小室圭さん母・佳代さん新たな1600万金銭トラブルと紀子さまの悲痛な“花言葉”

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新朝ドラ『舞いあがれ!』ヒットのカギは永作博美&赤楚衛二! “顔”で占うドラマの行方

いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

朝ドラ『舞いあがれ!』はヒットする? キーパーソンを“顔”で占う

 10月3日から、新しいNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』がスタートします。ヒロインを務めるのは、2,545人の中からオーディションで選ばれたという福原遥。さらに、高橋克典と永作博美がヒロインの両親役を務めるほか、関ジャニ∞・横山裕、Snow Man・目黒蓮といったジャニーズタレント、赤楚衛二や高杉真宙ら若手俳優も出演するとあって、ネット上では早くも注目を集めています。

 そこで今回は、岡井氏にヒロインを務める福原の“顔”からわかる現在の運勢、そして『舞いあがれ!』自体のヒットも占ってもらいました。さらに、現在発表されているキャストの中で、「ヒットのカギを握っている」と思うキーパーソンを2人ピックアップ。「強運」と太鼓判の人物は一体誰なのか、ドラマスタート前にチェックしてください!

朝ドラ『舞いあがれ!』ヒロイン・福原遥は「神経質」?

 福原さんのお顔の特徴は、すべてのパーツに存在感があること。特に大きく広い額は、頭の良さを表しています。幼少期に完成する鼻や唇の形を見ても、幼い頃から個性をしっかり確立して、あらゆることに秀でた実力を発揮してきたはずです。また、好奇心も人一倍旺盛なので、何をしても目立った存在だったことでしょう。

 その面、非常に情報通であり、あらゆることに敏感に反応してしまう、神経質な一面も見受けられます。つい余計なことを口走ったり、感情が顔に出たりすることもある様子。今回、“朝ドラの顔”になることについて、さまざまな思いがあったことと思いますが、持ち前の聡明で明るく愛情深いところを素直に出せれば、運気も上昇し、『舞いあがれ!』をヒットに導けるはずです。

朝ドラ『舞いあがれ!』ヒットのキーパーソン:永作博美

 永作さんが持つ最大の魅力は、表情の豊かさにあります。観相学的に見て“いい顔”の条件とは、ハリとツヤがあって、表情がよく動く、明るく柔和な顔のことをいいます。その点、永作さんは“いい顔”といえるでしょう。また、健康状態や心の在り方も顔や表情に影響してきますので、心身が整っているかどうかも、顔からわかってしまうのです。

 一方で、永作さんの額の形は、なかなか個性的。その時その時で状況をうまく判断して、瞬時に最良の演技力を発揮し、ご自身の魅力を上手に演出できる方のようです。さらには、眉の形も素晴らしく、実力の高さやそれを持続していく息の長さなども持ち合わせています。

 非常に細やかな気配りをしながら周りを盛り立てて、愛情深く多くの人の心をつかむ永作さんがいれば、『舞いあがれ!』の現場はいい雰囲気になりそう。笑顔を見ると、現在の状況は「強運そのもの」だといえるため、ドラマも盛り上がるのではないでしょうか。

朝ドラ『舞いあがれ!』ヒットのキーパーソン:赤楚衛二

 もう一人、ヒットのカギを握る出演者は、赤楚さんです。その大きなポイントは、太く長い一文字眉。これまで、人生の波があったように見えるのですが、ちょうど今、これまでの努力が結果につながり、本領を発揮する時に差し掛かっていることや、集中力の高まりが感じられます。広く大きい額の輝きなどを見ても、もともと持っている聡明さと研ぎ澄まされた感性が、演技力を高めているようです。

 太く肉付きの良い鼻からは、力強さに加えて、持続性のある安定感が増していく様子もうかがえます。また、心の状態を表す目の形などを見ると、直観力に優れ、人の心を見抜く力に優れている方のようですね。常に周りの人から引き立てられて成功する運の強さも見えますし、朝ドラ出演によって、大きなチャンスと強運を掴むのではないでしょうか。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

Lil かんさい・嶋崎斗亜&當間琉巧、漫才に対する“コメント”で芸人がタジタジに?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月18日は先週に引き続き、同番組恒例企画をオンエア。「関西発注目の若手芸人スペシャル」と題し、カベポスター(永見大吾・浜田順平)、もも(まもる。・せめる。)、華山(やすい・にこらす)ら3組がゲスト出演した。

