2023年1月期のドラマの中でも、特に“ネタドラマ”として注目を集めているのが、櫻井翔主演の日本テレビ系『大病院占拠』(毎週土曜夜10時)だ。
鬼の面をかぶって大病院を占拠した謎の武装集団に、櫻井演じる刑事が立ち向かうというストーリー。アクションシーンや爆破シーンがあるものの、そのすべてが「あまりにチープすぎる……」とネタにされる機会が多い。
さらに作中では…
2023年1月期のドラマの中でも、特に“ネタドラマ”として注目を集めているのが、櫻井翔主演の日本テレビ系『大病院占拠』(毎週土曜夜10時)だ。
鬼の面をかぶって大病院を占拠した謎の武装集団に、櫻井演じる刑事が立ち向かうというストーリー。アクションシーンや爆破シーンがあるものの、そのすべてが「あまりにチープすぎる……」とネタにされる機会が多い。
さらに作中では…
井上雄彦氏の人気コミック『SLAM DUNK』(集英社)を新たな視点で描く東映の劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、1月13日~1月19日)で1位を獲得した。同作は公開から51日間で観客動員数約610万人、興収89億円を突破する大ヒット中で、100億円の大台も夢ではなくなってきた。
邦画の実写作品では竹内豊主演、ヒロインを黒木華が務める『映画 イチケイのカラス』が健闘し2位にランクイン。同作は浅見理都氏の同名コミックを実写ドラマ化した人気シリーズの劇場版で、ドラマ版から2年後を舞台に、岡山県に異動した主人公が、真実を求めて国家の暗部に踏み込んでいく物語。監督はドラマ版に続き、『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)シリーズの田中亮氏が務める。
2021年のドラマ放送時も視聴率以上に人気の高いドラマではあったが、劇場版も公開から10日間で動員44万人、興収5億7769万円を記録し、あらためてその人気の程を証明した形だ。フジテレビは過去にも『踊る大捜査線』シリーズなど、連ドラの映画化でヒットを飛ばしており、本作にも10億円超えの期待がかかる。SNS上でも「面白かった」「竹野内豊がかっこ良すぎた」など高評価が多い印象だ。
そして3位は、『THE FIRST SLAM DUNK』の動員面でのライバルと言える新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』。公開10週目を経て、少しずつ順位を落としてはいるが、ベルリン国際映画館出品など話題も多く、今後、再びランキングを上げてくることも十分に考えられる。なお、『すずめの戸締まり』はすでに興収113億円を突破、動員851万人の大台を突破している。
ジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は4位。アメリカではすでに興収20億ドルを突破しているが、日本では公開38日間で動員204万人、興収37億2839万円と期待されたほどの成果は上げていない。
人気テレビシリーズの劇場版である『Dr.コトー診療所』は5位。同作は公開から38日間で動員168万人、興収21億9983万円を記録している。リピーター客も多いようで、SNSでは2回目、3回目を見たという人のレビューも。
二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』も健闘し6位にランクイン。こちらも公開45日間で動員154万人、興収20億3833万円を突破。派手な作品ではないものの、「泣ける映画」として評判が高いことなどからロングランに突入しており、二宮はこの作品で「第46回日本アカデミー賞」の優秀主演男優賞を獲得した。
7位はテレビシリーズの特別編集版として公開された『名探偵コナン 灰原哀物語 −黒鉄のミステリートレイン−』。「漆黒の特急(ミステリートレイン)」をメインエピソードとして制作された同作は、灰原哀の過去にスポットを当て、彼女と黒ずくめの組織との関係などが中心となっている。
8位もアニメ作品で、公開4週目の『かがみの孤城』が入った。こちらは公開から31日間で興収8億3544万円を突破。公開当初は興収5億円と予想されていたがそれを上回るヒットとなっており、口コミ評判も良いことから、まだまだ動員を伸ばす可能性がある。
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と前田敦子が出演する注目作『そして僕は途方に暮れる』は9位という結果に。同作は『愛の渦』『娼年』などで知られる三浦大輔監督が自身のヒット舞台を映画化。面倒な現実と向き合おうとせず、ひたすら逃げ続け、次第に追い詰められていく主人公の運命を描く。舞台版に続き、藤ヶ谷がクズな主人公を熱演し、ジャニーズファンの間では大きな話題となっていたが、動員は伸び悩んでいるようだ。
10位には前週いったん圏外へと消えた『ONE PIECE FILM RED』が再ランクイン。同作は公開25週目で興収193億円、動員1400万人を突破しており、スタジオジブリの名作『ハウルの動く城』(04年)の興収196億円超えが視野に入っている。
【全国映画動員ランキングトップ10(1月13日~1月19日 、興行通信社調べ)】
1位 THE FIRST SLAM DUNK
2位 映画 イチケイのカラス
3位 すずめの戸締まり
4位 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
5位 Dr.コトー診療所
6位 ラーゲリより愛を込めて
7位 名探偵コナン 灰原哀物語 −黒鉄のミステリートレイン−
8位 かがみの孤城
9位 そして僕は途方に暮れる
10位 ONE PIECE FILM RED
King & Princeの神宮寺勇太がファンから「国民栄誉賞モノ!」などと称賛され、Twitterでトレンドワード入りする事態が起きた。新CMが発表されるタイミングも重なって、注目度が急上昇しているようだ。
神宮寺が絶賛される発端となったのは、メンバーの永瀬廉のラジオ番組での発言。2日夜に放送された『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月2日放送回は、King&Princeメンバー5人でプリクラを撮ったことを明かした。
1月23日に24歳の誕生日を迎えた永瀬だが、当日は現在出演中のドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の撮影をしており、永瀬演じる海野音が住む家の大家役である夏木マリが、「わざわざケーキ買ってきてくださった」そう。予約困難なケーキ屋さんのスイーツだったようで「人生で食べたケーキでトップレベルにおいしかった」「幸せでした」と喜んでいた。
さらに、ファンに向けて「全国各地で(ファンによる)僕の誕生日会が行われていたかと思うと、ちょっとありがたい」「24歳もよろしくお願いします」とメッセージ。なお、当日に最初にメールをくれたのは、なにわ男子・西畑大吾、次が関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規だったとも明かし、「マメな人たちはさすがだなと思いましたね。うれしいかぎりです」と語った。
また、ドラマの現場では永瀬の「マヨネーズかけご飯」好きが浸透しているようで、共演者の松本若菜から「白ご飯と瓶に入ったマヨネーズ」、監督からは「ネットで調べた1番高いマヨネーズ」、さらに別のスタッフには「高級なパックご飯」を誕生日プレゼントとしてもらったと報告。そのため家には、「2年分くらいのマヨネーズご飯がある」と声を弾ませる場面。
ちなみに、ドラマの番宣で1月17日放送の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(同)に出演した際、「マヨネーズかけご飯」を大好物として紹介したが、出共演者たちからドン引きされてしまい「そのときの共演者さんの顔、ちょっと忘れられないですね……」と永瀬。Snow Man・宮舘涼太を含め、スタジオの全員が「永瀬、マジでこんなん食べてんのか?」という顔をしていたたため、「すごい気まずかった、あれ。その顔を見ながら俺も(実際に)食べたから、味せんかったっすもん」と回顧した。
その後は、King&Princeの5人でアミューズメントパークに行ったロケの帰りのエピソードにつてトーク。帰りの車に向かっている途中、神宮寺勇太が「おいっ! プリクラあんぞ!」「5人で撮ろうぜ!」と呼び掛け、「5人でプリクラ撮りました」と報告。
「ほっぺにハート」や「指ハート」、「アゴに人差し指のっけて」というプリクラ機の指示どおりにポーズをとったそうだが、「問題は最後の落書き」だったとか。なんでも、かなり久しぶりに撮ったため、「5人でちゃんと並んで書いたんですけど。下のほうに『絆』って一文字(を書いた)」「『ズッ友』って書いてあったり『卍』とか」と、落書きのクオリティーが低くなってしまったようだ。
さらに平野紫耀が「『卍』の下に『最強』って書こうぜ!」と言いながら書いた文字が、「最始」になっていたと暴露。ほかには「うちらにしか勝てん」「やば~い」などの落書きもしたと振り返りながら、スマートフォンにデータ送信したプリクラを「俺と神宮寺勇太と(高橋)海人が待ち受けにしてます」と、うれしそうに明かしたのだった。
この放送にネット上では、「キンプリ5人でプリクラはやばい」「プリクラの落書きに『絆』『ズッ友』は号泣する」「待ち受けにしてるプリクラ見たい!」との反響が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
「ルフィ」と呼ばれる連続強盗事件の1人との接点が明らかになった、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹。その処遇について注目が集まっている。
兼近と関わりがあったのは、フィリピンの入管施設にいる渡邉優樹容疑者。兼近は2012年の札幌での窃盗事件で逮捕(不起訴処分)されており、そのとき渡邉容疑者も逮捕されたと報じられている。この件について兼近はYouTubeで、過去に知り合いだったこ…
Sexy Zoneの佐藤勝利の熱愛が1月27日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられた。佐藤はジャニーズ入所以来、12年間「ノースキャンダル」だったこともあり、ファンは顔面蒼白となったようだ。
「相手は『紅白』出場グループのAwesome City Clubの紅一点メンバーで、6歳年上のPORIN。記事によれば、PORINは学園祭ライブを終えた後、佐藤の住むタワーマンショ…
1月28日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のオープニングにて、すでに番組からの卒業が報道されていた向井亜紀と三船美佳から挨拶があった。
「30年間、生放送で皆さんとご一緒するというのは、“会ってる感”がすごくたくさんある番組でした。あと2カ月ありますから、その間ずっと、心を込めて皆さんとご一緒したいと思います」(…
少年隊の錦織一清が、2日付の「デイリー新潮」(新潮社)のインタビュー記事で「ジャニーズ事務所を辞めた本当の理由」を告白。謎に包まれている滝沢秀明氏の退社やKing & Princeのメンバー脱退騒動の真相につながる証言ではないかと注目を集めている。
錦織は1985年に「ジャニ―喜多川の最高傑作」と称される少年隊としてデビューし、「仮面舞踏会」「君だけに」などのヒット…
米名司会者、オプラ・ウィンフリーの誕生日パーティーに、メーガン夫人が不在だったことについて、ネット上でさまざまな臆測が流れている。ロイヤルウェディングに招待され、王室離脱後初の独占インタビューを行ったオプラが、ご近所さんで“親しい友人”だとみられていたメーガン夫人をパーティーに招待しなかったのは、彼女に対して強い不信感を抱き「距離を置きたいからではないか」との見方が有力視されている。
1月29日に69歳になったオプラの誕生日パーティーを主催したのは、友人でコスメブランド「アナスタシア・ビバリーヒルズ」の創設者アナスタシア・ソアレ。ブランドの25周年とオプラの誕生日をダブルで祝う豪華なパーティーを開催した。
アナスタシアがインスタグラムで公開した集合記念写真には、シャロン・ストーン、ジェニファー・ロペス、キム・カーダシアン、ハイディ・クルム、ジェシカ・アルバ、シンディ・クロフォード、リタ・ウィルソンら、豪華セレブが勢ぞろい。オプラ同様、メーガン夫人のロイヤルウェディングに招待されたプリヤンカー・チョープラーも笑顔で写真に写っていた。
長年続いた地上波の冠トーク番組で主婦層から絶大的な支持を受け、アメリカで大統領と同じくらい強い影響力を持つといわれているオプラの“60代最後のバースデーパーティー”だけあって、「すごいメンツ!」だとメディアはこぞって報道。ネット上ではそこにメーガン夫人の姿がないことに注目が集まった。
そのメーガン夫人はオプラを結婚式に招待。オプラはヘンリー王子夫妻が王室離脱後、彼女の豪邸の近くで新生活を始めたことを大喜びし、2020年12月にはインスタグラムで「ご近所さんのメーガン夫人から頂いたクリスマスプレゼント」として夫人が投資している「Clevr」の商品を紹介するなど、親しい関係を築いているとみられていた。
ヘンリー王子夫妻が、王室離脱後初のテレビインタビューの聞き手として選んだのも、もちろんオプラだった。21年3月に米CBSで放送されたこの独占インタビューで夫人は、「王室メンバーから生まれてくる子どもの肌の色を懸念する声があった」と告白。オプラは顔をしかめて「なんですって!?」と聞き返し、英王室は人種差別的だという印象を植え付けた。
しかし、ヘンリー王子は今年に入り、自伝本『スペア』の宣伝で受けた英ITV局のインタビューで、「あのインタビューで人種差別だとは言っていない。メーガンも言っていない」「無意識の偏見はあると言っただけ」と主張。メディアはこぞって「発言が矛盾しているのでは」と報道。SNSは問題のインタビュー動画を添えて大バッシングする投稿であふれた。
現在、ネット上では、この王子の「人種差別はなかった」発言にオプラが強い不信感を抱き、2人と距離を置くことにしたのではという意見が多く上がっている。『スペア』の評判があまりよくなく、アメリカでの好感度が下がり、笑い者になっていることも、夫人との距離を置きたくなった理由に関係しているとみられているようだ。
なお、ミシェル・オバマ元大統領夫人は、前出のオプラのインタビュー後、メディアの取材を受けた際に、「家族以上に大切なものはないから、問題を解決できるよう祈る」とし、メーガン夫人に対して「自分に響く何かをすること」で、多くの人を幸せにしてほしいとアドバイスしていた。ミシェル夫人と親しいオプラの心にもこの言葉は響いたはずで、インタビュー後も王室の不満ばかり口にしているメーガン夫人とは距離を置きたいと思ったのかもしれない。
米『FOXニュース』では、チャールズ国王の伝記本『The King』を執筆したジャーナリスト、クリストファー・アンダーセンによる「義理堅いオプラがメーガン夫人を簡単に切るなんてことはしない」「オプラもメーガン夫人も、チャールズ国王の戴冠式を控えた今は、とてもデリケートな時期なのだと理解している」「ハリウッドスターたちと一緒にオプラを祝う、注目度が高いイベントに出席したら、国王に誤ったメッセージを送ることになる。イギリス国民からも敵対視されているし、今は表舞台に出るべきではないと欠席したのだろう」という見解を紹介。
オプラが夫人を招待しなかったわけではなかったようだと伝えたが、記事のコメント欄は、「どう考えてもオプラに距離を置かれているでしょ」「人を利用するメーガンをセレブたちが嫌っているから呼べなかったんでしょ」と反論意見が多く寄せられ、大炎上している。
なお、オプラの誕生日パーティーには出席せずとも、SNS上で祝福メッセージを送ったセレブもいたが、メーガン夫人はそうしたアクションも起こしていない。王子夫妻が設立した「アーチウェル財団」の公式サイトにもオプラに対する祝福メッセージなどは掲載しておらず、ネット上では「オプラと明らかに距離ができている」と指摘されている。
メーガン夫人は『スペア』が発売される前後から表舞台に現れなくなったが、「彼女も自伝本を書くようだ」「Netflixは彼らのリアリティ番組を制作したがっている」などと、相変わらずタブロイドをにぎわせている。引き続き、今後の動向に注目だ。
お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が2月1日、自身のYouTubeの配信にて広域強盗事件の「ルフィ」こと渡辺優樹容疑者と過去に知り合いだったことを認めて騒ぎとなる中、不登校YouTuber・ゆたぼんの父で心理カウンセラーを自称する中村幸也氏がTwitterを更新。兼近と自分を重ねるような意見を投稿し、注目を浴びている。
兼近が生配信を行った同日、中村氏は「E…
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