元TOKIO・山口達也の長男、K-POPスタイルのグループでデビュー! 「声がパパそっくり」!? 

 元TOKIO・山口達也の長男である高澤笑大郎が所属するハワイ発の6人組ボーイズグループ・CROSSING RAINのデビューを、ハワイの所属事務所・TIRZAH ENTERTAINMENTが日本時間11月19日に発表。同時にコンサートツアーの日程も明かされ、日本でも今後の活躍を期待する声が高まっている。

 同グループは笑大郎のほか、エヴァン・ハルトシ・ドリア、ワイアット・ケオラ・ディーン・カネシロ、ジョーデン・ケアロハ・ヤマナカ、アッシャー・モルガド、デヴィン・テルヤというメンバーで構成され、今年3月から歌とダンスのレッスンを重ねてきたという。

 すでに今月20日(現地時間)にハワイシアターセンターでコンサートを行ったほか、2022年2月からはホノルル、ロサンゼルス、サンフランシスコをめぐるツアーの開催が予定されている。

「11月19日にニュースサイト『オリコンニュース』が配信した記事によると、同グループはハワイ発ながら“K-POPスタイルの音楽と踊り”を披露するグループだとか。笑大郎という日本人メンバーがいることに加え、K-POP要素を取り入れたパフォーマンスは日本でも人気が高いため、今後、国内でもファンが増える可能性もありそう」(芸能ライター)

 CROSSING RAINは同16日にハワイのローカルニュース番組『Living808』(KHON2)に出演。視聴者に向けてメンバーが自己紹介などを行い、18日には同グループのインスタグラムに番組の映像が公開された。笑大郎も13日に個人のインスタアカウントに自身の動画を投稿し、英語で20日開催のコンサートを告知している。

「父親譲りの端正なルックスを持つ笑大郎ですが、ネット上では彼が話す姿に『笑大郎くん、パパにそっくりな甘い声じゃないか!』『笑大郎くんの優しい声としゃべり方が、達也くんを彷彿とさせる』という指摘も。実際、似ているかどうかは不明ですが、山口は2018年4月に強制わいせつ容疑で書類送検され(後に起訴猶予処分)、翌月TOKIOから脱退しジャニーズ事務所も退所。表舞台から姿を消して久しいだけに、つい笑大郎に父親の面影を重ねてしまうジャニーズファンは多いようです」(同)

 なお、笑大郎の両親は16年に離婚したが、その後も母・YUKOさんは、自身のインスタに山口とのツーショット写真を掲載したり、TOKIOメンバー5人の顔を海苔でかたどったおにぎりの写真を投稿するなど(現在は削除済み)、山口と良好な関係を続けていることをたびたびアピールしていた。

「笑大郎も、CROSSING RAINの公式サイトに掲載されているプロフィールの『好きな芸能人(favorite entertainer)』の欄で、韓国人歌手・JUNG KOOK(BTS)に加えて、『tatsuya yamaguchi (my dad!)』と父の名前を挙げ、山口ファンを感激させています。芸能界引退後の山口は、19年8月発売の『女性セブン』(小学館)のインタビューに応じて近況を明かした以外は、メディアに出演したことはありません。そのため、今後、笑大郎から父に関する情報が発信されるのではないかと、期待を寄せる山口ファンも少なくないようです」(同)

 日本のメディアでは、山口の話題に触れることが“タブー化”しているようにも見えるが、笑大郎の口から父の近況が語られる機会はあるだろうか。

ジャニーズ祭りの日テレ『ベストアーティスト』過去映像の編集に四苦八苦

 17日に日本テレビ系の音楽特番『ベストアーティスト2021』が放送された。20周年を記念して、番組では20年分の秘蔵映像を「惜しみなく大放出」するジャニーズ特別企画も用意されたが、脱退したメンバーのいるグループについて不自然に編集された映像が相次ぎ、視聴者からツッコミの声が殺到しているようだ。

 「3大熱狂企画」のひとつとして大々的にプッシュされたジャニーズの過去映像企画。T…

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綾野剛熱演もストーリーは… 『アバランチ』は宣伝で期待を煽りすぎるのが問題?

