なにわ男子大ヒットとベッド写真、V6解散…2021年11月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2021年11月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 11月はやはり「なにわ男子」のデビューでしょうか。デビューシングル『初心LOVE(うぶらぶ)』は初日でハーフミリオン、初週…

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皇位継承策受け、秋篠宮家に批判増!? 皇室ウォッチャーが「中3の悠仁さまに伝えたいこと」

 昨年10月に眞子さんが皇籍離脱するなど、現在進行形で“皇族の減少”が進んでいる皇室。政府は、安定的な皇位継承策などを議論する有識者会議を再開し、昨年12月22日に岸田文雄首相が最終的な報告書を受け取ったが、その内容については世間から疑問の声も多い。

 現在、天皇陛下と皇族方は合わせて17人、そのうち未婚の女性皇族は5人。加えて、先月1日に愛子さまが成年皇族となられたことで、未成年の皇族は悠仁さま、お一人に……。近い将来、さらなる皇族減少が懸念される危機的状況で、今回の報告書の案は得策なのだろうか。皇室ウォッチャーX氏に聞いた。

17年前の議論を繰り返しているだけ

――有識者会議では、皇族数の確保策として「(1)女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する」「(2)皇族の養子縁組を可能とすることで、皇統に属する男系男子が皇族となることを可能とする」の2案を提起。この案を聞いて、どのような印象を抱きましたか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 結局、皇位継承の議論は結論が出ないまま、皇室は先細りしていくのだろうと思いました。皇族数の確保については2004年の小泉純一郎内閣の時に本格的な議論が始まりましたが、06年9月6日に悠仁さまがご誕生されてストップ。この時に女性宮家の議論を進めなかったのは、政府の根強い男系男子の伝統支持派がいたからですが、今回も当時議論した内容を繰り返しているだけです。

 小泉内閣の時に議論が進展せず制度や法律が変わらなかったことを踏まえると、新しい案が出なかった今回も議論内容を国会に報告して終了し、最終的に現在の皇位継承の制度は変わらないでしょう。皇室の存続危機は一向になくならないと思います。

――この2案のメリットとデメリットはなんですか?

X どちらの案もメリットとしては、公務や宮中祭祀を行う「皇族数を確保できること」が挙げられます。特に後者の案だと、皇位を継承できる男系男子が増えるというメリットもあります。

 しかし、どちらもそれぞれデメリットがあります。前者の案はいわゆる女性宮家と同義ですが、それと同時に、いずれ悠仁さま以外に皇位を継承できる方がいなくなった場合、皇室をなんとかして維持するために「女性皇族しかいないから、女性皇族に即位してもらおう」という世論になり得ます。それは「女性天皇」であり、その子どもが皇位を継げば「女系天皇」となる。これまでの伝統が断ち切れるわけです。

 後者の案は、男系男子で皇位を継げるので保守派の論は維持できますが、これまで民間で生活していた人のことを「明日から皇族なので敬う」という国民はほとんどいないでしょう。本人にとっても国民にとっても、かなりハードルが高い案だと思います。

――ネット上では、「男系維持のための出来レースのような会議」「国民に投票させてほしい」といった有識者会議への批判も見られます。

X 出来レースというか、そもそも今回の有識者会議で「本気で皇室を変えよう」という気概は感じられません。先ほど言った通り、これまで議論されていたことを繰り返しているだけで、なんら新しい意見もなく、政府はやる気がないなぁと思います。

 自分たちが議論したことで「女系天皇」「女性天皇」などを誕生させ、2000年とも言われる皇室の伝統を“崩した”という責任を負うことが嫌なのでしょう。今までもそうですが、国民のために皇室が存在するのに、国民の意見を取り入れる機会のない現在の有識者会議に対しては、残念な思いもあります。

――女性天皇、女系天皇の具体的な検討は行わないようですが、共同通信社が行った20年3~4月の世論調査で、女性天皇を認めることに「賛成」「どちらかといえば賛成」のいずれかを選んだのは合計で85%。今回の案はそんな世論を無視するような内容にも思えます。

