2022年も多くの商品が登場した「ペヤング」。「ペヤング」といえば、辛すぎる「獄激辛」や大盛すぎる「ペタマックス」といった奇抜な商品が多いイメージでしたが、実は2022年のペヤングはひと味違いました。
立て続けに登場する創作系の真面目な商品――あの「獄激辛」と同じメーカーが作っているとは到底思えず、内部で穏健派と改革派が抗争しているのではないかと疑ったくらい、方向性がまとも…
2022年も多くの商品が登場した「ペヤング」。「ペヤング」といえば、辛すぎる「獄激辛」や大盛すぎる「ペタマックス」といった奇抜な商品が多いイメージでしたが、実は2022年のペヤングはひと味違いました。
立て続けに登場する創作系の真面目な商品――あの「獄激辛」と同じメーカーが作っているとは到底思えず、内部で穏健派と改革派が抗争しているのではないかと疑ったくらい、方向性がまとも…
2022年もネットニュースや週刊誌メディアを中心に、多くの話題を提供したのが、秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭さんの夫婦だ。
2021年10月に結婚した2人は、同年11月に夫婦でニューヨークに生活拠点を移した。小室さんは2022年4月に2度目となるニューヨークの司法試験を受験するも不合格。さらに7月に3度目の司法試験を受け、10月に合格が発表された。今後は、ニューヨークの弁…
Sexy Zone・マリウス葉が、12月31日開催の年越しコンサート『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)出演をもって、グループ活動を終了すると発表。同時にジャニーズ事務所からも退所し、芸能界を引退するというが、業界内では「ジャニーズでは類いまれな“いい幕引き”となった」(テレビ局関係者)と評価されているようだ。
2011年11月、Sexy Zoneは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、そしてマリウスの5人でCDデビュー。マリウスは当時11歳で、ジャニーズ史上最年少デビューを果たした。
「そんなマリウスですが、20年12月、体調不良のため一定期間芸能活動を休止すると発表。なかなか復帰の話が出てこないまま、今年4月発売の『フライデー』(講談社)で、ヨーロッパ留学していたことが判明。芸能界引退の可能性も伝えられ、ファンは彼の進退に注目していました」(芸能ライター)
今月、Sexy Zoneが東京と大阪で行ったドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』にも、マリウスは出演せず。そして、同ツアー終了から2日後の12月27日、Sexy Zone公式サイト上でマリウスのグループ活動終了、事務所退所、そして芸能界引退が発表された。
「ジャニーズ側は、マリウスが休業期間中に『国際的に活躍することができる人物を目指したい』という新たな夢と出会ったこと、中島や菊池、佐藤、松島も『マリウスの健康と活躍を心から願い、新たな挑戦へと送り出す』決断をしたと説明。その上で、事務所としても『新たな道を歩むこととなりましたマリウス並びにSexy Zoneメンバーを温かく見守っていただけますと幸甚に存じます』とコメントしています」(前出・テレビ局関係者)
同日、Sexy Zoneは公式インスタグラムを開設し、5人全員で生配信を実施。メンバーで旅行中だと明かし、和気あいあいとした雰囲気でファンを楽しませた。
「これまで、大勢のジャニーズタレントが退所したものの、今回は発表の仕方やその後の流れも含め、事務所はマリウスに悪い印象がつかないよう、最大限の配慮を行ったといえそうです。まず、ジャニーズサイドがタレントの進退といった重要な発表を行うのは、基本的に夜の時間帯でしたが、今回は超異例の午前発表。ネットニュースの記者が、午後以降から本格的に動き出す傾向があることを見越し、あえて“すっぱ抜かれにくい”午前中に決行したのでしょう。記者としてもこれは完全に盲点で、ジャニーズ側も“してやったり”だったのでは」(前出・芸能ライター)
また、発表後のマスコミ各社の報道で、「Sexy Zone脱退」ではなく「Sexy Zone卒業」という言い回しが使われた点にも、マリウスへの気遣いが見て取れるという。
「ジャニーズが各社に対し、『卒業』と報じるように伝えたのでしょうが、これもまた異例の対応。『脱退』より『卒業』のほうが、世間に前向きな旅立ちであるという印象を与えます。マリウスと事務所、メンバー間の確執や、脱退・退所の背景にネガティブなことは一切ないことを、『卒業』というワードに込めたのではないでしょうか」(同)
さらに、事務所のコメントにもマリウスへの配慮が散りばめられていたようだ。
「メンタル面の不調で活動休止していたマリウスですが、自分の新しい夢と“ファンの期待に応えたい”という思いに、板挟みになっていたであろうことは明らか。ジャニーズのコメントからは、そんなマリウスの葛藤にも理解を示していることが伝わってきました」(同)
このタイミングでインスタを開設して生配信を行い、さらに『カウコン』で卒業という“花道”を用意したのも、「マリウスの“ファンのために”という思いを汲んだ上でのことでしょう。グループや事務所、芸能界自体からタレントが離れるのに不穏さが一切ない――まさに“お手本”のような送り出しです。これが実現できたのは、ひとえにマリウスとSexy Zoneメンバーの人徳によるものでは」(同)。
