26日、SixTONESとSnow Manが出演する生配信イベント『SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念スペシャルイベント』が2023年1月22日に開催されることが発表された。ファンは歓迎ムードになっているかと思いきや、元は3年前に開催予定だったもので、内容の変更や延期を繰り返した“いわくつき”のイベントであることから当惑の声も広がっている。
両グループ…
26日、SixTONESとSnow Manが出演する生配信イベント『SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念スペシャルイベント』が2023年1月22日に開催されることが発表された。ファンは歓迎ムードになっているかと思いきや、元は3年前に開催予定だったもので、内容の変更や延期を繰り返した“いわくつき”のイベントであることから当惑の声も広がっている。
両グループ…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(12月18~24日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
18日の『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)は、ウエストランドの優勝で幕を閉じた。ファイナリストの漫才はどれも面白かったし、もっと言えば敗者復活からず…
エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。サウナをこよなく愛し、「DDTをサウナにする!」と息巻くのは…
料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!
材料たった3つ!!!
短時間でまるでおでんの大根のように味が染みる【肉大根】の作り方
これ簡単で本当にうまいから是非やってほしい
これでご飯がっつりいけるしお酒もすすむ、肉の旨味をしみこませたホクホク大根を是非!!
レシピはこちら!!https://t.co/rWycCHZe0y pic.twitter.com/blGFovYYqL
— リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ (@ore825) December 6, 2022
毎日、寒いですね〜。温かい食べ物で胃も体もほっこりしたい季節。いつもの私なら、コンビニおでんの「大根」を買ってしまうのですが、今夜は大根を新しい調理法で楽しみます!
今回はバズレシピのリュウジさんが、先日SNSに動画をアップしたばかりのレシピ【本当に美味しい肉大根】にチャレンジ。リュウジさんいわく「ご飯がっつりいけるし、お酒もすすむ」そう。さっそく作ってみます!
| 材料 | 分量 |
| 大根 | 1/2本(500g) |
| 豚挽き肉 | 250g |
| 生姜 | 15g |
| 鰹粉 | 6g |
| 味の素 | 4振り |
| 水 | 380cc |
| 醤油 | 大さじ3 |
| みりん | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 塩 | 1つまみ |
| 片栗粉 | 大さじ1半 |
| 水(片栗粉のとろみつけ用) | 大さじ3 |
(レシピはYouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」より)
大根の皮はピーラーで剥きました。すべての調味料と材料を用意しましたが、ちょっと違う気がする……。あらためてYouTube動画を見てみたら、「生姜は豚肉の匂いを消すために生しょうがを使用しましょう」と言っているではないか! うっかり生姜チューブを用意してしまいました。今回はこのまま強行突破します。
(1)大根を1cm幅の半月切りにする
(2)大根を切っている間に、かつお節を50秒ほどレンチンしておく
(3)半月切りにした大根、豚挽き肉、おろし生姜を鍋に入れる
(4)レンチンしたかつお節を指で揉み鰹粉にして、同じ鍋に入れる
(5)味の素、水、醤油、みりん、酒、塩を入れ沸かし、アクを取ってからふたをして弱中火で30分煮る
30分とは結構強気な煮込み時間ですね。(1)~(5)の工程まで一気にできてしまった。大根を切って煮込むだけなのがありがたい。我が家には鍋にピッタリのふたがないので、今回はアルミホイルでふたをして30分間煮込みます!
30分後、「こんなに大根に味シミ感が出てもよいのか〜い!」と叫びたくなるビジュアルに。リュウジさんも言っていましたが、このホックホクの大根はアッツアッツのおでんを思い出させますね。
(6)片栗粉と水を混ぜたものでとろみをつけて完成
味変したい場合は「からし」を使ってもOKなんだそうですが、私は小ネギを入れて食べてみることにします!
かなり味の染み込み具合が期待できる見た目。しかも全体的にトロトロ!