 この日は、カベポスターと『まいジャニ』メンバーのトークコーナーからスタート。お笑い好きのLil かんさい・當間琉巧は、「僕、気になってることずっとあったんですけど」と切り出し、「浜田さんって、ツッコミで“浜田”さんってやりにくくないですか?」と疑問をぶつけた。

 同じツッコミ担当で「浜田」といえば、大御所コンビ・ダウンタウンの浜田雅功がいるため、當間からの鋭い質問に、浜田は苦笑いしながら「もうこれね、十字架やと思ってます!」「(ダウンタウン・浜田の)存在がデカすぎる」とコメント。

 同じ名字ゆえ、「コーナーのMCで“どなり”とか“結果発表”とか、比べられてしまうんじゃないかなとずっと緊張してる」と苦労しているそうで、また芸人仲間からも楽屋などでダウンタウン・浜田と名字が同じことをよくイジられているとのこと。そのため、芸人と同じように名字をネタにした當間について「イジリ方がめちゃめちゃ面白い!」と、センスを評価していた。

 一方、ボケ担当の永見は、お笑い養成所時代に芸人・木村祐一による大喜利の授業で900点を取ったことがあるなど、大喜利が得意ということで、『まいジャニ』メンバーが永見に大喜利の楽しさを教えてもらう「大喜利講座」を実施。

 まずは永見が、「どんなお題を出されても、事前に書いた10個の回答から答えられる」という特技を披露することに。モニターに「こんな先生は嫌だ。どんな先生?」というお題が出されると、『まいジャニ』メンバーたちは、「ベーシックなお題」「ようある」「オーソドックスな」と口々に反応。その様子に、浜田が「これ、『ようある』ってわかるんや? すごいな」と大喜利慣れしている一同に驚いていた。

 なお、永見はこのお題に対し、事前に準備した回答から「分きざみで今の時刻を言う」を選び、あまりのハマりように『まいジャニ』メンバーは驚がく。Lil かんさい・嶋崎斗亜は「すごい! それを10個の中に書いてるんですか!? これ用の回答じゃないですか!」と興奮気味に声を上げた。

 すると、ここで再び當間から質問が。「何のお題がきても大丈夫なように、10個の中に(さまざまな回答を用意して)対応されてるわけじゃないですか。それってパターンがあるんですか?」との問いかけに、永見は「鋭い!」と感心しつつ、建物や人物がお題になってる場合や、セリフで答えるケースなど、さまざまな状況を想定して回答を用意していることを告白。『まいジャニ』メンバーは「次元が違う!」と、永見の大喜利センスに感動していた。

 そんな中、Lil かんさい・岡崎彪太郎は、「角くんとかギャグとかやるんですけど、そういう(回答)パターンとかもありだったりするんですか?」と、一発ギャグが得意なBoys be・角紳太郎を紹介しながら永見に質問。ギャグを持っていないという永見は、「逆に教えてもらいたい」と話し、今度は角が永見にギャグを伝授することに。

 角が身体検査にちなんだネタを披露すると、カベポスターの2人は、「すごっ! おもしろっ!」(浜田)「かぶりつきでそのギャグ見たかったなあ!」(永見)と大絶賛。AmBitious・岡佑吏から、関西ジャニーズJr.は、みんななにかしらの持ちギャグを持っていると聞き、大喜利やギャグは苦手という浜田は「ジャニーズすごいな!」と驚きの声を漏らしていた。

 その後、永見が「(ジャニーズに)負けてられへんな!」と振ったことで、浜田は苦手なギャグを披露。グダグダなネタを見せ、「これが『まいど!ジャーニィ~』か」と打ちひしがれる浜田の姿に、『まいジャニ』メンバーは大爆笑だった。

 また、この日は華山の2人が漫才を行い、『まいジャニ』メンバーは、「僕たちが今の年代でようするような質問を、大人になって本気で言い合ってるのがすごい面白い」(嶋崎)「ボケとツッコミが何か思ってたんと(違う方向に)変わっていったりするのが楽しかった」(當間)などとそれぞれコメント。

