ガーシー、元俳優・成宮寛貴をターゲットに! 「芸能界引退してるのに」「ネタ切れ?」と物議

 暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が、2016年に芸能界を引退した元俳優・成宮寛貴氏(現在は、本名の平宮博重名義で活動)らしき男性の写真をインスタグラムで公開。「成宮寛貴のコカインの証拠」として拡散を促しているが、ネット上で物議を醸しているようだ。

 東谷氏は、「GASYLE生配信お疲れ様!!」と自身の有料オンラインサロン「GASYLE」で配信を行ったことを報告し、続けて「動画内で言った成宮寛貴のコカインの証拠がこれや!」「この写真はオレと警察当局しか持ってない写真!」と、3人の人物が写っている写真を公開。3人のうち1人の顔はスタンプで隠されているほか、テーブルの上の“白い線”が赤い丸で強調されており、東谷氏は「赤丸したのがコカイン! テーブルにひいて、鼻で吸うやつ さ、どーする?成宮くん 飛ぶか、認めるか、抜きにいくか!」などと薬物使用を示唆している。

 成宮氏といえば、俳優時代、杏や菅田将暉らと同じ芸能事務所・トップコートに所属し、連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズに甲斐享役で出演するなど活躍。だが、16年末に芸能界を引退し、海外への移住が報じられていた。

「昨年2月には、都内のセレクトショップで自身のプロデュース商品を販売するなど、海外と日本を行き来しながらプロデューサーとして活動している成宮氏。今夏は日本で旅行を楽しんでいたようで、最近は三重県の温泉でくつろぐ様子や、都内で開催された音楽フェス『ULTRA JAPAN 2022』、埼玉県で開催された『NBA JAPAN GAMES 2022』などに訪れる姿をインスタグラムで公開していました」(芸能記者)

 ネット上では、成宮氏の動向が注目される一方で、東谷氏のインスタグラムのコメントに、“アウティング(性的指向やジェンダーアイデンティティーを本人の了承なく暴露する行為)”と受け取れる内容が含まれていることから、「ひどすぎる」「そもそもすでに芸能界を引退しているのに」など、批判的な声も少なくないようだ。

「ガーシーは、先月も、ある芸能人のアウティングを批判されたばかり。YouTubeで活動していた頃には、『薬物ネタはその人が復活できなくなるから控える』『LGBT系のネタはやらない』といった旨の発言をしていたほか、元芸能人をイニシャルで伏せる配慮も見られ、そこに共感するファンも多くいました。しかし、活動の場を月額3,980円の有料サロンに移してからは、“なんでもアリ”といった印象を受ける。ネット上は、『ネタ切れなのでは?』と物議を醸しています」(同)

 先日、同サロンで“多重決済”や“退会ボタンが機能しなくなる”などの不具合が起き、現在ユーザーへの返金処理に追われている東谷氏。現状、約3万人の会員がいるというが、今後も人気は続くだろうか……。

東野幸治が語る “地獄”の吉本主催旅行企画から生まれた『オジャパメン』誕生秘話

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から、2022年9月に僕のラジオ書き起こしサイトで人気だったエピソードを5つ、ご紹介します。1位から順にランキング形式で発表です!

1位:東野幸治 今田耕司の『ワイドナショー』で圧倒された話
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長澤まさみ新ドラマに「インティマシー・コーディネーター」導入の“真の理由”とは?

 夏ドラマが終了し、いよいよ秋ドラマが始まる季節となったが、最注目作品のひとつが、10月24日にフジテレビ系月10枠でスタートする『エルピス —希望、あるいは災い—』だろう。

 主演の長澤まさみにとって、『コンフィデンスマンJP』(同)以来、4年半ぶりの連続ドラマ出演となる『エルピス』は、映画『モテキ』『バクマン。』のヒットで知られる大根仁監督が演出を務め、映画『ジョゼと虎と魚…

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SKE48・須田亜香里、卒業直前の艶グラビアであの黒歴史乗り越える? 出版界が熱視線

 11月1日にSKE48からの卒業を発表している須田亜香里が9月28日、紐付きワンピースからランジェリー姿になるグラビア撮影動画をInstagramで公開した。

「彼女がグラビア特集企画で登場した『BUBKA』10月号(白夜書房)のオフショットの模様で、肩紐部分が紐になったワンピースの紐をほどくとランジェリー姿があらわになるという艶っぽいものでした。ほかにも、ランジェリー姿でベ…

