嵐・相葉雅紀、声優・下野紘に「おかしい」と言われた“人との距離の縮め方”語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月26日深夜放送回では、親友の声優・下野紘と仲良くなった際の“距離の縮め方”について語った。

 この日、春から大学生になったというリスナーから「お友達の作り方がわかりません。お友達というのはどのように作るのでしょうか? 相葉くんは、人との距離をどのように縮めていますか?」という質問が到着。これに相葉は、「僕は結構、距離感そんなにうまくできないかなぁ」と言いながら、「『縮め方がおかしい』って下野紘にも言われたし」と告白。

 今でこそお互いに“親友”と公言する仲だが、親交を深める前の2020年12月4日放送回では、相葉が「(同ラジオの放送)1000回目記念として、ゲストに呼んでほしい」とディレクターに懇願していた下野がゲストとして登場し、「ほんとに来てくれたんですね。下野さん一方的に僕はすごい好きで」と大はしゃぎ。

 相葉は、アニメ『進撃の巨人』(NHK総合ほか)で下野のことを知ってからというもの、“唐揚げ好き”という共通点も見つけ、下野が出演している声優トークバラエティ『声優と夜あそび』(AbemaTV)を毎週チェックするほど好きだと明かしていた。

 そのため、相葉は「紘くんのときなんて俺、結構グイグイいってた」と振り返り、「(相手のことを)知ってたっていうのもあるよね。興味があった。(相手に)興味があるかないかで距離の縮め方って違うと思う」と経験談を交えながらコメント。

 さらに「僕の場合は、同じものを好きな、趣味が近い人がわりと多いかな」と、友達になる人の傾向を明かし、「その人に興味があって、紘くんのときみたいに事前情報でいろいろ知ってて、勉強して見てて……っていうときはガッといけるし。どっちかだと思うんだよな」とも発言。

 あまりにも共通点がない場合は、「たとえ連絡先を交換しても、連絡することがないというか……」と誰とでも仲良くなれればいいというわけではないとし、「“食”とかは結構好きな人が多いから、同じものが好きだったら『今度ちょっと(○○を食べに)行きましょう』とか」と、食事に誘ってみてはどうかとリスナーにアドバイス。

 そして「無理に(友達を)作ろうとしなくても、自然と(仲良く)なっていく場合もあるしね。焦らずいきましょう」とメッセージを送っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「相葉さんからグイグイこられる下野さんうらやましい〜」「相葉くんは誰とでもすぐ距離縮められるイメージだけど、趣味が合うとかその人に興味があるとかだとグイグイいけるのね」「相葉くん、本当は人見知りなのにね〜」「確かに相葉くんと紘くんの仲良しになるスピードが早くてビックリした」「人見知りと言われた相葉さんならではの優しく寄り添うアドバイスが素敵」などの反響が集まっていた。

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乃木坂46早川聖来「捨て身の告発」騒動の余波があのメンバーにも…?

 グループにしこりが残らなければいいが……。

 5月21日に生放送されたラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)での、乃木坂46早川聖来の発言が波紋を広げている。

 早川は17日、18日に行われた齋藤飛鳥の卒業コンサートについての感想を求められた際に、同コンサートの演出家・SEIGO氏からメンバーが暴言を吐かれていたことを告発。それを受け、運営サイ…

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美 少年・岩崎大昇&金指一世、SixTONESのモノマネを披露し「これ大丈夫?」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月27日放送回は、美 少年・岩崎大昇と金指一世が登場した。

 冒頭で、リスナーから「お二人は『ゴルゼネ』と『かなたい』、どっちのコンビ名で推していきたいとかありますか?」というメッセージが寄せられると、岩崎は「ゴルゼネでしょ、圧倒的に」と激推し。「ゴルゼネ」は、金指の“金”(ゴールド)と、岩崎の“大昇”(大将=ゼネラル)の英語の読み方を掛け合わせたもので、岩崎の猛プッシュもあり、2人の呼び名は「ゴルゼネ」に決定した。

 その後、リスナーからのリクエストに応える「かなたい(ゴルゼネ)で叶えたい!」コーナーでは、「社会人になってお弁当を作るようにしてるけど、同じものばかりになってきたので、来週のお弁当の具を2人に決めてほしい!」というメッセージが到着。

