綾野剛が号泣、血まみれ、失踪…ファンの「見たい」全部のせだった『アバランチ』

 関西テレビとフジテレビの肝いりで始まった綾野剛主演の月曜ドラマ『アバランチ』が12月20日の放送をもって最終回を迎えた。

 最終回となる第10話、羽生(綾野剛)は、死んだと思っていたかつての上司・藤田(駿河太郎)と対峙。藤田は、日本版CIAを設立するために大山(渡部篤郎)が工作した3年前の偽装テロ事件に加担しており、後戻りできないまま大山直轄の秘密組織「極東リサーチ」のメンバ…

続きを読む

『NHK紅白歌合戦』初出場アーティスト、来年の活躍を顔で占う! 「さらに人気が出そうな」3組は?

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

『NHK紅白歌合戦』を機に、さらに人気が出そうなアーティスト3組!

 毎年大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』。今年は10組のアーティストが初出場を決め、ネット上では早くも彼らのステージに期待の声が寄せられています。まさに、今最も“ノリにノッている芸能人”といえそうな面々ですが、その中でも、来年さらに活躍しそうなグループ・個人は誰なのでしょうか? 今回は、岡井先生に「『紅白』初出場を機に、さらに人気が出そうなアーティスト3組」を聞いちゃいました!

 『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすアーティストは、こちらの10組!

【紅組】
BiSH、Awesome City Club、millennium parade × Belle(中村佳穂)、上白石萌音

【白組】
DISH//、まふまふ、平井大、Snow Man、KAT-TUN、布袋寅泰

KAT-TUN:何事にも全力を尽くして成果を上げる

  KAT-TUNメンバーの素晴らしさは、実力や今までの努力でしっかり成果を出してきたことが、3人全員のお顔に表れているところ。特に眉と目は心の状態を表す部分ですが、メンタルに関して強い安定感が感じられます。メンバー全員、これから運気が上がる方向にあり、個性を大切にしながら、多くの人に愛情を注いでいくことでしょう。

 また、3人それぞれが強い信念を持つ「万能型」ですね。これからは、どんな困難にも立ち向かう気迫が増し、何事にも全力を尽くして成果を上げていくと思います。その半面、全員意外と神経質なので、眉間をもう少し広くしてみましょう。心に余裕ができるので、さらに大きく前進し、飛躍していくはずです。

millennium parade×Belle(中村佳穂):実力の高さが顔に表れている

 人気バンドKing Gnuのメンバーでもある常田大希さんが主宰するプロジェクト「millennium parade」と、シンガーソングライター・中村佳穂さんがコラボレーションしたユニットですが、特に中村さんの運勢がいいですね。音楽に関する実力の高さが、いろいろな顔のパーツに表れています。

 眉の形からは、多くの人から好感を持たれて慕われるという、生まれながらに備わっている人望や、人徳が現れているよう。音感に関する耳や唇の形に加えて、鼻の形が彼女の秘めた実力を感じさせ、人の良さをさらに強調。肉づきが良く厚みのある耳は、音域の広さや深さを表しているだけでなく、表現力が高いこともわかります。『紅白』後はさらにパワーアップして、限りない可能性を発揮するでしょう。

DISH//:メンバー全員が優れた個性を生かす

 DISH//のメンバーは、それぞれ顔のパーツなどに違いがあるものの、運の良い条件がそろっているのが特徴。それぞれの唇からは、情熱的で才気にあふれ、活力に満ちて行動していく実行力があり、メンバー全員が優れた個性を生かしているとお見受けします。また、みなさん額が広く光り輝き、唇の口角ラインが非常に大きく深く上がっているので、今現在の運気は良い方向に向かっているようですね。

 一方、眉の形からは、4人とも非常に神経が細やかで、慎重な一面がうかがえます。とはいえ、もともと持っている芯の強さや、実力の高さがそれを上回り、安定感と力強さに溢れているので、今後さらに活躍の場を広げていくことでしょう。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

【1月14日(金)19時配信】河野真太郎×中村香住 オンライントークイベント「ディズニーの『多様性』」開催!

