二宮和也、個人仕事の現状は「シビア」? 嵐の活動との違いを明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月19日放送回では、嵐の活動とソロになってからの仕事の違いを明かす場面があった。

 この日、読み上げられたメールのひとつは、現在番組で募集している新コーナーの案について。提案されたのは「脱面倒くさい」というコーナーで、「お風呂に入るのが面倒くさい」「3色のボールペンを使ってノートを取るのが面倒くさい」など、リスナーから寄せられた面倒くさい事柄について、二宮が解決方法を提案するコーナーだという。

 これに二宮は「なんでそんない面倒くさいこといっぱいあるんだろうな」と漏らしたあと、すぐに「面倒くさいことなんていっぱいあるよな」とポツリ。

 しかし、番組ディレクターいわく「僕が知る限り、二宮さんがあんまり面倒くさそうにしている時を見たことないですけどね」とのこと。「そうね、面倒くさいはないんだよ」と、やはり二宮は言葉や態度にしたことはないとか。

 というのも、「今ずっと一人じゃないですか、活動してるの。余計それはもう、自分のさじ加減で決まってしまうので、『面倒くさい』はないですよね」と、ソロで仕事をするからこそネガティブな気持ちを抱かないようにしているそう。

 また「あんまり(他人に)『やってください』っていうのもないよね」と、面倒くさいから任せるといったこともしないとか。

 しかし、嵐で活動時は「めちゃくちゃ極端な話、10:0で任せちゃったこともあるよね」と、人に任せっぱなしで自分が関知しないこともあったとのこと。

 例えば、「アメリカに行きます、とかさ、海外に行くとかさ、そこで初めて知ることは多かったけど、個人の仕事はあんまりないもんね」と、かつては知らない仕事があったものの、今は基本的に把握しているという。

 嵐のときに人に任せていたのは、「自分ができなくてもさ、ほかの4人がカバーしてくれる」からで、「結果的には、トータル、グループでできてるのよ。できなくても、自分が」と説明。

 一方、「個人だと『できない』ってなったときに、表立って一緒にケアしてくれる人がいないわけじゃん。そこがシビアになる」と説明。嵐とは異なる仕事の現状を明かしたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「嵐ってそれぞれが異なる才能を持ってるんだよね」「これこそ嵐の強みって感じ」「嵐の絆を改めて感じた」という声が集まっていた。

『バイキング』でいしだ壱成をこき下ろし…打ち切り決定で弱いもの叩きにシフトか

 20日放送のフジテレビ『バイキングMORE』では3度目の離婚を公表したいしだ壱成について特集。出演者総出でいしだをこき下ろしていた。

 いしだは2018年、当時19歳だった元妻と結婚。一児をもうけた。しかし、今年12月8日、元妻から離婚届を渡され離婚。原因は経済的な理由で、いしだはインタビューに「家族を養う月収が稼げずずっとつらい状態にさせてしまった」と話していて、さらに「愛…

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『ハンオシ』清野菜名と坂口健太郎のキスシーンに「ドン引き」の声が出たワケ

 清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の第9話が12月14日に放送された。世帯平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と番組最高を記録。しかし、第9話のクライマックスとなるはずだったキスシーンに、ある批判が集まっている。

 『ハンオシ』は、仕事が大好きで結婚願望がないヒロイン・明葉(清野菜名)と、兄の妻への叶わぬ恋心を…

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星野源&新垣結衣、双方の事務所が「わからない」と回答する“婚姻報告”事情

 12月21日発売の「女性自身」(光文社)が、星野源&新垣結衣の私生活について伝えている。両者は今年5月に結婚を発表したが、記事によると、まだ同居を開始していないそう。一方、メディア関係者の間では「そもそも正式な結婚報告が出ていないため、記事の書き方に迷うこともある」(テレビ局関係者)という。

「2016年に新垣が主演した連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、星野は相手役を務め、最終回は世帯平均視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの人気ぶりでした。今年1月にはスペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)も放送され、この撮影がきっかけとなって2人は交際関係に発展し、5月19日に『結婚する運び』と発表しています」(芸能ライター)

 なお、18年には「女性セブン」(小学館)によって、星野が新垣の住むマンションの別部屋に引っ越していたことも報じられ、交際がうわさされていた。しかし、星野は結婚発表後初となる5月25日のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の生放送内で、同じマンションに引っ越したのは「マジでたまたま」とコメントしていた。

