ジャニーズJr.・HiHi Jets、Travis Japanの全世界デビューに言及! 「おめでとうだけの感情ではない」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月1日放送回はHiHi Jetsの井上瑞稀と橋本涼が登場。先輩グループのTravis Japanの全世界デビューに言及した。

 冒頭で、橋本はこの日放送されていたバラエティ特番『オールスター感謝祭’22秋』(TBS系)の「ミニマラソン」企画で、7 MEN 侍の菅田琳寧が優勝したことに触れ、「おめでとうだね」とコメント。なお、「すごいね。感動したわ」と称賛した井上は、「昨日、ちょこっと琳寧と話したの。『過去イチ状態良い』って言ってたから、こりゃ(1位)取るなと思ったね」と、菅田の優勝を予想していたという。

 また、番組中盤では、10月28日に配信シングルでジャニーズ史上初の“世界メジャーデビュー”を果たすことが発表されたTravis Japanについて話題が及び、橋本は「なんかね、世界デビューでね。最近会えてないからね。直接は伝えられてないけど……」と言いつつ、「いやもう本当にね、おめでとうだよ」と祝福。

 一方、井上は「いや、めでたいですね」と言いつつも、「ここで、僕は個人的におめでとうだけの感情を持つようなジャニーズJr.ではいたくないなと思うので」と悔しさを滲ませ、「僕たちもね、これからより加速していこうと思っております」と宣言。

 続けて橋本も、「H・A・Fさん(HiHi Jetsのファンネーム)、よろしくね。本当に。(Travis Japanがデビューする)このタイミングは、俺らが頑張るタイミングですから……」とファンにアピールしつつ、次なるデビューを目指し士気を高めた。

 その後、番組ではTravis Japanのオリジナル曲「Namidaの結晶」が流れ、橋本はエンディングで「それこそ、本当にトラビスさんが(デビューを)発表したタイミングで、俺と瑞稀でラジオができて本当に幸せかな」と素直な思いを吐露。井上も「うれしいですね。僕たちも頑張りましょう」と語り、橋本は「頑張ろう。本当に」と、あらためて意気込んでいた。

 この日の放送に、ネット上では、「HiHi Jetsの皆がトラジャのデビューに対して『うれしいね』って言ってる半面、うれしいだけじゃない感情があるってちゃんと言葉で伝えてくれるのがほんとに心にくる」「この2人は特にいろいろ感じるものはあったと思うけど、次はきっとHiHiの番だもんね」「絶対デビューしようね」「私たちも全力で応援します!」などのエールが続々と寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「次の日、大変なことになってた」“お泊まり保育”の思い出語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月30日深夜の放送回では、幼少期の思い出について語る場面があった。

 この日、番組ではリスナーの恥ずかしい過去や忘れたい過去の失敗談を、相葉がシュレッダーにかける「思い出シュレッダー」のコーナーを実施。その中で、片思いしている男性とドライブに行ったときの失敗談として、「“古い遊園地のような可愛い建物”を見つけて『行ってみたい!』と言ったものの、実はそこは“大人なホテル”だった」というお便りが寄せられた。

 送り主によると、このとき、相手の男性は間違いに気がついて爆笑してくれたそう。このエピソードに相葉は、「これは、まぁ(相手が爆笑してくれたから)いいんじゃない? 男の子が本気モードになって、『じゃあ行くか』みたいにならなくてよかったよね(笑)」とリスナーを気遣いつつ、「まぁ、確かにな。(建物の)形だけ見たらそうだもんね」と、遊園地と勘違いしてしまったリスナーに同調。

 そして、「うちの地元はね、UFOの形をしたやつがあって。それは本当に有名!」と切り出すと、「小学生の間から『あれなんなんだろうな? あのUFOみたいなの』って(言われてて)、ちょっと大人になってから(何か)わかる、みたいなさ」と語り、「なんでああいう形にするんだろうね? (子どもに)説明もしづらいよね」と疑問を口にしていた。

