2021年、日本ではニコラス・ケイジの出演作がなんと3本も劇場公開されてしまった。
ケイジについては以前もこの連載でネタにさせてもらったけど、2010年代以降のケイジは多作の傾向にあり、年に2~3本は当たり前、多くはDVDスルーなのに、日本では毎年劇場公開!さらに来年も公開予定が2本、撮影予定の映画が3本と多忙にもほどがある。
そこで今年公開された…
2021年、日本ではニコラス・ケイジの出演作がなんと3本も劇場公開されてしまった。
ケイジについては以前もこの連載でネタにさせてもらったけど、2010年代以降のケイジは多作の傾向にあり、年に2~3本は当たり前、多くはDVDスルーなのに、日本では毎年劇場公開!さらに来年も公開予定が2本、撮影予定の映画が3本と多忙にもほどがある。
そこで今年公開された…
月曜午後10時の人気番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)が、春から月曜午後9時に繰り上がることがわかった。同枠で放送されてきた『人生が変わる1分間の深イイ話』終了に伴う“昇格”だ。
ここ最近、月曜午後9時台で堅調なのが、フジテレビの「月9」。12月に最終回を迎えた『ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜』(全11話)の平均世帯視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、平均個人視聴率は6.1%となっている。
それに対し、『しゃべくり』の12月6日放送の視聴率は世帯10.5%、個人5.8%。ほとんど変わらない数字を見ると、春から熾烈な視聴率戦いが展開されることは間違いない。
「昇格の発表に先駆けて行われたのが、番組セットのリニューアル。明るく華やかだった雰囲気から、大人の落ち着いた色合いに変化し、同時にテロップの色味も、グッとシックになりました。視聴者からは『セットがこじんまりして、しょぼくなった』という声もある一方、『新しいセット、大人っぽい』『新セット、カッコよすぎ』など好意的なコメントも上がっています」(芸能ライター)
一方、リニューアルと昇格に際して、ネット上ではレギュラー陣の“不要論”が展開されているようだ。そのターゲットにされているのは、ネプチューン、チュートリアルの2組。
ネプチューンは堀内健に関する“異論”が多い。例えば、「セットが大人っぽく変わったところで、どうせホリケンがワチャワチャしたら前と同じ」「ホリケンが芸人以外の人にムチャ振りするのを減らしてくれたら。あそこだけ、辛抱できなくてチャンネルを変えちゃう」「無茶ぶりやホリケンの無意識に失礼な発言が『なんか嫌だな』って思うことが正直ある」というもの。
また名倉潤についても、「ほとんどしゃべらない」といった指摘が見られる。「大喜利コーナー含め終始、名倉だけ一言もしゃべらなくて何とも言えない気持ちになった」「話さないなら、もう芸能活動を休ませてもよくないか」と、主に心配の声が絶えない。
「名倉は2018年、椎間板ヘルニアの手術後にうつ病を発症。睡眠障害などの体の不調を訴え、19年8月から芸能活動を休止。同番組も3カ月休んでいました。それから約2年がたちますが、以前に比べて活躍する場が少なくなっており、まだ完全回復していないのかという声も聞かれます」(同)
そしてもう1組、「不要」と見られてしまっているのが、チュートリアルだ。徳井義実は19年10月に1億円を超える申告漏れと所得隠しが発覚し、芸能活動を休止していたが、今年4月、1年半ぶりに同番組に復帰。
しかし、ネット上では「リニューアルするなら徳井をやめさせて、ほかの人を入れるといいのでは?」「徳井が復帰してから見なくなった」と嫌悪感を示す意見がいまだ見られる。
さらには相方・福田充徳に関しては、数年前から「全然しゃべらない」「画面に映らないから休みかと思った」「いつも存在が空気」などとネット上でいわれ続けている。
それら状況を踏まえて「チュートは降板でいい」と、2人同時の首切りを求める声も聞かれる が、来春にメンバー交代はあり得るのだろうか?
(後藤壮亮)
ジャニーズグループ・ふぉ~ゆ~の冠番組『ふぉ~ゆ~の王道テレビ~年末のどさくさに紛れて地上波SP』が、12月28日深夜に放送された、CS日テレで放送中の同番組は今回、関東ローカルながら地上波初進出となった。
「メンバーの福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介の4人全員に『ゆう』が付いていることから、故・ジャニー喜多川氏が命名。ジャニーズ事務所所属23年、グループデビューが10…
「日刊サイゾー」で2021年12月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C 2021年の芸能記事ふりかえりもついに最後の月です。12月はSixTONESが勢いに乗っているという話がよく読まれましたね…
――「そろそろ部屋にテレビいらないかも~」というほどYouTube漬けの日々を送る2人が、2021年に世間を騒がせたYouTuberたちを雑談で振り返る!
