ジャニーズタレントSixTONESのジェシーと松村北斗が出演する、英会話学習教室「ECCジュニア」のテレビCM「行きましょう」編が放送中だ。
関ジャニ∞・大倉忠義&横山裕、冠番組で「放送されるのが嫌です」「見返したくない」と嘆いたワケ
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が9月5日深夜に放送され、ゲストに俳優・小池徹平が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
テレビや映画のほか、舞台やミュージカルでも活躍している小池は、同世代の関ジャニ∞メンバーたちとは旧知の仲とのこと。事前インタビューでは、「関ジャニ∞メンバーたちを競わせて遊びたいという気持ちがすごく多いですね」と語り、自身が脚本・監督を務める今回のドラマに、大倉忠義、村上信五、横山裕を起用。安田章大と丸山隆平は、別室でモニタリングを行った。
ドラマのタイトルは「王位継承物語」。現役引退を考える国王(小池)が、3人の後継者候補の中から次の国王を選ぶというストーリーで、大倉、村上、横山は、ドラマの冒頭で流れるナレーションを聞いて、初めて自らの役柄を知ることになる。
大倉が演じるのは、王国一の冷静沈着な男。しかし、勝負時での“じゃんけん”でほぼパーを出してしまうという一面がある。村上は、王国一ポジティブだが、少しがさつなところが反感を招きやすい性格の男を担当。そして横山は、王国一のロマンチストであり、「ナルシストすぎることが玉にキズ」とナレーションで説明が入ると、丸山は「そのまんまやん」とすかさずツッコミを入れ、安田も「良い配役やね」と小池考案の設定を称賛した。
いよいよ物語の幕が開け、小池は「国王にはカリスマ性が必要」とし、「フラフープでエレガントなカリスマ性を見せてくれ」と3人に要求。しかし大倉はうまく回すことができず、村上はかっこつけてフラフープを持ったところ、顔に当たり思わず「痛っ!」と悲鳴を上げる。そんな2人を「見てらんないですよ」とあざ笑い、自信満々だった横山も、フラフープを上に投げて体を通そうとしたがうまくくぐることができず、「輪っかが通ると思ったろ? これがカリスマだ」となぜかドヤ顔を見せた。
その後も小池は「マントを使ってコンテンポラリーなカリスマ性を見せてくれ」とむちゃぶりを続け、3人は思い思いにパフォーマンス。物語後半では「王位継承権を与えられなかった2人には死が待っている」という設定が追加され、小池は「この中で一番ふさわしくない者をお前たちが一人ずつ選ぶのだ」と指示し、多数決によって村上が脱落することに。
続けて、小池が「王に必要なのは強運の持ち主であること」と主張。じゃんけんの敗者が次に死亡し、勝者が国王になることが告げられる。しかし、大倉は“パーしか出せない男”という設定があるため、どうするべきか苦悩の表情を浮かべた。
そして、最終的に大倉はグーを出し、パーを出した横山が勝利。設定を捨ててグーを出した大倉が苦笑いする中、横山は「私はこいつがどういう男かわかっています。“ここぞ”というときにやるんです。全部お見通しです」と、大倉の行動は想定内だったと明かし、見事、次の国王の座に輝いた。
その後、小池と横山はワインで乾杯し、横山は「私が王になった暁には全ての女性を幸せにすることでしょう」と宣言。しかし、横山の飲んだワインには毒が入っており、小池は国王ではなく“国王の影武者”だったというまさかの展開に。
横山が「あえて私は毒を飲みました。こんな戯言、これで最後にしてください」と捨て台詞を残して死ぬと、小池は爆笑しながら「国王!」と、村上と大倉が倒れている方向に一声。しばしの間があき、村上が恐る恐る起き上がろうとする中、小池は大倉に近づき「王!」と抱き起こした。
そして一連の流れは、本物の国王である大倉の“遊び”だったことが判明。小池の「国王、次はどのゲームして遊びます?」という台詞で幕を終えた。
