夏が来ると、決まって映画『君の名前で僕を呼んで』を思い出す。まばゆい太陽光に清々しいまでの真っ青な空、肌がじんわりと焼けていくように恋に焦がれたあの北イタリアの夏を、あたかも自分が体験したかのように思い出しては、切ない気持ちで胸がいっぱいになる。
公開当初は “美しいBL映画”なんて謳い文句が溢れていたが、映画を見終わってもなお、その表現には違和感を持ち続けている。単なるボ…
夏が来ると、決まって映画『君の名前で僕を呼んで』を思い出す。まばゆい太陽光に清々しいまでの真っ青な空、肌がじんわりと焼けていくように恋に焦がれたあの北イタリアの夏を、あたかも自分が体験したかのように思い出しては、切ない気持ちで胸がいっぱいになる。
公開当初は “美しいBL映画”なんて謳い文句が溢れていたが、映画を見終わってもなお、その表現には違和感を持ち続けている。単なるボ…
テレビアニメ『スロウスタート』(2018年)の主人公・一之瀬花名や、今年1月期放送の『錆喰いビスコ』(どちらもTOKYO MXほか)でメインキャラクターの1人を演じるなど、多数の作品に出演し、注目を集めている人気声優・近藤玲奈。そんな彼女が突如“SNS活動の休止”を発表し、ネット上で波紋を広げている。
7月31日、近藤は自身のTwitterにて「本日をもって、SNS活動を休止させていただきます」と宣言。もともと“自己否定感が強かった”そうで、SNSを更新するたびに「見てくださっている方々が本当に楽しめていただける内容なのか、自分のSNSは需要がないのではないか」と考えてしまうことを明かした。コメントや「いいね」の数も気になり、精神的なダメージを負ったため、心の負担を軽減するべく、SNSから離れる決断をしたのだとか。
「現在運営している公式SNSアカウントのうち、インスタグラムは削除を行うものの、TwitterとLINEはマネジャーとスタッフが更新を続けていくそうです。この発表を受け、ネット上では『めちゃくちゃ寂しい』『突然なのでショック』といった声もありますが、『自分を守るためには大切な判断だと思う』『SNSから離れる決断ができたこと、尊敬します。 声優自体をやめることにならなくてよかった』などと、近藤の決断を支持するファンのほうが多いようです」(芸能ライター)
SNSでの活動は、もはや芸能人にとって“当たり前”になりつつあるが、近藤のように、あえて距離を取る芸能人も少なくない。また、その理由もさまざまだ。
「最近は、歌手の泉谷しげるが“Twitter投稿をやめた理由”を明かし、ネット上で話題になりました。10年にTwitterを開始し、当初は泉谷自身も投稿を行っていましたが、現在はスタッフが告知などを行うアカウントになっています。その理由について、今年5月8日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、泉谷は『自分の持論がウケたりするとちょっと調子に乗る。ちょっと扇動するようなこと書いちゃいますよね。そうすると、自分が間違えた情報まで“正義の刃”のようになってしまって、ちょっとマズいなと思って』と告白。自身に影響力があるからこそ、発信をやめたようです」(同)
近藤や泉谷のように、アカウント自体は維持する人もいる一方で、あっさり“削除”してしまうケースもある。
「21年5月16日、女優の杉咲花がインスタグラムのアカウントを閉鎖すると宣言。翌17日には“スピード削除”されてしまったため、ファンから悲しみの声が続出したことがありました。この際、杉咲は『お芝居を通してなにかを伝えるということに、より一層集中していきたい気持ちが強くなっていました』とその理由を明かしたものの、あまりにも素早い対応だったため、一部ネット上で『何か別の事情があるのでは?』といったウワサが飛び交ってしまったんです」(同)
また、“意味深”な言葉を残してSNSアカウントを削除したことで、その理由について臆測が飛んだ芸能人も。
「20年3月16日、女優の池田エライザがTwitterを“年内で引退する”と発表し、その後、同年6月にアカウントを削除。池田はこの際、『(Twitterに)向いてないな。と感じたり、純粋に仕事との両立が難しくてしんどくなっちゃったり』と理由をつづったんです。一方、インスタグラムのアカウントは継続するとしつつ、『心ないコメントは遠慮願いたい』と警告。そのため、ファンの間では“心ないコメント”こそ、実際の削除理由ではないかとささやかれていました」(同)
