2022年も多くのドラマや映画が生まれ、そこから新たなスターたちが誕生した。今回は大ブレイクを果たした俳優にスポットを当て、2023年にさらなる飛躍が期待できそうな5人の注目株を紹介したい。
「2022年のNo.1ブレイク俳優」目黒蓮
2022年のドラマ界で最大級のヒット作といえば、川口春奈が主演したフジテレビ系ドラマ『silen…
2022年も多くのドラマや映画が生まれ、そこから新たなスターたちが誕生した。今回は大ブレイクを果たした俳優にスポットを当て、2023年にさらなる飛躍が期待できそうな5人の注目株を紹介したい。
2022年のドラマ界で最大級のヒット作といえば、川口春奈が主演したフジテレビ系ドラマ『silen…
例年お正月に長時間のスポーツ中継で有名なのは『箱根駅伝』と『全国高校サッカー選手権』。ともに日本テレビ系列が総力を挙げて放送しているが、大きな明暗が分かれている。
今年で99回目の開催を数える「東京箱根間往復大学駅伝競走本選」。東京・大手町から箱根・芦ノ湖までを大学生がタスキをつないで走り抜ける“駅伝の総本山”として有名だ。
「過去にはテレビ東京が系列局などで…
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
皆さん、新年あけましておめでとうございます。2023年もこのコラムと私、千葉N子をよろしくお願いいいたします。
あいさつはこのくらいにして、みなさんはこの冬、コートを買いましたか? 私はというと、一昨年買った「リバーコート」なるアイテムを愛用していたんですが、そのコート、めちゃくちゃ寒くて、ほぼ防寒性がゼロなんです。
普段はユニクロの「ウルトラライトダウン」を下に着て、その上からコートを羽織っていたんですが、そうすると、まるで寸胴なペンギンみたいなシルエットになるのよねえ……。
というわけで、昨年12月、運命のコートを探しに通販サイト・ベイクルーズストアを開いたところ、15日からセールを開催するという知らせが。なんでも、ゴールド会員は12日から商品の取り置きが可能なんだとか。ぬおおお、なんだとお~~~~~!?!?!?!?!?
私、買い物狂いの千葉N子は、ベイクルーズストアでもしっかりと買い物をしており、年間50万円以上散財しているため、会員ランクが「ゴールド」なんです。ってなわけで、このタイミングでコートを買っちゃうか! と思い至りました。
そうしてバスに乗り、ベイクルーズストアのリアル店舗がある商業施設・エスパル仙台IIを訪れた私。鼻息荒く店にかけこみコートを物色。気に入ったアイテムを手に、「これはお取り置き可能なんですか?」と店員さんに聞くと、お姉さんは首を傾げ、こう言いました。
店員さん「それは……お取り置きはできません」
What!? なんでや~~~!?!?!?!??
店員さん「黒丸がついている商品と人気商品は、セール当日になるまで割引にならないんです」
うあああああ~~~~~ん!(涙) ってことは、あれもこれも、それもどれも、取り置きしてもらえないやつやんけ~~~~~!!!!!!!!!! なにがゴールド会員だっ、バカにすんじゃねえ! 私はぷりぷりと腹を立て、結局なにも買わずに帰宅。
しかし、やっぱりコートは欲しい。セールは15日午前0時スタートらしいから、それまで起きていて、日付が変わった瞬間に光の速さで購入するっていうのはどうかしら……? そう思った私は、ベイクルーズストアをもう一度、なめるように見ていくことに。
すると、こ、これは……というコートを見つけてしまいました。それは、「Deuxieme Classe(ドゥーズィエム クラス)」の「Wool over コート ブラック」というアイテムで、お値段は17万6,000円。た、たけえええ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!
とはいえ、セールで30%引きになったら、12万3,000円ですよ! それくらいならいいよね? 私は勇気を出し、商品をカートにダンクシュートしました。これを15日に買う! 買うったら買うんや~~~~~!!
