優里「ベテルギウス」King Gnu「一途」など、実は聞いたことがないヒット曲は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 Billboard JAPAN(ビルボードジャパン)が「2022年上半期Billboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”」を発表し、トップ3にはAimerの「残響散歌」、優里の「ベテルギウス」、そしてKing Gnuの「一途」が輝きました。いずれも話題を呼んだので、テレビやラジオ、街中でたまたま耳にして気になった……なんて楽曲もあるかもしれません。

 しかし、世間では「ヒット曲」とされていても、「全く聞いたことがない」「曲名や歌手の名前を聞いてもピンとこない」という楽曲も、結構多いのでは? そこで今回は、「2022年上半期総合ソング・チャートTOP10、実は聞いたことない/知らない曲は?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

「水樹奈々は元祖アニソン女王」アニメ大好き女優の発言が物議――「堀江美都子さんじゃない?」と疑問の声も

 お笑いトリオ・ネプチューンの冠バラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)。7月1日の放送では、「アニメ 漫画 常識クイズSP」と題して、アニメや漫画にまつわる問題が出題されたが、視聴者からのツッコミが続出する事態となった。

 今回は、声優の浪川大輔、諸星すみれ、武内駿輔らが「人気声優チーム」として登場。アニメや漫画のタイトルを当てたり、スポーツ作品の競技を答える問題などでネプチューンチームと対戦した。

「最後に行われた『ハイパーボンバー』では、チーム5人が順番に問題を答えていくゲームに挑戦。人気声優チームは、ネプチューンチームと142ポイント差で最終ゲームを迎えることになったものの、浪川が二度も問題に答えられず、ネプチューンチームに敗北したのでした」(芸能ライター)

 こうした中、視聴者からのツッコミを集めることとなったのは、5文字の回答を5人で1文字ずつ答え、全て正解なら得点が入る「ハイパーファイブリーグ」での一幕だ。

「人気声優チームの3問目で、『NHK紅白歌合戦』に6回の出場を果たし、声優として史上初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得した水樹奈々の名前を当てる問題が出ました。この際、番組では水樹のことを『アニソン界の女王』と紹介したのですが、ネプチューンチームに“アニメ大好き女優”として出演した浅川梨奈が、水樹について『元祖アニソンの女王』と発言する場面があったんです」(同)

 しかし、ネット上では「“元祖アニソン界の女王”といったら、堀江美都子さんじゃない?」「今の女王ではあるかも知れないけど、元祖といえば堀江さんだと思う」など、1969年に歌手デビューを果たし、アニメソングを中心に活動してきた歌手で声優の堀江美都子の名前を挙げる人が相次ぐ事態に。さらに、「世間では世代交代してるのか……」「若い世代にとっての女王は水樹奈々さんなの?」など、驚きの声も聞かれた。

「なお、『ネプリーグ』では先月11日の放送回でも、ある問題をめぐって疑問の声が続出しました。この回では、10代から40代の男女300人にアンケートを行った結果をもとに、『日本のバンド・グループでビートルズといえば誰?』という問題を出題。結果は、1位がMr.Children、2位がスピッツ、3位がサザンオールスターズ、4位がOfficial髭男dism、5位がX JAPANというものでしたが、ネット上では『ただの人気投票では?』『意味不明なアンケートをテレビで取り上げないで』といった批判が噴出し、“プチ炎上”状態となったんです」(同)

 クイズ番組である以上、答えに疑問を残すような問題が出れば、視聴者が不満を持っても仕方ないだろう。今後、“大炎上”が起こらなければよいのだが……。

坂口健太郎×杏『競争の番人』新章スタートでちらつく、ダイロクの「真の敵」の影

 8月1日、坂口健太郎と杏がダブル主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』の第4話が放送された。原作小説にはないドラマのオリジナルエピソードとなる新章は、またもや1話完結ではなく、2話以上に渡って続く展開になるようだが、今回は検察との関係がポイントになりそうだ。

世界的電機メーカーの下請けいじめに“加担”する下請け企業の真意

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「ジャニーズJr.」制度ついに限界か…19歳ジャニーズJr.の“滝沢秀明批判”の意味

 内部の不満は高まるばかり?

 8月4日、あるジャニーズJr.が“滝沢秀明批判”とも取れる発言をしたとしてジャニーズファンの間で大きな波紋を起こした。

「ファンの間では『サマステ』と呼ばれる毎夏恒例のテレビ朝日主催イベント『SUMMER STATION』でのことです。このイベントは毎回さまざまな企画が催されますが、毎年ジャニーズJr.が応援サポーターを務めており、…

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SixTONES×Snow Manの合同ライブ? サブスク解禁? 意味深“匂わせ”が話題

 同時デビューから2年半、また何かを起こす?

