1月期ドラマ、期待作は『ミステリと言う勿れ』『となりチカラ』! “大コケ”候補はあの2作品

 1月期の連続ドラマが続々と初回放送を迎えている。10日にスタートした菅田将暉の「月9」初出演ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)は、初回世帯平均視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、好調な滑り出しを切った。今期のドラマについて、ある業界関係者は「総じて“これ”という目玉の作品がない。安全パイで揃えた印象」と語る。そんな中でもヒットが期待できるもの、苦戦が予想される作品を挙げてもらった。

 まず、業界内からも期待を寄せられている作品は、先に挙げた『ミステリと言う勿れ』。原作は、「月刊flowers」(小学館)にて連載され、単行本は累計発行部数1,300万部を突破した田村由美氏による同名漫画。観察力・推測力に優れたおしゃべり好きの大学生・久能整(菅田)が、さまざまな事件に巻き込まれながらも、淡々と自身の見解を述べることで事件の謎や人の悩みを解きほぐしていくというストーリーで、ミステリーと会話劇を融合させた異色作だ。

「撮影自体は1年以上前に終了しているようですが、主演の菅田は昨年11月に女優・小松菜奈との結婚を発表したばかりの“新婚とあって話題性もありますから、結果的に良いタイミングで放送を迎えることができたのでは? また、ドラマには毎回、豪華ゲストが登場することもあり、最終話までその勢いが続くとみられています」(前出・関係者)

 このほか、高視聴率が見込まれているのは、嵐・松本潤主演の『となりチカラ』(テレビ朝日系)だそう。同作は、思いやりと人間愛だけはあるものの、何をしても中途半端な男・中越チカラ(松本)が、同じマンションの住人たちの悩みを解決していく社会派ホームコメディー。脚本を手掛けるのは、最終回で40%もの高視聴率を叩き出した『家政婦のミタ』(日本テレビ系、11年放送)で知られる遊川和彦氏だ。

 なお、『となりチカラ』には、『家政婦のミタ』で主演を務めた松嶋菜々子も出演し、遊川氏と約10年ぶりのタッグが実現。また、チカラの妻役は、松本とは同じ高校出身の先輩・後輩という関係で、ドラマでは初共演となる上戸彩が演じている。

「松本と上戸で連ドラを作れるだけでも、他局が羨むようなキャスティングですし、『となりチカラ』は丁寧に作られている印象を受けます。また、遊川氏のオリジナル作品ということもあり、“先の展開が読めない”という楽しみもある。おそらく、初回は12%台あたりでスタートし、以降もガクンと数字が下がることはないでしょう。ひとまず、20日放送の第1話に注目が集まります」(同)

 また、「週刊漫画TIMES」(芳文社)で連載中の村田椰融氏による同名漫画を実写化した俳優・堤真一主演の『妻、小学生になる。』(TBS系)も10%台の視聴率が狙える作品だとか。

「10年前に亡くなった妻が小学生の姿になって現れるという転生ストーリーで、石田ゆり子、蒔田彩珠、吉田羊らがキャストに名を連ねています。物語は転生の秘密が明かされていくであろう後半にかけて面白くなると思いますし、視聴率の伸びにも期待が持てます。謎解き要素などの話題性まで獲得できれば、2ケタをキープできるかもしれませんね」(同)

 一方で、“低視聴率にあえぐ可能性がある”と危惧されているドラマは、いずれも若手女優が主演の2作品。そのうちの1つは、月曜午後10時台の浜辺美波主演『ドクターホワイト』(フジテレビ系、1月17日スタート)だが、前出の関係者は「主演・作品のテイストともに弱さを感じる」と指摘する。

「“月10”は昨年10月期に新設された枠です。せっかくの新枠ですし、まだ視聴習慣がついていない枠とあって、いろいろとチャレンジができそうなものですが、比較的“安パイ”とされる医療ドラマを持ってきたのは少々残念です。第1作の綾野剛主演『アバランチ』はサスペンスアクションで、ハラハラドキドキの展開が視聴者を沸かせました。『ドクターホワイト』には柄本佑、勝地涼、小手伸也、石坂浩二といった演技巧者が揃っているとはいえ、前期の『アバランチ』ほどのインパクトはない。フジにはもう少し攻めの姿勢を見せてほしかったですね」(同)

