ジャニーズ事務所、“不法侵入”で社内騒然!? Hey!Say!JUMPが「お手洗いに行ったら……」

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)。12月10日放送回では、ジャニーズ事務所のトイレにおいて“不法侵入騒ぎ”があったことが明かされ、ファンから驚きの声が上がっている。

 話題のきっかけは、「コンビニエンスストアの店内に小鳥が迷い込んできた」といったリスナーの体験談。このお便りを受けて、有岡が「鳥で思い出したけど。ジャニーズ事務所のね、お手洗いに行ったんですよね。そしたら、貼り紙がしてあって。『先日、鳩が侵入したため、この窓を開けないでください』って」と報告すると、その張り紙を知らなかったという高木は「ハハハハ! かわいい~! かわいい~!」と、大爆笑していた。

 収録スタジオにいたスタッフに確認しているのか、有岡は「貼ってあるよね? 知ってる? 鳩入ったの? 入った時いた?」と質問。続けて「結構問題になったんすか? 鳩が入った(笑)。ジャニーズ事務所、あんなにセキュリティね、しっかりしてるのにね。“鳩に入られる”っていうね」と語っており、どうやら鳩の侵入によって、社内は騒然としたようだ。

 このエピソードを聞いた高木は「なんかいいな~。かわいい~!」と喜び、有岡も「クスッとしたよ。なんか、かわいい~と思いましたよ」と、2人で笑い合った。

 有岡が明かした“鳩事件”について、ネット上には「鳩が入ってきちゃうジャニーズ事務所がかわいい」「鳩が侵入したトイレ、平和すぎるな(笑)」「セキュリティがしっかりしてるはずなのに、鳩が侵入したって。何そのなごむ話」「ジャニーズ事務所に迷いこむ鳩になりたい!」「ここ最近でもっとも愉快なウラ話だ」などの反応が寄せられ、微笑ましい出来事と捉えたファンは多かったようだ。

 ちなみに、ジャニーズ事務所の洗面所に関しては、NEWS・増田貴久がラジオ『増田貴久 MASTER HITS』(同、12月3日放送)で、こんな情報を明かしていた。

「手洗うところにペーパー(タオル)が置いてあるんだけど、そのペーパーが置いてあるところに『1枚でも十分拭き取れます』っていうシールが貼ってあって。僕はそれを見るたびに『はい』って言って、しっかり1枚でやらせてもらってますよ。もともとはホント、確かに2枚ぐらいとりたいタイプではあるけど、やっぱもう……エコというかね。なくていいものはなくていいっていう。ムダに使わなくていいものは使わないほうがいいよなっていう考えに、どんどん変わっていったな~って思いますよね」

 こうして、社内の“プチ情報”が立て続けに明らかになったジャニーズ事務所だが、これまでにも、所属タレントから知られざる内部の様子が語られていた。

「ジャニーズ事務所は、2018年に東京・赤坂の『SME乃木坂ビル』に本社を移転。それまで、大手レコード会社のソニー・ミュージックエンタテインメントが所有していたビルで、当時のスポーツ紙では『地上6階建てで地下3階部分はスタジオ』とも伝えられていました。以降、所属タレントが事務所内の設備に関して、テレビ番組などで語る機会が増えています。例えば、同年8月にはTOKIO・松岡昌宏が『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京)の中で、『社員食堂がおとといできた』『タレントは食べたい放題』と告白。さらに、Kis-My-Ft2・宮田俊哉がラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送、19年2月13日放送)で話したところによれば、食堂で先輩の木村拓哉や風間俊介に会うなど、タレント同士の交流の場にもなっているそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、昨年4月発売のテレビ情報誌「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社)で、木村は事務所内にV6・岡田准一が監修した「トレーニング施設」ができたと紹介。「ホントに見事な設備」と明かした上で、「行った先に先輩とか後輩がいるのも面白くて、仕事前に体を動かしに来たという二宮にも遭遇しましたね」と、たまたま嵐・二宮和也に遭遇したエピソードを語っていた。

