「彼女は私だ」幡ヶ谷バス停殺人事件をモチーフにした劇映画『夜明けまでバス停で』

 「彼女は私だ」

 2020年11月16日未明に渋谷区幡ヶ谷のバス停で起きた暴行致死事件のあと、そんな声がSNSに上がった。NHK総合のドキュメンタリー番組『事件の涙』が亡くなった大林三佐子さんの生前の足取りを伝えると、その声はより大きく広がった。コロナ禍で仕事と居場所を失った大林さんは、バス利用者の邪魔にならないよう、運行を終えた後の深夜のバス停で過ごしていたところ、男に頭を…

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TOKIOメンバー、長瀬智也のリベンジに成功! 『TOKIOカケル』恒例企画に反響集まる

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月21日に放送。ゲストに女優の永野芽郁と奈緒を迎え、女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子も登場した。

 この日は、出演者全員で「絵しりとり」を実施。これは、永野出演回では恒例の企画で、元TOKIOメンバーの長瀬智也がグループに在籍していた2019年3月から過去12回にわたって行われている。制限時間3分以内に全員で「絵」のしりとりを行い、2周できれば成功という簡単なルールだが、これまで一度も成功していない。

 因縁の企画だけにそれぞれがリベンジに燃える中、今回は、城島茂がトップバッターを担当。なお、最初のお題は城島にしか知らされないため、ほかの人は絵を見て何が描かれているかを予想しなければならないが、城島はスタートと同時に思わず「き!」と発言。松岡昌宏がストップをかけ、早々にチャレンジ失敗となり、スタジオでは大爆笑が巻き起こっていた。

 一方「条件反射で……」と苦笑いした城島は、2回目の挑戦時にはうっかりお題を漏らすことがないよう片手で口を塞ぎながら、「手」の絵を描き上げた。続けて、永野が「手紙」、国分太一が「耳」と順調にバトンをつないでいったが、奈緒のイラストを見た渡辺は困惑。「三つ葉……?」と自信なさげにつぶやく渡辺に対し、奈緒が微妙な表情を浮かべながらも「正解」と認めたため、審議が行われることに。

 国分から「(本当は)何だったの?」と問われた奈緒は、「ミントを描いたんですけど、『三つ葉』って言われて、『三つ葉だな』って」と正直に告白。途中で答えを変えてしまったため“不正行為”となり、またしても失敗となった。

 その後の挑戦でも、国分が描いた「まりも」が奈緒にはわからず、太一がギブアップするなどグダグダな展開が続いたが、16回目の挑戦は比較的順調に進み、渡辺が描いた棒人間による「リンボーダンス」を松岡が即答するファインプレーも。

 さらに2周目では、城島の黒い鳥の絵を永野が「かもめ」と答える場面もあったが、ミスに気づいた永野はすぐに「カラス」と訂正。「寿司」「しり」「りんご」とつながり、40秒ほどを残して、渡辺と松岡の2人に運命が委ねられた。

 しかし、「ご」を任された渡辺は「ご、ご、ご?」とパニックに。一度、植木鉢の花のようなものを描くと、それを消して点々を描き、松岡が「ごま」と解答。それから松岡が「まつ毛」を描いて城島が当てたことで、チャレンジは見事成功。なお、渡辺が一度描いた植木鉢の花は、「ゴッホのひまわり」だったそうで、一同は大爆笑していた。

 この日の放送に、ネット上では、「TOKIOはどんどん絵しりとりがうまくなってきた」「16回目でやっと成功は笑った」という反響のほか、「長瀬くん時代からの企画がやっと成功してうれしい」「リベンジおめでとう」と、祝福の声も集まっていた。

純烈・酒井一圭「出入り禁止になる前に」横浜流星「怒りでしかない」ファンのルール違反に憤る芸能人

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G シルバーウィーク後半の3連休。いろいろとイベントに行く計画を立てている人が多いみたい。台風15号が太平洋側に接近するらしいから、外出の際はくれぐれも注意してほしいね。ジャニーズもコンサートや舞台があるから、張り切ってるファンが大勢いそうだけど……。

しいちゃん コンサートや観劇、各種イベントに参加する際はマナーを守らないとね。ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどに出演する俳優の田村心が、9月12日に自身の公式ブログで観劇マナーについてつづり、ネット上で話題になっているよ。田村は、前日に舞台『「鬼滅の刃」其ノ参 無限夢列車』を観劇したことを報告。感想をつづった上で、「最後に一言だけ 愚痴を言わせてください。上演中に自分の斜め右後ろで体感10分に1回くらいのペースで4~5回アラームを鳴らし続けた恐らく関係者なにぃぃ????????????」(原文ママ、以下同)と怒りをあらわに。

