年明け早々縁起でもない話で恐縮だが、視聴率が振るわず、今年いつ終わってもおかしくない番組はどれか? テレビ情報誌記者とバラエティ番組制作関係者が、“賞味期限切れ”が近づいている番組をピックアップした。
1)『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)
1997年にスタートし、フジのゴールデンタイムで最も長く続くバ…
年明け早々縁起でもない話で恐縮だが、視聴率が振るわず、今年いつ終わってもおかしくない番組はどれか? テレビ情報誌記者とバラエティ番組制作関係者が、“賞味期限切れ”が近づいている番組をピックアップした。
1)『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)
1997年にスタートし、フジのゴールデンタイムで最も長く続くバ…
高橋一生が主演を務めるドラマ『岸辺露伴は動かない』(NHK総合)シリーズの劇場版『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が、5月26日に公開されると発表された。原作は漫画家・荒木飛呂彦氏の人気作品『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社、以下『ジョジョ』)の第4部「ダイヤモンドは砕けない」の登場キャラクター・岸辺露伴を主人公としたスピンオフ作品だが、ネット上には「山崎賢人主演の実写版はどうなった?」と疑問が出ている。
高橋の主演ドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズは、露伴が遭遇する奇妙な事件に、特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を使って挑む姿を描く。2020年12月に第1期(第1話~第3話)、21年12月に第2期(第4話~第6話)、22年12月に第3期(第7話~第8話)が放送され、毎回ネット上で大反響となった。
「『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』はフランス・パリのルーヴル美術館が舞台で、露伴は『この世で最も黒く、邪悪な絵』の謎を追うといい、撮影も日本だけでなく実際にパリで行っているそうです。ドラマシリーズから楽しんでいたネットユーザーの多くが、映画の情報解禁を受けて喜びの声を上げています」(芸能ライター)
『ジョジョ』の実写映画といえば、17年に『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』も公開されており、こちらは山崎が主人公・東方仗助を演じていた。
「実写版『ダイヤモンドは砕けない』は全国325スクリーンで大規模公開されましたが、興行通信社発表の映画ランキングトップ10では、公開2週目で圏外へ。記録的な大コケとなりました。ネット上の『ジョジョ』ファンにも不評で、『第一章』を掲げていたものの『第二章』の発表はいまだなく、すっかり“幻の続編”扱いされています」(同)
そんな中、高橋が主演した『岸辺露伴は動かない』シリーズが好評を博し、映画化もされることになったため、ネット上には「これほど期待値が高い『ジョジョ』映画は初めて」「『ジョジョ』の実写で、まさかスピンオフのほうがはやるとは」といった皮肉も寄せられている。
「ただ、一部ネットユーザーからは『山崎賢人の「ジョジョ」、酷評されてたけど結構好きだったから、続編待ってるよ』『漫画と分けて考えると、実写の「ダイヤモンドは砕けない」も面白かったと思う』という好意的な声も出ています」(同)
高橋の『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が成功した暁には、満を持して山崎の『ダイヤモンドは砕けない』の続編も制作されるだろうか。もしかすると、すでに同作は“なかったこと”にされているかもしれないが――。
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!
編集G さあ、2023年が始まったね。今年もビシバシ芸能ニュースにツッコミを入れていくよ〜!
