なにわ男子・道枝駿佑&高橋恭平、「容姿は十分」「申し分ない」2人が欲しいものとは? 

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。2月18日は、前週に引き続き10代~70代1000人に行ったアンケートの回答をもとに、日常生活のさまざまなシチュエーションでの「順番」を問う「俺の感覚合ってる?国民的順番クイズ」の後半戦を放送。なにわ男子と、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也、ゲストの水谷隼と谷まりあの“感覚”が世間と合っているかどうかをチェックした。

 この日はまず、「スマホの壁紙。一番のお気に入りは何の写真?」という問題が出題され、嶋佐と大西流星が「初期設定」、道枝駿佑が「神戸のイス」、長尾謙杜が「デビュー日の空の写真」、高橋恭平が「吉沢亮さんの写真」、藤原丈一郎が「Sydney(シドニー)のオペラハウス」、西畑大吾が「東海オンエアさんの写真」、大橋和也が「男の子が女の子のおでこにキスしてる絵」、水谷が「ペットのうさぎ」、谷が「ピンクのバラの写真」と回答。

 道枝は、神戸の異人館・山手八番館にある、座ると願い事がかなう椅子「サターンの椅子」を待ち受けにしているそうで、「僕も全部(願いが)かなってるんですよ。やりたかったドラマもできたし、(CD)デビューもできたし」とコメント。「もう5~6年(壁紙)変えてない」といい、ニューヨーク・屋敷裕政から「今一番かなえたい願いは?」と聞かれると、「なにわ男子でアジアツアーやりたい」と願望を語った。

 また、長尾はデビュー日にプライベートジェット機で大阪から東京に移動した際、飛行機の中から撮った空の写真を待ち受けにしているんだとか。空の写真が好きでたくさん撮っている中でも「この空の写真が一番好き」とアピールしたが、水谷から「これは(好感度)狙いすぎです!」とツッコミが入った。

 続いて藤原は、お正月の1週間休みを利用して「1人で人生初のオーストラリア」に出かけたと告白。前から計画していたわけではなく、「決めたのは1週間前」で、メンバーに旅行に行くと話したときも「はい、はい。どうせ行かんねやろ」と信じてもらえなかったため、オーストラリアに到着してすぐ自撮り写真と一緒に「今オーストラリアに着きました」と連絡したそう。そんな藤原について道枝は「年明け会ったときに、真っ先にシドニーのパーカー着てた」と暴露した。

 なお、シドニーでは事件だらけだったようで、到着してすぐレンタルしていたWi-Fi機器が故障し、「道を聞くのにスマホで調べて(翻訳画面を相手に)見せようと思ってたのが、それもできんからカタコト英語で(乗り切った)」という。とはいえ、藤原は最初から英語を使う気がなかったことがわかり、進行役の三谷紬アナウンサーは「それ英語圏に行った意味ないじゃないですか」とピシャリ。

 ちなみに、この問題の1位は「初期設定」が最も多く、次いで「風景・景色」「ペット・動物」「推し・芸能人」「好きなアニメ・ゲーム・漫画のキャラクター」という順だった。

なにわ男子・西畑大吾が「ふるさと納税」の返礼品でゲットしたもの

 続いては「家にあるもので何か作る」「外食」「コンビニで何か買う」「我慢する」という4つの選択肢のうち、「深夜に小腹がすいたとき、一番にどうする?」という問題。これに藤原、水谷、嶋佐「コンビニで買う」、大橋が「外食」と回答。大橋は、仕事が深夜に終わったときもラーメンやお寿司を食べに行くそうで、わざわざ家を出て「歩いていくときもある」のだとか。

 そのほか、高橋、谷、西畑、道枝、長尾は「家にあるもので何か作る」と回答。西畑は「ふるさと納税の返礼品が冷凍庫パンパンになってきた」といい、最近は北海道の返礼品・いくらをご飯に乗せて食べていると告白。さらに節約家の西畑は、「税金は納めるものなので、納める額っていうものは決まっているわけですが、その中で返礼品をいただくことができる。払う分の税金の中から返礼品をいただけるということなので、やらない手はない!!」と“ふるさと納税”の魅力をアピール。また、道枝は「餅」をストックしているそうで、おなかがすいたらオーブントースターで焼いて食べると語った。