編集G 4〜5回も鳴らすなんてひどい! ぜんっぜん集中できないよ。私なら振り返って注意しちゃうかも。

しいちゃん 田村は、続けて「ずっと楽しみにしていた分 作品が良すぎた分 悔しくて、許せなくて 耳の周りが熱くなるほどの憤りを感じました。だって1回目鳴らしてしまった時点で電源切ればよくないですか…?」「役者さんだって スタッフさんだって 時には命削って本気でやってんだ… お客さんだってそのたった1日を 数年に感じるほど待ち望んで 楽しみに劇場に来ているんだ。みんなでそんな素敵な空間を守りましょう。ルールを守って楽しく観劇しましょう」と呼びかけてた。

編集G そうやって俳優側からきちんと発信してくれるとマナー改善の効果が大きそう。

しいちゃん 田村は、14日に、あらためてブログを更新。12日の投稿内容について「関係者=悪、みたいなイメージは持たれないでください。制作さんや劇場のスタッフさんも開演前に再三注意してくださっています。話が広がりすぎて色んな方向に不満が漏れたりルールを守れなかった方に対して とんでもない暴言を吐く人が出てくるのは自分の本意ではありません」と説明している。

編集G そもそもマナー違反した人が悪いとはいえ、それでファンが暴言を吐いたり、ファン同士が対立したりしちゃ、楽しむものも楽しめなくなっちゃう。過激な“マナー警察”にも注意が必要だね。

しいちゃん 純烈のリーダー・酒井一圭は、9月18日、自身の公式Twitterで迷惑行為を行うファンについて言及。「出入り禁止になる前に今のうちにお辞めなさいよ。デビューから12年、事例は有ります」と、出禁措置を講じる可能性を含ませながら、「また何かあったというよりは人間が集まれば常々あるものです。教室、職場、客席、そりゃあるよね。問題児は数名です」「『出入り禁止』です。と言い渡されぬよう、あなたの常識に社会性はありませんので、改めて戴ければと思います」と連投していた。

編集G 純烈のファン層って年齢層が高めなはず。問題児って、何をやらかしたんだろ?

しいちゃん 酒井は、5月9日にも、やはりTwitterで「純烈を我が物顔で他のお客さんにマウント仕掛け、潰しにいく、愚かな【癖】や【因子】を持つ輩の存在。もはや統計学で何人かに1人と言った具合で常に少数ですが発生するわけです。純烈はこれらを駆除、または更正してきた歴史がある」とツイートしてる。

編集G 「他のお客さんにマウントを仕掛け、潰しにいく」って怖い。純烈の現場はスーパー銭湯じゃなくてスーパー戦闘なの?

しいちゃん 純烈のファンマナーの悪さはネットでもたびたび話題になっていて、マダムたちがメンバーのお尻をお触りしまくることもあるんだって。でも、それはあくまでファンサービスの一環だとか。ファンのマナーについて、酒井は2019年7月3日に「良くても悪くて結構です。人それぞれ。あまりにも目に余る方はリーダーの権限でその場でお引き取りいただくのみです。実際デビュー後これまでも何名かいます」と明かしているよ。

編集G 純烈のコンサート、どんな修羅場よ。俄然興味が出てきた!

しいちゃん 俳優・横浜流星は9月17日、自身の公式インスタグラムでライブ配信を実施。そこで、ファンにマナーを守るよう呼びかけてた。ファンクラブサイトの会員限定コンテンツ「マネージャー日記」で公開されているいろいろな写真について、「その写真がですね、SNSで上がったみたいで。これはもう⋯⋯怒りでしかない。ルールを守っていただけたらうれしいなと思ってます」と話してたよ。

編集G そうそう、有料ファンサイトの画像や内容をアップする人って結構いるんだよね。律儀にスクリーンショットを撮って公開したり。SNSをやってると、そういう行為に抵抗がなくなってくるのかな。