 残る“大コケ”候補作は、11日開始の『ファイトソング』(TBS系)。メインキャストは、21年度前期放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを演じた清原果耶、昨年1月期の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)での好演が話題となった間宮祥太朗、近年はバラエティでも活躍中のSexy Zone・菊池風磨の3人。さらに、朝ドラ『ひよっこ』(17年放送)などを手がけた岡田惠和氏のオリジナル脚本となっている。清原にとっては民放連ドラ初の主演作であり、朝ドラ終了後とあって、期待値はかなり高いが……。

「これまで多くのラブストーリーを手がけ、“大御所脚本家”として知られる岡田氏ですが、最近は全話平均視聴率7.6%で終了した有村架純主演『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系、20年10月期放送)など、不発に終わる作品も増えています。この時代にヒットするような恋愛モノを書けるのかどうか、懸念が残ります」(同)

 果たして、今期ドラマでこの予想を裏切る"どんでん返し”は起こるのか、今後の行く末を見守りたい。

『冒険少年』ヤラセ騒動、Snow Manファン以外軽視!? 「驚かない」の声続出

 ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるTBS系バラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』のヤラセ報道をきっかけに、レギュラー出演するピン芸人・あばれる君のTwitterへのリプライが「大喜利」の様相となっている。

 2014年4月から断続的に放送され、今年4月以降は月曜の午後7時台でレギュラー放送されている『アイ・アム・冒険少年』。今年1月3日には「新春!超・脱出島SP」が4時間にわたり放送され、あばれる君、ハリセンボン、Sexy Zone・菊池風磨が無人島にある物でイカダを作り、脱出するまでのタイムを競い合った。

 しかし、9日付のニュースサイト「文春オンライン」では、番組関係者が「度を越えたヤラセ演出」の実態を暴露。さらに、同メディアはあばれる君のロケ現場を取材し、“ヤラセの証拠”としてロケ中の写真を掲載している。

「番組では、あばれる君がひとりでイカダを作り、懸命に漕いで脱出しているかのように映っていましたが、『文春』はイカダを船で牽引する様子を掲載。加えて、イカダの材料はスタッフが島に持ち込み、あばれる君が到着する数日前からサバイバル専門家らが作成していると伝えています」(芸能ライター)

 この報道を受け、TBSは同日付の日刊スポーツに対し、「この日は、海が荒れていて、潮の流れも速い危険な場所があったため、船の専門家とも相談しながら、安全な場所にイカダを牽引することがありました」などと説明。今後の放送については「影響はありません」とコメントしている。

「実際、ヤラセがあったか否かは不明ですが、ネット上では『まさかここまでとは思わなかったけど、「脱出島」にヤラセ的な演出がないとは端から思ってない』『TBSだし、ヤラセがあってもまったく驚かない』『バラエティ番組の脱出企画なんて、どこもこんな感じでしょ』などと冷めた声が目立ち、さほど問題視してない印象です。同局は、これまでも『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』や『水曜日のダウンタウン』などのヤラセ疑惑がたびたび報じられており、もはや驚かれなくなっているのかもしれません」(同)

 現在、あばれる君のTwitterには、一般ユーザーから「ヤラセばれる君」「あばかれる君」「あ、ばれる君が、あ、ばれた君になっちゃいましたね」といったリプライが相次いでおり、炎上というより“大喜利状態”となっている。しかし、そんな中で、報道を“大ごと”として受け止めている印象を受けるのが、Snow Manファンだ。Twitter上には「Snow Manはすごくファン想いなグループだから、たとえ番組側から言われても、そんなことしないと思う!」「Snow Manの回もヤラセだと思われたら嫌だな」といった投稿が相次いでいる。

「20年9月28日の放送回では、Snow Manの向井康二と目黒蓮が無人島からの脱出に初挑戦。イカダの上で船酔いしながらも懸命にゴールを目指す向井の姿が視聴者を感動させました。さらに、昨年12月13日の放送では、Snow Man・岩本照も『脱出島』に挑戦。ゴール手前でリタイアした向井と目黒を投影した“鯉のぼり”をイカダに乗せ、『気持ちひとつにしてゴールしようぜ!』と脱出を目指す姿が、ファンを喜ばせました。この時にヤラセがあったかどうかはわかりませんが、ファンとしは“すべてガチだった”と信じたいでしょうね」(同)

