年が明けても、世間の目は相変わらず厳しいようだ。
1月1日に自身のインスタグラムを更新し「喪中につき年始のご挨拶は差し控えさせていただきます」と綴ったのは、元AKB48の篠田麻里子。投稿では「喪中」と言いながら、華やかな着物に身を包み、笑顔を浮かべているソロショットが添えられていたことから、ネット上ではドン引きした人たちが続出。
《喪中の態度じゃない!》
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年が明けても、世間の目は相変わらず厳しいようだ。
1月1日に自身のインスタグラムを更新し「喪中につき年始のご挨拶は差し控えさせていただきます」と綴ったのは、元AKB48の篠田麻里子。投稿では「喪中」と言いながら、華やかな着物に身を包み、笑顔を浮かべているソロショットが添えられていたことから、ネット上ではドン引きした人たちが続出。
《喪中の態度じゃない!》
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2022年12月28日に、『ローカル路線バスVSローカル路線鉄道 乗り継ぎ対決旅』(テレビ東京系)の第14弾が放送された。
路線バスだけを乗り継ぐ太川陽介率いるバスチームと、鉄道だけを乗り継ぐ“軍曹”こと村井美樹率いる鉄道チームが対決。指定のチェックポイントを巡りながらゴールを目指して競うルールで、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』のスピンオフにあたる番組である。
<…1月4日放送のバラエティ『1周回って知らない話2時間SP』(日本テレビ系、午後7〜9時)のゲストに、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が登場。彼とは20年の付き合いになる同グループの横尾渉もVTR出演したが、「メンバー全員が仲良いわけじゃない」と発言したことで、ファンが動揺している。
今回、藤ヶ谷は1月13日公開の主演映画『そして僕は途方に暮れる』の宣伝のため、番組収録に参加。1998年にジャニーズ事務所に入所した当時のエピソードや、2005年にKis-My-Ft2(以下、キスマイ)を結成し、長い下積み時代を経て11年8月にCDデビューするまでの経緯などを振り返った。
さらに、「メンバー内で一番仲が良い」という横尾が、VTRで藤ヶ谷の人となりを解説。藤ヶ谷はグループの「ムードメーカー」だそうで、「コミュニケーションを一番取ってる子」とも証言した。
続けて、「メンバー全員が仲良いわけじゃないから。正直、各々、距離感がある」「でも、コミュニケーション取ってないと、バラエティとかラジオとかうまく噛み合わない。『じゃあ、取っていこうよ。コミュニケーション』って彼から言い始めました」と明かしたのだった。
「横尾によれば、藤ヶ谷はメンバーの宮田俊哉が舞台出演時に困っていた際、アドバイスを送っていたとか。また、昨年10月期に夫婦の性事情をテーマにした連続ドラマ『夫婦円満レシピ~交換しない? 一晩だけ~』(テレビ東京系)に出演した千賀の相談にも乗っていたようです。横尾は『なんかあればみんな藤ヶ谷のとこ行きますね。メンバーみんな助けられてますよ』と話していました」(ジャニーズに詳しい記者)
しかし、番組を見ていたキスマイファンたちは、「全員が仲良いわけじゃない」という横尾の一言が引っかかった様子。ネット上では、「余計なこと言わなくていいのに……」「結構グサッと来た」「キスマイをあまり知らない人には“仲悪いんだな”ってイメージが残ると思う」「視聴者が誤解を招くような言い方はよくない」「言葉を選んでほしかった」と不快感をあらわにしていた。
一方で、「本当にキスマイが不仲なら、さすがにテレビで言えないと思うから大丈夫でしょ」「横尾さんは“それぞれの距離感がある”って伝えたかっただけなんだろうな。仲良しこよしじゃなくても、お互いに信頼し合っているキスマイが大好き」と前向きに捉えるファンもいたが……。
「ただ、中でも“藤北”と呼ばれている藤ヶ谷と北山宏光のコンビは、プライベートでの交流エピソードはあまり聞かれないため、『「全員が仲良いわけじゃない」って明らかに“藤北”のこと言ってるじゃん』『不仲と臆測を呼ぶのは藤北だろうから、あの発言は控えてほしかった』との指摘もありました」(同)