しいちゃん OK! じゃあまずは、昨年大みそかに行われた『第73回NHK紅白歌合戦』の話題から。24年ぶり9回目の出場となった工藤静香は、フルート奏者の長女・Cocomiと共演し、「嵐の素顔」(1989年)「黄砂に吹かれて」(同)のメドレーを披露したよ。
編集G 2人は昨年9月放送のNHKの歌番組『SONGS』で初共演したんだったね。
しいちゃん そうそう。工藤は1月1日、自身のインスタグラムで「紅白の出演が決定してからしばらく経って、皆さまから『またCocomiとのコラボが観たい!』との嬉しいお声がたくさん届いたようです」「共演する事ができたのは、視聴者の皆さまのお陰だと思います。本当にありがとうございました」(原文ママ、以下同)とつづってる。でも、視聴者の中にはフルート演奏が「曲調にマッチしていない」「無理やり感がある」と、批判の声を上げる人も。
編集G NHKにわざわざ出演の要望を送る人がいるなんて、工藤には熱心なファンがまだまだ多いんだね。
しいちゃん さらに、工藤は『紅白』で披露した「黄砂に吹かれて」の冒頭で「忘れたくて 忘れた」を「なくしたくて なくした」と歌詞を間違えたため、ネット上には「プロ意識が低い」「完全に舐めてる」「気持ちを込めて歌っていない」と厳しい意見が上がってる。本人は1日のインスタ投稿で「ヒェ〜と めっちゃくちゃ失くすバージョンになり凍りついた一瞬もありました。すみません」と謝罪しているよ。
編集G 大舞台だし、緊張してたのかな。まぁ、長年活動していれば、歌詞を間違うことくらいあるんじゃない?
しいちゃん いや、それが工藤の“歌詞ミス”は『紅白』に限ったことではないの。昨年9月放送の『ミュージックステーション』(同、以下『Mステ』)で、自身の「嵐の素顔」の歌詞を間違え、出演当日のインスタ投稿で「久しぶりの生放送 歌詞間違えました。すみませんでした」とコメント。12月7日放送の『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)で、大ファンだという中島みゆきの「空と君のあいだに」(94年)を披露した際も、「とても痛い」と歌うべきところ「とてもつらい」と歌い、翌8日のインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で「ヒェ~」「歌詞間違えました。本当にすみません」と謝っているの。
編集G 自分の歌ならまだしも、ファンを公言している人の曲で歌詞を間違えるなんて、大失態だね。
しいちゃん さらに、同23日放送の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2022』でCocomiと親子共演したときも、中島みゆきの「糸」(98年)を歌唱し、「逢うべき糸に」と歌うところを「逢うべき人に」と歌ってた。
編集G それはさすがに間違えすぎ(笑)。娘のプロデュースに気を取られすぎたのかな。
しいちゃん 同じく歌手のさだまさしは、1月1日午前0時20分からNHKで生放送された『2023 新春生放送!年の初めはさださまし』での発言が物議を醸しているよ。ゲストとして、昨年11月にメンバーの高城れにが結婚した4人組ガールズユニット・ももいろクローバーZが登場したんだけど、彼女たちに対して、さだが「れにが結婚したじゃない? 君たちもさ、やがては結婚してほしいわけよ、それぞれね」「それでさ、1人ずつさ、娘を産んでほしいわけよ。それでみんな13年ぐらいたったらさ、娘だけでさ、ももクロの2世グループ作るってのどう?」「そこから引退していいのよ、君たちは。2代目をつくってから引退する。これがずっと続くと君たちは歌舞伎みたいになるから」とコメント。
編集G ちょっと待って。ツッコミどころが多すぎて、何から触れたらいいかわかんない!