しいちゃん サンドウィッチマンの伊達みきおは、ファンサービスを断れないらしいよ。17日放送の『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』(ニッポン放送)では、「ひとり飯」についてトーク。相方の富澤たけしが「食事はひとりで行けるけど、『富澤、ひとりでラーメン食ってる』みたいに思われたくはない」とコメントする一方、伊達は、ひとりで外食ができないとか。「俺、ひとりだと写真とかサインとか、絶対に断れない。対応していると、ラーメンが伸びちゃう」とのことで、スタッフらと一緒に行くんだって。

編集G えー、優しいね。いろんな人のサインが飾ってある飲食店があるけど、有名人の食事の時間を奪って書いてもらってると思うと、微妙な気持ちになるわ。有名人だって人間だものゆっくりしたいよ。それにしても、こうしてさまざまなタレントがファンに直接呼びかけるようになったのはいいけど、ごく一部の迷惑なファンは、推しを困らせて注意されることに喜びを感じるようだから、芸能人って本当に大変な仕事だなとつくづく思うよ!

坂口杏里夫妻、てんちむに離婚騒動の原因説明! 「ラブラブだからこそ起こした」とのろけ?

 元タレント・坂口杏里と、その夫でバー店長兼格闘家の進一さんがYouTuber・てんちむのチャンネルに出演。離婚協議の様子を明かしたものの、ネット上ではあきれた声が広がっている。

 坂口は6月8日、進一さんとの結婚をインスタグラムで電撃発表。以降、お互いにストーリーズ(24時間限定公開)などで仲睦まじい様子を発信していたものの、坂口は7月13日に「そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ」「とにかく彼には傷をえぐられる事しかされていません」(原文ママ、以下同)などと進一さんへの不満をあらわに。加えて「15万円の売上バックも今だに返してもらってません」などと、夫婦間で金銭トラブルが起こっていることも告白した。

「坂口の暴露を受けて、進一さんはストーリーズで謝罪し、『妻を傷付けてしまった過去は変えられないのでそうしない為に努める毎日です』と関係修復するつもりのようでした。しかし、8月にも坂口は夫婦間の金銭トラブルをほのめかして『私は全然幸せではありません』と訴え、進一さんも『僕の仕事を理解出来ないようであれば離婚を選ぶしか他無いです』とつづるなど、関係はこじれる一方。結果、同15日に坂口が離婚を発表しましたが、進一さんは『厳密に言うと離婚していない状態』と明かし、ネット上には混乱する声が上がっていました」(芸能ライター)

 しかし、9月に入ってから、坂口と進一さんは関係修復を思わせる投稿をストーリーズなどにアップしたほか、てんちむのYouTubeに夫婦で出演し、ラブラブぶりをアピール。なお、坂口とてんちむは、10年以上前に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での共演をきっかけに、親交を深めたという。

「9月20日に公開された『離婚騒動で騒がせてる坂口杏里夫婦に突撃』という動画では、てんちむが離婚騒動の原因について質問。進一さんは『ラブラブだからこそ起こしたんだと思います』と、のろけとも思える返答をしていました。また、坂口が離婚成立前にもかかわらず、SNSで別れを報告した件については、進一さんの姉が坂口のもとに離婚届を持ってきたため、『「そういう感じでくるんだったら離婚しますよ」みたいな、強がって言っちゃった』と説明しています。一方、進一さんも姉に『杏里を選ぶんだったら私たちと縁を切って』と言われたといい、坂口との結婚を認めているのは、家族の中で父親のみだそうです」(同)

 それでも2人は「離婚する気ない」と断言。てんちむが「あと3回くらい(騒動)あるよ、この2人」と茶化しても、進一さんは「お騒がせはすると思います。でも、前には進んでいると思います」とポジティブに語っていた。

 しかし、ネット上では「このネタ、いつまで続くの?」「もううんざり……」「てんちむも、ほっとけばいいのに」とあきれた声が目立つ。一方で、「これまでいろいろあったし、杏里ちゃんには今度こそ幸せになってほしい」「ケンカするほど仲がいいって言うし、ラブラブそうでよかった」などと、2人を応援するファンも少なくない。

 とはいえ、坂口は9月5日のインスタグラム投稿で離婚騒動について明かした際、「ストレスで具合も悪くなり、1日5食以上食べて吐いてしています」と心身ともにダメージを負っていたと告白していた。今後はなるべく「お騒がせ」せずに、安定した結婚生活を送ってほしいものだ。