終始、小池に翻弄されっぱなしだった大倉、村上、横山の3人。番組公式Twitterでは、撮影を終えた大倉が「してやられましたね。放送されるのが嫌です」とコメント。横山も「見返したくないですね。終えてから3人で話してましたけど、“これやべえな”って言ってました」と嘆いていた。
この日の放送に、ネット上では、「横山くんに対して謎に厳しい丸ちゃんおもろすぎる」「国王が村上くんじゃなかったときの顔サイコーでした」「3人の戸惑う表情や素の顔が本当におもしろかった!」「影武者に変わる所の徹平君がかっこよすぎて鳥肌立った」「来週のアフタートークが楽しみ」などのコメントが寄せられていた。
ヴィクトリア・ベッカムが長男嫁を泣かせた! “嫁いじめ”だと結婚披露宴の行動に非難続出
今年4月にベッカム家の長男ブルックリン(23)と結婚したニコラ・ペルツ(27)が、披露宴で激怒し、その場を立ち去っていたと報道された。かねてよりうわさされる嫁姑騒動について沈黙を貫いている姑ヴィクトリア・ベッカム(48)だが、披露宴での行動やインスタグラムでのさりげない“嫁嫌い”アピールから、「ニコラに嫌われても仕方ない」とネット上で非難が集まっている。
英大手タブロイド紙「デイリー・メール」によると、新婦の父親が所有するフロリダの豪邸で行われた結婚披露宴で、歌手マーク・アンソニーからどの曲を歌ってほしいかと聞かれたブルックリンとニコラは、「私たち2人とも大好きな『You Sang to Me』」とリクエスト。
ニコラがこのラブソングを希望したのは、“新郎新婦が夫婦となり初めて踊るファーストダンス”のためだったが、直前になってヴィクトリアの希望により新郎新婦ではなく“母息子”のダンスに変更されてしまったという。
ファーストダンスを奪われ、自分の思い描く結婚式にならなかったニコラは大激怒。欧米では、新婦とラストダンスを踊った父親が、娘を新郎に渡してファーストダンスへとつなげるケースが多いが、ヴィクトリアがニコラにブルックリンを渡したということは記事に書かれておらず、招待客もドン引きする“母息子による仲良しダンス”だったようだ。
さらに前出のマークが、ひたすらヴィクトリアを褒めちぎるスピーチを行ったため、ニコラはそれにも激怒し、その場を立ち去ったとのこと。怒りのあまり号泣していたとも伝えられ、このことがヴィクトリアを嫌いになる決定的な出来事となったと同紙は伝えている。
実はマークは、ブルックリンの父親、デビッド・ベッカムの大親友。デビッドがロサンゼルス・ギャラクシーに移籍した直後の2008年から交流を持っており、NBAの試合を一緒に観戦したり、家族ぐるみでバケーションを楽しんだり、マークからサルサのダンスを手取り足取り教えてもらっている動画をデビッドがインスタグラムのストーリーに投稿するなど、ブロマンス(男の熱い友情)でつながっている。
19年12月に三男クルースと長女ハーパーがイギリスのコッツウォルズの教会で洗礼を受けた際には、ゴッドペアレンツの一人としてマークが参列。ヴィクトリアが、エネルギッシュに踊りながら歌を披露しているマークの姿をインスタストーリーに動画を投稿して、当時話題になっていた。
このように家族ぐるみの長年の付き合いがあることから、マークは「息子の結婚はうれしいけれど、嫁に渡さなきゃいけないから複雑」なヴィクトリアの気持ちを考え、配慮した可能性が大きいだろう。
しかし、ネット上では、「ヴィクトリアはいい加減、息子離れしないといけないよね」「ファーストダンスを姑が奪うだなんて! これじゃ嫌われても仕方ない」とニコラに同情する声が多く上がっている。
うわさされている嫁姑騒動について口を開きつつあるニコラとは対照的に、沈黙を続けているヴィクトリア。最近では、ブルックリンとニコラが夫婦で登場した香港版「ヴォーグ」から、ブルックリンだけの写真をインスタグラムのストーリーに投稿。「誇りに思うわ」というコメントと共に、ブルックリンのアカウントのみをタグ付けしていた。
また、パリのファッションウィークにニコラを招待しないなどの仕打ちについても、「あからさまな嫁いじめ」だと、ネット上では叩く声が上がっている。
嫁姑騒動が今後、どのような展開を見せるのか? ヴィクトリアはこれからも“嫁いじめ”を続けるのだろうか?
