黒島結菜が主演するNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』の最終回まで、あと3週間となった。酷評が殺到したことで「黒島結菜の黒歴史になる」とネット上で指摘されていたが、業界内では意外にも「黒島の評価や好感度は下がらない」との見方が強まっているようだ。
今作は、黒島が演じるヒロイン・比嘉暢子が故郷・沖縄の食に夢をかけ、東京で料理人として成長していく物語。暢子や姉の良子(川口春…
黒島結菜が主演するNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』の最終回まで、あと3週間となった。酷評が殺到したことで「黒島結菜の黒歴史になる」とネット上で指摘されていたが、業界内では意外にも「黒島の評価や好感度は下がらない」との見方が強まっているようだ。
今作は、黒島が演じるヒロイン・比嘉暢子が故郷・沖縄の食に夢をかけ、東京で料理人として成長していく物語。暢子や姉の良子(川口春…
意識高い系セレブとして知られるカーダシアン3姉妹の長女コートニー・カーダシアン(43)が、イギリスで若者に人気のファストファッションブランドの“サステナビリティ・アンバサダー”に就任。
体と環境に良い生活を実践しているコートニーなら適任かと思いきや、「説得力ゼロ」だとネット上でバッシングの声が巻き起こっている。
健康的に美しくなりたいという気持ちから、人にも地球にも安全な製品を選んでいるコートニー。徹底したオーガニック志向を持つため、「好きなものを食べる。子どもにも好きなお菓子を食べさせたい」という妹キムと衝突することも少なくないが、3児(12、10、7歳)の母親として「子どものために美しい地球を守りたいから」と意志を貫いてきた。
2019年に立ち上げたライフスタイルサイト「Poosh」でも、オーガニックな化粧品をはじめ、健康素材として重宝されているキノコの一種「霊芝」のグミなどを販売。15ドル(約2,100円)で購入できる「すべてのキッチンに必要な」エコフレンドリーでサステナブルなアイテムを紹介する記事を掲載するなど、「みんなで体と環境に良い生活をしよう」と呼びかけている。
そんなコートニーが、最新のトレンドアイテムをそろえることで人気を集めているイギリスのファストファッションブランド「boohoo」のアンバサダーに就任。「持続可能なファッションの未来を調査しながら、サステナビリティな限定コレクションを手がけていく」ことが発表された。
コートニーが手がけるのは、同ブランドにとって初のヴィンテージ&リサイクル繊維を使う持続可能なクロージング・コレクション。ニューヨーク・ファッション・ウィークのランウェイでお披露目するとのことで、値段は6ドルから100ドル(約860円〜1万4,000円)とお手頃価格になっている。
妹のキムやクロエ、異父妹のケンダルやカイリー・ジェンナー姉妹ほど派手な活動はせず、何かにつけ「子ども最優先」の方針から、姉妹の中では印象が薄かったコートニー。しかし、今年に入りトラヴィス・バーカーとのロマンスでタブロイドをにぎわせて注目度が上昇。boohooの公式サイトに掲載されている画像でもかっこよくポーズを決めており、広告塔として話題性はバッチリかと思われた。
しかし、ネット上では批判的な意見が続出。特に、プライベートジェットに乗っているくせにサステナビリティをうたっていると、怒りをぶつける者が多い。
ここ数年、世界中で異常気象が頻発。気候危機は世界的な重大問題だと捉えられており、二酸化炭素を大量に排出し、環境破壊をもたらすプライベートジェット機はバッシングの的になっている。コートニーもリアリティ番組で移動の際にプライベートジェット機を利用する姿が頻繁に流れており、“環境を破壊しまくるセレブ”認定されていたため、「サステナビリティ・アンバサダーだなんて、とんでもない!」と批判を呼んだのだ。
また先月には、 月間水使用量が、水道局から割り当てられた制限を超えていたため、罰金を払っていたことが明らかに。干ばつに苦しむカリフォルニア州で大量の水を使っているとして、バッシングを招いた。さらに7月31日には、自身のインスタグラムのストーリーに2台のメルセデス・ベンツGクラスを投稿し、「見るからに燃費悪そうな車!」「環境破壊しまくりだね」と炎上した。