 そんな中、大西だけが「我慢する」と回答。「しっかり夜ご飯食べるし、水とか炭酸とか飲んだらすぐ(空腹は)収まる」と説明するも、これに嶋佐は「本当か? それ」と疑問。というのも、大阪の番組で共演した際にニューヨークと大西、藤原、高橋の5人でラーメン屋に行ったことがあるようで、嶋佐いわく「閉店間際。3杯くらいおかわりしたよね?」と大西の爆食っぷりを暴露。これに大西は「ちゃうやん! あれは夜ご飯やん」と必死に反論していた。

 なお、世間の回答は「我慢する」が最も多く、一般的な感覚の持ち主は大西という結果に。

 続いて、「もし手に入れられるとしたら、欲しい能力の順番は?」というお題では、「誰もが見とれる容姿」「みんなを笑わせられるトーク力」「人の気持ちがわかる力」「何でもできる運動神経」という選択肢のうち、嶋佐のみが「容姿」を最初に挙げた。

 対して、道枝と高橋は「人の気持ち」や「運動神経」を一番に選び、最後に「容姿」をチョイス。「役割分担ってあるじゃないですか?」と主張する道枝に、屋敷が「容姿は俺に任せといたらいいってこと?」と投げかけると、道枝は「容姿は……もう十分かなと。親に感謝したい」とコメント。高橋も、「容姿は申し分ないかと」と堂々と断言し、ほかのメンバーから「かっこいい!」「言いてえ~!」との声が飛んだ。しかし、一般アンケートでは、1位が「容姿」で、2位は「人の気持ちがわかる力」、3位は「トーク力」、4位は「運動神経」だと判明。前週からの成績を含め、総合優勝は、2問目で一人勝ちした大西となった。

 この日の放送に、ネット上からは「なにわ男子でアジアツアー! 叶うといいなあ」「めちゃくちゃかわいいビジュアルで真剣にふるさと納税について語る大吾くんおもろすぎてゲラゲラ笑ってる」「さすが節約だいすきマン」「みちきょへ自信あっていいね」「みっちーは言葉選んでる感じが可愛い 恭平は振り切ってて面白い」「容姿に申し分がないなにわ男子のビジュアル担当、さすがです」などの声が集まっていた。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔、ファンが「ジャニーズ退所」を不安視するワケ

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が日本時間2月21日、ドイツで開催中の「第73回ベルリン国際映画祭」に参加。ベルリナーレ・スペシャル部門に正式招待された主演映画『#マンホール』(2月10日公開)が上映され、熊切和嘉監督とレッドカーペットを歩いたことなどがニュースとなっている。ネット上のファンからは中島への祝福が上がっているが、一部では「ジャニーズ事務所を辞める可能性もある?」とささやかれているようだ。

 Hey!Say!JUMPのメンバーとしてアイドル活動を行っている中島だが、個人ではドラマや映画での俳優業が活発だ。

「『#マンホール』は中島にとって6年ぶりの主演映画。中島演じる主人公・川村俊介は、不動産会社の優秀な営業マンで、社長令嬢との結婚も決まっていた中、結婚式前夜に酩酊状態でマンホールに転落。穴の中で目を覚まし、元カノ・工藤舞(奈緒)と連絡がつくも自分の居場所がわからない川村は、SNSアカウントを立ち上げ、ネット民に場所の特定と救出を求める……という内容です」(芸能ライター)

 今回、「ベルリン国際映画祭」の記者会見に英語で臨んだことも報じられている中島。Hey!Say!JUMPというグループの一員であると自己紹介しつつ、英語を習い始めたきっかけは「海外での仕事に対する野望があったから」で、「ゆくゆくは海外の作品にも挑戦したい」などとコメントしたという。

「そんな中島は、1月29日放送のトーク番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)にゲスト出演した際も、“全編英語の映画やドラマ”に出る夢やオンラインで英会話レッスンを受けていることを話していました。そのため、中島が『ベルリン国際映画祭』に参加し、海外の映画関係者に自身の存在をアピールできたことを、ファンも喜んでいる様子。SNSには『おめでとうございます!』『カッコイイ!』といった投稿が相次ぎ、大盛り上がりしています」(同)