 「ディズニー」と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 東京ディズニーランドなど世界中にあるテーマパーク? 有名なキャラクターの数々? ピクサーやスターウォーズ、MCUなどの映画作品? 誰もが知っているはずなのに、あるいは誰もが知っているからこそ、ディズニーと聞いて私たちが思い浮かべるものは三者三様だと思います。

 wezzyでは、社会学者の中村香住さんをホストに、毎回さまざまなゲストとともに、ディズニーについてのあれこれを話し合うオンライントークイベントを開催することといたしました。第一回目は、ゲストに『戦う姫、働く少女』(堀之内出版)などの著書を持つ、英文学者の河野真太郎さんをお招きして、「ディズニーの『多様性』」について語り合っていただきます。セクシュアリティやジェンダー、エスニシティ、障害などについて、ディズニーがどのように向き合ってきたのか、参加者の皆さんと共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。

河野真太郎×中村香住 オンライントークイベント「ディズニーの『多様性』」
開催日:1月14日(金)
時間:19:00~20:30
料金:1200円(税込)
配信:Zoomウェビナー(PC、スマホ、タブレットから視聴できます)

チケットご購入はこちらから!
※ 誤ったご住所を記入された場合、決済が完了しないためイベントにご参加いただけません。ご注意ください。
※ イベントの録音・録画、撮影、アップロード、頒布は禁止いたします。
※ イベント終了後、アーカイブ動画を販売予定です。
※ アーカイブ動画の販売開始後、イベントチケット購入者にはアーカイブ動画視聴のご案内もお送りします。
※ contact@wezz-y.com よりイベント前日に視聴用URLをお送りさせていただきますので、メールが受信できるよう設定をお願いいたします。
※開演30分前までにURLが届かない場合はcontact@wezz-y.comのアドレスまでお問い合わせください。

河野真太郎
専修大学国際コミュニケーション学部教授。専門はイギリス文学・ 文化、ジェンダーとポピュラーカルチャー。著書に『戦う姫、 働く少女』(堀之内出版)など。訳書(共訳)に『暗い世界── ウェールズ短編集』(堀之内出版)など。

中村香住
慶應義塾大学大学院社会学研究科 非常勤講師。修士(社会学)。専門はジェンダー・ セクシュアリティの社会学。 現在は第三波フェミニズムの観点からメイドカフェにおける女性の 労働経験について研究をおこなうかたわら、 レズビアン当事者として“ 恋愛至上主義にノれないセクシュアルマイノリティ” の居場所づくりにも取り組む。共著書に『私たちの「働く姫、 戦う少女」』(堀之内出版)、『ふれる社会学』(北樹出版)、『 「百合映画」完全ガイド』(星海社)、『ガールズ・メディア・ スタディーズ』(北樹出版)など。 Twitter:https://twitter.com/rero70

カテゴリー: 未分類

坂口健太郎が視聴率押し上げた? 『ハンオシ』で発揮された「天性のときめかせ力」

 清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』が12月21日の今夜、いよいよ最終回を迎える。放送当初は「歴代火曜ドラマのごった煮」「『逃げ恥』の二番煎じ」などと散々な言われようで、初回の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)と2桁台に届かなかったが、徐々に人気を集めて第4話では10.0%を記録、先週放送された第9話では10.3%…

続きを読む

TOKIO・松岡昌宏、大河ドラマ『どうする家康』主演の嵐・松本潤に「好き勝手にや っていい」とエール

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月19日の放送では、松岡が2023年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演する嵐・松本潤にエールを贈る場面があった。

 放送当日は、1586年に羽柴秀吉が太政大臣に就任し、正親町天皇から「豊臣」姓を下賜された日ということで、松岡は過去に豊臣秀吉を演じた俳優陣を紹介。故・緒形拳さんや西田敏行といったそうそうたる俳優陣の名前を挙げ、96年放送の大河ドラマ『秀吉』で主演した竹中直人にも触れつつ、「ちなみにそこで僕は森蘭丸をやってました(笑)」と、自身も『秀吉』に出演していたことをリスナーにあらためて報告。

