『アバランチ』第2部の主題歌はUVER秘蔵の未発表曲! 今後のストーリーを示唆?

 今夜22時、綾野剛主演のフジテレビ系月曜ドラマ『アバランチ』の第6話が放送される。前回放送の第5話で第1部が完結。第2部の放送スタートとなる11月22日当日にサプライズ発表されたのが、ドラマの主題歌がUVERworldの「EN」に変わるというものだった。

 「EN」はこれまでUVERworldがライブのみで歌ってきた、ファンのみが知る未発表曲。まさかの抜擢に、SNS上では「地…

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まさかの事態に、急きょ区役所へ! 娘が入学する公立中には、いまの小学校からの入学者が来年度ゼロ!?

 いよいよ来年4月から娘ココは中学生になります。通学先は、自宅から徒歩5分ほどの公立中学校Aだとばかり思っていたんです。ところが先日、目黒区教育委員会から封書が届き、読むとココが通うのは自宅から徒歩20分以上はあるB校だった! 資料を読むと、隣接の中学校への変更願いの手続きができると書いてあります。なので、徒歩5分の中学校に変更願いを記入して返送しました。

 そもそも目黒区はここ数十年公立中学校の統廃合が続き、中学校の数が減ってるんですよ。オレが中学生のころには目黒一中~十一中と、東山中学校の12校があったはずですが、40年たった今は一、七、八、九、十、十一中と東山中、統合した大鳥中、中央中の9校に。減ってる理由は、少子化はもちろん、私立中学への受験が増えたのも一因だと思います。ココの学校でもクラスの半分は中学受験するみたいだし。

 目黒区に限らず都心に住む小学生は、私立中学を受験する子が多いと思う。ココの小学校から、指定されたB校に行く子は今のところゼロ! ほとんどのクラスメイトはA校に行くことに。仲良しの友達と同じ中学がいいというので、変更願いを申請したわけです。

 先日には中学校の件でまた封書がきました。なんでもA校への応募が定員オーバーしたので、抽選になるそう。応募者109人のうち30人前後が当選。抽選は担当部署の人たちが行うそうですが、抽選を見学することはできるよう。会の日時が決まったというお知らせだったので、参加したら有利になるかと思っていってみました。ちなみに、落選した子は補欠となり、来年2月15日以降にA校への通学予定者が私立への入学や転居などの申し出があれば、補欠の子たちが繰り上がるとのこと。

 抽選会当日、会場の目黒区役所に5分前に行くと、それらしき保護者は誰もいない! 「オレだけかよ!」と思ってると、ようやく2人の保護者が来ました。子どもが通う中学校が決まるというのに、参加しないものなのか……。そんなわけで抽選会が始まったのですが、機械とかじゃなく、なんと商店街の抽選会などでよく見る、回転式のガラガラ! その回転式抽選機に109までの番号書いてある玉を入れ、職員がガラガラ回すわけです。

 願掛けながら見守っていたけど、ココは結果的に落選! マジか! せっかく抽選会に参加したのに……。とりあえず補欠だから完全にダメなわけではない。その夜、ココに「中学校の抽選会で落選してしまったよ」と伝えると、「えー! まあでもしかたないね。みんなと別々の中学でも新しい友達を作るし!」と前向きな返事。この子は、こういうことで落ち込んだりぐずったりしないし、切り替えが早い! なるようにしかならんと悟ってるな。

 妻くらたまとは「落選でココが落ち込んでいたら、区教育委員会に直談判してみよう」という話はしてました。けれど、ココ本人が「みんなと別の中学でもしかたない」と諦めがつくならそれでいいか。と思いながらも2、3日たったときに目黒区からまた封書が届いたので開けてみると、隣接中学校の補欠についての説明でした。ココの補欠の番号がよくわからないので、区役所に電話して聞いてみました。