その一方で、宮田がパーソナリティを務めるラジオ番組『宮田俊哉 燃(萌)えよ!ラジオ』(FMヨコハマ、1月4日放送)では、そんな北山と食事に行ったことを報告。22年の上半期は、北山と「そろそろご飯とか行きたいよね」と会話していた流れで、「2回ぐらいご飯に一緒に行った」とか。宮田によると、北山は“美食家”だそうで、「食が好きな人が選ぶお店って、(料理が)めちゃくちゃおいしくてさ。こういうのをたくさん知ってる男になりたいなって俺は思った」と、北山にあこがれを抱いたよう。
食事の際は、一緒に日本酒を飲んだこともあったといい、「2人で結構、酔っちゃったね。ハハハハ(笑)」「デビューして12年とかたってるけど、こうやってメンバーと2人でご飯に行ける関係性でいられるっていうのは、なんか良い」と述べていたのだ。
昨年8月でデビュー11周年を迎えたキスマイ。横尾が説明していた通り、彼らの場合は「各々の距離感」で交流を深めているからこそ、絶妙なバランスでグループが成り立っているのかもしれない。今後も切磋琢磨しながら、活動を継続していってほしいものだ。
まさかのコメントに世間も卒倒したようだ。
既婚者とのW不倫疑惑を報じられていた元AKB48の篠田麻里子が、昨年12月28日、一連の離婚騒動についてInstagramで初めてコメント。「ひとつだけはっきりとお伝えします。私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます」と疑惑について完全否定した。
「篠田は2019年に…
元日に放送された『芸能人格付けチェック! 2023お正月スペシャル』(テレビ朝日系)第2部(午後6時~)の平均世帯視聴率が19・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率だったことがわかった。
今年は2年ぶりに出演したGACKTが連勝記録を71に伸ばしたことが話題を呼んだが、一方でアイドルファンが注目していたのが、昨年12月27日に「文春オンライン」にて不倫疑惑が報じ…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第94回目。今回は2022年12月20日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でゲストの土井善晴さんが『おかずのクッキング』最終回でだし巻き卵を作った際の「簡単にできませんで。やれるもんならやってみてください」という発言について話していた部分です。<…
2022年末の世間を揺るがせた大事件と言えば、元AKB48の篠田麻里子による不倫騒動だろう。12月23日に「文春オンライン」で、実業家の男性との不倫騒動が報じられた。
篠田が夫との話し合いで大号泣、大暴れしている音声データやLINEのやり取りがネットに流出し、大騒動を巻き起こすことになった。
その後、篠田は12月28日に「不倫したという事実はありません」とイ…
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「今日で終わりにしたいと思います」ジャガー横田
「ジャガー横田ファミリーチャンネル」1月1日
有名人になりたい。誰もが、人生で一度くらいは、こんな願望を持つことがあるのではないだろうか。しかし、有名人になるには、世間サマをうならせるような業績を上げなければならないし、大衆に幅広く愛されるキャラクターも必要となる。言うまでもなく、これらを成し遂げることは並大抵のことではなく、有名人になりたいと思いつつ、実際は平凡な一般人として生きていく人がほとんどだろう。
しかし、SNSの出現で「有名人になる方法」は多様化した。最近では、芸能事務所に所属しないズブのシロウトでも、SNSの投稿がバズり、閲覧・視聴回数が伸びれば、有名人に仲間入りできる。この新たな「有名人になる方法」は、旧来の「本業でコツコツ実績を積み上げて結果を出す」――例えば、プロテストに合格して歌手になり、CDの売り上げ100万枚を達成して有名人になる方法よりかは、はるかに易しいはずだ。
しかし、そうは言っても、多くの人が「見たい」と思うものをSNSでコンスタントに提供するのは、簡単なことではない。そこで、多くの人が手を出してしまうのが炎上商法ではないだろうか。世間サマに叩かれるような投稿で、閲覧数や視聴回数を稼ぐ。ネットニュースになれば、さらに数字は伸びるだろう。「自分の目論見が当たって、投稿が世間にウケた」という達成感と万能感はクセになり、数字を取ることに夢中になってしまったとしてもおかしくはない。しかし、実績のない者の炎上商法は、あっという間に飽きられてしまうという危険性もある。
私から見て、ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏と一人息子の大維志くんは、SNSの魔力に取り憑かれ、炎上商法に手を染めているように思えてならない。
