平野紫耀の“勝負”ドラマ『クロサギ』に襲いかかる『ちむどんどん』の呪い

 King & Princeの平野紫耀が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『クロサギ』が10月21日から放送される。2006年に山下智久の主演でドラマ化され、2008年には映画版も制作されるほどの人気となった作品のリメイク版だ。

 飛ぶ鳥を落とす勢いで人気のキンプリ・平野を主演に、満を持してのリメイクとなるが、放送前から懸念点が山積みだという。

「『クロサギ』…

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秋元康がまたまたアイドルをプロデュース! AKB48を成功させた怒涛の“企画の掛け算”

 放送作家の深田憲作です。

企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 

 今回のテーマは「企画としてのAKB48について」です。

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King&Prince・高橋海人、木村拓哉のラジオ出演も……「中居正広共演エピソード」披露せずファン落胆

 元SMAP・木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)。9月4、11、18日放送回には、King&Princeの神宮寺勇太と高橋海人が3週にわたってゲスト出演した。

 高橋といえば、ジャニーズ事務所に入所する前、キッズダンサーとしてSMAPのコンサートに参加した過去がある。一部ファンは、高橋と特に関わりの深い中居正広とのエピソードが聞けるのではないかと期待していたが、ガッカリする結果となってしまったようだ。

 2013年にジャニーズ事務所に入所した高橋。しかし、10年に開催されたSMAPの全国ツアー『We are SMAP!2010 SMAP CONCERT TOUR』内の中居のソロコーナーにキッズダンサーとして出演し、当時の思い出を雑誌で語ることもあった。

「中居と共演した今年1月29日放送の『中居正広のダンスな会』(テレビ朝日系)では、実際のコンサートの映像もオンエアされ、画面には『中居との共演がきっかけでジャニーズ入り』とのテロップも出ていました。そんな高橋が『木村拓哉 Flow』に出演することになり、SMAP時代からのファンは『中居の話題が飛び出すのではないか』と期待に胸をふくらませていたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 4日の放送では、まず木村が番組初登場となる2人の経歴を紹介。高橋について「2013年に(ジャニーズ)事務所に入って」と情報を読み上げたほか、高橋本人も家族の影響で保育園の年長の頃からダンスを習っていたと回顧した。

 また、高橋のダンススキルに一目置いている様子の木村は、「中学の時になったら、もう(パフォーマンスチーム)s**t kingzのNOPPOを師匠として、ダンスをずっと勉強して。あ~、なるほど。だから、今のああいうパフォーマンスになるんですね」と感心している様子だった。

 さらに11日放送回では、神宮寺と高橋がジャニーズJr.時代の活動や、平野紫耀、永瀬廉、岸優太、元メンバー・岩橋玄樹の6人でジャニー喜多川前社長にCDデビューを直談判したエピソードなどを披露。そして、木村から「人生の1曲」を問われた高橋は、SMAPのアルバム『We are SMAP!』(10年)に収録されている「ひなげし」を挙げた。

 シングル曲ではないマニアックな選曲だけに、木村から「なんでそれなんですか?」と聞かれた高橋は、「『We are SMAP!』っていうライブに、僕はキッズダンサーで、バックダンサーとして参加させていただいたことがありまして」と告白。

 木村が相槌を打つ中、高橋は「いろいろこう、アルバムをたどって聞いていった時に、『ひなげし』っていう曲を聞いて、トイレでめっちゃ号泣したんですよ」などと打ち明けていたのだった。

「高橋は自らSMAPのコンサートでキッズダンサーを務めたと話したものの、“中居のソロコーナーに出演した”とは明言しなかっただけに、ネット上の一部ファンは『「中居さんのバックダンサー」と言ってほしかった』『なんで「中居さん」って言わないんだろう……っていうモヤモヤが残る』と落胆しています」(同)