水の使用量超過や低燃費車、さらにはプライベートジェット利用と重なり、「リッチで便利な暮らしがしたいだけ。環境のことなんて考えてない」と、ここ数カ月批判を浴び続けている。boohooについても、「このブランドは、サステナブルが何か知らないでしょ。新作コレクションを廃止することがサステナブルじゃないの?」「企業もコートニーも環境問題をバカにしている」などと、あきれる声が続出。
コートニーは、boohooからアンバサダーのオファーを受けた時、「ファストファッション業界が地球に与える影響を懸念」し、ちゅうちょしたそうだが、「今後、積極的にサステナビリティを取り入れたい」と説得され、引き受けたと説明している。しかし、この言葉に納得する人は少ないようだ。
8月27日には自身の新ブランド「lemme」を立ち上げるなど、大忙しのコートニー。世間からの批判やネットの炎上騒ぎを気にする時間など、彼女にはなさそうである。
「ロマンポルノ」といえば、映画会社の日活が1971年から始めた当時の映倫規定による成人映画の伝統あるレーベルだ。1988年までの18年間に約1100本もの作品が公開された。白川和子、谷ナオミ、宮下順子、美保純といったスター女優が活躍し、神代辰巳、藤田敏八、小沼勝、田中登、石井隆ら作家性の強い監督たちが数々の名作を残している。
そんな「ロマンポルノ」が令和時代に復活を遂げた。…
今日の金曜ロードショーは2週連続『るろうに剣心』の後編、『るろうに剣心 伝説の最期編』を放送します。
前回のラスト、甲鉄船「煉獄」から突き落とされた薫(武井咲)を救うために荒れる海に飛び込んだ剣心(佐藤健)はそのまま波にさらわれ海岸に打ち捨てられたところを謎の男(福山雅治)に助けられる。この男こそ幼少の剣心に剣術と名前を授けた師匠の比古清十郎だった……。<…
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。9月8日放送回では、ゲストに櫻井の後輩であるSnow Manから深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二が登場した。
この日、もう一人のゲストの菊地亜美は、ダイエットのためにファスティング(断食)を行っており、この日が食事の解禁日。そこで、Snow Manの4人が普段から食べているという背徳感満載のハイカロリー飯を、それぞれ1品ずつおすすめし、そこから菊地が1品だけ選んで食べる企画を行った。
まず深澤が紹介したのは、名古屋にあるラーメン店の「にんにくバターらーめん」(約1,000kcal)。Snow Manが出演する『滝沢歌舞伎』の名古屋公演では、「舞台終わりにみんなで食べに行く店」とのことで、滝沢秀明はもちろん、出演経験もある元V6・三宅健も訪れたという。
ラーメンのスープのベースは味噌で、取り寄せしたものを一口食べた深澤は「今日来れて幸せです!」とテンション上々に。実食した櫻井も、「うわー! これはいいね!」と大絶賛で、「米入れたい!」と大興奮で、有吉は「若いねー! これに米入れたいの?」と爆笑していた。
続けてラウールは、大井町にある洋食屋のメンチカツ(約1,000kcal)を紹介。普段から家族で食べに行っている店で、実は有吉も行ったことがあるという。メンチカツは大ボリュームで子どもひとりでは食べきれないため、ラウールは「お兄ちゃんとかお母さんに手伝ってもらっていた」とか。これにも櫻井は、笑みを漏らしながら「うまいわ~」と堪能していた。
向井が紹介したのは、東京にあるカオマンガイ専門店のカオマンガイ(約1,000kcal)。実際に食べてみせた向井は「食べた瞬間にタイの香り。辛さもちょうどいいピリ辛で」とアピール。
櫻井は、全員が食べる様子をただ見守っている菊地に見せつけるように食べてみせ、「いちいち目見ないで食べなくて大丈夫!」と菊地から注意されたものの、その後何度も見せつけるという嫌がらせを繰り返していた。
一方、ひとり特殊だったのは渡辺。自身のオリジナル料理だという「カレーう丼」(約700kcal)という、カップ麺のカレーうどんとご飯を組み合わせた一品を紹介。あまりにジャンクな食べ物に「17歳じゃないんだから」と有吉が笑う中、「ビジュアルはちょっとあれですけど、本当に味は完璧なんで」とアピール。
全員が見守る中、ご飯の入った丼の中にカレーうどんを入れて完成させた渡辺。実食すると「エグッ!」と自画自賛で、「コスパ最強!」と豪語していた。