 15日に放送された第5話で第1部が完結し、今夜から“戦争編”となる第2部が幕をあけるフジテレビ系連続ドラマ『アバランチ』。しかし、すでに苦戦の気配が漂っている。

 第5話は初回放送前と同じく、期待値を高めに高めた上で放送された。事前に公式サイトで主演の綾野剛からのコメントが発表され、そこには「必ず人の心の深淵に響くものを作ろう。(中略)それぞれがそれぞれの約束を果たせたと思い…

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元子役・鈴木福、『しゃべくり』で彼女の存在告白! くりぃむしちゅー&視聴者も衝撃

 11月15日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。ゲストとして登場した俳優・鈴木福の“恋愛遍歴”が、ネット上で話題を集めている。

 番組冒頭、「10年ぶりにしゃべくりに帰ってきた元天才子役お兄ちゃん率いるドラマに出まくっている売れっ子4きょうだい」と紹介された福は、自身のきょうだいである夢、楽、誉と4人でスタジオに出演。長女・夢が生後2週間で芸能界デビューを果たしたことなど、さまざまなエピソードが語られた。

「そんな中で恋愛トークが繰り広げられ、夢は『お兄ちゃんの彼女が……とかは聞いたことがあります』と発言し、番組レギュラーのくりぃむしちゅー・有田哲平が『彼女がいたことがあるんだ?』とツッコミ。すると、福は『まぁまぁまぁ、それは……』と濁しつつ、夢の発言を認めたため、スタジオでは驚きの声が上がりました」(芸能ライター)

 ちなみにその彼女とは、福から告白してOKをもらったものの、進展がなくすでに別れてしまったそう。有田から「(別れる)つらさとかも知ってるんだ?」と聞かれて「まぁ、はい」と返答した福に、番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也は「急に大人に感じてきたな!」と衝撃を受けていた。

「その後、前回の出演から10年の間に起きた出来事を語るコーナーでも、福は『中学校時代の事件』として、人生初の告白をしたと打ち明けました。これは、先ほど話していた“彼女”とは別人だそうで、下校途中に告白したものの、その場では保留され、後日、友人を介して断られてしまったそうです」(同)

 こうした鈴木の恋愛遍歴について、ネット上では「福くんに彼女がいたっていうの驚き!」「子役だったのに、すっかり大人になってる。時間の経過を感じた」などと驚きの声が続出。「もう17歳だから、彼女がいてもおかしくないよね」といった声もあるものの、子役のイメージが強い鈴木の“恋バナ”は、視聴者にとって新鮮だったようだ。

「昨年10月に放送された同番組には、かつて『こども店長』として一世を風靡した元子役の加藤清史郎が出演。この際も、イギリス留学中に日本にいた彼女と遠距離恋愛をしていたと話し、ネット上には『清史郎くん、めちゃくちゃ大人になってる!』『こども店長の恋バナに困惑……』『こども店長の印象が強かったけど、すっかり大人だわ』など、今回と同様の反応が寄せられていました」(同)

 子役時代に大ブレークしただけに、視聴者はなかなか“子ども”の印象が抜けていない様子。今後の活躍で、このイメージを上書きしてほしいものだ。

DDTサウナ部「好きな人と一緒に入るサウナが最高」“サフレ”のススメ

 サウナブームと言われて久しい昨今。健康改善やコミュニケーション活発化を期待して、いま多くの企業内にサウナ部が設立されているという話もあるが、その波はプロレス界にも及んでいる。

 エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、DDTサウナ部が本格始動したのは2020年11月。竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAOという、団体…

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NHK、BTSに『紅白』出演オファーも「鼻で笑われた」!? J01、Adoら“落選”のウラ事情

