仲本工事の内縁妻騒動で思い出す「高倉健他界後の女性トラブル」

 ザ・ドリフターズの仲本工事さんが横浜市の車道で交通事故に遭い、急性硬膜下血腫で10月19日に亡くなってから1カ月。享年81歳。今もなお、芸能界はじめ各界から悼む声が絶えないが、その一方で、内縁の妻である演歌歌手・三代純歌さんをめぐるスキャンダルはいまだ終息する気配はみられない。

 「訃報を受けて以降、追悼の声があふれ、今さらながら仲本さんの人柄が窺いしれますが、それに比例する…

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関ジャニ∞、4,500円の“制御式ペンライト”が物議! 「嵐のパクリ」と批判受け、大倉忠義がブログで説明

 今年12月17日~2023年1月15日まで、福岡・愛知・東京・大阪の4都市で開催される関ジャニ∞の4大ドームツアー『関ジャニ∞ 冬のドームLIVE 18祭』。11月17日午前5時より、ジャニーズ事務所公式グッズ販売サイトでオフィシャルグッズの販売がスタートし、公演に向けてファンも盛り上がっている。

 数あるグッズの中で特に注目を集めているのは、税込4,500円のオリジナルペンライト「ERライト」だ。オンラインストア「Johnny's Goods Shop MERCH MARKET」の商品ページによれば、ライトの点灯色は全8色で、Bluetooth機能を搭載しているとのこと。ライブで使用する場合は、事前にスマートフォン用アプリ「Live App+」をダウンロードし、設定を行う必要があるという。

 同アプリのサイトでは「会場内のペンライト(FreFlow)を一斉制御し、一体感のあるステージ演出を盛り上げます」「会場の座席を入力し、座席に合わせた演出データをペンライトに連動します」(原文ママ)などと機能を紹介。どうやら、“制御式ペンライト”となるようだ。

「さらに、『コンサート中、ペンライトのボタンを使った新しいコミュニケーションを体験できます。開演前に設定を行った後、公演中はスマートフォンをスリープ状態にし、鞄などの中にしまってコンサートをお楽しみください』との一文もありました。なお、同アプリの配信は11月末頃を予定しており、詳細は後日明らかになるようですが、SNS上を中心に、ファンの間では早くも賛否両論が巻き起こっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 “制御式ペンライト”といえば、ジャニーズでは嵐が『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』で、主催者側がライトの色、点灯・点滅などを制御できる無線制御型ペンライト(FreFlow、通称・フリフラ)をいち早く導入した。

 明かりがつくタイミングや色が統一されるため、会場に一体感を生み出す役割もあり、今ではコンサート演出の一部にもなっている。昨年12月30日に東京ドームで開催され、計13組のジャニーズ勢が参加した『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』でも、フリフラが各座席に用意されていた。

「ジャニーズのデビュー組は、基本的にそれぞれメンバーカラーが決まっています。コンサートの公式グッズとして販売されるペンライトには、基本的にメンバーカラーが搭載されており、“自担”(好きなメンバー)の色を灯しながらライブを楽しみたいと思っているファンは多い。そのため、ファンの間では、たびたび制御式ペンライトの是非について議論が行われているんです」(同)

 また、ジャニーズのペンライトは2,000~3,000円台が主流だが、今回の「ERライト」は異例の4,500円。そのためSNS上では値段や仕様に関して、「4,500円になっていてビックリ」「自分の好きな色に変えられるライトのほうが好きだから、制御式は苦手」「自担のメンバーカラーのライトを自由に振りたいから、制御されるのは数曲限定だといいな」「嵐のコンサートに行ったことがあるけど、機械で制御されるより、ファンの意思で作り出す景色のほうがキレイだと思った」などと、厳しい声が上がったようだ。

「さらに、一部では『エイトのペンライト、嵐のパクリじゃん』『嵐ファンの私は“嵐のペンライトが真似された。演出を奪われた”と思っちゃった』といったネガティブな意見が寄せられています。嵐のコンサートは松本潤が演出を担当しているだけに、『今回の制御ペンラが嫌だからって、潤くんの演出を否定するのはやめてほしい。嫌なら買わなければいい』『ほかのグループの制御ペンラの話に嵐を巻き込まないで』と不快感を示す人も見受けられました」(同)