SNS上での発信が著名人にとって重要でも、その影響で本来の活動がおろそかになってしまっては本末転倒。距離を取る理由はさまざまだが、今後は「やめる選択」も尊重されるようになってほしいものだ。
毎年末に発表されるランキング「世界で最も美しい顔100人(The 100 Most Beautiful Faces)」の2022年版に、9人組ガールズグループ・NiziUのメンバー全員がノミネートされたことがわかり、ファンが沸いているようだ。
同ランキングは、1990年から毎年発表されており、2010年に佐々木希が日本人として初めて選出されたことで、日本でも注目されることに…
King&Princeの全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』が7月30、31日の静岡公演からスタートした。開幕直前に「ツアー会場限定特典付きCD」の予約受け付けが発表されたものの、その仕様にファンから疑問の声が続出。また、コンサートの一部コーナーも批判を浴びており、ネット上では早くも「演出を変えてほしい」といった要望が上がっている状況だ。
King&Princeは、9月14日にニューシングル「TraceTrace」をリリース予定。ツアー初日の前日29日には、所属レコード会社・ユニバーサル ミュージックの公式サイトにて、「ツアー会場限定特典付きCD」の予約受け付けについてアナウンスされた。
受け付けを実施するのは静岡、北海道、大阪の3会場。コンサート開催期間中に会場付近の“アクセス可能エリア”まで足を運び、公式通販サイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」から初回限定盤A・B、通常盤のいずれかを予約すると、チケットホルダー(1種、3形態共通・3会場共通)がもらえるという。
また、サイトを見ると「ご予約にはGPS機能とカメラを搭載したスマートフォンが必要です。設定に誤りがあると予約受付サイトにアクセスできません」との注意書きも。各会場ごとに予約受付用のサイトURL、予約受付期間、アクセス可能エリアが異なるといい、「各会場周辺の混雑緩和のため会場ごとに適切なアクセス可能エリアを設定しています。3密回避にご協力ください」と呼びかけられている。
この知らせを受けて、一部ファンは「コンサートチケットが外れてるし、会場に行きたくても行けない。特典をもらえる権利すらないってことか……」「チケットホルダーは欲しいけど、それだけのために会場に行くのはムリ。もう少し落選組に配慮してほしい」などと意気消沈。
また、「これではチケットホルダーの“転売祭り”間違いなし」「転売ヤーがうれしいだけの特典」などと、チケットホルダーの転売が相次ぐと懸念するファンも見受けられた。
「さらに、今ツアーは静岡、北海道、大阪、神奈川、宮城、愛知、福岡の7都市を巡る予定ですが、8月2日時点で、特典付きCDが予約できるのは3会場のみ。そのため、『関東の会場なら行けるのに残念。せめて全会場を対象にしてよ』『なんで3会場だけなの? すごい不公平感がある』などと不満や疑問の声も漏れている状況。同キャンペーンに関しては、引き続きファンの間で物議を醸しそうです」(ジャニーズに詳しい記者)
一方、コンサートの内容自体も賛否両論を呼んでいるという。問題になっているのは、昨年5月発売のシングル「Magic Touch/Beating Hearts」に収録されている「Seasons of Love」を歌うコーナー。本来は岸優太が歌い出しを担当しているものの、静岡公演では、“ゲームの勝者が歌い出しを担当する”という演出だったとか。
この情報がSNS上で拡散されると、岸のファンを中心に「歌い出しが岸くんじゃないと知ってショック」「ソロパートを楽しみにしてた岸担の気持ちはどうなるの……」といった落胆の声が続出。複数のファンのレポートによれば、平野紫耀が当該パートを歌った公演もあったそうだが、歌詞を間違えていたといい、「ちゃんと歌えないなら、こんなゲームやめてほしい」「岸くんのパートが“おふざけ”に使われて悔しい。早く演出を変えて」などと、憤るようなコメントも見受けられた。
「ファンの書き込みを見ると、同曲をコンサートで披露するのは、今回のツアーが初めてとのこと。そのため、岸のファンはより一層ショックを受けたのかもしれません。そんな中、7月31日にはメンバーの高橋海人が公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログを更新。今回のツアー内容は、『みんなが納得するまで打ち合わせします』『何回も会議を重ねて作ってます』などとつづっていました。『Seasons of Love』について直接触れたわけではないものの、ファンの中にはこれを“高橋なりのフォロー”だと受け止める人もいる様子。ちなみに、31日の公演後は、岸が歌い出しを“勝ち取った”とのレポートも出ていました」(同)