 金指は「俺は、お父さんが結構料理が上手で、いっぱい作ってくれてたんだけど。うちの卵焼きは、ちょっと甘めな感じで、結構(お弁当に)絶対入ってた記憶があるから」と、甘めの卵焼きを指定した。

 一方、岩崎は「唐揚げとかかなぁ? 朝から揚げたりするの大変だよね? じゃあウインナー!」とコメント。すると、金指が「あと1個忘れてた。茄子も入れたい。うちのメンバーの那須(雄登)は嫌いなんですけど……」と、ナスつながりのコメントをポロリ。これに岩崎は「嫌いっていうことはないからね」とフォローすると、金指は「すみません、すみません」と謝り、「茄子の揚げ出し」を提案。「今度どっかの企画で那須のことを揚げ浸しにしてみたいね」と冗談めかしていた。

 また、「SixTONES大好きを公言しているお二人に、SixTONES兄さんたちのモノマネで1曲歌ってほしいです」とリクエストが届くと、岩崎は「もちろん、兄さん尊敬していますし、大好きですけど、SixTONES兄さんのモノマネをしているのは金指です」「俺、SixTONESさんのモノマネしたことないんですよ」と発言。

 そはいえ、京本大我のモノマネをし、ジェシーのモノマネをする金指と「Imitation Rain」(2020年)をアカペラで披露。歌い終わった後、岩崎は「これ大丈夫? 勘弁してくださいよ」と言いながら、「腕あげときます」と語ったのだった。

 その後、近況について、金指は「最近初めてコストコに行きました、家族で。お父さんと行って超楽しかった」と告白。「いろいろ買ったよ。あの有名なパン、あれめちゃくちゃうまい」と、コストコで人気のパン「ディナーロール」を購入したと明かすと、岩崎も買ったことがあるらしく「あれ、余ったらよく冷凍保存していたもん」と同意。そのほかに金指は「紫のティアドロップのサングラス買いました。夏かけようかな」などと楽しそうに話していた。

 一方、岩崎は「俺は何もしてなくて、昼夜逆転生活を毎日送ってるんだよね。今日早く寝れて4時半とか。全然寝れないの」と不眠ぎみの中、「一昨日か昨日、玉置浩二さんのライブ行って……」と、同番組でもたびたびファンであることを明かしている玉置のフルオーケストラライブに行ってきたと報告。「迫力がやっぱりすごかったね。ああいうシンガーになりたいです」と力強く意気込んだ。

 その後、生放送中に那須から連絡があったようで、金指は「今、那須くんからメールきまして、『茄子の煮浸しにするな』って」と報告したのだった。

 この放送にネット上では、「『那須は嫌いだけど』ってツンデレな一世くんすぎるわ〜。本当はお兄ちゃんにしたいくらい大好きなのに〜!」「コストコお父さんと行くとか可愛いすぎる」「大昇くん玉置さんのライブ行ったんだ!」「相変わらず大好きで可愛い」などのコメントが寄せられていた。

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映画『最後まで行く』…本家・韓国を超え、世界に見せつけた日本映画の真骨頂

大ヒット韓国映画のリメイクとして、藤井道人監督がメガホンを取った『最後まで行く』が公開された。当サイトでもおなじみの、ドラマ『インフォーマ』などで藤井監督とタッグを組んで来た作家の沖田臥竜氏は、…

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『ラストマン』視聴率2ケタキープで今期独走! キンプリ・永瀬廉の「泉きゅん効果」とは?

 福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)の第6話が5月28日に放送され、終盤に流れた次回予告映像が、King&Prince・永瀬廉ファンを喜ばせている。

 昨年4月期に同枠でヒットした『マイファミリー』などで知られる黒岩勉氏が脚本を手掛ける『ラストマン』は、全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と警察庁の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組み、難事件に挑む1話完結の完全オリジナルストーリー。

 第6話は世帯平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回より0.7ポイントダウンしたが、放送中の民放連ドラでは唯一2ケタをキープしており、独走状態となっている。