 しかし一方で、「ジャニーズ辞めたいのかな」「俳優に完全転向してジャニーズ辞める可能性はあるかも」「裕翔くん、海外留学とかしないよね?」「グループ脱退、事務所退所なんてことにならなきゃいいけど」と心配するファンも散見される。

「多くのファンは『彼は絶対にアイドルを辞めないと思う』『グループ愛がある』と信じている様子ですし、『ジャニーズにいたほうが海外作品に出るチャンスをつかめそう』といった意見もあります。ただ、Hey!Say!JUMPでは元メンバー・岡本圭人がアメリカ留学後、グループから離脱しましたし、最近だとKing&Prince(以下、キンプリ)の岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退・退所を発表した際、理由の1つに“海外進出”を挙げていました」(同)

 そのため、「キンプリメンバーみたいに、海外に挑戦したいからって辞めないといいけど……」と、不安がよぎるファンもいるようだ。

 しかし、業界内では、中島の退所の可能性は「現時点では低い」(週刊誌記者)という。

「中島は昨年7月期の主演ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)が世帯平均視聴率3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と“大爆死”していたものの、現在放送中の『大奥』(NHK総合)での演技は好評を博しています。その流れで『ベルリン国際映画祭』の話題でも注目を集めていますし、俳優業は絶好調といえる。今は、独立のタイミングではない気がします」(同)

 今後、海外作品への出演がかなった時も「Hey!Say!JUMPの中島裕翔」と自己紹介してほしいものだが、果たして……。

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TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉雅紀に対抗! 回転寿司店従業員の反応にふてくされる

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月19日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩、嵐・相葉雅紀に対抗心を抱いたことを明かす場面があった。

 松岡はリスナーからの「メンマ好きの松岡さん、メンマが好きということは、かんぴょうも好きですか?」という質問に、「好き」と即答。続けて「俺はね、年とともに、どんどん甘党になってきてるのかもしれないんだけど」と前置きしながら、自宅で晩酌する際、つまみとして甘い味付けのかんぴょうや、お揚げにワサビをたっぷりつけて食べていることを明かした。

 なお、松岡は寿司屋でもかんぴょうを注文するとか。「『かんぴょう、つまみでもらえます?』って言って。『あいよ』って言ってくれるとこ(店)は、ポンと、トントンと3つくらいに切ってくれて」「『ワサビ乗っける?』って出してくれるお寿司屋さんが好き」と声を弾ませた。

 また、以前は週2回ほど行っていたという渋谷方面にある回転寿司店では、大将と顔見知りになり、「『悪いんだけど、かんぴょうだけもらえたりするかな?』(ってお願いしたら)『ああ、いいよいいよ』とかつって、かんぴょうだけ『あい』ってくれて」「ワサビつけてもらって、それでビール飲んでたりした」とも回顧。

 松岡はその店に4年ほど通ったそうで、「2〜3年たったときに、そこの従業員のおばちゃんが『松岡くん、今、松岡くんが座ってる席にね、先週ね、相葉くんが来たのよ!』って言ってたの、すっげえ覚えてる(笑)」とも告白。

 続けて、声色を変えながら当時のやりとりを細かく再現し、「は〜ん、で?」(松岡)「すごくない? 相葉くん来てたんだよ」(従業員)「俺、いつもいんじゃねえかよ!」(松岡)「違うじゃん、嵐の相葉くんだよ?」(従業員)「俺はTOKIOの松岡だ!」(松岡)などと、「でかい声で言ってたの覚えてる(笑)」という。

「『なんだよ、俺のほうが先輩なんだぞ。俺のこともっと大事にしろ』っつって(笑)。『相葉が来たからなんなんだよ』みたいな」など、相葉に対して対抗心を抱いたことをぶっちゃけた。

 2人のやりとりは、大将やほかの従業員も笑って聞いていたそうで、「『そうだよな、松岡くん、いつも来てくれてるもんなあ』つって。『本当だよ! そういうとこだぞ、本当によう』つって。『そういうので、ふてくされっからね、俺!』って話をしたのを覚えてますよ」と大笑いしながら懐かしんだ松岡。「すみません、くだらない思い出をしゃべりました。かんぴょうでまさか相葉(の話)にいくと思わなかったけど(笑)」と話をシメたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「相葉ちゃんのほうが遭遇価値高いのは笑う」「店員さんわりと失礼(笑)」「マボちゃんがふてくされちゃうから周りは優しくしてあげないと」といった声が寄せられていた。