「さらに、今年9月放送のラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)では、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我と藤井直樹が、事務所にあるサウナを利用したと告白。藤井いわく、『1つの部屋に2人で一緒に入れないから、1人シャワー浴びて、その間に1人サウナ入って』と、新型コロナウイルス対策で“密”を避けて入ったそうです」(同)

 ちなみに、このサウナに関しては12月2日発売の「女性セブン」(小学館)が「事務所内サウナが完成したのは、昨年の初めのことだった」「プロデュースしたのは、ジークンドーなど3種類の格闘技の師範資格をもつ岡田准一」などと伝え、ネット上には「福利厚生が充実してていいなあ」「うちの会社にも欲しい!」と、うらやむ声が続出。また、「一般人が通うサウナには行きにくいだろうし、いいことだと思う」「タレントのプライバシーが守られるから安心」など、安堵するファンの声も見られた。

 今後、タレントの口からどんな話が飛び出すのか、ジャニーズ事務所の内部情報を楽しみに待ちたい。

坂上忍「バイキング」終了に感謝の言葉「3カ月持たないで首になる可能性」も?

 13日、フジテレビ『バイキングMORE』が来年春に8年間の歴史に幕を下ろすことが明らかになった。

 この日、冒頭ではこの件に触れることなく同番組はスタート。日本大学の田中英寿前理事長が所得税法違反の疑いで逮捕された事件の特集へ。

 MCの坂上忍は「OG、OB の人たちも迷惑被ってる。確かにそういうOG、OBの人たちの方が多いのかもしれないけど、田中理事長っていう…

続きを読む

張本勲、江川卓の番組降板の裏で…「日本ハムOB」斎藤佑樹の商品価値が暴騰気配!?

 日本プロ野球はシーズンオフとなったが、これから本番を迎えるのが「解説者」たちの枠争いだ。

 11月28日には、野球評論家の張本勲氏が情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)のレギュラーコーナー「週刊御意見番」を年内で降板することが決定し、視聴者を驚かせた。

「『喝!』でおなじみの張本氏の降板を惜しむ声もありましたが、東京五輪女子ボクシングで金メダルを獲得した入…

続きを読む

日テレ年末特番『笑う大晦日』に“まさかのあの人”のサプライズ出演説が急浮上

 大みそかといえば毎年、テレビ各局の特番視聴率争いが話題だが、いま注目を集めているのが日本テレビが6時間の生放送で挑む『笑って年越したい!笑う大晦日』だ。今年は『NHK紅白歌合戦』と長年しのぎを削り合ってきた『笑ってはいけない』シリーズが放送休止となり、代わって『笑う大晦日』が届けられる。

 この番組については、人気芸人・豪華ゲストが続々登場する「お笑いネタの祭典」になるとのこ…

続きを読む

「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」投票開始間近! 候補曲9~16をチェック【Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy ZoneのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

Hey!Say!JUMP

9.「ネガティブファイター」

29枚目シングル
5月12日発売

 有岡大貴主演ドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ系)主題歌に起用されたこの曲は、TikTokで活躍中のマルチクリエイター・うじたまいが作詞・作曲を手掛け、振り付けはダンスヴォーカルユニット・新しい学校のリーダーズが担当。一度見たら癖になるようなシュールかつキュートな“マッスル”ダンスが特徴的な1曲です。

10.「Try & error」

29枚目シングル「ネガティブファイター」初回限定盤2収録
5月12日発売

 力強いダンスや重低音の効いたトラックが特徴のダンスナンバーで、ポップな曲調の「ネガティブファイター」とはガラッと変わって、スタイリッシュでクールな8人の姿が印象的。振り付けのシンクロ率や躍動感のあるフォーメーションダンスは圧巻です。