編集K……30代ウェブ編集者。仕事でYouTubeを調べているうちに、気づいたらYouTubeパトロールが日々の楽しみに。最近気になるのは、一周回ってヒカキン。
You子……スマホのYouTubeアプリを「ほぼ開きっぱなし」だという、30代のYouTube依存フリーライター。最近の推しは、東海オンエアのてつや。
編集K 「ViVi」(講談社)が半年に1度に発表してる「国宝級イケメンランキング」が、2021年下半期から 「好きなYouTuber」部門を新設。部門を分けないと、投票数で芸能人がYouTuberに負けちゃう可能性が出てきたってこと?
YOU子 ありえるかもね。なになに、1位は5人組グループ・コムドット、2位は東海オンエア、第3位はスカイピースか。コムドットは先月2日に発売した『コムドット写真集 TRACE』(講談社)が、すでに15万部以上も売り上げてるってさ。今年はテレビ進出かな?
編集K 昨年9月に「フラッシュ」(光文社)が報じた“屋外騒音パーティ”報道による大炎上なんて、まるでなかったかのような勢いだね。記事では、コムドットがコンビニ前にたむろして、夜中に騒いでいる様子を伝えてたけど。
YOU子 昨年の炎上騒動といえば、同6月にニュースサイト「文春オンライン」が報じた“人気YouTuber31人飲み会”報道は外せないよ。緊急事態宣言下に“あやなんの誕生日会”という名目で水溜りボンド・トミーが経営する飲食店にアバンティーズの一部メンバーや関根りさ、古川優香、ふくれな、まあたそらが大集結!
編集K 関わったYouTuberは、それぞれYouTubeやSNSで謝罪してたけど、トミー以外は早々に復帰してた印象。文春砲は常に人気YouTuberにも照準を合わせてるだろうから、今年もうかつな行動はとれないね。
YOU子 そういえば、ワタナベマホトが児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕されたのも昨年の大ニュースだよね。同1月に元欅坂46(現・櫻坂46)の今泉佑唯とデキ婚を発表するも、同日夜にコレコレの生配信でマホトが女子高生に“わいせつ写真”を送るよう要求していたことが発覚。同3月にYouTuberを引退して、同4月には東京簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を下された。
編集K マホトのその後については、ファッションブランドのモデルを務めてるってうわさもあったけど、あまり情報がないね。今泉もママになったし、更生してることを祈るよ。
YOU子 最近はYouTuberと芸能人の熱愛も珍しくなくなってきたね。同9月には元AKB48・峯岸みなみと東海オンエアのリーダー・てつやの熱愛を「文春オンライン」がスクープ。峯岸本人も指原莉乃のYouTubeチャンネルで「温かく見守ってください」と認める発言をしてたよ。
編集K 同月には、女優の浜辺美波とまるりとりゅうが・Ryugaの“合い鍵交際”を「週刊文春」(文藝春秋)が報道。まるりとりゅうがは売り出し中の男女ポップデュオで、YouTuberって言えるかは微妙だけど、2人の出会いは浜辺の友人であるYouTuberコンビ・パパラピーズのじんじんの紹介なんだって。そんな浜辺は、YouTuberやインフルエンサー界隈の飲み会に「よく参加してる」って、ネット上でうわさされてる。
YOU子 “一般人”に片足残してるYouTuberたちの中に、人気清純派女優が混ざるのは危うすぎるよ。浜辺だったらいくらでも友だちになれる芸能人がいるだろうに、チャレンジャーだな。
編集K 昨年は大物YouTuberも若手に負けず、話題を振りまいてたね。同8月にはヒカルがはじめしゃちょーに「俺は誕生日プレゼントをあげたのに、俺はまだもらってない」と絶縁宣言して、これにはじめしゃちょーが和解金の1億円を用意。人気YouTuber同士の茶番がネット上で盛り上がってた。
YOU子 ヒカルは、閉店続出のファミレスチェーン「ジョイフル」の経営難を救うために、コラボメニュー第2弾「冗談抜きで旨いおかんの唐揚げ」を開発。先月14日の販売開始以降、バカ売れしてるらしいよ。第1弾の「ヒカル考案 冗談抜きで旨いハンバーグ」「ヒカル考案 冗談抜きで旨いハンバーグ&えびフライ」もすでに150万食以上が売れていて、「ジョイフル」側は「ヒカルさんはまさに救世主です」ってコメントしてる。
編集K 大物YouTuberといえば、ヒカキンは9月10日にライブ配信「ヒカキンTV登録者1000万人行くまで生配信!」を実施。チャンネル登録者数が1,000万人を超えるまで、お馴染みの「登録登録登録~♪」を歌い続けて、配信開始から10分ほどで目標達成。涙を流して喜んでたよ。
YOU子 天下取って久しいヒカキンでも、あんなに純粋に大号泣するんだ~ってちょっと驚いたよ。そんなヒカキンは先月、Twitterで1,000万人突破記念企画として1,000万円分のiPhone13プレゼント企画を喫し。200万件を超える応募者が殺到してた。しかも、「リツイート数×1円」を赤い羽根共同募金に寄付するんだって。
編集K 好感度モンスターのヒカキンが、いよいよ神様に見えてきたよ。今年も私たちのために、バターを丸ごと油で揚げたり、93万円の柿を食べたり、高級ブランドのレアグッズを見せたりしてくださ~い!
