フジ『ポップUP!』を、TBS『ラヴィット!』が「泥棒」? 川島明が「出すな!」とツッコんだモノ

 9月27日に放送された情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。この日は、お笑いコンビ・相席スタートの山添寛の発言が視聴者の話題を集めた。

 番組冒頭、かつて読売ジャイアンツなどで活躍し、送りバントの世界記録保持者である元プロ野球選手・川相昌弘氏が、放送同日に誕生日を迎えたと紹介。それになぞらえ、出演者たちが“世界一だと思うもの”をテーマにトークを繰り広げた。

「この中で山添は、“世界一ご飯が欲しくなる料理”として、東京・新大久保にある韓国料理店の『国産プレミアム カンジャンケジャン』を紹介。新鮮なワタリガニを自家製の醤油ダレに漬け込んだこの一品のおいしさについて、『少し食べてからご飯を投入したら、もう止まりません』と熱弁を振るっていました」(芸能ライター)

 山添が紹介を終えた後、MCを務めるお笑いコンビ・麒麟の川島明が「いつも通ってる店なんですか?」と質問すると、山添は「これね、『ポップUP!』で初めて食べたんですよ」と返答。山添は、フジテレビ系で放送されている昼の情報番組『ポップUP!』の番組内で試食し、ハマってしまったという。

「山添はさらに、『「ポップUP!」の“がちウマ韓国グルメ番付”で1位でした』と同番組について続けたため、共演者たちは爆笑。そんな中、画面左下に『ポップUP!』のロゴがテロップで表示されたため、川島は『ロゴを出すな、堂々と! 大泥棒か、この番組は!』とツッコミを入れていました」(同)

 その後、お笑いコンビ・コットンの2人とビビる大木が、このカンジャンケジャンを試食。食べ方がわからずに困惑する3人の様子を見て、川島が「『ポップUP!』では、どう食べてはってん?」と山添に食べ方を教えるように促したり、ビビる大木が「『ポップUP!』すごい!」とその味を絶賛するなど、他局の番組をイジり倒していた。

「最終的に、川島が『「ポップUP!」すみません、お力をお借りしました』としつつ、『山添はスパイです』と言ってオチを付けることに。ネット上では、『「ラヴィット!」で「ポップUP!」の話してるの笑える』『「ラヴィット!」にテレビ局の壁はないのかな(笑)』『もはや兄弟番組でしょ』など、面白がる声が多く上がりました」(同)

 なお、フジテレビは28日に、『ポップUP!』の年内終了を正式に発表。今年4月にスタートしたばかりで、1年もたたずに終わりを迎えた。

「同番組は、初回で世帯平均視聴率3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したあと、1%台を連発。視聴率の低迷が続き、ついに終了となりました。そんな同番組をイジっていた『ラヴィット!』ですが、こちらも連日2%台を記録中。『ポップUP!』ネタで笑っていられるのも、今のうちかもしれませんね」(同)

 “兄弟番組”のように、仲良く終了してしまわないと良いのだが、果たして……。

ビートたけしの新作映画めぐる“泥沼劇”、KADOKAWA会長逮捕でどうなる !?

 東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で贈賄容疑で逮捕された「KADOKAWA」会長の角川歴彦容疑者。大手出版社トップの逮捕にまで発展した五輪汚職に各所で波紋が広がっているが、この逮捕に大きなショックを受けているであろう1人が、新作映画『首』(仮題)をめぐってKADOKAWAとトラブルになっていたビートたけしこと続きを読む

NEWS・小山慶一郎、3年前は「カオス状態」だったライブの楽屋が「すごい静か」に! 「みんなが優しい」と明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月27日深夜の放送回では、8月27日から開催しているライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』の楽屋の様子について語った。

 この日は、ライブに行ったというリスナーから届いた「小山くんのファンサが華麗すぎる」「歌いながらなのに丁寧にファンサをしていて感動しました」「小山くんが『銀テープ取れた人は、取れなかった人に渡してね』と言ってくれたおかげで、私もいただくことができました。小山くんありがとう」というメッセージを紹介。

 これに小山は、「俺は自分がもし(コンサートを)見に行ってたら、(アーティストが自分に)気付いてくれたらうれしいなと思うんだけど、(実際に自分が)全部の小山ファンのうちわに応えてあげられるかっていったら、それは難しい」と話しつつ、「でも、なるべく応えるようには頑張ってるつもり」とコメントした。