 今回、「問題なし」との姿勢を示したTBSだが、一部Snow Manファンの心情は穏やかではなさそうだ。

『ファイトソング』メインキャスト陣の“軽妙な掛け合い”から漂う良作の気配

 清原果耶(かや)主演の新ドラマ『ファイトソング』(TBS系)の第1話が、1月11日よる10時にいよいよ放送される。放送に先がけて行われた制作発表会見には、清原と間宮祥太朗、菊池風磨(Sexy Zone)のメインキャスト3名が登壇し、和気あいあいとした掛け合いを披露。人気俳優が一丸となり、作品づくりに励んでいる様子が垣間見える会見となった。

 本作は、空手日本代表の夢を突如絶た…

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『フルハウス』ダニー役のボブ・サゲットが急死! 直前の番組では「コロナで死んじゃうかもしれない」

 1987~95年にアメリカで放送された国民的コメディ『フルハウス』。ドラマの中で、妻に先立たれるも義弟や友人たちと共に幼い三姉妹の子育てに大奮闘するダニー役を演じたボブ・サゲットが、現地時間1月9日、滞在していたフロリダ州の「ザ・リッツ・カールトン オーランド」で亡くなった。まだ65歳だった。あまりにも突然すぎる死は世界中に衝撃を与え、Twitter上には悲しみの声があふれている。

 米エンタメサイト「TMZ」によると、9日の午後4時頃、ホテルのセキュリティから「呼びかけてもボブが無反応だ」という通報を受けて駆けつけた救急隊員により、その場で死亡が確認されたとのこと。オレンジカウンティ保安官事務所は、薬物使用や事件性の可能性を示す不審な形跡はなかったと発表。今後、行われる検死で死因を特定するとした。

 もともと際どいジョークを得意とするスタンドアップコメディアンだったボブだが、同じくコメディアンのポール・ライザーがスケジュールの都合で断った『フルハウス』のダニー役に抜てきされ、人生が大きく変わった。“長身で甘いマスクの優しいパパ”という役柄のイメージは番組が放送された世界中で定着。理想のパパとして愛されるようになった。

 ボブ本人はスタンドアップをとても大事にしており、コロナ禍で精神的に落ち込んだり、大切な人を失ってダメージを受けたりした人たちの気休めと励ましになればと、21年9月~今年5月の予定でツアーを行っていた。亡くなる前日にも公演を2時間行っており、息を引き取る数時間前に来てくれた観客、前座を務めたコメディアンのティム・ウィルキンスに感謝するツイートを投稿していた。

 あまりにも突然すぎるボブの死に、ファンだけでなくセレブ友達、『フルハウス』共演者は大きなショックを受けており、次々と追悼メッセージを発表。ジェシーおじさん役のジョン・ステイモスとジョーイ役のデイブ・クーリエは「打ちひしがれている」、長女DJ役のキャンディス・キャメロン・ブレーは「言葉も出ない」、次女ステファニー役のジョディ・スウィーティンは長文でボブへの愛を語った。

 スピンオフ作品には出演せず、キャストとの交流はあまりないのではとささやかれていた三女ミッシェル役を演じた双子のオルセン姉妹もすぐに「深い悲しみを覚える」と追悼の意を表した。のちに全員連名での追悼メッセージも発表。

 「ボブは男性にとっては兄弟、女性にとっては父親であり、全員にとって友人でした。ボブ、私たちはあなたを心から愛しています」とつづり、改めて実の家族のような関係だったと明かした。

 34、32、29歳のボブの子どもたちも、急な死にショックを受け、悲しみに暮れているとの声明を発表。ボブには、命を脅かすような病を患っていたり、自ら命を絶つほど精神的に追い詰められたりした様子もなかったそうで、家族も事実を受け止められずにいるようであった。