 大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月19日に発表された。大半の初出場歌手は、各メディアの予想合戦で名前が挙がっていたためか、ネット上で大きな注目を集めたのは、2017年から4年連続で出場していたHey!Say!JUMPや19年から2年連続で出場していたKis-My-Ft2らジャニーズ勢や、2年連続で出場を逃したAKB48、「うっせえわ」で大ブレークしたAdoなど「落選組」のほうだ。

 ジャニーズグループは昨年、史上最多タイとなる7枠を確保していたが、Snow Manのメンバー1人が新型コロナウイルスに感染し出場を辞退したため、6組が出場。今年は関ジャニ∞、King&Prince、SixTONESの3組が昨年に続いて出場を決め、さらにKAT-TUNとSnow Manも初となった。昨年から1枠減ったものの、「NHKとの蜜月ぶりは変わっていなかった」(レコード会社関係者)という。

「出場者のノミネートをめぐっては、この10年ほど『白組が渋滞、紅組はスカスカ』と言われており、ジャニーズ勢がその渋滞原因になっていました。今年、当落線上にいた男性11人組アイドルグループ・JO1も、土壇場まで出場可否が決まらなかったものの、やはりジャニーズの影響力には敵わず落選となってしまったようです」(同)

 対して紅組は、昨年の「当落線上」だった女性6人組グループ・BiSHが初出場を決めた。

「BiSHは、昨年7月8日に発売したベスト盤『FOR LiVE -BiSH BEST-』が『オリコン週間アルバムランキング』でアルバムでは初の1位を獲得。その後に発売したミニアルバム『LETTERS』も初週5.4万枚を売り上げ、8月3日付の同ランキングで初登場1位にランクインしています。今年は配信限定シングルを4曲、アルバムを1枚リリースしているものの、勢いは昨年のほうがあった印象ですし、本来ならば昨年初出場を決めたかったことでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方、今年の紅組出場者の中には、配信限定シングル「うっせぇわ」で一躍有名になり、“大本命”といわれていたAdoの名前がなかった。彼女の出場は業界内外で早い段階から確実視されていたが……。

「Adoは素顔を非公開で活動をしているため、本人から“顔出しNG”という理由で、オファーをキッパリ断られてしまったとか。さらに、Adoと同系レーベルに所属(日本国内)する7人組男性K-POPグループ・BTSにしても、やはりNHKが熱烈オファーは出していたというものの、世界的人気を誇る彼らが日本の年越し番組に出演することはなく、NHK関係者はBTSサイドに『鼻で笑われてしまった』とボヤいていたそう。この2組に関しては、“落選”ではなく“出演辞退”というか、もはや“拒否”に近い形です」(同)

 そして、9月に配信リリースした「YONA YONA DANCE」を引っ提げて6年ぶりの『紅白』復帰となるか、マスコミの間で期待された和田アキ子は、やはり出場には至らなかった。

「和田は、同楽曲が動画投稿アプリ『TikTok』で若年層から支持を集めたことで自信をつけて、『もう紅白には出ない』と言い切るようになっているそうです。NHKとしても、一度大なたを振るってしまった手前、和田にコンタクトをとることもはばかられる状態だとか。世間の注目や期待とは裏腹に、『和田アキ子返り咲き』という話題性に乗ることも叶いませんでした」(芸能プロ関係者)

 『紅白』出場者が「目玉不足」と言われるようになって久しいが、今年はさらに深刻でついに「弾不足」となってしまったようだ。

『チェリまほ』町田啓太に続け!? LDHが実写BL作品に力を入れ始めた?

