中学受験、大手塾を辞めたのは間違い? 家庭学習で合格した私立の「大学進学実績」に不安

 “親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

 中学受験の弊害に、「小学校生活が勉強一色になってしまう」ということがある。確かに、大手塾に通い中学受験を目指す場合、小学6年生は週に4日は通塾、週末は模試や振り返りテストなどに追われることになる。長期休み中ともなると、それこそ朝から晩まで勉強漬けという暮らしをしている子も少なくないのが現状だ。

 加えて、子どもたちは常に偏差値という数字で、今現在の自分の立ち位置を突き付けられる。毎週のように出てくる数字のアップダウンに一喜一憂しているご家庭は多いものだ。

 かつて中学受験生の母だった啓子さん(仮名)は、もともと「中学受験賛成派」ではあったものの、このシステムには「反対派」。現在、高校1年生の一人息子・大樹くん(仮名)には、もっと伸び伸びと小学校生活を楽しんでほしいと望んでいた。

「はっきりいって、今の公立教育には期待できません。それゆえ、早い段階から私立中高一貫校に行かせたいと思っていました。でも、塾に長時間拘束されて、一度しかない子ども時代を過ごすのは違うという思いもあったんです」

 大樹くんは、5年生の年末までは中学受験専門塾に通っていたそうだ。その後、その大手塾を退塾し、家庭学習だけで中学受験に臨んだという。

「退塾の理由は、親子ともども塾の方針についていけなくなってしまったからです。塾からは当然のように、通常クラスのオプションとして、さまざまな講座を勧められ、5年生の年末年始にも冬期講習の案内が届きました。私も息子も『そこまでする必要ない』という考えだったので断ったところ、室長に『このままだと成績は伸びませんよ』って言われてしまい……。でも、子どもが楽しみにしている行事が満載の年末年始まで、塾に缶詰にならないと合格できないなんて、そんな中学受験を受けるべきなのだろうかと、疑問を抱くようになったんです」

 そこで啓子さんは、大樹くんを「新タイプ入試」という方法で受験させることにしたそうだ。

 「新タイプ入試」とは、今はやりの受験で、「思考力・判断力・表現力」のポテンシャルを合否基準にする選抜方法を指す。自分なりの考え方を発表することに重きを置いており、小学校で学んできた基礎的な教科試験や作文、面接などを組み合わせて行われることが多い。学校によって、さまざまな入試形態があるが、従来型の知識の深さを問う入試ほどには塾漬けにならずに済むというメリットがある。

「『新タイプ入試』の存在を聞いた時、『これだ!』って思いましたね。この選抜方法であれば、塾に長時間拘束されずとも、上質な教育をしている私立中学に行かせられるので、迷わず退塾させました」

 そして、大樹君はプレゼン型入試を実施している学校を受験し、合格。現在、その学校の高1である。ところが、啓子さんはここに来て、その選択に自信がなくなってきたと打ち明ける。

「大樹の学校は、いい学校だとは思います。ただ、偏差値はお世辞にも良いとはいえません。当然ながら、大学合格実績も芳しくはないです。学校側は入学前の説明会で『プレゼン型入試の子たちは伸びる力があるので、うちに任せてくれたらMARCH以上の大学に合格させます』と大見栄を切っていたんですけどね。学校の思惑とは裏腹に、今年の実績も良いとはいえませんでした……」

 啓子さんによると、成績上位の子たちは中学受験で一般入試を突破して入学した子たち。しかも、高偏差値校を不合格になった子が多いのだそうだ。

「特進組は、中学受験で基礎学力をしっかり付けてきた子たちで占められていて、『大学受験はリベンジしたい』という強い思いを持っているんです。実際、良い大学に行くのは特進組の子だけ。考えてみれば、大樹は勉強らしい勉強もせず、今の学校に入ったも同然で、高校受験もない。大学受験も“何とかなる”くらいな感じで、勉強する素振りはなく、当然、普通クラスに在籍しています」

