King&Prince・平野紫耀の「足の裏」にファン興奮!? 「大画面で見れて幸せ」「ご褒美」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。12月13日の放送回は “末端冷え性”だという平野紫耀が、理学博士である山口勝利先生から「冷え対策」を教えてもらった。

 寒空の下、半袖+ビーチサンダルに素足という姿で登場した平野。そして「寒い、寒い」と震える中、間違っている人が多いという“重ね着”に関する2択クイズに挑戦。正解すれば服を着られるというルールだ。

 まず、早く靴下がはきたくて挑戦したのは「温まる靴下の重ね履きはどっち? A:ぴったり靴下5枚、B:ゆるめ靴下2枚」という問題。Aを選んだ平野は、スタッフから「ファイナルアンサー?」と聞かれ「(そんな焦らしは)いらない、いらない、いらない。早く靴下が欲しい!」と震えていたが、正解はBでと靴下ゲットならず。

 続く2問目は、簡単そうな「温まるマフラーの巻き方はどっち?A:ワンループ巻き、B:二重巻き」を選び、Bを選択するも不正解。空気の層がたくさんできるほど温まりやすくなるといい、マフラーをゲットできなかった平野は代用できるというタオルを巻くことに。

 全身を温めるために首の乾布摩擦を行うと、「見て! あったかすぎすごい鳥肌立ってる! お風呂に入ったときにブルブルってなったときの感覚と一緒の……」とアピールするも、スタジオの風間俊介からは「どういうこと?」とツッコまれていた。

 肌着に関する3問目も不正解で、4問目にしてようやく正解しダウンジャケットをゲットした平野。そして、先生に「ちょっと待ってくだいね! 解説する前に一回着ていいですか!」とお願いし、先生は「はい、どうぞ」と了承。これに「やったー」と喜んだ平野だったが、自分が着るためマネキンからダウンジャケットを脱がせるのに手間取っている間に、先生が解説を始めてしまい、半袖のまま話をきくハメに。

 しかし、よっぽど寒かったのか「先生! 僕が呼吸できなくなりそうなので(先に)着ていいですか?」と再びお願いし、ようやく着られた長袖に「あったけ~、幸せ」と、温かさを噛みしめていた。

 その後は室内に移動し、「効果的なカイロを貼る場所」について挑戦。まず足先が冷えたときに効果的な場所を聞かれると、「ドラマとか撮るときに、冷え性なんで震えが止まらなくなるんですよ。だからよくカイロを貼るんです。つま先が冷えたときはつま先に貼ってる」と告白していたが、先生いわく“くるぶし”のほうが太い血管があるため効果的だという。

 また、「カイロが1枚しかないときに全身を温めるために貼る場所は?」という問題には「僕がドラマの衣装さんに聞いたのは、脇とお股。でも本当に温かいんですよ、お股」と股間に手を当てながら明かす場面も。ただ、1枚しかない場合は「おなか」に貼るのが効果的だという。

 そして最後は、寝る前にするといいストレッチを教わり、足の指でする“グーチョキパー体操”に挑戦。最初は“チョキ”が作れず苦戦していたが、やっていくうちに慣れてきた平野。すべての寒さ対策を終えた頃にはすっかり体も温まり、サーモグラフィーで撮影した自分の画像が“青”から“赤と緑”に変わったのを見て「こんなに変わったんだ。ピーマンだったらもうすぐ収穫できますよ」と不思議なコメントで締めくくっていたのだった。

 この放送にファンからは「朝から股間にフォーカスしがちな平野紫耀」「股間にカイロ と教えた人は誰ですか(笑)」との声や、「紫耀くんの足の裏をこんなにじっくり観察できるなんて……なんとお礼を言ったらいいか……」「足の裏まで拝めてるなんてご褒美だよね」「足の裏を大画面で見れる平野担は世界一の幸せもの」「こんなに推しの足の裏見ることある?」「紫耀くんの足の裏キレイで羨ましい」など、足の裏に興奮するコメントが集まっていた。

【薬剤師監修】「冷え」から体を守る3つの方法を解説! 体を芯から温めるには?

 「冷えは万病のもと」とはよくいわれますが、体の冷えを放っておくと、実際にさまざまな悪影響をもたらします。冷えを軽視せず、自分自身で管理ができれば、体の不調も予防できるのです。そこで今回は、冷え対策として「体を芯から温める方法」について薬剤師が解説します。

1.冷えがもたらす体への影響とは?

