平野紫耀“黒崎”でも手こずる? 『クロサギ』佐々木蔵之介が放つ“強敵”の風格

 King & Prince・平野紫耀が主演するTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第7話が12月2日に放送された。父親が遭った詐欺によって家族が崩壊し、「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となった黒崎高志郎(平野紫耀)は、父親を詐欺にかけた御木本(坂東彌十郎)に引導を渡したが、続いて父親に「とどめ」を刺した人物にたどり着く。弔い合戦の開幕を告げる前哨戦となった第7話は、黒崎が見事に勝利を収…

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キンプリ、“パフォーマンス力”見せつけ大反響も…ファンの事務所に対する不信感は増す一方

 平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太のグループ脱退およびジャニーズ事務所退所の予定が発表されているKing & Prince。一時はかつてのSMAP解散騒動のときのような事態になるのではとの懸念の声も上がっていたが、『第73回NHK紅白歌合戦』への出場も無事に決まり、民放各局の音楽特番で生パフォーマンスも披露するなど、5人での活動を変わらず順調に続けている。だが、それでもファンの事務所への…

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イモトアヤコの夫が演出した「日テレバラエティ」が大コケ! 視聴者に響かなかった理由とは?

 12月2日午後7時から放送されたスペシャル番組『芸能人監督グランプリ』(日本テレビ系)。豪華な出演者をそろえたものの、平均世帯視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人は3.5%と低調だったことがわかった。

「この番組は、芸能人がドキュメンタリーの監督になって、気になる有名人に密着するというバラエティ。例えば東野幸治が草なぎ剛を、滝沢カレンが黒柳徹子を、羽鳥慎一が元北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹を、フワちゃんが上沼恵美子を撮影していました」(芸能ライター)

 もともと、日本テレビの金曜午後7時~8時54分の枠は、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』と『沸騰ワード10』がレギュラーで放送されている。それを潰して、今回の特番を組んだわけだが、結果は先述の通り厳しいものとなった。

「午後7時台の裏番組『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)は世帯13.6%、個人8.1%。同じく午後7時から3時間放送された『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)は世帯7.0%、個人4.5%でした。世代別だとまた違ってくるとは思いますが、『芸能人監督グランプリ』の低調ぶりが際立っています。“大コケ”と言っていい数字ではないでしょうか……」(テレビ業界関係者)

 芸能人がドキュメンタリーの監督になるという斬新な企画だが、なぜ視聴者に響かなかったのだろうか?

「同番組概要ページには『ドキュメンタリーに興味を持つ芸能人が、心から向き合いたいと思ったテーマに正面から取り組み、長きにわたりカメラを回し、編集ナレーションも担当』とありますが、カメラを回しているのはたかだか数時間。どのパートも平坦な内容で終わっていました。例えば、滝沢と黒柳は親しい間柄であるものの、掘り下げ方が浅く消化不良。天然キャラである滝沢の良さも出ていませんでしたね」(同)

 なお、同番組は『行列のできる相談所』(日本テレビ系)のスタッフが担当。企画・総合演出も、『行列』のクリエイター・高橋利之氏が手がけていたが、中でもある制作者が注目されたようだ。

「高橋氏の下で、演出を担当していた石崎史郎氏です。同氏は日テレのディレクターですが、世間的にはイモトアヤコの夫として有名。もともと制作会社に在籍していたものの、手腕を買われて日テレに中途入社し、同局の『世界の果てまでイッテQ!』でタッグを組んだイモトと結婚。ただ、ゴールデン帯の“演出”はそれほど経験がありません」(同)

 そのため『芸能人監督グランプリ』は、「演出手腕の評価に影響する、大事な番組だった」(同)ようだが、振るわない結果で終わってしまった。

 石崎氏が自宅で妻・イモトのドキュメンタリーを撮るという内容なら視聴者も食いつきそうだが、同番組の第2弾はあるのだろうか。

新海誠監督『すずめの戸締り』が興収62億円突破で3週連続1位! 5位は『母性』戸田恵梨香の“狂気”の演技が話題……映画館動員ランク

 新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締り』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、11月19日~11月25日)で3週連続1位に輝いた。同作は公開17日間ですでに動員460万3925人、興収62億6931万円を突破。年末年始にかけ、今後どれだけ数字を伸ばせるかに注目が集まる。