 続けて「いろんな方がたくさんたくさん……。だからもう、誰々の秀吉、誰々の信長というイメージがあったりすると思うんです」と話しつつ、「あまりにも、『この人の◯◯がすごかったなあ』というのが強すぎて、後々できないというか、『やりにくいなあ』っていう役も出てくると思うんですね。やっぱり比較されちゃうしさ(笑)」と、役を演じる上での苦労を告白。

 「たとえば、伊達政宗はやっぱりまだ俺ん中では『独眼竜政宗』! 渡辺謙さんなんですよね、いまだに」と語り、松岡にとっては87年放送の大河ドラマ『独眼竜政宗』で主演した渡辺の印象が強いのだとか。 

 さらに、「土方歳三さんは近藤正臣さんか、山本耕史くん。これ僕ん中では動かないんで」と、86年放送のスペシャルドラマ『白虎隊』(日本テレビ系)で土方役を演じた近藤や、2004年放送の大河ドラマ『新選組!』に出演した山本についても言及。土方はいつか演じてみたい人物であるとしながら、「山本耕史さんの土方を見たとき、もう『全っ然、無理!』と思ったもんね(笑)。『勝てねえよこんなの』って。すげえうまかったよなあ」と、山本の演技に敗北感を味わったという。

 また、松岡は俳優が歴史上の人物を演じるにあたり「好き勝手にやっていいと思うんですよ」ともコメント。「こういう言い方をしたら怒られるかもしれないんですけど、“時代劇”と呼ばれてる以上、“劇”なんだから」とあくまで芝居であると主張し、「(歴史上の人物を)誰ひとり見た人がいないんだから。いいんですよ、自由にやっても」と断言した。

 そして最後に、「その人が思う、その脚本家が思う、その監督が思う、その時の家康。ね? のびのびとやってください、松本潤くん(笑)」と、2023年にNHK大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康を演じる松本の名前を出しながら、「いろんな家康がいていいんです! 楽しみにしてますよ」とエールを送ったのだった。

 この松岡の発言を受け、Twitter上ではリスナーから「確かに、比べちゃいけないけど、忘れられない秀吉とかいるよね」と、松岡の意見に納得する声や、「松岡くん、大河ドラマ出演経験があるからこその松本潤くんへのエールだね」「潤くんの家康どうなるか、楽しみ」と、『どうする家康』への期待も寄せられていた。

倉科カナに止まないほどの拍手喝采 シアタークリエ『ガラスの動物園』で名演絶賛

 アメリカの代表的劇作家、テネシー・ウィリアムズの出世作『ガラスの動物園』が東京・有楽町のシアタークリエで上演されている。

 同作は1944年12月、シカゴの初演で爆発的な成功を収め、翌45年3月にニューヨークのブロードウェイ、プレイハウス劇場で上演されて以降、77年以上にわたって繰り返し上演されてきた不朽の名作。

 家族への愛情や不満、息苦しささえ感じる単調な日…

続きを読む

TBS『アッコにおまかせ!』の旧態依然ぶり露呈!? 豪華朝食会に「まだやってるの?」あきれ声

 12月19日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)で、歌手でタレントの和田アキ子が特集された。和田が36年前からMCを務める同局バラエティ『アッコにおまかせ!』の楽屋の光景も番組内で映されたが、一部視聴者から驚きの声が上がることになった。

 『情熱大陸』では、12月8、9日にブルーノート東京で行われた単独ライブに挑む和田に密着。和田は自身の引き際について、「(人から)つつかれるんじゃなくて、自分できれいに終わりたいですね」と語り、そのタイミングは「声がでなくなった時」だと断言。さらに、歌手を辞めて、バラエティ出演を継続することは考えていないと明かした。