しかし、セール開始前にベイクルーズストアを覗いてみると、とんでもないことが起こっていました。なななななんと、ソールドアウト(涙)。私が欲しかったコートは、すでに売り切れていたんです。ああ、あのとき買っていればこんなことには……。
でもねえ、17万超えのコートなんて、なかなか即決できないわよ。諦めがつかず、メルカリを覗いたところ、出品されていました。でも定価より高値で売られているし、公式サイトで買うわけじゃないからポイントもつかないし、購入実績にもカウントされない。
悩んだ末に、千葉N子が出した決断は……次回につづく。
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
発売元:サイゾー
発売日:2022年9月1日
価格:950円(税込み)
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Amazon Kindleストア https://www.amazon.co.jp/dp/B0BCVH3VSZ
ジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」が27日に公式Instagramを開設し、同日にゲリラ生配信を実施した。大みそかの「ジャニーズカウントダウン2022-2023(カウコン)」をもってグループを卒業し、芸能界からも引退すると発表しているマリウス葉も含めて5人がファンに直接メッセージを届けた。5人は和気あいあいと仲良く楽しそうで、近年まれに見る「円満退所」ぶりが話題になっている。<…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――あっというまに2023年となりました。2022年の芸能ニュースを振り返ってみると、いかがでしたか。
城下 2022年の芸能界は、大物の結婚や離婚のニュースが見当たりませんでしたね。一方で、ジャニーズ事務所におい…
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
親との関係に苦しみ、葛藤しながら、それでも親の介護をしている子どもたちは少なくない。このシリーズでも、そんな方たちを紹介してきたが、今回登場してくれる黒沢美紀さん(仮名・45)ほど過酷な経験をしている人はいないのではないかと思えた。誰かと比べて、どちらがつらいか比較するものではないのはわかっている。それでも美紀さんの話はあまりに重いものだった。
美紀さんは現在、夫と猫2匹と暮らしている。精神科から強い薬をもらっているため、子どもを持つことは諦めた。
「複雑性PTSDとウツを患っています。それから4年前に、先天的な自閉症スペクトラム障害があることもわかりました」
美紀さんの抱えるPTSDは、両親によってもたらされたものだ。美紀さんは、父の昇二さん(仮名・75)と母の良江さん(仮名・70)、妹の理香さん(仮名・43)の4人家族で育った。良江さんは、美紀さんが2歳のときに統合失調症を患った。ところが診断を受けただけで、昇二さんは良江さんを通院させず、それから30年間治療を受けることがかなわなかった。
良江さんに食事を作ってもらえず、美紀さん姉妹は給食とカップラーメンでしのぐ毎日だった。洗濯をしても干してくれなかったので、濡れた服で学校に行くしかなかったという。
さらに、良江さんは家の中で暴れ狂った。良江さんから依存されていた美紀さんは、暴力を1人で受けることになった。
「私が母の前からいなくなると、トイレに行っただけでも極端に不安がり、『美紀! どこに行った! 殺すぞ、おんどらー!』と叫んで私を探し回っていました。買い物も、私と一緒でないとできません。3歳の時には、母から刃物で刺されたそうで、その傷跡が今もはっきり残っています。殺されかけたのはこれ以外にも何度かありました」
暴力を振るうのは良江さんだけではなかった。昇二さんのDVは、良江さん以上に美紀さんの心身を傷つけた。
「父は大企業に勤めていて収入は高かったのですが、人格的に異常なところがありました。突然スイッチが入って食卓をひっくり返したり、手当たり次第に物を投げ、家じゅうのガラスをたたき割ったりしていました。そして、母に対して、『殺してしまうのではないか』と怖くなるくらいの暴力を振るうんです。『ワシがどつき回したら、お母ちゃんはおとなしくなるんじゃ』と」
昇二さんが良江さんに投げつけたものが美紀さんを直撃することもあり、「私も死んでしまうのでは」と恐怖を覚えたそうだ。
昇二さんがいるときは、昇二さんが良江さんに暴力を振るう。昇二さんがいないときには、良江さんが美紀さんに暴力を振るう。美紀さんの家には常に暴力があった。
「父がガラスを割りまくるので、家の中には外の風がもろに吹き込んでいました。ガラスを母と一緒に片付け、割れた窓に新聞紙を貼るのが私の仕事でした。それでも小学生の私は、母を殴る父を見て『お母さんから私を守ってくれているんだ』と思い込もうとすることで、何とか自分を保とうとしていました。私の家族に、私を守ってくれる人は誰もいなかったのに……」
