嵐・二宮和也、年上との会話について“らしい”アドバイス! 「話さなきゃいけない理由なんてない」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月1日放送回では、年上とのコミュニケーションについてアドバイスする場面があった。

 今回は、「職場が年上の人だらけで、どう会話に入ったらいいかわからない」というリスナーからのお悩みメールを紹介。二宮は「20代の後半とか、お芝居見に行って、とかなんかしてとかで飲みに行ったりする機会がありましたけど」「僕が25~6(歳)のときに倍離れてる人とか。一番近くて15、16(歳差)とかじゃないかな」と、かつては年上の人とよく飲みに行っていたことを告白。

 二宮は同世代や年下よりも、年上と飲みに行くほうが良いそう。先輩たちの話が理解できないこともあったというが、「無理に(話に)入っていこうともしてなかったからな」「あんまり自分が主役で立ち回ろうと思ったことがないから、そういう場で」と、聞き役に徹していたと回顧。

 そのため、二宮は年上との会話に“どう入ったらいいかわからない”とは「思ったことがない」とのこと。番組ディレクターも「無理して(話を)合わせる必要っていうのもないと思います」と賛同すると、二宮は「ね!」「話さなきゃいけない理由なんてないじゃん!」と共感。最終的に、「『うんうんうん』って聞いてればね。とりあえずニコニコして相槌打ってますからって、それでいいんじゃないの?」とアドバイスしていたのだった。

 なお、二宮はドラマの撮影現場などでもマイペースなようで、「ドラマとかやってても、休憩中であっても撮影の合間であっても、自分がなにかいろんな話聞いて、いろんな人に話振って展開して……みたいなことをやろうと思ったことは一度もない」とも話していた。

 この日の放送にネット上では、「飲み会でも無理にしゃべらないのはニノらしいなぁ」「年上との飲み会は、興味あるふりして聞いてるのがベターな気がする」「どこまでもマイペースな二宮くん」といった声が集まっていた。

Travis Japan・宮近海斗、Snow Man・目黒蓮とKing&Prince・神宮寺勇太らとの“同期会”の計画明かす

 Travis Japanが昨年大みそかに公式インスタグラムでライブ配信を実施し、デビュー年である2022年を振り返った。

 冒頭では、グループ内で“インスタリーダー”を務める松倉海斗が、22年の写真投稿は189回、リール(動画投稿)は65回、ストーリーズ(24時間限定公開)は239回、インスタライブは22回行ったと発表。また、11月21日には、フォロワー数が100万人を突破したということで、「みなさん見てくれる方の愛を感じました」と語り、メンバー全員で「ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。

 なお同日、YouTube チャンネル「+81 DANCE STUDIO」では、Travis Japanが少年隊の楽曲「バラードのように眠れ」(1986年)を踊る動画を公開。川島如恵留は「東山(紀之、少年隊)さんにすぐ連絡した。『すぐに見るよ!』って言ってくれて、すぐ見てくれた。超優しい。大好き」とコメント。

 続けて松田元太は、パフォーマンス時にメンバー全員が履いていたおそろいの靴について、「嵐の松本潤くんからいただきました」「LAにいる時に、わざわざ日本から送ってくださって。『Travis、これで頑張って』って……」と、ロサンゼルスに留学中に松本からプレゼントされたものだと告白。ほかのメンバーも「踊りやすいし、動きやすくて」(七五三掛龍也)「かっこいいよな」(吉澤閑也)と語り、全員で「ありがとうございました」と松本にメッセージを送った。

 その後、話題は22年のTravis Japanのビッグニュースについて波及。10月28日に世界デビューしたことはもちろんのこと、中村海人は「俺ら、今日『カウコン』で俺らの曲歌えるぞ!」と、ジャニーズ事務所恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(フジテレビ系)でデビュー曲「JUST DANCE!」を披露できることに喜びを爆発。

 「夢のステージに立てるっていうのはうれしくない?」「お母さん泣いちゃうと思うんだよね」と語る中村に、松田も「親孝行っていうかさ。俺も泣きそうだ……」と共感していた。

 また、年末、数々の歌番組に出演したTravis Japanは、帰国後初めて会うジャニーズの先輩・後輩も多かったようで、中村は「久しぶりにキンプリ(King&Prince)に会ってさ。めちゃめちゃ笑い話した」とか。