 冷えは、女性に多くみられる悩み。健康面だけでなく、美容面にもトラブルをもたらすことがあるので、冷えた体をそのままにしておいても、いいことは何もありません。まずは、冷えを放っておくと体にどのような影響があるのか、具体的に見ていきましょう。

<健康面の影響>
・腰痛や頭痛、関節痛、神経痛
・肩こり
・下痢、便秘
・膀胱炎 など

<美容面の影響>
・肌荒れ
・肌のくすみ
・痩せにくくなる など

 このような不調につなげないためにも、正しい対策をしていくことが大切なのです。

2.食事や生活習慣を見直して、冷えから体を守る3つの方法

 まずは、「食事」「入浴」「睡眠」といった日々の生活にスポットを当て、日常生活に取り入れやすい冷え対策をご紹介します。

2-1.食事は温かいものではなく「体を温めるもの」を摂る

 私たちが毎日摂っている食事には「体を温めるもの」と「体を冷やすもの」があることをご存じでしょうか? 食事の際は、単純に温度が高いものではなく、「体を温めるもの」を選ぶことが大切です。冷えでお悩みの方は、「体を温めるもの」を積極的に食事に取り入れ、上手に冷え対策をしましょう。それぞれ、代表例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

<体を温めるもの>
にんじん、かぼちゃ、たまねぎ、じゃがいも 、玄米、鮭、納豆、紅茶、ショウガ湯 など

<体を冷やすもの>
キュウリ、キャベツ、レタス、ナス、ほうれん草、タケノコ、梨、スイカ、パイナップル、アサリ、緑茶、コーヒー など

2-2.入浴は「全身浴」にする

 入浴で体を温めるには、40℃のお湯に10〜15分程度浸かるのが最適とされています。さらに、半身浴よりも全身浴がおすすめ。肩までしっかりとお湯に浸かることで、全身の毛細血管が広がります。加えて、体全体に水圧がかかることで、末端部の手足にたまった血液やリンパを押し戻す効果もあるのです。全身浴は血流をよくするので、半身浴よりも効率的に体が温まりますよ。

2-3.就寝中の足の冷えは「レッグウォーマー」で対策

 寝るときに足が冷えてしまう場合は、靴下よりもレッグウォーマーを履くのがおすすめ。睡眠中の体は、手足から熱を逃がして体温調節を行っていますが、ぴったりと密着した靴下を履いていると体に熱がこもり、必要以上に汗をかくことがあるからです。余分な汗が足の体温を外に逃がそうとするため、かえって足を冷やしてしまいます。その点、レッグウォーマーであれば足先からうまく放熱でき、足の冷え対策に効果的なのです。

 ここまで、生活のなかで取り入れられる冷え対策をご紹介してきました。しかし、徹底的に対策しても、「冷えやすい体質」の方は効果を感じにくい場合も……。そこで、根本から冷えを対策したいなら、漢方薬もおすすめです。

 自分で冷えやすい体質を改善する場合、運動をしたり、規則正しい生活を送ったりする必要がありますが、実際には「忙しくて難しい」「継続できない」という方も多いはず。漢方薬であれば、毎日飲むだけなので無理せず続けられるでしょう。

3-1.そもそも漢方とは?

 漢方医学は自然治癒力を高めることで、体の内側からバランスを整え、健康を目指すための学問。漢方薬は医薬品として医師の治療でも使われていますが、自然の素材が体にやさしく働くため、一般的に副作用が少ないといわれています。今起こっている不調を抑えるだけでなく、根本的な原因、体質の改善を目指せる漢方薬。そのため、特に便秘や疲れ、冷えなどの慢性的な症状や、太りやすい体質に悩む方にも最適です。

3-2.冷え対策におすすめの漢方薬3選

・当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう):手足が冷える方に
血流を促して手足などの末梢を温める漢方薬。特に、痛みを伴うほどの冷えに使われます。

・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん):足腰が冷え、むくみがある方に
血行をよくし、また水分代謝を整えることで余分な水分を体から取り除きます。

・五積散(ごしゃくさん):冷え体質で胃腸の弱い方に
冷えのほかに、腰痛や関節痛、胃腸症状、婦人科疾患にも使われる漢方薬です。

 漢方薬は体の状態や体質にうまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもありますが、たくさんの種類から自分に合った漢方薬を見つけるのは大変ですよね。そんなときは「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに、一度相談してみるのもいいでしょう。