 ついでに「隣接中学に落選したと子どもに伝えたら、かなり落ち込んで困ってます。中学入学から不登校にならないか心配です」と言ってみたら、なんと電話の担当者の女性が「なるほど。そういうことであれば、持ち上がり制度というのがあります。申し込みますか?」というじゃないか。どんなシステムかを聞いてみると、補欠でも落ち込んでしまったり、不登校になりそうだったりとか、そういう子どもの入学を希望校の校長に相談するという制度らしい。ただし、それでも中学校への希望者枠がパンパンだと入れない可能性があるそう。「少しでも入れる可能性があるなら申し込みします!」とお願いしてきました。

 来年2月の補欠での入学可否がわかり次第、持ち上がり制度を使ってお願いすることに。これでダメなら完全にあきらめて徒歩20分のB校に通うことになるわけです。まあ、ココ本人はどっちでもいいと言ってるし、オレの経験からいっても中学で仲のいい友達ができれば、小学校時代の友達とはまったく会わなくなる。新しい出会いがあるという意味で、B校でもいいかなと思ってます。

『紅白』ジャニーズ枠、当初は「4組」だった!? 事務所は「KAT-TUNとなにわ男子を追加した6組を希望」

 大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、ジャニーズ事務所からは5組が出場することがわかった。昨年の7組から2組減となったが、「交渉段階では、なにわ男子の名前も入っていて、当初、ジャニーズサイドは6組の出場を希望していた」(レコード会社)といい、相変わらずジャニーズ勢は幅を利かせているようだ。

 今年は、関ジャニ∞、King&Prince、SixTONESの3組が昨年に引き続き出場を決めたほか、昨年出場予定だったSnow Manと、3月にデビュー15周年を迎えたKAT-TUNが初出場を果たす。

「KAT-TUNはアニバーサリーイヤーであることに加えて、亀梨和也が9~10月に放送されたドラマ『正義の天秤』でNHK連ドラ初主演するなど、『紅白』出場の“道筋”はできていたといえますが、なによりの決定打となったのは、ジャニーズサイドの“ゴリ押し”でしょう。そもそも、当初NHKがジャニーズ枠として用意していたのは4枠だったものの、ジャニーズ側はなにわ男子とKAT-TUNを追加でなんとかねじ込もうとしていたようです」(同)

 しかし、11月12日にCDデビューしたばかりのなにわ男子は、“出場基準”を満たしていなかったのだとか。

「厳密にルール化はされていませんが、出場資格には『その年の10月までにセールス実績があるアーティスト』という項目があり、11月デビューのなにわは基準に達していない。しかし、昨年は6月のプレデビューを経て、12月にCDデビューを果たした9人組ガールズグループ・NiziUが初出場した前例もあり、正式発表の直前まで、なにわ男子もジャニーズからプッシュされていたようです」(スポーツ紙記者)

 最終的になにわ男子は出場を逃したが、それでもジャニーズサイドは当初用意されていた4枠を超える5枠を確保している。

「その裏では、男性11人組アイドルグループ・JO1や4人組バンド・マカロニえんぴつなど、当落ギリギリのところにいたアーティストたちが苦汁をなめる結果となってしまいました。例年、白組の出場者枠争いが激化しているのは、間違いなくジャニーズ事務所の存在が大きいといえるでしょう」(前出・関係者)

 すでになにわ男子は、来年の『紅白』に「出場確実」といわれている状況だとか。各関係者が“ジャニーズ枠”をめぐって気を揉む状況は、今後も続いていきそうだ。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、なにわ男子・藤原丈一郎に「見え方悪いからやめて」と忠告したコト

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月20日の放送には、なにわ男子の藤原丈一郎、高橋恭平、大橋和也がゲスト出演し、女性に渡すプレゼントのセンスを競う企画「プレゼン プレゼント」でJUMPチーム(伊野尾慧、中島裕翔、高木雄也)と対決した。

 なにわ男子チームとJUMPチームが訪れたのは、8万点以上の商品が揃う「渋谷LOFT」。ここで、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ、蛙亭のイワクラ、ヒコロヒーの3人のリクエストに沿ったプレゼントをメンバーが探すルールだ。

