KinKi Kids・堂本剛、吉本芸人の「愛のかたまり」カバーを称賛! 「衣装の再現性がエグい」「社歌にしていただいても……」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月26日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、お笑いコンビ・アインシュタイン・稲田直樹とお笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二が、テレビ番組でKinKi Kidsの名曲「愛のかたまり」をカバーしたことに言及した。

 稲田と斉藤は、同11日放送の大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)第2夜に出演。稲田が堂本光一、斉藤が剛に扮し、KinKi Kidsがコンサートで着用した衣装そっくりのファッションに身を包んで「愛のかたまり」を歌い、ネット上ではジャニーズファンを中心に、大きな反響を呼んでいた。

 今回の『どんなもんヤ!』には、「笑い一切なしの真剣な歌唱に、素直に感動しました。いよいよ『愛のかたまり』が吉本興業の社歌になる日も近そうですね」と、2人の歌声に対する感想のお便りが届き、剛は「これね、私も拝見しましたよ。友達が教えてくれたんで」とばっちりチェックしていたことを報告。

 また、「歌唱うんぬんの前にですね、ちょっと衣装の再現のクオリティがやばいなと思いまして。どうやって……同じ生地、探してきたん? みたいな」「これはスタイリストさん視点からしても、なかなかエグい再現性だなと、僕は思いますよ」と、稲田と斉藤が着ていた赤と青を基調とした衣装について熱弁。

 「お歌もそうですけど、『これ作った人、すごくない?』って、そっちも私は大きな拍手を送りたいです」と、衣装制作を担当したスタッフを称賛した。

 一方で、「なんでこの企画に至ったのかもちょっとハテナですけど、やっぱり『愛のかたまり』はいろいろなところで歌われていて」と、楽曲の人気の高さに触れつつ、「吉本興業さんの社歌になっちゃったら、よくわかんないですけどね」とリスナーのメッセージに苦笑い。「でも、吉本興業さんが『吉本のKinKi Kids、面白いやないか』『社歌にするっていうボケやりましょ』って言うてくれはったら、それはもう社歌にしていただいてもいいんですけど」と、まんざらでもなさそうな様子。

 一方で、「うちの後輩くんたちがたくさん歌ってくれてるので、『ちょっと(ジャニーズの)社歌になるところがあるね』と光一くんが言ったところから、“社歌感”出てるんですけど、社歌のつもりで(歌詞を)書いてませんし、こっちはね」とも発言。

 「でもこの曲はいろんな人が、なんか知らないけど歌ってくれていて、僕たちからしても不思議な歌なんで。これからもたくさんの人に歌ってもらえるように、我々も歌い続けていきたいですし、そして稲ちゃんも斉藤さんにも、ことあるごとに歌ってもらいたいです」と2人に呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では、「剛くんも『愛かた』見てたんだ」「確かに衣装のクオリティエグかった!」「『愛かた』がいろんなところの社歌になるの面白すぎる」「それだけいろんな人の琴線に触れる曲なんだな」との声が集まっていた。

『水ダウ』で物議を醸したおいでやす小田「閉所恐怖症」事件と芸人へのリスペクト

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男闘呼組再結成、“ジャニヲタおじさん”にとって4人が特別である理由

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KinKi Kids、「フラワー」歌唱ドッキリが賛否両論! Twitterではファン同士の論争へ発展

 今年7月21日にCDデビュー25周年を迎え、公式YouTubeチャンネルを開設したKinKi Kids。過去のミュージックビデオやライブ映像を続々と配信し、音楽に特化したチャンネルとなっている。そんな中、9月22日に公開された「KinKi Kids『フラワー -YouTube Original Live-』」の内容がファンの間で物議を醸しているという。

 KinKi Kidsは、デビュー記念日に同チャンネルで「KinKi Kids『Amazing Love -YouTube Original Live-』」と題したライブ動画をアップ。以降も「硝子の少年」(1997年)「全部だきしめて」(98年)など歴代の人気楽曲のライブ映像を投稿しており、今回の動画は第10弾となる。

 冒頭では堂本光一のみが登場し、「今日は楽屋でトークということでね。ここは私の楽屋でございます」と趣旨を説明。「このスケジュールをご覧ください」「(今日は)7曲撮るんですね。ホント皆さんね、頑張ってくださっております。KinKi Kidsの音楽を届けるべく、このチャンネルでやらせていただいてます」などと話していたところ、99年のヒット曲「フラワー」の前奏が流れ始めた。