 一方で、ボブは21年12月半ばに新型コロナウイルス・ワクチンのブースターショットを受けたことを明かしており、陰謀論者たちは「ワクチンに殺された!」とネット上で大騒ぎしている。また、ゲストとして出演したポッドキャスト番組『トム&ダン』(1月5日配信)で、ボブは最近新型コロナウイルスに感染したことを告白。具体的な時期は明かしていないが、「最悪だった」「デルタなのか、(デルタとオミクロンの)コンボなのか、どの株に感染したのかまではわかってないけど」と発言していたことから、新型コロナウイルスが遠因なのかもしれないと推察する人も。

 ボブは同番組の中で、パンデミックの最中のツアーでもみんなが来てくれると明かしており、「きっと生のボブを見られるチャンスなんだから来るんだろうな。『ボブ、コロナで死んじゃうかもしれないから、いま見に行かなきゃ』ってね」とジョークを飛ばしていた。新型コロナが原因かは不明だが、冗談が現実になったことに全米が衝撃を受けている。

 ボブの葬儀やお別れの会などについては未定。しかし、国民的コメディアン/俳優だったこともあり、多くのファンは『フルハウス』の仲間による追悼番組の制作を期待している。

嵐・二宮和也「ジャにの」、お賽銭の金額が話題! 『ニノさん』出演占い師の影響?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が1月9日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストは、俳優の小泉孝太郎が登場した。

 二宮と小泉は、二宮主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系、2018年)で共演して以来、仲が良いそうで、最近はコロナ禍で会えていないものの、メールのやりとりはしているのだとか。二宮は小泉のことを「やっぱり変わらないよ。こんなに離れてても良い人なんだなって。匂いがしてくるもん」などと人柄を称賛していた。

 また、「お正月の過ごし方」の話題になると、二宮は「ちゃんとしっかりお正月っていうのは18〜9年ぶりくらい」「本当ありがたいことだけど、18年間ずっと納めてなかったの、仕事を」「ぶっ続けでやってたから、今年初めて(仕事を)納めるのよ」と、20年12月31日に東京ドームで開催した活動休止前のラストライブまで“仕事納め”ができなかったと告白。

 さらに、お正月にしたいこととして、二宮は『NHK紅白歌合戦』を見てから、「そのまま『ジャニーズカウントダウン』(フジテレビ系)見て、おそらく自分が通年の動きだったら出てたであろうものを見てみたいね、どんな感じなのか」と告白。すかさず菊池に「全然“生”で見に来ていただいてかまわない」と誘われたものの、「生は大丈夫」と丁重に断っていた。

 その後、小泉の“今一番知りたいこと”として「2022年最強パワースポット」を、占い師のキャメレオン竹田氏が紹介。神奈川県にある「江島神社」「森戸大明神」「葛原岡神社」の3カ所を薦め、お賽銭については「仲良くなりたい神様のところは1,000円。ケチッちゃダメ。運もケチられちゃうので」とアドバイスした。

 なお、同日には二宮のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に、動画「#87【山田はどこ?】ガチで詣でたら良い事起きる気がした!!!」が公開された。二宮と菊池、KAT-TUN・中丸雄一が、芸事の神様が祭られている東京・赤坂の「豊川稲荷」に初詣に行く内容で、「お賽銭をいくら入れるか?」という話になると、「5円」(菊池)「小銭」(中丸)という中、二宮は「俺は見栄はって1,000円だな。本当はキャッシュカード入れたいんだけど」と冗談を言い、実際に賽銭箱に1,000円を入れる場面があった。

 このシーンについて、ネット上では「二宮くん、神様と仲良くなるために1,000円入れたね」「『ニノさん』で仲良くなりたい神様には千円……という占い師さんのこと覚えてたのかな」「芸能の神様と仲良くなりたいニノちゃん、かわいい!」など、両番組を照らし合わせたコメントが多数寄せられていた。

安倍晋三の顔色ばかりを窺う岸田首相、日中国交正常化50周年でもなぜ動けないのか

今週の注目記事・第1位「神田沙也加 恋人の罵倒音声」(『週刊文春』1/13日号)「絶縁母『松田聖子』の元で『沙也加』遺骨が物語ること」(『週刊新潮』1/13日号)

