鈴木京香代役の若村麻由美、マスコミ不審すぎて取材を受けない

ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――鈴木京香の降板で話題となった、7月期の連続ドラマ『この素晴らしき世界』(フジテレビ系)で、代役を務めることになって若村麻由美がクランクインしたそうです。

 

城下 若村さんは「準備期間が少なく不安に…

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高橋文哉、めるる、山之内すず…『オオカミ』出演者の“その後”の光と闇

 ABEMAで2017年から始まった恋愛リアリティショー『オオカミくんには騙されない』シリーズ。つい先日はシーズン13となる『花束とオオカミちゃんには騙されない』がエンディングを迎えたばかりだが、6月11日からはNetflixに場所を移して新たな『オオカミちゃんには騙されない』が始まる。

 サイバーエージェントの2021年の発表では〈日本の10代・20代女性の70%以上が視聴す…

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広末涼子、大河出演消えた? ドラマ、写真集も白紙か…「W不倫」の大きすぎる代償

 W不倫の代償はやはり大きいようだ。

 6月7日付の「文春オンライン」(文藝春秋社)および8日発売の「週刊文春」(同)が、広末涼子のW不倫疑惑を報じた。相手はミシュラン1つ星レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏で、共に既婚で子持ち。2人は今年3月下旬から親交を深め、6月3日の夜に都内の高級ホテルで密会していたという。

「記事によれば、広末が5月頃から事…

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山崎賢人主演の大ヒットシリーズ、映画『キングダム 運命の炎』鑑賞券プレゼント

 山崎賢人が主演を務める映画『キングダム 運命の炎』が7月28日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!

 同作は原泰久氏の大人気漫画『キングダム』(集英社)の実写版映画。2019年に第1弾、22年に第2弾が公開されており、今回は第3弾です。

 『キングダム』は、紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になることを夢見る青年・信(山崎)と、中華統一を目指す秦の若き王・嬴政(吉沢亮)を中心とした物語。第3弾では原作の「馬陽の戦い」と「紫夏編」が描かれます。秦国に恨みを抱く隣国・趙が突然、秦への侵略を開始。そこで嬴政は、長らく戦から離れていた伝説の大将軍・王騎を(大沢たかお)を総将軍に任命するが……というストーリーが展開されるとか。

 ちなみに、第1弾公開に際した会見で、佐藤信介監督は、山崎のキャスティングについて「事実を言うと、山崎賢人は僕のチョイスではなく、プロデューサーが決定していたこと」と暴露。当時ネット上では、「山崎賢人の実写映画はもう飽きた」なんて揶揄が噴出していたこともあり、非常に話題になりました。

 結果的に、「山崎賢人にして大正解!」と言えるほどのハマり役となったうえ、1弾、2弾共に大ヒットしたわけですが、どうして監督はあのような発言をしたのか? 今さらながら地味に気になる……とまぁ、いろいろな意味で注目を集める『キングダム』。ご応募、お待ちしてま~す!

※6月24日正午〆

フジ『27時間テレビ』の目玉「逃走中」、参戦者33人が“地味”すぎ?

 7月22~23日放送のフジテレビ系大型特番『FNS27時間テレビ』。スペシャル企画として、ゲームバラエティ番組『逃走中』とのコラボ企画「FNS逃走中」が開催されることが発表され、ネット上で賛否を呼んでいる。

 同年のメイン番組となる『千鳥の鬼レンチャン』とのコラボ回として行われる「FNS逃走中」は、総合MCの千鳥、かまいたち、ダイアンの6人を含む、『逃走中』史上最多となる総勢…

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空気階段もぐら、私語厳禁のラーメン二郎で店主に話しかけられ意外な展開に

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第111回目。今回は6月6日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で鈴木もぐらさんがラーメン二郎札幌店を訪れた際の模様を話していた部分です。

 空気階段の単独公演『無修正』のために札幌を訪れたもぐらさん。お昼ごはんを食べに1人でラーメン二郎札幌店を…

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『家事ヤロウ!!!』インスタでいいね2万件! 「サッポロ一番塩らーめん」アレンジレシピを作ってみた

 料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【やみつきキャベツ塩ラーメン】『家事ヤロウ!!!』

 先日、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムを覗いたところ、インスタントの「塩ラーメン」のアレンジレシピが公開されていました。いいねの数は約2万件(2023年6月9日現在)! 

  食べる人を選ばない、手軽でおいしい「塩ラーメン」アレンジレシピ。もやしとキャベツを炒めるだけなので、サクッと挑戦してみました!

