人気YouTuberのヒカキンが1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。今夏に1億3000万円を使って「夢の企画」をすると宣言した。
動画の冒頭、ヒカキンは「ガチの金欠になります」「ヒカキン33歳、33年間生きてきて、一番お金を使うのが2022年8月です」などと覚悟を明かし、過去にも高額商品の購入動画などを投稿していたものの、それとは次元がまったく違うことを強調した。<…
人気YouTuberのヒカキンが1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。今夏に1億3000万円を使って「夢の企画」をすると宣言した。
動画の冒頭、ヒカキンは「ガチの金欠になります」「ヒカキン33歳、33年間生きてきて、一番お金を使うのが2022年8月です」などと覚悟を明かし、過去にも高額商品の購入動画などを投稿していたものの、それとは次元がまったく違うことを強調した。<…
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が8月1日深夜に放送された。この日は、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため4月下旬から活動休止していた大倉忠義が番組に復帰。久々にメンバー5人そろって収録が行われたが、“ゲスト不在”というイレギュラーな回となった。
冒頭では、番組スタッフが関ジャニ∞メンバーを前に、「のっぴきならない理由で収録が1個飛びまして、このままだと放送に穴が空いてしまいます」と説明。関ジャニ∞がゲストと共に即興芝居に挑戦するこの番組だが、今回は特別企画として5人だけでアドリブドラマを撮影することに。
スタッフの提案により、じゃんけんの勝者が脚本とモニタリングを担当することになるが、スタッフから「ちなみに脚本やってみたい方?」と問われると、村上信五だけが挙手。横山裕と大倉、安田章大も「興味はある」と反応した一方で、丸山隆平はただ1人だけ興味がない素振り。しかし、そんな本人たちの希望とは裏腹に、じゃんけんに勝った丸山が脚本とモニタリング担当に選ばれた。
とはいえ、一から物語を作る時間はないため、丸山はスタッフと相談しながら、第1回のゲストに登場した女優・黒木瞳が「やってみたい」と話していた童話「三匹の子豚」をベースにストーリーを考案。「『三匹の子豚』なんだけど、二匹から始まるんですよ……」などと次々にアイディアを出した丸山は、20分で脚本を完成させ、「『赤ずきん』と『三匹の子豚』の2つの物語に出てくる狼が、同じ世界線の“同一狼”っていう新たな童話を提唱したい」などと説明した。
そしてナレーションと共に、いよいよ物語が開幕。しっかり者の三男が建てたレンガの家に住み着いていた長男(安田)と次男(大倉)が、行方不明の三男の帰りを待っているところに、狼に追われ助けを求める赤ずきん(村上)が現れた。「助けてください! 赤ずきんです!」と泣きながら助けを求める村上を、安田と大倉は親切にも家に招き入れる。
ここで新たにナレーションが流れ、横山扮する“口がすごくうまい狼”によって、実は狼は赤ずきんに飼われていることや、赤ずきんはおなかいっぱいの狼を羨ましく思い、自分も腹を満たしたいために子豚たちに近づいたことが発覚。
丸山からは「生き死にがかかった争いがとんでもない結末を迎える。あとはご自由に」という指示も入り、狼は赤ずきんと共闘して子豚たちを騙すのか、それとも子豚たちに追い出されてしまうのか、物語の結末は4人に委ねられることに。
すると狼役の横山は、「安心してください。僕はいまおなかいっぱいなので、襲うことはないです」「三男を食べておなかいっぱいなんです。扉を開けてください」と早々に自白。意外な展開に、別室でモニタリングしていた丸山は、「すごい横山くん!」と称賛し、4人だけで物語を完結させなければならない中、「あんなふうに(物語を)完成形に昇華してくれるっていうのは本当に大変だったと思う」「(関ジャニ∞は)なるべくしてなったグループなんだな」としみじみ語った。
