乃木坂46齋藤飛鳥、後輩の面倒見の良さは“卒業フラグ”か? リーク筋からの情報も…

 アイドルグループ・乃木坂46の秋元真夏、齋藤飛鳥、山下美月、筒井あやめが9月19日、同グループ公式アカウントで『乃木坂46 TikTok LIVE』を生配信した。

 配信では、先日完走したばかりの『真夏の全国ツアー2022』を映像を交えて振り返り、メンバー自ら撮影した初公開の裏側動画を紹介。ツアー中の思い出を聞かれた筒井は、「飛鳥さんと初めての2ショットを取りました!」と告白…

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KAT-TUN・中丸雄一、“エリート”ジャニーズJr.の海外ロケでの「ジャニーさんの目的」明かす

 NEWS・増田貴久、KAT-TUN・中丸雄一がレギュラー出演しているラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。9月21日の放送では、中丸がかつてジャニー喜多川前社長に連れて行ってもらったという“仕事を兼ねたハワイ旅行”について語った。

 話のきっかけは、リスナーから「皆さんの初海外のお話をお聞きしたいです」とのお便りが届いたこと。増田が「初海外は家族旅行かな。あんま覚えてないぐらいだったから、どれぐらいだろう。3歳とか4歳とか? マレーシアっていったかな?」と思い返した一方、中丸は「ジャニーズ(事務所)に入って初めてでしたね。ハワイ」と明かした。

 これに対し、増田は「うわ、出た。エリート」と反応。「エリートはジャニーズJr.の時にハワイ行くから。それシゲ(NEWS・加藤シゲアキ)とか行ってたやつでしょ? だから、中丸くん(は自分と)同期じゃん? シゲ、後輩じゃん? 呼ばれてないから」「ノットエリートよ」と自虐発言も飛び出した。

 同じく番組のパーソナリティを務めるフリーアナウンサー・宮島咲良が「何しに行くんですか? ハワイに」と聞いたところ、中丸は「遊びに行くんです」とサラリと返答。宮島は「え、何それ!? はぁ!?」と衝撃を受けるも、「取材は入ってましたね」(中丸)と述べており、現地できちんとJr.としての仕事もこなしていたようだ。

 さらに、増田が「向こうで、それこそ『Myojo』(集英社)とか、雑誌の取材とかあって。まぁ知らないけどね。俺は見てただけだけど! 行ってないけど、なんか俺が話しちゃったけど!」といじけながらも情報を補足。

 中丸は「めちゃくちゃ面白かったですね。もう買い物行ったり、ご飯食べたり」と、取材といえど半分以上は普通の旅行だったと振り返り、

「あれたぶん、ジャニーさんの目的っていうか……。ラスベガスとかだったら、ショーとか見て勉強させてもらえるじゃないですか。たぶん入口でハワイ連れて行って、“芸能界って楽しいとこなんだよ”ってたぶん植え付ける、なんか……やつだったのかな? って思うぐらいめちゃめちゃ楽しかったんですよ。こんな面白いものが世の中にあるのかって思いましたもん。(中略)だいぶだから、印象めちゃくちゃいいんですよね、海外旅行って」

 と、中学3年生か高校1年生の頃の初海外を懐かしそうに話した。

 当時はJr.10名ほどで向かったというが、増田のほうはハワイに行くことはできず、のちに中丸らとラスベガスを旅したとか。NEWSとKAT-TUNは2004年に行われたエンターテインメントショー『SUMMARY 2004』で共演していたが、「一緒に『SUMMARY』っていうショーをやった時に、その『SUMMARY』をやるための勉強で、『ラスベガスでショーを見よう』って」(増田)と経緯を回顧。

 増田いわく、一行はラスベガスでサーカス・エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」や、セリーヌ・ディオンのショーを観劇したそうで、「俺、いまだに人生で見た中で一番スゴかったショーはそのシルク・ドゥ・ソレイユのラスベガスで見た『O(オー)』」「17~18(歳)とかの時の。あれいまだに超えてないもん」と興奮気味で、中丸も「『O(オー)』だね。スゴかった、ホント」と共感していた。

 なお、ハワイといえば、1999年9月15日に嵐がホノルル沖の船上でデビュー発表会見を行っているだけに、ジャニーズとも縁の深い土地だ。

 ちなみに、YouTubeの「ジャにのちゃんねる」で昨年8月9日に配信された動画「#30【夏休みSP】日本の夏、ジャにのちゃんねるの夏~2/10~」内で、中丸が「ちなみに僕、嵐のハワイデビューのロケハン、ジャニーさんと一緒に行ってます。(デビュー会見の)何カ月か前に、下見に行ってるんですよ、ジャニーさん」と告白したことも。嵐のメンバー・二宮和也ですら初耳だったのか、「え!? 何それ? マジか!」と驚いていた。

 周知の通り、数々のアイドルを生み出したジャニー氏は2019年7月に死去。その後はジャニー氏の姪にあたる藤島ジュリー景子氏が2代目代表取締役社長に、そして元タレントの滝沢秀明氏が副社長に就任している。

 また、昨今は新型コロナウイルスが流行した影響により、以前に比べて海外にも行きづらいが、情勢が落ち着いた暁には、ジャニーズJr.の海外ロケも復活するのだろうか? いつか、“伝統”とも言えるこの行事の再開に期待したいものだ。

本田翼主演ドラマより本気? TBSが高橋文哉らの「ボーイズグループ」に力を入れるワケ

 もはやドラマのほうが添え物かもしれない?