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生田斗真、関ジャニ∞との共演が「たまらなくエモい」! 『あとごじ』共演に反響

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。2月20日深夜放送回では、前週オンエアされたジャニーズ事務所所属俳優・生田斗真とのアドリブドラマ「その結末」を全員で振り返りながらトークを行った。

 同ドラマは、「横山裕がワニに噛まれる」「村上信五が『おなかすいた』と言う」「丸山隆平がPCを見て号泣している」という最初に決められた結末に向かって、生田斗真とともに物語を作っていく斬新な構成で展開。

 監督と脚本のほか、記憶をなくした主人公を演じた生田は、今回の設定を振り返り、「もっと関ジャニ∞のあたふたした姿とか、頑張ってこの物語の結末を迎えさせなきゃいけないっていう姿を見たいと思って」とあらためて説明。脚本作りは「結末から決めちゃおうってところからスタートした」とも明かした。

 しかし、生田にほぼ“丸投げ”された演者の3人からは「多少なりとも背中を押す感じがあるのかと思ったら何にもない」(横山)「あなた、何も(ほかの設定を)出さない!」(丸山)「あれ汚いわ!」(村上)とのクレームが。とはいえ、ジャニーズJr.時代から長い付き合いの4人のチームプレイにより、結末通りに見事終幕。

 生田は「チームプレイがすごいよ、ほんとに! めちゃくちゃ楽しかったですね!」「これが本来やりたかったことっていうか、『みんなで(どうなるか)わからないけど、いってみようよ!』っていう。まさかこんな綺麗に終われるなんて」と笑顔でコメント。不満を語っていた横山も、今回のドラマを通して「昔をめっちゃ思い出した」といい、「斗真って、ボケるときこうやってうれしそうな顔でやってたなとか」と回顧。約25年にわたる関係性が、演技に良い影響を与えたようだ。

 なお、脚本助手を務めた俳優・演出家・脚本家の河原雅彦氏は、劇中、自らを「サニーめかぶ」と名乗った丸山について、「普通ブレスが入るから、『サニー』って言ったあと、なんて言おうか考える。それが一息で『サニーめかぶ』って(言っていて)、すごいなと思った」「いらない才能だと思う」と愛ある賛辞を送っていた。

 その後、大倉忠義とともに別室から4人の様子をモニタリングしていた安田章大が、生田に「俳優の道を決めたきっかけは?」と質問。対して生田は、「舞台をさせてもらうようになってから、お芝居が好きになっていった」と舞台が大切な場所であると告白。

 生田といえば、ドラマや映画はもちろん、ジャニーズ以外の外部の舞台作品でも活躍。 これまでインタビューでは、2002年に上演された劇団☆新感線プロデュースの舞台『スサノオ~神の剣の物語~』への出演が芝居に目覚めたきっかけだとたびたび語ってきた。

 横山は「斗真がジャニーズの新しい道をつくったよね。『(CD)デビューできへんかったら……』っていう不安の中進んでるJr.がいっぱいいる中、『役者の道があるんだ』って思ったJr.いっぱいおるもんな」と、グループに所属してCDデビューするという王道路線ではなく、役者一本という新たな道を切り開いた生田を称賛。

 これに生田は、「それを横(山)とか、みんなに言ってもらったことがすごいうれしくて」と語り、「それこそ関ジャニ∞とか嵐とか、同世代がガンガン頑張っている姿を見て、『みんなが頑張ってるから俺も頑張らなきゃ』みたいに思えた感じはありますけどね」と、同年代の仲間たちに刺激を受けたとも発言。

 そんな生田について、河原氏は「仕事してみたいなって思う俳優さんって、無理がきく。(生田は)思っていた以上のものを返してくれる人」「貴重な主演俳優」と称した一方で、「ちょっと今日のは……」と苦笑い。生田は思わず「ちょっと!」とツッコんだのだった。

