10日放送のTBS系『ラヴィット!』に宮下草薙の草薙航基が出演。トレッキングロケに「話が違う」とブチギレた。
この日は、ジャングルポケット・太田博久と近藤千尋夫妻が週末家族で楽しめる山々を巡り絶景をお届けする新企画『ラヴィット!トレッキング部』を放送。ゲストにジャニーズWEST・濱田崇裕と同番組初登場のTravis Japan・吉澤閑也、そして草薙を迎え千葉県の鋸山に挑んだ…
10日放送のTBS系『ラヴィット!』に宮下草薙の草薙航基が出演。トレッキングロケに「話が違う」とブチギレた。
この日は、ジャングルポケット・太田博久と近藤千尋夫妻が週末家族で楽しめる山々を巡り絶景をお届けする新企画『ラヴィット!トレッキング部』を放送。ゲストにジャニーズWEST・濱田崇裕と同番組初登場のTravis Japan・吉澤閑也、そして草薙を迎え千葉県の鋸山に挑んだ…
桐谷健太と東出昌大がダブル主演を務めた連続ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)の続編となる『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』が今年4月にスタートすることが発表され、そのキャスティングが賛否を呼んでいる。
2020年1月期に放送された前作『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』は、『HERO』(フジテレビ系)やNHK大河ドラマ『龍馬伝』の福田靖氏によるオリジナル脚本で、元体育教師の所轄署刑事・仲井戸豪太(桐谷)と、地方検察庁の超エリート検事・真島修平(東出昌大)がタッグを組み、横浜を舞台に難事件に立ち向かっていくサスペンスコメディ。
これに続く続編『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』は桐谷の単独主演だといい、主演以外のキャストは後日発表されるそうだ。
「ネット上では、タイトルにある『ケンジ』を一体誰が演じるのかと話題になっていますが、番組資料には『“日本屈指の頭脳”を持つ検事チーム』とあり、今度は1人ではない様子。東出が続投するか否かは不明ですが、昨年9月にニュースサイト『週刊女性PRIME』が、解禁前の続編の情報に加え、東出には続編を制作することすら伝わっていない状況である旨を報じており、かなり早い段階で東出が外されていた可能性が高そうです」(テレビ誌記者)
なお、東出と唐田えりかの不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)が発売されたのは、20年1月23日。『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』の第2話の放送日であり、撮影真っ只中でもあったため、ロケ先には週刊誌などのマスコミが押し掛けていたようだ。
“主演の降板”という異例の事態となる中、ネット上では「不倫はゲスいけど、主演から外すのは、なんかイジメみたいで嫌だな」「東出くんの演技、結構よかったから出てほしかった」と“東出寄り”の意見が上がる一方で、「まあ、東出を出したらスポンサーが許さないよね」「前作は不倫騒動のせいでドラマに集中できなかったし、共演者も巻き込まれて不憫だったから英断だと思う」と桐谷の単独主演に理解を示す声も見られる。
「不倫騒動以降も、『スパイの妻』(NHK)や『にんげんこわい』(WOWOW)といった単発ドラマにメインキャストとして出演してきた東出ですが、民放ドラマとなると『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』を最後にぱったり途絶えている。長らく所属していた芸能事務所・ユマニテを昨年2月でクビになっていますし、当面、民放ドラマに起用されることはないのでは」(同)
“バディもの”だった前作とはかけ離れた内容になりそうな『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』。主演にあたり「さらにパワーアップしたドラマを見せられたら」とコメントしている桐谷も、東出の降板に内心ほっとしているかもしれない。
国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。