「今回の『自身』の記事によれば、星野は結婚発表後、別のマンションに引っ越したそうですが、新垣はその新居に移り住んでいないというのです。同誌は、星野が“新しい空間”に慣れるまで時間がかかる体質で、彼だけでなく新垣も仕事が忙しいため、環境を変える余裕がなさそうであることに触れつつ、世の中的にも、また芸能界的にも“別居婚”は珍しくなくなってきているという専門家のコメントを交えて伝えています」(同)

 とはいえ、メディア関係者は星野と新垣について報じる際、書き方に迷う状態が続いているようだ。

「実は、2人が正式に結婚したのか否かがまだわかっていないのです。星野は、結婚発表後初の公の場となった『オールナイトニッポン』出演前、ニッポン放送に集まった報道陣から婚姻届の提出について確認された段階では、『まだ全然決められてなくて』と話していました。その後、一部報道では『5月に入籍した』と書かれたこともありますが、本人たちは正式発表していませんし、結婚が成立しているのかを双方の事務所に確認しても『わからない』と回答されるばかりなのだとか。通常、芸能人が結婚発表の後に籍を入れた場合、事務所からスポーツ紙などに通達し、『〇日までに婚姻届を提出したことがわかった』と記事にしてもらうなど、情報を補足することが多いのですが、星野と新垣については、それもないままです」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、“5月入籍”は確実な情報ではないようだ。

「そのため、星野と新垣は“結婚した”のか、結婚を発表しただけで“婚約中”なのか……というところが曖昧な状態。ただ、結婚成立日をオープンにしなければならない決まりはないですし、芸能人の別居婚と同様、このような未発表スタイルも、いずれは珍しくなくなっていくのかもしれません」(同)

 星野と新垣が決めた夫婦の方針なら、ファンも温かく見守ってくれることだろう。

日テレ『おしゃれクリップ』、6%台の爆死続き! 裏番組は元MC・上田の『くりぃむナンタラ』

 10月から新たに始まったトーク番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)が、目も当てられないほどの“爆死”を続けている。世帯視聴率6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人でも3%台と全く振るわないのだ。

 同番組は、16年半続いた人気番組『おしゃれイズム』の後を受けて始まったもの。『おしゃれイズム』は、くりぃむしちゅー・上田晋也、藤木直人、森泉という司会3人とゲストのトークだったが、『クリップ』のMCに就任したのは、ミュージカルでも活躍する俳優・山崎育三郎、新進気鋭の人気女優・井桁弘恵という2人だ。

 「おしゃれ」シリーズのイメージを刷新するような目新しい2人による『おしゃれクリップ』。トークスキルも視聴率も未知数のままスタートしたが、数字のほうは厳しい状況のようだ。

「12月12日放送回のゲストは、もう中学生。再ブレーク中ということで数字も期待されていたのですが、世帯は6.2%、個人でも3.4%。前週の5日には、その美貌から“奇跡の49歳”といわれる女湯・牧瀬里穂がゲストで登場し、化粧水を使ったローションマスクを朝晩欠かさず行うなど美容法を公開しましたが、こちらも世帯6.1%、個人3.6%と支持が得られていません」(芸能ライター)

 一方、『おしゃれイズム』も、世帯10%を確保していた時代から、後半はマンネリ化がたたったのか低迷。

 例えば、8月15日放送回のゲストは浜辺美波で、世帯6.8%、個人3.8%。前週8月8日放送回は、ピアニスト・清塚信也が登場して世帯5.4%、個人2.9%と苦しい数字を叩き出している。

「こうした現状を打破するべく、フレッシュな組み合わせで、さらにはギャラも安く抑えられる山崎、井桁を起用して『おしゃれ枠』のリニューアルを図ったのでしょうが、現時点では成果が表れているとは言えないでしょう」(同)

 『おしゃれクリップ』『おしゃれイズム』の前は、古舘伊知郎やマルシア、渡辺満里奈が司会をしていた『おしゃれカンケイ』だった。ゲストゆかりの関係者から送られた手紙を、古舘が代読する「16小節のLOVE SONG」は名コーナーとして知られている。

 また、1999年7月4日のオンエアでは、当時“ミッチー・サッチー騒動”と呼ばれる浅香光代のバトルで有名だった野村沙知代が出演。世帯視聴率25.7%を記録するなど、日曜午後10時のお茶の間を独占していた。それが、一体どうしてここまで凋落してしまったのだろうか?