 鉱脈となるのか、それとも――。

 人気沸騰中の俳優・町田啓太。LDH JAPANの「劇団EXILE」所属ということで知られるが、この劇団EXILEの仲間である鈴木伸之の主演ドラマが先日発表された。

「日本テレビ系列・読売テレビ制作の木曜深夜ドラマ枠『モクドラF』で来年1月期から始まる『ケイ×ヤク―あぶない相棒―』です。講談社とpixivによるマンガアプリ『Pal…

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風間俊介、約18年ぶりの大型音楽番組に“戦々恐々”!? 感極まり顔が“ど緊張”!

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。11月18日は進行中の「番組主題歌制作」プロジェクトがついに完成した模様が放送された。レコーディングの風景が映し出されたり、スタジオにて歌の録音を終えた各メンバーの感想なども語られるなか、相葉が12月1日放送予定の同局大型歌番組『FNS歌謡祭』第1夜の生出演を発表。そこで相葉が見せたジャニーズJr.の後輩・浮所飛貴(美 少年)への…

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『関ジャム』玉置浩二は別格。蔦谷好位置が証言する天才エピソードと“ハグトーク”2連発

 11月14日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が放送したのは、新企画「音楽のプロたちが語る“あるある裏話”」であった。ゲストは、音楽プロデューサーの蔦谷好位置、水野良樹(いきものがかり)、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)、長屋晴子(緑黄色社会)の4人だ。

玉置浩二の“ハグトーク”2連発!

数々のアーティストと共演経験があ…

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HiHi Jets、猪狩の絵文字にメンバー混乱! 反抗期の少年忍者・織山、「空気読んで」と親からダメ出し【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets、猪狩の絵文字にメンバー混乱!

 14日に更新された動画は「HiHi Jets【絵文字 だけで出会えるか!?】噛み合わない5人…」(再生回数19日時点で23万台)。過去に2度行われた“街中で出会えるか”シリーズの第3弾となっている。以前はポケベル、ガラパゴスケータイを使って“出会えるか”試していたが、今回はスマートフォンを利用して、メンバーにとっても馴染みがある絵文字がテーマに。

 なお、第1弾(2019年9月16日)と第2弾(同11月24日)の時点では、作間龍斗&橋本涼がプライベート写真の流出騒動を受けて活動休止している最中だったため、高橋優斗は「とうとう5人でできるんじゃない!?」と今シリーズ待望の全員参加に声を弾ませていた。

 今回のロケ地は福島県。目隠しをして車で移動し、それぞれが別々のスタート地点に到着した。5人は5キロ圏内の同じ街に散らばっており、メンバーから送信される絵文字を頼りに一箇所に集結できればゲームクリアとなる。移動手段は「徒歩のみ」で、制限時間は午後5時13分の日没。周辺を描いた手書きのマップ画像をもらうも、これは「ひどい地図が送られてきた」(高橋)「ざっくりにもほどがあるだろ」(作間)「ふざけんなよ」(猪狩)と暴言が続出するほど、簡易的なイラストだった。なお、絵文字は“1回につき1文字だけ”送信が許され、連続での使用はできず「5分間」間隔とのこと。

 「いわきサンマリーナ」の標識を目にした橋本は、「船の免許持ってるんですけど、マリーナ結構しょっちゅう行くんですよ。引き寄せられちゃう」と話し、まず船の絵文字を投下。ただ、送信者が誰なのか他メンバーはわからないため、受け取った井上は「センスねぇな、こいつ」とバッサリ。以降、タワーや山といった情報を共有する中、猪狩は感情を現す顔の絵文字をチョイスしており、ほかのメンバーを混乱させていた。

 また、高所から動画を撮影して周辺の景色を把握する人、地元民に聞き込みをして情報収集する人……と、企画の難しさを痛感しながらも各々が奔走。橋本は「結構、余裕かもしれないですよ」と自信をのぞかせていたが……。果たして5人は無事に再会できたのか? 続きが気になる絶妙な編集でエンディングを迎えていた。

 17日の動画は「【ドッキリ!親アンケート第2弾】親が僕たちの素顔をぶっちゃけます!」で、前週の“親アンケート”の2本目となっている。事前にスタッフが本人たちに内緒で親御さんに質問を実施しており、メンバー全員でその回答を見ていくという企画だ。