 評価のあまりの的確さに、にこらすは「ちょっとバレバレで恥ずかしい」とタジタジになりながら本音を漏らし、やすいも「ちゃんと専門的なところを見てくれてるんやな」と感心したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「るーくのコメント力には惚れ惚れします」「毎度視点が鋭い」「お笑い好きなのが伝わってくる」「イキイキしててほんまにかわいい」と、特に鋭い質問やコメントで芸人たちを唸らせた當間に対する称賛の声が多く寄せられていた。

 なお、次週は華山とのトークコーナーが用意されているほか、『まいジャニ』メンバーが芸人たちと即興漫才を繰り広げるそう。お笑い好きの當間がどんな実力を発揮するのか、放送を楽しみに待ちたい。

嵐・相葉雅紀、グループの記念日を答えられず……「気にしてないと出てこない」と本音ポロリ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月16日深夜の放送回では、嵐の記念日について言及する場面があった。

 冒頭、放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”から、「9月15日は何の日でしたっけ?」と問われた相葉は、「あ~、僕がジャニーズJr.の初めてのレッスンに行った日ですね」と回答。しかし、ちかさんに「それ8月15日。(質問は)9月15日ですよ?」と訂正されると、「えっ、地元のお祭りの日? 何、何?」と答えられず。

 ちかさんが「ハワイの日じゃないの?」と投げかけたことで、ようやくピンときた様子の相葉は、「あ~、間違ってないです」「あれね! (ハワイで嵐のデビュー)会見をした日」と納得。「一応、嵐の誕生した日っていう……」と確認するちかさんに、「まぁ諸説あるんだけどね。日本時間でどうだとか……」「あと、11月3日っていう説もあるわけよね。デビュー日だから」と話し、9月15日はいろいろある「嵐」にまつわる記念日の一つだと説明した。

 ちかさんから、1999年のデビューから23年を迎えたことを祝福されると、「ありがとうございます。そっか、23年……」しみじみ語りつつ、「そういうの気にしてないと、やっぱりね、急に言われても出てこなかったね」と本音をポロリ。8月15日は自身の入所記念日、9月15日は嵐結成記念日、11月3日はデビュー記念日だとあらためて触れ、「いっぱいありすぎてすみません。ありがとうございます」と感謝していた。

 その後、相葉はレギュラー番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)についてトーク。同番組では、毎回テーマに沿った“並び替え(グラデーション)クイズ対決”を実施している。8月4日放送回では、嵐・二宮和也が主演映画『TANG タング』チームを率いてゲスト出演し、「お金」にまつわる並び替えにチャレンジ。勝負の結果は、魂チームが計50ポイント、『TANG タング』チームが60ポイントを獲得し、10ポイントという僅差で『TANG タング』チームが勝利していた。

 今回、番組にはリスナーから、「収録が終わったあと、二宮さんとメールなどでやりとりはしましたか?」「もし次回、二宮さんが『グラデーション』にゲスト出演したら、どんなお題で対決したいですか? 私は嵐関連のグラデーションで対決してほしいです」とのメッセージが寄せられた。

 二宮と連絡をとったか否かについては語られなかったものの、相葉は、「嵐関連のグラデーションって、例えばCD出した順とか?」と例を挙げ、「結構危ういけどね。なんとなくはわかってもさ」とのこと。

 二宮以外のメンバーも「(番組に)来てほしいですね」といい、「また違う、いろんな内容でできるんじゃないですかね」と、ゲストによっていろんな並び替えゲームができるのではないかと期待していた。

 なお、嵐メンバーとは、「大体さ、育ってきてる環境が一緒」で、「17、8ぐらいからもうずっと大体同じようなものを食べて生活してる」ため、飲食チェーンの“売り上げ順”などが問題に出された場合は「弱いと思う」と予想。というのも、嵐は「いろんなものを食べない」「ここのリハ場に行ったら、この出前をとる」など、「冒険をしない人たちだった」ため、チェーン店のメニューには疎いと話していたのだった。

 この放送に、ネット上では「嵐さん、以前から結成日よりデビュー日重視なとこあったよね」「育ってきてる環境が一緒ってなんか泣ける」「『グラデーション』でいろんな嵐対決見てみたいな」「CD出した順、『ジャにのちゃんねる』のクイズ企画でやってたね」「にのちゃんと戦ったら確実に負けるでしょうね……」などの声が集まっていた。