「話を聞きたいと思えるほどの魅力的な芸能人がいない、芸能人の開設するYouTubeが、トーク番組の役割を担ってしまっているなど、さまざまに考えられます。しかし、一番の問題は、午後9時から放送している『行列のできる相談所』(『行列のできる法律相談所』から改題)が、高視聴率を取れなくなったことも大いにあるでしょう。前の番組である程度、視聴者を確保しておかないと、次のプログラムも見てくれませんから。ちなみに『行列』はざっと世帯でギリギリ10%、個人視聴率でも5%といったところです」(同)

 さて、話は戻り『おしゃれクリップ』だが、9月いっぱいでクビを切られた形になった元MCの上田は、10月17日から何と、『クリップ』の真裏で『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)をスタートさせている。

 その記者発表会で、「17年はやりたい。『おしゃれイズム』は16年半だったから!」と“恨み節”を交えつつ意気込んでいたが、さて『おしゃれクリップ』は何年続くのだろうか?
(村上春虎)

2度の離婚で子どもとの別れも経験した47歳占い師、婚活アプリで出会った男性と1カ月で同居

人生、何度でも、いくつになっても、やり直しができる。間違えても大丈夫、もう一度、立ち上がって生きていこう!――そんなメッセージを込めてお送りする連載「2回目だからこそのしあわせ〜わたしたちの再婚物語」では、失敗を糧にして「結婚」に再チャレンジし、幸せを手にしつつある人たちの物語を紹介していく。

前編:再々婚した妻

婚活アプリで“一目ぼれ”

 「婚活アプリで彼の写真を見た途端、思わずフリーズしてしまいました。『私が出会うべきはこの人だ、この人を逃してはいけない』と、焦るような気持ちが湧き上がったんです」と話す、東山貴子さん(仮名・47歳)。

 目を惹くほどのイケメンだったわけではない。特別好みのタイプだったわけでもない。少なくとも、今まで付き合ってきた人たちとは違う雰囲気の男性だった。それなのに。

 婚活アプリは、男女が互いに「いいね」を押し合うと、「マッチング」して直接メッセージが送れるようになるシステム。つまり、こちらが「いいね」を押しても、相手がそれに気づかなかったり、「いいね」を押してくれなかったりだとつながらない。

「どうしたら彼とつながれるだろうと考えて、『お気に入り』というフォルダがあったので保存してみたんです。そうしたら、彼のほうでは『足あと』として表示されたようでした。『足あと』ってあまりつかないらしいので、彼も『誰が自分のプロフィールを見に来てくれたんだろう?』と気になったみたい。私に『いいね』を押してくれ、無事、彼とメッセージのやりとりができるようになりました」

 それが、およそ1カ月前のこと。いま、貴子さんはその彼、qbcさん(仮名)と一緒に暮らしている。

「他人と一緒に暮らすと、ちょっとした違和感があるのが普通ですよね。たとえば、冷蔵庫の残り野菜をどうするとか、洗面所を使った後の髪の毛の散らばりをどうするとか、気になるポイントが少しずつ違って、嫌だというほどではないにしても、ちょっと『ん?』と思ったりする。特に40代ともなると、互いに生活スタイルが出来上がっているので、なおさらそういう場面は増えてくるはずなんです。それが彼の場合、まったくないんですよ!」

 違和感どころか、生活はより快適になった。

「私は家事はスピード重視で、効率を考えて、ものを出したままにしておくことも多かったんです。でも、彼は私が好きで散らかしているわけじゃないことを見抜いて、効率的にものをしまえるように収納を工夫してくれました。私ができなくて困っていたことを解決してくれて、すごく暮らしやすくなりました」

 貴子さんがこんなにも素敵なパートナーに巡り会えたのは、単にラッキーだったからではない。貴子さんのこれまでの人生で得た学びが、ここに結実したのだといえる。

「私、今までに2回結婚し、離婚しているんです」

 1回目の結婚は、貴子さんが28歳のとき。相手は一流国立大を卒業し、大企業に勤めるエリートだった。「結婚するなら、こういう人がいいのかな」と、主に条件面に惹かれて結婚した。子どもも生まれ、何不自由ない暮らしをさせてもらっていると自分では思っていたのだが、年月を重ねるうち、心のしんどさが増していく。