 最初の質問は「うちの子ヘンじゃないかな? と思ったエピソードは?」で、今回も家族だからこそが知る、少年忍者の意外な一面が続々と判明。例えば、青木滉平の親は「小さい頃プリンセスの格好をしたり女性アイドルの踊りを踊ったりしていたのでもしかして? と思った時がありました」と暴露し、これには当人も「幼稚園生の頃の夢がプリンセスだった」と振り返っていた。確かに、青木といえばピンク好きを公言するなど、中性的なキャラクターが持ち味でもあるが、自ら「その時から始まってたんだなって……」と口走ったため、周囲は騒然。すかさず、グループのリーダーである川崎皇輝が「“女子力”ね!」とフォローを入れていた。

 そんな川崎のプライベートは、「バラエティー番組の改編期が気になって仕方がなくて終わる番組、ゴールデンに格上げされる番組、後番組、新キャスト…など細かく調べては家族に熱く語る」とのこと。小学3年生でジャニーズ入りを果たしているとはいえ、同じ19歳のタレントでも、そこまでコアな見方をしている人はなかなかいないだろう。トーク中はこの部分を掘り下げていなかったものの、詳しい話を聞いてみたいと思ったのは、筆者だけではないはずだ。

 なお、グループ最年長・20歳の平塚翔馬は「いくつになっても座ってる膝の上に座ってきたりソファーで寝ていたら足を乗せてきたり歩いていたら肘を乗せてきたり親の事をソファーだと思っているのかな? と感じてます(笑)」と、いまだに甘えん坊なところがある様子。

 また、織山尚大の親は、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)や、動画配信サイト・ISLAND TVで子どもの活躍をチェックして、温かく見守っていることがアンケート結果からも伝わる。しかし、「自分の子どもにコレだけは直してほしいことは?」の問いには、「反抗期です。弟の反抗期も近づいてるし飼っている犬も反抗期なのでそろそろ空気読んで欲しいです」とダメ出し。「空気読んで欲しい」というワードセンスについつい笑ってしまう場面でもあった。

 ちなみに、檜山光成は「小さい頃からトイレをする時まず全裸になる(さすがに今は違いますが)」「トイレが長すぎる」と、アイドルとしては少し不名誉なトイレ事情を晒されていたほか、全体的に息子への深い愛情が感じられる田村海琉の親の回答にも要注目。次回は親への手紙を読むコーナーもあるとのことで、感動必至の1本となりそうだ。今動画の再生回数は19日時点で15万台。

 12日にアップされたのは「7 MEN 侍【超巨大マリトッツォ】作ったら…驚きの美味しさ!?」(再生回数は19日時点で21万台)。今回はプリン、アスパラベーコン、ハンバーグに次ぐ巨大クッキング第4弾。今年、SNSを中心に盛り上がりを見せ、流行したスイーツ・マリトッツォ作りにチャレンジしている。

 材料は、パン生地とクリーム用の強力粉560g、牛乳250g、生クリーム2kg、砂糖160gなどをはじめ、ぶどう、マスカット、キウイといった果物も使用。矢花黎が「パンがちなみに、だいたい20人前ぐらいになるらしい」と告げたところ、中村嶺亜は「うちら6人グループだけど大丈夫?」と、さすがに余ってしまうのではないかと心配していた。総重量は2.5kgだそうだが、食べることが大好きな本高克樹は「まぁ、ギリ食べれる」とボソリ。

 作業が始まると、いつも通り協力しながら進めていく7 MEN 侍。生クリームに砂糖を入れ、泡立て器で混ぜ合わせる段階に差し掛かると、中村は「こういう感じじゃない? マシン」と手で機械を表していたが、それを見た本高は「マジ舐めんなよ、生クリーム。マジで! ほんっと俺、もう何回もね、料理教室でやってるからわかるけど、めっちゃ手痛いんだよ、これ。めちゃくちゃ時間かかるから」と、教室に通っていることをさりげなく明かしていた。