X 世論調査で「女性天皇」に賛成する国民の声は多いことは確かですが、その中のどれほどの割合の方々が女性天皇の本質を理解できているのか、ということを有識者会議のメンバーは考えていると思います。

 女性天皇が誕生した場合、その子どもは女系となります。その皇族が即位すると、歴史上かつて存在しなかった「女系天皇」が生まれてしまうのです。これは、「男系で続いてきた天皇の歴史を、我々の世代で変えていいのか?」という重い問題。「世論を無視しているような案」ではありますが、「国民の意見を聞いていられない」事情もあるとは思います。

――今回の案を受けて、女性天皇賛成派から、秋篠宮家への批判の声が高まっている印象もあります。必要不可欠な会議とはいえ、15歳という多感なお年頃である悠仁さまの心情を思うといたたまれません……。

X 今回の案をダシにして、秋篠宮家を批判したい国民は一定数いるでしょうね。眞子さんの結婚問題以降、何かにつけて秋篠宮ご一家を批判したいネット民は増えた印象です。最近は、天皇家を褒め称えることで“秋篠宮家の評価を落とす”という手法すら垣間見えます。会議がどんな内容になろうと、今の秋篠宮家は批判にさらされる状況なのだと思います。

 悠仁さまは来年4月に高校生となる年齢ですから、今の秋篠宮家が世間から批判されていることはご自身も理解されていると思います。お年頃ですし、今時は携帯電話やパソコンを使ってインターネットでご家族に関する記事を目にされていることでしょう。

 しかも、その内容には「悠仁さまよりも愛子さまに即位してほしい」といった意見が存在していることもご存じでしょうし、それは我々が想像できないほどの困惑とストレスをお感じになっているかと思います。今は皇室の制度や、将来即位されることを意識せずに、迫っている高校受験の勉強に集中していただきたいです。

不倫スクープ連発の記者、私生活で不倫中!? 週刊誌編集長はパワハラで更迭に?  マスコミの「ヤバすぎる」醜聞

本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しい掲示板まで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

前編・中編はこちら

某週刊誌編集長、パワハラで更迭に?

A 昨年、タレントではなくマスコミ関係者のスキャンダルをこのコーナーで取り上げたら、どえらい反響で(笑)。

B 確かに記者界隈でウワサになっていた。「あれってどこの誰だ?」みたいな(笑)。

A そこで、今年も1ネタ出しておこうと思いまして。芸能人のパワハラや不倫が週刊誌で報道されると、たまに「雑誌の記者だってパワハラしてるだろ」とか「週刊誌記者の不倫記事は出さないの?」みたいな皮肉が、ネット上に書き込まれますよね。

C 確かに。直撃してる記者はいわれがちかもね。ただ、本当にそんな記者の不倫記事が出たところで、別に週刊誌は売れないと思いますが(笑)。

B 無料で読めるネットニュースならそこそこイケるかも。

A というわけで週刊誌のハラスメント事情について少々。某誌の編集長、パワハラで更迭されましたよね。

B 業界なら誰もが知る話だけど、別にどこも報道しないし、SNSとかでもまったく話題になっていない(笑)。

A 若くして編集長に就任したX氏、「手は上げていないから」としながらも、怒鳴るとか机を蹴るとか、紙を投げつけるみたいな行動は日常茶飯事で、若手編集部員が次々と出社拒否状態になってしまったらしい。

B Xはそれこそ“鉄拳制裁”で育った世代だからね。「これくらいならセーフ」って感覚もあったんじゃないかな。

C なんでBさん、X氏をフォローしがちなんですか(笑)?