これなら、ファンも安心して『カウコン』でマリウスを見送れるはずだ。

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所属タレントの肖像権に厳しく、かつてはネット上に画像や動画を掲載することを全面的に禁じていたジャニーズ事務所。長らく“アナログ派”として知られていたものの、近年はアーティストごとにYouTubeチャンネルやSNSアカウントを開設するなど、ファン向けのサービスやコンテンツも多岐にわたっている。
そんな中、来年4月頃、CDの購入者を対象に、一部アーティストが初の「個別トーク会」実施を発表。異例の取り組みに、ネット上ではジャニーズファンからは驚きの声が上がった。
個別トーク会の開催を発表したのは、来年2月1日にソロデビュー10周年を記念したベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースする中山優馬。所属レコード会社・Johnny's Entertainment Recordのサイトでは、個別トーク会やオリジナルグッズが当たる抽選企画「YUMA NAKAYAMA 10th Anniversary Campaign」の実施を発表した。
応募コースはA~D賞まであり、同アルバムの初回盤・通常盤のどちらかを1枚購入し、CD帯ウラに印字されているシリアルコードをもとに申し込むことが可能。期間は23年1月31日午前11時から2月5日午後11時59分までで、「複数口の応募をご希望の場合、その同数のシリアルコードが必要」との注意書きもあった。
なお、気になるA賞は「初めてのオンラインミート&グリート!(個別トーク会)※当選数:10名様」。開催日は来年4月上旬の予定で、「中山優馬との1対1の会話を、スマートフォンやタブレット越しにビデオ通話にて行う会となります。もちろん、優馬は今回がオンラインミート&グリート初挑戦!3分間、2人きりの特別なトークをお楽しみください」(原文ママ)と説明されている。なお、ビデオ通話にはスマホアプリ「forTUNE meets」を使用するそうだ。
「K-POP界隈をはじめ、今や日本のアイドルグループも、オンラインサイン会や“ヨントン”と呼ばれるビデオ通話が商品購入者特典の主流に。新型コロナウイルスが蔓延して以降、握手会などの“接触イベント”の開催が難しくなったため、代わりにオンライン上でファンとコミュニケーションを図るケースが増えているんです」(芸能ライター)
しかし、ジャニーズでは本格導入していないだけに、中山のファンは「A賞が当たったら興奮して死ぬかも!」「優馬のオンラインミート&グリート、3分ってヤバい。絶対に当てたいけど、どれだけCDを買えばいいのか読めない」と動揺。ジャニーズファンの間にも「優馬くんがオンライントークをやるのは予想外でビックリした」「ついにジャニーズにもヨントンの時代が……」と衝撃が走っている。
「今回のようなリリース絡みのキャンペーンではないものの、今年1月には、TOKIOのファンクラブ会員のもとに『「Johnny’s Family Voice」参加者募集のお知らせ』と題したメールが届き、大きな騒ぎとなりました」(ジャニーズに詳しい記者)
これは「アーティストとファンの皆さまの声をオンラインでつなぐ音声コミュニケーションサービス」で、「アーティストの生の声をリアルタイムで楽しめるほか、「トーク中に挙手している方をアーティストが指名することで直接会話ができるチャンスも」あるとか。テスト運用を行うため、先にTOKIO・城島茂が「Johnny’s Family Voice」にトークルームを開設すると告知していた。
ところが、多くのジャニーズファンから「ジャニーズはヨントンをやらないでほしい」「ジャニーズは手の届かないところにいるからいいのに……。普通に話せるようになるのはなんか違う」と否定的な意見が相次ぐことに。
その後、「Johnny’s Family Voice」始動の情報はSNS上に広まっておらず、「そういえば、前にジャニーズでもヨントンみたいなのサービスを始めると宣言して大不評だったけど、本当にやったのかな?」「ヨントンみたいな企画ってどうなったの? 結局、TOKIOでやったの?」といった疑問がチラホラ上がっている状況だ。
レコード会社の方針にもよるが、来春に控えている中山の個別トーク会がトラブルもなく無事に成功すれば、ほかのアーティストが追随する可能性もあるのかもしれない。
「中山といえば、先日『フライデー』(講談社、23年1月6日・13日号)に一般女性とのデート現場をスクープされました。お相手は中山が19歳の時に知り合った5歳上の女性で、もう9年の付き合いになるとか。来年2~3月にかけて、大阪・愛知・東京の3会場を巡るツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を開催予定ですし、しばらくはファンを優先しつつ、仕事に邁進してほしいものです」(同)
抽選企画の影響でアルバムの売り上げは伸びるのかどうか、来年2月のランキング結果にも注目が集まる。
「日刊サイゾー」で2022年2月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C 2022年の2月は、清野菜名の『キングダム2』問題が人気でした。7月に公開された『キングダム2 遥かなる大地へ』で羌瘣(きょ…
視聴率次第では今年が『NHK紅白歌合戦』の見納めになる?