昇二さんはほら吹きで、自分を大きく見せようとする癖があったという。外では他人が怖くて、小さくなっている。大人の男性には何も話せないのに、女性や子どもの前では偉そうにする。
「弱い父が大きな顔ができるのは、小さい我が子の前だけだったのでしょう。私はいい子にして、父の話を『お父さん、すごいね』と一生懸命に聞いていました」
そんな美紀さんに、昇二さんは性的虐待を加えた。美紀さんの脳は、“記憶を失くす”という方法で、自分の精神をかろうじて守った。
「それを覚えていたら、もう生きていくことすらできなかったと思います。父の行為によって私は心身症になりました。足が動かなくなり、耳も聞こえなくなり、学校にも行けなくなりました。それでも父からされた行為の記憶にはがっちりとふたがされ、鍵がかけられて、30歳になるまで思い出すことはできませんでした」
こうして、何とか生き延びた。
美紀さんは大学進学時に実家を離れ、その地で夫と出会い、結婚。夫との生活は幸せだった。
「でも幸せになったから、私の頭が『もう出てきても大丈夫』と判断したのでしょう。突然記憶のふたが開き、父からの性的虐待がよみがえったのです」
混乱した美紀さんは、夫を深く傷つける行為に走り、そして自殺を図った。
美紀さんはかろうじて一命をとりとめ、精神病院に入院した。
「そこから立ち直るのは容易なことではありません。今も自分と向き合い、癒やす旅の途中なんです」
美紀さんは、その旅の途中、自分だけでなく両親とも向き合わざるを得なくなった。親の老いに直面したからだ。
続きは1月15日公開
いつの時代も、日本国民の注目を集めてきた“皇族”たち。2022年も、さまざまな皇室ニュースが報じられたが、今回は、長年皇族の動向をチェックしているウォッチャーX氏が、独自の見解を交えながら、「印象的だった皇室ニュースベスト3」を選出する。
第1位は悩みましたが……国民が最も気になる皇室関連のニュースは、やはりまだまだ小室圭さんの話題だと思うので、「3度目の正直でNY州司法試験に合格」を選びました。
2021年10月に秋篠宮家の長女である眞子さんと結婚した小室さん。母親・佳代さんの金銭トラブルをきっかけに国民から猛烈なバッシングを受けたものの、3年間のアメリカ留学中、ニューヨーク州弁護士会主催の論文コンクールで優勝したり、優秀な学生しか手にできない奨学金をゲットするなど、世間では「頭がいい」「司法試験の合格は確実」と思われていました。
しかし、結婚直後に発表された1度目の司法試験にまさかの不合格、そして22年2月に受験した試験も落ちました。国民は「じゃあなぜ奨学金をもらえたの……?」と不審に思ったでしょうし、宮内庁も「あり得ない結果」だと受け止めていたようです。
そんな中、同年7月に受けた3度目の試験結果が10月に発表され、見事合格。再受験者の合格率は20%強だったので、相当勉強に勉強を重ねたのでしょう。あくまで一般人である小室さんの試験合格について、宮内庁長官が「大変良かったと思う」と異例の言及をしたのにも驚きました。
ある意味、日本全体を安心させてくれた小室さん。来年から弁護士としての業務が始まりますが、眞子さんとの生活のために、頑張ってたくさん稼いでほしいですね。
22年9月に崩御されたイギリス王室のエリザベス女王の国葬に、両陛下がそろって現地を訪れた件は「2つの意味」でとても驚きました。
1つ目は、コロナ禍に入って以降、外出を控えてきた天皇皇后両陛下が渡英した点です。天皇ご一家はこれまで、日本国民の感染状況に鑑みて、外出を伴う公務を極力減らし、遠方での公務や関係者とはオンラインで交流されてきました。愛子さまも同様で、大学入学以降、3年生になっても大学に通わずにほぼオンラインで授業を受けられていましたから。
22年に入って秋篠宮家の方々などは現地まで公務に赴かれる機会が激増しましたが、やはり両陛下だけは数えるほどしか外出されていなかった中、エリザベス女王の訃報に際し、イギリス行きを即決されたことには驚きました。それほどエリザベス女王と皇室の絆は固いものだと感じましたね。
2つ目は、この英国訪問に雅子さまも同行されたことです。近年はお元気な姿を拝見する期間が増えたとはいえ、適応障害で療養中ですし、長時間のフライトや異国の地での滞在は、大きなストレスになりかねません。実際、現地で行われた葬儀前日のレセプションには顔を出されなかったようですが、雅子さまの7年ぶりの海外訪問は、皇室にとってすごいニュースだと個人的に感じました。
22年4月、秋篠宮家の長男・悠仁さまが偏差値70超、毎年数十人の東大進学者を輩出している超名門「筑波大学附属高校」(筑附)に進学されました。悠仁さまは、幼稚園から中学まで通っていた「お茶の水女子大学附属」は、高校から女子校となるため、高校受験をする必要がありましたが、まさか筑附とは……と、驚きましたね。