 この放送にネット上には、「とにかく楽しくなっちゃった斗真くんも、それに振り回されつつピカイチのチームワークを発揮する関ジャニさんも、みんな笑顔で素敵だったな」「昔ながらの関係性の成せる技だよね」「会えば中高生のあの頃の感覚にすぐ戻れる感じが最高にたまらなくエモい」「丸ちゃんの良い所も出てた」「いらない才能だけど、他の誰もできないとんでもない才能」などの反響が寄せられていた。

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伊野尾慧の出演作が苦戦! TVer「深夜帯」冬ドラマお気に入り数ランキングワースト5

 1月に続々とスタートした連続ドラマ。昨今はドラマを「TVer」などのネット配信サービスで視聴する人が増加。特に深夜ドラマとなると、「オンエアの時間帯は寝てるから……」と、ネット視聴する人も多いとか。

 そこで「サイゾーウーマン」は今回、TVerの“お気に入り数”を調査。放送中の民放深夜ドラマ(午後11時以降)の中から、“お気に入り”登録の少ないワースト5を紹介したい。この中に、隠れた名作があるかも?

※2023年2月21日午前8時時点の情報です

ワースト1位の鈴木ゆうか主演ドラマ、突飛な設定が……

 ワースト1位は、鈴木ゆうか主演『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』(テレビ東京系)。お気に入り数は7.0万人に留まっている。

 同作はオリジナル脚本で、お社に住むネズミ一家が、大黒天からのお達しで結婚式場のスタッフに乗り移り、式場の再建とカップルのトラブル解決に奔走するという、かなり突飛な設定。

 鈴木はチュー子に憑依される新人プランナーを演じており、ほかに福山翔大、優希美青らが出演する。

 今月23日深夜に最終回を迎える同作。ネット上では「始まる前は全然なんだかわからなかったけど、見たら予想を上回る面白さだった」「老若男女が楽しめるドラマだから、もっと早い時間に放送するべき」と好意的な声も。

 また、2020年4月期ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)でアユ役を演じた安斉かれんが、エンディングテーマを担当している点も注目だ。

伊野尾慧出演作がワースト2位! ジャニーズは「最後まで残る」?

 ワースト2位は、秋元康氏が企画・原作・脚本を手掛ける『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京系)で、お気に入り数は11.2万人。

 休業中のホテルに集められた多重債務を抱える男女8人が、ミスターX主宰のデスゲームに挑む物語。ミスターXの代理人を演じる武田鉄矢のほか、プレイヤー役にHey!Say!JUMP・伊野尾慧、観月ありさ、杉本哲太、マキタスポーツ……と、深夜ドラマらしからぬ豪華キャストも見どころだ。

 ネット上では「今期で一番面白い」「秋元さんは、こういうドラマを企画するのがうまい」と賛辞がある一方で、過去に秋元氏が手掛けた『あなたの番です』(日本テレビ系)などと比べて「深夜ドラマは制作費が少ないから仕方ないけど、パワーダウン感が否めない」という意見も。豪華キャストを集めると、その分ギャラがかさむだけに、ドラマのつくりが安っぽくなってしまうのは仕方ないのかもしれない。

 一方、デスゲームの展開については、「ベタにジャニタレと観月ありさが残るのかな?」「ジャニーズや観月ありさが早々に脱落するわけがない」と予想する視聴者もいるようだが、果たして……?

 ワースト3位は、同名漫画をドラマ化した『しょうもない僕らの恋愛論』(日本テレビ系)で、お気に入り数は12.3万人。主人公の書籍デザイナー・筒見拓郎を眞島秀和、拓郎に20年以上片思いする高校時代の同級生・森田絵里を矢田亜希子が演じる。

 大人の恋愛模様を描く同作だが、ネット上の書き込みを見る限り、やはり年の近い視聴者や、それ以上の年齢層の人が熱心に見ている印象。逆に、若年層には、同作の味わい深さが刺さらないかもしれない。

 なお、主人公が勤めるデザイン会社の社長役を杉本哲太が演じているが、彼は今期、前出の『ダ・カーポしませんか?』と日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)の第3話にも出演。『Get Ready!』では迫真の演技が視聴者を圧倒していたが、彼は今期、ドラマ界から引っ張りだこの存在といえそうだ。