一方、有吉は「食べなきゃいけない?」と渋っていたものの、口にするや「いや、うまいね~」と思わず苦笑。櫻井も「麺と米のふたつの触感が同時に襲ってくるから……」とつぶやき、有吉も「不思議と止まらないよね」「いや、うまいわ」と食べ続けていた。
その後、VTRで宮舘涼太と佐久間大介もおすすめのハイカロリー飯を紹介。牛丼とうな丼を一緒にした「にゅるりと鰻牛丼」(約2,300kcal)、あん肝や牡蠣、エビをたっぷり使った「痛風鍋」(約2,500kcal)などを菊池にアピールした。
結局、最終的に菊地が選んだのは深澤のラーメン。無言で何口か食べ続けたあと、「涙が出るほどおいしい」と絶賛していた。
この日の放送にネットからは、「Snow Man、食べてるものが若すぎる!」「ワンパク飯堪能してる櫻井くん久しぶりに見た!」「カオマンガイ見せつける意地悪な顔に笑った」という声が集まっていた。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月5~8日の放送回に、中島健人が登場。5日は、12月9日公開予定の映画『ラーゲリより愛を込めて』で共演した嵐・二宮和也とのエピソードを語る場面があった。
同映画は、作家・辺見じゅん氏のノンフィクション小説『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(文春文庫)が原作。シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され捕虜となり、45歳で亡くなった山本幡男さんの壮絶な半生を描いたストーリーで、中島は山本さんと共にラーゲリに収容された新谷健雄役を演じている。
今回、番組にはリスナーから、「二宮くんとの撮影中のエピソードがあれば教えてほしいです」というメッセージが寄せられた。中島は、自身がレギュラー出演する教養バラエティ『日曜日の初耳学』(TBS系)に、8月7日放送回から2週にわたって二宮が出演した際のことを引き合いに出し、「僕ずっと『初耳学』で『二宮くん天才』って言ってたんですけど、まさか二宮くんご本人から『天才』って言葉をいただけるとは思っていなかったので……」「僕が『天才』って言ったら、『むしろケンティーが天才でしょ』っていうふうに返してくれたんですよ」と、あらためて報告。
大先輩の二宮に褒めてもらったことが相当うれしかったようで、「自覚はないんですが、ほんとに光栄な言葉をいただいたなと思います」と喜びを語った。
また、映画撮影中のエピソードについては、「こっそり見ちゃったんだけど……」と、撮影中の二宮の“ある行動”について言及。中島は「川で気温0度。ふんどし(姿)で、丸刈り。7時間ぐらいずっと、ロケジャン(パー)は、脱いでは着て……ほぼ裸の状態」という過酷な状況で撮影していた際、「大変だからこそ、誰かにこの瞬間を(記録に)収めてもらいたい」と思ったという。
すると、その現場を二宮がスマホで「ちゃんと撮ってた」そうで、中島は「ちょっと“YouTuber”が出ちゃってたね。ちゃんといいところで撮ってた」とも暴露。続けて、「二宮くんが、こうやって俺のこと撮ったの、今でも覚えてる」「逆に言うと、二宮くんと俺はツーショットも結構撮ってた」と語り、写真はいつか、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」にアップしたいとも話していた。
なお、Sexy Zoneメンバーで、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の一員として、二宮と動画配信活動を行っている菊池風磨は、8月23日放送の情報番組『バゲット』(日本テレビ系)に出演した際、二宮から中島の写真が「結構送られてくる」と明かしていた。
そのため、ネット上では、「7時間もほぼ裸なんて本当に過酷な撮影だったんだね!」「映画の公開が楽しみ」と期待する声のほか、「ケンティーはニノさんが風磨くんにケンティーの写真送ってたこと知ってるのかな?」「菊池くんには送って、中島さん本人には送ってない写真がめっちゃあるのでは?」「ニノ先輩が撮ってくれたオフショは 風磨くんのLINEに大量にあるらしいから安心して」などの声も集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月8日放送回には、渡辺翔太と向井康二が出演し、最近のサウナ事情について語った。