B いや、3人で叩いたら誹謗中傷になるかなって……。

A Xさんの社ではありませんが、「休みの日に部下を飲みに誘った」という事案で、降格処分が下ったなんて話も聞きますね。

C 一般企業ではわかる話ですが、マスコミでも厳格に適用されるようになったんですね。

B その結果、「気軽に誘うのは契約(記者)だけにしよう」みたいな空気はあるね。社員は面倒なことになるってことかな。

C 我々も気をつけなければ。

A パワハラに続いては、マスコミ業界内の不倫ネタになります(笑)。

B でも昔ほど聞かなくなったよね。ほんの10年前なんて、「どこどこの誰々がくっついて別れた」って話をみんな延々としてたもの(笑)。

C 芸能人もそうですが、浮気や不倫がレッドカード、一発退場扱いになってますからね。そう簡単には漏らさないでしょう。

A そんな中で、昨年末辺りから盛り上がりを見せているのが、「ロミオとジュリエット」的な不倫関係の話。

B あ~……。ライバル関係にある週刊誌同士のアレね。

A わかりにくいから仮名で言います。数々の芸能人の不倫をスクープした敏腕男性記者・山本さん(仮名)が、ライバル誌の女性記者・麻生さん(仮名)と私生活で恋仲になっていると。なお山本さんは既婚者です。

B それだけでも問題だけど、さらにヤバいのは、麻生さんが自分のところの取材データを、山本さん側に流しているという“疑惑”が、両編集部内で浮上している(笑)。

C それって“ヤバい”どころじゃ済まないのでは……。

B データを流しているのが本当なのであれば、特に麻生さんが、早く目を覚まさないとヤバいね。配置換えなんかで済めばまだマシな方で、背任行為で責任取らされちゃうよ。不貞行為で訴えられる危険もあるし。

A さすがにこの話は、週刊誌で報道されてもおかしくないかも。

C ちょっと震えました。ヤバすぎて聞きたくなかった……。

A 嘘のような本当の話ですね。漫画化くらいがちょうどいいかも(笑)?

『青天を衝け』大総括! 渋沢や慶喜のクリーンな描かれ方は「大河の朝ドラ化」!?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

林家三平、『笑点』退場後はテレビ・演芸界に居場所なし?

 落語家の林家三平が、5年7カ月にわたりレギュラー出演してきた長寿演芸番組『笑点』(日本テレビ系)を12月26日の放送をもって卒業した。

 三平は、2016年5月の『笑点』放送50周年記念スペシャルにゲスト出演したのを機に、当時45歳で最年少メンバーとして大喜利に加入。お坊ちゃま育ちの愛されキャラだった一方で、肝心の芸については視聴者から「つまらない」と酷評されることもしばしば…

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HiHi Jets・高橋の言動に「不快」「何様なの?」の声、少年忍者・黒田は織山とガチゲンカで涙!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月23日~29日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・高橋のイジりに「不快」「失礼」の声

 クリスマスのタイミングに合わせて、金曜日・日曜日を担当する7 MEN 侍とHiHi Jetsがコラボレーション。それぞれが「7 MEN 侍×HiHi Jets【X’masコラボ】音域選手権でプレゼント交換会~1/2~」(24日)「HiHi Jets × 7MEN 侍【最強コラボ】音域選手権でクリプレ交換会~2/2~」(26日)という2本の動画を配信している。

 この2組は双方の動画でもたびたび名前が挙がるなど、ファンの間でも普段から仲の良いグループとして知られている。24日公開分の概要欄に「この11人が集まると…ただただ盛り上がるしかない!! 最高のクリスマス になりました」と書いてある通り盛り上がっているのだが、一部ファンはHiHi Jets・高橋優斗の対応に疑問を抱いたようだ。

 動画内では、まず「音域比べのど自慢大会」を開催。各々の音域を調べ、より音域が広い人から順番にプレゼントを選べるというゲーム企画だ。1人ずつ低い声・高い声で測定し、現役音大生である7 MEN 侍・矢花黎が記録をつけていく。しかし、矢花のターンについては、7 MEN 侍・中村嶺亜が「あ、俺らなんかしとくから、終わったら教えて」と言ったこともあり、矢花は一人で進めていたが、最後の高音について評価が割れることに。