 ジャニーズのライブには、担当(応援しているメンバー)から“してもらいたいファンサービス”を書いた「うちわ」を持っていくのが定番だが、小山は「自分の考え的にはバーッて(会場を)見るから、目に入ったうちわには応えたい」と言い、たまに増田貴久や加藤シゲアキの名前が書かれたうちわに対してもファンサービスしていることもあるのだとか。

 そのうえで、ファンサービスはあくまでも「プラスアルファ、おまけだと思ってください」とステージをメインに見てほしいと呼びかけていた。

 また、小山、増田、加藤の全員がNEWSファンのことを「“チームNEWS”って言ってます」とも告白。ファン同士で銀テープを譲り合うことができるのも、ファンが温かくて優しいからであり、「どんなメンバーを応援している人もみんな手を振ってくれる。自分が目の前に行ったら誰でも俺に手を振ってくれる」「みんな優しいよね。みんなありがとう」とファンに感謝を述べた。

 その後、3年前のコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』のときに、小山が「楽屋はみんなのイヤホンでカオス状態」と語っていたことについてリスナーから、「35歳をすぎた大人のNEWSさんの楽屋は静かになりましたか?」との質問が。

 小山は、3年前は「全員がスピーカーから音をかけてるから、もう何(の曲)がかかってるのかわからなくなってたのよ」と当時の楽屋事情を説明し、今は「すごい静か」になったと報告。9月15~17日に行われた名古屋公演では、ライブの合間に小山が寝ていたところ「照明も間接照明にしてくれた」「『あれ? もうメンバーいないのかな?』と思ったら、隣で増田さん座ってました。そのぐらいみんなが優しい楽屋です」と、増田の変化についても明かした。

 この放送にリスナーからは、「慶ちゃんのファンサは超一流です」「チームNEWSが優しいのは3人の優しさがファンをそうさせてるんだよ」「全員がチームNEWSを認識してるの嬉しいね」「間接照明の話、泣けてくる」など、さまざまな反応が寄せられていた。

なにわ男子の“オシャレ番長”長尾謙杜、オードリー・春日俊彰から辛口評価されたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。9月24日放送回では、なにわ男子の“オシャレ番長”である長尾謙杜の持ち込み企画「ファッショニスタ長尾謙杜の勝手にアプデコーデ」が始動した。

 グループきってのオシャレ好きで、コンサート衣装のデザインを手がけている長尾。日頃から雑誌やファッションショーの『パリ・コレクション』『ロンドン・コレクション』を見てアンテナを張っているそうで、ゆくゆくは自分で服を作ったり、ブランドを持つことが夢なのだとか。

 「勝手にアプデコーデ」企画では、ファッションのイメージがガチガチに固まっている芸能人に、長尾が新たな全身コーディネートを提案し、イメージチェンジさせるという。初回の今回は、人気スタイリストの鹿野巧真氏を“助っ人”に迎え、相方・若林正恭が考案した「ピンクベスト」と「ネクタイ」、「白シャツ」というスタイルを突き通しているオードリー・春日俊彰を大変身させることになった。

 まず長尾が向かったのは、鹿野氏が「長尾のプランに沿ったショップ」として選んだ、東京・原宿の「Council Flat 1」という1950~90年代の英国アイテムが豊富に並ぶ古着店。というのも長尾は、今回のコーデのテーマを1960年代後半に若者の間ではやった“イギリスの不良スタイル”である「スキンズスタイル」に決めていたそう。

 「オードリー」というコンビ名は、イギリスの大女優「オードリー・ヘップバーン」に由来しているため、長尾は「イギリスっていうものを大切にしたい」との思いがあるとコメント。また、紳士的なイメージの強い春日に、あえて「逆の悪そうなスタイル(を提案したい)」とテーマ選びの理由を明かし、スタジオでVTRを見ていたメンバーから「下調べしてるね~」「うわっ、おしゃれ~!」と感心の声が上がった。

 その後、本格的にアイテム探しを開始し、レザージャケットを発見した長尾は自ら羽織りながら、「かっこいいなぁ」「ヴィンテージにはヴィンテージの良さがありますもんね。これでバイクとか乗ってみたいですね」と発言。スタッフから「バイク好きなんですか?」と聞かれると、「いや……原付の免許しか持ってないです」と返答し、「憧れです」と口にしていた。

 そして、春日に似合いそうなボンバージャケットをキープしたのだが、春日の胸囲が“104cm”もあることが判明し、長尾は「104!? 小学生の身長ぐらいありますよね?」と驚がく。早くも「サイズの問題」にぶち当ったが、ひとまず、ジャケットの下に着る服を物色していくことに。