「自分では何がしんどいのか、よくわからなかった……」

 結婚して12年たったころ、スピリチュアルな気づきをきっかけに貴子さんの価値観が急激に変化し、夫とあらゆることについての意思疎通に困難を感じるようになってしまった。話し合いに応じてくれるような相手ではなかったため、子どもを連れて逃げるように実家に戻り、離婚。その後、子どもの親権は相手方に渡すことになった。

「相手の家を継げるのが、うちの子しかいなかったんです。子どもを私に取られたら、家が途絶えてしまう状況が嫁としてわかっていたので、仕方なく納得しました」

 当時、11歳になっていた子どもも、転校などで環境が変わることを嫌がり、「前に住んでいたおうちがいい」と言ったため、その気持ちを尊重したということもある。

 大事に育てていた子どもを手放し、腑抜けのようになっていた貴子さんだが、働いて食べていかなければならない。専業主婦時代に占いを習い、自宅のリビングで、時々鑑定を行っていた。評判がよく、口コミが広がり、遠くから車で訪れてくれる人もいた。そこで、占いで身を立てていこうと思った。昼は契約社員として会社に勤め、夜は喫茶店などで占いをしながら、必死で働いた。

 一方で貴子さんは、久しぶりの自由を謳歌していた。ずっと専業主婦で、社会から隔絶されていた。それが突然、独り身になった。

「40代前半の身軽な女性ということで、男性からのお誘いが増えました」

 小柄できゃしゃな貴子さんは、きれいな顔立ちをしており、男性から人気があるのもうなずける。

 そのうちに、ある男性との間に子どもができて結婚。しかし、その男性は子どもの誕生と同時に、病に倒れてしまう。詳細はここでは触れないが、話し合いの末、円満のうちに婚姻は解消した。それが、互いのため、子どものためであると判断したのだ。その男性とは、近距離で暮らしながら、子どもの親同士としての関係を続けている。

 それから5年。幸いにも占いの仕事は順調で、子どもと2人、十分に暮らしていけるほどの収入は得られるようになった。とはいえ、昼も夜も働きづめで、知人には「いったいいつ寝ているの?」と聞かれるような日々。

「子どもも5歳に近づき、前の子育ての経験から、これまで保育園任せにできていた部分も、このあたりから親が真剣に向き合わなければいけないとわかっていました。それで、もしパートナーがいれば、もう少し仕事をセーブして暮らすことができるんじゃないかと思ったんです」

 ここから貴子さんの、本気の「婚活」が始まった。

 婚活アプリと結婚相談所の2本立てで、活動開始。ほどなく出会ったのが、冒頭でお伝えしたqbcさんなのである。占い師として、これまでに7,000人を超える人たちを鑑定してきた。たくさんの人に会う中で、無意識のうちに顔立ちと性格の関連性のデータが頭の中にできており、写真を見た瞬間にそのセンサーがピピピ! と反応したのかもしれない。

 離婚して子どもを手放し、再婚して子どもを授かるも、また離婚という激動の日々の中で、貴子さんのセンサーはより研ぎ澄まされていったのではないだろうか。

「会ってみて、プロフィールにまったく嘘がなかったことも素敵だと思いました。というのも、婚活アプリのプロフィールって、少し盛っていたりするのが普通なんです(笑)。おもしろかったのは、彼のプロフィールから、一人で書いているのではなく、大勢の人に応援されて書いている感じが読み取れたこと。話をしているうちに、そのカラクリがわかって、ああ、こういうパーソナリティの人なら間違いがないな、と思いました」

 さて、そのカラクリとは? 後編で、qbcさん自身がお答えする。

(後編へ続く)

(上條まゆみ)

あわや国際問題!? 坂上忍『バイキング』“クビ”はあの問題回が致命傷となったか

 坂上忍が総合MCを務める昼の情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)が、来年3月に終了することが発表された。