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「写真のチェックはマスト」「手を加えすぎて“CG化”」取材陣が明かす、声優たちの“裏の顔”

 アニメやゲームへのアテレコ、海外ドラマや映画の吹き替え、番組ナレーターなど、かつては“裏方稼業”として知られていた「声優」という職業。近頃は、『鬼滅の刃』(TOKYO MX)シリーズや『呪術廻戦』(TBS系)をはじめとするヒットアニメに乗じて、ドラマやバラエティ番組に“顔出し”でゲスト出演したり、女性向けファッション誌で特集が組まれるなど、芸能人にも引けを取らない活躍を見せる者も多く存在する。

 以前よりも露出の場が増え、世間からの注目度が高まっている彼らだが、取材陣だけが知る“裏の顔”はあるのだろうか? 「取材態度がいい声優」について、声優誌ライターは以下のように語る。

「取材態度は基本的にみんな悪くないと思いますよ。そこそこ有名な声優は、大抵取材慣れしていますからね。これはあるベテラン声優から聞いた話ですが、今より声優という職業の一般認知度が低かった20年ほど前は、声優サイドより、取材を行う記者の態度が良くないことが多かったとか。当時『声優』という職業は今ほど表舞台に出ていませんでしたから、作品についてろくに下調べをせずにキャラクターについて聞いてきたり、的外れな質問をされることも多く、『舐められている』と感じたそうです」(同)

 そんな失礼な記者たちにも丁寧に接していたのが、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの碇シンジ役で知られる緒方恵美や、綾波レイ役で知られる林原めぐみだったという。

「第一線で活躍していた彼女たちが、毅然とした態度できちんと受け答えをしていたことは、記者たちのスタンスを改めさせるきっかけになったはず。今ではどの編集者も、丁寧に下調べしてインタビューに望んでいるようですよ」(同)

 一方で、編集者から煩わしく思われている声優も存在するようだ。

「昔から『写真チェック』に口うるさい声優が多いんです。声優に限らず、取材時に撮影した写真を事務所サイドや本人が確認したり、特に女性芸能人の場合は後から“修正”の指示が入ることはよくあります。同じように声優も、昔から現在まで、基本的に写真のチェックはマスト。性別関係なく、レタッチの要望を出している声優も多数存在します。以前は“裏方稼業”とされていた職業ですし、ルックスに自信のない声優も多いようで、中には手を加えすぎて、仕上がった写真が“CG化”している声優もいますね(笑)」(同)

 活動の幅が広がり、“声”はもちろんビジュアルを重視されつつある昨今、声優たちや編集者たちの苦労は多そうだ。

フジテレビお昼の新番組『ぽかぽか』は『アウト×デラックス』並みの“尖り度”になる!?

 フジテレビ系お昼の帯番組『ポップUP!』が、年内で終了することが決定。後番組として、ハライチと神田愛花が生放送MCを務める『ぽかぽか』が来年1月からスタートすると発表された。

 フジの昼は、報道路線の『バイキング』、生活情報路線の『ポップUP!』ときて、『笑っていいとも!』を彷彿とさせるバラエティー路線になると予定だという『ぽかぽか』。“バラエティーのフジテレビ”の復権を狙う…

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『ちむどんどん』過程は省かれ、担ぎ上げられた「暢子様」は最後まで…(最終週)

 「比嘉家の借金はいったい今いくらなのか、画面の隅に残額カウンターをつけてほしい」「時間をワープしすぎて混乱してきたから年表もほしい」 このコラムでぼやき続けていた問題、まさか「借金は倍にして返しました(金額は言わない)」「今は202X年です(はい?)」とすべてあやふやなまま終わりにされるとは思っていませんでした。兄妹が海に向かって叫んだらいきなり今までで最長のタイムワープ……という最終回で…

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『#オオカミちゃんくん』7話 令和男子の恋愛アプローチ、優しさだけじゃ報われない?「貪欲な人が…」

 

 ABEMAの『オオカミ』シリーズの最新作、『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』が配信スタートしています。

 若き男女の恋模様をウォッチする、いわゆる恋愛リアリティ番組。恋模様にキュンキュンしたり、センチメンタルになったりと感情が大忙しなのですが……実はメンバーの中に、恋をしない“オオカミ”…

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Travis Japanが副社長のプレゼント“滝シード”お披露目! Aぇ! group・末澤はお化け屋敷で腰抜かす【ジャニーズチャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月22日~28日公開の動画を注目度順にチェックします!