 HiHi Jets・高橋優斗は「ソの3」と判断したが、矢花は「ファの5まで出てたよ、ファの5まで! ファの5まで出てたよ、俺今……」と抗議。しかし、聞く耳を持たず流されてしまい、その結果、のど自慢は11人中、矢花は9位にランクイン。高橋は10位となった。

HiHi Jets・高橋優斗が「クソー!」と絶叫、暴言吐く

 後半の動画では、実際にプレゼントを交換。矢花がプレゼントを選定していると、楽器関連の品だと思われる梱包について、高橋は「楽器とかいいと思う。素敵だな~」と、やや棒読みでオススメ。これは矢花が用意したプレゼントとみられるが、「矢花のために使ってほしいな~」(高橋)と本人が持って帰るよう促していた。

 楽器らしき梱包のほかには、「TOKYU Food show」と書かれた紙袋もあったが、魚が大好きな7 MEN 侍・本高克樹が持参したプレゼントだと高橋は断定。矢花がこの2つ以外のオシャレな紙袋をとった瞬間、高橋は「クソー!」と絶叫し、「そりゃそうだよな。あと魚とギターしかねぇんだもん」と暴言を吐いていた。矢花のあとにプレゼントがめぐってくる高橋は、これらプレゼントを避けたかったのだろう。

 一方、矢花が獲得したのはHiHi Jets・井上瑞稀が選んだ洋梨の香りのするキャンドル。井上が同じ香りの香水をつけていると知ると、矢花は「俺も首につけてきたらいいんですか?」とボケていたが、「ヤケドします」と井上はマジレス。高橋からも「本気で言ってたの?」と強めに返され、矢花は言い返せずにシュンとしてしまった。

 そして、自身がプレゼントを選ぶ番になった高橋は、「TOKYU Food show」の紙袋を持って「嫌だよ、これ~!」と不満顔。「袋から出していい?」「下、冷たいのよ。これもう魚なのよ、ほぼ。魚くんなのよ」と投げやりになりつつ、結局は矢花の用意したプレゼントを選んでいた。その中身は、仕事でも使えるイヤホン(通称イヤモニ)。そうとわかると、高橋は打って変わって「これスゲー! めっちゃ当たったわ。これスゴいわ、ありがとう!」と大興奮していた。

 なお、本高チョイスの「TOKYU Food show」の中身は、高級いくら&紅鮭セット。7 MEN 侍・菅田琳寧はこれらをもらって、「待って、ヤバ! 今、お腹空いてるからめっちゃうれしい!」「美味しくいただきます!」と喜んでいた。

「矢花に吐き捨てたのはさすがに……」「失礼でびっくり」

 気心の知れた間柄とはいえ、一部のファンは、特に高橋の言動に不快感を示している。コメント欄をさかのぼると、「HiHi Jetsメンバー、人が用意したプレゼントに敬意が感じられなくて残念」「優斗くんは、盛り上げようとして矢花くんと本高くんのプレゼントにツッコミを入れたんだと思うけど、もう少し言葉を優しくしてほしかった」「盛り上げたいのはわかるけど、今回のはイジりとは思えない言い方に感じた」「『親しき仲にも礼儀あり』だと思う。みんなが楽しかったならそれでいいけど……」といった声が書き込まれている。

 また、Twitter上でも「ボケる矢花に『本気で言ってたの?』と吐き捨てたのはさすがに……。優斗が性格悪いとは思わないけど、なんでそうなっちゃうの?」「優斗、人様のプレゼントをけなしてるけど何様なの!? けなしてれば面白いって思っちゃってる感じ?」「優斗、矢花くんに当たりが強いし、克樹くんにも失礼でビックリした」「ゆうぴ、面白くていい子だと思ってたから、プレゼント交換会を見て株が下がった」などの辛口意見が見受けられた。