 さらに最近、啓子さんは中学受験塾時代のママ友たちから他校の様子を聞き、落ち込んだという。

「大手塾で入試まで頑張り、4科受験をした子たちは、それぞれが高偏差値の学校に入学。もちろん、どこも目を見張るくらいの大学合格実績のある学校です。先生方が大学入試に熱心なのはさることながら、生徒も受験勉強に慣れているからなのでしょう。それに、親子ともに、中学受験の延長線上に大学受験を見据えている感じをヒシヒシと感じて、急に自分の選択に自信がなくなっちゃったんです。やっぱり、大学受験は、今も詰め込み型教育を受けてきた子たちが優位なんですね」

 啓子さんはそう感じているようだが、大学受験が、従来型の学力試験を経て中高一貫校に入学した子に有利ということはない。当然ながら、中学受験の選抜方法よりも、その後の各人の努力の差によるところが大きい。

 しかし、啓子さんの言いたいこともわからなくはない。今現在の日本の大学受験は「塾歴社会」とも呼ばれている。高学歴を手に入れようとするならば、中学受験塾に通って高偏差値の中高一貫校に入り、そのまま大学受験専門塾に通うというのが、ある意味、スタンダードな方法だからだ。難関大学進学は、この小学生からの「塾漬け生活」に耐えられた(あるいは楽しめた)者だけが手にできる栄冠という見方も、できなくはないのが現実だ。

「私たち親子は中学受験のつらさから逃げただけなのかもしれません。“たられば”ですけど、あの時、塾を辞めずに受験にまい進していたら、また違った結果になったのかなぁと思って、最近、よく眠れないんです」

 大樹くんの大学受験がどうなるのかは現時点では何ともいえない。啓子さんの選択が本当の意味で良かったのか悪かったのか、その判定を下すにはまだ早すぎるだろう。

 しかし、啓子さんの話を聞きながら、子育てとは、つくづく難しいものだとため息をついてしまったのも事実である。

 良かれと思いながら子育てに励んでも、親も人間。時として“過去の選択”に悩み、自信をなくしてしまうこともある。個人的には、その気持ちも子育ての一環。その時、一生懸命に子どものためを考えて下した決断ならば、それが一番良かったのではないかと思う。しかし、進学後に、“たられば”にとらわれてしまう親がいるのも、中学受験の一側面であることは頭に入れておくべきなのかもしれない。

『まつもtoなかい』中居×香取の初回以降、テレ東除く「民放最下位」続く原因を考察

 ダウンタウン・松本人志と中居正広がMCを務めるトークバラエティ『まつもtoなかい』(フジテレビ系)。過去2回の特番を経て、今年4月30日から毎週日曜午後9時枠でレギュラー放送されているが、「中居と同じSMAPの元メンバー・香取慎吾がゲスト出演した初回は視聴率が好調だったものの、以降は苦戦が続いている」(スポーツ紙記者)という。

 同番組は、松本と中居が2人のゲストを招いてマッチングさせ、良質なトークやパフォーマンスを引き出していくといったコンセプト。レギュラー放送の初回は、香取と中居のマッチングトークが実現するというスペシャルな内容となった。

「2016年12月末にSMAPが解散し、香取は翌年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所。中居も20年3月末にジャニーズを離れましたが、香取との共演は約6年ぶりでした」(芸能ライター)

 業界内外から大きな注目を集めた『まつもtoなかい』初回は、平均世帯視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。この日、同時間帯にオンエアされた民放番組の中では、TBS「日曜劇場」のドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(福山雅治主演)第2話が記録した13.1%に次ぐ成績だった。

「しかし、実はそれ以降『まつもtoなかい』の視聴率はかなり苦戦しています。上沼恵美子と北川景子出演の第2回(5月7日放送)は5.2%、トータス松本と安藤サクラ出演の第3回(同14日放送)は4.9%、V6の元メンバー・岡田准一と広末涼子、Snow Man出演の第4回(同21日放送)は5.1%、そして郷ひろみと古舘伊知郎を迎えた最新の第5回(6月4日放送)は4.8%を記録し、いずれもテレビ東京を除く民放番組の中で最下位でした」(前出・スポーツ紙記者)