同・第2位「眞子さん(30)…

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人気YouTuber・中町綾、コムドット・ひゅうがとの熱愛疑惑をネタ化! 「早すぎる」と苦言も

 5人組YouTuber・コムドットのひゅうがと熱愛が報じられたYouTuber・中町綾が1月10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。その動画タイトルが「コムドットファンを煽っている」として物議を醸した。

「1月1日付の『サンケイスポーツ』は、ひゅうがと中町が昨年10月頃から交際していると報道。しかし、中町が昨年10月以降の動画で、自身の彼氏を『一般人』と明言していたことから、ネット上には『一般人の彼氏だから応援してたのに、がっかり』『彼氏は一般人じゃないの? 嘘ついてたんですか?』などと、ショックを受けるファンが相次ぎました」(芸能ライター)

 交際報道を受け、中町は今月7日、自身のYouTube「中町綾チャンネル」に動画「報道について」を投稿。報道から1週間ほど更新がなかったことに関して、「この期間は『自分って悪いことしたかな?』とか……。みんなに楽しんでもらえるように動画撮ってたつもりなんですけど、プライベートのことはあまり話さないほうがいいのかなとか、いろいろ考えてしまった」と、涙ながらに心境を吐露。ただ、ひゅうがとの交際については「相手の方の事情とか迷惑にもなってしまうので、何も話すことはできません。すみません」と明言を避けた。

 この3日後の10日、同チャンネルでは昨年末に撮影されたという映像を公開。「報道が出ると知らずに高級ホテルにいた女」と題した動画だったが、中町は「高級ホテルに泊まってま~す」などと笑顔を見せている。

「コメント欄には、『綾ちゃんは笑顔が一番!』『つらくなったらファンのことを思い出して!』といったエールが寄せられると同時に、熱愛を“ネタ”にするようなタイトルに対して、『笑いのネタにするのは早すぎる』『交際について話せないって言っておきながら、自分でネタにしてるじゃん』『コムドットファンの気持ち考えてる?』といった、疑問や批判の声が相次いでいます」(同)

 一方のコムドットはといえば、11日時点で熱愛騒動に関するリアクションは一切なし。10日深夜には、ひゅうががインスタグラムのストーリーを更新し、おにぎりを食べている自撮り画像を投稿。これに「久々にかーちゃんの銀紙おにぎり」という文章を添えおり、通常運転をアピールしているようにも見える。

「ネット上では、中町だけに謝罪させたひゅうがに批判が集中。コムドットのYouTubeのコメント欄にも、『さすがにあの報道ガン無視で、“俺たちあんな報道に動揺してません”みたいな姿勢取るのは違うでしょ』『ひゅうがくん、今あんなストーリー上げるのは違うと思います』『綾ちゃんがかわいそう。事情があるにしてもスルーはひどいから、早く動画出すべき』といった書き込みが相次いでいます」(同)

 今のところ、報道をスルーしているコムドットだが、「“彼女ルール”があるから、身動きが取れないのでは?」と予想するファンも多い。

「コムドットのリーダー・やまとは、昨年1月8日に公開した動画『コムドットの彼女に関して話しました。』の中で、『金輪際、僕たちに彼女がいようがいまいが、一律して“いない”って言っていく』とグループの方針を発表。理由については、あるメンバーの彼女に悪質なダイレクトメッセージが送られたり、盗撮の被害に遭ってしまったためだと説明していました。ただ、中町は今月7日の謝罪動画で、熱愛報道後に誹謗中傷被害に遭っていると訴えており、コムドット側が黙り続けることが本当に得策であるのかと、ファンの間でも議論になっています」(同)

 交際を曖昧にした結果、中町を矢面に立たせているひゅうが。このままスルーし続けるのだろうか?