 坂上は番組の中で、2年ほど前から降板を検討していたこと、「終活作業」である動物保護活動に力を入れたいこと、そのための施設の第一期の工事が来年2月頃に完了予定で4月から保護活動ができるため、「このタイミングが番組を卒業する“区切り”としてはベスト」と考えたことな…

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陣内智則が明かした「嵐・二宮和也、明石家さんま、所ジョージの共通点」とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が12月19日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストは、俳優で歌手の北村匠海が登場した。

 前回の共演で“ゲーム好き”という共通点が見つかった北村と二宮だが、今回の番組冒頭では、北村が「ゲームのモチベーションが下がってるんですよ。先輩(二宮)にモチベの上げ方を教えてほしいです」と相談。これに二宮は、即座に「言えるアドバイスはひとつです。ただちに仕事をやめてください!」とまさかのアドバイスを送り、菊池から「最低! マジで最低!」とツッコまれていた。

 一方、二宮自身もゲームのモチベーションが下がることは「ありますよ」といい、「すごいですよ」と手で波を描き、気持ちのアップダウンが激しいことを告白。さらに、「絶好調の時、2、3個やるからね」と同時に複数のゲームをプレイすることを明かすと、菊池は思わず失笑。一方で陣内と北村は「さすが」と感心した。

 また、3つのランキングを予想し、合計が21、もしくは21に近い数字の人が優勝となる恒例企画「Top10ブラックジャック!」では、15歳〜24歳の男女400名に聞いた「若者のお金の使い道ランキングTop10」を予想。「コスメ」「貯金」「交際費」「ヲタ活」「美容院」「服・アクセサリー」などの順位を当てる内容で、進行役の陣内は二宮に「ニノは高校生の時、嵐でしょ? その時って普通に使うことあったの?」と質問。すると二宮は、「俺は貯金。趣味が記帳だったから。その記帳しに行くことで、理不尽な仕事にも耐えられたっていう……」と明かしていた。

 続いて、「10代女子が選ぶ言われたい言葉ランキングTop10」では、「かわいい」「かっこいい」「好き」「頼りになる」などの言葉が並ぶ中、陣内は再び「ニノは何を言われたいの?」と質問。二宮は「語彙力すご〜い!」「語彙力鬼〜、かな?」と即答したが、実際に一番多く言われる言葉は「肌きれい」なのだとか。

 これを受けて、陣内は「芸能界でメイクしてないの(明石家)さんまさん、所(ジョージ)さん、ニノだけやで」と、二宮がメディア出演時もメイクをしないほど、肌がきれいだと説明した。

 この放送に、ネット上では「陣さん、めちゃくちゃ積極的に『ニノの肌はきれい』だとプレゼンしてくれててうれしい」「肌がきれいなことを否定しないニノ、いいね」「二宮くんの語彙力はすごいって思うし、肌がきれいでメイクしないところもさすが」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES、ファンの「不謹慎」投稿で大炎上! Twitterトレンド企画で『オールナイトニッポン』が謝罪

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル 』(ニッポン放送)。12月18日放送回は、Twitterのトレンドを使った「トレンドストラックアウト2021」なる企画を実施した。番組側が指定したワードをリスナーがトレンド入りさせるといった内容だったが、一部SixTONESファンが女優・神田沙也加さんの報道と関連付け、配慮のないツイートを投稿。「不謹慎すぎる」と“大炎上”してしまった。

 毎週土曜日、午後11時30分~午前1時に生放送されている同番組。昨年4月の放送開始以来、番組内での発言やハッシュタグがTwitterのトレンド上位に食い込むなど、多くのリスナーを抱えているようだ。12月18日のオンエアーは、田中樹と森本慎太郎が出演し、「トレンドストラックアウト2021」を開催。番組が出す10個のワードをTwitterトレンドの指定された順位に入れるべく、リスナー同士が協力し、調整するという企画だ。

 なお、生放送中にトレンドワードを確認するため、ラジオブースの中には“超巨大モニター”を導入したとのこと。番組前半の時点で田中と森本がそのモニターを確認したところ、番組名の「#SixTONESANN」がさっそくトレンドの1位に輝いていると報告。一方で、なにわ男子・道枝駿佑とSnow Man・目黒蓮が主演を務めたドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)や、人気YouTuber・HIKAKINに関するワードも上位に入っており、森本は「強敵ですよ、この企画をやる上では」と注視していた。

