もともと十二支は農作物の成長などを記録するために考えられ、植物が循環する様子を表したもの。たとえば子年は「種子の中に新たな命が宿る」、丑年は「芽が出かかっている」、寅年は「春が来て草木が生ずる」という状態を指している。続く卯年は「茎や葉が大きく育つ」というポジティブな段階と言っていいだろう。
卯年生まれの主な性格は、良く言えば「優しく、穏やで、気配りができる」、悪く言えば「…
もともと十二支は農作物の成長などを記録するために考えられ、植物が循環する様子を表したもの。たとえば子年は「種子の中に新たな命が宿る」、丑年は「芽が出かかっている」、寅年は「春が来て草木が生ずる」という状態を指している。続く卯年は「茎や葉が大きく育つ」というポジティブな段階と言っていいだろう。
卯年生まれの主な性格は、良く言えば「優しく、穏やで、気配りができる」、悪く言えば「…
2022年の櫻坂46を一言で表すことは難しいが、あえて表現するとするならば“激動”という言葉がしっくりくる。一番大きな出来事で言うならば、菅井友香の卒業に伴う、松田里奈のキャプテン就任だろう。さらに3期生の加入も予定されており、新体制として新たな方向が目指されている。
今年も残すところあとわずか。櫻坂46の22年の歩みを…
2022年12月25日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』3時間スペシャル(日本テレビ系)にお笑い芸人・いとうあさこが出演。恒例企画「温泉同好会」の特別編として「女芸人一芸合宿 in長野県」がオンエアされた。
いとうや森三中、おかずクラブといった女性芸人11人は、中米の島国のトリニダード・トバゴ共和国で生まれたという楽器・スティールパンの演奏にチャレンジ。
「一行はスティールパンを使ったゲームを行い、勝利した5人は温泉地である群馬県・草津で食べ歩きする権利を獲得。負けた6人は草津温泉でお湯の温度を下げる“湯もみ”の体験をすることになりました」(芸能ライター)
スティールパンの勝負後、女性芸人たちは草津温泉に移動。勝者チームのいとうは食べ歩きをしてから敗者チームに合流し、湯もみでちょうど良い温度になった温泉に入浴することになったが……。
「湯もみをする前のお湯に手を入れたいとうは、一瞬で手を抜き『50度、49度ぐらいいってるんじゃない?』と、その熱さに驚がく。敗者チームの森三中・大島美幸が足を突っ込み、『熱いな!』と言いながら、いとうに足でお湯をかけ、彼女が悶絶するシーンもありました」(同)
湯もみ後、いとうは全身でお湯に浸かることに。敗者チームの女性芸人たちは、その横で激しい湯もみを開始したものの、いとうはその熱さに耐えきれず、四つん這いの格好で温泉から這い出るはめになった。その姿を見た芸人たちは「ターミネーターだ!」と笑いながらいじっていたが……。
「このシーンについて、ネット上では『めっちゃ笑った』と面白がる声がある一方で、『いじめみたいに見えた』『これが面白いと思うのはまずいでしょ』など疑問の声も多く、賛否が分かれています」(同)
同番組で、体を張る企画に挑戦することの多いいとうだが、今回のようにネット上で物議を醸す場面も多々あった。
「中でも18年5月放送回は特に問題視されました。『いとうあさこのミステリーツアー』という企画で、いとうは特殊な繊維でできた消臭パンツの効果を試すことになったのですが、スタッフからオナラをするよう要求された上、男性2名にそれを間近で嗅がれるというシーンがあったんです。ネット上では『どうしてこんな下品なことをさせるの?』『あさこに対するパワハラやセクハラにしか見えない』といった批判が噴出していました」(同)
いとう自身は、こうした過激な企画や演出も了承した上で撮影に挑んでいるのだろうが、ものによってはいじめやパワハラにしか見えない場合もある。今の時代、視聴者にとって何がOKで何がNGなのか、『イッテQ』スタッフはしっかりその線引きを考える必要があるのかもしれない。
1月19日からドラマ放送が開始される『インフォーマ』(カンテレ)。小社からの原作小説刊行に続き、小学館を巻き込んだ、あらたな展開が発表された。このようなスピーディに展開されるメディアミックス戦略の裏には、作者である沖田臥竜氏の「仮に『インフォーマ』で作家生活が終わったとしていいと思えるものを残せた」という重い言葉があった。小説を出し続ける過酷さを繰り返し感じつつ、そのような境…
「日刊サイゾー」で2022年10月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C 10月は久しぶりにジャニーズ以外の記事もかなり読まれました。特にテレ朝から弘中綾香アナと玉川徹氏が離れるのでは?という記事…
昨今、テレビ番組の人気を測る指数は、世帯視聴率、個人視聴率、コアターゲット、TVerといった無料配信動画サービスの再生回数など多岐に渡り、ひとくくりにできるものではなくなった。ただ、やはりテレビ業界にとって「視聴率」は何よりも重要であり、2022年もその低さから“打ち切り”になってしまった番組はいくつも存在する。