 その後、相葉がリスナーからの質問に答える「おしえて相葉ちゃん!!」のコーナーでは、「来世は雅紀くんを保育したい」という幼稚園の先生からメールが届き、「保育してください(笑)。お願いします」と相葉が笑いながら訴えかける場面も。

 なお、その先生は「子どもたちを見て勝手に『この子はきっと雅紀くんみたいにピュアな子に育つぞ』『絶対モテる。ジャニーズに入らないかな』など、嵐さんに重ね合わせて妄想しています」とのことで、「雅紀くんは、お泊まり保育で“園を抜け出し家に帰った”とお話しされていたことがありましたが、ほかに思い出はありますか?」と質問が寄せられた。

 これに相葉は、お泊まり保育をするのが「怖くて」帰ったことがあるとあらためて明かし、「うちのおばあちゃん家が(保育園に)めちゃくちゃ近かったの。俺、おばあちゃん家で生活してたから。『怖いなぁ。寝れないなぁ』と思って。みんな寝てるし。サァーって帰っちゃった」と当時を回顧。

 おばあちゃん家の鍵は開いていたため、相葉は「そのまま(家の中に)入って、自分の布団で寝て」いたそうだが、「次の日(保育園は)大変なことになってた」という。

 そんなやんちゃな保育園時代、園では「好きな国旗を書いてください」という時間があったことや、半分埋まっているタイヤで囲まれた砂場で「タイヤのところに乗って凹ませて、そこに砂を置いて、誰が置いたときにブゥンってなるか(元に戻るか)みたいな遊びを何人かでやったり」していたと明かし、「鼓笛隊もやった!」と懐かしそうに振り返っていた。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんの実家近くのUFOわかる! 初めて見たとき笑った」「私もあのUFOのやつ何? って聞いて、親が困ってた記憶がある(笑)」と共感する声や、「私も雅紀くん保育したい」「お泊まり保育で怖くて家に帰っちゃったちび雅紀、可愛すぎる」「お泊まり保育から黙って帰ったら、先生パニックよね」「今となってはおもしろエピソードだけど、当時はそりゃ大騒ぎだったんだろうなぁ」「無事でよかった」などの声が集まっていた。

美 少年・浮所飛貴&那須雄登の“うきなす”コンビが1位に! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年9月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 9月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年9月のランキング

【1位】美 少年・浮所飛貴&那須雄登(ジャニーズJr.)
【2位】美 少年・浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【3位】IMPACTors・佐藤新(ジャニーズJr.)
【4位】美 少年・佐藤龍我(ジャニーズJr.)
【5位】美 少年(ジャニーズJr.)

KinKi Kids、人気芸人の姉にサプライズ生電話! 「好きな曲は?」の答えに「大ベタやんか!」のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月1日の放送回は、ゲストに人気お笑いトリオのハナコが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、ハナコのやりたいことは「憧れのKinKi Kidsとゲーム企画で一緒に遊びたい!」というもの。1994年〜2011年まで放送された『関口宏の東京フレンドパークII』(TBS系)を彷彿とさせる番組「お台場ハナコランド」のMCをハナコが務め、ゲストにKinKi Kidsが呼ばれるというかたちで、さまざまなアトラクションゲームに挑戦した。

 冒頭、ハナコ・秋山寛貴は「KinKi Kidsさん、僕ら世代からしたらめちゃめちゃ(テレビで)見てましたし、ザ・芸能人なわけですよ」と説明。また、ハナコ・岡部大は、「『堂本兄弟』『LOVELOVEあいしてる』(ともにフジテレビ系)『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系)……全部見てました」とKinKi のバラエティー番組や主演ドラマを見ていたと明かし、「お姉ちゃんが大好きで!」と姉の影響もあったと告白した。

 すると、堂本剛が「じゃ、お姉ちゃんに今電話してよ」と突然の提案。岡部は「え! 本当ですか? いいんですか? すげー。ちょっと! やった!」と大興奮し、さっそく姉のあみさんにサプライズで生電話をすることになった。

 数回の呼び出し音で出たあみさんに、岡部は「もしもし? お姉ちゃん? ちょっと待ってね」と剛に電話を渡し、剛は「あ、もしもし? お世話になっています。KinKi Kidsの堂本剛です」と自己紹介。