 番組冒頭、高木が「この3人は大阪で仕事してる時に必ず会う……」となにわ男子との関係を話している中、なぜか藤原がニヤニヤ。高木は「なんだよお前! なんで笑ってんだよ!」とツッコんでいたが、実は藤原が2004年4月にジャニーズ事務所へ入所、その2カ月後の04年6月に高木が入所したため、藤原のほうが若干先輩なのだそう。「僕のほうが年齢は下なんですけど芸歴が……高木が半年くらい?」などと藤原が呼び捨てにすると、高木は「いろいろ考えて、見え方悪いからやめておいたほうがいいよ」と忠告ていた。

 そんな中、最初はイワクラの「私の部屋にあったらかわいいと思うもの」というお題で、なにわ・大橋とJUMP・中島が対決。大橋がサボテン、中島がケロリンのバスチェアを選び、初戦はなにわチームが勝利した。

 続いて、ヒコロヒーの「自分では買わないけどもらったらうれしい癒やしグッズ」というお題では、なにわ・高橋とJUMP・高木が競った。高木は「メンバーで毎年クリスマスプレゼント交換やってるんですけど、それの買い物は年末忙しい時期に5回くらい(探しに)行く」と明かし、プレゼント選びには慣れている様子。ちなみに、「もらってうれしかったプレゼント」を番組スタッフに聞かれ、「お金がかかってればかかってるほどうれしいです」と答えながら照れ笑いをしていた。

 一方で、以前、クイズ番組で高橋と共演したことがあるという山崎とヒコロヒーが、「信じられないくらい足引っ張って」(山崎)「この世のものと思えないくらい頭悪くて、びっくりしましたよね」(ヒコロヒー)と司会の有岡大貴に訴える場面も。山崎が「1問目とかは『こんなのもできなくてかわいい』くらいに思ってたんですけど、最終的には引いちゃいました」と本音を明かすと、有岡は爆笑。そんな高橋はインスタントカメラ、高木はおしゃれな砂時計を選び、高木に軍配が上がった。

 最後は、なにわ・藤原とJUMP・伊野尾が山崎リクエストの「一緒に楽しいをシェアできるモノ」を探すことに。商品を選んでいる間、番組スタッフから「なにわ男子との思い出は?」と聞かれた伊野尾は、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の個人コーナー「イノ調」のディレクターを「なにわ男子に取られた!」と告白。先日、久しぶりにこのディレクターと会ったところ、「なにわ男子はすごくいい子だ!」とベタ褒めしていたという。

 なお、伊野尾は「おしゃれな照明」、藤原は「しゃべる鳥の人形」を選び、伊野尾の勝利。結果、JUMPチームの勝利となり、伊野尾は「なにわ男子を潰せてよかった!」と喜んでいた。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』になにわくん出てていつもより何倍も面白かった! ぜひまたゲストに出てほしいな」「藤原丈一郎×高木雄也のテレビ共演、待ってた〜!」「なにわちゃんとJUMPの絡み、珍しかったけど楽しかった」など、JUMPとなにわの共演を喜ぶファンのコメントが寄せられた。

テレビから消えた片瀬那奈、DJ転身のウワサに「意外とアリ」の声がある理由

 大手芸能事務所「研音」を9月いっぱいで退所した片瀬那奈の動向が、にわかに注目を浴び始めている。

 11月18日発売の「女性セブン」(小学館)では、同誌の直撃を受けた片瀬が「周りは周りであって、私は疑わしいことは何もありません」と、薬物疑惑をきっぱりと否定。今後の活動についても「いろいろあるので、おいおいお話しできたらなあと思います」と、含みを見せている。

「片瀬…

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Travis Japan・川島如恵留が告白! 美 少年・那須雄登&浮所飛貴は「バチってるイメージ」!? 

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月20日の放送では、「ジャニーズJr.とSDGsを学ぼう」と題し、Travis Japan・川島如恵留、美 少年・那須雄登と浮所飛貴、7 MEN 侍・本高克樹の4人が出演した。

 2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標「SDGs」についてクイズ形式で学ぶ特別番組となった今回は、クイズ番組や知識系情報番組によく出演している高学歴ジャニーズで結成された“ジャニーズクイズ部”から、Snow Manの阿部亮平とAぇ!groupの福本大晴以外の4人が登場。本高は『らじらー!』初出演となった。