「光一は楽屋のモニターを確認し、ステージ上でバンドメンバーが演奏していることを瞬時に把握。『あれ? やってんな?』と慌てつつ、堂本剛の楽屋を訪れました。剛は靴を脱ぎ、リラックスモードでソファに座っていたのですが、光一に『剛くん、行こう。やってる!』と促され、戸惑いながらステージへ。イヤーモニターをつけ、スタッフからマイクを受け取ると、2人はそのまま歌い始めたんです。歌唱後、剛は『頭イター、急に。レモネードの(売り上げが3倍に上がってる)ニュース見ててんけど、こっち』『急に「フラワー」歌うって不健康ですよ』と愚痴をポロリ。笑みを浮かべつつも『なんなん!? 普通に歌わせてください』『しんど! あ~、しんどかった!』とボヤいていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、剛といえば、2017年6月に左耳の突発性難聴を発症。現在も完治には至っておらず、昨年12月4日放送のラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm78)では、「音は聞こえていない部分があります」と病状を明かしていた。

 さらに、「お医者さんにはね、『これだけの治療して、この薬やって、こんだけやって治らへんのやから、もう治りません』ってはっきり言われたその日も、傷ついたけど」と、完治しないことも告白。音楽番組出演の際やステージによっては、ヘッドホンを装着して歌うことも少なくない。

 それだけに、動画のコメント欄には、「2人のやりとりや楽屋の様子が間見れて楽しい!」「最高のコント!」「演奏が始まっていても歌えちゃうのがスゴい。さすがKinKi Kids!」と喜びの声も見受けられる一方、一部ファンから「難聴の方にこのドッキリは必要? 剛さんはほかのライブでヘッドホンを使用していた」「無理をすればまた元に戻る可能性だってあるのに……」「突発性難聴の後遺症で苦しんでいる剛くんに、このような仕掛けは正直楽しめなかった」「本人が『頭痛い』と言っていて心配になった」と、剛の体調を気遣う声が続出。

 突然「フラワー」の演奏が始まったのは“ドッキリを装った演出”とみる向きもあるが、「突発性難聴で現在も後遺症がある人に突然歌わせる動画を上げれば、疑問の声が出るのは当然」「少なくとも私は楽しく見れなかった。『フラワー』は大好きな歌なのに残念」「音響障害を抱える剛くんに、何の配慮もせずに歌を歌わせるっていう設定がアウト」と、今回の演出に苦言を呈する人もいるようだ。

 SNS上でも「剛くんの耳に悪影響がありませんように……」「台本があるのか、本当にドッキリなのかはわからないけど、いずれにしても剛くんのことが心配になるような、ファンをモヤモヤさせる演出をしている時点でセンスがない」「キンキやスタッフは、こういうドッキリを面白いと思ってるのかな」とあきれた反応が上がっている。

「一方で、『ドッキリコントからの「フラワー」はすごくよかったのに、一部のファンが過保護すぎる』『もし剛くんが本当にしんどかったら収録してないし、本当にヤバい状態だったら動画をアップしないと思う』『キンキもバンドの人たちもプロだから、問題あるような動画でないと信じてあげてほしい』とキンキやスタッフサイドを擁護する声も。Twitter上では賛否両論が飛び交い、ファン同士の論争に発展し、『「フラワー」の動画は、ファンの間に大きな溝を作ったという意味でも“大失敗”と言って間違いない』との指摘もありました」(同)

 今回の演出は誰が考えたものなのか、また台本は存在していたのかなどの背景は不明ながら、KinKi Kidsの2人と運営側が、視聴者を楽しませるべく試行錯誤していることは確かだろう。実際、動画の再生回数は約38万回(28日午前7時時点)と順調に伸びている。今後も多くの人々が満足するような企画や動画の配信を行ってほしいものだ。

田中みな実、トイプードルの愛犬との撮影に挑む 叱り方や褒め方は独特

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優でフリーアナウンサーの田中みな実が雑誌「GINGER」2022年11月号(幻冬舎)のインタビュー記事で、愛犬と過ごす時間の尊さについて語っています。