 中村いわく、特に平野紫耀は、10月期に主演したドラマ『クロサギ』(TBS系)の撮影で、年末は多忙だった様子。「俺、1回連絡させてもらったのよ、『ご飯行こう』って。だから今日話してあらためて『行こう』っていう話になって、バカ楽しみなんだよね」とうれしそうに報告した。

 宮近海斗は「めぐれんとジンがさ、『うぇーい! 同期会やるぞ!』って。いつか実行されるかもしれないからね」と、宮近と松倉、中村の同期であるSnow Man・目黒蓮とKing&Prince・神宮寺勇太が同期会を計画していることを明かし、中村は「楽しみよ、マジで。そう考えるとさ、(ジャニタレが大勢集結する)『ジャニーズカウントダウン』ってすごいよね」としみじみ語っていた。

 その後、松田は「関ジャニ∞の村上(信五)くんとご飯行く約束しました!」と告白。村上との距離が縮まったことを楽しそうに話し、宮近が「え、それ俺も行っていい?」と尋ねると、「ダメ」と拒否。川島から「元太の言う『ご飯』って、基本遂行されないじゃん」とダメ出しされると、「それメンバーだけ」と毒舌で返す場面も。

 七五三掛は、「俺、藤ヶ谷(太輔・Kis-My-Ft2)くんと“夢の国”に行きたいんだよね。ずっと行こうって言ってて、なかなか予定が合わずに行けてなくて……」と、ラジオを通して藤ヶ谷にアピールしたのだった。

 この配信終了後、SNSでは、「トラジャのおかげで2022年楽しかったよ」「虎年最後のインスタライブをありがとう」「2023年もトラジャとトラ担で飛躍の年にできますように」「同期会やったらブログかなんかで写真のせてください!!」 などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・岸優太、ディズニーでの迷言連発に風間俊介も戸惑い! チュロスは「ご飯にもいける」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。1月3日は「2023超豪華新春3時間SP」が放送され、魂メンバー全員で東京ディズニーリゾートを訪れた。

 ディズニーリゾートといえば、同番組の“副キャプテン”・風間俊介が大ファンを公言している場所。この日はほかの魂メンバー5人があらかじめ予習してきた「ディズニートリビア」を風間に出題し、答えられるかどうか試す対決も行われた。

 そんな中、マイペースにパークを楽しんでいたのがKing&Prince・岸優太。チュロスが大好きだという岸は定番のシナモン味のチュロスを食べながら、「僕、調べてきたんですけど、新しい味のチュロスが出たらしくて……」と言い出し、新フレーバーの「チャイシュガー」と「みたらしシュガー」も試食することに。

 シナモンとチャイのチュロスを両手に持った岸は「色が! 見てください、全然違います!」と興奮。また、「(チャイのほうが)若干長いですね」と指摘するが、それは岸がシナモンチュロスを一口かじったためであり、アンタッチャブル・山崎弘也から「いや、食べたからね!」とツッコまれていた。

 さらに、「みたらしシュガー」に関しては「チュロスの香りじゃない!」と発言し、試食後は「これは、お腹空いててもパクパクいきたくなる」などと迷言を連発。続けて「チュロスの概念変わりました! ご飯! ご飯にもいける。白米進むくらいの……」などと話し、他のメンバーは苦笑い。

 その後、岸はディズニーリゾートの6つの乗り物を“速い順”に並べるクイズの参考のため、「レイジングスピリッツ」に乗車。速さでは3番だと予想したが、風間から「楽しさだったら?」と聞かれると、「楽しさはもっとください! 5(番)じゃ収まらないです。6(番)でも収まらないです」と回答。なぜか順位が下がっていくので、風間が「数字が増えていったんですね……?」と戸惑っていると、岸は「そうです! 増えていくほど上がっていくほうで!」と説明していたのだった。なお、「レイジングスピリッツ」は岸の予想通り3番だった。

 この日の放送にネット上では、「チュロスを3本もおいしそうに食べる岸くん、可愛すぎ」「岸くんワールドが全開だったね」「岸くんについていけないメンバーたち(笑)」という声が集まっていた。