 再生回数は1本目が27万台、2本目は25万台(31日時点)。

 29日にアップされたのは「少年忍者【2021年総決算!】真実を全部語ります!」で、青木滉平、内村颯太、織山尚大、黒田光輝、深田竜生、元木湧の6人が登場している。今回は、2021年を振り返るトーク企画「今年の俺の! 10大ニュース!」。

 トップバッターの深田は11月に行われたHiHi Jetsの単独コンサート『HiHi Jets Concert 2021 ~五騎当千~』を見て「感動」したと語り、「猪狩(蒼弥)くんとか作間(龍斗)くんとか、俺と同い年なのに、『え?』みたいな。パフォーマンス能力といい、何もかもがもう敵わない。ヤバいなと思って。ホントにマジでカッコいいなと思って。俺も、マジで焦っていますね、今」と興奮していた。

 また、7月期の連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)への出演についても話していたが、気になったのは「風呂で死にかける」「悠仁に命を救われる」の2つ。ただ、動画内では特に掘り下げることはなく、次の内村へバトンタッチしてしまった。

 その内村の場面でも「家の鍵をやっともらえた」と気になる項目があったほか、青木の「男子トイレで怒られた」など、個人的に興味がそそられる内容がスルーされてしまったあたりが少々残念だ。

 そんな中、この動画の一番の見どころは黒田と織山のけんかエピソード。黒田は「ちょくちょく(けんか)してるけど、一番ヤバかったのは今年の始まりぐらいで。もうバカ喧嘩して。仕事の話で」「バチバチバチバチきて、最終的に俺が泣くっていう。お互いちゃんと思ってることがあって、考えてることとか。でもお互いの意見がすれ違うことめっちゃあるじゃん。そういうのがずっとあって。その時にちょうど話し始めて。お互い言いたいこと言いまくってたら、喧嘩になって」と回想。

 これを受け、元木が「むしろ距離縮まったみたいな?」と織山に質問したが、「いや、縮まってはないけど……」「喧嘩とかはなくなった」と織山。黒田は「縮まってるやん。メシ行ったやん、この前! おい、おかしいやん!」と反論していた。

 なお、黒田が1位に設定した「前髪のクセ」の話になると、「自分に酔ってるところある」(織山)と容赦なく指摘。口論を経て、何でも言い合える仲になったようだ。

少年忍者・元木湧は“アゴ売り”解禁?

 ラストの元木は“アゴ売り”を解禁するといい、「颯太が変な追い打ちかけてきて。雑誌で『お互いにどういうところが好きですか?』みたいな。言ったら、颯太が『湧はアゴ売りがしたいらしいです!』って言ってた。俺、そんなこと言ってないの。ホントに。そしたら、ファンの人が『あ、イジっていいんだ』って。薄々ね、気づいてるんですよ。僕のアゴが長いっていうことを!」と自虐。

 だが、深田が「これからどんどんイジっていいってこと?」と聞くと、「全然大丈夫。だんだんね、俺のテンションが低くなっていくかも」と返し、まだ“アゴ売り”に葛藤があるのかもしれない。

 元木の2位は「慶の兄貴会に入った」で、「慶」とはNEWS・小山慶一郎のこと。「小山くんが個人でやってるラジオで募集してたんですよ。『入りませんか?』みたいな。っていうのを聞いてまして、入ったんですよ。『いいですか?』みたいな。そしたら、『いいの? 逆にいいの?』みたいな。っていう感じでウエルカムしてくださって。そこで入って、ラジオに出させてもらって。もともと、NEWSが好きで。曲が本当に良いですし、メンバーもそれぞれ全員好きなんで。これはもうお母さんの影響ですよ、完全に。親がもう完全に増田(貴久)くんのファンで」とあこがれの先輩との関係に言及していた。再生回数は31日時点で11万台。

 25日の動画は「美 少年×少年忍者【X’masコラボ】織山が爪痕を残そうとした件について…」(再生回数は31日時点で25万台)。22日に少年忍者(水曜日)の枠で「少年忍者美 少年 【初コラボ】クリスマスプレゼント交換会~前編~」が公開されていたが、今回はその後編となっている。美 少年6人、少年忍者22人の大所帯とあって、プレゼント交換の模様は22分の長尺だ。