『ザ・ノンフィクション』親の介護を離れて「自我が芽生えた」息子「ボクと父ちゃんの記憶2022前編 ~母の涙と父のいない家~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。9月18日の放送は「ボクと父ちゃんの記憶2022前編 ~母の涙と父のいない家~」。

あらすじ

 千葉県南東部、緑豊かな睦沢町で暮らす林家。高校3年生の息子・大介は、若年性アルツハイマー型認知症になった父親を日常的に介護している「ヤングケアラー」だ。

 大介の父親、佳秀はもともと東京で映像制作の仕事をしており、多忙な日々を送っていた。1999年に妻の京子と再婚、その後2003年に大介が産まれるも、05年、50歳の時に若年性アルツハイマー型認知症と診断される。

 病気の進行を遅らせるため、一家は自然豊かな千葉に越す。ホームビデオで撮影された、病状が悪化していないころの佳秀は普通の父親と変わらない様子で、幼い大介と散歩に出かけ会話も弾んでいた。しかし、大介が中学校に上がるころから、佳秀の症状は目に見えて悪化していく。

 現在は家族と佳秀の会話はほぼ成り立たず、佳秀は家族の名前も思い出せない。トイレも一人で行けず、おむつをはいている状況で、仕事で遅くなる京子に頼まれて、大介が佳秀を寝かしつける様子も映されていた。

 京子は佳秀を施設に入れることを決断。別れの日、施設に向かう車の中で涙をぬぐう京子や大介の傍らで、事情がおそらくわからない佳秀はただニコニコしていた。

 佳秀のいなくなった林家では、それまで佳秀の世話にかかりっきりだった大介と京子の間にけんかが起こるようになり、ナレーションではその様子を「みんな介護で精いっぱいだった林家、自由な時間が生まれた大介君に、自我が芽生え始めました」と伝えていた。

 その後大介は高校卒業後地元の造園会社に就職、将来的には農業をやりたいと話す。

 過去の林家の放送回レビューはこちらから。

「ボクと父ちゃんの記憶」ここ1年で4回放送

 『ザ・ノンフィクション』で林家の放送をずいぶん見ている気がしたため、これまでの回を振り返ってみた。

 21年10月に林家の初回が放送され、その回が国際メディアコンクール『ニューヨークフェスティバル』のドキュメンタリー・普遍的関心部門で銅賞を受賞。その後、22年5月にその後の林家が伝えられ、そして今回22年9月で3回目の放送となる。今週は前後編あるうちの前編なので、来週放送回を含めるとこの1年で4回放送されることになる。

 『ザ・ノンフィクション』では京都の「泣き虫舞妓物語」や、上京した若者の生活を見つめる「新・上京物語」などシリーズ化している回もある。ただどちらも、主役格である“新人”は毎回変わる。なお、歌舞伎町のホストたちをテーマにした回も定期的に放送されていたが、これは新型コロナの蔓延以降全く放送されなくなってしまった。

 一つの家族を見つめ続ける、という点ではダウン症のダンサーである優とその家族を見つめた「ピュアにダンス」シリーズもあるが、こちらは過去2年で年1のペースで放送されている。その点、林家はかなりのハイペースだ。

 番組が国際的な賞を取ったこともあり、番組としては「林家推し」なのかもしれない。林家の場合「認知症」という、今日多くの人にとって自分の親、そして自分自身にとっても無関係ではいられないテーマを含んだ回ではあるが、林家のほかにも「その後」を取り上げてほしい過去の出演者は少なくない。番組は、どういう基準で「その後」を追う対象を決めているのだろう。

『ザ・ノンフィクション』に登場した人たちの「その後」

 なお、番組が取材した人たちの「その後」について少し触れたい。19年10月放送「好きなことだけして生きていく 後編~伝説のシェアハウス解散~」では、開業資金を極力抑えて開店した喫茶店「しょぼい喫茶店」の様子が伝えられていたが、その後、店は20年2月に閉店したそうだ。時期的に考えて、新型コロナウイルスの流行とは無縁かと思われる(新型コロナウイルスによる初の緊急事態宣言発令は同年の4月)。