元小林麻耶の夫、「お金絡みの宗教みたいな活動」の批判に猛反論! 学校設立の寄付は「約90万円集まりました」と報告も……

 タレントで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)の夫で、自身もタレントの國光吟氏が1月3日、自身のインスタグラムを更新。同夫妻に「詐欺師のイメージをつけようとしている」人物がいることを報告し、法的措置も辞さない構えであることを明かした。

 吟氏はこの投稿で「今度は(またとも言えますが)僕と真耶ちゃんに詐欺師のイメージをつけようとしている誰かがいます。呆れていますが、酷いようであれば法的処置を取りますのでDMももう送って来ないで頂きたいです」(原文ママ、以下同)と投稿。

 同時に投稿した画像には、「僕と真耶ちゃんに携帯を売って貰ったのに届かないから騙されましたという風にしたいだけなのか。こういう方にも騙されないで欲しいと思います」と意味深な文章がつづられており、批判めいたダイレクトメールに悩まされている様子だ。

 吟氏といえば、Nintendo Switch用アクションシューティングゲーム『スプラトゥーン3』が発売された昨年9月以降、インスタグラムに同ゲーム関連の投稿を連発。しかし、先月中旬以降は、國光夫妻に否定的なネットユーザーに対する反論が目立っている。

「先月19日には、麻耶もネットユーザーから寄せられた『あなたの旦那さんの國光吟さんがやってきました事は消えないですし傷ついた方々の傷も一生消えません』といったコメントに猛反論。やはり『大きな動きがありましたら然るべき対応をします。裁判も考えております』と法的措置を示唆していました」(同)

 最近の吟氏は、自身のYouTubeチャンネルに『スプラトゥーン3』のプレイ動画を投稿。概要欄には「大会を賞金100万円とかでやりたいとも思って来ました ゲーマーとしてもっとお金を稼げるようにして社会的地位をもっと上げたいと思いました」とあり、ゲーム大会の主催を検討するほどゲームにのめり込んでいる様子だ。

 一方の麻耶は、昨年4月に自身のブログで「イジメ0」を目指すNPO法人「NPO愛のプロジェクト」を吟氏と共に設立すると発表。実際に一緒に活動していくスタッフを募集したり、学校設立のための寄付を募るなどしていたが、これまで進展についてはほとんど聞こえてこなかった。

 しかし、吟氏は先月19日、ネットユーザーから寄せられた「アンチが責めるのはご主人とNPO法人を作って学校を建てる為の寄付を募ったりTシャツやネックレスを売るとの話も立ち消えになったりとお金絡みの宗教みたいな活動をしていた」からではないかという意見に対し、憤りをあらわにしながら反論。

 NPOに関しては「メインメンバーと考えていた方が動かないので立ち消えになったので、会社として動いてもう愛のプロジェクトとしていろいろと動いていますがだからと言って毎回お知らせしないといけないのでしょうか?」と方向転換したことを明かしているほか、寄付については「寄付はあのタイミングで約90万円集まりましたがその金額であなたは学校を建てられると思うのでしょうか? 学校をいとも簡単に建てられると思うのでしょうか? 今は学校はオンラインもありだと思っていろいろと考えていますが何か?」とつづっている。

 また、かねてより販売を予告しているオリジナルネックレスに関しても、「アクセサリーは手伝って下さっている方もお忙しいので、進み具合の問題」と、協力者の都合でまだ販売に至っていないと説明しているが……。

「吟氏といえば、昨年7月に売り出した『愛のプロジェクトTシャツ』も、Tシャツプリント会社とトラブルの末、発送に至っておらず、“愛のプロジェクト”に関しては一見、何一つ実現していないように見えます。ただ、本人が『愛のプロジェクトとしていろいろと動いています』『毎回お知らせをしなくても良いと思う』とつづっていることから、ゲームばかりしているわけではないようです。とはいえ、同夫妻が訴え続けてきた“いじめ撲滅”の取り組みに関しては、『そろそろ目に見える成果を……』と期待するファンも多く、今後が注目されます」(同)

 昨年は、さまざまな理由で「愛のプロジェクト」がスムーズに進行しなかった様子の國光夫妻。今年こそは期待したいところだ。

篠田麻里子、不倫否定も新たな「浮気自白」の音声流出……喪中報告インスタにもツッコミ続出で釈明か?