その後、横山は無事家の中に入れてもらうと、「『(赤ずきんが)三匹の豚がいるって。めっちゃうまそうやな』って。『お前、一回試食しろ』みたいなこと言われて……」と村上の裏の顔を暴露。バツが悪くなった村上は態度を豹変させ、タバコを吸いながら、「おいしそうな豚やったからちょっと食べてみたいなと思って……」と明かし、「私(おなか)ぺこぺこやん」と白状した。
これを受けて大倉が、「じゃあ食料あげます。四男がいるんです、実は……」と、煙突にいる四男を食べてもいいと促す。大倉の指示通りに、家の外にある煙突に登った村上が「あああー」と叫び声を上げながら落ちたところで、終演のブザーが鳴った。
アドリブドラマが終わると同時に、横山と大倉、安田は大爆笑。「なにこの終わり方……」(横山)「赤ずきん死んだ」(大倉)と戸惑う中、丸山は「すごーい!」と拍手をしながらスタジオに登場。「あなたが無茶苦茶な設定作ったから……」と丸山に不満をぶつけた横山は、「最後(村上のところに自分が)行って、バンって蹴って『死ね』って言って。『お前ら、次どっち食われたい?』って(大倉と安田に)言って終わるか……」と別のオチを考えていたようだが、「面白かった、でも。緊張感があったわ」と満足げな表情を見せながらコメント。
また、ほかのメンバーも、「それぞれがちゃんと意思疎通しているのが、結構それなりに18年やっていたグループやねんなって……。関ジャニ∞ってこうやって助け合ってやってきたグループなんやって見えた感じがしましたね」(丸山)「あんまり先まで考えすぎずに(パス)できるのはグループならでは」(村上)「自分たちが寄り添って生きてきた中で、どんなふうに(物語が)展開していくのかっていうのは、楽しさと頼もしさがありましたよ」(安田)と、それぞれにチームワークの良さを讃え合っていた。
この日の放送に、ネット上では、「何かのトラブルで5人だけの回になったみたいだけど、さすがピンチに強い関ジャニ∞さん」「5人だけの即興劇、自由度も満足度も高めで最高だった」「やっぱ大倉くんがいると安定感がすごいね!」「ゲストさんが作りこんでくれた脚本に乗るのとは違った面白さで、ほんと楽しかった」「丸ちゃんワールド全開の脚本に4人が奮闘するの面白かった」「長年連れ添ってきたメンバーだからこそのチームワークが見事!」「横山くん案はそれはそれで映像物の終わり方で良い」など、称賛の声が続々と寄せられていた。
ジャニーズJr.の6人組グループ・美 少年が、『ピザーラ』の新CMに出演、「食べシズル」篇では新商品を豪快に頬張り、商品の美味しさをアピールしている。
今年6月、カタールの元首相から現金で300万ユーロ(約4億8,000万円)を受け取っていたことをスクープされたチャールズ皇太子が、国際テロ組織アルカイダの最高指導者だったオサマ・ビンラディン容疑者の親族からも多額の寄付金を受け取っていたと英紙が報道。相次ぐスキャンダルに、イギリスでは「チャールズは次期国王にはふさわしくない」という声が高まっている。
英紙「サンデー・タイムズ」によると、チャールズ皇太子がオサマの異母兄から多額の寄付金を受け取ったのは、オサマが米海軍特殊部隊に殺害された2年後の2013年。サウジアラビア大手建築会社のビンラディン・グループの会長を務めるバクル・ビンラディンと私的な会談をした後に、バクルから皇太子の慈善団体プリンス・オブ・ウェールズ慈善基金(以下、PWCF)に100万ポンド(約1億6,000万円)が寄付されたという。
チャールズ皇太子は、01年6月にサウジアラビアの王族カリッド・ビン・ファイサル・アル・サウードからの紹介でバクルと面識を持つようになり、アメリカ同時多発テロが発生から4週間後の01年10月にも再会。皇太子の住居であるハイグローヴ・ハウスで食事をしながらイスラム教信仰について意見を交わす仲だったと伝えられている。