 また、近年の『ザ・ノンフィクション』で最も話題沸騰となった回と言っても過言ではない、22年1月放送「結婚したい彼女の場合 ~コロナ禍の婚活漂流記」に登場した30代女性のミナミは、その後無事婚約に至ったと結婚相談所の植草氏が伝えている。

 番組の取材に協力することでの謝礼はあるとは思うが、番組に出ることで、SNSやネット掲示板でさまざまな人に好き勝手なことを言われることを思うと(この原稿もそうだ)、番組にもう出たくない、という人も少なくないと想像する(出演した側が、実態と違うと放送後に番組側へ抗議したケースも複数ある)。

 その中で4回も登場する林家は、番組側の意図と京子の意図が合致している幸福なケースなのかもしれない。

 ただ林家放送回では、ナレーションが「家族一緒が一番大切」といった美談調にしようとしているように個人的には感じる。今回もその傾向はあった。実際は、もっと苦悩やいら立ちなど、さまざまな感情があるはずだろう。

 しかし介護を終えた林家で、京子と大介が親子げんかをしていた際に、介護生活から離れ大介に「自我」が芽生えた、と触れたナレーションは、ハっとさせられる良い文言だと思った。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は今週の続編。感染症予防から面会がなかなかかなわなかった家族は佳秀とようやく面会となり……。

坂口健太郎×杏『競争の番人』、賛否ある「月9の終わり方」も今回は成功? 爽快なエピローグに

 坂口健太郎と杏がダブル主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』の最終話が9月19日に放送された。前回の第10話でメインとなるストーリーが解決し、「ダイロク」こと公正取引委員会・第六審査のメンバーのうち、主人公のひとりである小勝負勉(坂口健太郎)は地元・愛媛へ。第11話はスピンオフ的な最終話で、小勝負とダイロクのメンバーのチームプレーが爽快に描かれ、エピローグとしての余韻を楽しめる最…

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TOKIO・松岡昌宏、博多大吉の“裏の顔”暴露!「酔っ払うとキンキを歌いたがる」「俺は必ず剛パート」

 

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月18日の放送では、レギュラー番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で共演している博多華丸・大吉の博多大吉とのエピソードを語る場面があった。

 松岡は、「大吉先生を、いつから“先生”と呼ぶようになったんでしょう? 私は先生が酔っ払うと『俺の松岡』っていう彼女感を出してくるのがすごい好きなのですが、マボちゃんが思う、大吉先生の好きなところを教えてください」というお便りを紹介。

 そして、「最初は『大吉さん』って言ってたような気がするんだよね」と振り返ったあと、「(博多)華丸さんとお会いして、『大吉先生』って仰ってて。自然と『大吉先生』(と呼ぶように)になったんだね、多分。(番組が始まって)最初の1年くらいで『大吉先生』になったんじゃないのかな」と回答した。

 また、多くのリスナーから「一番一緒にお酒飲む人は誰ですか?」という質問が届くことに触れ、「圧倒的に大吉先生なんです」とズバリ。番組収録で「おのずと月2(回)は飲む」という。

 さらに松岡は、「どんなに仲良いヤツだって、月2ってさ(なかなか飲まない)」「まあ(家が)近かったりすりゃ飲めるけど。あと会社の同僚とかさ。でも(大吉は)同僚じゃないしさ」と笑いながらコメント。なお、この日も番組収録で大吉と飲む予定があるというが、「先週2回飲んでるんだよね(笑)」と、プライベートでも飲みに出かけるほど、2人はすっかり“飲み仲間”であるようだ。

 松岡によると、先週一緒に飲んだうちの1回は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録終わりに、夕方頃から行きつけの立ち飲み屋で飲んでいたところ、大吉から「松岡さん、飲んでませんよね?」とLINEが来たのがきっかけだとか。そうして合流することになり、大吉が松岡のいる店に1人で現れた瞬間、「男の常連は、地鳴りのような『おおおおお!』っていう」声を上げたそう。また、女性客も「年甲斐にもなく『キャー!!』」と大いに盛り上がっていたといい、松岡は「俺、ちょっとショックでさあ。『なんなの?』って。『俺、結構この店いるよね?』って」「チャカつきだしちゃって、特に女子! 女子っちゃおかしいな、マダムたちがさ」と拗ねたような口調でトークを展開。