この日、サウナ好きを公言している渡辺に、リスナーから「最近サウナに行っていますか? “サウナ友達”といえば、向井康二くんですが、最近康二くんとサウナに行っていますか?」との質問が寄せられ、2人は「行ってません!」と回答。
ただ渡辺は、「康二とは行ってないんだけど、今のところ4日連続で行ってる」そうで、「毎日仕事終わり、ちょっと早く仕事が終わったら行くし、仕事がちょっと後ろからだったら、その前に行く」と、空き時間を利用して通っているという。
そんな渡辺に向井は、「いや、仕事前に行けるのはすごい」「だってもう、オフモードならへん?」と驚くと、渡辺も「いや、なっちゃう」とそこは同じようだ。
なお、渡辺が最近通っているサウナは、通常の室温が80~90度なのに対し、110度もあるらしく、向井は「高すぎん? 俺、無理だわ」と即答。また、そのサウナの水温は9度とかなり低く、渡辺いわく、その高低差が「めっちゃ整う」のだとか。
それを聞いた向井が「連れてってよ」とおねだりするも、渡辺は「……いや、いいよ」と微妙な返事をし、向井は「いや何なん? その間」と不満げ。向井は「俺、結構しょっぴー誘ってるのにな。俺は誘ってるのに、なんか流される」と、思うところがあるようだ。
しかし渡辺は、「トーク用なんですよ、これ。『誘ってるやん』とか言うでしょ。全然誘ってこないから」と反論。すると、向井は「見せようか? 今、トーク」「“なべ”って調べて……」と自分の携帯を取り出し、渡辺とのメールのやりとりを見返してるようで、「あっ、最近はドラマのことを褒めてますね」と具体的な内容を告白。
さらに、「『サウナ行きたかったからさ』って俺、誘ってるもん」と、証拠のとなるトークを発掘し、「今はね、都内に戻ると21時半くらいとかやね。ドラマ頑張ります。今度一緒に行こう」と、渡辺からの返信内容も披露した。
渡辺もこのやりとりを思い出したのか、「あ、そうだ。ドラマ(撮影)中とかに(向井が)連絡くれてて、たぶん違うところでロケとかしてて。『時間的に遅くなっちゃうから』って言って断って、たぶんそのあと1人で行ったんだ」と回顧し、「そうです。すいません」と反省。
一方の向井は渡辺に断られたあと、1人でサウナに行ったとか。渡辺に報告すると、「うらやましいなぁ」と返信があったそうだ。
最終的には渡辺から「そろそろ一緒に行きましょうか」と誘い、向井は「お願いしますよ。迎えに行きますやんか」と、2人でサウナに行く約束を取り付けていたのだった。
この日の放送に、ネット上では「2人のサウナ事情も聞けて一緒に行く約束も公でしてくれて、オタクは大喜びだよ」「最近サウナ話聞かないな〜って思ってたけど、裏では社会人カップルみたいなやりとりが繰り広げられてるなんて」「相変わらずしょっぴーに甘いジーコ。サウナに2人で行くときは当たり前のように迎えに行くのね 」「康二くんのお迎えいいなぁ」などの反響が集まっていた。
お笑いコンビの爆笑問題が9月9日、公式YouTubeチャンネル「テレビの話」の更新をスタート。時事問題をテーマにしたコントを毎週火、金曜に配信するといい、すでに「隣の現役信者」「賽銭泥棒と投資詐欺」「やらせ番組の作り方」「違法賭博発覚」と題した4本の動画をアップしている。
現在公開されている4本の動画は全て、架空のワイドショー『ワイドジャック』の制作会社「河田制作」が舞台。太田光が演出担当の「大炎上馬鹿乃助」、田中裕二がプロデューサー「片玉良夫」として出演し、爆笑問題の事務所・タイタン所属のお笑いコンビ・日本エレキテル連合や、BOOMERの河田キイチ、ウエストランドの井口浩之も登場した。
「動画内で太田は、ネット掲示板・2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)の元管理人で実業家のひろゆき氏、お笑い芸人のビートたけし、歌手の森進一ら、さまざまな人物のモノマネを披露。さらに、“暴露系YouTuber”として注目を集める参議院議員のガーシーこと東谷義和氏を意識して、田中の妻でタレントの山口もえを『アテンドした』などとボケる場面もありました」(芸能ライター)
ネット上には「テレビだと爆笑問題のコントはほとんど見られないから、チャンネル開設はうれしい!」「爆笑問題は絶対にYouTubeやらないと思ってたからビックリ」「ついに爆笑問題がYouTubeやる時代……すごすぎる!」などと、ファンから感激のコメントが続出している。