デビュー決定のTravis Japan、副社長のプレゼント“滝シード”お披露目

 22日の動画は「Travis Japan【人生初のオープンカーパレード】LAをタキシードで巡る!!」(再生回数は30日時点で19万台)。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが、同地のリトルトーキョーで毎年8月に行われているお祭り「二世週祭」に参加。2019年には美 少年も経験していたが、今回はTravis Japanがオープンカーに乗り、パレードすることとなった。

 本番前は、中村海人と宮近海斗が会場周辺を散策。以降は宮近の映像が中心で、松田元太はなぜか入念にストレッチする模様を激写したほか、松倉海斗はおもちゃの楽器で遊ぶ姿を“盗撮”。カメラに気づいた宮近は「その回し方はエグいな」「久々に動画回されてビビったわ」と照れ笑いを浮かべていた。

 パレード直前、外に出てきたシーンでも、カメラマンの中村は宮近に接近。個人的には宮近の優しい眼差しと、「着替えましたね」(中村)と言われた際の「うん」(7分38秒頃)という可愛い返事に注目してほしい。一同が着ていたのはタキシードで、宮近は「新規でいただきました」と説明していた。

 こうして、特に前半は宮近のお茶目な一面が詰まった動画となっていたが、公開日の9月22日は宮近の25歳の誕生日。概要欄にも「ちゃかちゃーん誕生日おめでとう!! 素敵な25歳になるよう...がんばりやしょう!!!!!!!」と記載されている。

 そして何より、Travis Japanといえば、同29日にジャニーズ初の“全世界デビュー”することが明らかに。このほど、ユニバーサルミュージックグループ傘下の大手レコードレーベル・Capitol Recordsと契約し、10月28日に配信リリースでメジャーデビューを果たすという。

 28日(現地時間)に行われた調印式で、Travis Japanの7人はタキシードを着ていただけに、今動画のコメント欄を「新しい順」に表示すると、「調印式で着ていたのはこのタキシードかな? 本当におめでとう!」「このタキシード姿をまた見ることができた。デビューおめでとう!」「全世界デビューのニュースで朝から幸せ。このタキシードをまた見られてうれしかった!」と祝福の声が相次いでいる。

 ちなみに、例のタキシードは渡米前にジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏からプレゼントされたものだそうで、30日付のスポーツ紙などでは「滝シード」と表現していた。

 Aぇ! groupは「【ドッキリ検証企画】ジャニーズWESTさんに迷惑かけたんで…」(27日)に加えてショート動画「【マル秘緊急動画】初!単独アリーナ公演『西からAぇ!風吹いてます! ~お天道様も見てくれてますねん LIVE2022~』初日無事終わりました~!!!!!!」(28日)が公開されている。

 通常回は【ドッキリ検証企画】。お化け屋敷が舞台で、メンバーは「駄菓子屋さんでロケ」と聞かされていたそうだが、実際は「末澤誠也、お化け屋敷 何回入れば怖くない?」という検証を行うとのこと。

 なぜ末澤がターゲットかというと、8月18日にジャニーズWESTがYouTubeで生配信した藤井流星の誕生日パーティーがきっかけ。Aぇ! groupは配信で“サプライズ出演”するはずだったが、末澤が前日に藤井へ連絡して「明日、YouTubeおじゃまさせていただきます」と本人に伝えてしまったのだ。

 そこで、今回のドッキリでは、“狂犬”こと末澤が自撮りをしながら「お台場怪奇学校」に突入。メンバー1人とペアになって恐る恐るお化け屋敷に進むと、「帰りたい、マジで」と嘆き、「オウェ!」と何度もえづいていた。奇妙な叫び声が聞こえ、外で待つメンバーは「うるさっ!」(小島健)「猿おるぞ」(正門良規)とニヤリ。