皇太子の公邸クラレンス・ハウスの広報は、寄付の受け取りは皇太子ではなくPWCFの理事が決定したものだと反論。PWCFの会長は「寄付について、チャールズ皇太子は関与していない」「信用調査を行った上で受け取った」と説明し、ビンラディン・グループを運営するビンラディン一族が94年に「オサマとは絶縁する」と公的に表明していることから、「1人の罪が一族全員の罪になるべきではない」と主張した。
これらを報じた電子版「デイリー・メール」には、900近く(8月1日時点)ものコメントが寄せられ、「何らかの見返りがあるから寄付したのだろう」と疑う声が大量に書き込まれている。
「何を見返りに得たのかを報道すべきだ」「“チャールズ皇太子の浅はかな判断”で片づけてはいけない。これは犯罪的行為だ」「正しい判断ができないチャールズを次期国王にすべきではない」と批判する声、「はいはい。皇太子は何も知らない知らない」「アンタッチャブルな王族だからね。将来の王を法的に罰するなんてことないだろう」「ヘンリー王子と似たもの親子だ。汚く金稼ぎする」などと、あきれ返るコメントであふれ返っている。
一方で、「チャリティに使ってもらおうと寄付されたのだからよいのでは?」「ビンラディン一族は何も悪いことをしていないのに、気の毒」など、メディアが大げさに騒いでいるだけだという意見も見られる。
アメリカのニュースサイト「FOXニュース」のコメント欄には、「寄付じゃない。コネを買ったんだ」「チャールズは鈍感で無神経すぎる。アンドリュー王子といい、孫のヘンリー王子といい、女王が気の毒だ」などと、相次ぐ英王室のスキャンダルにうんざりだという声が多く書き込まれていた。
チャールズ皇太子は6月に、カタールの元首相ハマド・ビン・ジャーシム・ビン・ジャブル・サーニから4年間にわたり300万ユーロ(約4億8,000万円)受け取っていたことをすっぱ抜かれたばかり。
同じくPWCFへの寄付金だと説明されたが、札束は老舗百貨店の買い物袋などに入れて手渡されていたと報じられ「まるでマフィアか麻薬王だ」と大炎上。警察と慈善団体を管理する慈善事業委員会による調査が始まったところだった。
昨年も、チャールズ皇太子に長年仕えた側近が、皇太子の慈善団体に寄付する見返りにナイトの称号を授与するとサウジアラビアの実業家に約束し、200万ドル(約2億6,000万円)の寄付を得ていたと明るみに。名誉勲章と市民権を授与したことが報じられた。
この側近は辞任し、「チャールズ皇太子は関与していない」と発表されたが、皇太子が実業家に勲章を授けたことが王室の公式記録「王室行事日報」には記載されていないため、「皇太子が何も知らなかったはずはない」「同罪だ」と強い批判を受けた。
チャールズ皇太子の相次ぐスキャンダルで、イギリス国内では「権力を乱用して腐敗した王室」と批判する声が噴出。年内に発売予定のヘンリー王子の暴露本で、これを上回る王室の悪が暴かれる可能性大だと注目が集まっている。
今週の注目記事・第1位「底なし政界汚職 安倍元総理と『統一教会』ズブズブの深淵」(『週刊新潮』8/4号)
同・第2位「未亡人・昭恵さん、安倍家から追放へ」(『週刊現代』8/6号)続きを読む
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月31日の放送では、松岡が幼少期は苦手だった“ゴキブリ”を克服した経緯について語る場面があった。
「食べ物以外で、子どもの頃はダメ(苦手)で、現在平気なものは何ですか?」というリスナーからの質問メールを読み上げた松岡は、「あー、あるある!」と言いながら、「前も言ったかもしれないんですけど、ゴキブリ」と断言。
10歳まで北海道・札幌で暮らしていたため、ゴキブリとは無縁の生活を送っていたものの、神奈川県・横浜に引っ越してきて初めて“自宅にゴキブリが出る”という経験をし、驚いたのだそう。古い家に住んでいたため、1日何匹も見かけることもあったといい、「本当にゴキブリが嫌いだったんですね。なんなら怖いくらい」としみじみ回顧。