『水曜日のダウンタウン』おいでやす小田、“閉所恐怖症”でパニック! パンサー尾形、団長安田も危険にさらされた過去

 9月21日放送のTBS系バラエティ『水曜日のダウンタウン』(以下、『水ダウ』)で、おいでやすこが・おいでやす小田が“閉所恐怖症”のような状態に陥る場面があった。同番組ではこれまでも、出演者が危険にさらされる企画が複数回放送され、その都度ネット上に批判が飛び交ったが、「今回は物議を醸しながらも、番組を『評価したい』という声も寄せられた」(芸能ライター)ようだ。

 『水ダウ』はさまざまな“説”を提唱する番組で、今回は「お化け屋敷のルート中にお化けメイクされて捕えられてたらめちゃ助けてもらいづらい説」を検証。ターゲットとなったのは、安田大サーカスのクロちゃん、ななまがりの森下直人、トム・ブラウンのみちお、そして小田だった。

「小田は目隠しされた状態で棺桶の中に入れられ、スタッフから『今、小田さんを箱に閉じ込めました』『近くに鍵があるので、その箱の鍵を開けて脱出してください』と説明を受けました。棺桶内で目隠しを外した小田は『ちょっと待って。真っ暗やで』『ちょっと説明少ない』などと口にしたあと、『あっ、すみません、スタッフさん』『ちょっとマジです。ちょっとパニック……』『ちょっと呼吸が……』『アカン。ヤバい、ヤバい』と、明らかに様子がおかしくなっていました」(同)

 その後、異変を察知したスタッフによってすぐに救出された小田は、「たぶん閉所がホントに無理」「自分ではどうもできないことで……」「ちょっと知らなかったっすけど、自分でも。ホンマに無理なやつかもしんない」「閉所恐怖症ってやつっすね、たぶん」とコメント。そんな小田の姿を見て、一部ネットユーザーからは「自分も閉所恐怖症だから、見てるだけで苦しくなった」「笑えなかった」など、番組サイドに批判的な声が上がっていた。

「『水ダウ』は過去にも出演者の身を危険にさらす企画を放送しています。例えば、20年7月放送回で、安田大サーカス・団長安田とオードリー・春日俊彰が『超熱湯風呂対決』を行ったのですが、後に団長がTwitterで、熱湯風呂に入ったことで“赤紫に変色した自身の皮膚”の写真を公開。一般ユーザーから『痛々しい』『体が心配』といったリプライが寄せられていました。また、同年8月放送回では、パンサー・尾形貴弘が、パイナップルをトゲトゲしく固い皮ごと食べさせられ嘔吐する場面があり、この時もネット上で『危険すぎる』『企画を考えた人がおかしい』と問題視されるなど、過激な企画でたびたび物議を醸してきました」(同)

 一方、今回の小田の企画に対しては「本人すら自分が閉所恐怖症だって知らなかったんだし、仕方がないのでは」「スタッフもすぐ開けてたから、対応に問題はなかったと思う」という書き込みも見られる。

「棺桶から出され、休憩を挟んで落ち着いた小田は、その後“説”の検証とは関係のない、“シンプルにお化け屋敷を回る”というロケに挑戦。スタジオでVTRを見ていたダウンタウン・浜田雅功や松本人志、フットボールアワー・後藤輝基らをリアクションで笑わせていました。ネット上には、『企画を断念してもオンエアしてもらえたのは、小田さんにとって良かったよね』『演者に無理させないだけじゃなく、演者の努力を無駄にしない番組とわかって、評価したいと思った』など、感心するような書き込みが散見されます」(同)

 しかし、そもそもこうしたトラブルを起こさないことが、何よりも大事だろう。『水ダウ』には、出演者の安全を守ることを徹底してほしい。

すとぷり・ころん、「無断転載」被害者続出で炎上! 擁護するファンに吉本芸人が「だとしたら頭悪すぎ」

 男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷりのころんが、吉本芸人からの“無断転載”の訴えを「知っていながら、無視しているのではないか?」として波紋を呼んでいる。

 事の発端は、ころんが9月8日にYouTubeチャンネル「ころんの実況【すとぷり】」で公開した動画「絶対に笑ってはいけないTikTokについにすとぷり!?神回すぎん?」(現在は削除)。次々と面白動画を見ては、リアクションしていくという定番企画だ。

 しかし、この動画の中に、吉本興業所属お笑いコンビ・デカダンスの芦名秀介が運営するTikTok「なっすの1週間」に投稿された動画が含まれていたことから、芦名が反応。芦名は現在99歳の祖父との日常を公開するYouTubeチャンネル「あしなっすの1週間」を運営しており、ころんが転載したのは同YouTubeチャンネルの動画「【ドッキリ】99歳と亀十どらやき」の一部を編集したものであった。