 10月18日から放送スタートとなるTBS系火曜ドラマ『君の花になる』。本田翼が主演で、元高校教師が売れない7人組ボーイズグループの寮母となり、彼らを応援していくというオリジナル作品だ。

 この売れないボーイズグループ「8LOOM(ブルーム)」を演じるのは、2019年に『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)で初主演を経…

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『NHKスペシャル』“中流危機”特集に視聴者激怒「受信料下げろ」の超特大ブーメラン

 NHKのドキュメンタリー番組『NHKスペシャル』が、またしても視聴者の気分をどん底に叩き落とした。

 これまで引きこもり、孤独死、老後破産、ワーキングプアなどを取り上げ、日本の暗い現実をえぐり出してきた『Nスペ』が、今度は“中流危機”をテーマにピックアップ。…

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三宅健、コンサートグッズに亡き愛犬のデザイン ファンとを繋ぐクマも

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 タレントの三宅健がラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)の9月17日放送分で、初のソロコンサート「Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022」で販売されるコンサートグッズについての秘話を明かしました。グッズには、三宅が昔飼っていた愛犬への想いが詰まっているようです。

 この日の放送では、三宅のソロコンサートグッズが解禁されたということで、グッズにまつわるトークを展開。その中で三宅は「ここまでの道のりは長かったです。このデザイン案になるまでも紆余曲折あって」と苦労を語ります。

 三宅が語る「Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022」のコンサートグッズをジャニーズオンラインストアで確認してみると、トートバッグやTシャツ、ステッカーセットなどが販売されています。注目したいのは、それらに描かれている犬2匹とクマのイラストたち。これらのデザインについて三宅がラジオの放送内で語ったエピソードによると、犬2匹のデザインの元になっているのは、三宅が昔飼っていたラブラドールのブルーとヨークシャーテリアのJだそう。

 三宅のファンクラブ名といえば、「BLUE JAY IVY」。愛犬だった……

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ソン・ヘギョ、ファッションウィークで愛犬と一緒にNYを満喫

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 韓国の俳優ソン・ヘギョが9月21日までにInstagramを更新。「with ruby」の一文とともに米国ニューヨークのセントラルパークで愛犬ルビーを抱きかかえている写真などを公開しています。

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『有吉ゼミ』みやぞん、別荘企画でまさかの「買わない」!? 日テレとの“決別”か

 引っ張るだけ引っ張った挙げ句にひねり出した結論に、視聴者はズッコケた。

『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、2年近くも放送されてきた、ANZEN漫才・みやぞんの別荘購入企画が20日の放送で最終回を迎えた。しかし、みやぞんが出した結論は「買いません」。代わりにキャンピングカーを購入したが、視聴者からはブーイングが殺到している。

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浜崎あゆみと松浦勝人氏の感覚は「90年代で止まっている」――2人のハグ写真に思うこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の有名人>
「会いたかった人だらけで、なかなか自分の席まで辿り着けないぱてぃーん」浜崎あゆみ
(浜崎あゆみインスタグラム、9月20日)

 浜崎あゆみが9月20日にインスタグラムを更新した。お台場で開かれたダンスミュージックフェス『ウルトラジャパン2022』を訪れた浜崎は、「会いたかった人だらけで、なかなか自分の席まで辿り着けないぱてぃーん」とつづり、レコード会社「エイベックス」代表取締役会長・松浦勝人氏とハグする様子をアップしている。私はこの文面と2人の“ノリ”に気になるところがあった。

 松浦氏といえば、大学時代に貸しレコード店でアルバイトをしており、そこで知り合った仲間と一緒に、レコードとCDの輸入卸売業を始め、その後、一代でエイベックスという音楽帝国を作り上げた人物である。

 音楽プロデューサー・小室哲哉氏の絶頂期だった1990年代、彼が手掛けるアーティストばかりが売れていた中、松浦氏が「小室氏を介さず、自社でアーティストを育てたい」と見いだしたのが浜崎だった。

 浜崎はその期待に応えて、見事大ブレークを果たし、2人はプライベートでも交際を開始。しかし、その関係は3年あまりでピリオドが打たれ、松浦氏はモデル女性と結婚・離婚しており、一方の浜崎はオーストリア出身のモデル、アメリカ・UCLAの大学院生とそれぞれ結婚し、離婚。2019年、21年には、パートナーと結婚という形を取らずに、子どもを出産した。