「視聴率の努力目標は局や番組によって違うので、一概には言えませんが、例えばフジテレビは、『ゴールデンタイムの個人視聴率』で3%、日本テレビは同じ条件で5%の確保が求められる。一方、テレビ朝日やTBSは、制作者によってはいまだに、世帯視聴率を切り捨てない保守派もいます」(テレビ業界関係者)
22年に打ち切られた番組を見ると、「遅きに失した番組も、うまく次の新番組に軟着陸させた番組もある」(同)というが、前者の例では 『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)が挙げられるそうだ。
「ウッチャンナンチャン・内村光良が司会を務める月曜午後8時枠の『痛快TV スカッとジャパン』は、昨年3月に7年半の歴史に幕を下ろしましたが、すでに5年ほど前に賞味期限は過ぎていました。同番組は、視聴者から寄せられたスカッとした体験談を元に作られる再現VTRが売りだったものの、どこまで実話に忠実に落とし込むかが曖昧なまま、どんどん内容が非現実的な方向にエスカレートしていった。またそれ以上に、投稿されるネタそのものが他人からの受け売りだったりと、グレーな雰囲気が常につきまとっていました。以前から“迷走していた番組”の1つと言えるでしょう」(制作関係者)
4月には、引き続き内村が司会を務める『あしたの内村!!』がスタートしたが、「視聴率に上がり目はなく、フジテレビの月曜午後8時は再び“死に枠”になりそう」(同)という。
またフジテレビは、番組の固定ファンをみすみす捨ててしまう失策を行ってしまったよう。お昼のワイドナショー『バイキングMORE』は、MC・坂上忍の「動物愛護活動に注力する」という申し出によって、昨年4月1日に終了したが……。
「坂上の威圧的な態度に嫌悪感を持つ視聴者もいましたが、ズバッと物申す姿を支持するファンもいて、低空飛行ながら安定した視聴率を保っていました。それがいきなり『ポップUP!』という毒にも薬にもならない生活情報バラエティにシフトしてしまったことで、『バイキングMORE』の“お客様”は去ってしまったとみられる。結局、『ポップUP!』は9カ月という短期間で終了しました」(同)
一方、抜かりないのが日本テレビだ。バラエティ番組『今夜くらべてみました』(以下、『今くら』)は昨年3月、10年の歴史に幕を閉じたが、後継番組『上田と女が吠える夜』がウケているという。
「『上田と女が吠える夜』は、くりぃむしちゅー・上田晋也によるトーク番組。出演者は女性タレントに特化していて、毎週『理解できない食のこだわり』『1分1秒も無駄にしたくない女』といったテーマに沿って、該当するゲストたちがトークを繰り広げます。この形式はもともと『今くら』でシリーズ化されていたもので、しかも出演者には、重盛さと美、餅田コシヒカリなど『今くら』の常連も名を連ねている。これは日テレの確信犯的な編成で、“表紙”は違うものの、よもやま話が好きなこの枠の視聴者を離さない作りにしているのです」(同)
フジテレビの局内にも、他局のテレビマンがうらやむ優秀なクリエイターは数多く存在する。だが、彼らの作る番組を、どのタイムテーブルにどう組み込むのか、生かすも殺すも編成部次第ということなのかもしれない。
私たちの“青春”は、何度でもリプレイされ続ける。
Netflixにて全世界独占配信中のオリジナルドラマシリーズ『First Love 初恋』が、2022年
11月24日の配信開始から3週連続でグローバルトップ10(テレビ・非英語部門)入りを果たした。
アジアを中心に世界各国で話題となった同ドラマの効…
「日刊サイゾー」で2022年9月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C ジャニーズ記事が人気だった下半期でしたが、9月はSnow Man・目黒蓮のこんな記事が読まれました。
滝沢秀明氏の電撃退社、King&Princeメンバー3人と、Sexy Zone・マリウス葉の脱退と退所が相次いで明らかになった、2022年のジャニーズ事務所。ジャニーズタレントを応援するファンの動揺はいまだ続いています。
一方、明るいニュースといえば、ジャニーズJr.からTravis Japanが10月28日に世界配信デビューを果たし、デビュー2年目のSnow Manは2作連続でアルバムの売り上げが初週80万枚を突破。これは、令和初の快挙とのことです。またファーストアルバム『Snow Mania S1』(2021年9月発売)は累積でミリオンを達成するなど、大活躍を見せました。
そんな22年を振り返るべく、サイゾーウーマンでは今年のジャニーズ界を振り返るアンケートを実施。今回はその中から「2022年好きになったジャニーズタレント」ベスト5を、みなさんから寄せられた「好きになったポイント」と共に発表します!