 冒頭では、本高が那須に「謝らなければならないことがある」と切り出し、『らじらー!』出演が決まった際、最初に報告したのは那須だと明かしながら、「僕もかっこつけたくなっちゃって、“初登場じゃない感”を出して那須くんに報告しちゃったんですよ」と告白。一方の那須は、「台本見て、初めて知りました。(本高が)初登場なんやって。混乱しました、めちゃくちゃ……」と、どうやら本番直前まで知らなかったようだ。

 そんな中行われた「SDGsクイズ」企画では、「この日のために本を2冊読んで勉強してきた」という本高と川島が全問正解するという結果に。優勝者1人を決めるため、2人でじゃんけんをしたところ、川島が勝利。リスナーから募集した“ご褒美”として、ほかの3人に「実は家でやっている秘密の趣味を言ってもらう」展開になると、那須は「飼ってる猫ちゃんたちに、“お手”を覚えさせる秘密の特訓をしている。今バッチリ覚えてます」と話し、浮所は「ベッドではなく、布団で寝るようにした」、本高は「家族みんな一緒の部屋で布団引いて寝てるんですけど、布団と布団の隙間で寝るのが好き。隣はお父さんなんですけど、だいぶ侵食させていただいております」とそれぞれ秘密を明かした。

 その後、浮所が「今、髪色がお揃いで“双子”と話題沸騰中の“うきなす”ですが、如恵留くんと克樹くんが“うきなす、双子みたい!”と思ったエピソードはありますか?」と、リスナーから届いた那須と自身に関するメールを紹介。これを受けて本高は「クイズ部に入ってから、『うきなす、こんな仲良かったの!?』って初めて知って……」と意外そうに語った。

 すると川島も、「ほんとにそう。なんかわかんないけど、バチってるイメージあった!」とコメント。というのも、「デレデレの飛貴と、ちょっと塩(対応)な那須のこの関係性で、最初はケンカしてるのかと思った」そうで、2人は不仲だと思っていたようだ。

 さらに本高が、「那須くん、浮所くんのボケ全部拾ってた。すごい丁寧にツッコんで……」と暴露すると、川島は「実は那須くんのほうが、愛でかいんじゃないかっていう説まであるよ」と指摘。続けて、「Snow Manの阿部(亮平)くんといる時は、ほんと2人とも子犬みたいなキラキラした目してさぁ。いろいろ聞いていたりするところは、双子っぽいなって思いますよ」と、2人は似てる部分もあると明かしていた。

 この放送にネット上では、「クイズ部メンバーのみなさん、『らじらー』お疲れ様でした。SDGsのことをあらためて考える良い機会になりましたー」「クイズ部『らじらー』、和やかで勉強になって、とても楽しかったです!」「如恵留くん本高くんから見たうきなすエピソードも知ることができて実りのある時間だった」「またクイズ部で『らじらー』出てほしいな」といった反響が寄せられていた。

眞島秀和主演ドラマ『#居酒屋新幹線』に、「飲酒推奨はやめて」と拒絶の声!?

 眞島秀和が主演を務める連続ドラマ『#居酒屋新幹線』がTBSの「ドラマイズム」枠(火曜深夜、初回は1時28分~)にて、12月14日からスタートすることが発表され、ネット上では「田中圭の誕生日パーティの人でしょ?」「新幹線での飲酒を推奨しないで」と物議を醸しているようだ。

 オリジナル脚本である同ドラマは、損保会社の内部監査室で働くサラリーマン・高宮進(眞島)が、日帰り出張先で出会ったツマミと酒をテイクアウトし、帰りの新幹線内で堪能するという内容。グルメドラマ初主演の眞島は、「なんて地味なドラマなんだと思ったのと同時に、とってもワクワクしました。しかも行き先は東北方面という東北出身の僕にとってしっくりくる有難い設定。というわけで、深夜にささやかなご飯の誘惑、居酒屋新幹線が開店。皆様もぜひ、オリジナルの居酒屋新幹線を開店してみてください! 楽しいですよ」とコメントを寄せている。

 ドラマ公式Twitterの告知投稿には、「新幹線が居酒屋に 贅沢なテイクアウトグルメドラマ」の文字が躍っており、ネット上では「グルメドラマ好きだから楽しみ」「酒飲みにはたまらないドラマ!」と期待を寄せる声が上がっている。