 11日に全国420館(IMAX41館含む)で公開された同作は、東宝が発表した満足度調査でも94.5%と高い数値を記録。比較的年齢層の高いユーザーが多いレビューサイトや口コミサイトなどでは、少々辛口なコメントが目立つものの、SNSでの評価は文句なしに高い。すでに世界199の国と地域での配給も決定しており、海外でもヒットを記録するようなことがあれば、それを追い風に、国内での興収をさらに伸ばすかもしれない。

 2位は2018年に公開され、大ヒットを記録したマーベル原作のアクション超大作『ブラックパンサー』の続編『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』。同作は公開17日間で動員70万592人、興収10億8701万円を記録。世界的な話題作ではあるが、「黒歴史級につまらなかった」「戦闘シーンが絶望的につまらない」など、ネット上では“つまらない”という意見が目立つのが気になるところ。

 3位には、芥川賞作家・平野啓一郎氏の同名ベストセラー(文春文庫)を映画化した『ある男』が入った。同作は、夫が素性を偽っていたことを死後に知った女性からの依頼で、その男の身元調査に乗り出した弁護士が、少しずつその正体に迫っていくヒューマン・ミステリー。主演は妻夫木聡で、安藤サクラ、窪田正孝、柄本明ら実力派の俳優たちが脇を固める。

 ロングラン中のアニメ『ONE PIECE FILM RED』は4位にランクイン。こちらは公開116日間で興収185億3835万円を突破。相変わらずリピーターも多く、子ども連れの観客が増える年末年始に、興収200億を突破する可能性も出てきた。

 そして、5位は戸田恵梨香、永野芽郁出演のミステリー作品『母性』。人気作家・湊かなえ氏の同名ベストセラーを映画化した同作は、自分の母親を愛しすぎるあまりに娘を愛せない母親と、そんな母親から愛されたいと願う娘が織りなす“母性”をめぐるすれ違いを描いている。

 狂気を感じる戸田の演技や、高畑淳子の存在感が話題だが、ミステリーやサスペンス要素は控えめで、湊氏の原作ファンからは賛否両論。レビューサイトでは、永野が戸田の娘という設定に「違和感がある」といった声も見られる。

 6位には人気WEB小説『転生したらスライムだった件』の劇場版アニメ『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が入った。完全新作として原作者の伏瀬氏がストーリー原案を担当、スライムとなって異世界に転生する元サラリーマンの活躍を描く。7位には公開7週目となる橋本環奈主演のホラー『カラダ探し』が入った。

 そして、8位と9位には洋画がランクインしている。8位の『ザ・メニュー』は、実力派俳優レイフ・ファインズ、売り出し中のアニャ・テイラー=ジョイ、ニコラス・ホルトが出演する異色のサスペンス。9位は、日本でも話題になったディーリア・オーエンズのベストセラーを、敏腕プロデューサーのリース・ウィザースプーンが映画化した『ザリガニの鳴くところ』。同作はアメリカ南東部の湿地帯を舞台に、殺人事件の容疑者とされる少女の過酷な生い立ちと淡い初恋の行方を描いたミステリー作品だ。

 10位には沢田研二と松たか子が出演する人生ドラマ『土を喰らう十二ヵ月』が入った。原作は、幼い頃に禅寺で精進料理を学んだ作家・水上勉氏が、その記憶をもとに、料理と日本の食文化に思いを巡らせるエッセイ本。74歳で主演を務めた沢田の演技が話題となっており、SNSでは「めちゃくちゃ良かった!」「老成したジュリーさんの姿にほっこり」「ゆったりした時間を楽しめました」と評価されている。