 調理を取り仕切っているのはもちろん本高で、パン生地を型に入れるタイミングでは「はい。入れていきまぁ~す。これをね、平たく、丸の形にしていきまぁ~す。こんな感じで。できました!」と、ゴキゲンな口調で報告。トークも料理教室仕込みだろうか。

 一方、「矢花とか、こういうのうまそうじゃない? 手首のスナップで」と中村に話を振られた矢花は、「いやいや、逆に無理よ。俺、腱鞘炎だから」と返答。矢花は進行しつつ、スマートフォンでメンバーの手元を撮影していたが、おそらく腱鞘炎の影響であまり手を動かすことができず、見守る係に徹していたのだろう。

 発酵を経てパンが焼き上がった際には、本高が「さばいていい?」と確認したあと、得意の魚をおろす手順のように「中骨にそって……」と楽しげに切り込みを入れるシーンも。気になる巨大マリトッツォの完成形は、今動画でチェックしてほしい。

 過去の動画を見ている中で、本高がグルメだとは思っていたものの、料理教室に通っていたという発言には筆者はビックリだった。ファンの反応を検索してみると、今回が初出しの情報ではないようだが、一部で「克樹、料理教室に行ってるの!?」「だかさんが料理教室に通っていたことを知って恐れおののいた」「克樹くん、料理教室で何回も生クリーム作りやってるの!? スゴい!」と驚きの声も上がっていた。

 11日の動画は「Travis Japan【史上最大級の人狼鬼ごっこ】疑心暗鬼で壮絶…心理バトル!」(再生回数は19日時点で46万台)。開園前の京都・東映太秦映画村を貸し切りで利用し、誰が鬼なのかがわからない「シークレット鬼ごっこ」の第2弾を実施している。

 昨年3月5日配信の第1弾「【鬼が内緒の鬼ごっこ】鬼は誰!?メンバー全員で疑心暗鬼に!」では、主に松倉海斗の奇行が目立つなど、大混戦。なお、今回の概要欄では「みんな前回に味をしめたようで、奇行だらけです(汗) しかし2回目ということもあり、1ゲーム30分という制限の中、鬼も鬼じゃないメンバーも己の知恵と体力を最大限に使い、これまでにないゲーム展開となっております!!」と、予告している。

 カードを引いた結果、最初の鬼は松倉&松田元太に決定。第1弾で見事な活躍を見せた鬼経験者・松田と、“逃げる側”だったにもかかわらず、なぜか鬼のフリをして他者を追いかけ回し、メンバーを翻弄した松倉という、予想もつかない組み合わせだ。

 かたや、グループの頭脳担当・川島如恵留は案内図で全体を把握し、逃げ場を想定。中村海人は「イモるが正義。僕はApex(ゲームのApex Legends)でそう学んだよ」と一目散に建物内へ。宮近海斗や七五三掛龍也は以前の反省を生かして、周囲の言動に警戒している様子だった。

 一方、自身と同じ鬼・松田と合流した松倉は「俺は普通に、いつものようにちょっと混乱させる」という作戦のようだ。彼らによる捜索が始まった後は、早々に捕まってしまった人、往生際悪く逃げ回る人……と、各々のドラマがあった。

 そして2回戦は、鬼同士も誰が仲間なのかわからない状態で開始。知力と体力で攻める両極端なタイプの鬼がどのようにほかの5人を追い詰めたのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 28分超えの長尺とはいえ、7人それぞれの攻防が楽しめるため、最後まで飽きずに見ることができるだろう。特に後半は、制限時間ギリギリまで目が離せない、緊迫感のある試合となっていた。