 そこでロックバンド・ビートルズのプリントTシャツを発見し、長尾は「メンバーの(藤原)丈一郎くんがよく着てる」と暴露。スタジオでは西畑大吾も、「確かに着てるイメージあるな」とうなずいていた。

 しかし、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也から「Tシャツ着るほどビードルズ好きなの?」と聞かれた藤原は、「ビートルズのTシャツ1枚あれば、もうオシャレでしょ」と話し、特にビートルズファンではない様子。また、“オシャレ好き”とは言い難いその言い回しに、スタジオからは笑いが起きた。

 なお、ロケ中に長尾が「メンバーの服に口出しはしない」「自分の着たいものを着るのが一番いい」と語っていたことから、嶋佐が「買い物に行ったりとかするの? みんなで」と質問。「僕は1人で行くことが多い」と明かした長尾は、「邪魔されたくないんだ」(嶋佐)「もしかして(ほかの)なにわ男子のことダサいって思ってる?」(ニューヨーク・屋敷裕政)と詰め寄られ、「思ってない!」「店員さんとめっちゃしゃべるから、待たせてしまうのが申し訳ない」と必死に弁解。

 嶋佐から「ぶっちゃけ『こいつのファッションどうなの?』ってメンバーいる?」と核心を突く質問を投げかけられると、「いないっす」と言いながらも、屋敷の「もうちょっとアドバイスしたいなって人はおる?」という問いかけには、即座に隣に座る藤原を指差した。

 大の野球好きである藤原は、普段から野球のユニフォームを私服にしているようだが、屋敷から「野球男」「野球好きな人ってめちゃダサいやん」とイジられ、「野球ファンに叩かれろ!」と怒りをあらわにしたのだった。

 一方、VTRの長尾は、ボトムのデニムを選んだ後、足のサイズが「29cm」と規格外な春日に悩まされつつ、「DR. MARTENS」原宿店に移動し、ブーツをゲット。

 そして何も知らずに『アプデ』のニセ企画の打ち合わせを行っている春日の楽屋へ、コーデ一式を持って突撃し、戸惑う春日に早速、着替えるよう説得。春日は、髪形も普段の七三分けから長尾が指定したスタイルにチェンジし、大変身を遂げた。

 ワイルドな春日の姿に、スタジオでは「かっこいい!」との声が上がったが、本人は100点満点中「40点」という辛口評価で、一同は「は!?」と絶句。春日は、「イギリスの不良の心、持ってない」「靴を履くのに10分かかった」というのが低評価の理由だと説明したが、とはいえ、一生懸命考えてくれた長尾のコーデを残したいため、「この番組に呼んでいただくときは、これで行く」「クイズ(企画)にぜひ呼んでよ!」とアピールしていたのだった。

 この日の放送に、SNS上では「長尾くん提案のスキンズコーデめっちゃかっこいいしかわいい」「センス良すぎる」「長尾くんのファッションへの熱と造詣の深さに感心した」「さすがオシャレ番長だね」「ファッションには口出さないけど、アドバイスするなら丈くんなのは笑った」長尾くんと丈くんでファッションロケやってみてほしい(笑)」などの声が集まっていた。

【アラフォー婚活ルポ】ところで、僕と付き合う? イケメンからの言葉に衝撃

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。2022年内の結婚を目標に設定して、アプリ中心に行動! 早速、マッチングした30代のアル○ーニ販売員と会ってみたら、モノ作りが好きでアート好き、それに紳士的で感じ良い! また会いたいと思っていたら「今日会えない?」とお誘いが!

171話『ところで、僕と付き合う? イケメンからの言葉に衝撃』

――続きは10月2日公開!

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エンリケ、シャンパンサロン死亡事故直後に“ドンペリ像と記念写真”! 夫の動画公開に疑問の声

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた客の急死事故や、買取事業の出資法違反疑惑や返金トラブルが立て続けに「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、炎上状態が続いている実業家・エンリケ。9月27日には、夫でビジネスパートナーでもある“ブタさん”が、自身のYouTubeチャンネル「豚さんチャンネル」にエンリケの動画を投稿したが、ネット上では批判が相次いでいる。

 騒動をきっかけに、エンリケと離婚を前提に別居していたブタさんだが、27日までにインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「離婚するのやーめた」と夫婦関係の修復を示唆。

 さらに、「お蔵入りになっちゃう動画なので豚さんチャンネルで上げます」として、「シャンパーニュ地方へオリジナルシャンパンを作りに行ってきました!」と題した動画を投稿。その内容は、エンリケが“オリジナルエンリケシャンパン”を作るために、「今からシャンパーニュ地方に商談しに行こうと思いまーす」と、シャンパーニュ地方のメゾンを回り、試飲を繰り返すというもの。