秋篠宮家の教育方針は、「子どもの意思を尊重する」。事実、秋篠宮家の長女・小室眞子さんと次女・佳子さまは、「皇族は学習院」という慣例を覆し、国際基督教大学に進学されましたし、悠仁さまもご自身の意思で筑附を選ばれたのでしょう。
しかし、世間では、進学にあたり「提携校制度」を利用されたことが物議を醸しました。これは、「お茶女」と「筑附」の優秀な生徒を、高校進学の際に数人“交換入学”できる特別制度ですが、悠仁さまが「お茶女」に進学後に創設されたものであり、また推薦される基準もわからないため、「悠仁さまのために作られた制度ではないか」と疑問視されてしまったのです。正直、あまりにも不透明な制度なので、こうした批判が起こるのは仕方のないことだと思います。
国民から反感を買うのはわかっているのに、それでも悠仁さまは提携校制度を利用して「筑附」に進学されたわけですが、そこに、秋篠宮ご夫妻の「息子の意思を尊重したい」「息子を優秀な高校に入れたい」という強い気持ちを感じました。
22年8月、一部週刊誌が、佳子さまの交際相手をスクープ。その人物は、学習院時代の同級生で、現在は歯科医として都内にある実家のデンタルクリニックに勤務する男性とのことでした。
佳子さまは実家を訪れ、数時間滞在されたと伝えており、佳子さまと男性ご家族の写真までキャッチしていましたが、交際の真偽は不明。というよりも、単に「同級生のデンタルクリニックに治療しに行かれた」だけのようです。
過去には富士急行の御曹司やイギリス留学時の日本人留学生らとの交際がささやかれましたが、うわさの域を出ないまま。現在、週刊誌だけでなく、テレビや新聞社なども、「佳子さまはいつ結婚してもおかしくない」として、そのお相手探しに奔走しているようですが、いまだに特定されていない状況です。
かねてから、何度も交際説が浮上していた佳子さまだけに、本命の彼氏が判明すれば、眞子さんの時とは比べ物にならないほどの盛り上がりを見せるかと思います。明るい話題になるのは間違いないので、23年こそは、どこかの媒体が本命の存在をキャッチし、スクープしてほしいものですね!
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
読者の皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。そして、いつもお読みいただき、あらためて御礼申し上げます。
昨年は神戸山口組から脱退した池田組の組長に対する襲撃事件や、2013年に起こった「餃子の王将」社長射殺事件の実行犯逮捕などが注目されましたね。今年はどうなるのでしょうか?
昨年暮れに、山口組をめぐる大きな動きがありました。12月20日に、神戸山口組を離脱していた侠友会の寺岡修会長が、六代目山口組の高山清司若頭に面会して謝罪したそうです。
寺岡会長は、六代目山口組で若頭補佐まで務めた大幹部でしたが、15年8月に離脱して神戸山口組に加わり、若頭の重責に就いています。ところが昨年8月には神戸山口組を離脱、引退説もささやかれていました。
今回の面会は、稲川会の内堀和也会長の仲裁だそうで、場所も横浜の稲川会館でした。寺岡会長が高山若頭に「離脱」を正式に謝罪、翌21日に侠友会の解散と会長の引退届が兵庫県警に提出されたことが報じられています。トップの引退を受けて侠友会の組員は大半が引退、一部は六代目山口組に戻るようです。
歴史的な謝罪だと思いますが、寺岡会長はカタギになるので、山口組分裂問題については直接の影響はないでしょう。また、寺岡会長に何かあれば内堀会長のメンツもつぶれますから、事件は起こりませんね。
それにしても15年夏に六代目山口組から離脱したグループが神戸山口組を結成してから今年で8年目を迎えますが、ここまで分裂状態が続くとは、誰も想像していなかったと思います。
もちろんいろいろな「動き」はありましたよね。神戸山口組からさらに離脱者が出て絆會(当時は任俠団体山口組)が発足していますし、池田組や侠友会は独立組織となりました。それなりに死傷者も出ていますが、かつてのような大抗争に至らなかったのは、トップの逮捕を恐れてのことですね。
暮れには、福岡県内の神戸山口組関係者宅の車両に火をつけた六代目山口組の組員に対して、「次に何かあったら、司(六代目山口組・司忍組長)をトル(逮捕する)からな!」と福岡県警の捜査員が言ったことが報道されました。
具体的にいつ言ったのかは書かれていませんし、実は言ってないかもしれませんが(よくあります)、こういう記事が出た以上、襲撃事件などはしばらくないでしょうか。
個人的に気になっているのは、13年の「餃子の王将」社長殺害事件です。事件から9年もたった昨年、工藤會関係者のTさんが逮捕されましたが、Tさんと社長さんに接点はなく、Tさんは取り調べで事件については黙秘しているそうですね。
しかも逮捕の決め手となった監視カメラ映像を解析した会社が「マンションの一室にある民間の研究所」だそうで、記者さんたちの間では「大丈夫か?」とうわさになっているそうです。別にマンションにあってもいいんですが、調べるための機械とかを置けるのでしょうか?