しいちゃん そうなの(笑)。ネット上では視聴者から「セクハラ」「気持ち悪い」「結婚して子どもを産むことがすべてじゃないし、時代錯誤」「この発言はアウト」と非難の声が上がり、プチ炎上中だよ。一方で、「そこまで大騒ぎするほどのことでもない」という意見もあるけど。
編集G ももクロとの付き合いは、12年4月、さだの還暦を記念して開催されたコンサート『60人のまさしくんWORLD』にももクロがゲスト出演したことから始まったみたいだね。いまや「コンプラ的にアウト」とちまたで言われているさだの代表曲の一つ「関白宣言」(79年)リリースからもう40年以上もたってるし、さだは現在70歳。本人たちにとってはおじいちゃんが孫に「結婚はまだ? 子どもは?」って言ってるような感覚なのかもしれないけど、芸能界で活躍し続ける以上は、感覚をアップデートしていく必要がありそう。
しいちゃん ちなみに、そんなさだの楽曲をかつて「女々しい」と批判していたことで知られる司会者のタモリは、昨年12月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、黒柳徹子から「来年はどんな年になりますかね?」と聞かれて、「誰も予測できないですよね。でも、なんていうかな、新しい戦前になるんじゃないですかね」と回答。この「新しい戦前」という言葉は、Twitterの日本トレンドに入るほど話題になったみたい。
編集G 世界には不穏な空気が漂ってるし、怖いよ、その言葉……。お正月でたるんだ脳みそがピリッと引き締まったわ。
昨年12月31日にヘアメイクアーティストの河北裕介氏との離婚を発表した人気美容家の神崎恵が、今月2日にインスタグラムを更新。豪華な手料理の写真を公開し、ネット上でさまざまな反応が飛び交っている。
神崎はこの日の投稿で「元旦のキッチンは、人参と大根の飾り切りから始まりました。昨日だけで、お餅を5.6こ食べたような。今日は、からみ餅にするのがたのしみです」(原文ママ、以下同)などとつづり、正月に手作りした料理の写真を公開。ローストビーフやおせち、雑煮など数多くの料理が並び、どれもプロが仕上げたような盛り付けとなっている。
「神崎の手料理写真に、ネット上では『すごい。器も美しい』『なんでも器用にできそう』と好意的な声がある一方で、『完璧な料理写真を載せてる有名人ほど、離婚してない?』『最近、離婚した有名人って、SNSで料理自慢してた人が多い気がする』との指摘も。もちろん、一概には言えませんが、料理本を複数冊出しているタレントの小倉優子や、YouTubeに料理動画をアップしてきた長谷川京子など、近年、料理上手な芸能人の離婚発表が続いていることから、関連づける人もいたようです」(芸能ライター)
なお、神崎と小倉はともに昨年バツ2になっただけでなく、3兄弟のママという共通点もあるため、2人の状況を重ねたネットユーザーも少なくない様子。
神崎といえば、2000年3月にサッカー・Jリーグの横浜F・マリノス(当時)の遠藤彰弘と結婚。2児の息子をもうけたが、10年に離婚し、2児の親権は神崎が持つことに。
その後、14年に河北氏と再婚し、15年に第3子となる男児を出産したが、昨年大みそかに所属事務所を通じて「この度、私、神崎恵は離婚いたしましたことをご報告いたします。話し合いを重ねた結果、この決断に至りました」と発表。同時に、今後について「これからも、母として、美容家として、さらなる努力を重ね、精進してまいります」と前向きにつづっていた。
「神崎はこの離婚発表の翌日にインスタグラムを更新し、『元気に、穏やかに、笑顔で過ごすことができるよう、今年も努力し、ときに力を抜きながら進みます』と新年の抱負をつづるたくましさを見せていました。離婚した理由は明白にしていませんが、ネット上では『ぶっちゃけ、離婚しそうだなと思ってた』と漏らす人、また『ゆうこりんは前夫との別居で落ち込んでる印象だったけど、神崎恵はたくましいな』とやはり小倉と比べる人が見られます」(同)