そして、「不思議だよね。カブトムシは捕まえるくせに、クワガタは捕まえるくせに、ゴキブリは嫌い」とつぶやき、「やっぱ奴ら(ゴキブリ)のね、機敏な動きですよ、嫌なのは。あと、あの『カサカサ、カサカサ』って(いう音)。時には飛ぶっていうね(笑)」と、嫌いな理由を説明。20代の頃は「ゴキブリが見つかったら、俺はその家には住めない」というくらい苦手だったとか。
そんなゴキブリを克服したのは、レギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで訪れた「DASH島」がきっかけだそう。島にはフナムシが大量にいたといい、松岡は「なんか似てません? ガサガサ、ガサガサって動くあの、でっけえワラジムシみたいなやつ。ちょっと大きさ的にもさ、ゴキブリと被んない?」「機敏な動き、無駄に多い足の数」などと、ゴキブリとフナムシの共通点について言及。
続けて、「一番最初、DASH島に上陸した時、“地面の色が動く”っていうくらいフナムシがいるわけよ。ブワアアアって」「『うわああっ! こんなとこいれっかよ』って最初は思ってた」と、大量のフナムシに拒否反応を示したことを振り返った。
しかし松岡は、「人間っていうのは悲しいかな、慣れって怖いぜ」と笑いながら、3カ月後にはフナムシの存在を気にしなくなったことを告白。「ピクッて、俺の前で止まってるフナムシがいて、『なんだお前』って感じで見ると、フナムシが全く動かないのね? よーく見ると、点みたいなのがあって。『えっ、これ目なのかな?』『可愛くねえ? お前』みたいな(笑)」と、最終的にはフナムシが可愛く見えるようになったという。
そうしてフナムシに慣れた後、東京でゴキブリを見かけても「あ、ゴキブリだ」と平常心でいられたという松岡。「つまり、あの大量のフナムシを見てるから、そんな1匹2匹のゴキブリなんてハイハイ、って感じなのよ(笑)」と笑いながら語り、「フナムシのおかげっちゃおかしいけど、フナムシに慣れた俺は、もうゴキブリごときでギャーギャー言わなくなりました」と話をまとめたのだった。
この日のトークを受け、ネット上では「フナムシとGは違うよー(笑)」「ゴキブリ克服できるとはすげーな、尊敬」「慣れちゃったのね〜」「地面の色が動くように見える大量のフナムシ……フナムシに慣れてGも平気になる……やっぱりDASH島すごい」いった声が寄せられていた。
King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月30日放送には、King&Princeが体を張ってゲームに挑む企画「キンプるヤンキース」が放送され、ゲストにYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバー、嵐・二宮和也とKAT-TUN・中丸雄一が登場した。
凍ったTシャツを60秒以内に着用する「アイスTシャツチャレンジ」や、全員で協力してお尻で風船を爆発させる「風船爆破チャレンジ」、水が入ったたらいを片足で持ち上げる「ウォーターバケツチャレンジ」などのゲームに挑んだ面々。
アイスTシャツチャレンジで2人目に登場した中丸は、「パワーで見せますよ」と宣言するも、凍ったTシャツを前にまったく太刀打ちできず。続く二宮は、床に叩きつけたり金属バットでTシャツを叩くも、タイムオーバー。2人とも結果を残せなかった。
風船爆破チャレンジでは、King&Princeメンバーと中丸と二宮の全員でチャレンジ。巨大な風船を全員で囲み、圧迫しながら破裂させるという作戦で、見事成功。中丸は「ここ2年で一番緊張感があった」と疲れ果てていた。
そんな中丸について、MCの劇団ひとりから「中丸のどこが最高だ?」と聞かれた岸優太は「キャラが実は濃い」とコメント。慌てて「キャラが濃い!」と言い直すも、劇団ひとりから「普段が薄いみたいじゃないかよ!」とツッコミが。「どういうキャラ?」との質問には、「えっと……猫背の人……」と評価し、中丸は絶句。「二宮さん、やっちゃっていいっすか?」と、怒りあらわで一触即発の展開に。