面白いのは、写真週刊誌「フライデー」(講談社)がこの研究所に取材を申し込んだら、王将事件の鑑定を認めて、「『フライデー』で連載させてくれたら話す」と言ったそうです。そもそも警察の仕事について明かすのはどうかと思いますし、交換条件を出すって、どんな会社なんでしょうかね。
そんなんで大丈夫かと私も思いますが、Tさんについては「逮捕ありき」ですから、よほどのことがない限り、公判は維持されるでしょう。
そして、工藤會についてはもう一つ。野村悟総裁らツートップの裁判の控訴趣意書が期限である12月20日に提出されたそうです。提出期限は昨年7月とされていましたが、期限を前に約10人の弁護団が解任されため、12月まで延期され、新しく選任された弁護人が提出したんですね。
関係者によると、なんと今後は「弁護人は1人」だそうです。初公判あたりまでは20人近い弁護士さんがいたようですが、いつの間にか10人になってましたしね。
やっぱり人をたくさん雇えばお金もかかりますし、「こんなにカネをかけたのに、死刑とは……」となるのもわかりますが、もともと「死刑ありき」の国策裁判といわれていましたから、弁護士さんは大変だと思います。
昨年は映画『ゴッドファーザー』公開から50年だったそうですが、表立って活動できなくなった日本のヤクザのマフィア化は進むかもしれませんね。しっかりウォッチしていきたいと思います。
数多くの連続ドラマが放送された2022年――人々を感動させた名作だけでなく、「何その展開!」と思わずツッコみたくなる“迷作”も誕生した。今回は、民放ゴールデン/プライム帯報道の連ドラの中から、世帯視聴率(全話平均)の年間トップ10を紹介しつつ、作品を振り返っていきたい。
1位『DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系、日曜午後9時) 14.4%
2位『マイファミリー』(TBS系、日曜午後9時) 12.9%
3位『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 12.1%
4位『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系、月曜午後9時) 11.8%
5位『未来への10カウント』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 10.9%
6位『特捜9』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.7%
7位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 10.4%
8位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.1%
9位『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 9.9%
10位『アトムの童』(TBS系、日曜午後9時) 9.6%
※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。年を跨ぐ『相棒 season 21』(テレビ朝日系)は除く。
1位は、阿部寛主演『DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系)で、全話平均視聴率は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作だが、初回は自己最高の16.8%と好発進。阿部はこれまで、同枠の『新参者』『下町ロケット』『ドラゴン桜』第2シーズンで主演を務めてきたが、今回もあらためて「日曜劇場」と阿部の“相性の良さ”が示される結果となった。
同ドラマの謳い文句には「TBSがハリウッド大手制作プロダクションと共同制作!」「世界を見据えたタッグで日本ドラマ界に新たな“潮流”を巻き起こす!」と大層な言葉が並んでいたが、途中から潜水シーンが激減し、ネット上では「思ってたのと違う!」「陸でずっと捜査してて、普通の刑事ドラマと変わらない」と不満を漏らす視聴者が続出。
その原因について、昨年2月6日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」は、“制作費不足”であると報道。「莫大な費用がかかる潜水シーンから削られることになった」と語る関係者の証言などを伝えていたが、真相やいかに……。