「田中は『今夜起きたことはとりあえず全部リトルストーン(リスナー)のせいにします、俺ら! 完全に責任転換していきます』と宣言してから、トレンド入りを狙うワードと順位を発表。ハッシュタグの中には、2022年1月5日発売のSixTONESのアルバム『CITY』や、彼らがメインパーソナリティを担当する『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2021』(ニッポン放送、12月24日正午~25日正午)のPRワードも含まれていました。以降、トレンドの状況を見ながら、番組の公式Twitterや放送内で『ミュージックソン』の順位を上げてほしい……などとリスナーに指示していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、午前0時過ぎに神田さんが北海道・札幌市内のホテル高層階から転落し重体となっていることを、一部スポーツ紙のウェブ版などが報道。ネット上は騒然となり、Twitterのトレンドにも神田さんの名前が急上昇していった。しかし、一部SixTONESファンは報道の内容を把握していなかったのか、神田さんの名前とラジオのハッシュタグをつけてツイートするなど、半ば“便乗”するような形で投稿を続けていた。

 こうしたSixTONESファンのツイート内容はTwitter上で拡散され、「SixTONESファン、ヤバすぎ。そんなにトレンド上位になることが大切?」「ジャニオタ、さすがに言っていいことと悪いことがあるでしょ」「人命に関わる話なのに……ジャニオタは道徳心がない」などと、大ひんしゅくを買うことに。

「ラジオ放送中、出演者は誰も神田さんの報道には触れませんでしたが、田中と森本はモニターでトレンドの動向を見ていたはずですし、現場のスタッフたちもニュースに気付いていた可能性は高いでしょう。しかし、企画自体はそのまま続行し、番組終了後の午前1時過ぎに、神田さんが亡くなったと報じられました。ネット上での批判を受けて、度を超えたSixTONESファンのツイートは徐々に消えていったものの、スクリーンショットが出回って大炎上。これにより、SixTONESやそのファン、ジャニーズ自体を非難するネットユーザーまで続出したのです」(同)

 一方、一部SixTONESファンの間では、開始時点で今回の企画に危機感を覚えた人もいたようだ。「『生放送中に大きな事件が起きたらどうする?』って心配してた。やっぱりこの企画は怖いよ」「いつどんなニュースが入るかわからないのに……番組側はこういう事態を想定してなかったの?」といった指摘も見受けられる。

 番組側の対応にも注目が集まる中、19日午後4時台に番組公式Twitterは謝罪文を公開。「12月18日(土)の番組内でお送りした、番組スタッフ発案の企画『トレンドストラックアウト』について、皆様から頂戴したご意見、ご指摘を真摯に受け止めるとともに、不快な思いをされた皆様に、謹んでお詫び申し上げます。 株式会社ニッポン放送」と投稿した。

「今回の『トレンドストラックアウト』はメンバーに非はなく、危険性をはらむ企画を行った番組側に責任があるでしょう。とはいえ、この番組は、10月30日放送回にて『番組内で不適切な発言がありました』と謝罪のアナウンスが流れたことも。何が“不適切”だったのか詳細は明かされませんでしたが、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス『radiko』では、高地優吾が発した『土方』(土木作業員などを指す用語)の部分がカットされていたため、リスナーはこの発言が問題だったと見ているようです。たびたび番組内で問題が起こるとなれば、SixTONESファンもあきれてしまうのでは」(同)

 前述の通り、SixTONESは今月24日~25日に『ミュージックソン』が控えている。こちらは24時間の生放送とあって、ファンの中には「『ミュージックソン』が心配」「無事に終わってほしい」など、すでに懸念の声も。無事に大役を終え、名誉挽回してほしいものだが……。

木下優樹菜がYouTubeの成功とテレビ復帰のためにすがりついた“あの人物”とは

 11月に芸能活動再開の意向を表明したタレント・モデルの木下優樹菜が12月17日、YouTubeチャンネルで生配信を行い、話題を呼んでいる。

「同日には木下同様、事務所を退所してフリーで活動することになった片瀬那奈も生配信を行うことを発表していたため、2人の“対決”が注目を集めていました。結果、常時接続者は片瀬のほうが800人ほどだったのに対し、木下には約2倍の1600人が集ま…

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