――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。
今回は149~155話をまとめ読みでお送りいたします。
(1〜7話はこちら)(8〜14話はこちら)(15〜21話はこちら)
(22〜28話はこちら)(29〜35話はこちら)(36〜42話はこちら)
(43〜49話はこちら)(50〜56話はこちら)(57〜63話はこちら)
(64〜70話はこちら)(71〜77話はこちら)(78〜84話はこちら)
(85〜91話はこちら)(92〜98話はこちら)(99〜105話はこちら)
(106〜112はこちら)(113〜119はこちら)(120~126話はこちら)
(127~133はこちら)(134~140はこちら)(141~147話はこちら)
日雇い作業と比べると、 やっぱり家業はラクできていいな〜と思ってたら、一番嫌なデメリットを発見……!
まぁ実家に住んで脛かじらせてもらってるので文句は言えないのです……。
※漫画内では表現上省略していますが作業中はマスクをしています。
母の日ギフトの日雇い。ラッピングのカーネーションを付けていく作業です。
余っていたカーネーションの造花を持ち帰ったおじさん達……奥さんにあげるのかな?お母さんかな?
なんか微笑ましい光景でした。
※漫画内では表現上省略していますが作業中はマスクをしています。
配送業の日雇いで、 日雇いワーカーを鼓舞するおじさん社員さん。
嬉しいけど……なんか違う!? 無理してテレビで話題の横文字使わないでー!
※漫画内では表現上省略している場面がありますが、作業中はマスクをしています。
広告があまりにも「簡単でラク!」みたいな謳い文句だと、 実際の作業とのギャップを感じてしまう人もいるようです。
嫌な現場に当たってしまっても、今日が終わればまた別の現場に行けるのが日雇いの良いところ。 二度と同じ現場になりたくなければ、派遣会社に伝えて次回からその現場も外してもらうこともできます。
色々な現場を試して、自分に合う作業を見つけられるのが日雇いの良いところですね!
※漫画内では表現上省略している場面がありますが、作業中はマスクをしています。
今日の日雇いは二手に分かれて作業♪ グループをよく見てみると、これって……?(後編へつづく)
※漫画内では表現上省略している場面がありますが、作業中はマスクをしています。
→前編は【コチラ】

若いグループと老いグループ……どっち? どっちなの?
揺れるアラサーの乙女心。疲れた顔していたのが追い討ちをかけて無事老いグループに仲間入り。
優しいおばちゃんたちに囲まれて楽しく作業できました!
日雇い作業中に独り言と思いきや、堂々とハンズフリー会話!
もちろんNG行為です。現場によってはスマホ持ち込み自体NGなところもあるので、お気をつけくださいませ。
――最新話は毎週、木曜日更新。お楽しみに!