「普段から睡眠導入剤を服用しているという和田は、『初めて言いますけど』と前置きした上で、過去に一度、『一挙に飲んだら、明日、何も気にしなくていいんだな』と思い、大量に飲みかけたことがあると告白。和田が見せた意外な素顔に、ネット上では『アッコさんって強いイメージがあるけど、本当は打たれ弱くて涙もろい人なんだよね』『なんとなく怖いイメージがあったけど、「情熱大陸」見てイメージ変わった』という声が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方で、和田が『おまかせ!』の楽屋で、共演者の峰竜太らと朝食をとるシーンに対しては、一部から「まだこんなことやってるんだ」とあきれる声も。

「『おまかせ!』では、『朝食会』と称して和田や関係者が打ち合わせをしながら豪華な朝食をつまむのが恒例となっていますが、おそらくこうした習慣がある番組はほかにないでしょう。ちなみに、2014年に一部メディアが『おまかせ!』の『悪しき慣習』として『スタッフは、和田のために朝4時から朝食を作らなければならない』『和田が帰る時、10人以上で見送る』といったルールを紹介し、スタッフから不満が噴出していると報じていました」(同)

 この「朝食会」の様子は、15年11月に和田のTwitterでも公開されていた。おせちのような格子状に区切られた容器に盛りつけられた料理には、「銀鱈西京焼」「大山どり蒸し」「和牛サイコロステーキ」「帆立バター焼き」など16品が書かれた“おしながき”が添えられている。

「近年はスタッフが4時起きで食事を用意するようなことはなく、懐石料理店などにお弁当を発注しているようです。かつてはパワハラめいた言動がキャラとして面白がられていた和田ですが、今の時代はちょっとしたことで炎上しかねない。和田自身もそれを理解しているのか、最近は攻撃的な発言が激減した印象。ネット上では『アッコさん、優しくなった』『今の和田さんのほうが好きです』といった声も目立ちます」(同)

 時代の流れと共に、これまでの「ゴッド姉ちゃん」のイメージが薄れつつある和田だが、今回の映像によって『おまかせ!』の旧態依然ぶりが露呈されたようだ。

上沼恵美子がYouTube開設! 島田紳助とのコラボを予告も……宮迫博之は“撃沈”の過去

 タレントの上沼恵美子が12月19日、YouTubeチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」を開設し、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助との共演を示唆した。

 記念すべき最初の動画「上沼恵美子ちゃんねる始まる。M-1の審査員を務める責任や海原千里万里時代について語ります。」は自宅で撮影され、上沼は「老後、何をしたらいいのか……。まあ、老後ってほどの年齢ではないんですけども、『YouTubeがいいんじゃないか』って主人にも息子にも勧められまして、今日から始めます」と宣言。その後、14歳で漫才コンビ「海原千里・万里」として芸能界入りした経緯や、結婚を機に芸能界を引退して専業主婦になるも、後に復帰を果たしたことなど、自身の芸能人生を振り返った。

 動画のコメント欄には、「天才的な話術が圧巻すぎて、言葉が出ません」「上沼さんの楽しいお話を聞けて、とても元気をもらえてます」「大阪から引っ越したら、テレビで見られる上沼さんの番組が減ってしまったので、YouTubeを始めてくれてうれしいです」などと好意的なコメントが寄せられている。

 上沼といえば、これまでたびたびメディアでYouTuberデビューの構想について言及。今月12日に放送されたバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、1994年の『第45回NHK紅白歌合戦』で司会を務めた際に出場歌手から「いびられた」と暴露しつつ、実名については「私がこの16日から開始いたしますYouTubeの2本目(の動画)でやります」「登録してください」と告知していた。

「『クギズケ!』では『16日から開始』と予告していましたが、実際は3日遅れの19日からスタート。上沼は同日放送のお笑いコンテスト『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で審査員を務めて注目されましたが、もし戦略的に集客を狙ってこの日にぶつけてきたとしたら、YouTube参入への本気度がうかがえます」(芸能ライター)