昨年12月に美容本をリリースし、今年も新書が発売予定と、精力的に活動している神崎。この調子なら、離婚後も仕事に育児にとまい進していくのだろう。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル ~2023 超豪華!新春SP』(フジテレビ系)が1月4日に放送された。この日は、俳優・小栗旬やジャニーズ事務所の後輩・SixTONESのほか、かつて期間限定ユニット・J-FRIENDSでTOKIOと共に活動したKinKi Kidsの2人がゲスト出演。当時の映像を見ながら、過去を振り返った。
J-FRIENDSは、阪神・淡路大震災から約3年後の1997年12月にTOKIO、V6、KinKi Kidsで結成されたチャリティーグループ。「震災発生当時の小学校1年生が義務教育を終了するまで」を活動期間とし、2003年3月に解散するまで、毎年CDリリースやコンサートなどの活動を行い、収益の一部を神戸市教育委員会に寄付してきた。
現在、年末の恒例行事となっているコンサート『ジャニーズカウントダウン』(以下、『カウコン』)は、96年にV6が神戸ワールド記念ホールで行ったチャリティーコンサートの流れを受けて、J-FRIENDSが97年に東京宝塚劇場で『ジャニーズ カウントダウン・コンサート』を行ったことで定例化。翌年から東京ドームに会場を移し、フジテレビ系での生中継もスタートした。
何年の公演か具体的な明言はなかったものの、当時の裏話として、城島茂は「(国分)太一さ、カウントダウンのリハのとき、1人でふざけてたよな」と回顧。しかし、これを聞いた堂本光一は「TOKIOは、みなさんふざけてましたよ!」と大声で訴えた。
さらに堂本剛も、「本当によくなかった日が1日ありました」といい、TOKIOがリハーサル中、全員でなぜかマイクを通してビートたけしのものまねをし始めたことがあったと暴露。光一も「それをマイクを通さないで言うならいいですよ? でも、(東京)ドームというあれだけ広い場所で、音響がボーンって出る場所で、ずっとマイクで言い合ってるんですよ! うるさくてしょうがない!」といまさらながら苦言を呈した。
これに、TOKIOの3人は大爆笑。国分は「今度やってごらん? 楽しいよ!」とまったく反省していない様子だった。
また、当時の『カウコン』はKinKi Kidsが年末年始にかけて行っていたドームコンサートの合間に行われていたため、剛と光一は、12月31日はKinKi Kidsのコンサートの昼公演をこなしたあと、『カウコン』に出演していたという。
国分は当時について「2人は本当に忙しかったから、昼公演やったら休めばいいのに、光一は必ず俺らの楽屋に来て、『昔の話してくださいよ!』って言って、毎年同じ話でゲラゲラ笑ってた」とも告白。これを聞いた光一はしみじみと、「TOKIOのノリが僕、好きだったんですね」と明かした。
さらに剛も「TOKIOがステージの上で、一応決まっていることはやるけど、やらない瞬間もあるので、多分面白かったんだと思う」と振り返り。国分が「(台本通り)やらない僕らを期待してたところもあったでしょ?」と聞くと、2人は笑いながら頷いていた。
国分は当時について、「期待してくれると思って、KinKi Kidsが笑ってくれればいいと思ってやると、ジャニーさんに『YOU、最悪だよ』って(怒られた)。どっちを取るかだった」と懐かしそうに語った。また、松岡昌宏も「あれはKinKi Kidsが良くない!」「お前たちの笑顔が俺たちをそうさせる!」と話していた。
この日の放送に、ネット上からは、「TOKIO、みんなキンキの笑顔大好きじゃん」「弟みたいな存在なのかな」「TOKIOのおふざけが大好きなKinKi Kidsの末っ子感と、TOKIOのお兄ちゃん感が尊すぎた」という反響が寄せられていた。