 漢方に精通した薬剤師とAI(人工知能)が、あなたにピッタリの漢方薬を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれる「オンライン個別相談」が便利です。

あんしん漢方

4.体の芯からポカポカに! 寒い冬を快適に過ごそう

 冷えは体に悪影響を及ぼしますが、言い換えれば、体を温めることは健康にも美容にもいいことずくめ。日々の生活に冷え対策を取り入れるだけでなく、根本から冷えにくい体質を目指すなら、漢方薬の服用もおすすめです。ぜひ専門家の選ぶ漢方薬を生活にプラスして、寒い冬でもポカポカで快適に過ごしましょう!

薬剤師・篠原明宏
薬剤師。東京薬科大学卒業。大学院にて子宮内膜症の研究に携わり修士課程を取得。その後、中国の上海中医薬大学に留学し本場の中医学を肌で学ぶ。帰国後は保険調剤薬局にて管理職、役員を経験。最新医療の知識と伝統的な東洋医学の多方面から患者様の現状にあった健康サポート提案を得意とする。

“伝説のジャニーズJr.”久々のテレビ出演にファン騒然! 『サイコメトラーEIJI』の奇跡も…

 フジテレビで現在シーズン4が放送中の『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』に、元ジャニーズJr.が顔出しで出演し、ファンを騒然とさせた。

 ジャニーズアイドルのリアルな素顔を追いかけるドキュメンタリーシリーズの『RIDE ON TIME』。10月29日より待望のシーズン4が放送されており、ジャニーズWESTに続いて、11月26日から「株式会社TOKIO」が特集され…

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“ジャニオタ疑惑”NMB48・菖蒲まりんに「重大な契約違反」! 活動辞退は裏アカ流出が原因か

 NMB48・菖蒲まりんが12月12日、グループ活動を辞退すると発表。運営側は「重大な契約違反」があったとしか説明していないものの、「今月に入り、菖蒲の“インスタグラムの裏アカウント”のものとみられるスクリーンショット画像がネット上で大量に拡散されていただけに、これが問題視されたとしか思えない」(芸能ライター)という。

 12日、NMBサイドは公式ブログにて、「この度、菖蒲まりんより活動辞退の申し出があり、受理しましたことをご報告いたします。本人に事情を確認したところ、重大な契約違反が認められたため事態を重く受け止め、活動辞退を受理致しました」とアナウンス。記事には菖蒲本人のコメントも掲載されており、「自分の身勝手で未熟な行動」を謝罪。詳細は伏せられているが、「私が発した大変お見苦しい言葉遣いや発言が世に出てしまったのも、私の行動が招いた結果」とつづっている。

「菖蒲をめぐっては、このところインスタの裏アカ流出疑惑でファンが大騒ぎしていました。流出していた画像を見ると、アカウント主とみられる菖蒲がNMBメンバーやファンの悪口を書き込んでいたり、異性交際を匂わせたりしているほか、Sexy Zone・マリウス葉(体調不良のため活動休止中)のグッズをアップしている投稿もあり、ネット上で物議を醸していたんです。そんな中、菖蒲の活動辞退が発表されたため、ファンの間で裏アカ疑惑は“クロ”と認定されてしまいました」(同)

 ネット上には菖蒲への批判や、グループに対する失望の声も寄せられている。

「NMBといえば、今年3月にニュースサイト『文春オンライン』で当時のメンバー・横野すみれが関ジャニ∞・横山裕、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの福本大晴との“二股交際”を報じられ、横野は5月23日にグループ活動終了を発表。また、『文春』は12月1日配信記事で、横野の不祥事をきっかけにNMB運営が調査した結果、複数のメンバーがジャニーズ事務所のタレントと“つながり”を持っていることが発覚したと報じています。菖蒲に関しては『文春』でスキャンダルが発覚したわけではなく、単なる“自爆”ですが、グループ内でこうも立て続けに問題が発生してしまっては、ファンがガッカリするのも無理はないでしょう」(テレビ局関係者)

 なお、菖蒲は今年1月の時点で裏アカ所持を疑われていた。彼女は同17日深夜、公にしている自身のTwitterアカウントでSexy Zone・松島聡の画像を投稿。これに気づいたNMBファンが「まりんジャニオタなの?」「実は裏アカ持ってて、間違えてこっちのアカウントに投稿しちゃった?」などと騒然となった。その後、菖蒲はこのツイートを削除し、“歯の治療”の参考にするため持っていた画像を誤って投稿してしまった……と説明したが、疑念を抱いたままのファンも少なくなかった。