【全国映画動員ランキングトップ10(11月19日~11月25日 、興行通信社調べ)】
1位  すずめの戸締り
2位  ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー
3位  ある男
4位  ONE PIECE FILM RED
5位  母性 
6位  劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編
7位  カラダ探し
8位  ザ・メニュー
9位  ザリガニの鳴くところ
10位  土を喰らう十二ヵ月

木村拓哉、さんまは「おじき」東京は「江戸」…独特すぎる呼び方に視聴者ざわつく

 本人はこの言い方がカッコいいと思っているのだろうか……。

 明石家さんまが12月3日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にて、FIFAサッカーW杯カタール大会での堂安律の活躍について言及。ドイツ戦とスペイン戦で計2得点を決めた堂安だが、親交のあるさんまは試合があるごとに健闘を称えるメッセージを送っていたという。

 そんななか、リスナーをざわつか…

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Sexy Zone・中島健人、丸刈り&ふんどし姿で新境地へ! 北川景子も絶賛した『ラーゲリ』の演技が分岐点に

 Sexy Zoneの「ケンティー」こと中島健人が7日、TBS系の朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』に生出演。10年来の親友である菅田将暉とのエピソードなどを披露し、Twitterで「ケンティー」がトレンドワード入りするなど反響を呼んだ。

 番組では、中島が自身も出演する嵐・二宮和也の主演映画『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開)の宣伝を兼ねて登場。番組オープニングで…

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ジャニーズ『カウコン』開催決定も、ネット上で物議! デビュー組ファンとJr.ファンが“場外バトル”のワケ

 ジャニーズ事務所の所属アーティストが集結する年越しライブ『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、『カウコン』)の開催が決定した。例年通り、12月31日午後11時から東京ドームで行われ、今回もフジテレビにて生中継されるとのこと。しかし、一部ネットニュースが同公演の企画内容を伝えたところ、「ジャニーズファンの間で、早くもとあるコーナーが物議を醸している」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 ジャニーズファンにとっては年末年始の一大イベントになっている『カウコン』。毎年、年末が近づくにつれ、ネット上には開催を期待する声があふれる中、今年は異例の“フライング情報解禁”となった。

「12月2日、ジャニーズのファンクラブ会員のもとに、“ジャニーズショップ オンラインストア内の『Johnny's Countdown 2022-2023 特設サイト』にて、ジャンボうちわを販売する”というお知らせが届いたんです。KinKi Kidsや20th Centuryをはじめ、今年10月に配信デビューしたTravis Japanまで、全16種のうちわが12月3日より購入可能となりました」(同)

 「Johnny's Countdown」と題した特設サイトがオープンしたことで、『カウコン』開催も既定路線とみられたものの、うちわの販売と同時に開催が発表されなかったため、ファンは「『カウコン』もやるってことでいいんだよね?」と困惑。

 こうして数日が経過し、ようやく今月7日放送の音楽特番『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)にて、『カウコン』開催が正式発表された。MCはTOKIO・国分太一と20th Century・井ノ原快彦が担当し、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanの総勢14組に加えて、ジャニーズJr.も参加。同局では午後11時45分から1月1日午前0時45分まで生中継される。

 総合エンタメメディア「フジテレビュー!!」などの記事によると、例年通り、一夜限りのシャッフルユニットが歌唱する「シャッフルメドレー」や、別のグループのヒット曲をカバーする「グループチェンジメドレー」などの企画を行うとのこと。しかし、その中の一つである「次世代ジャニーズメドレー」が、ファンの間で物議を醸している。

 これは「ジャニーズJr.が先輩グループの楽曲をカバーする」コーナーだというが、8日午後9時時点では、出演するJr.は明らかになっておらず、同企画にどれほどの時間を割くのかは不明。しかし、「メドレー」と銘打っている以上、複数の楽曲が披露される可能性は高いだろう。