ジャガーファミリーといえば、大維志くんの高校受験の結果を、SNSを通じてオンタイムで報告したことにより話題となった。合格の報告ならともかく、不合格が続いて進学先がなくなるのではと危ぶまれたこともある。
当然、ネット上では、「こんな時にSNSをやっている場合ではない」という声が上がったが、木下氏は「これからはすべてをさらけだす時代」と説明し、受験の間だけでも、息子をSNSから引き離すことをしなかった。お子さんの身辺を静かにして受験に集中させることよりも、日本中に注目されている状態が気持ちよかったのではないだろうか。
無事に高校生となっても、「寮母のメシがマズイ」など、炎上発言を繰り返す大維志くん。ジャガーはSNSで世間サマに謝罪するも、息子に対してきちんと言い含めた形跡はなく、一方の木下氏は息子の発言に対し、「(寮母さんが)見てるかもわからんだろ」とどこかズレた諫め方をしている。
常識に基づき、世間に謝罪するけれど、息子に対して影響力がない「母親」と、屁理屈をこねて絶対に謝らない「父親」、母親を無視して父親に従う「息子」――SNSはこの家族のいびつな一面をさらけだしたようにも思える。
昨年末、大維志くんは足の手術のために入院したものの、なぜか病名を「肝硬変」とSNSで報告。おそらく注目を集めたいがゆえの冗談だったのだろうが、健康体に見えた彼が大病を患っていると信じてしまった人もいて、大炎上した。
例によってジャガーは、SNSで「紛らわしく『肝硬変』だなんて!ジョークにもならない笑えないジョークは止めなさい!と注意しているんですが…本当に失礼いたしました」と謝罪。
一方の木下氏はSNSの生配信で「肝硬変と言っていい気分はしないですよ。だけど、どうしても言いたくない事情があったんですよ。記者の人にお願いしたいんですけど、記事にするときはいろいろ考えて記事にしていただけないでしょうか」と、これまた恒例の「謝らない」かつ、記事化したほうに問題があるような責任転嫁的な言い方をしている。
ある意味、この家族の日常風景といえるが、ジャガーは今年の元日にYouTube「ジャガー横田ファミリーチャンネル」を終了すると発表した。
「お子さんをSNSから遠ざけるために、YouTubeチャンネルの閉鎖は望ましい」といった書き込みを見つけたけれど、私は違う意味で閉鎖は「いいこと」だと思う。おそらく、木下氏や大維志くんは今後もSNSで活動し続けるだろう。注目される喜びを知ってしまった彼らが、SNSのない世界で生活していけるとは思えないからだ。そう考えると、今回の閉鎖は、「ジャガー横田」という“有名人ブランド”がない状態で、どこまで自分たちが通用するかを試すチャンスになるのではないだろうか。
「ジャガー横田ファミリーチャンネル」という名前が示す通り、このチャンネルのキーパーソンはジャガーだった。女子プロレス界のレジェンドとして知名度があり、ファンも多いジャガーに集客してもらって、木下氏や大維志くんはYouTube活動ができたわけだ。
木下氏もしくは大維志くんが世間を悪い意味でザワつかせ、「非常識だ」という声が上がると、ジャガーに頭を下げさせることで何とか体裁を保ってきた。しかし、ジャガーがいなくなったとき、世間サマはどれだけ自分たちに注目してくれるのか、自分たちを信頼に足る人物とみなしてくれる人はいるのか――彼らは身をもって知るべきだと思う。一過性の炎上に頼ることなく、数字を稼ぎ続けることができたら、彼らは真の有名人といっていいのではないだろうか。
Kis-My-Ft2のメンバーたちが相次いで「退所説」を吹き飛ばす発言をしたことでファンを安堵させている。
ジャニーズ事務所をめぐっては、副社長を務めていた滝沢秀明氏が昨年10月いっぱいで退社したほか、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が今年5月にグループを脱退し、それぞれ事務所も退所すると発表。さらに、ジャニーズJr.内ユニットのIMPACT…
一本のネット記事が口火となり、#MeToo運動が世界に広まることになった。2017年10月、ハリウッドの大物プロデューサーだったハーヴェイ・ワインスタインは長年にわたる性犯罪を告発され、その結果、2020年に23年の禁固刑が下されている。この記事を取材・執筆したのが、「ニューヨーク・タイムズ」の女性記者ミーガン・トゥーイーとジョディ・カンターだ。2人を主人公にした実録映画『SHE SAID…
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