 すると、あみさんは「キャー」と叫び、「急きょ収録中にお姉ちゃんに電話してます」と剛が説明すると、受話器から「すみません。泣きそう……」と鼻水をすする音が。また、電話を代わった堂本光一はあみさんに、「好きな曲はなんですか?」と質問。「好きな曲は『硝子の少年』です」と明かされると、光一は「ベタやなぁ」とツッコミ、剛も「大ベタやんか!」と笑っていた。

 この放送にネット上では、「岡部さんのお姉さんに電話するの優しいなぁ」「お姉ちゃんが電話出た時に一緒に泣いた!」「ハナコとの相性良いみたいだから、またゲストでゲームやってほしい」などのコメントが寄せられていた。

才賀紀左衛門、アメブロ規約違反で娘の「隠語」消失!?  恋人が「浮気癖」暴露で炎上も

 7月に前妻でタレントのあびる優から、“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門。彼のアメーバブログから、娘のことを表す“隠語”が「消失した」と話題になっている。

 あびるは7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”と決定したにもかかわらず、才賀が娘のAちゃんの引渡しに応じないと告発。だが、才賀のブログを見る限り、現在もAちゃんと一緒に暮らしているようだ。

「あびると離婚後もAちゃんの写真を連日ブログに投稿してきた才賀ですが、先月22日発売の『文春』によると、あびる側が8月、アメブロを運営するサイバーエージェントに対し、Aちゃんに関する投稿は『違法行為の助長になる』と申し入れを行い、同社が才賀のブログを規約違反と認定。これにより、才賀は先月上旬に昨年4月以降のAちゃんの写真をブログからすべて削除し、Aちゃんの名前を出さなくなったものの、以降はAちゃんを『会長』という隠語で表現し始めました」(芸能記者)

 網の目を潜るかのように、しばらくの間、「会長には絵莉のおにぎりをチンしてあげたら大喜び」「会長の習い事前に一緒に髪の毛カット」などとつづり、娘の近況をネタにしていた才賀。その行為を見たアメブロが、才賀に再び違反行為と指摘したのか、9月19日以降の投稿では「会長」の文字が見られなくなった。

「『会長』呼びを封印した才賀ですが、最近は地域のお祭り会場の風景とともに『お友達と楽しそ』とつづったり、鉄棒らしき写真に『なんだかんだ遊んで今から習い事 体力無限』というコメントをつけるなど、ギリギリのところで子育てネタを投稿しているようです。そこには“行動”のみがつづられているため、一部ネットユーザーからは『主語がなくて、文章がかなり不自然』『誰のこと書いてるの? って混乱する』と指摘する声も見られます」(同)

 ネット上では、才賀がAちゃんのネタを堂々と扱えなくなったことで、アクセス数が落ち込み、「収入が減るのでは?」と予想する声も目立つ。しかし、アメブロのアクセスランキングを見ると、今も「パパ部門」で連日のように首位を獲得しているほか、総合ランキングでも7位(10月3日午前11時30分時点)と健闘しており、当面、ブログ収入に大きな変化はないのかもしれない。

 また、9月27日には、今月出産を控える恋人・絵莉さんがブログを更新。「#常習犯」「#浮気癖」などのハッシュタグとともに、「LINEをひらくと『Y子 ○○』と表示が。横から見てしまって、○○ってたしかこないだ行った銀座のクラブだな~と思ったので、ねぇ、Y子って誰? と聞くとニヤニヤしだして誤魔化してくる」「何も言ってないのにペラペラ言い訳し出すと余計怪しい」と、才賀の浮気事情を報告。

 これを受け、才賀のブログに「他の女とLINEとか有り得ないですからね!! お産は命がけです」とのコメントが寄せられると、才賀は「他の女の子とのLINEも大切で! 笑」と開き直りつつ、「でも今はしません! 笑」と宣言していた。