もう2月も半ばとなってしまいましたが、今年もよろしくお願い申し上げます。今年の常会である第211回国会は、1月23日に召集されました。6月21日までの150日間の会期です。昨年に引き続いてコロナ禍やウクライナ侵攻、物価高と問題は山積ですが、岸田文雄総理の秘書官のお二人の差別発言や公用車観光問題など、総理周辺が騒がしいのが今年の特徴で…
いつも浩太さん(高橋克典)・めぐみさん(永作博美)・舞ちゃん(福原遥)が仲良く食事をしていた、岩倉家のダイニングテーブル。けれど悠人(横山裕)がそこで笑って食べているシーンをあまり覚えていない、いつも途中でケンカになってしまうから……と、以前このコラムで書きました。彼にとってもあのテーブルが居場所であってほしい、あそこで食事しながら笑顔を見せてほしいと願っていたら、やっと、お兄ちゃんがカレ…
2月10日より映画『バビロン』が公開されている。
注目は、やはり『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』と立て続けに絶賛を浴びたデイミアン・チャゼル監督の最新作であること。ブラッド・ピットやマーゴット・ロビーなど豪華キャストも集結しており、第95回アカデミー賞では作曲賞と美術賞と衣装デザイン賞にノミネートされている。
だが、この『バビロン』の評価…
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
ええ~~~~~!? 私が使っていたまつ毛美容液、偽物だったのォ~~~~~~~~~~!?!?!?!?!? 以前、このコラムで紹介したまつ毛美容液「エマーキット」を1カ月使っていたのですが、ぜーんぜんまつ毛が伸びなかったのです。過去に使用した際は、毛がぐいんぐいん伸びたものでした。それなのに、1カ月たっても効果を感じません。
今回エマーキットを買ったのはメルカリだったけど、も、もしや……偽物だった!? 製造元である「水橋保寿堂製薬」の公式サイトには、箱にシリアルナンバーやQRコードが印字された「真贋承認シール」が貼られているのが正規品の見分け方だと書いてありました。だから一応、パッケージにQRコードがついているかどうかを出品者に確認した上で、定価6,050円のところを5,500円と、結構お高めの価格で仕方なしに購入したのに……。
そういえば、QRコードをスマホのカメラで読み込んだら、中国語のサイトが出てきたんですよねえ……。でも、エマーキットはもともとアメリカ発の美容液。今、日本で買えるものは、水橋保寿堂製薬が日本人の肌に合うように改良したものだそうなので、同じように中国でも改良版が売られているのかな? とのんきに思っていたのですが、まさか……。
この一件ですっかり自信をなくしてしまった私ですが、さらに追い打ちをかける出来事が。まつ毛パーマをするためにサロンに行ったところ、アイリストさんに「まつ毛が弱ってるから、美容液を使ったほうがいいですよ」と言われたんです。ガガガガ―ン! 1カ月エマ―キットを使っていたのに、そんなことを言われるなんて、やっぱあれは偽物だったのお~~~!?
藁にもすがる思いで、「まつ毛美容液は取り扱っていないんですか?」と聞いてみると、アイリストさんは奥から、「ラッシュアディクト」という商品を出してきて、「これ……ちょっと高いんですけど、効果は抜群です」と一言。
ほうほうほう!? 値段を聞くと、「1万1,000円」とのこと。確かにおたけぇ~~~~~!! でも、お店で購入したものなら、偽物ってことはないし安心。ただ、お店で購入する場合、まったく割引がないんじゃないの? ネットでもっと安く売ってるところがあるかも!
そこで、「ちょっと見てみます」と言いながら、私はAmazonを開きました。えーっと、ラッシュアディクトは……定価通り1万1,000円。レビューを見ると、「すごく伸びた」と書いてあります。でも、「☆4」なのはなぜ? 気になったので「☆1」の評価を確認してみると、以下のことが書かれていました。
「今回安かったためこちらで購入しましたが、以前買った商品とロットナンバー部分の印字が違いました。筆の長さ、太さも大きく、毛先が少し乱れており、沢山の液が着いてしまうため、目に混入しました。(中略)1週間経過したところで抜け毛が目立ってきたので、我慢の限界が来て『正規品、シリアルナンバーの称号方法を紹介』している他店にてラッシュアディクトを購入しました。毛先も上質で、シリアルナンバー印字部分も以前と同じ物でした」
「返品も出来ませんし、製品保証番号も切り取られ箱にも入っておりませんでした。レビューで高評価つけられていたものもあり購入を決めましたが間違いなく偽物です。お気をつけ下さい」
