TOKIO・松岡昌宏、SixTONES・ジェシーは「面白くない」? 「俺じゃなくて、違う人のほうが育ててもらえる」と突き放したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月11日に放送された。この日は前週の「2023年新春スペシャル」の未公開映像を公開する「延長戦」をオンエア。SixTONESメンバーによるTOKIOへの質問内容が、視聴者の間で話題を呼んでいる。

 SixTONESの持ち込み企画「答えてTOKIO」では、メンバーがTOKIOにさまざまな質問をぶつけていった。体調不良で収録を欠席した京本大我からは、「最高家賃はいくら?」という質問が。大抵の芸能人は公にしたがらない情報だが、松岡昌宏は「別に言えるっしょ」と言い、「賃貸のときでしょ?」「俺、ずっと一緒だったもん。麻布十番(の物件で)、15万」と明かした。

 松岡によると、1DKの物件で19、20歳の頃から10年間住んでいたとのこと。一方、国分太一は19歳から32、33歳まで同じ部屋に住み、家賃は18万円だったという。また、城島茂はさまざまな場所に引っ越したものの、最も印象深いのは、中目黒の17万8,200円の物件とのこと。松岡は「うちらは、20万円超えて家賃を出してる人はいない」と話していた。

 続いて、高地優吾は松岡に「どうしたら時代劇できる?」と質問。松岡から以前、「時代劇に向いている」と言われて自信につながったものの、「そこから1年ちょっと、時代劇の話(オファー)がまったくない」とか。これに松岡は、「見に行けばいいじゃん、撮影現場」とアドバイス。

 松岡は若手の頃に、「先輩とか(撮影)やってるの見に行ったもん」と、いろんな現場で大先輩の芝居を見学したそうだ。そうして「(時代劇が)好きなんだね」と声をかけられるようになり、覚えてもらえるようになったとのこと。実際、それが仕事につながったようだ。

 これを聞いた国分は、松岡が毎年『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズに出演していることに触れ、「それをきっかけに撮影現場に行けば、いま言ったようなことができるかもしれないよ」とアドバイス。高地がさっそく「見学に行かせてもらうことってできますか?」と聞くと、松岡は「いいんじゃないの、別に。東山(紀之)先輩も、知念(侑李/Hey!Say!JUMP)もいるし」と、事務所の先輩である主演の東山や、レギュラーを務める知念の名前を出しつつ、すぐに承諾。

 また、国分が「あと泊まりに行けばいいんじゃないの? ご飯食べに行ったりとか……」と、出演者やスタッフと交流するように助言すると、松岡はなぜか「で、最後、俺に抱かれればいいんじゃないの?」と爆弾発言。あ然とする高地に、国分は「どんな感じか教えてね」とニヤニヤしていた。

 その後、ジェシーからは「僕は何したらいい?」との悩みが寄せられる。バラエティなどで先輩や芸人と共演する際、ボケたいものの引いてしまうそうだ。すると松岡は、「お前と飲んだことあるけど、お前がしゃべってるのって、十中八九面白くないよ!」と笑いながら指摘。するとジェシーは、「1は面白いんですよね? その1がいいんですよ!」と前向きにコメント。「数打ちゃ当たるってことやな」という城島からのフォローを受け、「ホームランなんて要らないです!」とも語り、“やりたいことは全部やる”という姿勢のジェシーに、城島と国分は「それでいいじゃんね」「今、全部自分で答え言ったじゃん!」とツッコんだ。

 なお、ジェシーは松岡と国分に「僕から逃げてません?」と問いかけ。松岡には、「(メンバーの田中)樹には電話して、僕の電話は出ないじゃないですか!」と詰め寄り、不満をあらわに。松岡は「めんどくさいのよ」「(人の懐に入っていくやり方が)昔の俺みたいで嫌なの(笑)」と突き放す理由を述べ、「俺じゃなくて、違う人のほうが育ててもらえる、お前は」とジェシーに訴えた。対してジェシーは「一緒に話したいんですよ!」と食い下がったが、松岡は「俺は話したくない」とバッサリ。