「エンリケ夫妻といえば、6月28日に起きたシャンパンサロンでの死亡事故直後に、フランスやギリシャに旅行に行っていたことが発覚。7月27日には、エンリケが“パリコレ”を訪れる様子をYouTubeで公開しましたが、“文春砲”後、コメント欄には『人が死んでるのに旅行か』『お呼ばれのファッションショーが大切で喪に服さないなんて』といった否定的な書き込みが相次いでいました。ブタさんはこうした反応を受けてか、9月27日にストーリーズで、フランスへ行った目的は、パリコレだけでなく『エンリケシャンパンリリースのために 実はシャンパーニュ地方に行ってたんだよね』と言及し、その時の動画をアップしたわけです」(芸能記者)

 ブタさんは、旅行の目的は“仕事”だったとアピールし、エンリケへの批判を止めたかったのかもしれないが、動画のコメント欄には「これのどこで挽回できると思った? 死者が出たシャンパンサロンに出すためのシャンパンを作りに行くからOKだと?」「エンリケさんも了承して出した動画だとしたら、本当やばい」「行かなくてよかった案件。なんでこれ出したんだろ」などと疑問の声が並んでおり、「火に油を注ぐ事態となっている」(同)ようだ。

 なおエンリケは、9月17日に自身のYouTubeチャンネルで謝罪動画を公開。その中で、「問題となっている買い取りパートナーの件ですが、私自身、何も把握しておらず、夫に任せきりでいました。夫のことは心から信頼していたパートナーでしたが、実際は彼の説明とはまったく違う事実が次々と発覚していきました」と自身の直接的な関与を否定していた。

「ブタさんは27日にストーリーズで『近々本人の本当の言葉の発信がありますよ!!』とエンリケから何らかの発信があることを予告。ブタさんいわく、エンリケはこれまで、自身が依頼した弁護士から指示を受けて“洗脳状態”にあったといいます。ただ、ブタさんの一部の支持者を除いては、『離婚するとかしないとかどうでもいいから、ちゃんと謝罪するのが先だろ』『そんなことより、さっさとお金を返してあげて』と冷めた声が目立つ。夫婦関係や内情の暴露を繰り返すブタさんに対し、自分本位なイメージを抱く人も多いようです」(同)

 新たな動画では、ドン・ピエール・ペリニヨンの像と一緒に記念写真を撮るなど、本場のメゾンめぐりを楽しんでいるエンリケ。“仕事で行った”というアピールは、プラスに働くだろうか。

鈴鹿央士、なにわ男子・大橋がランクイン! 来年も活躍していそうな「2022年上半期ブレイク男性タレント」トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 株式会社アーキテクトが発表した、タレントパワーランキングの調査結果をもとに選ぶ「2022年上半期にブレイクした男性タレントTOP10」。俳優、アイドルだけでなく、お笑い芸人の名前もランクインする結果になりました。

 そこで今回、「『2022年上半期にブレイクした男性タレント』で来年も活躍してそうな人」をアンケート調査。いっときのブームで終わらず、息の長い活動を展開しそうなのは誰なのか? 回答の選択肢は下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年9月14日~2022年9月25日、回答数:59)

・鈴鹿央士
・なにわ男子・大橋和也
・高橋文哉
・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
・JP
・津田健次郎
・モグライダー
・奥平大兼
・なにわ男子・高橋恭平
・BE:FIRST

▼こちらも回答募集中

1位:なにわ男子・大橋和也 34%

 2021年11月のCDデビュー以降、快進撃が止まらないなにわ男子。ブレイクランキングでは2位だった大橋和也が堂々のトップに立ち、グループを支えるリーダーとして改めて存在感を示しました。

【投票コメント】

◎つい最近顔と名前が一致しましたが、気付いてからはいろいろな場面で拝見する機会があるなと思いました。どんな場面でも常に笑顔でとても素敵な青年だと思っていたら、パフォーマンスとのギャップに驚きました。益々のご活躍をお祈りします。

◎明るい。癒し系

コメント全文はこちら!

2位:鈴鹿央士 25%

 大橋に1位を譲ったものの、ブレイクランキングトップの俳優・鈴鹿央士が2位にランクイン。ドラマ出演のみならず、CM出演本数も22年に増加し、KDDI「povo2.0」では広瀬アリスとコミカルな掛け合いを披露しています。広瀬すずに見いだされた逸材は、今後どこまで知名度を広げるのでしょうか。

3位:高橋文哉 14%

 ブレイクランキングと同じく3位に滑りこんだ高橋文哉は、昨年“国宝級イケメン”として話題に。22年は吉高由里子主演ドラマ『最愛』(TBS系)の出演で注目を集めました。人気俳優の登竜門である『仮面ライダー』出身のため、このまま23年も安泰?