また、永瀬廉も「中丸さんはな、熱いもの持ってる」と言い張るも、横に立つ中丸は疑いの表情。その顔を見て、「……向上心まじすごいっす」と付け足すも、逆に中丸の怒りを買い、締め技を掛けられかけてしまった。
一方、二宮はKing&Princeについて、「ジャニーズを代表するおバカ集団」と断言。中丸が「いい意味で」と付け足すも、二宮は「いい意味でも悪い意味でも、だ」と強調し、メンバーは苦笑い。
しかし、劇団ひとりからKing&Princeに期待していることについて聞かれると、「スタジアムツアーだな!」と明かした二宮。「SMAPさんくらいじゃないか?(スタジアムを)ツアーで回ったのは」と言い、「(こいつらなら)いける!」と太鼓判。
また、中丸は「長いことグループをやっていく上で、人間関係ってめちゃくちゃ大事なんすよ」とリアルすぎるアドバイスを展開。「同じジャニーズでグループやってる者からするとわかることってあるんですけど、この子たちは大丈夫だなって安心感はあります」とKing&Princeの印象を明かした。
さらに劇団ひとりから「(今後も)仲良くやっていくには?」と聞かれた中丸は、「えっと、形だけでも定期的にみんなでご飯に行ったほうがいい」とアドバイス。爆笑するメンバーに二宮も「形だけだよ! 形だけでもいいんだ」と念押ししていた。
この日の放送に視聴者からは、「King&Princeの飛躍を応援してくれる先輩方ありがとうございます」「先輩たちからの愛のある胸熱なお言葉は泣ける」「嵐でもできなかったこと期待してくれてるの感動した」という声が集まっていた。
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月31日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストはお笑いコンビのEXITが登場した。
冒頭、進行役の陣内が、EXIT・兼近大樹に「ニノと風磨とはもう深い関係になってるわけでしょ?」と質問する場面が。というのも、兼近と二宮と菊池は、今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(同、8月27~28日放送)で共演する間柄。
二宮と菊池はKAT-TUN・中丸雄一、Hey!JSay!JUMP・山田涼介と共に開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとして、『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに就任し、兼近は名物企画・チャリティーマラソンのランナーを務める。二宮と菊池と共に番組を盛り上げることとなるが、「そこまでまだ深くないんですよ。深くなりたいですよ」(兼近)と、まだ距離は縮まっていないようだ。
なお、チャリティーマラソンは近年、コロナ禍の影響により企画自体が見送られ、20年から2年連続で私有地を複数の著名人が交代で走る「募金リレー」を実施していた。今回は3年ぶりに公道でのマラソン企画が復活し、兼近は18年のANZEN漫才・みやぞん以来4年ぶりに単独で走行する。
二宮が「すごいよね、走るって」と兼近を称えると、本人は「まさかですよね。僕も……」「あの“グーググー”の……」と、お笑いタレントのエド・はるみがチャリティーマラソンに挑戦した08年には同番組を見ていたと回想。「エドはるみさんや! 吉本(興業)の先輩や!」と陣内が兼近にツッコむ中、二宮は「その時、だって俺やってたもん。嵐の時に、グーググーの人……」と、当時は嵐としてメインパーソナリティーを務めていたことを振り返っていた。
その後、EXITのりんたろー。は、『ニノさん』メンバーに、「(動画)配信のコメントで“変顔してください”のリクエストに応えて変顔するとスベるため、変顔をうまくやる方法を教えてください」と相談。実際にりんたろー。が変顔をやって見せると、一同は、「あー」と微妙な反応に。