 続けて、「また先生が優しいじゃない? 『あ、松岡さんいつも来られてんの、ここなんですね〜』なんて、あの『あさイチ』(NHK)の顔で来られっからさあ」と、大吉の様子について言及し、「『いや、本当に先生、(テレビと)変わらないんですね』『背高いんですね』『本人本当にハンサム〜』『いやもう、そんなそんな』みたいなことやってんのよ。なんだこれ、ですよ。横で見てて(笑)」と、常連客と大吉のやりとりを再現。

 態度を変えた常連客に不満をぶつけつつ、「まあでもね、先生ってそういう人なんですよ。パッと来てくれてね、すんごい優しく皆に全然話してくれるから。まあそういうとこだよね、先生の素敵なところって」と、大吉の魅力を語った。

 なお2回目の飲みについては、1回目の飲みの2日後、仕事を終えた松岡が大吉から教わった居酒屋に立ち寄り、くだんの店で飲んでいることを大吉に報告したところ、帰宅途中だった大吉が急きょ予定を変更して店に来てくれたのだとか。

 また松岡は「あと先生の面白いところはね、なんか最近、ここんとこ本当そうなんだけど。お酒が入っていい感じになってくると『松岡さん、そろそろ歌いましょう』て言ってくんの」と、大吉の“裏の顔”を暴露。デュエットする楽曲は、Kinki Kidsの「硝子の少年」(1997年)だと明かし、「必ず、酔っ払うと先生は俺とキンキを歌いたがる。で、俺は必ず(堂本)剛パートなんだよ(笑)。すごい面白いんだよね」と大笑い。最後に「まあ、それが最近の私の私生活のガタガタ感ですね」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「収録以外でも大吉先生と呑んでるって……仲良しだなぁ」「大吉先生の人気に拗ねるマボちゃん(笑)」「収録のほかに2回も飲んでるなんて、本当仲良しね」「本当に番組が引き合わせてくれた出会いだよね」「マボと大吉先生が歌うキンキ、聞いてみたい(笑)」といった声が寄せられていた。

KinKi Kidsが「正解のないクイズ」に挑戦! 「よく振ってお飲みください」は何回振る?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月17日の放送回は、ゲストに俳優の北村一輝が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。北村のやりたいことは「東京タワーでたくさん楽しみたい!」というもの。北村は「VR」や「ドローンレース」に興味があるとのことで、今年4月に東京タワー直下にオープンした「VR」「スポーツ」「シューティング」「ホラー」など20種類以上の次世代アトラクションが楽しめる新体験テーマパーク「RED°TOKYO TOWER」にて、KinKi Kidsとさまざまなアトラクションで対決することとなった。

 まずは、最新VR機種でリアルなボートレース体験をする「BOATRACE VR スプラッシュバトル対決」では1回目は堂本剛、2回目は北村が勝利し、次の「ドローンレース対決」でも剛が勝利した。

 続いての「ボードゲーム対決」は、国内外100種類以上のボードゲームが楽しめるスペース「RED°BODOGE(レッドボドゲ)」にて実施。剛は、「VRとドローンでもう疲れてるんです……」と、東京タワーの形をした水のペットボトル「TOKYO TOWERミネラルウォーター」410円(税込)を飲みつつ、少し疲れた様子。

 堂本光一は、「この水が飲みやすいのよ。ものすごい持ちやすいの」と絶賛すると、剛も「これいいなーって思って。持って帰ろうかなって思って……」と気に入ったようだった。

 その後、ボードゲーム「クイズいいセン行きまSHOW!」を実施。これは、正解のないクイズに対して参加者全員で話し合い、ホワイトボードに数字を回答。参加者の中でちょうど真ん中の数字を書いたプレイヤーが勝利となるルールだ。

 例題として、「『今日の夕方までに連絡します』という場合、常識的な時間は何時何分まででしょうか?」という問題が出されると、剛は「(連絡相手の)人となりにかかわってくるというか……」「僕らの夕方はたぶん18時くらいまではあると思う。僕らの業界じゃない人たちの夕方って16時から17時な間な気がするんですね。(敬語の文章から)目上の方だなというので……」と言いつつ、「15時24分」と回答。