小料理屋さんの小鉢のようなホクホク大根に、ずっしりとかつおだし、豚の旨味が染み込んでいて、想像していたよりもクタクタです。これは、寒い冬にお酒を飲みながら食べるべきレシピ! 口にした瞬間、「おいしい」との言葉が漏れました。
途中からカラシもつけてみましたが、本当に相性抜群。料理が苦手な筆者ですが、簡単和食のレパートリーが増えたこともまたうれしい。ぜひ今夜、凍えた体を温めるために作ってみてはいかがでしょうか。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(今年の冬はリピート決定)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(難易度が低いの簡単に作れる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもはご飯として、大人はお酒のつまみとして)
数を数えておくべきだったと、毎年この時期になると必ず思うのだ。
趣味でもあるし、今はそいつが立派、かどうかは別であるがそれでもショウムライターとしての執筆業の一環としてライブレポと言う項目が存在し、即ちおっさんはライブに行く事が趣味と実益を兼ねる様になったのである。我が脳内に於ける則巻アラレはうほほーいと言っていますしそう考えていると言う事は今年のライブに出向いた回数は数え…
10月末をもって副社長の滝沢秀明氏が退所してからというもの、King&Princeの一部メンバーやSexy Zoneのマリウス葉など、グループ脱退・退所に関する発表が続いているジャニーズ事務所。そんな中、別の“大問題”が浮上し、世間を騒がせている。
「12月27日、ジャニーズ事務所とグループ会社であるエム・シィオー、ジャニーズ出版の3社が、所属タレントに渡していたお年玉をめぐり、東京国税庁から計約4000万円を追徴課税されていたことが報道で発覚。お年玉の額は2022年までの5年間で総額約9000万円にのぼったといい、これを3社は経費として計上し、所得税の源泉徴収を行っていなかったとされています」(芸能記者)
同事務所はすでに修正申告を済ませているそうだが、お年玉問題以外にも、ジャニーズ事務所とグループ会社3社が申告漏れを東京国税庁から指摘されていたことも併せて報じられたため、ネット上ではあきれる声が相次いでいる。
「こちらの申告漏れは、なんと計約65億円という巨額。意図的な所得隠しとは判断されなかったものの、追徴されたのは約19億円とみられ、こちらもすでに修正申告と納税を済ませていると、事務所がコメントしています」(同)
これらの話題について、ネット上では「お年玉で追徴課税って……あきれる」「65億円はさすがに額がデカすぎない?」といった声が続出。さらに「一族経営だからこんなことが起こるの?」「藤島ジュリー景子社長の経営、大丈夫? 第三者が見直したほうがよさそう」などと、会社の体制を心配する声も散見される。
「故・ジャニー喜多川社長は、毎年ジャニーズJr.に、お年玉として2~3万円を渡していたといいます。また、“オキニ”の子には、上乗せしていたといううわさも。またタレントだけでなく、スタッフにも渡していたという話も聞こえてくるだけに、すべて合わせると、かなりの額になっていたと思われます」(スポーツ紙記者)
ちなみに、ジャニーズ事務所は、幹部のみならず、所属タレント間で、先輩から後輩にお年玉を渡す文化が根付いている。
「KinKi Kidsの2人は、年越しの『ジャニーズカウントダウンライブ』後に行われた元日コンサートで『出費がすごかった』『えげつない金額になった』とボヤいていたとか。また、King&Princeの平野紫耀も、年明けに放送された情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、お年玉について『僕はあげましたよ。(後輩)40~50人にあげたと思います』とコメントしていました」(前出・芸能記者)