2021年大晦日に中継された『第72回NHK紅白歌合戦』の平均世帯視聴率が2日に発表され、前半(午後7時半から8時55分)が31.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、後半(午後9時から11時45分)が34.3%(同)を記録。いずれも昨年の前半34.2%、後半40.3%から大きく数字を落とし、さらに、2部制となった1989年以降、ワーストだった2019年の37.3%(第2部)を下回…
女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」が発表した、2021年版「YouTuber影響力トレンドランキング」TOP30。一般投票や有識者投票などによって導き出されたランキングには、今をときめくYouTuberの名前が並びました。
特にTOP10内は、コムドットやHIKAKINなど、日本トップのチャンネル登録者数を誇るメンバーがずらり。22年も人気YouTuberの活躍から目が離せませんね。
そこで今回は、「『YouTuber影響力トレンドランキング』TOP10、2022年にさらなる活躍が期待できるのは誰?」をアンケート調査。下記から1人(1組)を選んで回答してください。
不肖なサトヤスの不肖な感覚にて選定される2021振り返りの年間ベスト10。
などと言うものは選定された方からしたらたまったものではない。ありがた迷惑。いやいや最早ただの迷惑。全力で拒否して忌避すべきものになってしまうのではなかろうかと言う一抹の不安を抱えながらこの原稿を作成している。
そうだ事前に謝っておけば良いのだ。大変申し訳ございませんでした。でもでも、…
メディアモニタリングを行う企業・ニホンモニターが昨年12月2日、「2021タレントCM起用社数ランキング」を発表し、女優でモデルの本田翼が16社のCMに起用され、初の1位に輝いたという。続く2位は芦田愛菜の15社、3位は広瀬アリス、広瀬すずの姉妹がともに12社でタイとなった。
2020年までは男女別に集計されていた同ランキングだが、21年から性別の分類を撤廃。共同での集計となってから初の調査だったが、トップ3は全員女性という結果になった。しかし、21年はそんな女性に関係するCMがたびたび炎上したことも記憶に新しい。
「ネット上で特に大きな批判を浴びたのは、テレビ朝日系のニュース番組『報道ステーション』が3月22日にYouTube上で公開したウェブCMでしょう。若い女性が仕事後に帰宅し、誰かと話している……という内容でしたが、この中では、『どっかの政治家が「ジェンダー平等」とかってスローガン的にかかげてる時点で、何それ、時代遅れって感じ』というセリフが登場。恐らく、ジェンダー平等という概念はもはや当然のものになった、という趣旨だったのでしょうが、ネットユーザーからは『何が言いたいのかさっぱりわからない』『現在進行形でジェンダー不平等なのに、勘違いさせる表現』といった批判が噴出。同月24日にCM動画は削除され、番組側が公式Twitterで謝罪文を公開しました」(芸能ライター)
また、木村拓哉の次女でモデルのKōki,が出演したウェブCMも、「日本の文化を冒とくしている」などと、大バッシングを浴びた。
「イタリアの高級ブランド『ヴァレンティノ』が3月28日に公開したウェブCMで、Kōki,が帯のように見える布の上をハイヒールで歩いたり、その布に腰掛けたりするカットがありました。また、靴を履いたまま和室に見える部屋に入っていくなど、日本人からすると首を傾げてしまうシーンも。ネット上では『日本の文化に対する冒とくでは?』『日本文化を侮辱している』といった批判が噴出したほか、『もう二度とヴァレンティノの商品は買わない』と“不買”を主張する声まで上がりました」(同)
その後、同30日にヴァレンティノは動画を削除し、公式Twitterで謝罪。しかし、「このシーンで使われた布も、帯ではありません」などと釈明したことから、「帯に見えるものを『踏む』演出自体がマイナスなのに」「何が批判されてるのかわかってないのか?」などと、さらなる批判を招いていた。
また、これほどの炎上とはいえないまでも、女優・松本まりかを起用した「鏡月焼酎ハイ」のテレビCMには、ネット上で厳しい声が上がってしまった。
「3月2日からテレビ放送されたサントリーの商品『鏡月焼酎ハイ』のCMは、松本がグラスを持ちながら、あんしんパパの『はじめてのチュウ』を歌っているという内容。やや舌足らずな松本の歌声に対して、ネット上では『かわいい!』『一緒にお酒を飲みたい』などと好意的な声が寄せられたものの、『イライラして不快』『あざとすぎる』『松本まりかは好きだけど、あのCMの歌はちょっとキツい』といった苦言も多く、賛否両論の事態に。とはいえ、サントリー公式YouTubeチャンネルではこのCMが現在も視聴可能なので、削除に至るまでではなかったと判断されたのでしょう」(同)
インパクト勝負の側面が大きいCMだが、それゆえに炎上も起こりやすいのだろう。企業や商品のイメージに直結してしまうだけに、22年はこうした炎上がないとよいのだが……。
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