 一方、光一は「僕は16時30分。そこまでに連絡したなら夕方までに連絡したなって感覚」と答え、北村は「僕は普通の一般常識の16時45分」と回答。3人のうち、真ん中の数字を書いた光一の勝利となると、剛は「なんでやねん。俺がやりすぎた」と反省。光一はこれまでの勝負を振り返り、「だいたいさっきから2番手くらいにずっといるの。これが得意なんだろうな」と、自身を2番手の器と自己評価していたのだった。

 その後、「『よく振ってお飲みください』と書いてある飲み物は何回振ればいいでしょうか?」という問題が出ると、剛は実践すると7回くらいだが「4回」と回答。光一は「普通でいくと5くらいかなと。剛くんはたぶん15回くらい振る」と予想し、「11回」と回答。北村は「12回」と答え、真ん中の数字となった光一の勝利に。光一は「もうミスター2番手……」と苦笑していた。

 すべての対決を終えて、北村と剛が同率1位となり、2人には優勝商品である「OUTDOOR ボクサーパンツ東京タワー」が贈られた。この放送にネット上では、「夕方、剛くんが早いお時間で驚きました」「ゲームになると少年に戻っちゃうふたりもかわいい」「ミスター2番手の光一さん」などのコメントが寄せられていた。

 なお、来週はゲストに嵐の相葉雅紀が登場。KinKi Kidsと「ホラーエンタメを味わいたい!」が放送される。

川口春奈&Snow Man・目黒蓮『silent』、大爆死が心配? フジ『純愛ディソナンス』視聴率3.2%で自己最低

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演するフジテレビ木曜劇場『純愛ディソナンス』。9月15日に放送された第10話の世帯平均視聴率が、自己最低となる3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同作がフジテレビ史上に残る“黒歴史”となる可能性が高まってきた。

 初回から4.8%の低空発進となった同作は、その後も初回の数字を上回ることはなく、第4話以降は3%台を推移。今期は、King&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)と、プライム帯連ドラにおける“ワースト争い”を繰り広げている。

「ジャニーズ主演ドラマとして話題の『純愛ディソナンス』と『新・信長公記』ですが、最新話ではともに自己最低となる3.2%を記録してしまいました。どちらも次回が最終回ですが、これまでの数字を見る限り、最終的に『純愛ディソナンス』が今期のプライム帯連ドラの最下位となりそうです」(芸能記者)

 最終回目前で、仲良く自己最低を叩き出してしまった『純愛ディソナンス』と『新・信長公記』だが、視聴者の反応には差があるようだ。

「当初、挑戦的な作風が物議を醸した『新・信長公記』ですが、現在は視聴者もふるいにかけられ、ネット上では『最終回へ向けて、ますます面白くなってる』『廉くんの演技も最高』『視聴率は悪いけど、ギャラクシー賞とか狙えそう』などと賛辞が多く並んでいます。一方、『純愛ディソナンス』は『キャスト目当てで見てるけど、ストーリーが……』『安っぽい昼ドラみたいで、見てると疲れる』『裕翔くんはかっこいいけど、誰にも感情移入できない』などとネガティブな反応が目立ち、中島にとってもつらい状況といえそう」(同)

 そんな『純愛ディソナンス』が放送されている木曜劇場枠では、10月6月から川口春奈がフジ連ドラ初主演を務める『silent』がスタート。『純愛ディソナンス』の“大爆死”ぶりを受け、やはり川口や相手役を務めるSnow Man・目黒蓮のファンからは、心配する声も上がっているようだ。

「完全オリジナルストーリーの『silent』は、川口演じる主人公が、目黒演じる“若年発症型両側性感音難聴”を患った元カレと8年ぶりに再会する、切なくも温かいラブストーリー。フジは、川口がデビュー15周年の節目でこのドラマに出演することや、目黒がフジの連ドラ初出演であることをアピールしていますが、『純愛ディソナンス』の不調に引っ張られ、初回から数字が振るわない可能性も十分考えられます」(同)

 また、近年、ドラマやCMで活躍を見せる川口だが、「低視聴率女優」といわれていた時期も長い。

「2013年、川口が鈴木砂羽とダブル主演を務めたプライム帯の連続ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が全話平均3.9%を記録。同局が定例記者会見で、話数を1話減らして打ち切ったと認めたこともあって、当時の川口は女優として厳しい状況に追い込まれました。しかし、20年1月にスタートしたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、不祥事を起こした沢尻エリカの代役を急きょ務めたあたりから、評価が好転。大河での演技が世間に広く認められ、今ではオファーの絶えない人気女優となりました。視聴率に振り回された過去を持つ川口だけに、『silent』でイメージが逆戻りしないことを願うばかりです」(同)