「芦名は12日、YouTubeのショート動画で、ころんに無断転載されたと報告。同時に、コメント欄で『ご紹介頂きありがとうございました また暇な時におじいちゃんの元気な姿を見てください!ただ、次転載する時は、一言ください笑』とつづり、寛容な姿勢を示していましたが、ネット上ではころんに謝罪を求める声が続出しました」(芸能記者)

 ころんへの批判を受け、芦名は17日にYouTubeで生配信を実施。「無断転載はよくないし、普通に訴えられたりとかしたら大きい問題になる」としながらも、「僕は別にそれに対して謝ってほしいとか動画を削除してほしいとかって気持ちは一切なくて」「僕のおじいちゃんが紹介されているわけですから、僕にはいいこともある」と語り、ころんを批判するのはやめてほしいと呼びかけた。

「視聴者からは、ころんが動画を転載するとありがたがられるほどの人気者ゆえに、良かれと思って“紹介”したのではないかと擁護する声も寄せられていました。しかし、この臆測に対して芦名は『だとしたら頭が悪すぎるよなあ。頭が悪すぎるというか、常識なさすぎるよなあ。もしそれ(紹介)が本当だったらね。そんなわけはない、絶対。ダメだもんだって、ダメでしょ』と冷静に返していました」(同)

 さらに芦名は翌18日、Twitterに「ちょっと気が変わってきたな… 約2週間事務所通して連絡してんのに、何の返信もないのヤバすぎないか? 事情を知らなかったとはいえ、そんな人間を信じてしまったのが恥ずかしい…」と投稿したほか、22日にも「ころんさんへ。『今度から一言ください。』『URLを載っけてください。(僕以外のも)』と事務所を通して、連絡してから2週間経って、まだ一切何の連絡も無いんですが、どうなっていますでしょうか? #すとぷり #無断転載』と投稿。さすがに、指摘を放置し続けるころんサイドに憤っているようだ。

 そして、21日には、YouTubeチャンネル「ボードゲーム倶楽部」のメンバーが、同チャンネルで「すとぷりのころんくんに、僕たちの動画、無断転載されました」と報告。「収益はころんくんにすでに入ってしまっているので、非公開、削除するだけでは誠実とは言えないと考えます」とし、「動画を非公開にし、その動画の収益をアナリティクスで確認後、無断転載した投稿主に分配する」などの対応を求めている。

「どうやら、被害者は複数いるようです。そんな中、ころんは21日に『マインクラフト』のゲーム実況の生配信を実施。荒れ気味のコメント欄に慌てたのか、視聴者から『配信の途中から「無断転載」や「謝罪」のワードが書き込めなくなった』『「無断転載」や「謝罪」をNGワードにしたのでは?』との指摘が続出。実際にNGワードを設けたかは不明ですが、この疑惑が広まったことで、現在ネット上では『ころんくん、逃げ切ろうとしてるよね? ファンとしてショックです』『無視するのは卑怯』『同じことを人からやられたら、どう思うの?』などと批判が相次ぎ、炎上状態となっています」(同)

 なお、ころんの問題動画は、22日中に削除もしくは非公開となったが、同日午後3時現在、謝罪などのコメントは見られない。今回に限らず、以前から運営の対応に疑問の声もあるすとぷりだが、今度の対応に注目したい。

才賀紀左衛門、あびる優との娘の写真を大量削除! 娘の違法連れ去りで「資産差し押さえ」も間近?

 今年7月、前妻でタレントのあびる優から“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門。彼のアメブロから娘の写真が消えた理由を、9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 あびるは7月21日発売の「週刊文春」にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”と決定したにもかかわらず、才賀が娘の引渡しに応じないと告発。これに対し、同28日発売の「女性セブン」(小学館)で、才賀があびるについて「虐待やネグレクト」があると語るなど、2人は暴露合戦を展開している。

「これまで、娘のAちゃんの写真を連日ブログに投稿してきた才賀ですが、親権があびるに渡った昨年4月以降の写真が、現在までに削除されています。その理由について『文春』は、あびる側が先月、アメブロを運営するサイバーエージェントに『違法行為の助長になる』と申し入れを行い、同社が才賀の投稿を規約違反と認定したためだと報道。併せて、才賀は格闘家としての仕事がほとんどなく、アメブロが主な収入源であることも伝えています」(芸能記者)