『ロンハー』インディアンス・田淵と納言・薄幸の恋愛ドッキリがガチモードだったワケ
少し遡るが8月23日に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)のゴールデン2時間スペシャルが放送された。
「M-1ファイナリストってどんな人? キャラ堀りドッキリ2時間SP」と題して、2021年のM-1ファイナリスト達がドッキリを仕掛けられたり、仕掛けたりする企画。
優勝者の「錦鯉」はボケの長谷川さんが「マツケンサンバ」ならぬ「マサノリサンバ」を踊り、かつての恩人たち…
TOKIO・松岡昌宏、「育った家はなくなってて……」地元・北海道への帰省を報告
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月4日の放送では、地元・北海道に帰省したことを語る場面があった。
松岡はラジオの収録日が9月1日であることを明かしたのち、「(8月)31日、昨日まで僕、北海道に行ってまして。4泊行ってたんですよ」と報告。「コロナで札幌も帰れてなかったというのもあるし。まあ久々に帰ってみようってこともあり」「いろいろやりたいこと、会いたい人が重なったんで。ちょっと行ってみたんですよ」と、プライベートな旅だったようだ。
松岡は小樽と札幌を訪れたといい、小樽では松岡がかつてゲスト出演したバラエティ番組『ロコだけが知っている』(NHK総合、2021年12月1日放送)で、店主とリモートトークを繰り広げた寿司屋に足を運んだそう。「(番組)放送中に『今度行きますね』って俺、言ったのよ」「『今度行きますね』って言ったとこ、俺ほぼほぼ本当に行くんですよ」と話し、今回はたまたま北海道を訪れるタイミングが合った東京の友人夫婦と3人で訪問したという。
松岡はその寿司屋について「楽しいお店でしたよ!」「なんせ天然な大将です。うん。楽しい大将で。まあいいんだよね、お寿司屋さんなんだから、天然で(笑)。天然を扱ってるほうがいいんだから」と楽しげにトーク。続けて、「やっぱほんと、『来てよかったな〜』と思って」「すごいいろんな話をしてさ。(中略)いろいろ食べて、いろいろ飲んで。で、『じゃあまた、よかったら来てね』『また来ますよ、ありがとね』とかつって」と、大将とのやりとりを明かしながら振り返った。
また、翌日は小樽から札幌に移動し、夜は自身が出演する北海道限定ビール「サッポロ クラシック」のCMで共演したお笑いコンビ・オクラホマの2人に知人を交じえ、4人で食事したことを明かすなど、充実した休暇を過ごした様子。
旅の3〜4日目には、札幌に帰ると必ず行く居酒屋を訪れたり、自らが生まれた地域を歩くなどしたそうで、松岡は「生まれた家はあったのよ。でも育った家、1歳から5歳までの家はあったけど、5歳から10歳までの家はもうなくなってて」と告白。地域住民からは「去年、なくなったんだよね」と教えられたといい、「こうやって変わっていくんだなと思って」としみじみしていた。
さらに、大人になってからは札幌をゆっくり歩く機会がなかったことにも触れ、「朝のウォーキングのときも、豊平川まで行って。河川敷をずーっと1時間歩いて。で、『あ、うちのオフクロが言ってることが合ってるんだったら、俺は確かここの橋の下で拾われたんだよな』と思って」と笑いながら、「俺はそうやって言われて育ったから、そこの写真を撮って」「今度(どこかに写真を)上げますよ」と、公開を予告した。