 一方、18日放送の『木村拓哉 Flow』では、直接的に名前こそ出なかったものの、木村が中居とのエピソードを語ったのではないかと、一部ファンの間で話題になった。

「リスナーから『忘れられない人』や『ふと思い出す人』がいるかと質問を受けた際に、木村が『メンズだと、途中から東京の定時制高校に編入したので。そこでスゴく、一緒につるんでた友達。『今、何やってっかな~?』とかっていうのは思い出すかな。(連絡は)全然取ってないですね』と答えたんです。木村と中居は過去に、同じ高校に通っていたことを明かしているため、ネット上には『定時制高校でつるんでた友達って中居くん!?』『定時制高校に通っていて、今は連絡取ってない友達……中居さんかな』『木村くんは中居くんを思い浮かべてるはず』といったコメントが、わずかに上がっていました」(同)

 果たして、木村と中居が公の場でお互いについてトークする機会や、共演する日はやって来るのだろうか?

Snow Man宮舘と佐久間『ラヴィット!』ロケで「#ためスノ」他関連ワードが多数トレンドに

 20日放送のTBS系『ラヴィット!』ではSnow Manが体を張って試す企画『お試しSnow Man』(ためスノ)を放送。同グループのメンバー、宮舘涼太と佐久間大介が出演し、次々と関連ワードがトレンド入りした。

 今回の『ためスノ』ではアウトドアアクティビティの聖地・群馬県みなかみで「ツリーイング」と「パラグライダー」に、トータルテンボス(大村朋宏・藤田憲右)と一緒にお試し。…

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杉本彩とサンシャイン池崎、猫対談のはずが……「僕もわりと甘えん坊」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 9月20日から26日は、動物愛護管理法で定められている動物愛護週間です。タレントの杉本彩が理事長を務める、公益財団法人 動物環境・福祉協会EvaのYouTubeチャンネル「公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva」では9月15日、9月を動物愛護月間とし、動物愛護週間にちなんだ動画、サンシャイン池崎とのスペシャル対談(前編)を配信しました。

 同協会では、適正飼養・終生飼養という飼い主責任の啓発活動、動物に関する法律、制度等に対する国及び地方自治体への働きかけなどを行っています。

 池崎といえば、元保護猫の「雷神(らいちゃん)」「風神(ふうちゃん)」と一緒に暮らし、保護猫の預かりボランティアを行うなど、猫好き芸人として知られています。キャラは違えど、猫好きや保護猫活動という共通点がある杉本と池崎。そんな2人はどんな猫トークを繰り広げるのでしょうか。

杉本彩「思うがままに動物達と暮らしてみたい」

 2人は昔からの猫好きということで話が弾み……

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梅沢富美男は“際どい”トークも「しょうがない」に「なんだかな」

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月11~17日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

みなみかわ「松竹にはヒコロヒーとみなみかわしかいないんで」

 不祥事やコロナ関係などさまざまな事情で出演者の代役が立てられることが多い昨今。ここしばらくは、千鳥のノブが療養のため、別の芸人が代役として出演している場面を…

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石田ゆり子の愛犬はテレビっ子 犬訓練士の番組をガン見する雪

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の石田ゆり子が愛犬・愛猫専用のInstagramアカウントを9月20日に更新し、愛犬であるゴールデンレトリーバーの「雪」がテレビを見つめている動画を公開しました。「雪はテレビをよく観ています。とくに動物た…

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香取慎吾をスルーの『スッキリ』にファン衝撃「加藤浩次がいるのに」

 日本テレビ系情報番組『シューイチ』や『スッキリ』が、9月17~21日に千葉県・袖ケ浦海浜公園で3日間にわたり開催された音楽イベント『氣志團万博2022』の模様を放送。1日目に“トリ”を務めた香取慎吾をスルーしたことが、波紋を呼んでいる。

 

 9月18日に放送された『シューイチ』のエンタメコーナーでは、『氣志團万博2022』の1日目に出演した気志團、松平健、ニュ…

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ダイアナ元妃と比較するのは「かわいそう」“悪女”叩きされるカミラ妃に応援の声続出

