Hey!Say!JUMP・山田涼介ほか……ジャニーズ出演春ドラマ、一番好きなイケメンは?

 2023年の春ドラマはジャニーズ出演作が目白押しで、推しの演技を満喫している人も多いのではないでしょうか。たとえば、フジテレビ系「月9」枠にて放送中の『風間公親-教場0-』で、木村拓哉が熱い演技を披露しているかと思えば、TBS系の火曜ドラマ『王様に捧ぐ薬指』では、Hey!Say!JUMP・山田涼介が胸キュンシーンを連発。

 また、オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の人生をドラマ化した『だが、情熱はある』(日本テレビ系)では、King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務め、ネット上では「顔は全然違うのに本人に見える」などと、大きな話題を集めています。

 そこで今回は「ジャニーズ出演春ドラマ、一番好きなイケメンは誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

※地上波放送のドラマが対象

『合理的にあり得ない』松下洸平“貴山”、6年前の事件は解決も…気になる最後の“意味深フェイス”

 元弁護士の女探偵・上水流涼子(天海祐希)が、IQ140の頭脳をもつ貴山伸彦(松下洸平)を相棒に、現代の“あり得ない”敵を“あり得ない”手段で成敗する極上痛快エンターテインメントとなるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』。5月22日に放送された第6話は、ついに貴山の過去の一端、貴山の父・勇作(小林隆)が植物状態になった理由が明らかになると共に、史上最…

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X JAPAN新曲、Toshlにオファーなし報道! YOSHIKIはボーカルにこだわらなくなった?

 ロックバンド・X JAPANの約8年ぶりとなる新曲「Angel」を、7月28日にリリースすると発表したYOSHIKI。ファンの間ではYOSHIKIとToshlの“和解説”が飛び交っていたが、5月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、それを否定するような記事を掲載している。

 YOSHIKIは5月16日(日本時間)、米ロサンゼルスのグラミーミュージアムで記者会見を開き、10月に日米英4都市を回るクラシカルワールドツアーを開催すると発表。同時に「Angel」のリリースを告知した。

 これを受け、ネット上では「新曲を出せるってことは、YOSHIKIとToshlが和解したってことだよね?」と期待を寄せる声が上がった一方で、「昔に収録した音源では?」「Toshl以外の別人が歌ってる可能性もありそう」と慎重に受け止めるファンも少なくなかった。

 2018年10月以降、活動休止状態にあるX JAPAN。その原因はYOSHIKIとToshlの不仲とささやかれてきたが、最近はより深刻になっているともうわさされている。

 そんなYOSHIKIは昨年12月13日、この日が1998年に急逝したX JAPANのギタリスト・hideさんの誕生日であったことから、Twitterでお祝いの言葉を述べる一方、「XJAPAN は障害だらけ」と意味深につづったため、ファンが動揺。

 さらに同15日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同20日放送の密着ドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)で「YOSHIKIスペシャル」が放送されるにあたり、NHK側が過去のX JAPANの映像の許可申請をToshlに打診したところ、拒否されていたことをスクープした。

 一部ファンの間であきらめムードが漂う中、突如発表された「Angel」のリリース。一気に風向きが変わり、X JAPANのライブ活動再開に希望を抱くファンも少なくないようだ。

 だが、前出の「女性セブン」によれば、X JAPANメンバーはそれぞれYOSHIKIが統括する音楽出版社と契約しているものの、ギャラの未払いなどのトラブルが頻発したことから、Toshlは17年を最後に契約更新していないとか。加えて、「Angel」に関して、Toshlにオファーが来ていないことや、フィリピン出身の女性シンガー・ビバリーがボーカルを務める可能性も伝えている。

 なお、YOSHIKIは18年10月、テレビアニメ『進撃の巨人 Season3』(NHK)のオープニングテーマ「Red Swan」をHYDEとコラボレーションし、「YOSHIKI feat. HYDE」名義でリリース。

 当初アナウンスされていた楽曲名義は「X JAPAN feat. HYDE」だったが、YOSHIKIとHYDEのコラボ曲でX JAPANの名を使うことに拒否反応を示すファンが続出したため、「YOSHIKI feat. HYDE」名義に変更したと言われている。