松岡は今回の北海道旅行について、「自分が見てた景色、あらためて自分が生まれた北海道っていうところをこの歳になって、仕事で行くことはあってもプライベートでっていうのは中々少なかったんで」「ゆっくり歩いて見てみると、やっぱりいろいろ変わってる部分があって。まあそこに切なさもありゃ『新しくこういう立ち飲み屋ができてるんだ』ってワクワク感があったりとかして」と総括。
さらに、「今回、札幌行って勉強になったことは、世の中が変わったら『あの頃は良かった』という気持ちもわかるけど、自分も変わんなきゃいけない部分もあんのかと(思った)」という。
そして、「『あの頃は良かったね、でも俺は変わんないよ』っていう部分と、『ここは変わんなきゃ、今やってけねえんだ』って部分と。頑なに頑固に『変わらない』って、俺そういうタイプなんだけど」と、自らの性質を明かしつつ、「でも変わったっていうか、いろいろ変化してったほうが楽しいよねっていう。そうすると、またあの頃の新鮮な気持ちに戻れんじゃねえかみたいな。だから、きっとチャレンジするってことも、そういうことなのかな」と話していた。
加えて、「これはいい悪いの話じゃないと思うんです」と前置きし、「変わっていいところ、変わってはいけないところっていうものを、その時代と共に、自分の中でやって行く(見極めていく)ことがこれからも大切なんだなってことを、なぜか北海道に行って気づかされました」と話したのだった。
この日の放送に、ネット上では「北海道の旅でリフレッシュできたようで良かったね」「『今度行きますね』と言って本当に行くのすごいなぁ」「橋の下の写真楽しみ(笑)」「もし場所がわかった札幌出身フォロワーは聖地巡礼してほしい」「実家に行く時に、今まであったものがなくなってると寂しくなることあるなぁ」「古風な考え方するけど新しいものを受け入れる柔軟性もあるほうだと思うよ」といった声が寄せられていた。
King&Prince・永瀬廉、「メンバーにおごってます」とドヤ顔も……おごられた「記憶すらない」一人は?
King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。9月3日放送では、誰もが知っている定番の料理名を答えるクイズ「当たり前レストラン」が行われ、メンバーの珍解答が続出した。
この日、最初の問題となったのは台湾の定番どんぶり料理、ルーロー飯。スパイスの八角や醤油と紹興酒、揚げたネギとともに煮込んだ豚肉を、炒めたひき肉、煮卵、高菜とともに白米の上に盛り付ける料理で、VTRを見た瞬間に永瀬廉はドヤ顔。
すぐに答えをフリップに書き終えると、MCの劇団ひとりに「廉くん自信ある?」と聞かれ、「一時期めっちゃ配達で頼んでた」とお気に入りの料理だと告白。悩んでいるメンバーに「ヒント出していいですか?」と自ら言い出し、「俺、メンバーにおごってます、これ」と明かした。
このヒントで神宮寺勇太は「はい、はい!」と好反応。「廉におごってもらった! これは間違いない」とすぐにわかったようで、「あの時はありがとうな。おいしかったよな!」とお礼まで述べていたが、逆に頭を抱えてしまったのは高橋海人。
「やだやだやだやだ!」と叫び出し、「廉におごってもらった記憶すらない」とも言い、「それは廉君に対して失礼だよ」と劇団ひとりからツッコミも。結局、最後まで思い出せなかった高橋は「コロコロラフテー丼」と回答した。
一方、高橋以外は全員「ルーロー飯」で正解。高橋は「これは屈辱!」と叫び、ご褒美のルーロー飯を食べるメンバーをじっとりと見つめていたが、劇団ひとりに「後ろからコロコロラフテー丼の店主が見てる!」とイジられていた。