(※アンケート実施期間:22年12月15〜25日、回答数:105)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)
▼こちらも投票受付中▼
22年「頑張ったジャニーズタレント」では2位だったKing&Prince・平野紫耀が、2位に倍以上の差をつけてトップに立ちました。整ったルックスはもちろん、10月期に主演した連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)での演技、高い身体能力を生かしたキレのあるダンス、天然な性格と、さまざまな魅力を持つ彼に“メロメロ”の人は多いようです。
・やはり、ダンスのうまさ、熱量、ファン思い
・性格とビジュアル
・顔が美しいのにダンスが上手く性格もいい
・ダンスへの意気込み
・カッコイイ
・全部
・クロサギの平野紫耀くんが余りにもカッコ良すぎて演技も凄く上手くてもっとドラマや映画が観たくなる。卓越した歌ダンス演技力、凄いです。
・顔、天然な性格、ダンスのうまさ、演技の上達
・一生懸命でこれだけ人気があるのに腰が低いところ
・クロサギの番宣で出たバラエティでの優しさ穏やかさ面白さで一気に沼落ちしました。
・真摯な姿勢
・性格がいい
22年「頑張ったジャニーズタレント」第3位のなにわ男子・道枝駿佑が、一つ順位を上げて2位に。ファッション誌「ViVi」(講談社)が選ぶ「国宝級イケメンランキング 2022年上半期」の「NOW部門」で1位、下半期は2位に輝いている道枝だけに、容姿端麗なルックスにハートを射止められた人が多い模様。
一方、Sexy Zone・菊池風磨は、近年バラエティ番組での活躍が目ざましく、3月には初単独冠番組『#菊池風磨の許せないTV』(フジテレビ系)も放送されました。嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介とのYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」では、先輩への“タメ口”がファンの間で物議を醸すこともありますが、トーク力を高く評価されているようです。
なにわ男子・道枝駿佑
・美しすぎる容姿と美しい心
・かっこいい(*´>ω<`*)
・とにかく可愛い!!
・俳優の時とアイドルとのギャップ
・演技の上手さ、カッコよさ、可愛さ、歌唱力、ダンスの上手さ、ちょっと天然な所
・顔がとてつもなく綺麗
・演技の上手さ、かっこよさ、性格
Sexy Zone・菊池風磨
・YouTubeジャにのちゃんねるで、先輩にタメ語だけど撮影外はきちんと敬語。
・バラエティーを見て、面白いと思ったから
・ジャにのチャンネル
・トーク力
・YouTubeでの弟感が可愛い
・話が面白い。(毒舌だけど)
22年「頑張ったジャニーズタレント」1位のSnow Man・目黒蓮が3位という意外な結果に。連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)や、NHK朝の連続テレビ小説『舞あがれ!』、映画『月の満ち欠け』への出演で一躍ブレークした彼ですが、サイゾーウーマン読者で新たにファンになった人は、そこまで多くなかったようです。
ただ、逆を返せば、目黒ファン以外から見ても、22年の彼の活躍はすさまじかったということかもしれません。
・俳優としてやっていけるのに、アイドルもやっとる。
・内面の漢気
・去年「消えた初恋」で気になり、今年に入ってSnowManで歌って踊る目黒蓮のファンになり、ファンクラブに入りました。
・ ビジュがいい!スタイル抜群!ファン・メンバー思い!優しい!演技ができる!努力家!元気をくれる!