 恐怖の限界に達したのか、末澤はお化け屋敷内で逆ギレし始めたほか、腰を抜かす場面も(6分30秒頃~)。逃げるように出てきた末澤に、小島は「そんなに? こんな誠也くん見たことない」と目を丸くしていた。その後、別の同伴者と挑んだ末澤は「うるさい!」「もうええって!」と暴言を連発。そんな彼のリアクションはぜひ今動画でチェックを(お化け屋敷でこんなにキレている人、初めて見た)。

 再生回数はLil かんさいが11万台、Aぇ! groupは通常回が44万台、ショート動画は12万台(30日時点)。

 24日に上がったのは「美 少年【ゆっくり言えば噛まないはず…】噛んだらビリビリ早口言葉!!」(再生回数は30日時点で12万台)。今回はメンバーの佐藤龍我が不在で、美 少年は5人で動画に出演。7 MEN 侍の場合は、冒頭で佐々木大光が欠席した旨をお知らせしていたが、美 少年は特に佐藤のお休みに触れておらず、概要欄にも説明はなし。

 なお、19日に配信された「【JGRに挑戦状!!】スプラトゥーン3をやってみた!」内で一同は今動画と同じ服を着ているが、こちらの撮影には佐藤も参加していた。

 今回、5人で行うのは「早口言葉選手権」。早口言葉に挑戦し、“噛んだら即罰ゲーム”のプレッシャー企画だ。1周目は1回、2周目が2回、3周目は3回ずつと増えていき、3周できればクリアとなる。途中で誰かが噛んでしまった場合は連帯責任で、全員がビリビリ(低周波治療器)を受けるとか。

 ルールを聞いたメンバーは「余裕じゃないですか」(浮所飛貴)「僕らドラマもやらせてもらってますし。そこはしっかりできないといけない」(岩崎大昇)と自信をのぞかせたが……。

 最初のお題は「東京特許許可局」(とうきょうとっきょきょかきょく)。「ゆっくりでも噛まなければセーフ」とのことだったが、さっそく2番手の藤井直樹がつまづくと、「お前さぁ!」(浮所)「おーい!」(金指一世)「ふざけんなよ!」(岩崎)とツッコミが飛んだ。

 4人がビリビリに悶絶する中、金指のみが「気持ちいい」とニッコリ。痛みを感じていないため緊張感が薄れていたのか、途中で岩崎は「ちょっと待って。金指さ、やる気ある?」と本気のトーンで指摘(8分19秒頃)。岩崎がモゴモゴと話す金指の様子を再現すると、浮所も「口開けろ! 口開ける!」と注意したのだった。

 これによって金指も力を発揮したものの、今度は岩崎のミスが続き、「おい!! なんだよ、このクソゲーはよぉ!!」(13分43秒頃)と逆ギレ。調子が狂ったのか、その後も岩崎は「まだ言ってないじゃん。なんだよ!! おい!! おい!! なんだよ!! 言ってみろよ!!」と吠えまくっていた。最終的に成功できたのかどうかは、ぜひご自身の目で確かめてほしい。

 28日の動画は「少年忍者【ガチリレー対決】反省してください!!」(再生回数は30日時点で10万台)。少年忍者が秋の大運動会を開催し、前週は2チームによるPK対決だったが、今回は3回戦にわたるリレー対決となっている。

 1回戦目は、サッカーボールを蹴りながらカラーコーンの間をドリブルで往復し、次のメンバーに交代していくもの。ここで注目すべきは、前回のPKで「ラボーナ」と呼ばれる特殊な蹴り方を披露した稲葉通陽だ。本人いわくサッカー未経験ながら、驚くほどスイスイと進んでいった(5分過ぎ~)。これにはメンバーも「そよ風ステップやん」とビックリ。

 一方、2回戦の四つん這いでドリブルリレー対決では、内村颯太のプレイが問題視され、「性格の悪さが前面でしたね」(川崎皇輝)「みなさん、これが本性ですからね!」(元木湧)とイジられる一幕も。

 また、最後のジグザグ全力疾走リレー対決の前に、ヴァサイェガ渉が「ぜってぇ~、勝つからな! お前ら!」と意気込んだところで、元木らしき人物が「サンチェやん」とボソリ。ほとんどのジャニーズファンが「サンチェ」と聞いて思い出すのは、長らくジャニーズに携わっている振付師・サンチェ氏のことだろう。