※以下、『ラストマン-全盲の捜査官-』第6話のネタバレを含みます。

 第6話では、心太朗の父・護道清二(寺尾聰)の誕生日パーティーに皆実や心太朗、心太朗の義甥・護道泉(永瀬)が招かれる中、警備会社社長・菊知岳大(高嶋政宏)が自身の妻・彩乃(平野舞)と娘・恵茉(米村莉子)を人質に、東京郊外の別荘で立てこもる事件が発生。彩乃がケガをして倒れていることを知った皆実は、周囲の制止を振り切り、単身で別荘に乗り込む。

 護道らが捜査を進めると、この籠城事件の真犯人が、事件の通報者である宇佐美翔(前原滉)であることが判明。宇佐美は、母親が亡くなった際、自分が岳大の実子であることを知り、裕福な生活を送る恵茉に嫉妬。恵茉を誘拐・解禁し、岳大を脅して籠城事件を偽装していた。

 結局、皆実の働きによって、宇佐美は逮捕され、恵茉の救出にも成功。自身の不幸を“親ガチャ”のせいにする宇佐美を、皆実は「人生はガチャの連続です」と諭したのだった。

 第1話から、社会的に失うものがないために、犯罪を起こすことを躊躇しない人を指すネットスラング「無敵の人」にスポットを当てるなど、社会的弱者を描いてきた『ラストマン』だが、今回も「親ガチャ」というネットスラングが繰り返し登場。

 恵茉が養子であると知り、呆然とする宇佐美に対し、皆実が「人が人を思う気持ちに、理由なんてありませんから」と語り掛ける場面が多くの視聴者の心を打ったようで、「皆実さんの言葉は、穏やかな語り口も相まって、説教臭くなく心に沁みる」「皆実さんは、いつも大切なことを教えてくれる。今回も素敵な言葉をありがとうございます」と好意的な声が相次いでいる。

 また、永瀬ファンから「泉きゅん」の愛称で親しまれている新米警部・泉だが、第7話の予告シーンに彼の激しいアクションシーンが映っていることから、「また泉きゅんのアクション見れる!」「泉きゅんのアクション、最高なんだよね」と喜びの反応が続出。

 永瀬といえば、第4話でも、ナイフを振り回す痴漢グループの一員・柿谷憲邦(岡野陽一)を豪快に投げ飛ばすシーンがあり、「泉きゅんのアクションシーン、超かっこよかった!」と好評を博した。

 なお、永瀬は『ラストマン』の公式インスタグラムにもたびたび登場しているが、永瀬の写真が掲載された際には、コメント数が普段の数倍に膨れ上がっている様子。同ドラマに限らない話だが、脇役にジャニーズタレントを起用すると、公式SNSが盛り上がる傾向にある。製作側がSNSにおける「泉きゅん効果」に期待しているところは大きいだろう。

 護道家の家族関係も描かれたことから、永瀬の活躍が目立っていた第6話。次回も、主人公の名言や、永瀬の活躍が視聴者を大いに沸かせそうだ。

SixTONES・ジェシーがラジオで近況報告――「元気そうで良かった」とファン安堵

 5月27日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場し、近況を語った。

 最近、「絵を買った」と切り出した田中。友達と買い物に行きラーメンを食べて解散した後、トイレに行きたくなり1人で渋谷スクランブルスクエアに入ったところ、たまたま個展が開催されていたそう。そこで「一目ぼれした絵をそのまま買った」というが、後から調べたところ、「(作家は)有名な人だった」「俳優さん。後藤大さんっていう人」の作品だったと告白。

 後藤は、俳優として『仮面ライダーギーツ』や『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)、ミュージカル『テニスの王子様』、舞台『ヒプノシスマイク』などに出演。また、アーティストとしても活動しており、アート作品の制作のほか、アパレルデザインやロゴ制作など幅広く活動している人物だ。

 ジェシーから「今、(家に)いくつあるの? 絵」と聞かれた田中は「10、11ぐらい。そこに1個増えて12」と回答。なお、プライベートでは完全なインドア派のようで、「本当、外出ないじゃん」「それ以来、ほぼ外出てない。それも数カ月前ではあるんですけど」と話していた。