 ドッグフード店オーナーの夫・A氏との泥沼訴訟が注目されているタレントの篠田麻里子。元日に自身のインスタグラムを更新したが、その内容が「これってどうなの?」とネット上で物議を醸してしまった。

 篠田は元日、着物姿でニッコリと微笑む自身の写真を3点公開し、「喪中につき年始のご挨拶は差し控えさせていただきます 2023年も皆さんにとって 良い一年になりますように(ハートマークの絵文字)」と投稿。同時に、「#新年#2023」というハッシュタグも添えている。

「この投稿を受け、ネット上では『まりちゃんが普通に投稿してくれて、うれしい』『元気そうでよかった』と、通常運転に安堵するファンが見られました。なお、今回喪中を報告した篠田ですが、篠田は先月7日にインスタグラムで『先週突然に祖母が旅立ってしまい、悲しいことってなんでこんなに続くんだろうと落ち込みました』と報告しています」(芸能記者)

 ファンを安心させた一方で、一部ネット上では「喪中の報告で、着物を着た笑顔の写真上げるのって、どうかと思う」「喪中なのに、写真やハッシュタグで思いきり新年のあいさつをしてるように見えるのは私だけ?」などと疑問の声も噴出。

 そんな反応を受けてか、篠田は3日、あらためて同じシチュエーションの写真を5枚公開し、「撮影で着物着て 川越に行ってきました」と説明している。

「正月に“浮かれている”と誤解されたくないのか、“仕事で着物を着ただけ”と釈明しているようにも読み取れます。一連の報道を受けてか、同30日までにインスタグラムのコメント欄を閉鎖してしまった篠田ですが、やはり世間の反応は気になるようですね」(同)

 篠田といえば、昨年8月に夫・A氏や娘と別居中であることが発覚。加えて、同12月23日と26日にニュースサイト「文春オンライン」が、同1日にA氏が篠田の不倫相手とされる実業家を提訴したことなどを報じた。

 さらに同27日、A氏が篠田に対して不倫を問い詰めた際のものと思われる音声がTwitter上に流出。「母親になれなかった」「ジャンプしたら死ねるから」「死んだら絶対許してね」などと言いながら自宅のベランダから飛び降りようとする篠田を、A氏が止めるという内容だったが、当の篠田は先月28日、インスタグラムで「ひとつだけはっきりとお伝えします。私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます」と不倫を完全否定した。

 しかし、同30日、新たにTwitter上で流出した音声には、篠田と思しき人物が「私が浮気した件を全部話したの」と自身の過ちを自白する場面も含まれており、ネットユーザーから篠田への批判が集中している。

「篠田が不倫をはっきり否定したということは、不貞行為を否定できるだけの材料がそろっているのかもしれません。そんな中、同29日、ロンドンブーツ1号2号・田村淳がYouTube生配信で篠田の件に触れ、“不倫の有無は2人にしかわからない”としながらも、『あの内容から「不倫をしてない」ってよく言えるなあ』『本当にしてないんだったら、じゃあなんで死んで詫びようとしたのか』『つじつまが合わないことだらけ』と矛盾点を指摘。ほかにも、おぎはやぎがラジオ番組でこの騒動に触れるなど、芸能人からもさまざまな意見が飛び交っています」(同)

 「私が不倫したという事実はありません」と宣言し、A氏との争う意思を固めているとみられる篠田。これまで頻繁にインスタグラムを更新していた彼女だが、今後も変わらず通常運転を続けるのだろうか……。

【アラフォー婚活ルポ】年下彼氏と微妙な中、先輩と行ったクラブで○○を発見!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

【アラフォー婚活ルポ】年下彼氏と微妙な中、先輩と行ったクラブで○○を発見!の画像1

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! マッチングした34歳デザイナーの男性と付き合い始めるも、彼が体調を崩し2週間会えず……。華金は既婚者の先輩と遊ぶことに。