続けての問題は、パスタのジェノベーゼ。永瀬は「この料理は好きですね。結構食べる、配達で」と手応えありと話していたが、フリップに「ジュノベーゼ」と記載。この誤字にスタジオは騒然とし、メンバーの中で唯一正解していた岸優太は「なにそれ!」「聞いたことがないよ!」も驚き。
当の永瀬は戸惑うことなく、「お店でずっと『ジュノベーゼ』って言ってた」とコメント。劇団ひとりから「『あいつなに言ってるんだろう』って思われてたね」と苦笑されていたのだった。
この放送には、「食事をおごったのに忘れられてた廉くん可愛かった」「ルーロー飯をおごってもらったのを一番最初に思い出して、あの時はありがとうって言う神宮寺くんが素敵」「おごってもらったのすら忘れる海ちゃんはさすがに笑った」という声が集まっていた。
『アッコにおまかせ!』香川照之の性加害報道を“2週連続”スルー! TBSの「忖度」疑う声も
9月4日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、俳優・香川照之の性加害報道が2週連続で“スルー”され、ネット上で波紋を広げている。
香川は、8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)によって、2019年に東京・銀座の高級クラブでホステス女性に性加害をしていたことが発覚。女性の下着を脱がせ、体を触るなどの行為に及んだと報じられ、世間を大きく騒がせた。
「翌25日、香川は『新潮』の報道を事実と認め、謝罪コメントを発表。さらに26日には、香川が金曜レギュラーを務めていた朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)に生出演し、カメラの前で謝罪しました。しかし、同31日には『新潮』が“第二弾”として、香川が別のホステス女性の髪の毛をつかんでいる写真を公開。さらに『週刊文春』(文藝春秋)も、香川がドラマの懇親会の席で酔っぱらい、スタッフの女性を殴打したなどと報じました」(芸能ライター)
こうした報道を受け、香川は「トヨタ」など各社のCMを相次いで降板。また、香川がプロデュースするアニメ『インセクトランド』(NHK Eテレ)は9月5日放送回からオンエアを中止し、ネット配信もストップした。さらに、同局の『香川照之の昆虫すごいぜ!』は過去の動画がウェブサイト「NHK for Scool」で公開されていたが、同2日にすべて取り下げられている。
「世間の注目度が高い問題なだけに、同4日放送の『アッコにおまかせ!』で発表された『おまかせ!ニュースランキングTOP10』では、香川の性加害報道が1位になっていました。しかし、出演者はこの話題に一切触れず、お笑いコンビ・NON STYLE井上裕介の結婚報道や、女優・杏がフランス移住を報告したことなどを特集していたんです」(同)
なお、先週8月28日放送の同番組は、「新潮」で香川の性加害報道が出た直後だったものの、「おまかせ!ニュースランキングTOP10」にランクインすらしていない。
「香川といえば、大ヒットドラマ『半沢直樹』や『THE TIME,』をはじめ、TBS系の番組に多数出演してきた俳優です。視聴者からは『ランキング1位を取り上げないのはさすがに不自然』『なんで1位をスルーしたの!?』といった驚きの声のほかに、『TBSだから、香川の件は取り上げられないんだろうなあ』『露骨な忖度……』などの臆測もみられました。他局のワイドショーやネットニュースでは、引き続き香川の話題が取り上げられているので、『アッコにおまかせ!』の“異質”さが際立っている状況です」(同)
世間の関心が高い話題をスルーし続ける理由は、一体なんなのだろうか……?