 そんなジェシーは、この日「エンジェルちゃん」としてゲスト出演していたハリセンボンの近藤春菜とも連絡先を交換しているといい、春菜いわく、バラエティ番組などで共演する際は必ず「よろしくお願いします」とあいさつの連絡があるとか。「気を使わなくていいからね」と言っても、ジェシーからは「したいんですよ。やらせてください」と言われたそうだ。

 このエピソードに、国分と城島は「すごいよね、その気の使い方。本当にマメだと思う」「いろいろ考えて気を使える子だと思う」とジェシーを称賛。松岡も、自身の食事の誘いを「絵を描く」という理由で断った森本慎太郎を引き合いに出し、「ジェシーは偉いよ!」「シンは最低だから」と笑っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「家賃事情、赤裸々に語りすぎじゃない?」「マボ、高地くんのこと抱くの!?」「高地は抱くけどジェシーとは話したくないのか(笑)」「松岡くんからめんどくさいって言われちゃうジェシー、ダメ出しっぽい言葉なはずなのに愛を感じたよ」「ジェシーの礼儀正しいところを先輩たちに褒めてもらえるのうれしいね」との反響が集まっていた。

バービー、90万円をボッタクられた? 菜々緒はネット通販で詐欺被害に! 芸能人たちから“注意喚起”

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 新年を迎えるたび、「今年こそはお金を貯めるぞー!」と誓いつつも、この時期はあちこちでセールをしているから、つい散財しちゃうよ~。

しいちゃん 無駄づかいは要注意だよ! 昨年末、夫とともにベトナム旅行に出かけたお笑い芸人のバービーは、1月4日に公式インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、「この軽っるいネックレス 日本円で8000円ぐらいだったから買ったのに カードの明細 今見たら90万円で決済されてる」「やられたー!戻ってこいお金ちゃん」「明日、各所問い合わせしてなんとかお金戻ってくるように奔走するね」(原文ママ、以下同)と投稿してた。

編集G バービーは今月3日に、旅中に撮った写真や動画をまとめて投稿しているね。ゴールドの大きなネックレスを首から下げていたけど、あれ、私なら8,000円でも買わないな。さすが、売れっ子芸人は違うね!

しいちゃん その後6日に、バービーはやはりストーリーズで「続報とお詫び」として、「親切なフォロワーさんが協力してくれました 現地のベトナム人からネックレスの写真を見せて 実際に買ったアクセサリーショップに『これいくら?』と聞いてもらったところ『90万です』と返答があったそうです」と報告。「私たちが金額を間違えていたようです」「被害者ズラしてベトナムの方々すみませんでした!心配してくれた皆さん お騒がせしてすみませんでした!」と謝罪していたよ。「ベトナムドンは小数点を生かして数えるという良い勉強になりました」「よーし今年はがんばって働くぞー 大金すったあとってだいたい いいこと起こるんだよね」ともつづってた。

編集G 値札を見間違えてたってことね。でも、こう言っちゃ失礼だけど、90万円のネックレスには見えなかったような……。

しいちゃん そうなの。ネット上でも「90万円の価値はなさそう」「そもそも90万円のものが売っていそうな店だったの?」「カード詐欺ではなかったかもしれないけど、結局はボッタクリだったのでは?」という意見が多い。

編集G 海外でそういったボッタクリに遭った話、よく聞くもんね。でもバービー、「今年はがんばるぞ」なんて前向きに考えられて素敵! 今年の活躍ぶりに注目だね。

しいちゃん 海外でのエピソードといえば、アメリカに滞在中の梅宮アンナが今月6日、公式インスタグラムに「歯が割れてしまいました 滑ってぶつけた」と投稿。アメリカは歯科治療費が非常に高いため、「日本を出る際に空港で入る保険には必ず入ります」と前置きした上で、過去の体験を回顧しているよ。なんでも、母親のクラウディアが急にアメリカで「膀胱炎らしき状態」になり、病院の救急外来に駆け込んだとか。待合室で6時間も順番待ちをしたのに、「診察時間はたった5分もなかったと思います。やはり、診断は膀胱炎で、特別な処置をしたわけでもなく、口頭でやりとりだけ」だったそう。「処方箋をもらい、クレジットカードを出して、請求は後日日本に郵送と言われて。。」と、病院側の対応を明かしてる。