11.「群青ランナウェイ」

30枚目シングル
8月25日発売

 伊野尾慧主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(フジテレビ系、WOWOW)主題歌で、きゃりーぱみゅぱみゅの楽曲を手掛けているコレオグラファー界のカリスマ・MAIKO氏が振り付けを担当。アーティストグループ「東京ゲゲゲイ」のリーダー・MIKEYと、ダンスチーム「東京☆キッズ」を結成し活躍しているため、キレキレのパフォーマンスは、昨年、東京ゲゲゲイ・MARIEの振り付けで話題になった「狼青年」(アルバム『Fab! -Music speaks.-』収録)に通ずるものがあります。

12.「Sing-along」

31枚目シングル
11月24日発売

 知念侑李がプレゼンターを務めた『世界体操・世界新体操2021』(テレビ朝日系)のテーマソング。ミディアムテンポの歌って踊れる応援ソングになっており、知念が初めて振り付けを担当したそう。 全体的にシンプルな構成のダンスで、MVの後半では、たくさんの子どもたちと輪になって踊る8人の姿が。優しさと温かさにあふれ、多幸感に包まれる楽曲です。

13.「Luv Bias」

27枚目シングル
2月24日発売

 玉森裕太が出演した、1月期放送の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の主題歌に起用された王道のラブバラード。Kis-My-Ft2ではめずらしい、マイクスタンドを使った大人の雰囲気漂うダンスパフォーマンスを披露しています。

14.「A10TION」

10周年記念ベストアルバム『BEST of Kis-My-Ft2』収録
8月10日発売

 デビュー10周年の記念アルバムに収録された「A10TION」は、キスマイの新たな出航に“注目”という意味がかかっているそうで、壮大かつハッピーなサウンドと、キュートなダンスが特徴的。 歌詞や振り付けに過去作のオマージュがたくさん散りばめられており、10年の歴史が感じられる一曲。

15.「RIGHT NEXT TO YOU」

10周年記念アルバム『SZ10TH』収録
3月10日発売

 10周年記念アルバムのリード曲。クールなリズムが象徴的な全編英語詞のダンスナンバーで、メンバーはセクゾ史上、「最も難易度の高い歌&ダンス」に挑戦。ダンサーを従え、一糸乱れぬシンクロダンスを披露する4人の姿は必見です。

16.「LET'S MUSIC」

20枚目シングル
3月24日発売

 佐藤勝利がKis-My-Ft2・北山宏光とダブル主演を務めたドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ系、1月期放送)の主題歌。思わず体が動き出してしまうようなパーティー・ファンクソングで、ポップでコミカルなダンスがかっこよくもかわいくもある一曲。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」開催決定! 候補曲1~8をチェック【V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUN】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUNのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

V6

1.「雨」

14枚目のアルバム『STEP』リード曲
9月4日発売

 ラッパー・KOHH氏が提供したこの楽曲。「感情の放出」というテーマから「音を表現する映像」にこだわって制作されたミュージックビデオは、静かなイントロと淡々とした歌唱から幕を開け、クライマックスでは6人がさまざまな感情を表現しながらコンテンポラリーダンスのような舞を披露。振り付けは、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz (シットキングス)が担当しています。

2.「Full Circle」

4枚目のベストアルバム『Very6 BEST』収録
10月26日発売

 2020年6月に行われた配信ライブ『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』で初披露され、ファンの間で音源化が待ち望まれていたこの曲。「進み続け、辿りついた今」というテーマのMVでは、V6の音楽活動を形成してきた事柄と、常に進化してきたマインドを“6つの部屋”で表現。カラフルな紙吹雪が舞う中、円になって踊る6人の姿に注目です。

3.「アン/ペア」

43枚目のシングル
7月21日発売

 KinKi Kidsの共同プロデューサーである堂島孝平氏が作詞・作曲を手掛けたこの曲。「ペアになれない」という意味のタイトル通り、MVでは、堂本光一と堂本剛が別々のダンスをするというKinKi Kids初の試みを実施。光一のダンスをYOSHIE氏、剛のダンスはSAYA氏が担当しており、それぞれの持ち味と個性が表れた振り付けは必見です。