 しかし、その一方で、物語のコンセプトが松重豊主演の人気シリーズ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)を「彷彿とさせる」という指摘や、「新幹線の中で食べ物のいろんな匂いがするのが苦手」「実際、これを新幹線の隣でされたらめっちゃ困惑する」「飲むなとは言わないけど、新幹線の飲酒を推奨するのはやめてほしい」と否定的な声も目立つ。

 ちなみに、引き合いに出されている『孤独のグルメ』は、同名漫画(扶桑社)を原作として2012年からドラマ化され、今年7月期にはSeason9が放送されるなど人気シリーズに成長。主人公の井之頭五郎は“下戸”という設定のため、居酒屋に行くことはあっても酒を飲むシーンはなく、『#居酒屋新幹線』とはキャラクター設定が異なる。

「コロナ禍で一時、新幹線での酒類の販売が全国的に停止されていましたが、10月から多くの新幹線や在来線特急列車で社内販売が再開。これに対し、ネット上では『再開してほしくなかった』という反対意見や、『禁煙車両があるんだから、禁酒車両を作ってほしい』という要望も見受けられました。『#居酒屋新幹線』では、主人公の飲酒シーンもあるようですし、車内飲酒で不快な思いをした経験がある人たちは、『新幹線は居酒屋じゃない!』と拒絶反応を示しています」(芸能ライター)

 また、眞島といえば、7月28日にニュースサイト「文春オンライン」が報じた“田中圭20人パーティ報道”を受けて謝罪したことも記憶に新しい。記事によると、東京都にはまん延防止等重点措置が発出されていた同10日、眞島と俳優・鈴之助が主催する形で、田中の自宅マンションにて20人以上が集まる誕生日パーティが開かれたという。

 この報道を受け、眞島は所属事務所のTwitterで「このような時期に、良識のない行動を取りましたことを深く反省しております。今後、自らの行動を律し、信頼回復に努めてまいります」と謝罪していた。

「『文春』に掲載されたパーティの集合写真には、シャンパンと思しきボトルや缶チューハイ、酒がつがれたグラスなども写っており、眞島らはコロナ禍にもかかわらず深夜に大人数で酒盛りをしていたようです。この報道の印象が強いためか、今回のドラマに対して『眞島と酒っていったら、自粛破りパーティしか思い浮かばない』『スキャンダルを連想させるようなドラマに出て、大丈夫なの?』という声が上がっています」(同)

 放送前から賛否を呼んでいる『#居酒屋新幹線』だが、『孤独のグルメ』のように多くの支持を集めることはできるだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、高橋ひかるに「ドキッとした」!? 堂本剛が「やばくない?」とあきれたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月20日放送には、女優の高橋ひかるがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高橋は「究極の炙り&ホットサンドを見つけたい」ということで、同番組ではおなじみの料理研究家・野口英世先生が登場し、おいしい炙り串焼きやホットサンドのコツを学ぶこととなった。

 まずは、一人ひとりにカセットガス炉ばた焼器「炙りやII」と「クッキングトーチーバーナー」が与えられ、野口先生オススメの「豚生姜ロール串」を1串作ってみることに。岩下の新生姜と万能ネギを豚バラ肉で巻き、塩を振って5分炙ったら完成という、超簡単なレシピだ。

 串を炙っている間、堂本光一は主演ミュージカルの大阪公演で1カ月間ホテル暮らしをしていた際、なかなか外食できないご時世ということで、キッチンのついたホテルに泊まっていたと回顧。「台所のコンロ置くところで、しゃぶしゃぶしながら1人で食ってた」と食生活を明かし、「これ(炉ばた焼器)あってもいいよね。怒られるかなホテルに」と話すと、高橋がおもむろに「(焼肉の時に)1枚1枚焼く方いるじゃないですか。そういうタイプですか?」と質問。