 2020年1月22日に同時デビューを果たしたSixTONESとSnow Manの2組が意味深な動きを見せているとして、ファンを中心に注目を集めている。

 きっかけとなったのは8月3日に公開されたSnow Manの動画だ。「なんだこれ!?」と題された1分の動画が公開されたのだが、映画の予告編のような映像で、最後は中華料…

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テレ朝・三谷紬アナ、SNSでバズっても本業は…囁かれる“第2の鷲見玲奈”への道

“バズる女性アナ”ことテレビ朝日の三谷紬アナが、8月1日発売「週刊ヤングマガジン」(講談社)の表紙に登場し、巻頭グラビアで見事なプロポーションを披露。

 三谷アナは2017年、テレビ朝日に入社。報道番組やバラエティ番組で活躍する一方、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネルで挑戦したヨガやダイエット企画がネットで大きな話題を呼ぶ女性アナとして有名だ。

「三谷アナは…

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『鬼滅の刃』『呪術廻戦』に続くか!? アニメ『チェンソーマン』新人声優起用のウラ側

 8月5日、今年10月期放送のテレビアニメ『チェンソーマン』(テレビ東京系)の情報解禁生特番が、アニメスタジオ・MAPPA公式YouTubeチャンネルや、ABEMA、ニコニコ生放送で配信され、メインキャストが明らかになった。ネット上では原作ファンや声優ファンから「誰?」「新人多くてほとんど知らない」との声が上がる一方で、「PV見たら全員イメージ通りだった」「放送が楽しみ」と期待が寄せられているようだ。

 『チェンソーマン』(作・藤本タツキ氏)は、借金取りに陥れられて命を落とし、チェンソーの悪魔・ポチタと契約した主人公・デンジが、悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」として蘇り、公安のデビルハンターとして悪魔や魔人と戦う様子を描いたダークファンタジー。2018年12月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で第1部「後半編」、22年7月からは第2部の「学園編」が同社のマンガアプリ『少年ジャンプ+』で連載されている。

 コミックスの累計発行部数は1,500万部を突破し、多くの原作ファンを持つことから、『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴氏、TOKYO MXほか)や『呪術廻戦』(作・芥見下々、TBS系)に続く“ジャンプ発”の人気アニメとなることは間違いないだろう。

 なお、アニメ化は20年12月に発表されたが、その後、出演者や放送日などの詳細はなかなか明かされず。1年半後の今年6月に開催されたMAPPAの設立10周年記念イベントでPV第1弾が公開され、『呪術廻戦』や『ブラッククローバー』(作・田畠裕基氏、テレビ東京系)などに参加してきた中山竜氏が監督を手掛けることが発表された。

 そして今回、最新PVが公開されるとともに、ようやくキャスト陣が明らかに。主人公・デンジ役務めるのは、今作が初主演となる新人声優・戸谷菊之介。そのほか、楠木ともり、坂田将吾、ファイルーズあいが○○を担当し、今年10月からテレビ東京系で放送を開始するという。

 情報公開まで長い年月を要した『チェンソーマン』。出演者は20代のフレッシュな顔ぶれが揃ったが、昨年あたりから出演者を決めるオーディションを行い、当初はそこそこ有名な声優が候補に挙がっていたという。

「人気タイトルの主要キャストに人気声優をあてることはごく当たり前なので、今作もまずはセオリー通りにキャスティングを行っていたわけです。しかし、 どのキャストも“リアルさ”を求めていた監督のイメージには合わず、 一度仕切り直しになったそう。 主人公は高校生なので、 すでに活躍している声優たちでは年齢が合わなかったのでしょう。 キャスティングにこだわるほど、監督はこの作品に強い思い入れと明確なイメージがあるようです」(声優業界関係者)

 なお、漫画作品のアニメ化が決まると、 ほとんどの場合は「放送日から逆算してキャスティングを行うため、今回の『チェンソーマン』のように、 キャスティングにここまで時間をかけることは非常にまれ」(同)だとか。

「おそらく『チェンソーマン』というコンテンツ自体が『確実に売れる』と判断されたため、じっくり時間をかけて納得のいく声優を選別したのだと思いますよ。普通だったら数字を持っている人気声優でキャストを固めますが、主要キャスト4人のうち、 そこそこ知名度があるのは、21年2月から今年1月まで放送された『トロピカル〜ジュ!プリキュア』(テレビ朝日系)で主演したファイルーズくらい。とはいえ、知名度が低くほぼ新人の彼らが起用されているということは、 監督を含むスタッフに『この声は彼しかいない』 と思わせたから。キャストはプレッシャーを感じるかもしれませんが、 伸び伸びとキャラクターに命を吹き込んでほしいですね」(同)

 大勢のファンが首を長くしながら期待を寄せているアニメ『チェンソーマン』。放送を楽しみに待ちたい。

TKO木本、結局記者会見はなし…不可解な点が多く疑惑がだけが残る結果に

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――巨額の投資トラブルが連日報道されているTKOの木本武宏。「近いうちに会見する」と言っていたのに、8月1日にお詫び文を公表し、会見を開くつもりはないようです。

城下 そうですね。お詫び文に「会見を開いてもお答えできない事項が多く、何のための会見な…

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サンシャイン池崎、22歳の長寿猫と対面で驚き 「初めて会ったかも」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 猫好きお笑い芸人のサンシャイン池崎が8月3日放送の猫番組『ねこ自慢』(BS-TBS)に出演。「猫つきシェアハウス」や、「猫の第二の我が家」に潜入しました。

猫を連れて…

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『ちむどんどん』「全然わからねぇ」理由で他人に踏み込む暢子たち(第17週)

 ドラマで、主人公たちが集まる様子を見ながら「あ、この店に行きたい」って思うこと、ないですか? にぎやかな居酒屋、ママが愚痴を聞いてくれるバー、町の中華料理店など。ドラマが完結すると同時にその店も消えてしまうのが悲しくなるような。『ちむどんどん』では和彦(宮沢氷魚)の母・重子(鈴木保奈美)が毎朝通う喫茶店「サーカス」、あのお店には行ってみたいです。落ち着いた良い雰囲気ですてき。

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