4.「ひとりにしないよ」

46枚目シングル
6月23日発売

 横山裕主演ドラマ『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)主題歌。振り付けを担当したのは、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz(̪̪シットとキングス)のNOPPO氏。「ひとりにはしないよ」という優しい歌詞の世界観に寄り添った、ユニークながらもどこかほっこりするようなダンスが特徴的です。

5.「ブリュレ -Re:9EST edition-」

46枚目シングル「ひとりにしないよ」初回限定盤B収録
6月23日発売

 2009年4月に発売された3枚目のアルバム『PUZZLE』に収録された「ブリュレ」の再録版。2月6日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者のメンバーをバックに、約6年ぶりにダンス楽曲をパフォーマンスし、ネット上で大きな話題を呼びました。猛特訓を重ねたという5人のダンスは必見!

6.「Roar」

28枚目のシングル
3月10日発売

 CDデビュー15周年を迎えるKAT-TUNのアニバーサリーシングルとして発売され、亀梨和也主演ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)の主題歌に起用されたこの曲。力強さと激しさの中に、どこか切なさを感じさせる曲調と、歌詞とシンクロしたサビ部分の振り付けに注目です。

7.「We Just Go Hard feat. AK-69」

29作目、グループ初の両A面シングル
9月8日発売

 KAT-TUNにとって初の“feat.”という形でのコラボレーション楽曲。日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』イメージソングで、亀梨がベースボールスペシャルサポーターを務める『Going! Sports&News』(同)のテーマソングにも起用されました。ヒップホップナンバーにのせて、3人がクールなダンスを披露していますよ。

8.「EUPHORIA」

29作目、グループ初の両A面シングル
9月8日発売

 ジャニーズJr. 内ユニット・美 少年が主演したドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)のオープニング主題歌に起用されていたこの曲。ポップなドラマのイメージとは打って変わって、MVではディスコ調のサウンドに合わせてミステリアスな雰囲気で踊る3人が、大人の色気を感じさせます。

関ジャニ∞・大倉忠義、ヒコロヒーと論破対決! 「なんなんそれ!?」とツッコまれた一言

 

 

 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。12月13日放送回は、新企画「真逆ロンパ」が行われた。

 この企画は、実業家の堀江貴文氏やひろゆき氏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦ら、“弁が立つ人”が注目を集める時代になったことから、関ジャニ∞きっての“ベラ喋り”大倉忠義が、“最強の口達者”といわれる芸人・ヒコロヒーと「論破対決」をするというもの。

 しかし、普通の討論ではなく、大倉は真逆の感情で論破していくというルール。今回のテーマは、わさびが通常の10倍入ったマグロ寿司を、本当は食べたくないのに「食べたい!」と“真逆の感情”を訴えながら、トークバトルを展開していく。

 第1ラウンドから第3ラウンドまで争い、関ジャニ∞メンバーの横山裕、安田章大、村上信五が勝敗をジャッジ。負けたほうが罰ゲームとして、実際に「大量わさび寿司」を食べるルールだ。

 第1ラウンド先制のヒコロヒーは、「大倉さんが召し上がったところで、そんなに盛り上がるのかなっていうところがありますよね?」とアイドルが寿司を食べても番組が盛り上がらないと主張。それに対し、大倉は「いや、俺その考えが嫌いなんですよ」と言い、寿司が罰ゲームに使われること自体が嫌で、そのような扱いをする人には食べてほしくないと反論した。

 しばらく大倉が優勢となっていた中、ヒコロヒーが「わしみたいな芸人が“ワー”って食べて“ワー”ってやってるほうが(視聴者は)見たいに決まってますよ」と言うと、大倉は「いやいや、僕たち音楽もやらせてもらってるので、アーティストと寿司のほうが相性がいいと思うんですよね」と返答。しかし、即座にヒコロヒーから「アーティスト……ご自身のことをアーティストって言うタイプのアイドルの方やったんですか?」とツッコまれ、大倉は痛いところを突かれたのか「あの……」と、トーンダウンしてしまう。