 こうしたケースからも、Toshlが契約を更新しなくなって以降は、YOSHIKIも以前ほどToshlの歌声にこだわらなくなったように見える。「Angel」がToshlのボーカルでリリースされることを熱望するファンは多いようだが、果たして……。

売れた芸人の“見た目が良くなっていく”現象はなぜ起きる?お笑いと清潔感の関係性

 とあるネット記事で現代における「芸人と容姿」について分析しているものを目にした。記事によるとこれまでお笑いの基本とされてきたベタな笑いの取り方に対して論争が起きたり、SNSで炎上騒ぎになることが多くなった。その典型的な例が「容姿」に対するイジリや自虐ネタに関する笑いが、とくに厳しい目で見られており、芸人たちは悩んだり戸惑ったりしているようだ。

 確かに数年前から「容姿イジリ」…

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「麺・イン・ブラック」カップ麺3選! たまり醤油、黒胡椒、イカ墨、黒マー油…

 カップ麺は個性派揃いで、お店の趣向を凝らしたラーメンにも負けません。今回レビューするのは、個性を主張する真っ黒いカップ麺です。

 黒いラーメンといったら、京都の老舗ラーメン店「新福菜館」の真っ黒いスープや、真っ黒な醤油と黒胡椒を入れた「富山ブラック」を思い浮かべますが、世の中にある黒いラーメンはそれだけではありません。

 今回は、最近発売されたカップ麺のうち、さ…

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お見送り芸人しんいち、恩人の先輩サンドウィッチマンにタメ語

 26日放送のTBS系『ラヴィット!』のロケにサンドウィッチマンが出演。お見送り芸人しんいちからオリジナルソングをプレゼントされたが、文句をつけまくっていた。

 この日の放送ではサンドウィッチマンをゲストに向かえ下積み時代を支えた絶品グルメと思い出の地を巡る『東京ホテイソンのスターの夜明けのグルメ』を放送した。

 ブレイク前に通っていた店で思い出の味を楽しみ、ロケ…

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森七菜、神尾楓珠、水上恒司……次期“月9”が「訳あり俳優だらけ」と言われるワケ

 フジテレビ系“月9”枠にて、7月から森七菜と間宮祥太朗がダブル主演を務める連続ドラマ『真夏のシンデレラ』が放送されることが発表された。現時点で、神尾楓珠、吉川愛、萩原利久、白濱亜嵐、仁村紗和、水上恒司の出演も発表されているが、業界内では「訳あり俳優だらけ」と話題になっているようだ。

 同ドラマは、2022年度「第34回ヤングシナリオ大賞」の大賞を受賞した市東さやか氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。海辺で一緒に生まれ育った“海辺のシンデレラ”である女友達3人組と、一流大学を卒業した男友達が真夏の海で運命的に出会い、短くも甘く切ない夏に全力で胸を焦がす物語だという。

 公式サイトには「真夏の海が舞台の男女8人恋愛群像劇!」「この夏、一番の恋の予感」「波の数だけ出会いがあり、砂の数だけ恋がある」と、往年の青春恋愛ドラマを思わせるワードがずらり。

 こうした煽り文句に、ネット上では「この懐かしい感じが、逆に若い世代に刺さりそう」「最近、こういうベタな夏ドラマって少ないから、絶対に見たい」と好意的な声が相次いでいる。

 一方で、キャストに対して「月9にしては、出る人たちがちょっと地味じゃない?」「キムタクのドラマとの落差がすごい」との指摘も。

 フジいわく、「実力派若手俳優陣」を集めたというが、現在、月9枠では木村拓哉、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海といった豪華キャストが出演する『風間公親-教場0-』が放送されているだけに、一部マスコミ内では「『教場0』の製作費が膨らんだため、7月期はギャラの安い若手をメインに起用したのでは」と皮肉めいた声まで上がっているようだ。

 これに加え、「“訳あり”俳優が多い」との指摘もある様子。確かに主演の森は、いまだ“移籍トラブル”のイメージが拭えない。彼女は芸能事務所・アーブルにスカウトされて芸能界入りした後、連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系、19年1月期)やアニメ映画『天気の子』(19年)に起用されブレーク。