 タイトルでは、事あるごとに「ちょっと待った!」と割り込む少年忍者・織山尚大をピックアップしているが、個人的に触れておきたいのは美 少年・金指一世の“暴走”。それまでは和やかな雰囲気で進んでいたが、自分の番になるなり、金指は獲物を狙ったような目つきに。なぜか「シュッシュ」とシャドーボクシングを始めてしまい、少年忍者・鈴木悠仁らが「時間ない!」と制止していた。

 金指といえば、2年ほど前から物静かなキャラが崩壊し、急に暴走スイッチが入る場面も増えているが、少年忍者・川崎皇輝にとってはあまり見たことのないテンションだったのか、「金指って美 少年といるとこんな感じなんだ……」とポツリ。

 なお、金指が選んだプレゼントには、北川拓実の買ってきた電気ケトルが入っていたが、「ココア好きなんで。家でホットココアとか、これで作って飲んじゃおうかなって思いまぁす! ありがとうございまぁ~す!」とゴキゲンに。普段はあまりはっちゃけていない北川ですら、金指につられて「飲んじゃってくださぁ~い!」と“パリピ化”していた。

 その金指は「実用性に特化したかった」としてパンチングボールと、自身がキレイ好きだからなのか、大量のウェットティッシュをプレゼントに持参。袋からどんどんと出てくるウェットティッシュを見ている時は「いいね、いいね!」「出してこ! 出してこ!」とコールをかけて盛り上がっていたほど。

 一方で、北川がピンクの袋に入った大きめのプレゼントに決めると、どこからか飛んできた金指が品物に向かってパンチ。突然襲ってきた金指に対し、北川は“何、この人!?”と言わんばかりの怯えた目になってしまっていた。

 ちなみに、北川がゲットしたのは、可愛らしい巨大なクマのぬいぐるみ。これにも金指が「シャッシャッシャー!」と殴りかかったため、さすがに北川も「やめろ!」と強い口調で追い返していた(ケトルをもらった感謝の気持ちはいずこに……?)。

 突拍子もない行動をとる金指に、一同は驚き&大爆笑。エンディングでは川崎が「金指ってこんな感じなんだ……」とつぶやき、周囲も「めっちゃオモロかった」と言っていたのだった。

 なお18分26秒頃、美 少年の最年長・藤井直樹が金指に寄り添って落ち着かせているシーンがある。ぜひ注目してほしい。

 23日の動画は「Travis Japan【メリクリ】今年はガッチガチのガチのプレゼント交換会」(再生回数は31日時点で38万台)。Aぇ! group&Lil かんさい、美 少年&少年忍者、HiHi Jets&7 MEN 侍がクリスマスのプレゼントを交換する中、Travis Japanはグループ内で実施。4回目となる今回は、予算1万円で、「自分が欲しい物orメンバーにあげたい物」を準備してきたという。

 他グループのコラボレーション動画は何らかのゲームを行い、“プレゼントを選ぶ順番”を決めていたが、Travis Japanの場合はくじ引きのみ。概要欄には「メンバーそれぞれ、個性爆発! 自分が欲しいモノを揃えた感じで、ガッチガチのガチの交換会になりました!! 今回は『笑い』ではなく『幸せ』を追求!」と記載があり、“身内”で渡し合っているためか、全体的にアットホームな雰囲気が漂っている。

 トップバッターの中村海人は手に持って重量を確かめつつ、「これって重さでも選んでいいの?」と確認。川島如恵留が「もちろん、一人目だもん。俺らが許す!」と歓迎した瞬間、中村がプレゼントを上下に振ってやや雑に扱ったため、「おぉ、スゴいな……」(松倉海斗)「振るな!」(吉澤閑也)「ワレモノだったらどうすんの!?」(川島)「一応、丁寧には……」(宮近海斗)とストップがかかった。