 9月8日にエリザベス女王が死去してから、SNSにダイアナ元妃の写真や動画が大量に投稿されている。その多くが、「美しく気高いダイアナ元妃こそが王妃にふさわしい」とカミラ王妃を非難したり、「プリンセス・オブ・ウェールズ」の称号を継承したキャサリン妃とダイアナ元妃を比較して評価するもの。カミラ王妃に対しては同情の声も増しており、ネット上で強い関心を集めている。

 TikTokでは、カミラ王妃の変顔写真の後にダイアナ元妃の美しい写真をくっつけ、「ブサイクで下品なカミラと美しく優雅なダイアナ」「王妃にふさわしいダイアナとふさわしくないカミラ」などとこき下ろす投稿が続出。カミラ王妃の写真に「不倫した女」ダイアナ元妃の写真に「不倫された女」とキャプションを入れた投稿には、ダイアナを苦しめたチャールズとカミラは国王夫妻になるべきではないと批判するコメントが多くついた。

 若い層の利用が多いTikTokでは、ダイアナ元妃を悲劇のヒロインに描いているNetflixの王室ドラマ『ザ・クラウン』の影響を受けているユーザーが多く、悪女として描かれているカミラ王妃は激しいバッシングを受けている。イギリスでビッチという意味の「キャウ(cow)」と「カミラ(Camilla)」を合体させた造語「キャウミラ(cowmilla)」を使って彼女をディスるコメントも少なくない。

 チャールズ国王はダイアナ元妃と知り合う前の1971年に、知人に紹介されてカミラ王妃と出会い、一目ぼれ。自分を特別扱いせず、媚びへつらうことが一切なく、共通の趣味が多く、年も近いカミラに夢中になった。しかし王室側は、処女ではなく、上流階級の出だが高貴な貴族として”不十分”なカミラ王妃は、「将来の女王としてはふさわしくない」と、交際に断固反対。

 カミラ王妃は、チャールズが海軍の海外遠征中にアンドリュー・パーカー=ボウルズと婚約し、73年に結婚した。これについては、カミラの父親がアンドリューとの結婚を強く望んでいた説、王室がカミラとアンドリューの婚約を急がせたという説もある。これによりチャールズはカミラとの結婚を諦めたが、その後も彼女を愛し続けた。

 77年、皇太子は13歳年下のダイアナと出会い、王室は若く処女で貴族的身分も申し分なく、シャイで美しいダイアナ妃との結婚を猛プッシュ。チャールズはカミラとの関係を断ち切れないまま、ダイアナと81年に盛大な結婚式を挙げた。その後、子どもを2人もうけたが、チャールズは86年頃からカミラとの肉体的な不倫にのめり込むようになった。

 ダイアナにも不倫相手ができ、夫婦関係が破綻した2人は92年に別居を発表。ダイアナはチャールズがカミラとずっと不倫を続けてきたことで精神的に大きなダメージを受けたと暴露し、同情を集めた。

 その後のダイアナは、自身の知名度と影響力を慈善活動を通して発揮し、世界中から愛される強い女性へと成長。しかし、離婚が成立したした翌年の97年に36歳の若さで事故死。“永遠のプリンセス”として、若く美しい姿のまま、人々の心に記憶されることとなった。

 チャールズとカミラは、ダイアナの死後も交際を続け、2005年に再婚。90年代前半に流出した、電話での卑猥な会話音声が強烈だったため、2人をばかにする声も多く、チャールズの支持率は低迷した。世間だけでなくマスコミまでもがカミラを悪女呼ばわりし、カミラの曽祖母アリス・ケッペルは、エドワード7世が即位してから亡くなるまでの12年間寵愛された愛人の一人であったため、「カミラも愛人のままでいればいいのに」と揶揄する声も上がった。

 そんなことから、ネット上では今でも「カミラは悪女」として叩く声が多いが、カミラ王妃といるととても幸せそうなチャールズ国王の映像を集めて、「この2人は最初から一緒になるべきだった。そうすれば悲劇は起きなかった」「悪いのは2人の結婚に反対した当時の王室」「これほどまでに仲むつまじい夫婦はいない。国王、王妃にふさわしい」と応援する声も上がるように。