そんな中、陣内から変顔について話を振られた二宮が「やってみようか?」と自ら切り出し、人差し指と中指をおでこと鼻に当てながら手で顔を覆うようにしてキメ顔をするボケを披露。スタジオには笑いが起こるが、陣内は「指短いってやつやろ? 指短いボケ」と、同番組ではおなじみの「二宮の指が短い」イジりを展開。「決まっちゃう。『変顔して』って言われても」と主張する二宮は「面白い、面白い!」と煽る陣内に、「面白くないよ」と返していた。
その後、番組では『24時間テレビ』でチャリティマラソンランナーという大役を務める兼近を応援するため、さまざまなスタミナ飯を紹介。スタジオに取り寄せた絶品グルメをかけてクイズを行ったほか、成功すればやや達成感のある10個の競技に挑戦する「プチファインプレーメドレー!」企画を実施。
最後に陣内がEXIT2人に「ニノさんと風磨とも近づけたんじゃない?」と質問すると、りんたろー。は「ほぼマブダチっす」とコメントし、二宮は「早いよ」と苦笑いしていた。
この放送にネット上では、「陣内、指短いイジリ気に入りすぎ」「変顔がキマっちゃうってボケのつもりが、指短いボケにされて弄られる二宮くん……可愛い」「指短い二宮くん、可愛いよ」「兼近さん、マラソンの無事成功応援しております」などのコメントが寄せられていた。
人気YouTuberのヒカルが8月1日、動画「4630万円誤送金問題の田口翔を保釈直後に独占インタビューしました」を公開。誤送金問題で話題となった田口翔被告を支援していくことを明かし、ネット上ではヒカルを“神格化”するようなコメントが相次いでいる。
田口被告は、山口県阿武町から誤って振り込まれた新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を別の口座に振り替えたとして、電子計算機使用詐欺罪で起訴されるなどした人物。誤給付金4630万円の返金をめぐっては、4290万円を田口被告の出金先となった決済代行会社3社が持ち、弁護士経由で相談を受けたヒカルが、残りの約340万円を立て替えたていたという。
今回の動画では、1日に勾留先の山口南署から保釈された田口被告がヒカルの車に乗り込み、場所を変えた後に、ヒカルが田口被告にインタビューする様子が配信された。
「これまで、密かに弁護士を通じて田口被告やその母親と会話してきたというヒカルですが、本人と保釈時に初対面。ヒカルは、誤送金がきっかけでネットに個人情報が晒されるなどした田口被告に同情的な気持ちがあるそうで、自身が株を3割所有するブロッコリーと鶏むね肉の販売会社『QBT』を就職先として紹介し、田口被告もそれを受け入れていました」(芸能記者)
田口被告の母親が「(息子に)真っ当に生きてほしい」と願っていることから、「そういう方向に導けたらいいな」「田口くんにも稼がせるし、そのお金で田口くんがお母さんにもお金を返すっていうところまでできたらなと思ってる」と語ったヒカル。同時に、「きれいごと」ではなく「ビジネス」でもあると強調した上で、田口被告が「QBT」の広告塔になれるのではないかと予想し、「僕自身もがっぽり稼がせてもらおうかなと思ってます」「ウィンウィンの関係を築けたら」とコメント。早速、動画内で「田口くんに食べてもらいましょう」と「QBT」の商品を食べさせていた。
また、田口被告自身もヒカルのバックアップを望んでいるようで、「めっちゃ感謝してます。ありがとうございます」「うれしいです。めっちゃ尊敬してます」と感謝を伝えている。
ネット上では、「田口翔を雇うヒカル、まさに神の一手。テレビには絶対に真似できない手法」「ヒカル、田口被告に救いの手を差し伸べるなんて超絶神。今後、2人の関係が永遠に続くといいな」「失敗を失敗で終わらせないヒカルさん、神すぎる」などとヒカルを神格化するようなコメントが続出しているほか、「田口さんが結構ちゃんとした人で驚いた。ヒカルのおかげでマスコミの印象操作のひどさがわかった」「1人の青年がメディアに叩きのめされて終わるところだった。ヒカルがいて本当に良かった」などとマスコミ批判にも発展しているようだ。