 一方、近況を聞かれたジェシーは「ごはん行ったね。せいちゃんと」と霜降り明星・せいやと食事に行ったと明かし、「その1カ月前くらいにも行って、そのときご飯食べて、2件目移動して、ちょっとツマミ食べて飲んで、3件目はコンビニでお酒買って公園で飲みました」と報告。

 田中が「えっ、夜中でしょ?」と聞くと、ジェシーは「そうだよ」と平然と答え、田中は「夜中にさ、公園のベンチで2人で飲む芸能人いる? それ楽しいの?」と驚がく。「家じゃダメなの?」と尋ねる田中に、ジェシーは「楽しいよ」「家でもいいけど、(外が)気持ちよかったから」と説明した。

 ちなみに、大きな公園ではなく、歩いている途中にあった“地元にあるような公園”で飲んだそう。「途中からカップルが来てイチャイチャはじめたから、『せいちゃん、俺たちもする?』って言って。『しねえよ』(せいや)って」と、ふざけながら飲んだという。

 またこの日の放送には、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」(2020年)を楽曲提供したX・JAPANのYOSHIKIがリモートでサプライズ出演。そこで、「公園の遊具なら何に乗る?」という話題になると、YOSHIKIは「ブランコ派かな」と回答。すると、ジェシーが「今度行きましょうよ、ブランコある公園」と誘い、YOSHIKIも「ワイン飲みながらブランコやりましょうか」とノリノリに。

 田中が「YOSHIKIさんを公園とかに連れてったらダメだよ、絶対に」と引き止めるのも、ジェシーは「今年の約束。今回はブランコで立ち漕ぎしながら」「ブランコメインで、ついでに曲とか作ってもらう」とYOSHIKIと約束を交わしていたのだった。

 なお、YOSHIKIは4月に東京ドームで行われたSixTONESのライブにサプライズ出演した翌日、すでにジェシーから「曲もよろしくお願いします」とお願いされていたことを明かし、田中に「えっ? お前友達すぎるって」とツッコまれたジェシーは、「へへへっ(笑)」と笑っていたのだった。

 この放送にネット上では「田中樹の口から後藤大の名前が出る日が来るとは……」「せいやさんと公園のベンチで酒飲んで、YOSHIKIさんと公園のブランコ立ち漕ぎの約束するジェシー、強すぎる(笑)」と驚いたり、「YOSHIKIさんと公園行った報告、待ってます!」「新曲実現したらすごいね!」と期待する声が。

 またジェシーといえば、先日、自宅で自殺未遂を図った歌舞伎役者・市川猿之助の友人として知られ、ファンからは彼の心境を心配する声が続出していたこともあり、今回の出演を受け「ジェシーが元気そうで良かった」「声が聞けて安心した」と安堵する人も大勢見受けられた。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、みりちゃむから暴言! 「うっせぇザコ!」と言われたワケ

  Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月27日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介とタレントのみりちゃむ(大木美里亜)が登場。人気企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日の令和5年(2023年)5月27日にちなんで、平成の5月27日に起こった出来事を「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて紹介。

 「5月27日の平成ニュースは今?」では、平成27年(15年)日に、人気長寿番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)が放送1万回を達成し、同一司会者の最多放送として「ギネス世界記録」に認定されたニュースをピックアップ。19年8月に同番組へ出演した山田涼介に思い出を聞くと、「いやなんか……すごいムチャぶりをされて、急にファンサービスしてくださいみたいなことを言われて。それ無理だな……みたいな」と司会の黒柳徹子とのやり取りを回想。

 また、知念侑李も20年6月に出演したことがあり、番組の「もう終わりますっていうタイミングの最後の最後で、好きな女性のタイプは?(と質問されて)急に焦っちゃって……」と、山田同様ムチャぶりされたとのこと。八乙女光は「見た見た見た」と振り返り、メンバーも爆笑していた。

 その後、「5月27日の平成追体験」では、平成11年(1999年)に美少女格闘ゲームの先駆けであるあすか120%ファイナルBURNING Fest.FINALが発売されたと紹介。実際にゲストチームとJUMPチームに分かれてゲームをプレイし、対決することに。