 そんな中村が最終的にゲットしたのは、全自動コーヒーメーカー。吟味した甲斐があったようで、「こんないい物もらっちゃっていいんですか!?」と大喜びしていた。

 一方、宮近が周囲の目を盗んで中身をのぞこうとしていると、「おいおいおい、ダメっしょ、それは!」と松倉に注意される場面も。結局、宮近は一度触れたその紙袋をセレクトしたが、用意していたのは松倉。開封後に微妙な反応を浮かべた宮近を見て、「なんか俺がいつもクリスマスプレゼント選ぶ物ね、あんま気に入ってもらえない。なんでなんだろう?」とガックリしていた。

 ちなみに前回、松倉が用意したプレゼントのマグカップは中村の手に渡ったが、現在は「お香入れになってる」(中村)とのことで、「マグカップお香入れにしてんの!? どう思います?」とあらためてショックを受けた松倉だった。

 視聴者からは「毎年、7人だけでプレゼント交換会してるTravis Japanが好き!」「自分たちで選んでワイワイとプレゼント交換会してるトラジャが可愛い」「ゲただくじ引きをしてプレゼント交換してるだけなのに、なんて幸せな動画なんだろう」「みんなプレゼントのセンスが良いな~と感心。笑いに走らないところもトラジャらしくて大好き」「今年もトラジャのプレゼント交換会でクリスマスを感じた。みんなうれしそうで、見ていて幸せいっぱい!」「今年もプレゼント交換会ありがとうございます。毎年少しずつ大人になっていく7人の姿を見ることができてうれしい」と温かいコメントが数多く寄せられている。

 28日の動画は「Lil かんさい【罰ゲーム!7日間連続5時半起き】ヤラカシた奴がいます…」。7月配信の「【全グループ横断企画】占いランキング…1位かもわからんで!!」にて、“1週間連続で早朝5時半起き”の罰ゲームを受けることが決まっていたLil かんさい。

 しかし、「【巨大迷路大脱出】トウモロコシ畑を駆け抜けろ!」(12月7日公開)で、當間琉巧はこの罰ゲームを回避できることに決まったため、ほかの4名で早起きを決行。大西風雅、岡﨑彪太郎、嶋崎斗亜、西村拓哉が1週間にわたり5時半に起きて撮影した動画が公開されている。

 動画内では彼らの寝起き姿が確認できるが、嶋崎は少し顔がむくんでいたり、しゃべり方も幼い印象になっていたりと、頭が回っていない様子だ(可愛い)。さっそく5分遅れの人や、「時計も買いに行けなかった」と顔出しすらしていないメンバーなど、それぞれ個性が出ている。

 1週間チャレンジとあって、メンバーが起きて寝ぼけ眼で撮影する日々が続く中、検証5日目に嶋崎が宣言。「寝起きじゃないです。ちょっとすみません、急に。もういけます。もういけます。なにかって思いましたよね? そろそろアラームなしで寝ても5時半に起きれます!」と言っていた。ほかにも、謎の衣装に着替えるメンバー、きちんと企画趣旨を守る優等生、寝坊に不正と散々やらかしておいて開き直る人……と1週間の中で、各々の性格が明らかになっている。

 なお、ヘマをしたメンバーには、さらなる罰ゲームが追加されているので、一体どんなことになったのかは、ぜひ動画で確かめてほしい。こちらは約30分遅れで更新され、再生回数は31日時点で21万台。

NMB48渋谷凪咲が愛される理由 2022年もブレイク継続で“第2の指原”に?