 最近は、広告業界でも評価の一つとして注視されているTVerのお気に入り数。今回ワースト入りした作品も、最終回へ向けて数字を伸ばせるだろうか。

1月期ドラマ「TVerお気に入り数」ワースト5(民放5局、午後11時以降放送)

1位『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』(テレビ東京系)7.0万人
2位『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京)11.2万人
3位『しょうもない僕らの恋愛論』(日本テレビ系)12.3万人
同率3位『ひともんちゃくなら喜んで!』(テレビ朝日系)12.3万人
5位『今夜すきやきだよ』(テレビ東京系)14.3万人

※今月スタートした『全力で、愛していいかな?』(テレビ東京系)、『凋落ゲーム』(フジテレビ系)は除く

【アラフォー婚活ルポ】タイプじゃないけど、元彼にはなかった居心地の良さ……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

【アラフォー婚活ルポ】タイプじゃないけど、元彼にはなかった居心地の良さ……の画像1

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 付き合い始めた年下彼氏とは、結婚観のすれ違いで破局。アプリ婚活を再開し、タイプではないものの居心地の良い33歳の男性とデートへ。

213話『タイプじゃないけど、元彼にはなかった居心地の良さ……』

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――続きは2月26日公開!

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ウエストランドに“タトゥー”発覚――異論続出のテレビ業界ルール

 M-1王者であるウエストランドが、河本太のタトゥーにより、仕事上でトラブルに見舞われていると、2月20日発売の「週刊現代」(講談社)が報道。これを発端として、ネット上ではテレビ業界のルールに疑問の声が上がっているようだ。

 記事によると、河本の手足には「隠しきれないレベル」のタトゥーが入っており、ある番組が温泉ロケのオファーを取りやめたという。加えて、各局が彼への“裸仕事”のオファーを控えるようになったそうだ。

 タトゥーを入れたきっかけは、彫り師を目指していた勤務先の先輩に“練習台”を頼まれたことだといい、その際に両腕・両足首に星や小鳥などのモチーフを彫ったとのこと。

「最近の河本は、YouTubeの個人チャンネルにて、趣味であるキャンプの様子などを公開し、先月には娘と2人で焚火をしながら、ホットサンドを作るほのぼの動画をアップ。“優しいお父さん”というイメージが広がっているため、今回のタトゥー報道にはファンからも驚きの声が上がっています」(芸能記者)

 同誌は「たとえ反社ではなくてもイメージダウンは免れない」と厳しくつづっているが、ネット上では「河本さんにタトゥー入ってるの、おもろー!」「河本さんって知れば知るほど変わり者だし、味わい深い芸人だよね」と、意外にも面白がる声が目立つ。

 一方で、「テレビに出られる時点で反社じゃないわけだから、別にタトゥーが入っててもいいと思うけど」「多様性の時代に、なんでタトゥーがあると温泉ロケができないのか、謎すぎる」とテレビ業界のルールに異論を唱える人も少なくない。

「温泉ロケに限らず、テレビは基本的にタレントのタトゥーを映すのはNG。野性爆弾のくっきー!も複数カ所にタトゥーを入れていますが、テレビ出演時には両手首のタトゥーを肌色のテーピングで隠しています。ただ、肩や胸にがっつり入っているタトゥーは隠しきれないため、上半身が裸になる仕事はNGのようです」(同)

 一方、『機動戦士ガンダム』の主人公、アムロ・レイのモノマネでお馴染みのピン芸人・若井おさむは、上腕に彫られたタトゥーをバラエティ番組でネタにして笑いを取っていたことがある。彼いわく、東南アジア放浪時に500円で彫ったもので、右腕には“おさむ”を意味する「036」、左腕には縦書きで「LOVE PEACE」と刻まれているようだ。

 タトゥーに関しては今もさまざまな意見がある。芸能人のタトゥーがテレビで解禁されるのは、まだ先のことになりそうだ。

全芸人が追いかける「ダウンタウン」の攻略法は意外と身近なところにあった?