「現在ネット上には、菖蒲がほかのメンバーとも裏アカ同士でやりとりしていたとみられる画像も流出していますが、そもそもNMB運営は、以前から全メンバーに対して『SNSの裏アカ禁止』を通達していたようです。今回のことで運営に呼び出された菖蒲は、“文春砲”続きのグループで新たな問題を起こしたのはさすがにマズイと思ったのか、自ら活動辞退を申し入れたとか。菖蒲以外の全メンバーにも、あらためてSNS使用に関して厳重注意がなされたということです」(同)

 2021年はグループ内に何かと不穏な空気が漂ったNMB。来年はポジティブなニュースが舞い込むことを期待したい。

結局、“結婚が正義”なのか? ラストスパートの『ハンオシ』に残るモヤモヤ

 清野菜名が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の第9話が、12月14日の今夜10時から放送される。秋ドラマとしてスタートした『ハンオシ』もいよいよ終盤。明葉(清野菜名)と百瀬(坂口健太郎)、急接近する2人の関係にSNSは盛り上がりを見せている。

 有生青春(ゆき・あおはる)による同名マンガが原作となる同ドラマは、デザイナーの仕事が楽…

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TBSラジオ、20年連続「聴取率」トップから転落! 伊集院光ほか番組終了でリスナー不信感?

 開局70周年を迎えたラジオ業界の“絶対的王者”に異変が生じている。

 2001年から約20年もの間、首都圏の聴取率首位を守り続けてきたTBSラジオが、今年6月の聴取率調査で転落したのだ。代わりにトップに立ったのは、FM局のJ WAVE。その後に行われた「8月度首都圏ラジオ個人聴取率調査」(ビデオリサーチ調べ)で、TBSラジオはTOKYO FMと同率1位となり、かろうじて返り咲いたものの、10月の調査ではそのTOKYO FMに単独首位を明け渡している。

 潮目が変わったのは、2018年6月、TBSラジオの社長に三村孝成氏が就任してからだ。同氏は広告代理店「読売広告社」を出発地点として、J-WAVE入社後は編成局長などを歴任。05年に現在のTBSラジオに飛び込んでいる。

「同氏の理念と方策は明確です。これまで“聴取率”だけを経営指標のメインにしたことに疑問を感じ、聴取率にこだわらなくなったこと。さらに聴取率を測定する期間だけ特別編成を行う『スペシャルウィーク』を完全撤廃し、その間も通常通りの番組を貫いたのです」(芸能ライター)

 テレビの視聴率のように365日測られるものとは違い、ラジオの聴取率測定は2カ月に一度。そのためだけに、普段なら来ないようなゲストを応急処置的に仕込むというリスナーを増やすのは違うのではないか、という判断だ。

「確かにそれは一理あるでしょう。しかし、スペシャルウィークはいわば、ラジオならではの“お祭り”。例えば『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、他曜日のパーソナリティーが別の曜日にゲスト出演するなどして盛り上げていた。リスナーを喜ばせて、ムーブメントになっていくという、数字だけでは測れない有益なことがあるのです。一方、三村氏が語るインタビュー記事を読むと、広告、マーケティング、セールス、サービス、さらには『放送ビジネスのデジタルトランスフォーメーション』『リスナーファインダー』など、とにかく難解な言葉ばかりが飛び交っています。いかにも広告代理店出身の人間というか……つまり同氏は、リスナーファーストではなく、スポンサーファーストなんでしょう」(放送作家)

 TBSラジオの“ご乱心”はスペシャルウィークの廃止だけではない。

 19年3月、それまで24年間放送されてきた『荒川強啓デイ・キャッチ!』が謎の終了を告げた。同番組は平日の夕方帯枠の生ワイド番組。その後この枠に新設されたのが『ACTION』で、荒川より一回り世代の若い、例えば宮藤官九郎やクリープハイプ・尾崎世界観、Creepy Nuts・DJ松永といったクリエイター寄りの人材を日替わりパーソナリティーに据えていたが受け入れられず、わずか1年で撤退。

 ほかにも、久米宏が14年続けてきた『久米宏 ラジオなんですけど』も昨年6月、聴取率は良かったにもかかわらず打ち切りに。後番組は、フォーリンラブ・バービーが担当する『週末ノオト』というトーク番組になった。