 しかし、初主演連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系、20年10月期)の放送がスタートした頃から、“森の母親による現場介入が関係者を困らせている”とのうわさが業界内に広まっていった。

 その後、21年1月にインスタグラムのアカウントや、アーブルのホームページからプロフィールが突如消えたため、ファンが騒然。後に、アーブルの待遇に不満を抱いた森母娘が、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)との業務提携を強行していたことが週刊誌に報じられた。

 このトラブルにより、内定していたドラマが白紙になるなどの影響もあったといわれる森。『真夏のシンデレラ』は、移籍後ようやくつかんだ連ドラ主演とあって、森はさぞ気合が入っていることだろう。

 移籍といえば、水上も昨年移籍したばかり。彼は“岡田健史”名義でスウィートパワーに所属していたが、「週刊文春」(文藝春秋)が21年3月に同事務所社長による所属タレントへのセクハラ・パワハラ疑惑について報道。この直後、水上が同事務所に対して契約解除を求める訴訟を起こしていることが発覚した。

 結局、水上はスウィートパワーと和解に至り、昨年8月末で退社。以降は合同会社HAKUと業務提携を結び、本名の“水上恒司”名義で活動している。

 さらに、主人公・夏海の幼なじみの大工役を演じる神尾は、年末年始の“ドタキャン騒動”が記憶に新しい。彼は昨年12月の舞台出演後、CM発表会の欠席や美術展のナビゲーター降板などが続き、“無期限休養疑惑”が浮上した。

 だが、所属事務所のA-teamは、スポーツ紙に対して「無期限休養ではありません」「体調を見ながら仕事を続けている。今後も撮影の予定が入っている」と休業疑惑を否定。

 ドタキャンの原因については、故・先代社長派と現社長による“お家騒動”や、大物俳優からのパワハラを受けた影響などとささやかれたものの、いまだその詳細は不明だ。

 また、4月22日スタートのレギュラー番組『サスティな!~こんなとこにもSDGs~』(フジテレビ系)でテレビ復帰を果たした神尾だが、今月24日付の「週刊女性PRIME」は、『真夏のシンデレラ』制作サイドの予防線について報道。

 記事によれば、神尾が演じるのは「途中でいなくなってもストーリー的に問題のない役どころ」で、これが本当であれば、制作サイドは降板も視野に入れているということか。

 月9枠では、17年1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』以来の恋愛ドラマとなる『真夏のシンデレラ』。「出演者が地味」という声を打ち消すほどの、ヒットとなるだろうか。

12歳の少年の気持ちになれる?恐竜への愛情と見せ場が詰まった映画『65』

 映画『65/シックスティ・ファイブ』が5月26日より公開されている。本作のコンセプトは、「6500年前の地球を舞台にした脱出サスペンスアクション」でとてもわかりやすい。さらに、「アダム・ドライバーVS恐竜」という対戦カードが決まった時点で「勝ち」とも言える。さらなる本作の魅力を紹介していこう。

作り手の無邪気さが伝わるジャンル映画

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『らんまん』竹雄が裏で甲斐甲斐しく支える“天然の人たらし”万太郎(第8週)

 朝早くから慣れない手つきで洗濯しては長屋の女性陣にダメ出しされ、昼はレストランのボウイとして働き、夜はシャツに火のし=アイロンをかける。竹雄(志尊淳)の1日は、すべて愛する若・万太郎(神木隆之介)のためにある。竹雄の甲斐甲斐しさがよりいっそう際立つ東京編、もし彼がいなかったら万太郎はどうなっていたことか。

 しかし竹雄が献身的に働いている間、万太郎は長屋の差配人・りん(安藤玉…

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バナナマンも絶大な信頼?『乃木坂工事中』で奇跡を起こし続ける弓木奈於の魅力

 5月17、18日に齋藤飛鳥が東京ドームで卒業コンサートを行った。13歳のときに乃木坂46に加入した齋藤も今や24歳。今後の活動については現段階では未定だが、常にグループをリードしてきた齋藤と同い年のメンバーが、グループの冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)を盛り上げている。それが4期生の弓木奈於だ。彼女の人気の原動力となったバラエティ対応力の高さはすでに知られているが、最近はさらに加速し…

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