編集G 6時間も待たされるなんて、テーマパークの人気アトラクション以上じゃん! 想像するだけでつらいわ……。

しいちゃん ちなみに、当時の梅宮親子はアメリカの医療費事情を知らなかったみたい。「母は、アメリカ人ですが、なんせ、7歳から日本で生活しているので、感覚はほぼ日本人で」「8ヶ月した頃クレジットカードの請求額に身に覚えのない数字があり、ドルで書かれていて 金額は8300程」で驚いた様子。結果的に、アンナがカード会社の人に事情を説明し、「カードに付いている保険」が適用されたみたい。

編集G アメリカの医療費が高いことはよく聞くけど、約8300ドルって、現在のレートだと100万円以上。5分の問診だけでそれって、セレブな梅宮家でも驚くわけだよ。

しいちゃん びっくりした話だと、女優の菜々緒が5日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にゲスト出演。「年末年始 買い物&お金にまつわる喜怒哀楽」というテーマでトークをしていたんだけど、ネット通販で「出汁」を購入したところ、「『振込限度額が超えてしまったので別の口座に振り込んでください』みたいなのが来て。怪しいなと思って」いたものの、代金を振り込んでしまったそう。「『限度額超えたやつは払い戻しされますので』みたいな感じで言われてたんですけど、払い戻しもされないし、商品も届かない」といい、ついにはサイトも消えたんだとか。「気をつけてください、皆さん」と、視聴者に注意喚起していたよ。

編集G 菜々緒のこの発言に対して、ネット上では「自分も過去にステマをしていたのに」「ステマしてた因果応報」などと批判的な意見が多い。

しいちゃん 2012年に発覚した、「ペニーオークション」の詐欺事件のことだね。参加者が入札しても落札できない仕組みのオークションサイトで、入札者から手数料をだまし取ったとして、運営会社の役員や社員が詐欺罪の容疑で逮捕されたこの事件。オークションサイトは、小森純やほしのあきら、複数の芸能人がブログでステルスマーケティング行為をしてた。その1人である菜々緒は、「友達から聞いたサイトですがかなり面白いので紹介します」とブログに投稿していたものの、事件発覚後は、「物品もお金も受け取っていません」と主張。事務所からも特にお咎めはなく、芸能活動を継続してる。

編集G 菜々緒は今回詐欺被害に遭ったことで、過去の騒動を掘り起こされちゃったわけか。あれからもう10年以上がたったけど、なかなかイメージは拭えないね。芸能人とってはある意味、ボッタクリ被害に遭うことより、スキャンダル発覚とその代償として好感度を失うことのほうが怖いのかもしれないわ……。

『ヤギと大悟』煙草を吸い、ポポに優しく、子どもと戯れる、千鳥大悟の最強ほっこり番組

 1月2日に『ヤギと大悟』(テレビ東京系)が放送された。大悟がヤギを連れ、田舎町を雑草を食べながら歩くという、文字通り、道草を食いながら散歩するだけの謎番組である。

 オープニング画面には、「※ヤギが主役の番組です」という注釈テロップが。つまり、「大悟がヤギと旅する番組」ではなく「ヤギが大悟と旅する番組」だ。

 ちなみにこの子(ヤ…

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2023年業務スーパー「ヒット商品」間違いなし! 「かんたんパスタ」(2人前198円)シリーズランキング

――業務スーパーマニアで節約大好き俳優・布川隼汰が、巷の人気商品をガチ食べ比べ! 