 販売開始時点から、ファンの間で物議を醸している関ジャニ∞の「ERライト」。この騒ぎを把握したのか、発売日同日の今月17日に、メンバーの大倉忠義が公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「Oclub」を更新。同ライトの制作趣旨などを説明した。

「大倉は『ERライト』を通して、『僕たちらしい景色を皆さんと共有できたら』と思っているそうですが、ライブで使用するのは過去に販売したペンライトでも『大丈夫』とファンに寄り添う姿勢をみせています。なお、新しいライトも完全に制御されるわけではなく、自由に色が変えられる仕様になっているとか。最後に『嵐に敬意を込めて、関ジャニらしく 楽しい景色をお届けします』とも宣言しています」(同)

 このブログを通じて、多くのファンは「『嵐に敬意を込めて』という一言がうれしい。大倉くん、ありがとう!」「ファンがいろいろ言ってるのをわかっていて、『以前のでも大丈夫』『好きな色に変えられる』って言葉をくれたんだね。そういうところが好き」「こんなこと書かせちゃってごめんね」と、大倉なりの配慮を感じ取ったようだ。

 一方、ジャニーズ事務所は15日に公式サイトにて「コンサート開催ガイドラインの緩和について」と題したお知らせをアップ。20年春に新型コロナウイルスが流行して以降、コンサート開催ガイドラインを定め、来場者に感染予防対策の協力を求めてきたが、条件を緩和する方針だと発表した。

 その中には「不織布マスクを着用していただくことを前提に、隣の席の方と会話される程度の声量での歌唱、タレントへご声援いただいても結構です。また、出演者の登場時の呼びかけ、演出効果に対して、一時的に大きな声を出されることも結構です」との一文があり、ルールを守った上で“声出し”が可能となった。

 12月17日に福岡県・福岡PayPayドームで幕を開ける『18祭』も、新たなガイドラインのもと、公演が進んでいくのだろう。会場のファンやメンバーが一丸となり、幸せな空間を作り出してほしいものだ。

アニメ映画『スラムダンク』声優の交代以外での不安と、覆せるかもしれない期待

 12月3日公開予定のアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』の炎上騒動が起きた。90年代に放送されていたテレビアニメ版『スラムダンク』から「声優が総入れ替え」となり、そのファンから激烈な批判意見が続出したのである。

声優の交代そのものが炎上の理由ではない

 見誤ってはならないのは、声優の交代そのものが炎上の理由ではないと…

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『ラヴィット!』でオープニングコーナーがいまいち盛り上がらず…厳しい現実も

 17日放送のTBS系『ラヴィット!』でオープニングコーナーがいまいち盛り上がらず巻く事態となった。

 この日のゲストだった男性ブランコ・平井まさあきは「久びさなので初心を忘れず爪痕を残そうと思います」と挨拶。しかし、その言い方がいつも通りのマイペース口調だったため相方の浦井のりひろは「初手から無理そうな感じが…」と心配気味。同じくゲストのマヂカルラブリー(野田クリスタル・村上…

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ラランド・サーヤ、非凡な才能を誇るも…メディアから“敬遠”される事情とは

 尖りすぎるのも問題?

 一時期はバラエティ番組に引っ張りだこだったお笑いコンビ・ラランドのサーヤ。最近は露出が減少している印象だが、一体なぜなのだろうか。

 上智大学在学中にコンビを結成、在学中から数々のライブに出演していたラランドは、昨年、一昨年と漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』に準決勝まで進出。会社員とお笑いの二足のわらじで活動していたサーヤは、昨年には…

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『東京卍リベンジャーズ』最終回も…「打ち切り?」と読者騒然のワケ

 「名作になり損ねた」というのが読者の正直な感想か……。

 11月16日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)にて、累計6500万部を突破している大人気マンガ『東京卍リベンジャーズ』がついに最終回を迎えた。

 同作は、人生どん底のフリーター・花垣武道(タケミチ)が、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人・橘日向を救うため、12年前の中学時代にタイムリープするところか…

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椎名林檎、『紅白』連続出場ストップ! NHK『おじゃる丸』ED曲が話題も「雲隠れ」?