 Aぇ! groupの動画は、プロモーションの「【ほめほめゲームで…】自己反省しました!!」(15日)と、通常回の「秋のスポーツテスト】運動能力No.1が決定!~後編~」(16日)の2本が公開されている。

 1本目は、17日にオープンした「TOHOシネマズ セブンパーク天美」(大阪)のプロモーション。迫力のある音が特徴の“轟音シアター”で撮影を行い、Aぇ! groupのライブ映像を鑑賞したほか、「ほめほめ聖徳太子ゲーム」に挑戦している。5人が同時にメンバーの良いところを絶叫し、聞き役のメンバー1人が解答するというルールだ。ハッキリと言葉を聞き取れなかった場合は、自分の長所を絞り出さないといけないため、やや恥をかく企画でもあった。

 2本目は、前回に続いてスポーツテストの後編。種目は反復横跳び、立ち幅跳び、持久走(1500m)で、特に最後はおふざけなしの真剣勝負を展開。個人的には、前半の“白線消しマシーン”の誕生と、草間リチャード敬太の立ち幅跳び(5分8秒頃)にぜひ注目してほしい。

 また、最下位のメンバーは罰ゲームとして“今まで秘密にしていた渾身のモノマネ”を披露したが、その一芸はもちろん、周囲のツッコミも含めて笑うこと間違いなしのシーンだった。

 ネット上のファンの間ではどちらも好評で、「2日続いてAぇの動画が見れるのは幸せ!」「スポーツテスト企画、めっちゃ面白かった! ほかのグループでもやってほしい!」「みんなが運動している姿を見て、共学の気分を味わえた!」「体力測定してるだけなのに面白いのがスゴい」と、歓喜していた。再生回数は1本目が24万台、2本目は20万台(19日時点)。

 13日の動画は「美 少年【全員人狼ドッキリ】パニックでケンカ勃発!?」。美 少年が「Jr.チャンネル」でお馴染みの人狼ゲームを楽しんでいる1本だが、実は浮所飛貴が仕掛人のドッキリ企画となっている。ほかのメンバーは、事前に「普通の人狼ゲームをやる」と聞かされているが、同時に全員が“裏切り者”なる役割を担うようそれぞれ任されている……というもの。

 そんな計画を知らない5人は、この日も元気いっぱいな様子で撮影に参加。今回の人狼ゲームは、市民が2人、人狼、占い師、騎士、裏切り者がそれぞれ1人という布陣だが、浮所は裏切り者の役割にについて、「裏切り者は人狼チームなんです。なんですけど、占い師が占うと、市民チームって出るんです。だから人狼を予想して、人狼チームをうまく勝利に導くのが役目です」と説明した。

 実際は浮所が人狼で、そのほかの4人(岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世、那須雄登、藤井直樹)は同じ裏切り者カードを所持。岩崎、佐藤、那須が市民だと名乗り出る中、浮所&藤井が1人しかいないはずの「占い師」と申告して場をかき乱していた。

 こうして探り合いが進むうち、浮所がこっそりと追放されたメンバーにネタバラシ。その瞬間、目を見開いてキョロキョロ、動揺している表情に注目だ。

 最終的に事実を知った一同は大暴れ。「ふざけんなよ!」とカードを投げつける人や、「俺頑張ったのに!」と、打ち上げられたトドのように机に突っ伏すメンバーも。心優しい岩崎は「藤井くん、ごめんな」と、疑いの目を向けてしまった藤井に対して素直に謝罪していた。

 視聴者からは「美 少年のドッキリ企画はいつも面白くて大好き!」「仕掛け人の浮所くんはテンション高いし、ネタバレされた後のみんなの反応も面白かった」「みんなパニックになっててひたすら可愛い」「ゲームマスターの飛貴くんがスゴすぎた!」「自分が早い段階で追放されたら企画が成立しないから、浮所くんの頭の良さが証明されたドッキリだった」と絶賛の声が相次いでいる。再生回数は19日時点で19万台。