「通っているまつ毛エクステで普段購入してるが、買い忘れたため、こちらで購入。しばらくしてサロンのスタッフに『美容液なくなってます? 今日買われます?』と聞かれ『普段の使ってますよ』と伝えると、『新しく生えてきてるまつ毛が細いから効いてないですよ』と。慌ててサロンで購入しました。1カ月後にまつ毛は復活。サロンと同価格でしたが粗品。最悪」
えええええ!?!?!?!?!? Amazonにすら偽物があるのかーい! やっぱりサロンで売られているもの以外はあまり信用できないのかも。低評価レビューを見ていた私に、アイリストさんが申し訳なさそうに言いました。
「最近、偽物が多く出回っているのでお気を付けください……」
まつ毛のプロであるアイリストさんも警鐘を鳴らすくらいですから、私は安心安全のサロンで購入することに。肌に直接使うものなので、粗悪品だったら大変ですし、皆さんもお気を付けください……。
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
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記者I 関東甲信に大雪が降ったり、途端に暖かくなったりで体調を崩す方も多いようす、サイゾー読者の皆様もどうかご自愛下さい。そんなところで今週はジャニーズ×Twitterトレンド速報の話題から。2日放送の『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)で、永瀬がメンバー5人でプリクラを撮ったと話し、そのきっかけが神宮寺勇太からの提案だ…
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
両親から虐待され、実家を離れていた黒沢美紀さん(仮名・45)は30年ぶりに地元に戻った。「何かあったら助けちゃる」と思っていたが、脳梗塞で倒れた父・昇二さん(仮名・75)からは、感謝の言葉どころか暴言を吐かれた。再び転倒し入院している昇二さんのために動く自信がなくなっている。
「もう、私は父のために動くことはできないかもしれません。今も『母のために』と言い聞かせて動いています。今日も母に付き添って父の面会に行ってきましたが、両親は久しぶりに会ってうれしいのか、笑顔で言葉を交わしていました」
昇二さんは老いて暴力をふるわなくなったが、母の良江さん(仮名・70)には聞くに堪えない暴言を吐く。それなのに、良江さんは病気に振り回されていたときの記憶があいまいになっているのか、昇二さんに暴力をふるわれていたことをあまり覚えていないようだ。
「それに、母は驚くくらい“スルースキル”を持っていて、父の暴言をスーッと聞き流しているんです。私なら父のような夫のそばにいるのは、絶対に無理だと思うのですが」
昇二さんが入院して、一人暮らしになった良江さんを心配していたが、特に問題なく生活しているという。美紀さんや妹の理香さん(仮名・43)が、「お父さんのいない自由を知ったら、お母さんはお父さんともう一緒に住みたくなくなるんじゃないの」と心配していたが、良江さんは「お父さんには帰ってきてほしいわぁ」と答えたという。
それにしても、だ。なぜ、そこまでされた昇二さんを「助けちゃる」と思えたのか――。美紀さんは「親を憎むことの罪悪感が、自分の中にずっとあったんだと気づいた」という。
「どんなにひどい父でも、私はこの人の娘だから。父がことあるごとに妹と私を比べ、アホ呼ばわりしたり、怒鳴りつけたりして、自分のことを受け入れてくれないさびしさもあったのだと思います」
夫は、「縁を切っていい。それだけのことをされているのだから」と言ってくれた。でも、昇二さんを憎むのもつらいし、しんどいのだ。
「許すのもつらい。でも許さないのもつらいんです」
人を憎むと自分のことが嫌いになるし、エネルギーを割くことになる。憎んでもむなしいだけ。憎むのが嫌になったから、昇二さんのことを「嫌いやけど、何かあったときには助けちゃろう」になったのかもしれない、と洞察する。
「本当は、父のことをどう思っているのか」――美紀さんは自問する。父は、自分のした性虐待で、自分がどれだけの苦しみを負ったのかも知らないだろうし、自殺を図ったことも知らない。言ったとしても、父が謝罪するとは思えないし、それでさらに傷つけられるだろう。母は子どもたちのことを愛したかったのに、病気のために愛することができなかった。でも、父は人から愛されたことも、人を愛したこともなかったのだろう……。
いまだにフラッシュバックを起こしそうになる自分を、父の前に差し出すのは違うんじゃないかとも思える。自分のことは守らないといけないとも思う。夫は、「最大の復讐は幸せになること」と言ってくれた。