嵐・二宮和也、ジャニーズの合宿所生活で「生活水準が上がった」と回顧

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月9日放送回では、二宮がジャニーズの合宿所を振り返る場面があった。

 きっかけとなったのは、今年の春から一人暮らしを始めるというリスナーからのメール。そのリスナーはホームシックを心配しており、「ホームシックはどのように乗りこえたらいいのでしょうか?」とつづられていた。

 これに二宮は「ホームシックですって! あんまない」とピンときていない様子。「ホームシックになる一番の要因ってなんだと思います……?」と考えながら、「僕はちょっと特殊な生活してたからな。合宿所的なところにいたんで」と実家から出たあとは合宿所で暮らしていたため、家族がいない寂しさを感じることはなかったという。

 また、「今思うとですけど、生活水準が上がったんで」と合宿所での暮らしぶりを回顧。通常の一人暮らしの場合、実家より狭い部屋に引っ越し、家事を自分でやらなくてはいけないケースがほとんどだが、合宿所は「飯出てくるし、洗濯物やってくれるし」と、かなり快適な空間だったとのこと。

 「『なんだよ、最高じゃん』ってなったんですよ」「仕事だけしてればよくなった」と、居心地が相当よかったようだ。

 なお、二宮の場合は実家も東京であるため、「帰りたいときに帰れたから」と自由に行き来していたとのこと。「明日早いとか、明日終わるの遅いとかなってくると、合宿所泊まらなきゃってなったから、必然的に」と、仕事のスケジュール次第で合宿所を利用していただけで、必要に迫られたわけではなかったという。

 一方で、実家を出ることで、家族と暮らしていたときのありがたみや不自由さに「なくなってはじめて(気づく)、みたいなところですね」とコメント。「誰かと一緒にいると誰かの都合で動かなきゃいけないけど、実は自分を律していたのかもしれないですね」と話していた。

 また、リスナーに対し、「最初はどう考えてもホームシックになりますよ。これでホームシックを感じなかったら、正月に実家に帰らないですもんね」と、これまでの生活が幸せだったからこそホームシックになると話し、「(ホームシックを)感じて不安になるものではないよね」「感じるってのは幸せなんだろうね」と語っていた。

 この一連の発言にリスナーからは「合宿所そんな快適だったんだ!」「合宿所サイコーすぎてホームシック知らずだった二宮くんに笑った」「確かにあの時代のジャニーズ事務所の合宿所すごそうだな」という声が集まっていた。

【お悩み相談】彼への気持ちが冷めてしまう……“蛙化現象”に悩む人へ、プウ美ねえさんが「理想の生活を送る」方法をアドバイス!

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「蛙化現象に悩んでいることを彼に相談すべき?」

 自分が好意を持っている男性に振り向かれた途端に気持ちが冷めてしまう“蛙化現象”に学生の頃から悩んでいます。好きだった人から好意を向けられると途端に相手や自分のことが気持ち悪くなり、次第に熱が冷め、自己嫌悪に陥るのです。昔は周りの友達に相談していましたがなかなか理解されず、「自分勝手すぎ」「相手がかわいそう」と言われるので、誰かに相談するということもなくなっていました。

 前と比べると今は改善に向かっていると思うのですが、今お付き合いしている人から好意を前面に出されると引いてしまい、反対に相手の気持ちが落ち着いてきたなと思うと、また気持ちが戻って……という無限ループを繰り返しています。

 彼から軽く結婚の話をされたこともあり、もちろん彼を好きな気持ちもあるのでうれしかった半面、このまま結婚していいのかとあまり前向きになれず、その時は会話をサラッと流してしまいました。正直に彼に悩みを打ち明けるべきでしょうか?
(20代後半、夏みかん)

【プウ美ねえさんの回答】
 とくに病的な問題がないかぎり、心の動きをいちいち誰かの作った基準にあてはめるのはひかえめにしましょう。悩みが固定する原因になります。「私は●型だからマイペース」「私がシャイなのは●●座だから」などと言い訳につかうのも子供っぽく見ぐるしいものです。自分の心の個性は自分の責任でうけとめて、「私はこういう傾向があったんだけど、どう思う? ふたりで乗り越えない?」とフランクに聞いてごらんなさい。ぐっと素敵です。