 「お昼は簡単にパスタで」この幻想に何度つまずいてきたのだろう? 一見簡単そうに見えるパスタですが、毎日料理をする人は、「実は作るのが大変」と実感しているのではないでしょうが。ちゃんと作ろうとすると意外と手間がかかるし、茹でる鍋、ソースを作るフライパン、ザルなど洗い物も多いのです。

 そんな時、僕の目の前に燦然と姿を現したのが業務スーパーの「かんたんパスタシリーズ」。これ、手間がほぼかからない上にクオリティめっちゃ高いんです。

 本日はそんな「かんたんパスタシリーズ」の4つの味「きのこのクリームパスタ」「カルボナーラ」「トマト&チーズパスタ」「4種のチーズパスタ」をランキング形式でレビューしていきます! なお、写真はすべて2人前です。

【業務スーパーかんたんパスタ第4位】きのこのクリームパスタ(2人前、198円/以下同)

 普通においしいです。順位は4位ですが、特段マイナス評価な部分はなく、安定のクリームパスタ……という感じ!

 香りほどきのこの味はせず、思いのほかあっさりとしていました。ほか3つはかなり濃厚でしたが、あっさり好きの方はこちらを選ぶのが良いでしょう。

 トッピングで入っていたきのこはコリコリとした食感があっていいアクセントになってました!

味:★★★☆☆
インパクト:★★☆☆☆
やみつき:★★★☆☆
食べやすさ:★★★★☆

総合得点【12/20点】

 しっかりクリーミーで、なかなか濃厚! 結構チーズ寄りの味でした。こちらはソース以外の部分でもこだわりが見え◎。

 麺は少し太めで平麺気味のタリアテッレで食感がGOOD! 大豆ミートも鶏ひき肉のようで、とてもいいアクセントになっていました!

 いわゆる家庭のカルボナーラではなく、しっかりプロの本格カルボナーラです!!

味:★★★★☆
インパクト:★★★☆☆
やみつき:★★★★☆
食べやすさ:★★★☆☆

総合得点【14/20点】

【業務スーパーかんたんパスタ第2位】トマト&チーズパスタ

 トマトの酸味がしっかりあって、それでいてチーズの深み・コクがバッチリ効いている非常にバランスが取れた一品でした!

 チーズが濃厚なのにくどくなく、食べやすさも兼ね備えているのがGOODです! 余計な具材も入っていないので、アレンジの可能性も含めて第2位にランク付け。

味:★★★★☆
インパクト:★★★☆☆
やみつき:★★★★☆
食べやすさ:★★★★☆

総合得点【15/20点】

 この類のものは、たいていどれか1種類のチーズの味が強くて、ほかは申し訳程度の味しかしないのですが、これは4種類すべての味がしっかりと感じられました!

 モッツァレラの甘み、チェダーチーズのコク、ゴーダチーズのまろやかさ、ブルーチーズの香りと、それぞれが打ち消し合うことなく、相乗効果でおいしさに磨きをかけています。

 超がつくほど濃厚で、チーズ好きにはたまらない1品。

味:★★★★★
インパクト:★★★★☆
やみつき:★★★★★
食べやすさ:★★★☆☆

総合得点【17/20点】

業務スーパーかんたんパスタは2023年ヒット間違いなし!

インパクト やみつき 食べやすさ 総合得点
きのこのクリームパスタ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 12/20点
カルボナーラ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 14/20点
トマト&チーズ
パスタ
★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 15/20点
4種のチーズ
パスタ
★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ 17/20点

 僕が出逢ってきたインスタント系パスタの中では、ダントツのクオリティを誇っていると思います。沸騰したお湯に10分入れてゆするだけという手軽さと、なによりワンフライパンでできてしまうのが最強すぎる。

 その気になればフライパンから直で食べて、洗い物はフライパンとフォークだけ、という裏技も……! ゆすったり軽く混ぜる工程がある分、調理中キッチンから完全に離れることはできませんが、YouTubeを見ながらキッチンに立っていれば無問題。