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

『紅白』やっぱり吉田拓郎は口説けず? NHK“頼みの綱の大物”が矢沢永吉となるワケ

 中森明菜の出場の可能性が取り沙汰されるなど、例年以上に大御所の出場への注目が高まっている今年の『NHK紅白歌合戦』。

 昨年は、コロナ禍による巣ごもり需要や、年末恒例の『絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)の放送休止といった追い風があったにもかかわらず、午後9時からの第2部の平均世帯視聴率は34.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と前年から6.0ポイントも落とし…

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東出昌大、山小屋での狩猟生活は充実も「芸能界からほぼ追放」? 『ケイジとケンジ』続編降板で「テレビから締め出し」か

 9月7日発売のムック「週刊文春CINEMA!」(文藝春秋)で、半年ほど前から東京を離れ、山小屋で独りの生活を送っていることを告白した俳優・東出昌大。同27日発売の週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)でもインタビューに応じ、現在の生活事情を明かすとともに、記者を車に乗せて近所を案内するという驚きの対応を見せた。

 東出は同記事で、唐田えりかとの不倫騒動については一切言及せず、記事内容も彼の新生活を応援するテイストになっているため、芸能活動に本格復帰するための足掛かりのようなインタビューにも見えるが、いまだに東出は「芸能界を追放されたような状況」(スポーツ紙記者)だという。

 東出は「週刊文春CINEMA!」で、現在、関東地方の山間で“山小屋生活”を送っていることを告白。狩猟した猪や鹿、近所で採った山菜などを食べているという食事事情も明かしていた。

「『週刊女性』の記事では、記者を小屋に招き入れて取材に対応。知人から無償で借りた小屋で自給自足に近い生活を送っているそうで、その姿は、まるで仙人のよう。20年7月に離婚した元妻・杏が、つい先頃3人の子どもを連れてフランスに移住することを発表したばかりだったため、ネット上で元夫婦の新生活が対比され、大きな話題を呼びました」(同)

 そんな東出だが、ここ最近までドキュメンタリー作家の森達也氏が初めて手がける劇映画『福田村事件(仮)』の撮影に臨み、年末から来年にかけて、主演の新作映画が2本公開予定。一見、俳優としては順風満帆そうだが、先立って配信されたニュースサイト「週刊女性PRIME」の記事では、東出の大仕事が「人知れず消滅した」ことを報じていた。

「その記事は、一昨年放送された、東出と桐谷健太のダブル主演連続ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)の続編から東出が降板したと伝えてました。同作は、東出の不倫が『週刊文春』に報じられた時期、ちょうど撮影と放送の真っただ中だった。毎週、最新回が放送されるたびに、視聴者の間で東出へのバッシングが吹き荒れました。ただ、今回『週刊女性』本誌に東出のインタビューが掲載された兼ね合い影響からか、すでにその記事はは削除されているのですが」(芸能プロ関係者)

 『ケイジとケンジ』はなんとか最終回まで放送されたものの、その直後から企画されていたという続編には、報道通り東出の名前はなかったという。

「不倫騒動時、東出は『ケイジとケンジ』以外にも、出演が内定していた連ドラから一瞬で名前が消えていました。やはりイメージの問題で、テレビなど複数スポンサーが関わる企画からは完全に締め出されてしまったんです。そんな中で東出は、今年春頃、芸能プロや制作会社関係者に『何か仕事をもらえませんか』と自ら営業活動を行っていました。杏や義理の父だった渡辺謙の関係者にまで声をかけていたため、一部で『なんて節操のないヤツだ』と嫌味を言われていたそうです」(同)

 結局、営業の成果が得られなかったため、東出は東京を離れての新生活にシフトチェンジしたとみられ、「もはや芸能界からほぼ追放された状況」(前出・スポーツ紙記者)との声もある。

 「週刊文春CINEMA!」「週刊女性」のインタビューで、東出は新生活の充実ぶりを語っているものの、ネット上では、一部週刊誌に「子ども3人に対する養育費が月にたったの3万」と報じられた件を蒸し返され、「それより養育費問題はどうなった」と批判が再燃している。

 東出が芸能活動を続けていく意向なのであれば、1日も早く養育費の問題をクリアにしてほしいものだが……。