 今月7日、「昨日からブログが色々制限がかかってしまったから家族の事とか書きにくいけど今は辛抱やし逆に自分達の成長の時期やと思って我慢!」と意味深につづっていた才賀。その後は、ブログに「会長」というワードが散見されるように……。

「最近はAちゃんのことをつづる際に『会長』という新たな愛称を用いているようで、18日には『会長には絵莉のおにぎりをチンしてあげたら大喜び』、16日には『会長の習い事前に一緒に髪の毛カット』とつづっています。アメブロがどこまでを規約違反とみなしているかは不明ですが、もしAちゃんをネタにすること自体がNGなのであれば、これも違反になるのでは?」(同)

 ネット上では、「まだ娘さんのこと、優ちゃんに返してないの?」「娘の写真を禁止されて当然。アメブロは才賀に注意するのが遅すぎる」などと“あびる寄り”のコメントが目立つ。

 また、17日付けニュースサイト「東スポWeb」は、裁判所が才賀に命じた「引き渡しの遅延1日につき4万円」という間接強制金が、現時点で1,000万円近くにまで膨れ上がっていることを指摘。あびるがゴーサインを出せば、いつでも才賀の資産差し押さえが可能だと伝えている。

「あびるが、才賀の主な収入源であるアメブロにメスを入れたということは、近々、資産の差し押さえに踏み切る可能性もありそう。才賀やその周囲は、ピリピリしていそうです」(同)

 才賀は、“鉄板ネタ”であったAちゃんの写真を封印されてしまっただけに、ネット上ではアクセス数の減少が予想されているようだ。

「それに伴い、収入も減るでしょうから、『これから生活どうするんだろう』という声も聞こえてきます。一方で、『次のネタがありそうでよかったね』『ブログに登場する子どもが変わるだけ』と皮肉めいた書き込みも。というのも、妊娠中のパートナー・絵莉さんが、来月に出産が控えているためで、子育てネタはまだまだ尽きないとみられているんです」(同)

 今月21日には、「いつまでも愛してるし大切やからな 僕は未熟者でゴメンやで 良い誕生日を ハッピーバースデー」「たいしたお祝いはできないけどいつか一緒にお祝いができるように頑張りますね」「若い時の僕は自分の事しか考えれてなかったな」(現在は削除)と、ブログにつづっていた才賀。これは、あびるの前に結婚していた元妻との娘に向けたメッセージとみられており、Aちゃんネタを封印されても、子どものネタが枯渇することはなさそうだ。

ネットの嫌われ者・X&Y、好感度爆上がり中! 業界スタッフが明かす、女優たちの“裏の顔”

――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!

[今回の参加者]
A子:映画やドラマの撮影現場で働く30代。業界歴6年目
B子:A子の後輩で、業界歴2年目の20代前半

【今回のトークテーマ】意外だった女優の“裏の顔”

“嫌われ女優”2人の好感度が爆上がり!

A子 私たち、イケメンには目がないから、これまでこのコラムで女優を取り上げたことはあんまりないけど(vol.2参照)、B子ちゃん、なにかいいネタ持ってない?

B子 では、スキャンダル女優・Xさんの話をしましょうか。私はとある撮影で初めてご一緒したんですが、Xさんといえば、世間を騒がせた“あの騒動”のイメージが強くて。周りのスタッフも、最初は「ああ、あの人ね……(苦笑)」ってネガティブな印象を抱いていたみたいなんです。

A子 確かに、あの騒動は世間に大きな衝撃が走ったもんね。ネット上でも言われていたように、Xさんって、静かに見えて強かなイメージがあるんけど、現場ではどんな感じだったの? 過去に何か問題を起こした人と仕事をするときって、逆にこっちが気を使っちゃうことって、わりとあると思うんだけど……。

B子 それが、拍子抜けするくらい明るく気さくな方だったんです! 現場にマネジャーの姿はなく、基本1人で撮影にいらしていたんですが、共演者はもちろん、スタッフとも積極的にコミュニケーションをとる姿をよく見かけましたし、言葉が悪いですが、周りから“腫れ物”のように扱われることもなかったと思います。今回一緒に仕事をした人は、Xさんに対するイメージがすっかり変わったんじゃないかな。