 11月16日、大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表された。初出場10組を含む計42組と特別企画1組というラインナップだったが、ここ数年『紅白』の“常連”だった椎名林檎の落選が判明。2014年からの連続出場がストップした形となり、ネット上ではその理由に関する臆測が飛び交っている。

 椎名は11年に初出場し、14年から昨年まで連続して出演。18年には紅組・白組の枠を越えた特別枠として、エレファントカシマシ・宮本浩次とのコラボ曲「獣ゆく細道」を披露して注目を集めたほか、20年、21年には「東京事変」として出場していた。

「椎名は今年、NHK Eテレの人気アニメ『おじゃる丸』のエンディングテーマ曲『いとをかし』を手がけたことも話題に。かねてから『紅白』の出場条件には、“NHKの番組に携わった歌手”といった項目があるとうわさされていますが、その点、椎名の貢献度は十分。そんな中、落選したことに対し、ネット上では『椎名林檎を見るために毎年「紅白」を見てたから、悲しい』などと残念がる声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、落選にあたって「グッズ騒動が影響したのかな」との臆測も広がっている。

「椎名といえば、10月7日にオフィシャル・リミックスアルバム『百薬の長』の購入特典グッズが、周囲に援助や配慮を必要とすることを知らせる“ヘルプマーク”、また赤十字マークに酷似しているとして、ネットを中心に批判が続出。CD発売元のユニバーサルミュージックは同18日、グッズのデザイン変更とアルバムの発売延期をアナウンスし、さらに11月1日、問題のグッズは椎名本人が『参画・監修した制作物ではない』『あくまで弊社が企画検討したもの』と報告した上で、椎名や関係者、ファンに対して謝罪しています」(同)

 “椎名はノータッチ”であることを強調した上で謝罪した同社だが、ネット上では「こんなコメントを出したら、余計に椎名林檎のイメージが悪くなるとスタッフは思わないのだろうか?」「擁護したいのはわかるけど、ここで謝罪する意味がわからない」とあきれた反応が相次ぐことに。

 これまで独自の世界観を大事にしてきた椎名が、公式グッズを““丸投げ”していたという事実を、世間はなかなか受け入れられないようだ。

 結局、騒動について椎名本人からのコメントはないまま。今年の『紅白』落選を受け、「ほとぼりが冷めるまで、雲隠れするつもり?」「辞退したのかも」との声もある。

 グッズ騒動の発端となったアルバム『百薬の長』は、11月30日にデジタル版が配信、来年1月11日にCDがリリースとなるが、椎名はこのままスルーを貫くのだろうか。

『ワイドナショー』武田鉄矢を「老害」から「いじってもいい人」に味変させた野沢直子のスゴ技

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「重要だって、あたしは」野沢直子
『ワイドナショー』(11月13日、フジテレビ系)

 テレビを見て、こんなに笑ったのは久しぶりだ。11月13日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にリモート出演した芸人・野沢直子。彼女が米サンフランシスコ在住ということもあり、アメリカの中間選挙についてコメントしていた。

 同番組コメンテーターのダウンタウン・松本人志は「いらんいらん、野沢、いらんて」と、野沢が出演する必要はないと言っていたが、野沢は「いるって。いるって。あたし、いるって」「重要だって、あたしは」と、最近のテレビではとんと見なくなった、いい意味での“あつかましさ”を見せてくれる。

 松本がそれほど親しくないゲストに「いらん」と言ってしまったら、このご時世、「松本がパワハラしている」と批判されかねないが、野沢とは『夢で逢えたら』(同、1988~91年)で共演した仲のため、松本も軽口を叩けたのだろう。

 しかし、この日の野沢は「重要だって、あたしは」という発言通り、ものすごい“ワザ”を見せてくれた。

 同番組ゲストの西川貴教は、アメリカの中間選挙に関して、同国の若者は「政治参加の意識がすごい高い」「18歳~29歳までの方の『選挙行きますか?』という(質問の)答えに、40%の方が『選挙行きます』っておっしゃっていて……」と指摘。それに対し、日本の若者は「SNSとかで、ああだこうだって政治のこと批判する割に、誰も全然(選挙に)行かない」「『何でなの?』って(聞いたら)、『わからないから』とか。そんな無責任な形で、結局、白票を投じたりとか、意味のないことに結局、時間を使ってしまっている」と、苦言を呈していた。

