたとのこと。エンタメ情報サイト「ORICON NEWS」によれば、「4/30付オリコン週間DVD/BD両ランキングで映画ジャンル1位に初登場した」という。

 同サイトに掲載されている山田個人のDVD・Blu-ray売り上げランキングのページを見る限り、DVDにおける自身最高売り上げは『映画「暗殺教室」 DVD スペシャル・エディション』で、2位が『映画 暗殺教室~卒業編~ DVD スペシャル・エディション』(16年)。以降はドラマタイトルが並んでおり、今回の『大怪獣のあとしまつ』は通常版が23位、同豪華版が25位(最下位)となっている。

「Blu-rayのランキングも『暗殺教室』と『鋼の錬金術師』が1~3位で、『大怪獣のあとしまつ』豪華版は14位にランクイン。このランキングは過去最高順位と登場回数も載っているため、発売されたばかりの『大怪獣のあとしまつ』が下位なのは当然ですが、Blu-rayで1,862枚ですから、とても上位に食い込めるような売り上げではなかったことは確かです。映画の評判も良くなかったですし、納得の数字と言えるでしょう」(同)

 山田の主演映画といえば、今年は『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日)と『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(6月24日)の2本が相次いで上映されている。円盤化された暁には、『大怪獣のあとしまつ』を上回る好セールスを残してほしいものだ。

LiSA、愛犬のハチ被害を報告 「ぺん!ってやって刺されてましたね」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 歌手のLiSAが7月20日放送のレギュラーラジオ『SCHOOL OF LOCK! LiSA LOCKS!』(TOKYO FM)に出演。実家で飼っている愛犬のビションフリーゼ 「しらたま」ちゃんがハチに刺されたことを明かしました。

 この日の放送でLiSAは、リスナーからのメッセージに回答。家の周りにハチがよく出没するというリスナーに「ハチに巣を作られたことはありますか?」と聞かれると、「早々に退治しないと、大きくなると大変なことになるから。おじいちゃんが一生懸命退治してましたね」と実家のハチ事情を説明します。

 また、最近はハチを見ることはほぼなくなったとしつつも、「うちの実家の犬のしらたまちゃんが『ハチだ! ぺん!』ってやって刺されてましたね」と、しらたまちゃんがハチに襲われたことを告白。

 しらたまちゃんは「そんなに大事に至ってなかった」そう。もしワンちゃんがハチに刺された、または刺されたかもしれないと思ったときは、すぐにかかりつけの動物病院を受診しましょう。

LiSAと一緒に暮らすのは「ころも」

 LiSAの実家で飼われているしらたまちゃんは……

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鬼越トマホーク、“ネクスト・サンドウィッチマン”の呼び声が高い納得の理由

 目下、バラエティー番組で引っ張りだこなのが、鬼越トマホーク。スキンヘッドの坂井良多と、色黒パーマの金ちゃんからなる強面お笑いコンビだ。2人がケンカをしているところを止めにきたタレントに暴言を吐く“ケンカ芸”が人気だが、それだけではとどまらない活躍ぶりである。

 7月18日放送のTBS系『アイ・アム・冒険少年 3時間SP』では、島から自力で脱出する企画「脱出島」にコンビでチャレ…

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坂上忍は「悪ガキ」っぽい? さかがみ家スタッフが二面性を暴露

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の坂上忍の運営する動物保護ハウス「さかがみ家」が7月20日、YouTubeチャンネル「さかがみ家のチャンネル」を更新。さかがみ家のスタッフで俳優の小野真弓へのインタビューや、新しく仲間入りした子猫の命名式…

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香川照之プロデュースのアパレルブランド、閉店報道に対する“反論コメント”の違和感

 今期ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)にも出演しており、“本業”は依然として好調な俳優・香川照之。しかし、“副業”のほうはそううまくはいかないようだ。

 香川がプロデュースするアパレルブランド『インセクトマーケット』の豊洲店が6月26日閉店したことを受けて、同ブランドは7月8日、公式サイトにて「豊洲店閉店に伴う週刊誌報道について」というメッセージを公開した。

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TKO木本「5億円投資トラブル」アレほど売れた芸人がなぜ投資に手を出した?

 7月21日、お笑い芸人に関するあるニュースが飛び込んできた。

 そのニュースとは「お笑いコンビTKOの木本武広さんが投資トラブルに関与し、ラジオやテレビ番組への出演見送りを申し出ている」というもの。

 この“投資トラブル”とはいったいなんなのか? ニュースを報じた「スポニチアネックス」によると木本さんは、親交のあるタレントや後輩芸人、仕事関係者らに投資話を持ち掛…

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平手友梨奈の『六本木クラス』キスシーンにあの“懐かし芸人”を思い出す?

 竹内涼真主演のドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第3話が7月21日に放送され、平均世帯視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回9.6%、第2話8.6%から大きく数字を下げてしまった。