 過去、タレントたちが明かしてきたエピソードを受けて「怖い」というイメージが定着しているためか、Twitter上でも一部ファンが「湧がサンチェさんを呼び捨てにしてる。怒られるって(笑)」「渉のボケに湧ちゃんが『サンチェやん』って言ってるのヤバくない!?」「『サンチェやん』って……ぶっとばされそう」と反応していた。

 HiHi Jetsの動画は25日~26日に「【謎解き美術館~前編~】ダ・ヴィンチ、ゴッホ、モネを見破れ!!」「【謎解き美術館~後編~】なりきり『真珠の耳飾りの少女』」の2本が配信されている。

 今回は徳島県にある大塚国際美術館とのコラボレーション動画。美術館を貸し切り、2チームに分かれて謎解きゲームに挑戦している。組み合わせは、生真面目コンビ(猪狩蒼弥・井上瑞稀)と、お気楽トリオ(作間龍斗・高橋優斗・橋本涼)に決定した。

 最初は問題が書かれた紙を回収する「ばらまきゲーム」とあって、時間を気にする井上が「走っちゃダメなんですよね?」と聞くと、高橋は「走っちゃダメです」と返答。しかし、井上&猪狩はエスカレーターを小走りしており、テロップで「5人は急いでエスカレーターを前進しているけど本当は走るのも歩くのも禁止なの!」と注意を呼びかけていた。

 5人が挑むのは絵画の作品名を答える問題や、「1-4 5-8」など数字を見て謎を解くひらめき力が必要なものも。作間は便利なマップ&ガイドを見つけた一方、美術館好きという猪狩は自身の知識を生かして進んでいった。

 途中で、ずる賢い戦法に出るメンバーもいたが、最終的には両チームがデッドヒートを繰り広げ、特にゴール目前はハラハラ・ドキドキの展開に。再生回数は1本目が18万台、2本目は12万台(30日時点)。

 27日に、「Lil かんさい【朝活でサップヨガ】斗亜の暴走で…大惨事www」がアップされた。Lil かんさいは13日・20日配信回に続いて、大阪の道頓堀でロケを実施。

 今回は女性のインストラクターをゲストに招き、SUP(ボード)に乗ってヨガにチャレンジした。瞑想やウォーミングアップを経て、ヨガのポーズを学んでいく一同。タイトルに「斗亜の暴走で…大惨事」とあるように、嶋崎斗亜はSUPの上でダッシュするなどダイナミックな動きを展開。

 その大半はメンバーがけしかけていたが、悪ふざけが過ぎた時は大西風雅が「斗亜、暴走しすぎ!」(8分23秒頃)とあきれた反応を見せていた。

 23日に更新されたのは「7 MEN 侍【もし…ピカソが猫を描いたら】AI技術で有名画家が蘇る!!」。今野大輝、菅田琳寧、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎の5人が登場し、冒頭で矢花が「佐々木大光選手がちょっとしばらくお休みということで……」と報告。テロップでは「今回と次回だけお休みです」と情報を補足していた。

 今回は通信アプリ「お絵描きばりぐっどくん」を使った企画。メッセージを送ると、AIがそれをもとに絵を描き、送り返してくれるアプリだという。まずは、お試しで「ピカソが描いた猫」とお題を指定すると、その仕上がりにメンバーは衝撃を受けていた。

 その後は「AIアプリ芸術選手権」として、各々が考えたタイトルをもとに出来上がった絵を採点。一人につき2枚用意し、計10枚の中から選んでいく。

 メンバーは「刺身を食べるマグロ」「アンディ・ウォーホルが描いた脱ぎたての靴下」「夢でフライドポテトを食べるハンバーガー」などアプリにムチャブリしていたが、なかなか完成度の高いイラストが続出。中には「家でドラムを叩く佐々木大光」というテーマの作品もあり、菅田は「メンバー愛感じるよ~。ちゃんと大光の名前出して」と感心していた。

 本人たちは楽しみながら取り組んでいたものの、動画の再生回数は8万台と、公開後1週間の時点でも1ケタに留まっている。

ユーミン特集『関ジャム』結婚後、人気急降下でも「荒井由実を超える!」モチベーションと復活

 9月25日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、松任谷由実の特集。10月4日に『ユーミン万歳! ~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~』が発売されるので、そのタイミングに合わせての今回の企画だろう。