 そしてこの手軽さと味のクオリティで2人前198円はかなりの破格! キッチンに常備しておいて損はないです。これはほかの味が出るのが楽しみ! 2023年、業スーのかんたんパスタは“来る”と思います。

【布川隼汰の近況報告】
今年も節約料理を極めていきます!! 月に1回インスタライブでダラダラとしゃべっております。コメントは全部拾っておりますので、料理のことなど質問があったらぜひご参加ください!
https://www.instagram.com/shunta_fukawa/?hl=ja

King&Prince・平野紫耀が3カ月連続首位、なにわ男子・高橋恭平&長尾謙杜も引き続きランクイン! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年12月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 昨年12月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年12月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince
【3位】Snow Man・渡辺翔太
【4位】なにわ男子・高橋恭平
【5位】なにわ男子・長尾謙杜

ジャニーズJr.舞台『ジャニワ』、約2時間前の中止発表にファン紛糾! 「移動費考えてない」「自己責任」

 東山紀之、KinKi Kids・堂本光一、20th Century・井ノ原快彦が演出を手がけるジャニーズJr.の舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』。1月11日の昼・夜公演が急きょ中止となり、ファンの間で混乱が起きている。

 同舞台は、1月1~26日に帝国劇場で全36公演を予定していたが、11日に制作を手掛ける「東宝演劇部」の公式Twitterが、同日の昼公演について「公演関係者の体調不良のため、急遽公演中止とさせていただきます」とアナウンス。その後、夜公演も中止することが発表されたが、いずれも“開演2時間前”の出来事であった。

「新型コロナウイルスやインフルエンザが流行していることもあり、体調不良者が出たことによる中止発表は仕方がないものの、ネット上では来場予定だったファンから嘆きの声が続出。この日のために遠征してきた一部ファンは、『観客の移動費とか移動時間を考えてない』と不満をあらわにしているのですが、こうしたクレームに『まずは体調不良の公演関係者を心配するべき』『遠方から来たのは自己責任』と批判が寄せられ、さらに、それに対して『楽しみにしてた公演が中止になったら、悲しいに決まってんじゃん』『主催側に、もう少し早く決断してほしいだけ』と反論が飛ぶなど、Jr.ファンの間には殺伐とした空気が流れています」(芸能ライター)

 公演中止の発表後、ネット上では「会場の帝国劇場前で写真撮影をするためにファンが長蛇の列を作っていた」という報告もあり、「東宝演劇部」のTwitterに「ファンの方々があちこちでたむろしていて迷惑しています」との苦情が寄せられていた。

 なお、東宝は11日時点で“翌日から公演を再開する”とアナウンスしていたが、12日も、やはり昼公演の約2時間前に「新たに公演関係者に体調不良者が発生したため、やむを得ず本日の公演を中止とさせていただきます」と休演を発表。加えて、この約3時間後には、13日の公演が中止となることも発表された。

「公演中止が五月雨式に発表されている状況から、東宝側も混乱している様子がうかがえます。14日以降の公演に関しては、『医療専門家からの監修も得て、再開について協議を行った上で改めてご案内申し上げます』としていますが、17日と23日の休館日を除いて毎日公演が予定されているだけに、もし関係者の間でクラスターが発生し、この先の公演も続々と中止になれば、ファンから悲鳴が上がるのはもちろん、出演予定のJr.たちも相当つらいでしょうね」(同)

 来場予定だったファンからは、振替公演を求める声も上がっている状況だが、まずは体調不良となった関係者の1日も早い回復を祈りたい。

あのちゃんが、バラエティに引っ張りだこの理由とは? 「ちゃん」付けタレントのメリット

 女性タレント「あのちゃん」が今、バラエティ番組に引っ張りだこだ。もともと彼女は、2019年までアイドルグループ・ゆるめるモ!に在籍していたアイドル。なお、正式な芸名は「あの」だが、幼い雰囲気と独特なしゃべり方などから、どの番組でも「あの“ちゃん”」の愛称が使われている。