「近年、芸能人のYouTube参入が増えている中、太田は2020年7月5日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、『今さらめんどくさくて新しいことやりたくないもん』などと、後ろ向きな発言をしていました。一方、同年9月30日深夜放送のラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)では、『YouTuberも大変なんだ。いろんな企画やってんじゃん。一生懸命やってんだよ、みんな』とYouTuberを評価するような発言もあり、以前から関心はあった様子。今回、“満を持して”YouTubeに乗り込んだ格好です」(同)
そんな太田といえば、最近は旧統一教会絡みの発言で、たびたびネットを炎上させている。
「8月28日放送の『サンデージャポン』で、自民党が所属議員を対象に旧統一教会との関係についてアンケート調査を開始したことをめぐり、太田は『「統一教会は反社だ」って確定するんですかって、僕は岸田(首相)さんに聞きたい』『なんの悪意もなく、ただ信じている人たちはいっぱいいるわけですよね? その人たちはどうやって救済するの?』などと発言。ネット上では、太田が旧統一教会を擁護しているとして批判を浴び、炎上状態となりました」(同)
太田の発言は、長年、旧統一教会の問題に取り組んできた紀藤正樹弁護士から「政治への浸透問題は反社会性の問題だけではありません」、ジャーナリスト・江川紹子氏から「カルトは、『教えが間違っている』から問題視されるわけではなく、その『行為』が問題視されます」などと、ネット上で反論されることに。
こうした経緯もあり、爆笑問題のYouTube開設を受けて、「何をやっても批判されるだろうから、精神安定上やめておいたほうがいい気がする」「YouTubeもコンプライアンスに厳しくなってきてるけど……太田は大丈夫か?」「太田さんがYouTubeでさらに過激な発言をすると思うと、強い懸念を感じます」といった心配の声も上がっている。
「爆笑問題はYouTubeで『テレビではできない』ネタを披露すると宣言したため、ファンから“過激な内容が公開され、批判されるかもしれない”という懸念が出ているようです。実際に『隣の現役信者』という動画では、“例の教団の信者”だと発覚した制作会社のスタッフが、田中に“幸福の水”を飲ませるというシーンも。こうした社会問題を“ネタ”にしている以上、世間の目も厳しくなりそうです」(同)
なお、同チャンネルは9月9日午後4時の時点で、チャンネル登録者数1.5万人となっており、まだまだ注目度は低い様子。炎上をきっかけに、チャンネル名が知れ渡る……なんてことにならなければいいが。
劇団EXILE・町田啓太主演の連続ドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)が、9月7日に第10話を迎え、世帯平均視聴率4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第3話から4%台が続き、好調とはいえない中、最終回直前というタイミングで、視聴者から「胸くそ悪い」との批判が吹き荒れる展開となったようだ。
同作は、陸上自衛隊員たちの成長や青春を描くオリジナルドラマ。ラグビー部だった高校時代に大きな挫折を経験し、卒業後は定職に就かないままだったが、陸上自衛隊に入隊する主人公・国生宙(町田)のほか、陸上自衛隊の音楽隊に憧れる元会社員の馬場良成(佐野勇斗)、国生を陸上自衛隊に誘った教育隊中隊長・八女純一(北村一輝)など、個性的なキャラクターが登場する。
※本記事は、『テッパチ!』第10話のネタバレを含みます。
「第10話では、国生や馬場、同じ班の風間速人(工藤阿須加)らが広報活動の一環として、テレビの“お見合い番組”に出演。そこで馬場は、清楚な雰囲気の女性・葵(矢作穂香)と仲良くなりました。そんな中、馬場に音楽隊の欠員オーディションを受けるチャンスがめぐってきて、彼の夢を知る班員たちも応援していたのですが、オーディション当日、馬場は葵から『死にたい』『私なんて生きてる価値ない』などという電話を受けたのです」(芸能ライター)
心配した馬場は、オーディションを受けずに葵の元へ駆けつけたが、「死にたい」というのは“狂言”だったと判明。自身の夢や思いを踏みにじられた馬場は、駐屯地に戻らず、自宅で大量の睡眠薬と酒を飲み、自殺を図った。