199話『年下彼氏と微妙な中、先輩と行ったクラブで○○を発見!』

【アラフォー婚活ルポ】年下彼氏と微妙な中、先輩と行ったクラブで○○を発見!の画像2

【アラフォー婚活ルポ】年下彼氏と微妙な中、先輩と行ったクラブで○○を発見!の画像3

【アラフォー婚活ルポ】年下彼氏と微妙な中、先輩と行ったクラブで○○を発見!の画像4

【アラフォー婚活ルポ】年下彼氏と微妙な中、先輩と行ったクラブで○○を発見!の画像5

【アラフォー婚活ルポ】年下彼氏と微妙な中、先輩と行ったクラブで○○を発見!の画像6

【アラフォー婚活ルポ】年下彼氏と微妙な中、先輩と行ったクラブで○○を発見!の画像7

【アラフォー婚活ルポ】年下彼氏と微妙な中、先輩と行ったクラブで○○を発見!の画像8

――続きは1月8日公開!

――バックナンバーはこちら

Snow Man、『滝沢歌舞伎』は終了でも…『それスノ』“昇格”で事務所残留は確定?

 「オリコン年間ランキング2022」の「アーティスト別セールス部門」において、シングル、アルバム、音楽映像作品などの音楽ソフトの売り上げが年間118.6億円を記録し、「音楽ソフトランキング」1位となるなど、今やジャニーズ事務所イチの稼ぎ頭・Snow Man。彼らが主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』から卒業する予定が昨年発表された。

 ミュージカル『滝沢歌舞伎』は、タレント時代の滝沢…

続きを読む

KinKi Kids・堂本剛、年末年始の多忙で「突発性難聴」の悪化を報告……「聴力もまた落ちてきたり」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月2日深夜に放送された。

 この日は新年最初の放送。堂本剛のみが登場したが、番組冒頭では「あけましておめでとうございます。年が明けまして2023年最初の放送でございます」とあいさつしつつ、「最初の放送なんでね、2人が良かったなあと思いますが」とポツリ。一方、この前日の1月1日、堂本光一が44歳の誕生日を迎えたことにも触れる場面があった。

 そんな中、剛は「ドームのコンサート、『紅白歌合戦』、さまざまございました。もう、耳も大変です、本当にね」と、患っている突発性難聴についても言及。ここ最近は、耳への負担を軽くするためにつけていたヘッドフォンを外すこともあった剛。しかし、昨年末に出演した『第73回NHK紅白歌合戦』などでは、再びヘッドホンを装着した状態で登場していた。

 剛は年末の忙しさについて、「いろんな環境で、まあ、ころころ環境変わりますからね」と言い、「その中で本当はライブもね、いろいろなチャレンジをしようと思って、少し踊ったりとか、そういうようなことをね、自分の中で頑張ってみたいというのもありまして、なので、愚痴っぽくなりますけどね、本当はうまく体をコントロールして、自分たちのライブに挑みたかった」と、ベストを尽くせなかったことを示唆。「多忙な日々を過ごすとちょっと聴力もまた落ちてきたりするというのがありまして、なかなかその辺のコントロールが難しかった」と後悔を明かした。

 とはいえ、剛は「自分らしく、自分なりに、みなさんの声援を、感じながら自分なりに頑張った次第でございます」と前向きに話し、「お見苦しい、お聞き苦しい点もあったとはございますが、みなさんのね、愛に包まれながらなんとか、乗り越えられたこと心より感謝申し上げます。ありがとうございます」とファンに感謝したのだった。

 また、44歳の誕生日を迎えた光一に対しても、「ほんとにおめでとうございます」と祝福。「この番組はきっと2023年になろうが何も変わりませんということで、今年もゆるりとお付き合いいただけたらなというふうに思います、よろしくお願い申し上げます」とファンに呼びかけていた。

 この日の放送にネット上からは、「日々の積み重ねでいろいろと苦労されてるんだろうな」「しんどい状況でもたくさん踊ってくれてうれしかった」「耳が不調とは思えないくらい素晴らしい歌唱でした」という声が集まっていた。

綾瀬&佐藤の結婚はない?’23年結婚しそうなタレントたち

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――2022年は不作だった結婚のニュースですが、2023年の結婚予想はいかがでしょうか。

城下 2022年末、一部週刊誌が、綾瀬はるかさんと佐藤健さんが“駆け込み婚”をするのではないかと報じました。僕はこれは「ない…

続きを読む

A.B.C-Z・河合郁人、2023年「ジャニーズスキャンダル」の標的に……週刊誌に“疑惑のホームパーティー”のタレコミが?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

前編はこちら↓

King&Prince、ジャニーズの「文春」訴訟は脅しではなかった

A 11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が2023年に脱退・退所すると発表されたのも衝撃的でした。何か世に出ていない情報はありませんか?