 恋愛や結婚の形も同じです。おねえさんのようなゲイには、ノンケのような「およめさん」「マイホームパパ」といった理想像が用意されていませんでした。ですから「社会のどこに当てはまりたいか」ではなく「どうなったら自分が幸せか」だけを子供のころからずっと考えていました。それはとてもよかったと思います。他人がすすめる理想ではなく、自分の理想の生活を送るほうが、手応えがあるからです。あなたはまず「蛙化現象」という言葉も、ネットに上がっている対策も全部忘れて、自分がどうなったら幸せかをひとりでお考えなさい。結婚相手ではなく生活パートナーを求めるのも悪くないでしょう。愛されるたびに気持ちが冷めて別れをくりかえす女になるのだってありです。友達の声は無視してよろしい。

 ところで今の彼氏さんは、引いている時のあなたについて何も言わなかったのでしょうか? 結婚の話がでるくらいのおつきあいなのに、好意の波についてこれまで一度も確認がないのはいささか心配です。否、むしろ一緒に生活する相手はそれくらい鈍感、もとい、冷静なほうがいいのかもしれませんね。

【今月のエプロンメモ】
 「黙ってたけど僕も同じで、ちょうど波のプラマイがあってた」と言われるかもしれないし、もしかしたら「結婚後は釣った魚に餌をやらない愛情の薄い夫になるよ!」と言われるかもしれません。そうなればカエルから人間にもどった王子と姫のように利害も一致です。めでたしめでたし。

<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。【お悩み相談】同僚や美容師から「休日の過ごし方」を聞かれ、思わずギクッ! 友達が欲しい女性にプウ美ねえさんが「どうもしなくてよい」と語るワケの画像2

Hey!Say!JUMP・山田涼介、八乙女光を「殺そうかと思った」!? 弁当めぐり謝罪の事態に!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月8日放送回では、モデルでタレントのアンミカがゲスト出演した。

 番組冒頭で、JUMPとの関係について尋ねられたアンミカは、「我が家に来たことがある人がいる」と衝撃の告白。そのメンバーは山田涼介で、2017年11月30日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にて行われた「極度の人見知りの山田が、セレブ芸能人のパーティーに参加して人見知りを治す」という企画のため訪れたという。

 山田は当時のことを、「すごかった。そうそうたる豪華なメンバーの中で、借りて来た猫みたいな感じで。『すみません……』みたいに過ごしましたけど。いやでも、めちゃくちゃ楽しかったです」と回想。しかし、中島裕翔から「これから何回もお邪魔すればいいのに」と言われると、「いや俺ね……行かないと思う」と、あっさり断っていた。

 その後、昨年11月13日に同番組で放送された「スーパー銭トーク」の未公開映像も公開。「デビュー15年目突入の今だからこそ言える『お前にごめんなさい』」とのトークテーマでは、スーパー銭湯のサウナ室に山田と2人きりになった八乙女光が、気まずそうな顔をしながら「俺の中でだんだん深刻になってきたから、ここで公式に謝ろうと思って」と切り出し、現在公開中の山田出演映画『燃えよ剣』の撮影期間中、5〜6日で8キロの過酷なダイエットをしていた山田に謝罪したいことがあると明かした。

 ダイエット期間中、JUMPはミュージックビデオの撮影があり、食べ物の匂いに敏感になってしまうという理由で、山田は1人だけ別室の楽屋を用意されたという。しかし、八乙女は「1人で寂しいんじゃないかなと思って、お弁当食べながらコミュニケーション取ろうと思って」と、弁当持参で山田の楽屋に向かったのだとか。1人で弁当を食べて満腹になった八乙女は、その場で寝てしまったそうだが、ダイエット経験のない八乙女には山田の過酷さがわからなかったという。

 「本当にごめんなさい」と謝罪する八乙女に、山田は大爆笑しながらも、「びっくりはした、正直」と告白。「今はぶっちゃけ、なんとも思っていない。本当に忘れてたくらい。ただ言葉すっごい悪くいうと、殺そうかなと思った」と、当時の心境を正直に振り返っていた。

 この放送に、ネット上では「1人で寂しいんじゃないかって考える光くん、めっちゃ優しい。でも、山田さん当時は内心怒ってただろうな……」「ダイエット中ってどうしてもイライラするから、『殺そうかな』もわかる(笑)」「光くん、ずっと気になってたんだろうなあ。謝れてよかった」などのコメントが寄せられていた。