 『M-1』には2007年から女性初の審査員として出演し、10年と15年を除いて毎回登場している上沼。くだんのYouTube動画では、当初の大会委員長だった紳助から直々に依頼された当時を振り返り、「すったもんだあったんですよ、紳助さんと。イヤですもん。みなさんの人生を決めるわけですから」と明かし、「『どうしても』ってことで」と、なくなく了承したのだと語った。

 また、この話の流れから「『(M-1に)来てくれ』言うた紳助さんが(芸能界を)辞めちゃったんで、今度、この『上沼恵美子ちゃんねる』に紳助さん絶対入れてもらおうと思ってるんですよ」と、YouTubeでの共演を示唆。さらに、「責任とれと思うんです。そのくらいは言うて良いと思う」「あの人、(YouTube出演を)断ることは絶対ないと思う。それも、こうご期待でよろしくお願いしたいと思います」と続けた。

 上沼の口ぶりから、この収録時点では紳助にオファはしていないようだが、表舞台から遠ざかっている紳助が上沼のYouTubeに出演すれば、大きな話題になりそうだ。

「紳助は昨年1月、バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系、11年9月に終了)でかつて共演していた歌手・misonoのYouTubeチャンネルに突如出演。表舞台に登場したのはこれが約9年ぶりで、動画では同じく“ヘキサゴンファミリー”だった山田親太朗も交えてトークを繰り広げていました」(同)

 misonoはその後、芸能記者・中西正男氏の取材に応じたようで、紳助がYouTubeに出演した経緯が「Yahoo!ニュース 個人」で公開されることに。この記事によれば、大阪で偶然再会した紳助とmisonoがお酒を飲んでいた際、紳助のほうから「俺が責任持つから大丈夫」と、動画撮影を強く提案されたという。

 ネット上では現在、「misonoのYouTubeに出たんだから、上沼のオファーを断るはずがない」といった声もあるが……。

「タレントの宮迫博之は今年2月、YouTubeの企画として、恩人である紳助に電話をかけてコラボを直々にオファー。しかし、『YouTubeはアカン』『俺はもう自分のポリシーのもとに出ないって決めてるし』『絶対、それは無理やわ』と断固拒否され、撃沈していました。なお、この動画では、紳助自らmisinoのYouTubeに出演した理由を告白。misonoが夫のがんなどで経済的に困窮していることを知り、『俺もなんかせなアカンわ』と思い、『じゃあYouTube撮ろうや』と誘ったそうです」(同)

 実は、上沼は昨年1月放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)でも「島田紳助さん、来てくださいませんか? もしよかったらこの番組に。私の一生の、恵美子のお願い」と公開オファーをしていた。宮迫のオファーに対し「絶対やめてや」「堪忍してや」などと繰り返していた紳助だが、今後、上沼との共演は実現するのだろうか。

嵐のライブ・フィルム『5×20 FILM』公開3週目で2位、初登場『あなたの番です 劇場版』は初登場5位! 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、12月4日~12月10日)が発表され、スパイダーマンの宿敵“ヴェノム”を主人公にした『ヴェノム』シリーズ最新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』が公開2週目で1位を獲得した。

 同作は、ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)と、地球外生命体でエディに寄生する相棒のヴェノムが、連続殺人鬼に寄生した最凶の敵・カーネイジを相手に繰り広げる戦いを描く。公開10日間ですでに動員76.8万人、興行収入11.3億円を記録する大ヒットで、最終的に21.9億円の興行収入をあげた前作を超えられるかに注目が集まりそうだ。

 2位には、現在グループ活動を休止している嵐のライブ・フィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM Record of Memories』が公開3週目でランクイン。堤幸彦監督が手掛けた同作は、東京ドームで開催された1日限定ライブの模様を、100台を超えるカメラで余すところなく記録したものだ。