なお、静岡の次は8月6、7日に北海道で公演が行われる予定。スタートから何かと物議を醸している今回のツアーだが、無事に完走することを願いたい。
俳優の土屋太鳳が8月2日までにInstagramを更新。実家で飼っているトイプードルの愛犬「エペル」ちゃんの写真を公開しました。
土屋は「暑いけれど夕方は風が気持ちいいからか お散歩のエペルも気持ちよさそう!」とのコメントとともに、散歩中のエペルちゃんの写真をアップ。エペルちゃんは気持ちよさそうに目を細めて舌を出し、笑っているようにも見えます。
正式には、土屋の弟で俳優の土屋神葉の愛犬だというエペルちゃんですが、「皆で大切にしてる」といい、今回の写真は土屋の父から送られてきたものだそう。「うちは今エペルを真ん中に 皆が繋がっている感じですが、家族って本当に家族の数だけ家族の形がありますよね」と、家族についての考えも綴っています。
エペルちゃんの写真を見たファンからは、「大きくなりましたね」「エペルくん笑っているみたい!」「癒されますなぁ〜」といったコメントが寄せられています。
エペルちゃんの飼い主である土屋神葉も、Instagramで度々エペルちゃんの愛らしいショットを公開しています。今年2月14日にエペルちゃんが2歳の誕生日を迎えた際には……
7月26日放送『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演したのは、お笑いユニット「おいでやすこが」のおいでやす小田、こがけんの2人であった。
正直、徹子のムチャぶりに撃沈し、スベったところを笑いにする同番組の芸人出演回は苦手だった。普段は脱線が常の『徹子の部屋』なのに、芸人出演回からは逆に予定調和の印象を抱いていたし、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で後日受けるであろうイジりを…
7月30日の動物バラエティ番組『嗚呼!! みんなの動物園』(日本テレビ系)で、お笑い芸人・サンシャイン池崎の子猫の預かりボランティア最終回が放送されました。
池崎は元保護猫の「風神(ふうちゃん…
7月に投開票された参院選では、元おニャン子クラブの生稲晃子氏(自民党)や、歌手で俳優の中条きよし氏(日本維新の会)、元陸上選手でタレントの松野明美氏(維新)、暴露系YouTuberのガ―シーこと東谷義和氏(NHK党)など、多くの著名人候補も当選を果たした。
その中で、れいわ新選組から比例区に出馬した、お笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士氏も見事に当選。維新の松井一郎代表か…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
厚顔無恥とはこういうことを言う。自民党の福田達夫総務会長が旧統一教会と政治との関係について問われ「何が問題か正直わからない」だって。おじいちゃんの福田赳夫と統一教会の関係が指摘される中での発言だ。厚顔無恥でなければ、単なるアホ? さらに自民党と統一協会組織的な関係はないなどと、さかんに言い訳をする自民党政治家たちも同様だ。これほど多くの自民党政治家が統一教会と関係を持っているのだから、組織的もクソもないはずだ。
第612回(7/28〜8/2発売号より)
1位「あびる優『酔って深夜娘を…』危険動画で不安すぎる母親」(「女性セブン」8月11日号)
2位「独占キャッチ 相葉雅紀 おめでた妻と聖地ハワイ」(「女性自身」8月16日号)
3位「独占スクープ撮 水谷豊と寺脇康文『衝突の相棒』14年越し真夏の抱擁」(「女性セブン」8月11日号)
久々に芸能人元夫妻の泥沼トラブルと、それに付随したメディア代理戦争が勃発した。それが2019年に離婚が成立した、あびる優と前夫で格闘家の才賀紀左衛門の“親権”トラブルをめぐるメディア報道だ。
発端は「週刊文春」(7月28日号・文藝春秋)に掲載された、あびるの前夫への告発インタビューだった。2人は現在7歳の長女Aちゃんをもうけ、離婚時の親権は才賀側にあった。しかし、あびるは親権者変更や引き渡しを求める調停を起こし、昨年5月、親権をあびるに変更する決定が下った。にもかかわらず、才賀は子どもを渡すことなく現在に至っているというもの。さらに、あびるは前夫のモラハラやDVも告発したのだ。