風物詩と化しているジャニーズのお年玉。しかし、今回の一件で、その話題に触れること自体が、タレントを含め関係者の間でタブー化するかもしれない。
5人組音楽ユニット・Repezen FoxxのYouTubeチャンネルに、宮迫博之が登場。同チャンネルと宮迫の合同企画として、早ければ来年1月にも高校生限定のお笑いコンテストを開催すると発表した。
「レペゼンYouTube引退ライブ」と題した12月24日の生配信にて、同大会の発案者であるDJ社長は、企画した経緯を説明。それによると、朝倉未来と朝倉海がスペシャルアドバイザーを務めるアマチュア総合格闘技大会『BreakingDown』がネットでバズっていたことから、「ぜひパクリたいと。あやかりたい」と思ったという。
そこで、「なんかやりたいと思った時に、(高校生限定の)お笑いやりたいなと思った」そうだが、自身はお笑いのプロではないため、付き合いのある宮迫に共同企画者のオファーしたそうだ。
また、同配信に出演した宮迫は、オファーを快諾した理由を「やっぱり下の世代からいろんなことをやっていかないと、急激に(お笑いの)レベルなんて上がらないんですよね。例えば吉本興業さんとか一番でかい会社ではあるけど、上がってきた者が売れていく土壌ではあるわけ。でも、育てるってことをやってないのね。だから高校生の大会を企画するのは非常にいいことだと思う」と説明。
その後も宮迫は「高校生の大会っていうのは、もちろんあるんだけど、ちゃんとRepezenとか俺とかが(出場芸人を)もっとメジャーにしてあげれば、その大会の質が上がるから、より濃い能力のある人が出てくると思うのよ。そこで勝ち上がってくことの価値をつけてあげれば、より全体が底上げされるから、それは素晴らしい」と熱弁した。
さらに、DJ社長が「俺クラスのお調子者が、バンって出て優勝しちゃうとか、あり得るじゃないですか」「お笑い芸人ってテレビのイメージがあるから、YouTubeだけのお笑い芸人っていないじゃないですか、なかなか」「かなり今っぽい」と語ると、これに宮迫は同調しつつ、「M-1審査員やってますからね? そこは正確に(採点を)つけますから」と、2010年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)決勝で自身が審査員を務めたことを強調した。
「DJ社長いわく、『(自身の)セフレがM-1めちゃめちゃ好き』だそうで、セフレがネタのみならず芸人のバックボーンを含めて楽しんでいる様子から、自身が立ち上げる大会も『ストーリーがあったほうが、めっちゃオモロイと思う』のだとか。そのために、大会前にDJ社長と宮迫が出場者の高校に足を運ぶ案などを出し合っていました」(芸能記者)
なお、宮迫が19年まで所属していた吉本興業は、03年から「高校生お笑いNo.1」を決める全国大会『ハイスクールマンザイ』(03~08年は『M-1甲子園』)を毎年開催。過去の優勝者には、現在の霜降り明星・粗品や、レインボー・池田直人らがいるが、12年度の第4回大会を境に地上波放送からBSスカパー!に放送局が移ってしまったこともあってか、正直『M-1グランプリ』のような盛り上がりはない。
「DJ社長はお笑い版『BreakingDown』を目指しているようで、今回の配信で『3回目(の開催)くらいからバズればいいな』と語っています。ちなみに、宮迫の息子・藤井陸が結成したお笑いコンビ“フライドポテト”は、18年度『ハイスクールマンザイ』で関東地区代表にまでなりましたが、お笑い事務所・K-PROに所属する現在は細々とお笑い活動をしている状況。宮迫は、そんな息子の姿を見ていることもあって、“くすぶっている若い芸人を世に出してあげたい”という気持ちが湧いたのかもしれません」(同)
ただ、宮迫と古巣・吉本興業の関係においては、懸念点も……。
「高校生限定のお笑い大会となると、やはり『ハイスクールマンザイ』と競合してしまう可能性が高いため、主催する吉本からよく思われないのは確かでしょう。もし、宮迫の大会のほうがネットで大バズリした場合、『ハイスクールマンザイ』の存在価値が急落する可能性が高いですからね。“闇営業騒動”がきっかけで吉本を辞めて以降、吉本と微妙な間柄の宮迫ですが、さらに関係が悪化する可能性も否めません」(同)