昨年は、2部制となった1989年以降で史上ワーストとなる平均世帯視聴率を更新した『紅白歌合戦』。今年は例年以上に“若者向け”のキャスティングが目立つとされ、「#紅白見ない」がTwitterでトレンド入りしたことも話題となった。
注目を浴びていた中森明菜や松田聖子の出場は空振りに終わり、一方で篠原涼子と…
12月22日に発表された『第73回NHK紅白歌合戦』の曲目が、アイドルファンをざわつかせている。
4年連続4度目の出場となる日向坂46が歌唱するのは「キツネ」。ライブでは特効を使った派手な演出が加えられたりもする定番のアッパーソングで、基本的にはエースの小坂菜緒がセンターを務めている。
とはいえ同曲は、2019年7月リリースの2rdシングル「ドレミソラシド」に…
「日刊サイゾー」で2022年1月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C やはり1月は『紅白歌合戦』の話題が多かったですね。特に反響が大きかったのはこちらです。
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
最近、肥大化が止まらない私。コンディションによっては、77キロということもありますからね。それは大体が便秘のせいなんです……。そう、この間、整腸剤を飲んだら、2キロも出たんですよ(お食事中の方、すみません)!
それでも75キロですからね。いよいよ、やべえと思うわけですよ。そこで、入院中のステディに食事メニューを写真で送り、「この食事、どう思う?」って聞いたんですが、最近10キロのダイエットに成功したステディからは「タンパク質が圧倒的に足りない!」と言いました。
ほほう、タンパク質ねぇ。今まで意識したことないや……。ステディいわく、タンパク質は、筋肉の元。ムキムキな肉体を目指していなくても、タンパク質を取ると、ちょっとは筋肉ができるんだそう。筋肉がつくと代謝がよくなり、やせやすい体になるため、タンパク質はダイエットには欠かせない栄養素だといいます。
ステディはコンビニに売っているプロテインドリンクとプロテインバーを食べているそうなのですが、それだけで40グラムのタンパク質を摂れるとのこと。確かに、タンパク質って意識しないとなかなか取れないもんなあ。
ステディ「牛乳でプロテインを摂ると意外とカロリーが高くなるから、豆乳で割るといいよ」
ともアドバイスしてくれました。というわけで、ダイエットを決意し、早速プロテインドリンクとプロテインバーとシェイカーをAmazonで注文! プロテインドリンクは3,000円、プロテインバーが2,400円、シェイカーは1,600円ほどで、トータル7,000円の出費! 以前に比べ、最近はめっきり散財しなくなってきていたのに、ここにきて、食事に7,000円もかけるとは。でも、これでやせられたら儲けもんよね? そうそう、健康のための出費と考えれば、まあ、あり……よね?
注文を終えて、だらだらしていたら、午後にフリマアプリのラクマから「3,000円以上の商品5%オフクーポンが発行されました!」というアナウンスが届きました。What? 5%オフ? もしかして、プロテインとかもラクマで売られていたりするのか?
そう思い、恐る恐るラクマを確認。すると、あった~! ってか、バリバリ売られてる~~~!! 3,000円以下で出品されているものがほとんどでした。ショ、ショック……(涙)。
「高いもの順」に見ていくと、中には3万8,000円という高額商品もありました。「SAVAS(ザバス)」というブランドのプロテイン1キロ分が9袋だって。
ほかに私が「いいかも!」と思ったのは、テレビでも活躍中のフィットネスインストラクター・竹脇まりなさんのブランド「MARIMESS(マリネス)」から出ている「MARINESS Protein」7袋セット。いろんなフレーバーがあって、お値段2万8,900円。これをクーポンで買えば、2万7,455円になって1,000円以上お得になったってこと!?
とはいえ、そんなに続くのか不安。数多くの食事置き換えドリンクに失敗してきた私ですが、今回はどうなるのだろう……? 数カ月後の私の体重の変化に要注目よっ! そして、プロテイン購入をお考えのみなさんは、ぜひ、ラクマやメリカリを覗いてみることをおすすめします……(泣)。
■今回の出費
・プロテインドリンク 3,000円
・プロテインバー 2,400円
・シェイカー 1,600円
合計 7,000円
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
発売元:サイゾー
発売日:2022年9月1日
価格:950円(税込み)
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