「荒川、そして久米ともに高額なギャラがネックになっていたのは確かですだが、長年のリスナーもろとも切り捨てるような動きは、コストカット最優先の非情さを感じてしまう。TBSラジオが連綿と培ってきた、どこか牧歌的な温かいイメージに逆らうような判断の先に待つのは、リスナー離れでしょう」(同)

 そんな三村社長をたびたび揶揄していたのが、何を隠そう、今、取り沙汰されている伊集院光その人だ。

「伊集院はたびたび『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)の中で同社長を“敏腕”と呼んではトークのネタにしていました。そこへ降って湧いたのが、『伊集院光とらじおと』(同)での、フリーの新井麻希アナウンサーへの“パワハラ疑惑”です。同番組は来春の終了が報じられていますが、上層部はこの疑惑を利用して、一気に伊集院降ろしに動いたといわれています。『深夜の馬鹿力』の動向も気になりますね」(芸能関係者)

 くしくも13日から12月度の聴取率調査が始まっているが、先の社長の号令のもと、TBSラジオだけは通常運転するという。その数字が判明するのは来年1月末。聴取率の代わりにインターネットラジオ・radiko(ラジコ)を重視し、そこから聴取状況を把握していると同氏は喧伝しているが、果たしてTBSラジオの聴取率はどんな結果を迎えるのだろうか?
(村上春虎)

HiHi Jets井上瑞稀と作間龍斗の“関係”はA.B.C-Z河合郁人と五関晃一の間柄と“酷似”?

 12月3日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にA.B.C-Zの河合郁人がMC出演。ジャニーズJr.たちの知られざるエピソードを引き出す中、自分の交遊関係について明らかにしていたのが興味深かった。

 今回、「Jr.にQ」というコーナーのお題は「2021年いちばんしゃべった人」というもの。河合はSnow Manの深澤辰哉と共にジャニーズJr.をゲストにトークを展開し…

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嵐・二宮和也、地下アイドルのVTRに真剣な眼差し! 「すごいわ」と感心したコト

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が12月12日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、ゲストの俳優・安田顕が出演した。

 番組恒例コーナー「ゲストご所望リサーチ」では、安田の“今一番知りたい世界”として挙げた「地下アイドル」を調査。安田は、地下アイドル好きのマネジャーから話を聞いているうちに興味を持ち、どういう世界なのか知りたくなったという。

 そんな地下アイドルの魅力を伝えるため、番組ではアイドル情報専門誌「楽遊IDOL PASS」(アドサプライズ)の福島ゆか編集長が登場。自らアイドルとして活躍しながら、全国約200組の地下アイドルを取材してきたことが明かされると、二宮は「えー!」と驚いていた。

 福島編集長は、“アイドル”と“地下アイドル”の違いについて、「(アイドルは)主にマスメディアで活躍をしているメジャーなアイドルさん。それに対して、ライブ現場やイベント会場で直接お会いできるのが、地下アイドルさんですね」とコメント。さらに、現在日本全国で活動している3,000組以上のアイドルの中から、注目の地下アイドルとして、おしゃれなサウンドとレトロな雰囲気が人気の「エレファンク庭(ガーデン)」、結成6年の“病んでいる”アイドル「病ンドル-Yandoll-」、2018年にデビューした「終わらないで、夜」が紹介された。

 さらに、「終わらないで、夜」の楽曲「誰もいない世界で」のパフォーマンスVTRが流れると、青くて暗い照明の中で歌うメンバーに対し、二宮が「もう(姿を)見せないみたいな。シルエットで勝負するみたいな」と、顔にライトが当たっていないことに注目した様子。

 また、お笑いコンビ・宮下草薙が結成8年の地下アイドルグループ「FES☆TIVE」のライブに参加するシーンでは、「FES☆TIVE」が年間約250本のライブを行っていると知った二宮が「250本は大変だわ」と驚がく。宮下草薙が「FES☆TIVE」の振り付けを一緒に踊る場面で「日常のあれこれを忘れ、みな、アイドルのパフォーマンスに熱狂」とのナレーションが流れると、スタジオの二宮は「そうだよね……」とファンに寄り添った。

 加えて、「FES☆TIVE」のメンバーがライブ終了後、CDを購入したファンと写真撮影やツーショットトークといった特典会を行っていることが紹介されると、二宮は真剣な表情で「これ、年間250(本)やるのすごいわ」と感心していたのだった。