嵐・二宮和也の過去をユースケ・サンタマリアが暴露! ドラマ共演時「軽くキレてた」エピソード明らかに
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月4日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストには、俳優の横浜流星とユースケ・サンタマリアが登場した。
番組初出演となるユースケは、2009年9月放送のJNN50周年記念スペシャルドラマ『天国で君に逢えたら』(TBS系)で二宮と共演。撮影当時について、「ちょっと遅れて行ったのよ。俺めったに遅刻なんかしないんだけど、車が渋滞していて……」と振り返り、その際、二宮が「軽くキレてた」というエピソードを暴露した。
二宮は「ダメだってそんな適当な……キレてるわけないじゃん(笑)」と否定したが、ユースケは「笑いながら『なんで遅れたんすか?』」と、当時の二宮の様子を再現し、それを見た菊池は「本当に怒ってるやつだ……」とつぶやいていた。
そんな中、横浜が『ニノさん』メンバーに「朝が弱すぎて元気が出ない。テンション上げるにはどうしたらいいですか?」と相談。菊池も「僕もテンションが低い……。ちょっと流星くん側なので……」と明かすと、二宮は「側じゃない」とツッコミながら、「むちゃくちゃカロリー高いもん食うとかね、朝。牛丼とかラーメンとか」と自ら実践している方法をもとにアドバイス。しかし、横浜は胃が弱いため、参考にはならなかったようだ。
その後、「クイズを通して楽しく学ぶ 話題のスポットぶらぶら旅」コーナーを実施。月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)が毎年発表している「住みたい田舎ランキング」(人口1万人以上3万人未満)で、21年から2年連続第1位に輝いた「大分県豊後高田市」の魅力をVTRで紹介した。
「日本一子育てしやすい町」として知られる同市では、保育園、幼稚園の授業料や、5歳から中学生までを対象とした市営塾も無料。子どもが生まれると最大200万円(※第5子以降)の誕生祝い金がもらえるなど子育て世代にはうれしい支援が盛りだくさんだ。
また、移住者にも「うれしい支援」があるといい、番組では9年前に大阪から移住し、からあげ店「からあげ壱気」を営む土居さん夫婦に密着。豊後高田市では、移住者や移住予定者が開業に必要な費用の助成や、空き家や宅地を有効利用するために「空き家バンク」という事業を行い、移住者に格安で物件を紹介しているのだとか。
土居さんも空き家バンクの物件に住んでおり、総敷地面積300坪で4LDKの母屋は家賃2万円、妻の両親が住む離れの物件は1万円と、まさに破格の安さだ。
VTR明け、菊池は「住みたいですね。だって家賃3万ですよ? 300坪で3万ですよ? 100坪(あたり)1万すよ? 住むでしょ?」とコメント。さらに、スタジオに用意された土居さんが作った「うまたれの手羽先」を試食し、「ビビるくらいうまいっすね」と大絶賛。
「俺、(豊後高田市に)住もうかな。マジで4年前なら住んでました。仕事マジで、月に6日しかなかったんで」と衝撃の告白をしていた。
この放送に、ネット上では「ユースケさんがゲストで来るの、ずっと待ってた」「ユースケさん、二宮くんと似てる」といった声のほか、菊池に対して、「4年前、仕事が月に6日……。今はいっぱい仕事あるもんね!」「今だから言えるネタだね」「4年前なら大分に移住したい風磨。いつかロケで来て」などのコメントが寄せられていた。
King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』、自己最低3.6%! なにわ男子・西畑大吾の出番「少なすぎ」?