昇二さんの退院はそう先ではない。良江さん一人ではどうにもならないから、美紀さんが助けてあげるしかない。良江さんには会いたい。でも昇二さんには会えない。
「なぜ自分に与えられたのはこの人だったんだろう。なぜ自分がこんなに重い十字架を、この人のために背負わなければならなかったのか――」
これから先、昇二さんや良江さんが、そして美紀さんの気持ちがどうなるかはわからない。昇二さんが亡くなったとき、どんな気持ちになるのか。亡くなった後も、きっと葛藤は続くだろう。
続きは2月26日公開
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
2月9日早朝、特殊詐欺事件に絡む窃盗容疑で、指示役「ルフィ」らのグループの主要メンバー4人のうち、残っていた2人の容疑者がフィリピンから帰国しましたね。
報道によると、このグループによる被害総額は60億円以上で、1月に狛江市で90歳女性が殺害された強盗殺人事件への関与も疑われているようです。
デジタル時代ならではの犯罪といえますが、今後の捜査はどうなりますかね。グループはロシアが開発した内容を解析しにくいメッセンジャーアプリ「テレグラム」をメインに使っていたといわれ、「フィリピンからの殺人指示の立証は難しい」という見方もあるようです。
私は、「ルフィ」グループの死刑判決はアリと思います。今まで証拠がなくても「推認」だけで有罪判決を受けている例は結構ありますからね。わかりやすいのが工藤會のトップの裁判です。すべて状況証拠と推認だけで死刑までいってしまいました。いわば「福岡県警方式」です。もともとは警察庁の指示でしょうが、「とにかく暴力団は悪いから、証拠なんかなくても有罪でいく」という論理なのでしょう。
一昨年の工藤會の判決については、慎重な意見も出ています。例えば、南山大学の丸山雅夫先生は、東海テレビのインタビューに対して「(推認のみの判決は)今後、警察・検察の追い風になる判決」「やみくもに暴力団つぶしに走れるかというと、組織犯罪処罰法のような法律の要件にあてはまらないと立件できませんので、慎重に運用していかなければいけない」と解説されています。
こうした分析は、もっと重視されてほしいですね。
ちなみに工藤會トップの2人の控訴審の初公判は9月13日に決まったようで、こちらも注目しています。まだ真冬なのに秋の話題です。
工藤會については、地元・福岡県に本社のある西日本新聞がずっと取材してきましたが、死刑事件の記事を1冊にまとめた『落日の工藤会』(KADOKAWA)が3月に出版されるそうです。
まあ記事はだいたい読んでましたから内容はわかってますし、特に今すぐ読みたいわけでもないのですが、SNSではすでに結構話題ですね。まだまだ工藤會は人気があるんですね。
この本に限らず、不良の本や映画は相変わらず需要があるようで、最近では「同和のドン」こと「自由同和会」創立メンバーの上田藤兵衞(うえだ・とうべえ)さんの評伝『同和のドン 上田藤兵衞 「人権」と「暴力」の戦後史』(講談社)が話題ですね。
紹介記事には「永田町(政界)、霞が関(官界)、経済界、任侠界を縦横無尽に飛び回る部落解放運動家──通称『同和のドン』と呼ばれるフィクサー」とあり、ヤクザではないですが、ヤクザ業界で知らない人はいません。1945年生まれで今もご健在 、ネットには亡くなる1カ月前の安倍元総理と撮った写真も出回っています。
まあ不良的には「六代目山口組若頭から恐喝された人」ですね。この恐喝事件で若頭は有罪判決を受けて服役しています。失礼ながら上田氏は「ヤクザに脅されました。怖かったです」とおっしゃるような方ではないと思うので、早く読みたいです。
あと、ご本人はすでに亡くなられているのに、定期的に出てくるテーマの一つに、中野太郎会長率いる中野会の事件があります。なんと中野会長に対する床屋さんでの銃撃事件をテーマにした映画が公開されてるそうです。
これも拝見したいですね。現役のヤクザはカタギさんにいろいろ「解釈」されるのは微妙でしょうが、いろんな見方があっていいと思います。拝見できたら、感想も書かせていただきますね。
最後に宣伝でスミマセン。以前ご紹介させていただいたグリコ・森永事件の真相に関する記事が『昭和の謎99』(大洋図書)に再録されています。内容は同じなのですが、ほかの記事も面白そうですよ。気になった方は、ぜひお手に取ってみてください。
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