 “ちゃん”が名前につくタレントは少なくない。例えば「フワちゃん」。大御所芸能人に「タメ口」を使う破天荒さもすっかり見慣れ、こちらも人気芸能人の一人だ。

 一方、お笑い芸人では、オードリー若林(正恭)やNON STYLE井上(裕介)などのように「コンビ名+名字」で呼ばれる人、またはフルネーム、もしくは「出川(出川哲朗)」「英孝(狩野英孝)」など呼び捨てにされる人も多い中、「ちゃん」付けが定着している人も存在する。

 例えば、昨年、俳優・佐藤達と結婚した南海キャンディーズ・山崎静代の愛称は「しずちゃん」。相方の山里亮太も「山ちゃん」で通っている。

「ちゃん」が付くことで視聴者は“大目”に見てしまう?

 呼び捨てで呼ばれる芸能人と「ちゃん」が付いている芸能人には、そのイメージに違いがあるという。

「呼び捨ての場合、呼ぶほうにも呼ばれるほうにも、どうしてもキツイ印象が残ります。一方で、“ちゃん”付けで呼ばれているタレントは、視聴者から自然と親近感が持たれるようになりますし、どことなく実年齢より幼く感じさせる面もある。あのちゃん、フワちゃん然り、元モーニング娘。辻希美と加護亜依もそう。彼女たちはいまだに『辻ちゃん』『加護ちゃん』と呼ばれています。加護ちゃんは未成年喫煙といった騒動がありましたが、どちらも昔と変わらず、少女のような可愛らしいイメージを持たれている印象です」(芸能ライター)

 そのほか、あのちゃん、フワちゃんは自由奔放な態度が物議を醸すこともあるが、「ちゃん」のお陰で、そのような面も、つい大目に見てしまうという人は多いだろう。そういったキャラクター性が、「バラエティに引っ張りだことなった背景にある」(同)との見方もできる。
 
 芸能人生において、名前はとても重要。親しみやすさや可愛らしさ、幼さを売りにしたい場合、「ちゃん」は非常に効果的である。

YOSHIKI、「文春」で「静香」連呼の暴走――「なぜ取材を受けたのか」芸能関係者も疑問

 X JAPANのドラマーで、最近はHYDEらとの新バンド・THE LAST ROCKSTARSのメンバーとしても活動しているYOSHIKIが、1月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に登場。“元カノ”とされる歌手・工藤静香と現在も連絡を取っていることを明かし、物議を醸している。

「事の発端は、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』出演後に行った生配信。THE LAST ROCKSTARSのメンバーがトークする中、YOSHIKIが突然『(「紅白」の会場に)静香がいて、今日。静香が』と切り出したんです。HYDEらは慌てていましたが、YOSHIKIは『仲良いよ』『彼女は素晴らしい人』『(電話で)たまにアドバイスいただきます』などとあっけらかんと明かしていました」(芸能記者)

 工藤が木村拓哉と“できちゃった結婚”する以前に、YOSHIKIと交際していたのは有名な話だけに、当然、複数のメディアが今回のYOSHIKIの発言を取り上げている。そんな中、驚くことに「文春」がYOSHIKIの事務所に配信内容を問い合わせたところ、YOSHIKI自ら「自分の口でお話しさせていただきたい」と申し出、ZOOM取材を受けたというのだ。

 また、YOSHIKIはこの取材時、「工藤さん」ではなく「静香」と連呼。配信で工藤の名前を出してしまったことを謝罪しつつ、連絡の頻度については「節目節目で、たまに」と明かしているほか、“昔の話”をしてもいいかと質問した際には、自ら「恋愛系ですか?」などと返している。