『まつもtoなかい』スペシャルなマッチトークが売りも、岡田准一と広末涼子は映画の宣伝

 松本と中居という当代きっての人気タレントを司会に置きながら、悲惨な状態が続いていることに、フジ側も頭を抱えていそうだが……。

「まず、初回の“中居×香取”のインパクトが強すぎて、以降のゲストはどうしても地味な印象。また、そうでなくとも同番組は“意外な組み合わせのゲスト”をマッチングさせることで“ほかでは聞けないようなトーク”を展開する……というのがウリとみられていただけに、ネットユーザーからは『物足りない』との声も聞こえてきます」(同)

 実際、ネット上には「普通のゲストと普通のトークで、よくあるパターンの番組になってる」「組み合わせが微妙で、あまり興味を引かない」といった指摘が見られる。

「岡田と広末は一応“同い年かつ同時期にデビューした者同士”というゲストとして出演したものの、2人は5月19日公開の映画『最後まで行く』で共演していて、その宣伝を兼ねていました。そのため、『番組が始まってまだ1カ月もたたないうちに、映画PR目的のゲストをキャスティングするとかないわ』と、しらけてしまうネットユーザーも。そのほか、アーティストがパフォーマンスを披露するパートに関して『トークパートだけ見たいから、パフォーマンスゲストは不要』『トークと音楽のパート構成に違和感がある』『パフォーマンスゲストを削れば、まっちゃんと中居くんのトークも増やせそうなのに』といった不満も散見されます」(同)

 こうした声が届いたからか、第5回はトークパートのみで終わったものの、視聴率は最低記録を更新。このままだと今後も視聴率苦戦が続くとみられ、フジは早い段階で“テコ入れ”したほうがよさそうだが、何か策はあるのだろうか。

市川猿之助を失った澤瀉屋を救うのはやはり「あの親子」なのか

 東京・明治座の座長公演『市川猿之助奮闘歌舞伎公演』に出演中だった人気歌舞伎役者の市川猿之助が救急搬送され、両親が亡くなるという悲劇から3週間。衝撃的な事件を受け、澤瀉屋(おもだかや)の存続が危ぶまれている。

 「事件が起きた5月18日は、猿之助のハラスメント疑惑を報じた『女性セブン』の発売日でした。直前に同誌から直撃取材を受けた猿之助は激しく…

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キスマイ・北山宏光、タッキー合流説のウラで……ジャニーズスタッフのTOBE移籍相次ぐ

 年末頃から、ひそかにささやかれていたKis-My-Ft2・北山宏光の退所が6月7日、ついに正式発表された。すでに各メディアでは、“タッキー”こと滝沢秀明氏と合流説も伝えられているが、現在のジャニーズ事務所と滝沢氏が代表を務めるアーティストプロデュース会社「TOBE」を取り巻く状況からして、「まったく不思議ではない」(ジャニーズに近い関係者)と言われているようだ。

 北山は今年8月末をもってグループを卒業、ジャニーズからも退所するという。事務所発表によれば、昨年の秋に北山から卒業の申し出があり、メンバーと何度も話し合いを重ねた結果、この結論に至ったとか。

「退所後については具体的に決まっていないとしながらも、発表の文章には『少しでも多くの方にたくさんの笑顔を届けられるように、これからの時間を精一杯頑張りたいと思います』(原文ママ)とつづられており、何かしらの形で芸能界に関わっていくことは間違いなさそうです」(スポーツ紙記者)