 田中は愛犬と出会って間もなく5年が経つとのこと。愛犬と散歩やお出かけを楽しむ姿が度々、週刊誌に報じられている田中みな実ですが、自ら愛犬について明かすことはほとんどありませんでした。今回のインタビュー記事でも愛犬の名前は明かしていないものの、誌面には愛犬も登場し、田中とのツーショット撮影に挑んでいます。

 愛犬は体長25㎝・体重1.5㎏あるトイプードルの男の子。田中は愛犬に出会い「愛することの意味、無償の愛を知りました」と語っています。田中にとって愛犬は、「息子であり恋人であり田中家の家長でもある、何ものにも代え難い大切な存在」だそうです。

 ワンちゃんが苦手とする留守番の時間を減らすために、田中が友達と会う際は、友達を自宅に招くことが増えたそうです。忙しい生活を送っている田中とはいえ、愛犬が寂しくないように気を遣いながら生活していることがわかります。

愛犬の叱り方も褒め方も独特な田中みな実

 田中家を訪れたというエピソードを話す有名人の友達もいて……

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香取慎吾にとにかく“イラッ”とする。でも、自分はどうだろう?『犬も食わねどチャーリーは笑う』

 実在する夫の不満を投稿するサイト「だんなデスノート」から着想を得た、ブラック・ユーモアに包まれながらも、どこかハートフルな映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』が、9月23日から公開中だ。

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藤あや子、保護猫を知るきっかけとなった愛猫 動物愛護への考えを明かす

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 歌手の藤あや子が講談社のWEBメディア「現代ビジネス」の連載『マルとオレオとあや子の猫日記』で、元保護猫の愛猫「マル」と「オレオ」に出会うまで保護猫の存在について知らなかったと明かしています。

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爆笑問題のYouTubeは赤字? 「開設直前に炎上」の間の悪さだけじゃない“問題点”

 太田光と田中裕二のベテランお笑いコンビ・爆笑問題が9月9日、公式YouTubeチャンネル『爆笑問題のコント テレビの話』を開設した。

 同チャンネルは、架空のワイドショーの制作会社を舞台にしたコント動画を中心としており、爆笑問題の2人だけでなく、日本エレキテル連合ら事務所の後輩芸人、さらには事務所社長で太田の妻である太田光代社長も参戦。火・金曜の週2回、10分弱のコント動画を…

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菅田将暉夫妻のロンドン旅行、東出昌大の山小屋0円生活! “直撃”成功の「週刊女性」に軍配

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 国民の半数が反対している安倍晋三元首相の国葬が閣議決定のみで強行された。しかも国民の反対の声に対し、安倍応援団はまるでそれが国賊でもあるかのように攻撃をするが、安倍元首相がこれまでやってきたことを見れば、反対も当然ではないか。死者まで出した森友問題、いまだ解決を見ない桜を見る会問題、そして弱者へのあまりに冷淡な態度など、今回の国葬で莫大な税金が使われるという問題以上に、数多くの問題が積み残されたままだ。これらの検証を“死”によってなおざりにしてはいけない。

第619回(9/22〜9/27発売号より)
1位「菅田将暉 『ロンドンとか憧れる……』有言実行の海外ハネムーン」(「週刊女性」10月11日号)
参照「菅田将暉 『新妻と英国移住』ロンドン下見新婚旅行」(「女性自身」10月11日号)
2位「東出昌大 『自分で作った小屋に住もうと思っています』」(「週刊女性」10月11日号)
参照「杏 パリで『公文いくもん』『元夫とは真逆』の脱力生活」(「女性自身」10月11日号)
3位「安室奈美恵さんが進めていた“お忍び”観賞計画」(「週刊女性」10月11日号)
※ 「女性セブン」は合併号休み

 この時代、芸能人のお忍び旅行も大変だ。改めてそんなことを思ったのが、今週「週刊女性」「女性自身」がそろって報じた菅田将暉&小松菜奈夫妻のお忍び新婚旅行記事だ。

 両誌によると、4月下旬に函館で極秘結婚式を挙げた菅田夫妻は、その後、沖縄・宮古島へ新婚旅行、さらに今回ロンドンへ再びのハネムーンに向かったという。そして9月下旬、「週女」「自身」がそろって羽田空港に帰国した菅田夫妻の姿をキャッチ、その写真を掲載するに至っている。

 だが興味深いのが2誌ともに、極秘新婚旅行の当初のネタ元がSNS(一般人の目撃)だったこと。まず「週女」。SNSで《2人とも本当にロンドンにいるの?》などといった菅田夫妻の情報が錯綜していたとして、その状況をこう書いている。