 僕は主に書き物を仕事としている。映画や舞台の脚本や台本を書いたり、このようにコラムを書かせてもらったりと。モノを書く仕事は自分の性に合っていて、比較的苦労せずに文章を書けるのだが、書くのとは逆に文章を読むのがとても苦手なのだ。文字を追うことに集中しすぎて内容が頭に入ってこなかったり、途中でどこを読んでいるのかわからなくなり何度も同じところを読み返してみたり、軽くディスレクシア(読み書きが困…

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『Get Ready!』鈴木亮平の“チョイ出し”に見るTBSの狙い――視聴者はヤキモキ?

 妻夫木聡が主演を務める日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)の第7話が2月19日に放送され、衝撃的な“バッドエンド”がネット上で物議を醸している。

 同作は、『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)などの堤幸彦氏が演出を手掛ける1話完結の医療ドラマ。法外な治療費と引き換えに患者の命を救う闇医者チームを描き、天才執刀医・波佐間永介(通称・エース)を妻夫木、交渉人・下山田譲(ジョーカー)を藤原竜也、凄腕オペナース・依田沙姫(クイーン)を松下奈緒が演じる。

「第7話は、世帯平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。これは自己最低ですが、初回から大きく数字を落とす冬ドラマが目立つ中で、『Get Ready!』は9~10%台と安定しています。一方、TVerのお気に入り数は57.2万人と、民放で放送中のゴールデンプライム帯の連ドラの中ではワーストに入る微妙な数字。ドラマをネット視聴する若年層には、あまり刺さっていないのかもしれません」(テレビ誌記者)

※以下、『Get Ready!』第7話のネタバレを含みます

 第7話では、闇医者チームの天才ハッカー・白瀬剛人(日向亘)の初恋の人・望月遙(畑芽育)が校舎から飛び降り、意識不明の重体に。遙の友人・岡田夏美(池間夏海)は、飛び降りた原因がクラスメイト・西島里佳(竹内カンナ)からのイジメであることを白瀬に伝える。

 その後、イジメていたのは里佳ではなく、担任の林真利奈(前田亜季)であることが発覚。林は夏美をイジめていたが、不登校になるとターゲットを遙に切り替えていたのだった。

 それまで、白瀬から遙のオペを頼まれても頑なに断っていた波佐間だが、“救ったとして生きられるのか”と問うと、白瀬は「俺が遙を守る」と宣言。エースは手術を承諾し、遙を歩けるように処置する……。

「しかし、終盤では、松葉杖をついて歩けるようになった遙が、林をカッターナイフで刺す衝撃展開に。『こんなことになるなんて』と苦悩する白瀬に、波佐間は『ちゃんと生きられるといったのは、お前だろ』と冷たく言い放っていました。この“イヤミス”(イヤな気持ちになるミステリーの意)ともいえる大どんでん返しが、ネット上で賛否を呼んでいます」(同)

 ネット上では、「後味最悪。日曜の夜に見たいドラマじゃない」といった苦情も見られるが、「命を救われて希望や未来を見いだせる人ばかりではないところが、リアルでよかった」「こういう終わり方も好きだな。命について考えさせられる」と好意的な声も多く、概ね好評のようだ。

 一方で、視聴者からは「ところで鈴木亮平さんは?」「早く鈴木亮平を出してほしい」といった声が続出している。

 鈴木は第3話で「謎の運び屋」役でサプライズ登場。今後、おそらく物語に絡んでくると思われるが、いまだストーリーに“かすっている”印象はない。

「第3話以降、『鈴木亮平が出るなら見ようかな』と“鈴木目当て”で視聴している人も多く、一向に出番のない状況にヤキモキしているよう。しかし言い換えれば、TBSの制作サイドは、まさに鈴木の“チョイ出し”で視聴者の興味を引くことが狙いだったでしょうし、“してやったり”といったところでは」(同)

 衝撃的なラストが話題の第7話。次回こそ、鈴木が本格的に登場するだろうか。

引退直前の武藤敬司が“現役最後”ベルト奪取! 長州力、藤波辰爾らもはしゃぐ

『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)のスピンオフ番組『クイズ!脳ベルSHOW特別編 脳ベルプロレスリング』(BSフジ)が、2月18日に放送された。

 往年のレジェンドレスラーが一堂に会する、『脳ベルSHOW』恒例の年に一度の特別編である。この特番は、プロレスファンにちゃんと周知されているのだろうか? 是非とも…

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