一方、「文春」発売の翌週、今度は「女性セブン」が「文春」記事とあびるの主張を真っ向否定する記事を掲載した。その内容は、主に才賀の友人や元夫妻を知る関係者によるコメントで構成されているもので、あびるの酒癖と子どもへの虐待という、これまた衝撃的なものだった。
たとえば、深夜3時にあびるがAちゃんを起こして手を掴んで振り回したこと、深夜にカラオケバーに連れ出したこと、またAちゃんの体調が悪いのに放置して男友だちと飲みに行ったり、食事も満足に作らないなど、虐待やネグレクト疑惑を報じている。しかも「セブン」は証拠動画や写真などを入手していて、その一部も掲載されている。
あびる優&「週刊文春」VS才賀紀左衛門&「女性セブン」という構図の代理戦争勃発だった。さらに「セブン」同日発売の「文春」(8月4日号)にはあびるが再び登場、娘が夫に洗脳されていること、そのため娘から「あんたなんて、産んだだけのただのおばさんなんだから」と言われたことなど涙ながらに語っている。
ネットなどの世論も揺れた。「文春」が出るとあびる擁護の声が湧き上り、しかし「セブン」が出ると今度はあびるバッシングといった具合だ。双方の意見が真っ向から対立しているから、これも当然のことだが、今回に関してはあびるが有利だと思う。
まず、なによりバックに天下の「週刊文春」がついているから。今のところ「文春」を完全に味方につけたから。裏付け取材も相当していると思われるから。そして裁判所からも親権のお墨付きを得ているから。
一方、2人の離婚時にまでさかのぼると、才賀の巧妙なマスコミ対策も垣間見れる。まず、離婚を報じたのはなぜか朝日新聞出版のニュースサイト「AERAdot.」。その内容は「あびる優、離婚していた 夫が我慢できなかったあびるの悪癖」とのタイトルからもわかるように、夫サイドの言い分をもとにしたあびる批判だ。
しかも才賀は離婚に際し「僕、才賀紀左衛門が親権並びに監護権(育児権)を持ち責任を持って育てていく」と養育権が自分にあることを強くアピール。親権は母親にという古い風潮が依然残る日本にあって、これだけであびるは「育児放棄」などとバッシングを受けたのは言うまでもない。
そして才賀はこのアピールを存分に生かし、“シングルファーザーブロガー”として人気を得たのだ。こうした才賀による離婚後の“マスコミ対策”。一方、あびるは沈黙を貫いたが、先週の「文春」でついに声を上げたということだ。
やられたね、才賀。しかも才賀はあびると離婚後、事実婚状態にある女性に対してもモラハラ疑惑が指摘されているし、あびるの告発後、娘との仲良しな様子をSNSでアップするなど、「無神経」「あざとい」などと批判も受けているのだ。
なんだか子どもをダシにして商売にしているような――事実婚女性もブログを開設するなど、家族をさらにダシにしているような――。
今後、才賀サイドの「セブン」がどんな反撃をするのか楽しみだが、たぶん「文春」には勝てない。そんな気がする代理戦争の行方だ。
ビッグニュースが飛び込んできた。相葉雅紀がパパになる。「女性自身」のスクープだ。
記事によると、相葉と妻の姿がハワイで目撃されたらしい。そして妻はゆったりとした服装をして、おなかが大きかったのだとか。残念ながら、これら目撃談は旅行客からのもので、「自身」が直接現地で見たものではなく、よって写真もない。しかし、「自身」がジャニーズ事務所に問い合わせたところ、妊娠を認めるコメントが。
嵐では二宮和也に続くパパの誕生だが、ファンもおおむね好意的のよう。以上、ほかには特に紹介するような内容は記事にはないが、芸能マスコミとしては、妊娠、出産スクープは重要な事柄のひとつ。事務所との関係が作用したのか否かは不明だが、立派なスクープ記事である。おめでとう!
人気シリーズ『相棒』(テレビ朝日系)に亀山薫(寺脇康文)が14年ぶり戻ってきた。このサプライズは大きな話題を読んだが、そんな寺脇と水谷豊のクランクインの様子を「女性セブン」が報じている。
しかも“厳戒態勢の中”“ロビーにさえ関係者以外立ち入れない”撮影現場となった一棟貸切のホテルで撮影を終えた2人の抱擁シーンをキャッチして。たしかにスクープだ。でも巻頭カラーグラビアでも掲載されたこの写真、少々不自然な気が。抱擁もぎこちなさそうで、水谷の目線がカメラを向いている!? やらせ!? 読者のみなさんもぜひ確認してほしい。
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