 その後、巻き返すかのように大倉は「輝きの相性でいうと、アイドルだと思うんですよね」と寿司とアイドルは相性がいいと主張し、唐突に「ドーム立たれたことありますか?」と質問。ヒコロヒーが「ないです!」と答えると「8年連続です」とドヤ顔を見せる大倉。

 スタジオに笑いが起こり、横山が「あんまり自分で言うことちゃうぞ!」と言うと、ヒコロヒーも「私、初めてですよ。アイドルの方に“ドーム立った、立ってへん”でマウント取られるの。なんなんそれ!?」と、戸惑いの表情を見せていた。

 第2ラウンドでは、大倉がヒコロヒーの所属事務所・松竹芸能とジャニーズ事務所を比べ、「松竹さんって、どれくらいタレントの方いらっしゃるんですか?」「ジャニーズ事務所には勝てないですね」などとしゃべり倒していたものの、バトルの休憩時間には「言いたくないことまで言っちゃうじゃない……」と反省の面持ち。

 最終ラウンドでは、ファッション誌に掲載されたヒコロヒーのインタビュー記事を持ち出し、急に「かわいいなと思って……」と褒めるなど“色恋作戦”でアプローチするも、「やかましいわ! 何を言うてるんですか」と一喝されていた。

 最終ジャッジでは、横山と安田がヒコロヒー、村上は大倉と判定し、ヒコロヒーの勝利が決定。罰ゲームとして、大量のわさびが入った寿司を食べた大倉は「あぁ!」「あー!」と奇声を上げながら悶えていたのだった。

 この放送にネット上では、「大倉くん、強烈にジャニーズを誇っていて大好き。ドーム立ったことあります、8年連続です!」「最近、大倉くんがジャッジする側の企画ばかりだったから、論破対決は楽しかったな」「マウント忠義見て永遠に笑ってる」などのコメントが寄せられていた。

日大・田中前理事長復帰の“シナリオ”と文科省「日大再建」の本気度

今週の注目記事・第1位「線虫がん検査『精度86%』は問題だらけ」(『週刊文春』12/16日号)
同・第2位「『生きているうちに会う事は二度とない』長嶋一茂が明かした絶縁13年」(『週刊文春』1…

続きを読む

渡部建、不倫騒動から1年半たっても復帰できない理由――ほかの“芸能人不倫男”たちとの違いとは?

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 先週お伝えした『バイキングMORE』(フジテレビ系)打ち切り説だが、やはり現実になってしまった。いろいろ問題が指摘されたこともあったが、しかし果敢に政権や権力に切り込む姿勢も見せていた同番組。そんな番組がまたひとつ消滅した。

第582回(12/9〜12/14発売号より)
1位「渡部建 『豊洲バイトこっそり復帰』『鳥取かに三昧ツアー』で取り戻したい『幸せの日常』」(「週刊女性」1月1日号)
2位「浅香航大 トリンドル玲奈との“結婚生活”のさなか――自宅に呼んだCAアイドル」(「週刊女性」1月1日号)
3位「香川照之 『歌舞伎座沈没』をさせない! 別居愛息と誕生日も舞踊特訓」(「女性自身」12月28日号)

 年の瀬も迫った昨今、「週刊女性」の発行日がすでに2022年元日になっていてびっくり。そんな記念すべき(?)号に、またしても特集されているのがアンジャッシュの渡部建だ。不倫発覚から1年半、そして『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)復帰大騒動から1年、渡部はいまだに芸能界復帰を果たしてはいない。その近況について「週刊女性」が報じている。

 まず、渡部は12月にインスタグラムの公式アカウントを乗っ取られた。しかも2度目。そして一度は辞めたはずの豊洲市場のバイトを再開したらしい。さらに11月には妻の佐々木希や親しい友人たちと鳥取へ旅行にも行ったという。記事には鳥取旅行の際の機内での渡部、佐々木夫妻の様子や座席場所など詳細が記されている。