2位は、やはり「日曜劇場」枠で放送された嵐・二宮和也主演『マイファミリー』で、全話平均は12.9%。昨年4月期で独走状態が続き、最終回は自己最高となる16.4%で有終の美を飾った。
しかしながら、同枠昨年7月期の綾野剛主演『オールドルーキー』は全話平均10.4%、同枠昨年10月期の山崎賢人主演『アトムの童』は9.6%と、同枠は右肩下がり……。そのため、「日曜劇場」のブランド力低下を指摘する声もあるようだ。
そんな『オールドルーキー』は7位にランクインしたが、主演の綾野が、暴露系動画配信者の“ガーシー”こと東谷義和氏から“口撃”に遭っていた影響で、放送中止が危ぶまれた。TBS側は、“ガーシー砲”に対して完全スルーの姿勢を崩さなかったものの、実はドラマ公式SNSのコメント欄を閉鎖するなど異例の対応を取っており、局内は“冷や汗モノ”であった様子がうかがえる。
なお『オールドルーキー』は、最終回で自己最高の11.6%を記録。主人公が“サッカー元日本代表”という設定だったため、『FIFAワールドカップカタール2022』と時期が重なる昨年10月期の放送であれば、もう少し数字が伸びたのではないかとの指摘もあるようだ。
また、天才ゲーム開発者の成長を描いた『アトムの童』は、10位にランクイン。初回の世帯平均視聴率は8.9%で、「日曜劇場」の1ケタ発進は、初回が9.8%だったTOKIO(当時)・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(17年7月期)以来、実に5年以上ぶり。
さらに8%台となると、「東芝日曜劇場」から複数社提供の「日曜劇場」に切り替わった02年10月期以降を見ても前例がなく、『DCU』の数字と比べても寂しい結果と言わざるを得ない。
なお、同枠では今月8日から主演の妻夫木聡の医療ドラマ『Get Ready!』がスタート。初回は2ケタ発進となるだろうか……。
ジャニーズ俳優の主演ドラマは、2位の『マイファミリー』のほかにも、5位に木村拓哉主演『未来への10カウント』、6位に井ノ原快彦主演『特捜9』Season5、8位に東山紀之主演『刑事7人』SEASON8(3作ともテレビ朝日系)がランクイン。トップ10のうち、4作品がジャニーズ主演ドラマであった。
『未来への10カウント』は、木村演じる主人公が母校のボクシング部コーチに就任する学園モノで、満島ひかりや安田顕、King&Prince・高橋海人らが出演。これまで、木村主演ドラマは2ケタ視聴率が当たり前となっていたため、同作の第3話と第4話が9%台を記録した際には、「キムタクドラマが1ケタに!」と取り沙汰された。
さらに、昨年5月にニュースサイト「フライデーデジタル」は、同ドラマが視聴率低下に伴い“打ち切り”の方針であると、ほぼ断定した形で報道。のちにテレビ朝日・早河洋会長兼社長が否定したものの、木村主演ドラマともなれば、テレビ局は「1ケタ視聴率はあり得ない」という重圧を背負うのは間違いないだろう。
一方、『特捜9』は今シーズンから元乃木坂46・深川麻衣とSnow Man・向井康二がレギュラーメンバーに加入。長年レギュラーを務めた津田寛治と入れ替わる形であったため、一部視聴者から「ジャニーズより津田さんがよかった」「ジャニーズドラマと化してからつまらなくなった」といった声が上がるなど、批判の矛先が向井に向いてしまった。
また、『刑事7人』もSEASON1から出演していた倉科カナと入れ替わる形で、今シーズンからジャニーズWEST・小瀧望がレギュラー入り。加えて、小瀧が演じた新人刑事が、鼻につくような“ウザキャラ”であったため、向井と同様の批判が寄せられてしまったようだ。
阿部の安定した人気と、ジャニーズ事務所の強さがあらためて身に染みた22年。今年もやはり、「日曜劇場」が話題を集めるのだろうか。
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中。マッチングした34歳デザイナーの男性と付き合うも、彼の風邪で2週間会えなくなり、合コンで出会った45歳の男性も気になるように……。







――続きは1月4日公開!
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