 この放送に、ネット上では「同じアイドルとしてVTRを真剣に見るニノの表情が感慨深かった」「地下アイドルのステージを見るトップアイドル、興味深い」「日常を忘れる……みたいな言葉にニノが『そうだよね』ってワイプで言ってたの、ファンとしてジーンときた!」などのコメントが寄せられていた。

新庄“ビッグボス”剛志が救世主に! テレビ業界に「GACKT禁止令」で代わりにバラエティを席巻

 重度の発声障害で芸能活動を無期限休止しているGACKT。彼を好んで起用していたバラエティ番組は大打撃……かと思いきや、すでにGACKTに代わる新スターが登場している。

「GACKTさんは現在、マレーシアの別宅で療養していて、テレビ局などからマネージメント会社を通して問い合わせをしてもはかばかしい説明がない状態なのだとか。特にフジテレビは映画『翔んで埼玉』の続編を制作し始めたと…

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Hey!Say!JUMP、「ワクチン・検査パッケージ」実証実験は大混雑? 報道と現地の声にギャップ

 12月11、12日に愛知県・日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールで、Hey!Say!JUMPのコンサート『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』が開催された。この公演では、新型コロナウイルスの影響による行動制限などを緩和する「ワクチン・検査パッケージ」の実証実験を導入。地元のメディアでも入場時の様子などを取り上げていたが、現場に足を運んだファンからは不満の声が上がる事態となった。

 ジャニーズ事務所は今年10月中旬、愛知県が行う「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証に賛同したと発表。JUMPのガイシホール公演は「会場の定員数の100%」での開催を予定しており、ワクチン接種済み、もしくは検査による陰性を確認できた人のみがコンサートに参加できるとアナウンスしていた。

「これを受け、ネット上では『ワクチンを打っていれば絶対に感染しないものでもないのに、大丈夫かな』『今、収容100%は早くない?』といった反対意見も出ることに。なお、10月13日付の『日本経済新聞』電子版は、同公演に関して『コンサートの2週間前までにワクチンを2回接種するか72時間以内に検査で陰性を確認した人を対象』『来場者にはその後、検査キットを郵送して感染が広がっていないか確認する』などと詳細を伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして公演は無事に終了。コンサートに参加したファンからは「何人もスタッフさんがいて、混乱もなくスムーズだった」「実証実験の受付、スタッフさんがキビキビと案内してくれてすぐに終わった」との声が上がっている一方で、不満の声も数多くネット上に見られる。

 特に、入場前の受付が大混雑していたのか、ネット上には「待ち時間が約30~40分ぐらい。ゆとりを持った来場をおすすめします」「とにかくたくさん並んで、歩かされた。コンサート前に疲れ切った……」「受付列の最後尾がどこかわからないし、ただ立っているだけのスタッフが多すぎる」「受付に並び始めてからはスムーズだったけど、そもそも、どこに並べばいいのかわかりづらかった」といった意見のほか、「ワクチン接種確認列と会場入場列が交差するような待機列の作り方など、全てにおいて県や事務所は無能」「とてもじゃないけど、もう一度協力したいと思えない」と厳しいコメントも見受けられた。

「しかし、地元メディア・名古屋テレビ(メ~テレ)は今回の実証実験を前向きに報道。愛知県の担当者は『国と協力して、今後、安全で楽しいコンサートを行う参考になれば』と話していたと伝え、ファンの感想として『メンバーが、ファンのみんなが協力してできたコンサートだと言っていた。すごく楽しかった』との声も紹介したとか。ネット上にいるファンは混雑具合や待ち時間について不満を抱えている人が多いようですし、報道とはややギャップがある印象。今後もジャニーズの公演でこうした入場の流れを続けるのであれば、改善が必要な点は多いかもしれません」(同)

 ただ、名古屋テレビは今回の入場について「ワクチン接種証明書かPCR検査陰性の確認メールが必要」であり、「臨時検査場で抗原検査を行う場合の所要時間などについて確認します」とも報じていたため、証明書やメールの確認や検査場への誘導など時間がかかることは想定済みだったのかもしれない。

 なお、愛知県は『Hey!Say!JUMP Fab! -Arena speaks.-』の来場者に対し、体調などを確認するアンケートの実施を後日予定しているとのこと。このチェックまで無事に終わることを願うばかりだ。