 なお、「文春」は工藤にもYOSHIKIとの関係について問い合わせたというが、こちらはスルーされたようだ。

「記事を読む限り、なぜYOSHIKIが取材を受けたのか、甚だ疑問。YOSHIKIは自ら取材を申し出ておきながら、記者からの質問に対し、『静香に迷惑かけたくない』と言葉を濁したり、『ごめんなさい』と回答を避ける場面が目立ち、2人の本当の関係はわからずじまい。そもそも彼女に迷惑をかけたくないのであれば、工藤と同じくスルーするのが得策だと思うのですが……」(芸能関係者)

 ネット上では、「よっちゃんの暴走が心配」「『彼女とは、ただの友達です』ってはっきり言えばいいのに」とイラ立つYOSHIKIファンがいるほか、「自分の妻が元カレと連絡取ってたら、嫌だな」「キムタクがかわいそう」と木村に同情する人も見られる。

「YOSHIKIの『静香』呼びに対しても、『アメリカの感覚なのかもしれないけど、人の妻に向かって失礼』と疑問の声が相次いでいます。なんにせよ、長女・Cocomiと次女・Koki,を売り出し中の工藤にとって、YOSHIKIとの関係がスキャンダラスに取り沙汰されるのはマイナスでしかないのでは」(同)

 工藤との関係を語るも、どこか歯切れの悪いYOSHIKI。そんな彼の言動を、木村ファミリーはどう見ているのだろうか。

秋元康氏、関ジャニ∞は全世代が楽しめるコンテンツを「作りにくい」? 5人に送った“バズる”ためのアドバイスとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月9日深夜放送回では、秋元康氏をゲストに招いたトーク企画「明日、引退します。」の後編が放送された。

 「明日引退する」という設定のゲストに、関ジャニ∞がさまざまな質問をぶつけ、ゲストから伝えておきたい言葉を引き出すこのコーナー。今回は、村上信五による「これからテレビに携わっていく人たちに、『これだけは大切にしておけよ』っていうことは?」という質問からスタート。

 これに秋元氏は、「一番は、“自分が面白いか”と思うこと。僕が一番つまらないと思うことは、“予定調和”なんだよね」と回答。「例えば、『関ジャニ∞の番組作りますよ』って言って、『たぶんこんな番組なんだろうな』っていうのが想像ついちゃうと、つまらなくなっちゃう」と具体例を出しながら説明した。

 その後村上は、「“売れる”っていう定義とかも、ずいぶん目算変わってきたじゃないですか。昔は“ブレーク”といわれていたものも、“バズる”に変わったりだとか……」と発言。

 すると秋元氏は、「昔は子どもからお年寄りまでがテレビを見ていて。同じ時間に『サザエさん』(同)をみんなが集まって見てる。それでヒットが生まれたんだけど、今はそれじゃヒットが生まれなくて、どこかに刺さらない限り、ヒットしない」と、現代のエンタメ界でのヒットの法則について断言した。

 そして、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)と『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)を例に出し、「アニメの好きな人たちが『面白い』って言ったのが『何それ』って次の人にパタパタパタパタ倒れていく」と、一部の人に刺さったものがドミノ倒しのように広がり、ヒットしていると分析。

 続けて、「だからそれをやろうと思ったら、すごいマニアックな5人がマニアックなことをやってパタパタパタパタ倒れていくっていうのが、一番ヒットする構図だと思うんだよね」と持論を展開した。さらに秋元氏は、「関ジャニ∞が全員で子どもからお年寄りまで楽しめるコンテンツは作りにくいよ、今は」と、全世代にウケることは難しいとも指摘。「だから、それぞれがやっぱりそういう種(一部の人には刺さる要素)を持っていたほうがいいよ」と、グループに対しても“バズる”ためのアドバイスを送った。

 そんな秋元氏は、新しいスターやコンテンツの作り方について、「“認知”と“人気”は違うんだよ」ともコメント。「みんなが知ってる人だからCDが売れるとか、写真集が売れるとかないじゃない」「僕らが知らないマニアックな人なのに、『え、この人、東京ドーム満員にできるんだ』っていうのが、今の新しいスターの作り方だし、コンテンツの作り方」と熱弁し、「見たことないもの」が「ヒットするコンテンツ(になる)」とも語っていた。