材料 分量
千切りキャベツ 150g
バター 20g
もやし 120g
塩コショウ 適量
サッポロ一番塩らーめん 1袋
しょう油 少々

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

(1)フライパンにバター(10g)を入れ、もやしを炒め塩コショウで味を調える
(2)もやしに火が通ったら千切りキャベツを加え軽く炒め、しょう油で味を調え火を止める

(3)鍋にお湯(500ml)を沸かし「サッポロ一番塩らーめん」を3分茹で、付属の粉末スープを入れ混ぜたら丼に移し、炒めたもやしとキャベツをのせる

(4)仕上げに追いバター(10g)と付属の胡麻をトッピングしたら完成

 もやしとキャベツを炒めた際に入れたしょう油の量が多かったのか、野菜が茶色っぽくなってしまいました……。

 一口食べた瞬間、しょう油とバターの香りが鼻腔に広がります。この組み合わせは絶妙で、塩ラーメンの風味をさらに引き立てています。もやしとキャベツはシャキシャキで、食感のアクセントに。バターのおかげか、スープは濃厚でありながらもまろやかさを感じ、舌に広がる旨味に感動です!

 このアレンジはシンプルにおいしい! 塩ラーメンの味わいを底上げし、うまさを倍増させてくれますよ〜。ぜひ皆さんも試してみてください!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(塩ラーメンのアレンジはこれで決まり)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(野菜を炒めるひと手間は必要)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(年齢に関係なくみんなが好きな味)

Sexy Zoneの歴史とは、苦難の歴史である――「意地でも連続1位死守」への困惑

 6月7日、Sexy Zoneニューアルバム『Chapter II』が発売された。

 シングル、アルバムともに、デビュー以来「オリコン週間ランキング」連続1位記録を更新中なだけに、その売り上げと順位が気になるところだが、5月に発売された最新シングル「Cream」では、あわや記録ストップの危機に瀕し、追加特典が急きょ発表されたことも記憶に新しい。

 「Cream」は、初日(2日付)こそデイリーで首位に輝いたが、3日~6日付までの間、1位を獲得したのはTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの新曲「16BOOSTERZ」だった。

 セクゾ、ピンチ! である。「2011年のデビュー以来の連続1位記録が、ついに途絶えてしまうのか!?」と心がざわついた。

 そんな中、6日に所属レコード会社から、「Cream」の3形態同時予約購入特典に、オンラインファンミーティングが追加されること、対象店舗での購入で告知ポスターが当たる抽選会を実施することが発表された。ファンミーティング参加のためのシリアルコード登録期間は7日いっぱい、抽選会もまた7日のみで実施され、1枚購入につき1回参加できるという。

 レコード会社が、初動集計での逆転1位を獲りに来ているということは、誰の目にも明らかだ。追加特典の発表で、Sexy Zoneのファン=“セクラバ”の間にも「本当にヤバいのか」という空気が漂っていた。

 このデイリーチャートの動向からの特典追加に、セクラバはすごく頑張ったのだろう。SNSでは「追いCream」報告が相次ぎ、ウィークリーチャートが発表されると、21万枚超を売り上げた「Cream」が見事1位を獲得。連続1位記録も更新される結果となった。

 意地でも1位を獲る――そういう姿勢はもちろん大切なことだと思う。しかし、それはときにファン、もしかしたらメンバーにも負荷がかかることもあるだろう。

 思えばSexy Zoneの歴史とは、苦難の歴史でもあった。11年11月16日発売のデビュー曲「Sexy Zone」をめぐる騒動がその始まりだ。

 オリコンのデイリーチャートで、AKB48の派生ユニット・Not yetに1位を獲られ、2位スタートだったSexy Zone。初回限定盤4種+通常盤の5形態での発売に加え、フラゲ日にあたる15日には、ラゾーナ川崎で握手会を含めた即売イベントを実施したにもかかわらず……である。

 この結果を受け、関係者は、(これはやばい……)という空気に包まれたのかもしれない。所属レコード会社の公式サイト上では、週末2日間の緊急握手会の開催と、グッズ抽選会の実施が告知された。しかもこの握手会にはA.B.C-ZとKis-My-Ft2のメンバーも緊急参加し、2グループのファンも駆けつけたというから驚きだ。こうしたなりふり構わぬ手法により、Sexy Zoneはどうにかウィークリーチャートで1位を獲得することができたのである。

 この長時間にわたる突発的なイベントにより、当時、まだ小学生だった最年少のマリウス葉は「さすがに眠そうだった」というレポートも目にした。ファンからは、握手会商法も含め、「そこまでしなければならないのか」という批判の声が上がっていたものだ。

打倒ミスチルで気合を入れすぎた? 「君にHITOMEBORE」はCD等20種展開!