B 滝沢秀明氏の電撃退社と違って、あからさまな“謎”はないからなぁ……。全員がファンクラブ会員向けの動画で、脱退・退所の経緯を説明しているし、そこに嘘偽りはないと思う。ただ、あるメンバーがジャニーズに近い事務所の関係者から「残された活動期間にグループでなにかやるの?」と聞かれた時に、「まだ決まっていないんです」と答えていたって話を聞いた。

C まだ言えないだけなのか、本当に決まっていないのか、わからないですよね。

A キンプリメンバーの進退に関しては、昨年10月になってようやく決定したといわれています。「週刊文春」(文藝春秋)では、藤島ジュリー景子社長が、メンバーとの面談をキャンセルし続けた末、9月頃にようやく5人と社長の話し合いが実現したと報じられました。

B この記事は、話し合いの内容や各メンバーの心情まで事細かに書かれていて、「やっぱり『文春』はジャニーズネタに強い」ことを、あらためて業界内に知らしめたよね。

C でも、ジャニーズサイドは訴訟を視野に入れていると表明した上で、「文春」サイドに抗議しています。

A 実際に裁判手続きが進んでいるようで、今年、初公判が行われると思います。

C 単なる脅しではなかったんですね。

B というか、この件以外にも、ジャニーズと「文春」は、ずっと複数の訴訟を並行してやっているような状態だから。“犬猿の仲”というのは名ばかりじゃない。

A 判決が出る頃には、おそらく3人のメンバーは、すでに退所しているんでしょうね。

C それにしても、1年前はなにわ男子のデビューや、Snow ManとSixTONESのブレークばかりが話題になっていたのに……22年は大変な年でしたね。

B 16年のSMAP分裂・解散騒動を思い出したメディア関係者は多かったんじゃないかな。この6年で、タレントのスキャンダルや退所がいっぱいあったけど、やっぱりSMAPほどの衝撃はなかったから。

C 嵐の活動休止もそこまで……でしたよね。個人での活動も休んでいる大野智以外のメンバーの様子を見ていると、いつかは再始動するんじゃないかなって気になります。

A 大野については、「このまま退所してしまうんでは」という声もありますが……。

B でも、ジャニーズから給与は支払われ続けてるそうだし、そう簡単に辞めはしないと思うけどな。あと、メンバー間の仲は相変わらずいいから。

A 結局、ファンが再始動を信じている理由も、まさにそこですよね。

C 取材していても、やっぱり嵐って仲がいいんですよ。まぁ、これはどのグループも共通していますけどね。明らかにギスギスした雰囲気が伝わってくるのはKAT-TUNくらい……いや、SixTONESもその系譜かな。彼らの場合、「仲良しこよしはダサい」みたいな理由からのようですが。

B SixTONESは、いわゆる“スキャンダル”に巻き込まれそうなメンバーがいるといえばいるかも。あと、若手じゃないけど、河合くんも(笑)。

A A.B.C-Zの河合郁人ですよね。そうなんですか?

B 昔、名古屋のキャバクラで撮影した写真がネット上に流出した騒ぎがあったけど、いまノリにノッてるこの状況でも、やっぱり夜の街界隈で名前を聞くからね。

C 飲みの場ではっちゃけるタイプなんですか? プライベートで芸人と仲がいいイメージはありますが。

B 芸人勢と個室で飲んでるくらいだったらいいんだけど、“ホームパーティー”をしているらしくって。ちょっと前に、その参加者から一部週刊誌にタレコミがあったって聞いた。結局、記事にはならなかったものの、一歩間違えたら“手越コース”だよ。

A 元NEWS・手越祐也は、コロナ禍にもかかわらず飲み歩いているところを何度も週刊誌にキャッチされ、結局ジャニーズを去ることになってしまいました。

B 河合くんはそこまでにはならないとは思うけど、もう少し自分の立場を気にしておかないと、そのうち足元をすくわれると思うな!

C 怖い(笑)。23年の河合郁人の動向に、密かに注目していきたいと思います。