元雨上がり決死隊の宮迫博之が1月4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。動画の序盤、宮迫は「過去に『バイキング』(フジテレビ系)っていう坂上(忍)さんとかと一緒にやらせていただいてたワイドショー番組で、自ら辞めるというお願いをして」と切り出し、かつて出演していた『バイキング』を降板した理由を説明した。
雨上がり決死隊として2014年4月から18年3月まで金曜MCを担当していた宮迫だが、出演中は「不倫であったり、なんであったり、いろいろワイドショーで取り上げるときに、擁護すると炎上する」ことに疑問を持っていたそうで、「本番以外で言ってることと、本番でしゃべってることの、その差がすごく嫌で、もう耐えれなくなって僕は『辞めさせてくれ』って(降板を申し出た)」という。
さらに、世間からのバッシングについて、「炎上しようが、フォローできることがあればすればいいやんか。やったことはあかんかもしれないけど、なんでそんなに攻撃すんの? って僕は思ってたタイプ」と発言。「生放送で、本当の一般の声も同時に聞けるようなワイドショーをやりたい」と語り、意見に偏りのない“一般人参加型のワイドショー”の構想を明かした。
「宮迫は、YouTubeでワイドショー番組を週2~3ペースで生配信したいと考えているようで、制作費の1500万円を調達するために、YouTubeのリアリティ番組『令和の虎』でプレゼンすると予告。宮迫の構想では、配信は一般人が行き交う商店街から行うそうで、実業家の堀江貴文氏ら有識者も出演するとか。ネット上では、『面白そう! 忖度なしのワイドショー見たいです!』『商店街なんかでやったら、通行の邪魔になりそう』などと賛否が飛び交っています」(芸能記者)
一方、前出の動画で、スタッフから「不倫擁護番組を作りたいわけじゃないですよね?」とツッコまれた宮迫は、「俺、不倫はしてないから。1回も認めてないからね。(世間は)勝手に“した”って断定されてますけど。一生認めません! 今も幸せに奥さんと暮らしています!」「“奥さんが許してくれたら、もうええやないか”って言う人もいっぱいいるわけですから。俺はしてないからね。疑惑があっただけ」と主張。
というのも宮迫は、17年8月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、都内の高級ホテルで、2人の女性と別々に密会する様子をスクープされており、記者の直撃取材に対し、「(潔白とはいえないが)オフホワイトで」などとコメントしていたのだ。
そして、この報道の2日後に生放送された『バイキング』の冒頭で、宮迫は女性とホテルに宿泊したことや、「気持ちがあったこと」は認めながらも、相手から断られたために「一線は越えていない」と説明。しかし、当時のネット上では「気持ちがあって、ホテルに泊まってたら、それはもう不倫でしょ」「往生際が悪い」などの指摘が相次いだ。
「今回、宮迫が明かした『バイキング』の降板理由に対し、ネット上では『かっこいいこと言ってるけど、結局、不倫で周りにあきれられて居場所がなくなっただけ』『オフホワイトだったから降板したんでしょ?』と疑問の声が続出しています。ただ、実際、宮迫は不倫スキャンダルより前にフジに降板を申し入れており、番組のスタンスに疑問を抱いていたのは事実。ただ、その直後に“オフホワイト騒動”が勃発したため、『スキャンダルで居場所がなくなった』という印象が広まってしまったようです」(同)
『バイキング』降板以来、坂上との確執もうわさされている宮迫。前出の動画では、既存のワイドショーを「すげえ偏ってる」「盛り上がるように(世間の)悪い意見ばかり使ってる」と否定的に語っていたが、自身が思い描くYouTubeでのワイドショーを成功させることはできるだろうか。
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から、2022年12月に僕のラジオ書き起こしサイトで人気だったエピソードを5つ、ご紹介します。1位から順にランキング形式で発表です!
1位:ハライチ岩井『THE FIRST SLAM DUNK』を見て感じた違和感を語る
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毎年1月1日には、有名人の結婚発表や熱愛報道が飛び交い、新年の幕開けと相まっておめでたいムードが高まるもの。今年もさまざまなニュースが世間を驚かせたが、マスコミ関係者にそのウラ事情を聞いた。
「まずはなんといってもGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太と女優・土屋太鳳の結婚&妊娠のニュースが注目を集めました。本人らによる公式発表直前、『女性セブン』(小学館)と『スポーツニッポン』のニュースサイトが“結婚へ”と報じましたが、その後、2人はそれぞれのインスタグラムで結婚と『新しい生命が芽生えている』ことを報告。『セブン』や『スポニチ』でも触れられていたように、片寄と土屋は2017年6月公開の映画『兄に愛されすぎて困ってます』での共演が交際のきっかけになったようです」(芸能ライター)
また、「セブン」は2年ほど前から片寄と土屋の交際情報をつかんでいたというが、彼らは外で2人きりにならないようにするなど、徹底したマスコミ対策を行っていたとか。
「超大物カップルでありながら、正式発表の直前までマスコミに報道されなかったのは本当にお見事。芸能人の結婚発表の“お手本”といえるでしょう」(同)
俳優・綾野剛と女優・佐久間由衣の結婚発表も大きな話題になった。婚姻届は22年12月31日に提出したようで、23年1月1日にそれぞれの公式サイトで報告した。
「綾野は昨年、暴露系動画投稿者で、参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏に女性問題などを暴露され、気が休まらない1年だったことでしょう。しかし、同年7月期の主演ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)は無事完走し、プライベートでもこうして佐久間とゴールイン。業界内外では『綾野はガーシーの暴露を受けてもノーダメージのようだ』と指摘されています」(テレビ局関係者)
なお、綾野と佐久間の交際は、16年1月の「スポーツ報知」や18年11月の「フライデー」(講談社)も報じていたが、いずれも当時、双方の事務所は否定していた。
「一部マスコミ関係者の間では、2人は離れたりくっついたりしている時期があったとみられています。ただ、一時的に交際を取りやめたことと東谷氏の暴露は、特に関係はなさそう。佐久間側が暴露をまったく気にしていなかったからこそ、自然とよりを戻して結婚に至ったのでしょう」(同)
一方、お笑いコンビ・ゾフィーの上田航平と元AKB48・松井咲子の熱愛報道もあった。1月1日に「スポーツ報知」が“真剣交際中”と伝えた後、上田の所属事務所・グレープカンパニーは「交際しております」と認め、松井の所属事務所・サムデイも「プライベートは本人に任せております」と否定はしていない。
「ちなみに、松井と同様に元AKB、しかも事務所も同じ篠田麻里子は、別居中の夫サイドに“不倫疑惑”を暴露され、昨年末から炎上中。松井とは直接関係ないものの、一部業界内では『先輩・後輩で明暗が分かれた』と話題です」(週刊誌記者)
そのほか、かねてから交際を公にしていたオズワルド・伊藤俊介と蛙亭・イワクラ、また一部で交際を報じられていたインディアンス・田渕章裕とセクシー俳優・美乃すずめに関しても、“年内結婚”のニュースが出たが、こちらは伊藤や田渕が即座に否定した。
「一昔前は、男性タレント側が年内結婚報道を否定した場合、ネット上で『彼女の気持ちを考えていないのでは?』と、本人が批判されがちでした。しかし、近頃は『ちゃんと取材していないのか』とメディアのほうが叩かれます。こうした見切り報道は、そろそろなくなるかもしれませんね」(前出・芸能ライター)
年明けにさまざまなニュースが飛び出した23年。夫婦として新たなスタートを切った有名人たちが、公私ともに充実した1年を過ごせることを祈りたい。
12月18日に行われた「M-1グランプリ2022」。エントリー総数7261組の中で見事大会を制し、頂点に立ったのは「ウエストランド」だった。
大会を見る限り、お二人の実力や経験値、そして当日のネタの順番や笑いの量を踏まえてとても妥当な結果だとは思うが、世間的にはどうやら意外な優勝だったようだ。