 また、8thシングル「君にHITOMEBORE」でも、ファンを困惑させる商法が炸裂した。同じくシングル初動連続1位記録を持つMr.Childrenと同週のリリースということで、レコード会社が気合を入れすぎてしまったか、初回限定盤4種、通常盤、Sexy Zone Shop盤が3種という、CD8形態での展開を実施。

 これだけでも“すごすぎる”のだが、表題曲の音源と待受画像や特別映像などが収録された「ミュージックカード」A・Bの2タイプが、待受画像の絵柄違い6種類ずつ計12種類、300円という安価で販売されたのだ。Sexy Zoneは、CDとミュージックカード合わせてなんと実質20種類という発売形態でミスチルを圧倒、合計30万枚を超える初週売り上げを記録し、初週1位を獲得した。

 なお、その後、ミュージックカードは、購入者のダウンロード率の低さや、まとめ買いのしやすい販売形式そのものが疑問視され、楽曲の売り上げ枚数に合算されなくなり、時代の徒花のようにその役割を終えた。近年の「追いデレラ」(※)や、Snow ManとSixTONES同時デビューでの売り上げ合戦のような現象の際にこれがあったら、どんなエグい数字を叩き出していたことだろうか……。
※King&Princeから、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退する5月22日を前に、デビューシングル「シンデレラガール」のミリオンセラーを達成させようと、ファンの間で広まった運動

 Sexy Zoneの苦難は、CD売り上げの1位死守だけではない。とにかくSexy Zoneはデビュー後の数年間、なにかにつけて「こねくり回される」ことが多いグループだった。これはジャニー喜多川前社長が提唱した、Sexy Boyz結成などの「Sexy Family」構想や(後年、美 少年が一時期、「Sexy美少年」というグループ名になったこともその名残だろうか)、大型ユニット「Twenty Twenty」との連動なども影響してのものだと思うが、Sexy Zoneはメンバー編成の変動が激しく、ファンを(メンバーをも?)混乱させた。

 例えば4thシングル「Real Sexy!」のMVやステージでのパフォーマンスでは、佐藤勝利・中島健人・菊池風磨の3人と、松島聡・マリウス葉の2人が、衣装も含め、なんとなく2分割されたような編成に。年長3人側には岩橋玄樹や神宮寺勇太、岸優太といった“目立つ”ジャニーズJr.が、“目立つ”ポジションに配置され、見ようによっては、年少2人よりも“目立つ”という異例の事態が発生していたのだ。

 これもまた、Jr.を含めた「Sexy Family」としての見せ方だったのかもしれないが、やはりこの格差やJr.目立たせすぎ問題は、ファンから批判の声も多かった。そして7thシングル「男 never give up」から、Sexy Zoneはしばらくの間、正式に佐藤・中島・菊池の3人体制での活動に突入するなど、ますますファンの混乱を招く売り出し方をしていた。

 先に触れた1位死守のための苦闘に加え、ジャニーさんの思い付きによるメンバー編成の変動に振り回され続けたメンバーたち。やはりSexy Zoneの歴史は、苦難の歴史と言わざるを得ない。

Sexy Zone、ニューアルバム『Chapter II』にもさまざまな特典が

 そんな紆余曲折アリアリの歴史を経て、古巣のポニー・キャニオンから巣立ち、現在はジャニーズとユニバーサルミュージックがタッグを組んで新設したレーベル「Top J Records」で、22年末に脱退したマリウスを除く4人で活動を続けるSexy Zone。

 「Cream」の購入特典追加の一報を受けたとき、「ピンチの時にはやはりこうなるのか」と、過去の記憶がふと頭をよぎった。

 なお、『Chapter II』は、初回A・B+通常盤の3形態に加え、カードやクリアファイルなどの予約特典、グッズの抽選プレゼントやライブ会場販売分への開場限定特典など、さまざまな特典がすでに用意されている。

 オリコンでの初日セールスは、11.5万枚で1位となった。このまま安泰なのか、シングルに続き、念には念を入れて追加特典が投入されたりするのか。アイドルウォッチャーとして、非常に気になるところだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『マリオ』が首位獲得! 3位『岸辺露伴』はこれから伸びる? 映画館動員ランキング

 公開5週目を迎えた『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、5月26日~6月1日)で1位を獲得した。同作は4日までに動員767万人、興収109億円を記録している。