いまだにテレビでもてはやされることが“成功”というイメージが強いお笑い界。YouTubeを主戦場とするRepezen Foxxと宮迫は、そんな風潮に風穴を開けられるだろうか。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月27日深夜の放送回は、突発性難聴の治療に専念するため今年1月末から芸能活動を休止していたHey!Say!JUMP・八乙女光が11月13日から復帰したことを受け、フジテレビ系で生中継されたジャニーズ事務所所属アーティストによる年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2021-2022』(以下、『カウコン』)でのやり取りを明かす場面があった。
この日は、今年12月31日から翌1月1日にかけて開催される『カウコン』のチケット抽選に外れたというリスナーから、「これまでのカウコンで思い出深い出来事があれば教えてください」という質問が寄せられた。
小山は「光がもう復帰したから話すけど」と切り出すと、去年のカウコンでは八乙女と一緒にいる時間が多かったと回顧。「光が耳の調子がどうこうって話を僕にしてくれて、光がマネジャーさんと『来年どういうふうにしていこうかね』って話を僕の前でしてたんですよ」と明かし、八乙女が活動を休止する前から相談を受けていたという。
さらに、「光が休んでいる最中も結構メールとかしてて」と話し、復帰の際には「おめでとう」「おかえり」と連絡したそう。すると八乙女から「小山くん、キャンプ行けるとき(一緒に)行こうね」と返信があったようで、Ki-My-Ft2・二階堂高嗣とキャンプをする様子を放送した特番『NEWS小山のおしゃキャン!どう?』(フジテレビ系)に、「来る? ニカちゃん、いるけど」とラジオを通して誘った。
なお、昨年の『カウコン』では1986年生まれの寅年である増田貴久をはじめ、KAT-TUN・亀梨和也、Kis-My-Ft2・横尾渉、A.B.C-Z・戸塚祥太、塚田僚一とふぉ~ゆ~の4人から成る9人が「トラっ子ナイン!」という年男ユニットを結成。全員でトラのぬいぐるみがついたカチューシャをつけていたが、それに加え増田だけ胸元に「トラ」と書いた黄色の全身タイツを着ていた。
小山によると「あれ、まっすーが発案したから」とのことで、増田はノリノリで「俺、トラのコスプレするけどいいよね!」と聞いてきたそう。一方、卯年で来年の年男である加藤シゲアキは、「シゲはさ、『俺、うさ耳つけてコスプレするから!』って絶対(言って)こないから」と小山は想定。「多分シゲはさ、番組サイドさんが『うさ耳つけてください』『今回はうさ耳でやりましょう』っていう企画があるんだったらつけると思いますけど、それがなければ彼はシレっと『カウコン』を終えると思います」と予想していたのだった。
この放送にネット上のファンからは、「光くんと連絡とってたんだね」「キャンプ3人でやってほしい!」という声のほか、「シゲちゃんのうさ耳見たい」「加藤さんがうさ耳つけるかは小山さんにかかってるから、説得してほしい!」との要望が寄せられていた。
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。12月24日の放送回は、「ファッショニスタ長尾謙杜の勝手にアプデコーデ」第2弾をオンエアした。
グループきってのオシャレ好きで、コンサート衣装のデザインを手がけている長尾がファッションの雰囲気やイメージが固まった芸能人に、新たな“アプデコーデ”を提案するこの企画。今回は、上下白スーツが定番のお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀を変身させることになり、見届け人として西畑大吾もロケに参加。
ちなみに、スタジオで番組MCのニューヨーク・嶋佐和也から「どのくらいのペースで服買ってるの?」と聞かれた長尾は、「週に1回は絶対に服屋さんに行きます」と回答し、嶋佐と相方・屋敷裕政は「本物やわ」と感心した。
だが、長尾は前回、ピンクベストが定番となっているオードリー・春日俊彰の服装を、イギリスの不良風ファッション・スキンズスタイルにアプデしたものの、本人からはまさかの「40点」という辛口評価を下され、ファッショニスタとしての立場がない状態。
そこで今回新衣装を選ぶ上で、長谷川に白スーツを提案した相方・渡辺隆から、「体を動かしやすい」「顔が隠れない」「長谷川の素材を生かす」「華やかさがある」という4つの条件が提示された。
西畑と長谷川を連れた長尾がまず向かったのは、原宿にある古着店「原宿シカゴ」。二回り以上も年齢が離れた長谷川をコーディネートするにあたり「51歳のスタイリングなんて、考えたことがない」と話した長尾だったが、「でも、ファッションは年齢じゃないんで」との名言も飛び出した。
その後、自分の感性で古着を選んでいく長尾の姿を見て、長谷川は「結構不安になってきたな……大丈夫なのかな?」とポツリ。長谷川が試着している間もアイテム選びに没頭していた長尾は、「僕のです!」と自らの服も選びだし、西畑は「とうとう俺が暇になったぞ」とぼうぜん。
ただ、長尾には長谷川とファッションで“コラボ“するという目的があったようで、革ジャンコーデに着替えた長谷川を「見てください。『ダイ・ハード』のブルース・ウィリスです」と紹介。そして、その横に自分も並び「『ダイ・ハード ラスト・デイ』のポスター」と一言。
しかし、渾身のボケは誰にも伝わらず、スタジオの藤原丈一郎も「ふざけてる」「誰がわかんねん!」と指摘。しかも、長谷川のポッコリおなかが目立ちすぎるコーデで、「ファッショニスタ計算間違い」とボケ倒す長尾は、スタッフから「前回40点で、今回ちゃんと点とらないとまずいんですよ、番組的には」と本気で怒られる始末。「ごめんなさい」と謝罪しつつも「真剣にやってるつもりです」と返答した長尾に、西畑は「うそつけ! どこがやねん!」とあきれていた。
その後、ガチモードで衣装を選んだ長尾は、2人を連れて六本木ヒルズの「ビームス」に移動。ここではファッショニスタらしく、ファッションの知識を披露しながら服をチョイスしていくが、「ビームスで1つほしいものがある。ずっと狙ってるもの」と言い出し、マグカップを2つ手に取りカメラに見せる。女性のイラストが描かれ、それぞれお尻と胸が立体的になっていたため、西畑はすかさず「お前、思春期(なのが)出とるやないか!」とツッコミ。このシーンが放送されるとは思っていなかったのか、スタジオの長尾が「あれ使われんの?」と焦った表情を浮かべる場面も。
肝心のコーデのほうは、ファッション雑誌「LEON」(主婦と生活社)に憧れがあるという長谷川からの要望を参考にスタイリングし、2パターンのファッションが決定。実際に長谷川に試着してもらうことに。
「シカゴ」で選んだ服のテーマは、「錦鯉 大海原へ」というもので、カジュアルな服装に着物の羽織を合わせた和洋折衷コーデが完成。ベルトに帯締めを使ったり、背中にはコンビ名である錦鯉も描かれていた。
一方、「ビームス」の服で組んだコーデのテーマは、「長谷川覚醒!! ワールド錦鯉」。長谷川のリクエスト通り、“ちょい悪おやじ系”のスタイリングで、ロングコートがポイントに。また、アイテムはすべてイタリアのブランドで統一し、長尾はスカーフやサングラス、傘などの小物もチョイス。渡辺から「顔が隠れない」という条件を出されながらもサングラスを取り入れる「斬新さにやられた」という長谷川は、「ビームス」のコーデを選び、「90点」の高評価をつけた。
「めちゃくちゃ気に入ってます」という長谷川に、「やったー!」と喜びを隠せない長尾。その後、長谷川の姿を見た渡辺いわく、想像していた“華やかさ”とは違ったものの「俺らの思う明るいの概念と違うのかも」「本当の天才は、人の話聞かないっていうもんね」と、長尾のセンスを評価していたのだった。
この日の放送に、視聴者からは「『思春期出とるやないか』はさすがに草(笑) よくそのツッコミ出たね」「『使われるんや』と本人がちょっと焦ってたのも面白かった」「大吾くんの同行よかった。最年少の天真爛漫なボケと的確なツッコミにより楽しかった」との声が集まっていた。
「勝てば官軍」という古くからの言葉がぴったりくる芸能界は、とにかく売れることが絶対正義とされる。ただ、浮き沈みが激しいこの業界では、うまく波に乗れる時期もあれば、逆に急失速してしまうこともある。2022年、得をした芸能人と損をした芸能人を振り返ろう。
まず得をしたアイドルといえば、今年最も知名度を押し上げた日向坂46・影山優佳だ。
「影山は、『FIFAワールドカップカタール2022』の中継番組などに出演し、解説者顔負けの分析やコメントを繰り出し、一躍注目を浴びました。まさに千載一遇のチャンスをものにしたといえます。今年前半から博識ぶりと巧みな話術が話題となり、クイズ番組などの出演によりブレークが期待されていましたが、4級審判員の資格も取得しているほどのサッカー好きという一面が、W杯関連番組にうまくハマりました。大会が終わった後も需要は続いており、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)への出演も果たしています」(業界関係者)
影山のインスタグラムのフォロワーは50.2万人(12月28日現在)。クイズ、サッカー、日向坂46という3方向のファンにアプローチする投稿を続けたことが功を奏した。まさに利発な彼女ならではの“戦略”である。
また、誰かの人気が落ちれば、その代わりに誰かが穴埋め的に起用され、台頭していくのが芸能界の摂理。そんな思わぬ効果で得したのが、あのギャルタレント。
「ゆうちゃみ(古川優奈)は、昨年より番組出演本数を増やし、『2022ブレイクタレント』(ニホンモニター調べ)で堂々の4位に立ちました。これは、同じくギャルタレント・ゆきぽよ(木村有希)の凋落、藤田ニコルとみちょぱ(池田美優)の格上げが遠因になっています。また、11月に、K-1スーパーバンタム級・玖村将史選手との熱愛が報じられたこともまた“話のネタ”に。 玖村選手を“逆ナン”したというエピソードを臆面もなく披露してくれますし、明るい性格がテレビ業界から評価されています」(同)
逆に損をしてしまった芸能人として挙げられるのは、あの朝ドラ俳優たちだという。
「今年前期放送のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』のヒロイン・黒島結菜をはじめ、宮沢氷魚、竜星涼、前田公輝、井之脇海らは、ブレークとはなりませんでした。ドラマの内容が“ひどすぎる”とネット上で散々叩かれましたからね。黒島は10月期の金曜ドラマ『クロサギ』(TBS系)にもヒロインとして出演しましたが、『ちむどんどん』のマイナスなイメージがついてしまっているのもありますが、はっきりいって演技に深みがなく、あまり話題になりませんでした」(同)
また、ある報道によって“とばっちり”を受けたタレントもいる。
「元AKB48の篠田麻里子は現在、実業家との不倫疑惑をめぐり、夫から離婚調停を起こされていると、一部の週刊誌で報じられています。それに便乗し、暴露系YouTuberでNHK党のガーシー(東谷義和)参議院議員が、12月24日にインスタライブを配信。東京・六本木にある女性用風俗店に通っているとして、篠田のほか、ママタレとして人気の藤本美貴といった女性芸能人の名前を挙げたんです」(同)
ただ、藤本に関しては25日に夫で品川庄司の庄司智春と一緒に、YouTubeチャンネルで生配信を実施。庄司が「夜のお店行ってるの?」と尋ねると、藤本は「行ってないのよ」「はぁ~? だよ」と、うわさを一蹴。さすがの対応を見せた。
さて、来年は誰が得をして、誰が損をするのだろうか。注目したい。
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