 ただそれだけなのだが、しかし記事の端々に悪意に満ちた表現も! たとえば妻・佐々木が懸命に働いていることを紹介した上で、夫の渡部は“けなげな妻におんぶに抱っこ”、そして豊洲市場でのアルバイトについては“こっそり再開” ――だって。

 そもそも豊洲でのバイトも、前回マスコミにばれて、関係者に迷惑がかかるため行けなくなったわけで、再開するにしても大っぴらに発表するはずもない。それを“こっそり”なんて――。

 少々気の毒に思うが、しかし数々の“芸能人不倫男”たち、例えば最近では東出昌大や原田龍二、そして渡辺謙という世界的俳優から、お咎めさえなかった千原せいじなど、ある程度の自粛の後、次々と活動を再開する中、なぜ渡部がこれほどまでに復帰できないか。

 その理由はひとつだろう。それは渡部の行為が飛び抜けてゲスな不倫だったからだけではない。渡部の行為が、たんなる不倫ではなく、女性に対する性的搾取、そしてハラスメントだったからにほかならない。公衆トイレ(六本木ヒルズの多目的トイレ)に呼び出し、女性を人間としてでなく、“性のはけ口”“奴隷”として扱った。つまり女性に対する差別という大きな問題が内包されていた。

 もちろん当時、渡部不倫を扱ったメディア、特にワイドショーはそうした視点での報道はほとんどなかったが、しかし、そのことは潜在的に意識していたのだろう。簡単に渡部を復帰させれば、自分たちにも火の粉が降ってくる可能性がある。そのくらいの認識はあったのだろう。それは『ガキ使』騒動でも証明された。しかも渡部はこれまでインタビューでも会見でも相手女性に対して謝罪していない――。

 不倫発覚から1年半、そんな渡部の近況を報じた「週女」だが、「渡部は少しずつ、家族との幸せな日常を取り戻しつつあるようだ」なんて陳腐な結論で記事を終わらせるのではなく、これを機に改めて、この渡部不倫を女性差別問題としてきちんと議論するべきだろう。

 なんだか素敵な芸能記事が「週刊女性」に掲載されている。それが俳優・浅香航大とタレント・増井みおとの熱愛記事だ。増井はかつてアイドルグループに所属した元アイドルで、現在はバンドのボーカルや声優や女優もやっているタレントだ。浅香は元ジャニーズの29歳。11月にはABEMA のオリジナル恋愛新番組『私たち結婚しました2』にトリンドル玲奈と夫婦役で出演していることでも話題だ。そんな20代の独身同士。記事を読んでも掲載されているツーショット写真を見ても、なかなか初々しいカップルだと思う。

 しかし――。「週女」からの取材に対して浅香と増井の対応が“差”が面白い。まず増井の事務所は「プライベートなことは本人に一任しております」と最近よくある答えだったが、一方、浅香の所属事務所はというと、こちらは全否定。おそらくその理由は2つあるのだろう。ひとつは現在進行中の番組『私たち結婚しました』だ。擬似とはいえ、有名芸能⼈同士の結婚生活をリアルに、まるでドキュメンタリーのように見せかけて演出するこの番組。よって、“妻”であるトリンドル玲奈以外の“実生活恋人”の存在発覚はタブーなのだろう。そして、もうひとつは浅香の所属事務所がバーニング系だからってことか。

 そんな大人の事情が垣間見える熱愛記事だが、しかし素敵だったのは浅香の「週女」直撃に対する対応だ。車で出かけようとしたところを「週女」に直撃された浅香。すると駐車場に車を止め、取材に対応したのだ。そして増井との恋愛関係は否定したものの、浅香の受け答えはきちんとしているし、記者に対しても真摯で最後まで礼儀正しかったよう。さらに「こういう経験ほとんどなくて」と逆に記者に質問までしたらしい。かわいい! 素敵! 立派!