 カミラ王妃の若い頃の写真を集めて、「王妃も若い頃は魅力的だった」「ずっと若いままのダイアナ元妃と比べるのはあまりにもかわいそう」「カミラがいなくてもダイアナはチャールズとは離婚しており、王妃や女王にはなれなかっただろう。それほどまでに相性がよくなかったから」「ダイアナはきれいではかない外見だから愛されている。あまりにもカミラがかわいそうだ」と同情する声も集まっている。

 なお、2人の関係を快く思っておらず結婚式にも出席しなかったエリザベス女王だが、辛抱強く公務を行い、チャールズを支えてきたカミラのことを晩年は信頼していたと伝えられている。

 一方のキャサリン皇太子妃は、ウィリアム皇太子と交際中から常にダイアナ元妃と比べられてきた。ブロンドではなく、シャイなわけでもなく、高学歴で民間から王室入りしたキャサリン妃は、11年の結婚当初、ダイアナ元妃よりも「親しみやすさはない」「ダイアナよりもきれいじゃない」「地味」などと陰口を叩かれたりもした。

 しかし、王室のしきたりを守り、王族の主要メンバーとして公務に励み、2男1女を産んだ母親としても頑張っている姿は国民の心をつかむようになり、エリザベス女王に次ぐ高い支持を集めるようになった。

 しかし今回、ダイアナ元妃以来の「プリンセス・オブ・ウェールズ」となったことで、再び比較されるように。カミラ王妃と異なり、キャサリン妃の継承は「ダイアナ元妃も喜んでいるだろう」「いろいろな意味でプレッシャーだろうけど、彼女なら重責を果たすのでは」「この大変な時も、気品にあふれ凛としているキャサリン妃は、ダイアナ元妃を超えそう」といった好意的な声がほとんど。

 以前よく聞かれていた「地味」という陰口も「エレガント」という言葉に変わっており、ダイアナ元妃に対して使われていた呼称「人々のプリンセス」を、キャサリン妃に対して用いる声も多い。

 女王が亡くなった後の10日、皇太子とヘンリー王子夫妻の4人で、追悼のためにウィンザー城の外に集まった人々と交流した際にも、キャサリン妃は人々と心を通わせ、握手やハグもたくさん交わし、「ダイアナ元妃を意識しすぎなメーガンなどではなく、キャサリン妃こそダイアナそのもの」という声が上がった。

 やんちゃなヘンリー王子に手を焼いていたダイアナ元妃の映像と、ルイ王子に手を焼くキャサリン妃の映像を比較し、「なだめ方がそっくり。母親としての姿もダイアナに似ている」とも言われているキャサリン妃だが、女王の国葬に出席した9歳のジョージ王子と7歳のシャーロット王女の姿が立派だったことから、「母親のキャサリン妃がしっかりしているから」だと称賛されており、「彼女こそ将来の王妃にふさわしい」と期待する声も多く上がっている。

 しばらくはネット上でダイアナ元妃と比較され続けるであろうカミラ王妃とキャサリン皇太子妃。2人が永遠のプリンセスであるダイアナ元妃を超えることは不可能に近いだろうが、女王が死去により、今後山ほどの困難に直面するであろう国王、皇太子を支えることで、きっとイメージが良くなり、支持率も上がるだろうと王室ファンは期待しているようだ。

『GANTZ』と『仮面ライダーギーツ』の設定が酷似?作者の“告発”が波紋

 人気漫画家の奥浩哉氏が、放送中の仮面ライダーシリーズ最新作『仮面ライダーギーツ』(テレビ朝日系)について、アニメ化や実写映画化もされた自身の代表作『GANTZ』と設定やキャラ配置が酷似していると指摘。ネット上で「確かに似ている」「ただのよくある設定」といった意見が飛び交い、賛否を呼んでいる。