 このように、別々の方向に進んだはずの2人だが、最近は松浦氏のYouTubeチャンネルや浜崎のインスタグラムでの“共演”が目立つ。あまり芸能界で元カップルが共演することはないからか、ネット上には「家族を超えた関係」というような好意的な書き込みも見られたが、私は違う解釈をした。2人が見ているのは相手ではなく、「若かった頃の自分」なのではないだろうか。

 松浦氏のYouTubeチャンネルや、浜崎のインスタを見ていると、2人とも服装が全盛時と似通っているために、かえって寄る年波が明らかになっているように見える。巷間、人は自分の全盛期のファッションを引きずってしまうというだけに、それも致し方ないし、好きな服を着ればいいのだが、2人は感覚そのものが、90年代で止まっていやしないかと感じるのだ。

 その理由は、松浦氏と浜崎にとって、90年代が特別すぎる時代だったからだろう。

 松浦氏と浜崎のように、仕事でも恋愛でもパートナーである場合、仕事の成功が恋愛を盛り上げるものだ。2人で取り組んだ仕事がうまくいけば、お金と地位が手に入り、「才能がある」というお墨付きを得られ、その結果、より大きな仕事や夢に挑戦できるようになる。こうした成功が、相手への思い入れを強め、恋愛の充足感を高めるのは想像に難くない。

 芸能の仕事は、売れればケタ違いの名声を得られる世界であることを踏まえると、それに付随する恋愛の盛り上がりも圧倒的だったはず。松浦氏と浜崎は、そんな稀有な経験をしたであろう若かりし90年代に、立ち止まったままな気がするのだ。

 2人は結局別れたが、別離で必要以上に痛手を負わなかったことが、90年代をよりいいものだったと思わせているのかもしれない。小室氏と華原朋美も、仕事とプライベートでパートナー関係を築いていたが、別離をきっかけに小室氏が曲の提供をやめてしまい、華原は大きな傷を負った。それが芸能界では当たり前のことなのか、私にはわからないが、松浦氏は小室氏のように薄情ではなかったようで、関係が終わっても浜崎を冷遇することはなかった。むしろ、別離はある意味、浜崎の魅力の一つである「歌詞」のネタとして、うまく昇華されたのかもしれない。

 誰しも「若い頃はよかった」と思うことはあって、変に魔が差して、若い頃の恋人に連絡を取ってしまった経験を持つ人もいるだろう。しかし、この2人の場合、なにせケタ違いの成功を収め、それに伴う恋愛の高揚を知っていそうなだけに、感覚が90年代で止まっていたとしても無理からぬことなのではないか。

 そんな2人は現在、松浦氏が57歳、浜崎が43歳。松浦氏は年齢的にこのままでいくのだろうが、浜崎は自分が若かった90年代の感覚を脱する機会はあるように思う。

 孔子の「論語」に「四十にして惑わず」という言葉があることから、40代は不惑と呼ばれる。「論語」の生まれた時代と今とでは、社会のあり方も平均寿命もまったく違うので、単純に比べることはできないが、私に言わせると、現代の40代は「惑う時期」というか、「魔の時」に当たる。

 40代というのは不思議な年齢で、若くはないが、本格的に老いているともいえない、中途半端な年代だと思う。浜崎といえば、自己プロデュース力に定評があるものの、さすがに40代を迎えて、若かった頃の90年代のノリを続けていくべきか、それとも新しさを出していくかは、迷いどころなのかもしれない。

 古くからのファンは、全盛期の感覚を保つ彼女を応援しているのだろうか。しかし、彼女の全盛期を知る身として一つ言わせてもらうなら、もし浜崎が「若い」と「新しい」をイコールと考えているのであれば、それは違うということ。40代のシックな浜崎もまた「新しい」わけで、そんな彼女を見たいのは、私だけではないように思う。

松本人志の笑いはつまらない? ホリエモンの発言が物議…ひろゆき参戦でカオス化

 実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏がダウンタウン・松本人志のお笑いについて「一番つまんない」「何が面白いのかさっぱり」などと評したことが波紋を広げている。“宿敵”ともいえる2ちゃんねる開設者の「ひろゆき」こと西村博之氏も参戦し、騒動が拡大しているようだ。

 騒動の発端となったのは、編集者の箕輪厚介氏のYouTubeチャンネル「サウナノフタリ」で18日に公開された動画。箕輪氏…

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藤波辰爾が37年ぶりに迷曲「マッチョ・ドラゴン」熱唱、笑いながら感動させられた“受けの美学”

 9月3日と10日の2週にまたがって放送された、『1オクターブ上の音楽会』(NHK)が抜群だった。

 新たな企画案のパイロット版を制作する、『レギュラー番組への道』なる枠で放送され…

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