「菅田将暉さんと小松菜奈さんが、イギリスのロンドンにいるという話が出回ったんです。目撃した一般人が撮ったと思われるツーショット写真まで投稿され、遠く離れた地にいるふたりの姿を見た日本のファンは騒然となりました」(スポーツ紙記者のコメント)

 そして「自身」もロンドン在住の日本人の目撃談として2人がロンドンの古着屋にいたこと、その様子や会話などを報じている。おそらくこの人物もSNSに投稿したひとりなのだろう。で、それを見た「自身」が接触してコメントをもらった――。

 こうしたSNSを含めた目撃談を元に両誌は取材を開始、ともに2人の帰国日を特定し、羽田に行き2人の搭乗する便を待ち、その帰国姿を写真に収めた。

 菅田夫妻にとっては不意打ち的事態かもしれないが、遠くロンドンにいても、菅田たちを知る日本人がいて、SNSにアップすれば、瞬く間に日本にも伝わる。しかも画像付きなら信ぴょう性は高い。そのため情報をキャッチしたマスコミが空港で待ち受けている、それも1社ではなく複数――。芸能人のお忍びも大変だ。

 そんな菅田夫妻の帰国姿を同時キャッチした2誌だが、読み比べて見るとある共通項が。それは菅田が以前からロンドンに憧れを持っているということを紹介した上で、その事実を起点に移住や海外進出にまで話を展開するという記事の切り口だ。しかし、それも当然だろう。これまた、その情報源が同じだから。

 記事では両誌とも、菅田がロンドン憧れているという根拠に、今年1月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で菅田自身が語ったロンドンへの憧れを引用して紹介している。「ロンドンとか憧れますね」と。確かに、こうくれば切り口はひとつ! 同じような感じになるのは致し方ない。

 しかーし。「週女」と「自身」記事には大きく違ったことがある。羽田で待ち受けた「週女」は菅田を直撃し、旅行や移住について質問、無言の菅田だったが、最後に「そっとしてもらっていいですか」という肉声をゲットした。

 一方の「自身」は、なぜか直撃はなし。なぜ「自身」は直撃しなかったか不明だが、今回の菅田ハネムーン記事の軍配は「週女」に勝手にあげたい。

 そして今週の「週刊女性」と「女性自身」には、もうひとつネタかぶりが。それが東出昌大の近況ネタだが、これまた明暗が(笑)。まずは「自身」。東出といえば、先ごろ発売された「週刊文春CIMEMA!」(文藝春秋)で、狩猟をしながらの山生活を告白し話題になったが、「自身」はそれを端緒に匿名の芸能関係者にこう語らせている。

「今冬には2本の映画公開が控えていますが、テレビ地上波への復帰は難しい状況です。子供との面会は許されていないようですが、しばらくはリモートになるでしょう。ただ、山奥からのリモート面会は可能なのでしょうか」

 一方の「週女」は「週刊文春CIMEMA!」を端緒にしているのは同じなのだが、「週女」記者は、東出が住む関東近郊の山あいの山小屋まで直接出向き、「臆測で書かれたくない」との東出の申し出により山小屋に招かれ、インタビューに成功しているのだ。

 そこで東出は、住居の小屋には風呂もなく携帯電話の電波もガスも水道も通っていない、そして家賃はゼロで狩猟など自給自足生活を送っていることを語っている。

 同じ「週刊文春CIMEMA!」を情報源として後追い報道。で、一方は匿名コメントで近況を伝え、一方は本人を直撃しインタビューに成功。今度も軍配は「週女」にあげたい。

安室奈美恵の気になる近況

 これまた大変気になる記事だ。引退以降、その近況がほとんど伝えられない安室奈美恵。そんな中、3年ぶりに開催予定だった「WE NAMIE HANABI SHOW」が台風で中止になったのだが、「週刊女性」によると、会場には安室がお忍びサプライズで観賞予定だったらしい。そして、こんな記述が。

「万が一、ファンに目撃された際に“夢を壊してはいけない”と、花火ショーに向けて現役時代の体形に近づけるべくトレーニングも積んでいたとか」(イベント会社関係者のコメント)

 “夢を壊す”ような体形になったとは思いたくないが、とっても気になる記述だ。