「案の定、ネット上では『“今は”って何?』『産んだら浮気するってこと?』『子育ては恋人に押し付けて、自分は浮気しようとしてるの?』とプチ炎上状態に。ただ、こうして妊娠中の絵莉さんが積極的に話題を振りまいている相乗効果もあって、Aちゃんの写真が消えてからも、才賀のブログは相変わらず人気のようです」(同)

 次に生まれてくる子どものことから、自身の浮気まで、ブログネタが尽きない才賀。あびるの攻撃は、そこまで効いていないのかもしれない……。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、冠番組収録中にガチ凹み! 小学2年生から受けた“ダメ出し”とは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月1日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と、モデルでタレントの藤田ニコルが登場した。

 この日は、恒例企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。白組は有岡大貴、伊野尾慧と藤田、黒組は知念侑李、中島裕翔、高木雄也、薮宏太で、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中、山田涼介は今回出演していなかった。

 第1試合の「まちかどZワード」、第2試合の「J-POPイラストドン!」を経て、第3試合は新企画「Hey!Say!先生」に突入。この企画は、各チームの代表者ひとりが、小学生の素朴な質問にいかにうまく答えられるかを対決するというもの。

 白組からは藤田、黒組からは薮が選ばれると、薮は「甥っ子がちょうど小学校2年生。(いろいろ)聞かれるんだけど、一緒になって『わかんないね……』みたいな感じで終わらせちゃう」と自信なさげ。

 そんな中、藤田が待つ別室に小学2年生の男の子が登場し、「ねぇねぇニコル先生。どうして勉強しなきゃいけないの?」と質問。これに藤田は、「ニコル先生は小学校はちゃんと行って、中学校は全然行かなかったの。だから勉強もできないの、今」と正直に告白。

 「そしたらみんなにね、バカにされるの」「勉強できないとバカにされて恥をかく」「勉強していたら将来の夢に近づきやすくなる」とシンプルに説明し、男の子は「うん、わかった」と腑に落ちた様子だった。

 そして、次は薮の番という時に、同じチームの知念は「いやー、このまま負けですね。たぶん」と負けを予想。中島は「薮くんを信じよう……」と呼びかけた。

 その後、薮にも同じ質問がされると、薮は「勉強かぁ……今学校行ってるよね? お兄ちゃんもね、小学校の時とか……勉強好きじゃなかったの」と話し出し、「なんか僕算数が苦手で、すごい嫌だなぁと思いながらやってたんだけど、今大人じゃん? 大人になっても例えば漢字ドリルあるじゃん?……」などと、自分語りを展開。

 とりとめもない説明を1分45秒も続けた結果、男の子に「もうちょっと短く教えて!」と言われてしまい、薮は吹き出しつつ、「もうちょっと短く? そうだよね。“余談の薮”って言われるからね。よくしゃべっちゃうの。でもなんか……」と、またしてもつらつらと話し続けていた。

 その結果、小学2年生の男の子が判定した勝者は藤田。進行役の吉村が男の子に「薮先生はどうでした?」と尋ねると、「長かった」とダメ出しされてしまった。

 最終的に、白組200ポイント、黒組60ポイントで、白組が勝利。エンディングで、薮が険しい表情をして肩を落としているのを見た吉村は「薮さんガチで凹むのやめてもらっていいですか?」とツッコミ。中島は「真面目なのよ。意外と真面目なんです」とフォローしたのだった。

 この放送にネット上では、「余談の薮が相変わらず健在でおもしろかった」「知念ちゃんの薮くんイジリがおもしろすぎる」「薮ちゃんの余談に笑いが止まらなかった」などのコメントが寄せられていた。

TBS『オールスター感謝祭』キンプリ平野紫耀を酷使に心配の声、そこまでするか?