 こちらも12月15日に動員100万人、興収31億円を突破するほどの大ヒット中。嵐ファンからの反響も大きく、ネット上には「とても感動するし、最高な映画ライブだった!」「嵐ファンのお友達と一緒に行ったんだけど、2人で泣いちゃった」「やっぱり嵐が大好きだな〜って、あらためて実感した。何度でも見たい」など、絶賛の声が上がっている。

 3位にも、公開3週目のディズニーアニメーション『ミラベルと魔法だらけの家』が入った。魔法の力に包まれた不思議な家に暮らすマドリガルと、家の中でただ一人魔法が使えない少女・ミラベルを主人公に、魔法が世界から失われる危機を救おうと奔走するミラベルの姿が描かれる。

 なお、日本語吹き替え版でミラベルの声優を務めるのは、オーディションを勝ち抜いた19歳の新人女優・斎藤瑠希。映画とともに、斎藤の今後の活躍にも注目したいところだ。

 4位は、公開7週目とロングヒット中の『そして、バトンは渡された』。永野芽郁、石原さとみ、田中圭らが出演しており、ネット上では「感動した」「泣ける」などの口コミが広がっているよう。また、今月16日には国内映画賞「第46回報知映画賞」の授賞式が行われ、永野は主演女優賞を獲得。これがさらなる起爆剤となり、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 また、5位にも田中が出演する『あなたの番です 劇場版』が初登場。同作は、2019年に日本テレビ系列で放送された秋元康企画・原案のテレビドラマ『あなたの番です』の劇場版で、原田知世と田中が夫婦役を演じている。

 連続ドラマでは20%近い視聴率を叩き出す大ヒットとなったものの、劇場版の評価は厳しい様子。口コミサイトでは「話題になることしか考えてないような内容で、こんな作品に付き合わされた俳優さんたちが気の毒」「ドラマが好きなので期待してましたが、内容、展開、とにかくすべて残念」「これならスペシャルドラマでよかったでしょ。わざわざ映画館に行く必要なし」など、酷評が目立つ。一方、「久しぶりに『あな番』の世界に浸れてうれしかった!」「大好きなドラマをもう一度見られて幸せ」といった声も寄せられており、約2年ぶりに戻ってきた『あな番』を喜ぶファンも多いようだ。

 なお、6位には、人気キャラクター“すみっコ”たちが大活躍する劇場版アニメの第2弾『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』、よしながふみの人気コミックを映像化したドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)の映画『劇場版 きのう何食べた?』は7位に入った。

 『ラ・ラ・ランド』(16年)、『グレイテスト・ショーマン』(17年)と大ヒットしたミュージカル映画の音楽チームが楽曲を手掛けた『ディア・エヴァン・ハンセン』は、8位にランクイン。自ら命を絶った同級生の両親に“親友”だと勘違いされた孤独な高校生を主人公に、彼らを悲しませないためについたウソに自ら振り回されつつも、人間的に成長していく姿を描く。

 ネット上では、音楽面を称賛する声は見受けられるものの、「青春物語のようだけど、登場人物の交友関係が薄っぺらく見える」「ストーリーが終盤に向かって盛り下がる感じ。途中からどうでもよくなった」といったストーリーに対する不満や、「歌と歌声は素敵なんだけど、ダンスシーンがあまりない。ミュージカルである必要あった?」「ミュージカルなら、もっとワクワクする話がよかった」など、ミュージカル作品としても「響かない」といった声も見られた。

 続く9位は天海祐希主演の『老後の資金がありません!』、10位はアニメーション映画『劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア』という結果だった。

【全国映画動員ランキングトップ10(12月4日~12月10日 、興行通信社調べ)】

1位 ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ 
2位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM Record of Memories
3位 ミラベルと魔法だらけの家
4位 そして、バトンは渡された   
5位 あなたの番です 劇場版
6位 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ
7位 劇場版 きのう何食べた?
8位 ディア・エヴァン・ハンセン
9位 老後の資金がありません!
10位  劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア

Aぇ! group、吉本新喜劇座長のお気に入りに? 「さのすえ」コンビを「借りていってええ?」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月19日放送分では、先週に引き続き、吉本新喜劇生活30周年を迎えた、吉本新喜劇座長・川畑泰史をゲストに迎え、「30周年」をテーマにトークが展開された。

 『まいジャニ』メンバーが川畑に記者会見形式で質問をする企画では、AmBitious・小柴陸の質問で大盛り上がり。

 番組内で“ナンバーワンギャガー”の異名を持つ小柴は、自己紹介でやり続けている「ナイジェリア~エジプト~ん~上海!」というギャグを評価して欲しいと、実際に川畑の前でギャグを披露した。

 しかし、スタジオは微妙な空気になり、川畑も「……これは?」と困惑の表情。川畑は「もう一回やって」と小柴に要求し、じっくりとギャグを分析した結果、「あのね、こういうのって、だんだんおもろなくなっていくか、だんだんおもろなっていくかなんですよ。(小柴のギャグは)スゴイ! ずーっと同じところキープしてる! 逆にスゴイ!」と、クオリティを称賛。

 まいジャニメンバーはこのコメントに大爆笑していたが、川畑は「一回新喜劇に出て、きれいな流れの中にギャグがスコーンとハマった面白さを体験してほしい!」と、小柴へ新喜劇の出演を勧め、小柴も「ぜひ新喜劇に出させていただきたいです」と前のめりに応じていた。

 また、この日は川畑のためにまいジャニメンバーが新ギャグを考案する企画も行われた。Aぇ! groupの末澤誠也は、指をセクシーに口元へ持っていくポーズを提案。Lilかんさいの西村拓哉が「指が口元にあると、女性がキュンキュンするポイント」と川畑に解説すると、川畑は「はあ~! 女性にキュンキュンしてほしい!」と早速実践してみせ、「ずっとこうしとこ!」「勉強になるなあ~」と、どうやら気に入った様子。

 Lilかんさい ・大西風雅は、うずくまって「だんごむし~」と言いながら舞台袖に逃げるというギャグを披露。「ベテランの(新喜劇芸人)方が、(川畑を)連れ戻して来てくれるとかね」と大西がギャグの活用方法を解説すると、川畑は「なるほどね!」と一旦納得したものの、「ベテランの人がって言うてるけど、俺、ベテランの人やからね?」とツッコミ。恐縮する大西の姿に、まいジャニメンバーは大笑いしていた。

 また、Aぇ! group ・佐野晶哉が、末澤と2人で披露したギャグは、吉本新喜劇でお馴染みのギャグ「ドリルすな!」をアレンジしたもの。川畑が新喜劇の出囃子に使用している「カーッ」というビブラスラップの音を、口で「カーッ」と再現してくる佐野に対し、「カーッすな!」と末澤がひたすらツッコミ続けるというギャグだ。

 佐野と末澤の絶妙なコンビネーションに感心した様子の川畑は、「(末澤を)借りていってええの?」と尋ねると、佐野は「もちろんです! 新喜劇いつでも!」と勝手に承諾。「毎回行くの!? 俺!?」と末澤は驚いていた。

 ちなみに、吉本新喜劇の「ドリルすな!」ギャグは決まった相手にしか言わないそうで、佐野は「川畑さんもこれからは誠也くんにしか、カーッせえへん!」と、川畑の新相棒に末澤をあらためて推薦。川畑も「やりたい時はいつでも!」とノリノリで、小柴に続き、末澤の新喜劇出演の日もあるかもしれない。

 この日の放送にネットでは、Aぇ! groupの最年長、最年少コンビ、佐野と末澤のコンビネーションについての反響が多く寄せられ、「さのすえ、コンビネーション最高(笑)」「晶哉くんジャニーズってこと、忘れてます?」「さのすえのギャグ(笑)」「さのすえやっぱり面白いなあ~」といった声が寄せられた。