 2回戦で伊野尾慧とみりちゃむが戦ったが、この2人は同番組で以前もゲームで対決しており、イザコザがあった因縁の仲。ゲーム前に伊野尾は「あんなガキに負けるわけないだろ」と大口を叩くと、みりちゃむも「ガキって言われた! うっせぇザコ!」と暴言。中島裕翔らメンバーは「いいよ! いいよ!」と煽っていた。

 結局、試合は伊野尾が勝利し、負けたみりちゃむに「ザコめ!」と一言。みりちゃむからは「大人げなっ!」と注意されていたのだった。

 この放送にネット上では、「徹子の部屋でムチャぶりされるやまちね(笑)」「伊野尾くんとみりちゃむの戦い、面白かった!」「お口が悪い慧くん、大好き」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本光一、冠番組の影響力の強さに驚いたワケ! 剛も驚がく

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月27日放送回は、「反響グルメ&追跡調査SP」を実施。以前番組で紹介したグルメの反響と、ゲストのその後に迫った追跡SPが行われた。

 まず、反響が多かったのは、2022年7月2日放送の「美味しい韓国料理を知りたい!」(ゲスト:勝地涼)で紹介された、東京・赤坂にある韓国料理店「赤坂おんがね」の「濃厚とろとろサムゲタン」。2代目オーナーがVTR出演し、「放送後からうれしいことにずっと満席をいただております」「過去最大売り上げを叩き出しております。ただ日々の仕込みの忙しさで前任の店長が退職してしまいました」とコメント。

 堂本光一が「えええ?」、堂本剛が「嘘でしょ?」と驚くも、番組を見て新しい店長が来てくれたとのこと。そして新店長が登場し、「毎日毎日満席で忙しくてすごいうれしい環境なので、これからも頑張っていきたいと思います!」とガッツポーズを見せた。

 また、23年1月7日放送の「おいしいお豆腐が食べたい!」(ゲスト:中山美穂)で紹介された佐嘉平川屋「温泉湯豆腐3丁入り(胡麻だれ・ぽん酢付き)」は、「通常100件の注文を1000件以上いただいた」そう。これに光一は「そんな影響力あんの? この番組? そこに疑問を……」と信じられない様子で、剛も「僕もそこにびっくりしてるんですよ」と驚がく。

 そして、ゲストのお笑い芸人・今田耕司がかわいがりたい後輩を見つける「後輩オーディション」を開催した23年2月4日放送回で、お笑いコンビ・大自然のロジャー、お笑い芸人・トニーフランク、しんやの3名が今田とLINEの交換をした、その後を追跡。

 「本当に食事に誘われたのか?」を調査すると、しんやは「また連絡するよ(と言われ)よろしくお願いします、で終わりました」と告白。トニーフランクは仲良くしているピース・又吉直樹を含めての食事会を期待したが、「又吉と行くとき誘うわー!」という返信があり、2カ月後に「家どこやった?」とLINEが来て返信するも、そこから連絡がなないとのこと。

 一方でロジャーは、「連絡何度かありまして、タイミングが合った時に2回行かせていただきました」と、今田をはじめ、お笑いコンビ・千鳥の大悟、チュートリアルの徳井義実、又吉らと食事をしたそう。続けて、「一番僕が感動したのが、今田さんは1分1秒をすごく大切にしている男なので……」と、飲食をする時、今田は常に「あぁー! おいしいな!」などと感謝していると語り、「俺も忘れていましたね。ご飯を食べられることが当たり前じゃないってことを。今田さんに教えてもらった気がします」と熱弁。

 これに剛は「ロジャー熱いて」とツッコみ、光一は「今田さんハッキリしてらっしゃるな」とコメント。まだ誘われていない芸人たちには、「甘えてもらってうれしくない先輩はいないと思うから」と、再度アタックの余地があるとアドバイスしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ブンブブーンで紹介するお店は毎回、本当においしそう」「ブンブブーンの影響力ってすごいんだね」などのコメントが寄せられていた。

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「Breaking Down」オーディションの「殺すぞ」で大爆笑をさらったひかぴーの戦略

 YouTubeでバズっている動画と言えば最近は「Breaking Down」ではないだろうか。5月で8回目となるが、毎回オーディションがハラハラさせられる。今回はまた一風変わって高校生だけのオーディションの時間があった。そこでひときわ目立っていたのが通称ひかぴー。高校1年生で負けを知らない男とキャッチフレーズがつき、自己紹介では「福岡から金ないのでヒッチハイクで来ました」と常にイライラして…