「その後、馬場は意識を取り戻したものの、抜け殻状態になってしまい、自衛隊に退職願を出す……という結末でした。ネット上のドラマファンはこの急展開にショックを受けたようで、『馬場くんがかわいそう』『夢のために頑張ってきたのに、この展開はあり得ない』『ここまでの胸クソ悪い展開にする必要ある?』などと悲痛な叫びが続出しています」(同)
一方、物語の終盤に、葵のようなキャラを登場させた脚本家に対しても、批判的な意見が寄せられている。
「同ドラマは『防衛省の全面協力』を謳っているものの、当初から『リアリティがない』と物議を醸してきました。クライマックス目前に、お見合い番組の企画や男女関係を絡めたストーリーが展開されたことについても、『自衛官の苦労って、こういうことじゃないでしょ』『自衛隊の良さが伝わってこないドラマ』など、批判の嵐が巻き起こってしまったようです」(同)
9月14日に放送予定の最終回では、視聴者が納得する結末が描かれるだろうか。
俳優のディーン・フジオカが9月7日、主演ドラマ『連続ドラマW HOTEL-NEXTDOOR-』(WOWOW)の記者会見、完成披露試写会に出席。宿泊するホテルへのこだわりを熱く語り、ネット上で物議を醸しているようだ。
同ドラマは、石ノ森章太郎氏の漫画『HOTEL』(小学館)を原作に、老舗ホテル「プラトン」の危機を描く社会派エンターテインメント。記者会見では、ドラマにちなんで、ホテル宿泊時のこだわりについて話が及ぶ場面があった。
キャストの加藤雅也が、「パイプ類とかシンクの下が汚いのとかは僕はダメで、そういうときは(部屋を)替えてもらいます」と水回りへのこだわりを語ると、ディーンも前のめりで「水圧とかが許せないんですよ。強すぎたり弱かったり、わかります?」「ヨーロッパはどっちかというと弱い、アジアは勢いが強い」とコメント。
ディーンは「やたら強い水で弾いちゃったりとか、“なんでこんな弱いんだろう”みたいなシャワー」を容認できないといい、「下開けて、自分で調節とかしちゃったりして。そんなことやっちゃいますね」と自ら水圧の調整を行うと明かしたほか、部屋の中についても「すごく使い勝手の悪いときってありますよね」と話し、「導線が悪い」と感じた際には、「最初に部屋に入って、自分で模様替えとかしちゃいますもん」という。
かねてより、こだわりが強い性格であることが知られるディーンだが、ネット上では「さすがディーン様! 素晴らしい行動力」「模様替えまでするのはびっくりだけど、ディーンさんらしい行動ですね」「ディーン節が面白い」などと好意的に反応するファンが見られる一方で、「ディーンって、相変わらず面倒くさい性格だね」「かっこいいけど、フリートークになるとうんちく語りだすから、うんざりしちゃう」「いつも上から目線」とネガティブな声も見られる。
また、ディーンが水圧の調整や模様替えを行う際、事前にホテル側に許可を取っているかは不明だが、ネット上では「そもそも、ホテルの水圧って勝手に変えていいものなの?」「ホテルの家具って、動かしちゃいけないと思ってた」と疑問視する書き込みも。
ちなみに、「帝国ホテル」の公式サイトに掲載されている「利用規約」には、客室の利用について「ホテルの許可なく客室内の備品を移動し、また客室内に造作を施し、あるいは改造する等現状を著しく変更なさらないでください」と記載されており、ホテルから迷惑がられる可能性もありそうだ。
「ディーンといえば、1月に放送された料理バラエティ番組『人生最高レストラン』(TBS系)で、お気に入りのベトナム料理専門店 『フォーおいしい』を紹介した際、『最近は行けてない』と言った後に『味のクオリティコントロールをしておかないと』と発言。案の定、司会の極楽とんぼ・加藤浩次から『ん!? それ、店側がやることですよね。ディーンさん関係ないっすよ?』とツッコまれていました。ディーンのこの手の発言は枚挙にいとまがなく、『待ってました』とばかりに面白がるファンが一定数いる一方で、『とっつきにくい』『偉そう』と拒否反応を示す人も少なくないようです」(芸能記者)
『連続ドラマW HOTEL-NEXTDOOR-』の撮影をきっかけに、「いつか自分でもホテルをプロデュースしてみたい」と思うようになったというディーン。そんな熱い思いで、ドラマをヒットに導くことはできるだろうか。
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