 番組収録を終えて、秋元氏は関ジャニ∞について、「やっぱりすごい面白いし、5色の色があって見事なくらいうまくドリブルやパスができる良いチームだと思いましたね」と称賛したのだった。

 この放送にネット上では、「ある意味、関ジャニ∞には予定調和は昔からない(笑)」「プロデューサー目線で(話を)聞いていたであろう大倉(忠義)くんの表情が、とても印象的でした」「関ジャニ∞のライブが毎回飽きないのは、何をしてくるかわからない楽しみがあるのよね。関ジャニ∞はいつも私の想像を超えていますよ」などのコメントが寄せられていた。

門脇麦&田中圭『リバーサルオーケストラ』第1話、視聴者から「似てる」「設定被りすぎ」の声上がったドラマ2作品は?

 門脇麦が主演を務め、田中圭も出演する新連続ドラマ『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系、以下『リバオケ』)が1月11日に放送を開始。世帯平均視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、ネット上にはネガティブな声が寄せられている。

 同ドラマで門脇が演じるのは、元天才ヴァイオリニストだが現在は表舞台から去り、西さいたま市役所に勤務する谷岡初音。一方で田中は、市長の息子でマエストロ(指揮者)の常葉朝陽という役どころ。第1話では、父親の修介(生瀬勝久)から市の交響楽団・児玉交響楽団の立て直しを依頼された朝陽が、初音に目をつけ、楽団再建に巻き込んでいく様子が描かれた。

「女性音楽家と男性指揮者を中心とした物語ということで、放送前から、ネット上では『のだめカンタービレ』(フジテレビ系、以下『のだめ』)に『似ている』と指摘されていました。2006年に連続ドラマとして放送された『のだめ』は、漫画家・二ノ宮知子氏による同題漫画(講談社)が原作。音楽大学のピアノ科に在籍する野田恵(上野樹里)が、同大学で指揮者を目指す千秋真一(玉木宏)に恋をし、成長していく姿を描いた人気作で、後にスペシャルドラマや映画も制作されました」(芸能ライター)

 一方、『リバオケ』の一度は夢をあきらめたヴァイオリニストと“変人キャラ”の指揮者という組み合わせから、08年の韓国ドラマ『ベートーベン・ウィルス』(後に日本でもテレビ東京やフジテレビなどで放送)を思い出したネットユーザーも多かった様子。『リバオケ』が始まる前から、ネット上には「韓国ドラマのパクりか?」といった書き込みも散見された。

「そして今月11日、ついに第1話が放送されましたが、案の定『やっぱり「のだめ」っぽい』『「のだめ」の二番煎じ感がすごい』『「のだめ」が見たくなってきた』との声が続出。一方、『「のだめ」が良すぎたから、遠く及ばないな』『「のだめ」と一緒にしないでほしい』という意見も。『のだめ』を“名作”認定している視聴者は多く、始まったばかりの『リバオケ』と同じくくりにされたくないと感じている様です」(同)

 また、「韓国ドラマで似たようなやつ見た」「『のだめ』より、韓国ドラマと設定が被りすぎてる」という声も少なくなかった。

「そのほか、キャスティングに物申す視聴者も散見されました。特に田中に対して『クールな感じが、あんまりハマってない』『ニコニコしたキャラのほうが合ってる』という意見が。ただ、『「のだめ」は恋愛要素も大きかったけど、「リバオケ」は大人の再生物語って感じで良いね』と、作品内容を前向きに評価する人もいるので、今の路線を貫いていけば、とりあえず『のだめ』とは差別化できるかもしれません」(同)

 まだ始まったばかりの『リバオケ』。回を重ねるごとに話題を呼び、ヒット作になれるだろうか。