 昨年、バラエティ番組に引っ張りだこだったNMB48の渋谷凪咲。テレビ局関係者の間によれば、2022年も渋谷の勢いは止まらなさそうだという。

「もともとNMB48が拠点とする関西でレギュラー番組を持つなど人気が定着していた渋谷ですが、2021年には東京の番組にも進出して大ブレイク。天然ボケから真面目なコメントまで、どんなトークもできるので番組で使いやすい存在ですね。関西の番組で…

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堀未央奈、乃木坂46の2期生から生まれた女優としての決心

 2021年に結成10周年を迎えた乃木坂46。その1年を振り返ると、草創期からグループを支えてきた1、2期生の卒業が相次ぎ、世代交代を強く感じさせる年でもあった。

 乃木坂46を去っていったメンバーたちは、グループや私たちファンに何を遺してくれただろう。このシリーズでは、2021年に卒業した8人のメンバーを順番に取り上げ、その軌跡を改めて振り返りたい。

 第1回目…

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合計約200万円! 買い物狂いが「2021年に買った高額商品ベスト3」

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 やってきました、2022年! 昨年も私は散財に散財を繰り返し、ひいひい言いながら仕事をしておりました……。さて、今回は、私が「2021年に買った高額商品ベスト3」を発表します!! 「そういえば、そんなもの買っていたわねえ……」と目を細くしながらご覧ください!!

第3位 AbHeri(アベリ)「トリコロールトルマリンのチェーンリング」 お値段約60万円

 これはねえ……もう、インスタグラムで見つけた瞬間に「ギャオーー!!!!」となって、翌日の10時まで寝ずに起き続けて、営業開始時間の10時になった瞬間にアベリさんに電話をかけてゲットした品物です。問い合わせがすごく多かったらしく、「ほかにお待ちのお客様がいるので、返品なさる際はその日のうちにご連絡ください」って念を押されちゃったわ? ピンクと白とグリーンのトリコロールが可愛いっ……!!!! これまた、着けて外出すると、アクセサリーショップのお姉さんに「可愛いですねえ~~~」とお褒めの言葉をいただくリングです。

第2位 Kataoka「一粒ダイヤのネックレス」お値段60万円

 こちらもKataokaさん。0.5カラットの一粒ダイヤのネックレスを約60万円で購入しました。届いたときには、ステディに見せたところ、「0.2カラットとほぼ同じ大きさに見える」と言われ、衝撃を覚えたこのネックレス……。

 しかし、その後、ブログで紹介したところ、「0.5のほうがずっと大きいですよ!!」「このくらいの大きさのほうが嫌みがなくて素敵ですよ!!」と読者に励まされ、自信を持って着けているうちにとってもお気に入りになりました。私のお気に入りの着け方は、AbHeri(アベリ)の「レーザーホールダイヤモンドネックレス」に合わせる着け方! 

 ダイヤがキラキラ光ってゴージャスで可愛いです!!

 「結婚おめでとう、N子。これは私からの結婚祝いよ……」と、無理やり自分を説得し、ステディのご両親への挨拶旅行に行った際に購入した指輪です。本当はこのリングを買うつもりはなく、パールのピアスとダイヤのピアス(合わせて約45万円)を買いに行ったはずだったのですが……棚に並んでいたこの子に一目惚れしてしまい、カードで購入したのでした。(選ぶことができずダイヤのピアスとパールのピアスも買いました)。

 でもね、聞いてちょうだい。その指輪購入から2カ月。Kataokaの公式サイトを見に行ったら、なななななんと!! 私が購入したパライバリングにそっくりなリングが96.8万円で売られていたの!! これって私、73万円で買ってよかったってことじゃない!?!?!?

 というわけで、大満足な結果に。これを着けてアクセサリーショップに行くと、店員さんみんなに「素敵ですねえ。ほんとかわいい」と大絶賛されるので鼻高々!! 買ってよかった~~~~!!!!

 うーん、こうしてみると、21年もアベリ、Katakokaに惜しみなく金を注いでいるわ? だって、私。買い物のほかに、Kataokaのリング3つ(30万円と45万円と20万円)とアベリさんのチェーンリング(60万円くらい)も買ってるんだもの……。本当はうっかりアベリさんで約90万円のバングルも買おうとしていたし……。ああ、沼よ、沼。今年は何を買おうかなア……!!(全然懲りてない)