ただ、一部では「ヒカルのせいで、YouTubeはやらかした人の受け皿っていうイメージが強まった」「悪目立ちした人が勝つ世の中にしてはいけない」「ヒカルに拾ってもらうために、第2の田口になろうとする人が出現しそう」「今後、悪いことをした人を宣伝に使う人が増えそうで嫌だな」など、ネガティブな声も出ている。
「ヒカルといえば、『赤い羽根共同募金』や、病気の子どもとそのご家族が利用できる滞在施設『ドナルド・マクドナルド・ハウス』に数千万円単位の寄付を行い、今年1月には紺綬褒章を受章するなど、社会貢献に積極的。そのため、ヒカルを尊敬しているというファンは数多く存在します。しかし、過去には動画でのやらせが発覚したり、過激な企画も多く、またシバターやてんちむらとのユニット『炎上軍』としても活動しているため、アンチが少なくないのも事実。今回の救済企画に賛否が起こったのは、ファンも多ければアンチも多いというヒカルならではの現象といえます」(同)
今月1日には、ヒカルの指示でTwitterを始めた田口被告。“究極の話題作り”ともいえる救済プランを、今後も見守りたい。
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月31日放送は、6月17日にリリースしたカバーアルバム『〇〇と二宮と』の反響を語った。
『〇〇と二宮と』はファンクラブ限定でリリースされた二宮の初ソロアルバム。6月20日から各音楽配信サービスでダウンロード・ストリーミング配信もスタートしている。
この日、リスナーからカバーアルバムを絶賛する内容が寄せられると、「ありがとうございます!」とお礼を言いつつ、「300万(枚)くらいいったらしいですよ」「そんないくとは思ってなかったんで~」と冗談を連発していた。
しかし、ダウンロード数は実際に大きいようで、海外でも聞かれているというが、「(当初は)そこまったく気にしていなくて。ダウンロードは全然考えてなかったね」と、こうした反響は意外だとか。
二宮は、「ファンクラブ限定でフィジカル(CD)を出して。盤として作ったらちょっとはワクワクできるかなと思って挑戦させてもらったんですけど、一回聞いてみたいんじゃないかと思う人もいるんじゃないかなと思って」と、ファンクラブには入っていないものの、楽曲は聞いてみたい人に向けて、ダウンロード配信も行うことにしたという。
その結果、『〇〇と二宮と』は「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得。二宮はこうしたランキング自体が想定外だったようで、「そうだよな、ダウンロードの順位出るんだ、と思って」「ありがたいですよね」と感謝していた。
こうした結果を受けて、「楽しんでやれているものを、楽しんでもらえるって本当にありがたいなって」と、好きで作ったものを受け入れてもらえる喜びを、あらためて実感したとのこと。「自分の好きなものを、こういうふうにやっていくっていうことができたのが、形になったのがよかったです」とうれしそうに話していた。
また「いろんなところで配信してるじゃないですか。配信元の人たちも言ってくれてるじゃないですか、『配信しますよ。スタートです』って」と、配信元もSNSなどで言及してくれたと明かし、「ありがたい。そのTwitterとか見てて感動したもんな」と回顧。「聞いてくださる方もそうだし、感謝ですよ」とあらためて関係者やファンにお礼を述べていたのだった。
この日の放送にリスナーからは、「うれしそうな声聞いたら、こっちまで幸せになる」「宣伝の力じゃなくて、ほぼクチコミで1位になったの本当にすごい」「良いものは世の中に受け入れられるんだね」という声が集まっていた。
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