A子 へぇ~そうなんだ。何気ない振る舞いでその人の印象がガラッと変わったりすることってあるよね。私も前に女優・Yさんと仕事をしたんだけど、彼女もXさんと同じように、世間からなにかと批判されがちな、いわゆる“嫌われ女優”の一人だったの(笑)。以前は“ゴリ押し女優”とも揶揄されていたし、なんとなく、「クールで気取った人」っていう先入観があったんだけど、実際はかなりフレンドリーで、ノリがよかった。休憩時間に、私がほかの共演者の女優さんと世間話をしていたら、途中からYさんが「私もまぜて~」みたいな感じでやってきたこともあったし、おちゃめで可愛らしい人だったな。好感度が爆上がりしたよ。

B子 そういう一面を知ると、ネットで叩いている人たちに「本当はこういう人なんだよ!」っていって回りたくなっちゃいますよね(笑)。

A子 X、Yさんとは反対に、もともと好感度が高い女優として知られているZさんは、あるドラマの撮影でご一緒したとき、イメージそのまんまで、明朗快活でサバサバした人だったな。

B子 Zさんって厳しいイメージもありますが、撮影中、現場の空気がピリつくことはなかったんですか?

A子 Zさんが監督に対してガツガツ意見していた場面は何度も見かけたけど(笑)、基本的にはチームワークのいい現場だったし、共演者同士和気あいあいとしていたよ。ただ、ある男性俳優が、撮影直前になって「やっぱりこの衣装は嫌だ」と言い出したことがあって。スタイリストさんは大慌てでほかの衣装を見繕わなければならなくなって、撮影の開始時間が若干遅れてしまったんだけど、あのときは、スタッフ同士で「Zさんがここにいなくてよかったね……」なんて話したこともあったかな。

B子 事なきを得て一安心でしたね。

A子 そういえば、Zさんのもとに、隣のスタジオで撮影していた某ジャニーズタレントがあいさつをしに来たことがあったな。共演歴はないと思うんだけど、それだけ好かれてる人っていうことなのかも。

B子 テレビ局で撮影していると、思いがけない人に会えるってこともあるから、なんだかソワソワしちゃいます。

A子 いつか好きな芸能人に会えるといいね(笑)。

KinKi Kids・堂本光一、『Endless SHOCK』博多座公演めぐり葛藤! 「ごめんなさいって言いにくい」こととは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。9月19日深夜放送回に堂本光一が登場し、主演ミュージカル『Endless SHOCK』博多座公演について言及した。

 9月5日に開幕し、10月2日まで上演される同作。9月9日には関係者に新型コロナウイルスの感染が確認されたため、公演中止になるハプニングもあったが、休演日を挟み、同11日から再開している。

 なお、『Endless SHOCK』が博多座で上演されるのは、2017年10月以来、5年ぶり。今回、番組には、博多座公演を楽しみにしているというリスナーから「久しぶりの博多になると思いますが、ぜひ食べたいおいしいものはありますか?」とのお便りが寄せられた。

 ラジオの収録は8月のため、この質問を受けた光一は「現時点で世の中がコロナ禍ということを考えると、なにも考えずに食事に行くというのも非常に難しい。ルール的にも」とコメント。外食を避けるなど、感染対策を徹底しているようだ。

 光一によると、昨年11月に博多座で上演された『ナイツ・テイルー騎士物語ー』の公演期間は、「全然(外食に)行ってない」とのこと。しかし、「いまは非常に厳しい状況ではあるけど、ルールが変わってきているところもあるので、まあ、もしかしたら多少は行けるかもしれないなというところがあるんですよね」と、若干の期待を抱いているとか。

 一方で、スタッフとの間に「外食は1人でする」というルールがあることに触れ、それに従って食事に出かけても、結局、店に入ると知らないグループの横の席に案内されることもあるため、感染リスクを考えると「逆に危ない」とも主張。

 「店入って状況見て、『ごめんなさい、この状況だったら僕ちょっとお断りします』って、これもなかなか言いにくいじゃないですか」と葛藤を語り、「(コロナをめぐる状況は)いろいろ変わっていくとは思うんですけどね。まあ、どうなるか……」と、食べたいものや行きたい店については明言しなかった。

 この日の放送に、リスナーからは、「食事するのにもここまで気をつけてるのか」「1回休演になってるくらいだから、またホテルに缶詰め状態なのかな」「おいしいものを食べられてるといいけど……」との声が集まっていた。