 概要を把握した一部ジャニーズファンからは「『次世代ジャニーズメドレー』はいらない。デビュー組が何組いると思ってるの? 放送時間足りる?」「Jr.のメドレーなら、フジの放送時間外にやってほしい。デビュー組が勢ぞろいするチャンスなんだから、彼らのパフォーマンスが見たい」「ただでさえグループが多くてデビュー組が映る時間も少ないのに……最近のJr.は優遇されすぎ」と不満が噴出する事態に。

 また、多数のJr.が出演してパフォーマンスを行う音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、以下『少クラ』)を引き合いに出し、「『次世代ジャニーズメドレー』は『少クラ』でやって。『カウコン』はデビュー組だけのパフォーマンスがいい」「Jr.には『少クラ』があるし、わざわざ年に一度、デビュー組がそろう『カウコン』でメドレーをやる必要はない」と辛らつな意見も。

 さらに、「Travis Japanがやっとデビューしたのに、その年の『カウコン』でJr.もメインで歌わせるのはかわいそうだからやめてほしい」といった声や、Jr.のメドレーを行うより、来年5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀がグループを脱退するKing&Princeの「尺を伸ばしてほしい」といった声が上がるなど、「次世代ジャニーズメドレー」にはネガティブな反応が相次いでいる。

 これに対し、Jr.ファンたちは「デビュー組のファン、Jr.への批判がひどすぎる」「地上波のテレビでパフォーマンスできる機会はなかなかない。デビュー組だってJr.時代があったんだから、少しくらい気持ちをわかってほしい」と反論。デビュー組ファンとJr.ファンが“場外バトル”を繰り広げている状況だ。

「もしJr.のメドレーが長尺だった場合、放送中にSNSが荒れてしまうでしょうね。とはいえ、過去にも『カウコン』の中継内でJr.がマイクを持って歌唱した例はあります。『2019-2020』では、『ジャニーズNEXTステージ』なるコーナーがあり、Travis Japan、なにわ男子、HiHi Jets、Aぇ! group、7 MEN 侍、宇宙Sixメンバーらが、V6の『Can do! Can go!』(1998年)を大人数でパフォーマンス。続けて、年明け1月22日にCDデビューを控えていたSixTONESが『Imitation Rain』、Snow Manは『D.D.』をそれぞれ披露しました。今回はどのグループがどんな曲を歌うのか、期待が高まります」(同)

 当日は、デビュー組はもちろん、Jr.ファンも満足できるような構成になっていることを願いたいものだ。

橋本環奈、ネット支持率の高さがアダに? “古参ネットユーザー”ファンのリスク

 出場者が“若者向けすぎる”との批判が出ている今年のNHK紅白歌合戦。その司会に抜擢されたのが橋本環奈だ。

 多くの映画やドラマ、CMに出演し、若い世代から支持を得ている橋本環奈。紅白歌合戦の“若返り”には最適の人材であるかのようにも見えるが、実は40代以上の男性からの支持率も高いという。

「2ちゃんねる(5ちゃんねる)に投稿された“奇跡の一枚”がきっかけでブレイ…

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日向坂46影山優佳がW杯の裏MVP!「サッカー好き芸能人のレベルじゃない」

 ベスト8進出を目標にサッカーW杯カタール大会挑んだ日本代表は、12月5日の決勝トーナメント1回戦でクロアチア代表と対戦。延長戦まで戦いスコアは1-1、PK戦1−3で惜しくも敗退した。

 目標のベスト8まであと一歩というところまで行っていた日本代表。1-1でPK戦までもつれ込むと事前に予想していたのが、日向坂46の影山優佳だ。

 影山は、ABEMAで放送された事前…

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King & Princeをダンス界のレジェンドも「やばい」と絶賛 「もったいない」と脱退惜しむ声も

 King & Princeが7日、フジテレビ系大型音楽特番『2022 FNS歌謡祭』に生出演したが、メンバーたちのダンススキルの高さを目にした“ダンス界のレジェンド”が絶賛の言葉を贈ったことが話題になっている。

 King & Princeは、メンバーの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が「海外で活躍できるグループを目指したいといった活動の方向性が異なった」な…

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