第4位は、Snow Man・宮舘涼太。22年「頑張ったジャニーズタレント」でも4位にランクインしていただけに、努力の結果がはっきりと今回のアンケート票数に表れたといえそう。23年は、グループの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)や朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)以外にも、単独でのバラエティ出演を期待したいところ。
・面白い!
・笑顔
・言葉のチョイスと空気感が好き
・静かな面白さ
■KinKi Kids
堂本光一
・ブレない姿勢。綺麗。多方面に活躍の場があり、どれに対しても真摯な対応
■Hey! Say! JUMP
知念侑李
・ドラマの役が良かった!テレビやラジオなどでの他のメンバーとの絡みが良かった。
■A.B.C-Z
戸塚祥太
・去年、凛子さんはシてみたいのドラマを見て顔や身体や雰囲気が役にピッタリでメロメロになった。
■King&Prince
永瀬廉
・3人の脱退騒動の後のラジオ放送を聞いて、推しではなっかたけど、応援したくなりました。
・キンプリ分裂騒動での「グループを守る」「名前を残す」「僕は残る」発言
髙橋海人
・ボーイフレンド降臨がよかった
岸優太
・デビュー前から大好きだけど、何事も全力で真摯に仕事する姿勢に毎日好きが更新される。
・歌、ダンスの素晴らしさ 人柄
・ライブでのファンサとダンス、歌のきめ細かさ
神宮寺勇太
・国民的彼氏の意味が分かった
■SixTONES
京本大我
・努力して歌が上手い。また ハモれるから
髙地優吾
・ジャニーズゲーミングルームでの様子
・トラヴィスジャパン壮行会で京本会なのに全額奢ったから。
・如実に数値化される再生回数などにもめげず、日々笑顔で努力し続けているから
■SnowMan
岩本照
・セクシーなダンスと振り付けのセンスの良さとくしゃっとした笑顔
向井康二
・7月のCDTVライブライブのオレンジKissを見て 向井康二さんの衣装とルックス、歌、ダンスが良いなって思った。イケメンで面白いところ。
・少し行き過ぎた発言に見える時もあるけど、いつも場を盛り上げようと頑張っていて、メンバーや後輩への優しさ・愛に溢れているところ
阿部亮平
・あさといだけではなく、ダンスもカッコイイ、声も魅力
・あざとくて、可愛いのに時々AB型が発揮されて面白いところや、忙しいのに勉強も怠らずたくさんのクイズ番組で正解しているところ
・何でもできる努力の人であり、時々天然でおちゃめなところがありかわいい
ラウール
・唯一無二な表現力
・どんな瞬間も美しい気配りのポージング
・ジャニーズらしからぬ逸材
■なにわ男子
長尾謙杜
・可愛い、笑いのセンスがいい、素直
・トーク 演技が上手い 空気が読める 元気
藤原丈一郎
・もちろん顔もカッコいい!でもそれだけでない彼の人間性に惹かれ、今までジャニーズに興味がなかった私でもとっぷりと藤原丈一郎くんのファンになった。藤原丈一郎くんのファンなら、ジャニーズに偏見のある人でもなぜか「藤原丈一郎くんならハマるのも仕方ない」と受け入れてもらえた。
・トーク力があり、オリックス関連も応援の気持ちが強く感じられて好感が持てる。
・野球好きの身近に感じるお兄さんが、実はキラキラの顔も中身もイケメンなのだと気づいてしまったから。
大橋和也
・いつでも笑顔で全力なところ。見ていると自然と笑顔になる。
西畑大吾
・かっこかわいいから
・全部
・王道アイドル
・笑顔
■Travis Japan
中村海人
ダンスセンスと、わがままそうに振る舞いながら、実は周りに常に意識を向けているところ。
七五三掛龍也
・甘いマスクとその声
川島如恵留
・グループの中でさりげなく気配りをしている
松倉海斗
・歌がうまくてかわいい
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