King&Prince・永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)。9月4日放送の第7話が、自己最低となる世帯平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、別のドラマへの影響も懸念されている。
日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(日曜午後10時30分~)で放送中の同作は、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とした学園エンターテインメント。織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ら名だたる戦国武将のクローンが通う日本一の不良校・銀杏高校で起こる騒動が描かれる。
※本記事は、『新・信長公記』第7話のネタバレを含みます。
第7話は、ジャンヌ・ダルク、始皇帝とともに黒百合高校のマシュー・ペリーが銀杏高校にやって来るも、徳川家康(小澤征悦)が“ゴミ”扱いしたため、始皇帝から攻撃を受ける。織田信長(永瀬)の活躍もあって、ペリーらがアジトに戻ると、そこで声をかけたのは家康のクローンを作った博士の息子(波岡一喜)だった……という展開を見せた。
ネット上では、「後半に入ってから、さらに盛り上がってる! 良いセリフも多くてグッとくる」「何でもありで笑える! 戦国時代に詳しくなくても、ちゃんと解説してくれるし」「信長の和の心に、みんなが引き込まれていく様子が楽しい」などと好意的な声が多い。
「開始当初は、視聴者から『ギャグ要素が笑えない』『設定がぶっ飛んでてついていけない』などと苦言が続出。しかし、そういった視聴者がすっかり“脱落”したのか、回を追うごとに好意的な声が増加し、今では熱心な視聴者が目立ちます」(芸能記者)
また、主演の永瀬のほか、なにわ男子・西畑大吾もメインで出演していることから、視聴者にはジャニーズファンも多いようだが……。
「第2話以降、西畑演じる秀吉の出番が『少ない』と、ファンから落胆の声が相次いでいますが、第7話は極端に登場シーンが少なく、一部から『秀吉の出番、ちょっとしかなくて悲しい』『スケジュール合わなかったのかな? 次回からもっと出してください』と不満の声も。そんな声を受けてか、ドラマの公式SNSには西畑のオフショットや動画が複数アップされていて、ジャニーズファンへの配慮にも感じられます」(同)
なお、同作は初回の世帯平均視聴率6.1%で発進したが、第3話で4.2%まで落ち込み、単話での「日曜ドラマ」枠史上最低を更新。さらに、第4話で3.8%まで下降し、第7話でも同作2度目の3%台を記録してしまった。
「同枠の前クールで『低視聴率』と言われていたなにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』が全話平均6.2%でしたが、『新・信長公記』は今のところこれを下回っています。加えて、同枠では10月より清原果耶主演のミステリードラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』がスタートするものの、今期の視聴率不振を引きずり、“爆死”してしまう可能性もありそうです」(同)
プライム帯の“打ち切り圏内”とされる4%台を、またもや下回ってしまった『新・信長公記』。最終回までに回復するといいが……。
嵐・二宮和也、17年ぶり番組リスナーのメールに「怖いですね。やばいな」仰天のワケ
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月4日放送では、番組開始から20周年を目前に控え、二宮が番組を振り返った。
この日、冒頭で取り上げられたのは、先日17年ぶりに放送を聞いたというリスナーからのメール。「ラジオを聞いていた高校生時代の雰囲気がよみがえり、とてもわくわくしました。いつも元気をもらっています。これからもずっと応援しようと思います」とつづられていた。
このメールに二宮は、「これからもずっと応援する人が17年ぶりにラジオ聞くことってあるんですか?」と皮肉をチクリ。番組に出演しているディレクターが「そういうこともあるじゃないですか? 転勤になったとか」とフォローしても、「ラジコがあるじゃん」と呟いていた。
とはいえ、「17年」という数字に「(番組)そんなやってるんすね」と感慨深そうで、「人間が17年ぶりに物事を動き出そうというときに、こっちはなにも変わらずに続けてるんですね。それはそれで怖いですね。やばいな、17年前ですって!」と、あらためて歳月の重みに仰天。
番組は2002年10月にスタートし、来月10月で20周年を迎える。ディレクターが「空気感は同じように受け取ってもらえてるんですね」と話していたが、二宮は「いや、全然変わってますよね。スタジオ使わなくなったっていうのありますし」と指摘。
当初はラジオブースで収録していたものの、現在は会議室などで収録を行っているという違いや、ディレクターが出演するようになったといった違いを挙げ、当時を思い出して「懐かしいっすね。懐かしい、本当に」と振り返っていた。
二宮によると、当時のブースがあるスタジオは「墓場の前」の道沿いにあったとのこと。「墓場の前でやってたから(番組が)陰湿になったんすかね?」とふざけつつ、ディレクターとふたりで「懐かしいですね~」と回顧モードに。しかし、「(リスナーには)誰にもわからない話! すみません」と苦笑していた。
この日の放送にリスナーからは、「20年も続いてる番組ってすごいな~」「20周年の記念になにかイベントやってほしい!」「こんな緩い空気で20年も続いてるの、ニノのトークの面白さあってこそだな」という声が集まっていた。