キスマイ・北山宏光の卒業は、滝沢秀明氏退社の影響か

 また、北山が卒業を申し入れた時期からして、「滝沢氏が昨年10月にジャニーズを退社したことに影響を受けた可能性は高い」(同)という。滝沢氏は現在、今年3月に立ち上げた「TOBE」で、新人アーティストのオーディションを行っているが、北山には同社への合流説も浮上。滝沢氏は現役時代、北山をたいそう可愛がっていたのはファンなら誰もが知る話だけに、この説の信ぴょう性は高いとみられている。

「一部では、ジャニーズに在籍した振付師や、先月ジャニーズを退所した三宅健、Jr.ユニット『IMPACTors』のメンバーも合流するとうわさされていますが、実際にジャニーズ関係者がTOBEに移籍する動きは、水面下で相次いでいます。滝沢氏が前代表を務めた『ジャニーズアイランド』をはじめ、関連会社やジャニーズ本体で、滝沢氏に近かったスタッフは、現在社内で居場所を失っているような状況だそうで、次々とTOBEに転職しているんです。こうした現状に鑑みると、北山が即戦力のタレントとして、また、時には頼れる裏方として、滝沢氏の活動をサポートしていく流れはごく自然なものと考えられます」(前出・ジャニーズに近い関係者)

 北山が退所する約2カ月後には、今後の活動に関する具体的な情報が報じられているのだろうか――。

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キンプリ・永瀬廉、「普通の男の子やろ」! オフの日の過ごし方を明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月7日深夜放送回では、最近のプライベート事情を明かした。

 梅雨シーズンを迎えたということで、永瀬は「雨の日のオフは最悪」と切り出すと、仕事が休みの日はおなかがすいて昼時に起きることが多いものの、雨だと出前が届くのに40~50分かかるため「待ってられん」と、自炊をしない永瀬は食べること自体を諦める時があるという。「1回、雨の日にオフが続いて、何も食えんくて。家にも食べるものなくて、断食みたいになってた時期あった」と明かした。

 そんな永瀬は「結構沖縄料理が好き」だといい、最近は親友2人と大阪から研修に来ている友達を含めた4人で、お気に入りの沖縄料理屋に行ったそう。

 4人で水族館を回った後に焼肉を食べ、夜に沖縄料理屋に行ったといい、そこで永瀬が出演しているドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)をみんなで見た後に「(永瀬の)家来て、4人で飲んで解散しました」と報告。「どう? 普通の男の子やろ(笑)。最高に楽しいのこういうのが」と、プライベートでは普通の生活を楽しんでいると語った。

 なお、沖縄料理屋では「お客さんが少なくなった時に、店員さんにリモコンをいただいてテレビを『ラストマン』にして。店員さんが気を利かせて音楽も消してくれて。ちゃんと4人で1時間、黙って最後までお酒飲みながら見てました」と回顧。

キンプリ・永瀬廉、ゲーム漬けの生活も告白

 また、最近はゲームにハマっており、仕事が昼過ぎに終わった日には「15時から(次の日の朝)4時までぶっ通しでしてました。12時間以上してした」とのことで、ゲーム漬けの生活になりつつあるという。ゲームにハマると、食事・お風呂・トイレの全てが面倒になるらしく、「晩飯抜きで、さすがに風呂には入ったけど。髪の毛は半乾きのままゲームしてました」「しばらく寝不足が続きそうです」と話していた。

 その後、永瀬が初めてアクションシーンに挑戦した5月14日放送の『ラストマン』第4話を見たリスナーからの、「めちゃくちゃかっこよくてトリ肌でした。廉くんが手錠をかけるときもかっこよくて涙が出ました。裏話があれば聞かせてほしいです」というメッセージを紹介。これに永瀬は、「うれしいよ。超楽しかったもん。あのアクションシーンかっこよかったね、俺」と自画自賛したのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「本当に普通の男の子の過ごし方(笑)」「お友達と会って遊ぶ時間があって安心した」という声のほか、「ご飯はしっかり食べないとダメだよ!」「ゲームはほどほどにして、ちゃんと寝てね」など心配の声も寄せられていた。

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