 1日放送されたTBS系『オールスター感謝祭’22秋』の人気企画『プレッシャーアーチェリー』に 、同局でスタートする金曜ドラマ『クロサギ』で主演を務めるKing & Prince・平野紫耀が挑戦。中継先からの出演に、体調を心配する声が上がっている。

 アーチェリー対決をしたのは高橋文哉、山﨑賢人、二宮和也そして平野の4人。しかしスタジオに平野の姿はない。それもそのはず、…

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YouTuber・ゆたぼん「日本一周」に批判! このまま続けるべき? 中止するべき?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 「少年革命家」を自称する13歳の不登校YouTuber・ゆたぼん。クラウドファンディングで支援を募り、現在、日本一周プロジェクトに挑戦中ですが、ことあるごとに炎上する事態が続いています。

 当初、“不登校の子どもたちに直接会いに行き、元気を与えたい”とプロジェクトの目的を掲げていたものの、YouTubeにアップされる動画は、ゆたぼんが観光を楽しむ内容が多く、ネット上で「日本一周は中止して、今すぐ支援者に返金すべき」といった批判が噴出。対するゆたぼんも、こうした意見に「お前ら関係ないやん」と反論するなど、騒動が収まる気配はありません。

 そこで今回は、「YouTuber・ゆたぼん、日本一周はこのまま続けるべき? 中止するべき?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

※回答締め切り:10月10日(月)0時

日テレ『月曜から夜ふかし』、飲食店取材で“親子げんか”勃発! マツコと関ジャニ∞・村上も困惑

 9月26日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が取材した飲食店に対し、視聴者から心配や疑問の声が寄せられている。

 この日の番組では、「視聴者の調査依頼に応えてみた件」という企画を放送。茨城県の定食屋で実施されている大食いチャレンジのルールが厳しすぎる理由など、視聴者から寄せられた調査依頼にスタッフが応じた。

「その中に、福岡県で唐揚げ店を経営する一家の娘から『家族で唐揚げ屋さんを経営しているのですが、父に全くやる気がありません』との調査依頼があったんです。やる気がない理由を娘が父親に問いただすと、すぐにケンカになってしまうそうで、代わりに調査してほしいというものでした」(芸能ライター)

 スタッフがその唐揚げ屋を訪れると、父親は1時間遅れで出勤し、すぐに退勤。翌日も、出勤してから1時間以上も仕事をしようとしなかった。さらに、そんな父親に対して娘が激怒し、客をそっちのけで口ゲンカするシーンも放送されたのだ。

「スタッフからやる気がない理由を聞かれた父親は、“今年で68歳になる自分を当てにせず、家族で店を回せるようになってほしい”という思いから、あえてそうした態度を取っていると回答。『1から10まで教えるのは違う』という持論も展開していました」(同)

 その後、スタッフが父親の考えを娘に報告し、両者は和解するような様子を見せたものの、スタッフが帰ると再び口論が勃発。

 このVTRを見た番組MCのマツコ・デラックスは、「大丈夫、あの後?」「あんまり言うとでも、お父さん怒るから」「それでますますご家族関係があれになったら……」と心配。同じく番組MCの関ジャニ∞・村上信五も「お客さんいるのに罵倒し合うって、なかなか衝撃的な映像」と、困惑した様子だった。

「ネット上では、この唐揚げ店について『大変そうだし、明日寄ってみようかな』『行ってみたくなった』というポジティブな声も出ていたが、『お客さん減っちゃいそう』『娘がかわいそうで、全く笑えない』など、お店の今後や親子関係を心配するような声も続出。中には、『一体何を見せたかったの?』『一般人の親子ゲンカなんて取り上げないで』といった、番組側への批判も見受けられました」(同)

 なお、『月曜から夜ふかし』では、過去にも飲食店での取材が物議を醸したことがあった。

「昨年10月4日の放送で、『入るのが怖い店に入ってみた件』という企画がありました。この中で、東京・品川の洋食店を訪れたスタッフは、店の内外にさまざまな物が乱雑に置かれているのを見て、『衛生的には問題ないんですよね?』などと質問。しかし同店は、同じ日本テレビ系で放送されている『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画に協力している店であったため、視聴者から『こんなイジりをして大丈夫?』『協力してる店に失礼』といった批判的な声が出ていました」(同)

 特に今回は、家族間のいさかいというセンシティブな問題であったため、出演者のマツコや村上のみならず、視聴者も純粋に楽しむことができなかった様子。番組側は、取材内容を慎重に検討するべきかもしれない。