 目黒が相手役を務めるとあって、ジャニーズファンからの視線も熱い『silent』。同じくジャニーズ俳優の風間俊介が手話教師役で出演することでも話題だが、今期のジャニーズ主演ドラマの不調ぶりを見る限り、不安は募るばかりだ……。

King&Prince・高橋海人、岸優太にガチ謝罪したワケ 「本当に今までごめん」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が9月17日に放送された。

 この日は「日本語禁止!English Cooking」が行われ、英語での指示役に高橋海人が挑戦した。

 メンバーのうちひとりが料理の指示をすべて英語で行い、2人ずつチームに分かれたほかのメンバーがそれを聞いて料理を作り、どちらがより正確に、おいしく作ることができるか競うこの企画。指示役は岸優太が担当することが多いが、この日、岸は平野紫耀と組んで料理をする側に。

 料理開始前、高橋の英語力について岸は「だいぶしゃべれますね」と高評価。MCの劇団ひとりから「岸くんより上?」と聞かれると、岸は「上ですね! 単語とか知ってる」と絶賛していた。また、高橋本人は、「海外行った時も、積極性だけは誰にも負けないって思ってたんで」と自信たっぷり。「想像力を生かして頑張れるのはMeかな」とドヤ顔を見せていた。

 そして、最初は永瀬廉&神宮寺勇太チームが挑戦。お題となったのは伊達巻きで、高橋は材料の「はんぺん」を「『はん』と『ぺん』ですね……」と分割して伝えることにして、「half pen」と英訳。このトンデモ英語に、永瀬はすぐに「はんぺん」と当てるというファインプレーを見せていた。

 一方、「卵5個を溶き、潰したはんぺんに塩、みりん、砂糖を混ぜ合わせた生地に少しずつ加えながら泡だて器でなめらかになるまで混ぜザルでこす」という工程では、高橋が「little little mix」と説明したにもかかわらず、ふたりは一気に卵と生地を混ぜてしまい、ザルでこしたあとに大量のはんぺんが残ってしまう事態に。

 その後、焼く工程で高橋が「ひっくり返す」を大富豪の“革命”に例えて「Big revolution」と表現したものの、ふたりには通じず。「rolling kiss」と表現した「巻きす」が奇跡的に通じたためなんとか形にはなったものの、試食した高橋いわく「Black zone」「Shocking me」と、焦げが衝撃的な味に仕上がってしまったとのことだった。

 後攻は平野&岸チーム。前半の永瀬&神宮寺チームへの「ひっくり返す」=「Big revolution」という表現に「怖い、怖い」と怯えていたふたりが作ることになったのは、ゆでるという意外な工程のあるベーグル。

 発酵が必要なベーグルは材料の分量がなにより大切になるが、高橋はうまく伝えることに成功する。にもかかわらず、平野と岸は分量がオーバーしても計りなおすことなくボウルに投入するなど、なんとも大雑把。

 一方、生地に練りこむ「干し杏」「クルミ」を伝える場面では、高橋はなんと「Dry ワタナベケン ガール」「ミスチル song coming nuts」と説明。岸はすぐに「杏さんだ!」と干し杏を当て、「くるみ」も何度か聞き直した結果、正解にたどり着いていた。

 その後、成形・茹でる段階で岸がベーグルであることを察すると、ほぼノーミスで工程をこなしていき、無事に完成。完成後、試食した高橋は「Top level」と大絶賛。もちろん勝者は平野&岸チームだった。

 これまで岸の英語に翻弄されてきた高橋。しかし企画の最後に劇団ひとりから「岸くんの気持ちわかった?」と聞かれると、高橋は「本当に今までごめん」と岸イングリッシュを馬鹿にしてきたことを謝罪。岸は笑顔で「秒数が限られてるのがムズイよね」と許していた。

 この日の視聴者からは、「笑顔で許す岸くんが優しすぎる!」「メンバーで指示役交代でやってほしい」「みんなそれぞれ違った英語の魅力がある」といった声が集まっていた。