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美 少年、「SEX美少年」に改名の危機あった? ジャニーズの“感覚の麻痺”が話題

 ジャニーズ事務所は5月29日、東西ジャニーズJr.が一堂に会す2大ドームライブ『ALL Johnnys'Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)の開催を発表。オールジャニーズJr.の東京ドーム公演は4年ぶり、また東西2大ドーム公演は23年ぶりの開催となるが、ネット上では「なぜこんなタイミングで……」と発表時期に疑問の声も上がっているようだ。

 同ライブは、7月16、17日に京セラドーム大阪、8月19、20日に東京ドームで開催。6歳で最年少の西巻染から、28歳で最年長のAぇ!group・末澤誠也まで、平均年齢15.3歳の総勢約200人がパフォーマンスを披露するという。

 Jr.を育成するジャニーズアイランド社長の井ノ原快彦は、「東も西もひとつになって久しぶりのお祭り。走り続ける彼らを見届けてやってください」とコメント。

 Jr.は今夏、同公演以外に『Summer Paradise』(東京ドームシティホール)、『サマステライブ(仮)』(EXシアター六本木)、『One ANOTHER』(大阪松竹座)への出演も控えており、総動員45万人を見込んでいるとか。

 さらに、『わっしょいCAMP』の情報解禁にあたり、5月29日にジャニーズJr.がドームに大集結した告知映像が解禁に。圧巻の絵面がファンの間で話題になっている。

 ネット上では、「夏のイベントが盛りだくさんで、楽しみ!」とJr.ファンが盛り上がる一方で、「ジャニーズJr.」と聞いて、やはりジャニー氏の性加害問題と関連づけるネットユーザーも多く、「なんでこのタイミングで開催を発表したんだろう」「事務所は頑張ってますアピールしたいのかな?」と発表時期に疑問の声もあるようだ。

「同日放送の『おはよう朝日です』(朝日放送テレビ)に出演したAぇ!group・福本大晴は、共演者から『(告知映像のために集結したのは)いつですか?』と問われると、『1~2カ月くらい前だったかな』と回答。1~2カ月前といえば、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが記者会見を開き、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏に関する告発を行った時期とも重なります。そうした動きを見つつ、事務所側が情報解禁の時期を計っていたとしたら、今は同社にとって“問題ないタイミング”なのでしょうが、世間の感覚とのギャップを感じてしまいます」(芸能記者)

 14日に同事務所の藤島ジュリー景子社長が「知らなかった」などとコメントして以来、テレビで取り上げられる機会が増えている同問題だが、26日付のニュースサイト「Smart FLASH」は、過去のJr.のライブグッズにまつわる騒動を紹介。

 記事では、20年11月に発売された、デビュー前のなにわ男子らをかたどったぬいぐるみ「ちびぬい」が、服を脱がせると乳首と男性器がついているデザインであったことを挙げ、当時の事務所の感覚が麻痺していた可能性について伝えている。

 また、感覚の麻痺といえば、Jr.内6人組ユニット・美 少年について、こんな耳を疑うような話も。

 美 少年は、16年11月に「東京B少年」のユニット名で活動をスタートし、その後、18年11月に「Sexy美少年」への改名。19年1月に現在の「美 少年」に再改名となった経緯がある。

 18年12月発売の「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)では、メンバーの藤井直樹が「『ユーたちはもう美少年だから』っていう許可をジャニーさんからいただいたんです」と、改名エピソードを披露していた。

「実は、ジャニー氏は当時、『SEX美少年』に改名するつもりだったようなんです。当然、周囲は大反対しましたが、それでも『セックス美少年!』と頑として譲らなかった。そこで、関係者がジャニーさんに気付かれないように、『SEX』のお尻に『Y』を付け加えたそうなんです」(ジャニーズに近い関係者)

 危機一髪のところ、「SEX美少年」への改名を回避したといわれる美 少年。もし、ジャニー氏の言うまま改名されていたら、今回の騒動で、メンバーはよからぬ注目のされ方をしていたかもしれない。

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