 月日はこんなふうにたつのか。2011年、実父(現・二代目市川猿翁)への怨念を乗り越え(?)、歌舞伎界に乗り込んだ香川照之。その後も父親への異常な執着、そして息子・政明(市川團子)の梨園入り、さらに自らの離婚など、なんだかおどろおどろしい展開を見せてきた。

 しかしそれから10年、香川の56歳の誕生日に香川と息子・團子がそろって日本舞踊の稽古に励んでいた――。そんな父子の“現在”の後ろ姿を「女性自身」が掲載している。父・香川の身長を追い越したという團子。すてきなツーショット写真だ。2人の関係は現在、良好だという。一方、気になるのがここ最近、近況が聞こえてこない祖父である二代目市川猿翁。お元気なのだろうか?

日テレ『笑う大晦日』MCが続々発表! 出演陣は「意外性ナシ」の芸人!?

 日本テレビ系で大みそかに6時間生放送される年末特番『笑って年越したい!笑う大晦日』のMCを、フットボールアワー・後藤輝基が担当することがわかった。すでに一部スポーツ紙では、メインMCをナインティナインが務めると報道されているが、この2組以外にも司会者がおり、今後、日テレ系のバラエティ番組で1人ずつ発表されるという。局関係者によれば、「メンツは視聴者にとって、ほぼ“想定内”の芸人が名を連ねている」ようだ。

 日テレは、2006年の大みそかから『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年越し特番『笑ってはいけない』シリーズを放送してきたが、15年の節目を迎える今年で休止すると発表。その“代打”となった『笑う大晦日』だが、詳細はいまだ発表されていない。

「番組内容の発表に先駆け、12月13日に放送されたお笑い特番『女芸人No.1決定戦 THE W 2021』内で後藤のMC就任が明らかになりました。後藤以外の司会者は、今後『今夜くらべてみました』や『行列のできる相談所』など、日テレの看板バラエティで連日発表されるといい、一部ですでにメインMCを務めると伝えられたナイナイは、『ぐるぐるナインティナイン』内で出演が正式発表される見込みです」(芸能ライター)

 日テレとしては、『笑う大晦日』を同局の『24時間テレビ』のような“お祭り番組”にしたいという目論見があるようだ。

「連日のMC発表にしても、『24時間テレビ』放送前に恒例となったマラソン企画のランナー発表に近い気合の入れようですが、その顔ぶれを見ると“意外性”のあるタレントが少なく、以前から一部で出演がウワサされていた千鳥やバナナマンなど、よくも悪くも“想定内”の人選。今年の『24時間テレビ』にしても、全枠での世帯平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ誌調べ、関東地区/以下同)で、全44回中、歴代29位タイと明らかな不振に終わっているだけに、そもそも“お祭りムード”漂う番組自体、世間には受け入れられていないのではと不安視されています」(前出・関係者)

 なお、『笑ってはいけない』は10年から20年まで、『NHK紅白歌合戦』の裏で11年連続で民放トップの視聴率をマークし、大みそかの名物番組として君臨してきた。『笑う大晦日』がその高いハードルを超えることは難しくとも、局としては近い水準を維持したいところだろう。

「午後6時30分からスタートする『笑う大晦日』ですが、ちょうど1時間後に『紅白』が始まるため、番組成功のカギを握るのは、冒頭の1時間。そこで視聴者に『面白い番組』と認知されれば、途中で『紅白』に飽きた視聴者が戻ってくると考えられますからね。ちなみに『紅白』の歌手別視聴率を見ると、特に演歌歌手の出演シーンで他局にチャンネルを変える視聴者が多いとデータ上で判明しています。昨年まで『紅白』の視聴を離脱した人の受け皿となっていたのが『笑ってはいけない』でしたが、今年はいったいどうなることか……」(同)

 果たして『笑う大晦日』は、MC以外にどんな“見どころ”を用意しているのだろうか。