それもそのはず、ウエストランドさんの笑いは別名「悪口漫才」「毒舌…
元日に放送されたNHKの恒例番組『2023新春生放送!年の初めはさだまさし』に、4人組グループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が出演。ここでのシンガーソングライター・さだまさしの発言が、「完全にアウト」と物議を醸している。
同番組は、東京・両国国技館でのカウントダウンコンサートを終えたばかりのさだが、0時20分から約2時間、トークや歌を届ける内容。番組後半、さだが楽曲提供するなど親交の深いももクロが登場すると、さだは「ももクロはいつも元気で裏表がなくて、もう素晴らしい。もう大好きですけどね、この人たちね」とメンバーを絶賛した。
そして、持ち歌を披露し終えたももクロに対し、さだは「僕はさ、ふと思ったんだけどさ、れにが結婚したじゃない?」と、高城れにが昨年11月に北海道日本ハムファイターズの宇佐見真吾選手と結婚したことに触れつつ、「君たち(高城以外のメンバー)もさ、やがては結婚してほしいわけよ、それぞれね。1人ずつさ、娘を産んでほしいわけよ。ね?」とメンバー全員に娘を出産してほしいと発言。
さらに、「13年ぐらいたったらさ、娘だけでさ、ももクロの2世グループ作るってのどう? そこから引退していいのよ、君たちは。第2代目を作ってから引退する。これがずっと続くと、君たちは歌舞伎(の襲名)みたいになるから」とメンバーに語り掛けた。
この提案に対し、佐々木彩夏が「2号作らないと引退できないんだ(笑)」「(ほかのメンバーは2世で)1人だけおばさんだったらツライよね(笑)」と返答すると、さだは「そうだね」とコメント。続けて、さだが「れに、幸せにね。じゃあ、みんなも負けずに頑張れよ」と舞台からはけようとするメンバーに結婚を促すと、玉井詩織は「負けずに……そんなつもりないです(笑)」と明るくツッコんでいた。
元気なももクロを前に目尻を下げていたさだだが、案の定、ネット上ではさだの発言が「セクハラ」と物議を醸すことに。
中には、「さださんは“ももクロ2世”が見たいと言っただけで、悪気はない。何が問題なのかわからない」「ももクロ愛があふれてしまっただけ。これで責められたらかわいそう」と擁護する人も見られるが、やはり「これをセクハラってまったく気づいてないのが、やばすぎ」「悪気ないのは当たり前。NHKに出る芸能人として感覚をアップデートしないとダメでしょ」とドン引きする人も少なくないようだ。
「ももクロは笑顔で対応していましたが、突然『結婚してほしい』『娘を産んでほしい』と言われ、若干引いているようにも見えました。さだの発言は、端々から『女性は結婚して子どもを産むもの』『結婚が遅いと負け』『アイドルは若くなくなったら引退』といった固定観念が透けて見えるため、非常に残念です」(芸能記者)
同様に、ネット上で「セクハラでは?」と問題視された発言といえば、よゐこ・濱口優の妻でタレントの南明奈に対するお笑いタレント・明石家さんまの質問だ。
「2020年8月放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)には、さんまが『アッキーナは、お子さんはまだか?』と話を振り、南が『まだですけど……』と返すシーンがありました。これに、視聴者から『時代錯誤な発言』などと批判が続出。さらに、21年4月、南と濱口が19年頃から不妊治療を続けていたことを告白した際にも、さんまのこの発言が再注目され、『あの質問、アッキーナにとってどんなにつらかったことか』『ますますあの発言が許せない』と怒りの声が相次ぎました」(同)
また、21年10月には、浅草キッド・水道橋博士のYouTubeチャンネルに出演したタレント・徳光和夫が、さんまと会った時の印象を語る場面で、「この間(さんまに)お目にかかった時、本当に若々しかったですね。まだ、AKBの1人や2人は妊娠させられますよ」と発言。さだやさんまのように、女性に直接かけた言葉ではないものの、「AKB48のメンバーに対して失礼」「とんでもないセクハラ発言」などと大炎上した。
70歳となった現在も、パワフルに活躍するさだ。今回の発言は、ももクロを孫のようにかわいがるあまり口走ってしまったものとみられるが、“多様性”をテーマにした番組作りに注力するNHKでの発言としても、不適切といえそうだ。
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