 しかし、西川が話し終えていないのに、同じくゲストの俳優・武田鉄矢が突然「すいません、海の向こう、ひとつ聞いていいですか?」と割り込んできた。

 西川が話している最中なので驚いたが、人の話をさえぎってまでする質問なので、おそらく西川の発言に関係することを野沢に聞きたいのだろう……そう思っていたら、武田は「やっぱり、物価っていうのは高いの?」と、まったく無関係な質問をしたのだ。

 この事態に、ほかの出演者が固まる中、野沢がどう切り返したかというと、「高いんですよ」と即答した後、「この間、ほら、出た時に武田鉄矢さんと一緒だったじゃないですか」と、武田に確認。確かに2人は、10月9日放送の同番組でも共演しており、武田が「はいはい」と答えると、野沢は「この(物価高の)話、すごいしましたよね」と、ほんの1カ月前にも、同じような話をしたことをさらっと指摘したのである。

 司会の東野幸治は「それ、言わんでええのよ」とツッコみ、武田本人も「そうだよな。そんなこと言わなくていいよな」と乗っかってみせたが、面目を潰されたと思ったのか、再度野沢に「最近、ラーメン食べた?」と、これまでの話に関係のないことを質問。すると野沢は「ラーメン食べましたよ」と答え、「だから、ラーメン(の話)も前に言ったじゃないですか」と指摘したのだった。

 見ている側はヒヤヒヤしたものの、武田に発言権を奪われた西川が「全然覚えてないんですね」と笑ってツッコみ、私にはその場が丸く収まったように感じた。

 自分より若い芸能人が話しているのに、それをさえぎって会話に入ってくる武田を、「老害」と見る人もいるだろう。しかし、野沢が「この話、すごいしましたよね」とはっきり言ったことで、武田は「老害」から「いじってもいい人」「しょうもない人」へと見事に“味変”を遂げたように感じる。

 発言をさえぎられた西川は気の毒ではあるものの、スタジオ全体に笑いが起きたので、これはこれでアリではないだろうか。野沢も自身の面白さをアピールできたし、出演者の誰も損をしていない。

 ひと昔前のテレビでは、武田のような大御所に若い女性タレントがツッコみ、大御所がやに下がって喜ぶ……という場面がよく見られた。しかし、今のテレビでそれをやると、「セクハラ的」と見る人もいるだろう。何より、今の武田はキャリアの浅い若い女性タレントでは制御できないように思われる。そこにきて、キャリアのある野沢の立ち居振る舞いは、視聴者を嫌な気持ちにさせないし、見事と言わざるを得ない。

 そういえば武田は、同番組にゲスト出演していた、アメリカ大統領選挙に詳しい明治大学の海野素央教授に対し、「映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てくる悪役のビフはトランプをモデルにしたというのは、本当か?」といった質問もしていた。

 海野教授の専門ではないことは明らかなだけに、西川は「どこに行こうとしているんですか?」とツッコんでいたが、どうしても皮肉めいて聞こえ、また困った顔をしていたため、笑えなかった。やはり、武田を必要以上に追い込まず、かつ明るい笑いに変える腕を持つ人は野沢くらいに思えてならない。

 コロナ禍の影響で、リモート出演が当たり前になったことにより、これまで1年に1~2回、日本に“出稼ぎ”に来る時しか見ることができなかった野沢を頻繁に見られるようになったのは、いち視聴者としてラッキーとしか言いようがない。

 テレビの世界には、ちょっと扱いに困る大御所がたくさんいる。洒脱なトークで、ほどよく彼らをイジる野沢が見たいと思うのは、私だけではないはずだ。

大西流星、ジャニーズ初のコスメプロデュースが実現 あざと可愛さと演技の実力を兼ね備えた唯一無二の個性

 ジャニーズの人気グループ「なにわ男子」の大西流星が、12月1日に化粧品ブランド「エテュセ」とコラボしたプロデュース商品を発売することが決定した。第1弾は瞳全体がきれいに見えるマスカラ下地「夢中ネイビー」で、ジャニーズタレントがコスメをプロデュースするのは史上初となる。

 大西は美容意識の高い“コスメ男子”として知られ、7日にNHKの情報番組『あさイチ』に出演した際には、必需品…

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「King & Princeを大谷翔平の入場曲に!」暴走ツイートにファン紛糾

 岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太がKing & Prince脱退とジャニーズ退所を発表してから約2週間がたつも、いまだ多くのファンが動揺を隠しきれない中、SNS上では一部ファンの暴走が問題視されているようだ。

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