 光一がそうだと答えると、高橋は即座に「うわぁ……」と苦い表情を浮かべ、剛がまとめて焼くタイプとわかると、「イェーイ」と声でハイタッチ。高橋は「1枚1枚焼く人とは友達になれへんなっていつも思うんです」と話し、「なんで?」と聞いてくる光一にも、「辛気臭いなって思いません?」と剛に同意を求める素振りを見せつつ、ズバズバと話していた。

 その後は、50種類ほどある食材から好きな食材を注文して、各自好きなように焼くことに。光一はホタテにウニを乗せて炙るなどシンプルな串が多い一方、剛は一手間かけて凝った串を創作。ズッキーニの上にウニと万能ネギ、にんにくチューブを乗せて炙り、その上に醤油を少しだけ垂らす……と思いきや、醤油が思いの外多く出てしまい、剛が「あ、いきすぎた。くっそ。緊張させるからや、寄るからや!」と、接写していたカメラマンに注意する場面も。しかし、食べた感想は「ウニだけを食べたほうがおいしい」だった。

 剛のチャレンジングな食材の組み合わせは続き、バゲットとバター、アイスの「雪見だいふく」を炙り、そこにチリソースをかけて「ちょいよくわからないです」と自ら説明に困る味になる場面も。高橋にも、雪見だいふくとチーズ、グラニュー糖で炙ったものに「そこにチリソースかけてみて」と無茶ぶりするなど楽しんでいたが、指示通りに食べた高橋が「ん!? おいちい」と口にすると、光一が反応。

 「今、普通に“光一”って聞こえて、ちょっとびっくりしてん」と「おいちい」が「光一」に聞こえたとか。「ドMの俺からしたらドキッとした」と、年下女性からの呼び捨てにときめいたと明かすと、剛は「どんだけ病気なん?」「すごい下の女の子にそう呼ばれたい願望がすごすぎて、光一に。やばくない?」とあきれていた。

 この放送にネット上では、ゲストの高橋について「髙橋ひかるさん、物怖じしない雰囲気に好感が持てました」「気さくでいい子だった! KinKi Kidsとの相性も良さそう」「ハタチの可愛い女の子から辛気臭いって言われる光一さんにウケる」「ひかるさん、わりとズバズバと言ってサイコー!」といった好意的な声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、“1年以上賞味期限が切れた納豆”食べた結果にファン「胃腸すごい」と驚き!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月19日深夜の放送回では、実家にいた頃の“ゾッとした”思い出について語った。

 この日、炊飯器の中にご飯を放置したまま10日ほど実家に帰省してしまい、帰宅後にカビたご飯を捨てるときに「ゾッとした」というリスナーから、「相葉くんは何かを忘れてゾッとしたことはありませんか?」との質問が寄せられると、「実家時代に夜遅く帰ってきて、電気をつけるとみんな起きちゃうと思って、冷蔵庫の明かりだけ(を頼りに)キッチンのところで“納豆ご飯”だけ食って寝ようと思った」と切り出した相葉。

 食べている途中から「ちょっと味がおかしいな?」と異変に気付くも、「疲れてるだけかな?」と一度は自分の勘違いだと思ったという。しかし、「いや~、でもおかしいな?」と我慢できなくなった相葉が納豆の賞味期限を確認したところ、なんと「1年以上過ぎてた!」のだそう。続けて、「なんでこんなの(冷蔵庫に)入ってんだよ!」「あれはゾッとしたな……。もう食っちゃってるから、吐くに吐けない」と当時の衝撃を振り返っていた。

 なお、1年以上も賞味期限が切れた納豆を食べてしまった理由は、「(冷蔵庫の)奥のほうから出して食べた」からだというが、番組スタッフから「大丈夫だったの?」と体調を心配されると、「まったく! まったくもって大丈夫でした」とのことで、幸いおなかを壊すことはなかったようだ。

 この放送に、ネット上のファンからは「1年前の納豆が入ってる冷蔵庫もすごいし、何もなかった相葉さんの胃腸もすごい!」「相葉さんが無事で良かったよ」など、驚きや安堵の声が集まっていたほか、家族を起こさないように暗闇の中でご飯を食べる相葉の姿に、「昔から気遣い屋さんだよね」「優しい相葉ちゃんらしいエピソード」といった声も上がった。