 任天堂の世界的人気ゲーム『スーパーマリオ』を、任天堂と『ミニオンズ』『SING/シング』のイルミネーションが共同制作でアニメ映画化した同作は、世界累計興収でも13億ドルを突破。アニメ映画全世界興収成績歴代1位の『アナと雪の女王2』(14億5000万ドル)にあと約1億ドルまで迫っている。アメリカでの興収が落ち着きを見せているため、今後は日本での伸びが記録達成のカギとなるだろう。

 2位には『ワイルド・スピード』シリーズの第10作目『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』が入った。同作はヴィン・ディーゼル扮する主人公・ドムの前に、激しい恨みを抱き、復讐に燃える最強の敵が現れ、壮絶な戦いを繰り広げるさまを描くアクション・アドベンチャー超大作。公開17日間で動員178万人、興収27億円を突破。シリーズの古参ファンからは辛口意見もあるようだが、誰でも楽しめるエンタテインメント作品ということで、日本でも興収を伸ばしている。

 3位には高橋一生が主演する『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が初登場。同作は荒木飛呂彦氏の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)のスピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』(同)を実写化したNHKドラマシリーズの劇場版。人の心や記憶を本にして読むことができる特殊能力を持つ漫画家・岸辺露伴(高橋)が、美の殿堂・ルーヴル美術館を舞台に、“黒い絵”の謎が引き起こす恐ろしき事件に挑むさまを描く。

 コアなファンを多く持つ『ジョジョ』の関連作品とあり、公開前からその内容やクオリティへの臆測がネットで飛び交っていたが、公開されてみると評判はまずまず。「謎が謎を呼ぶ展開に引きつけられ目が離せなかった」「原作を丁寧に実写化している」「静かで美しい映画だった」「原作へのリスペクトがあった」と肯定的な感想が散見される。興収こそ10日間(+先行)で6億6430万円と地味だが、口コミ効果も期待でき、ロングランで数字を伸ばしていく可能性は大いにあるだろう。

 4位は青山剛昌氏原作の人気テレビアニメの劇場版シリーズ第26弾『名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』が入った。同作はシリーズで初めて興収100億円の大台を突破したことで話題になったが、5日までに125億6000万円を記録し、観客動員数も886万人を突破している。

 5位は鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみが出演する『劇場版TOKYO MER -走る緊急救命室-』。4日までに動員306万人、興収40億円を突破しており、SNS上では「めちゃくちゃ感動した」「ずっと緊張の連続でハラハラした」と称賛の声が並ぶ。

映画ランキング7位『最後まで行く』は、綾野剛のサイコ演技が見もの

 6位にはスマホゲームから生まれたメディアミックスプロジェクト『アイドリッシュセブン』初の劇場ライブ『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bitBEYOND THE PERiOD』がランクインした。同作は昨年末の『ブラック・オア・ホワイト ライブショーダウン』で音楽バトルを繰り広げた「IDOLiSH7」「TRIGGER」「Re:vale」「ZOOL」の4グループが同じステージに立ち、ダイナミックなパフォーマンスを披露する。

 公開16日間で動員34万人、興収6億1299万円と数字はそこまで高いものではないが、二次元アイドル人気は高まりを見せており、今後も類似の作品がチャートを賑わせそうだ。

 7位は岡田准一、綾野剛、広末涼子が出演する『最後まで行く』が入った。同作は2014年の同名韓国映画をリメークしたノンストップ・クライム・サスペンス。事故を起こした刑事がその隠ぺいを図るも、謎を秘めた監察官に追い詰められていく様子をスリリングに描く。公開から17日間で動員33万人、興収4億3871万円を記録と、岡田主演作にしてはさびしい数字だが、ネット上の評判は悪くなく、綾野のサイコな演技も見ものだ。

 8位は北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮らが出演する『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』で、9位はアニメ作品『THE FIRST SLAM DUNK』。

 そして10位は、『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパスPROVIDENCE』が入った。同作はProduction I.G制作の人気アニメ・シリーズの劇場版SFサスペンス・アクション。『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』と第3期テレビシリーズ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』をつなぐエピソードが描かれる。

 今回もランキングの半分をアニメ作品が占めるなど、アニメ強しの1週間だった。

【全国映画動員ランキングトップ10(5月26日~6月1日 、興行通信社調べ)】

1位  ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
2位  ワイルド・スピード/ファイヤーブースト
3位  岸辺露伴 ルーヴルへ行く 
4位  劇場版 名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)
5位  TOKYO MER -走る緊急救命室-
6位  劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD
7位  最後まで行く
8位  東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-
9位  THE FIRST SLAM DUNK
10位 劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE