寄り添うという言葉は、柔らかいイメージがあり、とても便利で使いやすい。ドキュメンタリー作品のカメラは、社会的弱者に寄り添うことで、彼らの目線に映るものを捉えていく。また、傷ついた主人公に優しく寄り添う人物が現れることで、多くの劇映画はエンディングを迎えることができる。孤独な現代人が今いちばん求めているのは、同じ目線に立って寄り添ってくれる理解者なのかもしれない。
だが、社会…
寄り添うという言葉は、柔らかいイメージがあり、とても便利で使いやすい。ドキュメンタリー作品のカメラは、社会的弱者に寄り添うことで、彼らの目線に映るものを捉えていく。また、傷ついた主人公に優しく寄り添う人物が現れることで、多くの劇映画はエンディングを迎えることができる。孤独な現代人が今いちばん求めているのは、同じ目線に立って寄り添ってくれる理解者なのかもしれない。
だが、社会…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第52回目。今回は2022年1月24日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』で鈴木もぐらさんを歯医者に行かせるためのハッシュタグ「#もぐら歯医者行け」がトレンド入りし、実際に歯医者で治療をすることになった話をご紹介。
前週の番組で「歯が痛すぎて鎮痛剤…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月26日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の竹内涼真。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した中、城島茂が4年ぶりにテレビで歌声を披露し、ネット上ではファンから歓喜の声が上がっている。
この日、番組終盤ではハリセンボン・箕輪はるかからのリクエストにより、竹内とはるかが歌を披露することに。というのも、はるかはこの番組でゲストと一緒に歌うことが定番化。これまでゲストとして登場した山崎育三郎や井上芳雄とデュエットしてきたが、そのきっかけは、昨年4月21日放送回で竹内とCHAGE and ASKAの「LOVE SONG」(1989年)をカバーしたことだったため、原点に戻ってあらためて竹内とコラボすることになった。
今回、はるかは前回に竹内が担当したASKAパートを「歌わせてください」と希望し、竹内と一緒に歌うことになったため、CHAGEのパートをTOKIOメンバーが務める展開に。急なムチャブリに戸惑う3人だったが、松岡昌宏から「この人(歌ったこと)あるよ。俺、この人のチャゲアス聞いたことある」と推薦された城島がCHAGEパートに決定。こうして約4年半ぶりにテレビで歌唱することになった城島は、「ぶっつけ本番でよければ……」と、何やら不安げな様子。
その後、城島は黒いハットにサングラスを着けた、CHAGEを彷彿とさせる姿で登場。竹内とはるかから一歩下がりながらもセンターの位置に立ち、リハーサルなしとは思えない、見事な美声でハモリを入れながらしっかり歌い上げた。
歌唱後、スタジオ内には拍手が響き渡り、松岡は「ちょ、ちょっと待って!? そこそこ成り立っちゃってる!」「うちのCHAGEすごくない!?」と驚がく。国分太一も「ぶっつけ本番とは思えない!」と感嘆の声を漏らした。一方の城島は「久々に歌ったな」と満足げな笑顔を浮かべ、はるかは「CHAGEさんが本格的すぎて、武道館で歌ってるのかと思った」と大絶賛。竹内も「めっちゃ安心感ありました」と共感していた。
「よく(声)出したね」という松岡に、城島は「結構(キーが)高いからびっくりしたね」と明かしていたが、ハットとサングラスという出で立ちだったということもあり、国分からは「途中、オノ・ヨーコさんに見えてきた」と言われる場面も。まさかの指摘にスタジオは笑いに包まれていた。
この日の放送に、ネット上では「ちょっと待って神回でしょ(涙)」「城島くんの歌を久しぶりに聞けた!」「竹内涼真くんの歌のうまさもびっくりだけどリーダーのハモリよ!!」「感動した……うますぎる……」「やはり根はアーティストだな」「ハーモニーが素敵すぎる」と喜びや絶賛の声が続出。「音楽活動再開してほしい!」「TOKIOの歌、また聞きたいな(泣)」というリクエストも多数寄せられていた。
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!
編集G 今週は氷川きよしの活動休止発表にびっくりしたよ。でも引退じゃなくてよかった。22年も活動してれば、休みたくなったり、転職や方向転換もしたくなっても不思議はないよね。
しいちゃん 氷川の発表から2日後の1月23日には、日本テレビの桝太一アナウンサーが3月いっぱいで退社すると発表していたね。4月からは同志社大学ハリス理化学研究所で専任研究所員(助教)を務めるんだって。ただ、『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)のメインキャスターだけは今後も継続するそう。桝アナは、東京大学大学院農学生命科学研究科を経て、2006年に日本テレビ入社。
編集G 学生時代はアサリの研究をしていたんだよね。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の「DASH海岸」では、いつも生き生きしてるもんね。
しいちゃん いくつかの報道によると、桝アナは上層部から強く慰留されたそうで、高額のギャラと引き換えに『バンキシャ!』だけ継続することになったらしいといううわさ。
編集G 名実ともに日テレの看板アナウンサーだからね。
しいちゃん そんな桝アナの退社発表について、1月24日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で取り上げたところ、出演した元フジテレビアナウンサーの高橋真麻が自身の退社理由について赤裸々に語っていたよ。「これ、言っちゃっていいのかな」と前置きした上で、「私は実はバラエティをずっとやってるイメージがあると思うんですけど、ニュースが読みたくてアナウンサーになって、ずっとニュースを読ませてもらってたんです。でもアナウンス室の事情でニュースを外された」「なら局のアナウンサーでいる必要はないのかなって、ちょっと思って」だって。さらに、「フジテレビは悪くなくて、あくまでもアナウンス室の方針です」「結果、それで今の私がある。フジテレビとは円満」「ニュースを外した上司には『え?』と思いましたけど」などと告白。
編集G ネットでも「アナウンス力はあった」「聞き取りやすくてよかった」と評判が高いけど、歌もうまいし2世芸能人ということで上司はバラエティ向きと判断したのかな。やりたいことと求められたことが違ったんだね。4月末でフジテレビを退社することを発表した久慈暁子アナも、裏ではいろいろあったんだろうなぁ。
しいちゃん 久慈アナは大学時代に「non-no」(集英社)モデルなどの芸能活動をしていて、17年にフジテレビに入社。入社年の10月から朝の情報番組『めざましテレビ』のサブキャスターに抜てきされ、ゆくゆくはメインキャスターを務めるかと思われていた中、21年3月、1年後輩の井上清華アナがメインキャスターに就任したんだよね。退社はこれが影響しているのではないかとささやかれている。
編集G たまたま桝アナと退社発表が同時期だったことから、「桝アナは慰留されたのに久慈アナは慰留なし」などと比較されて報じられ、「桝アナとは格が違いすぎ」「久慈アナは見た目だけでアナウンサーとしての実力がない」とひどい言われようだよ。
しいちゃん 元モーニング娘。の後藤真希の弟で、02年に芸能界を引退した元EE JUMPのユウキこと後藤祐樹は、芸能活動を再開するんだって。現在35歳で、今後はモデル、アーティスト業、講演活動などをするとか。
編集G 近年のユウキのイメージって、愛犬のタトゥーを体に入れてることしかないな。愛犬家みたいだけど、昔はいろいろ問題が絶えなかった。
しいちゃん スカウトされて2000年にデビューしたものの、01年にはイベント前日にマネジャーとケンカして失踪し、謹慎処分に。さらに、02年には当時15歳でありながらキャバクラ通いと飲酒が週刊誌に報じられ、事実上引退。その後、07年には強盗傷害容疑で逮捕され、懲役5年6月の実刑判決を受けた。芸能界をやめた当時について、今年1月25日付「東スポWeb」の取材に「芸能界が苦痛でしかなかった。やめた時は芸能界に戻りたくないという気持ちの方が強かった」と語ってる。
編集G 15歳でキャバクラ通いって、あらためて規格外の男だね。しかし、今さら復帰と言われても、すでにいろいろ芸能活動していたような気がするけど?
しいちゃん 21年7月にYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」を開設。同年11月には、『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA)に出演し、格闘家の朝倉未来選手相手にストリートファイトを挑み、負けてしまったものの注目を浴びた。ちなみに、芸能界復帰の理由は、「インスタグラムを始めて、昔から応援してくださってる方々がフォローしてくれた。今でもこんなに応援してくださってくれる方がいるのならという気持ちが強くなってきたんです」だって。
編集G ちょっとちょっと、「おっととっとちゃんねる。」のチャンネル登録者数、9万人以上もいるんだね! 「ピットブル5匹多頭飼い夫婦の日常動画」がコンセプトってことは、犬好きも登録してそう。今はテレビに出ていなくても、SNSで様子がわかるしファンも付く。今いる場所をやめる人いれば復帰する人あり。桝アナの今後の活躍に期待しているよ!
日本テレビの桝太一アナが、3月いっぱいで同局を退社し、4月から同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員(助教)となることを発表した。「科学を社会に適切に伝える方法」について研究しながら、メイン司会を務める『真相報道バンキシャ!』(同)への出演も続けていく。
東京大学大学院農学生命科学研究科修了後、日本テレビにアナウンサーとして入社した桝アナ。大学院ではアサリの研究をしてお…
1月26日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)は、「薄毛芸能人お悩み相談」企画を実施。頭髪にコンプレックスを抱く芸人たちに混ざって登場したボーイズグループ「NORD(ノール)」のメンバー・島太星に、ネット上の注目が集まった。
北海道出身の島は、2015~16年にかけて放送されたオーディション番組『アオタガイ学園』(札幌テレビ放送)でNORDのメンバーに選ばれ、北海道を中心に芸能活動を開始。歌唱力に定評があり、19年12月放送の音楽特番『全日本歌唱力選手権 歌唱王』(日本テレビ系)で全国ネット初出演を果たした彼は、同番組でMCのウッチャンナンチャン・南原清隆から「ニュースターが現れた」と称えられたことでも注目され、その後は全国区の番組出演を増やしている。
「今回の『ホンマでっか!?』には、薄毛の悩みを抱える芸能人として島のほかに番組レギュラーのブラックマヨネーズ・小杉竜一をはじめ、海原はるか・かなたの海原はるか、アンガールズ・田中卓志、我が家・坪倉由幸といった芸人が出演。現在23歳の島は、一見、悩みを抱えているようには見えないヘアスタイルをしているため、番組MCの明石家さんまも、『お前、ハゲてないやろ?』と指摘していました」(芸能ライター)
そこで島は、下ろしていた前髪を上げておでこを披露することに。さんまから「ええのか? アイドルやろ、お前?」と確認されると、「ええんです、ええんです」と、さんまにつられてたどたどしい関西弁で返答。こうしてスタジオの笑いを誘いつつ、おでこを全開にしたところ、田中から「若い頃の俺とソックリ」と“認定”された。
「また、薄毛芸人たちが強風によって髪型が崩れる恐怖を語る中、島も、屋外でNORDのメンバーとミュージックビデオ(MV)の撮影をしていた際に強風で髪が乱れ、おでこが全開になったエピソードを披露。『なんかわかんないんだけど、何回もカットかかってて。(監督が)「止めて、止めて」ってなってて。僕、全然わかんなかったんですけど、1時間くらい経った時に、『島くんフード被ろうか?』って言われて』と、撮影の裏側を明かしました」(同)
そのほか、島は帽子を被った後に髪がへたってしまっている状態の写真を公開したり、薄毛を隠すために“黒い粉(ヘアパウダー)”を使用していることも暴露。しかし、前髪にはこだわりがあるようで、メイクの際にはスタッフに「前髪、隙間(は)絶対、一切空けないでください」「前髪は絶対、全部の毛を集めてください」などとお願いしていると告白した。
「そんな島に対し、ネット上のファンからは『MVのフードにはそんな意味があったのか……!』『島くんが薄毛タレントのくくりでテレビに出ててビックリ!』『事務所はこの方針でいいの!? 本人も納得してる!?』など驚きや困惑の声も出ていましたが、『島くんのテレビ露出が増えててうれしいし、どんな島くんも好きだよ~!』『前髪のこと気にしてる島くん、かわいい』『芸人さんたちに混ざって、ちょいちょい天然発言かましまくる島くん(笑)たくさんウケて良かったね!』というポジティブな書き込みも多くみられました」(同)
なお、島は20年の大みそかに放送された『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)に、デリバリー会社の社員役で登場。昨年も、Amazonプライム・ビデオの配信番組『ドキュメンタル番外編 イケメンタル fromまっちゃんねる』のシーズン1、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)などにも出演して、徐々に知名度を上げてきている。
今回の『ホンマでっか』も、ファン以外のネットユーザーから「面白い」「応援したい」といった声が寄せられていただけに、このままブレークすることに期待したい。
ドラッグストアの売り場を席巻する、ヘアケア用品。化粧品はその場で色味や使い心地を確認できますが、シャンプーやヘアカラーなどはそうもいきません。「こんなはずじゃなかった……」と落ち込まないために、元美容師・AKKOが“おすすめ商品”を独断と偏見で選んじゃいます!
素材や形、価格の幅も非常に広いヘア用品といえば、「ヘアブラシ」ではないでしょうか。シャンプーやトリートメントなどにこだわっていれば、ヘアブラシはなんでもいいと思っている人もいるかもしれませんが、それは間違い! ヘアブラシを変えるだけで、髪の毛の悩みが解消することもあるほど、実は大事なアイテムなんです。
そこで、今回はバラエティショップや通販などで買える「おすすめヘアブラシ」ベスト5を、ランキング形式で発表。私の愛用品も登場しますので、ぜひ参考にしてみてください!
東京・浅草にある「かなや刷子」は、大正時代から受け継がれるブラシ専門店。職人が天然毛を使用して作っており、ヘアブラシのほかにも歯ブラシや筆、タワシなど、さまざまな商品を展開中です。
そんな中でも、このヘアブラシ「No.805」は人気商品の一つで、適度な油分を含んだ獣毛を使用。とかせばとかすほど髪の毛が艶やかになるヘアブラシです。実は私の愛用品でもあり、その品質の良さを身をもって実感しています。
夜使えば朝はブローがいらないほど髪の毛がまとまる上、やや硬めな毛の質感が程よく頭皮を刺激。乾燥する今の時期は、静電気を防ぐ効果もあります。ややお値段は張りますが、一生モノのヘアブラシになるはずです!
ORIENEXの「ヘアブラシ 木製櫛」は、髪にも頭皮にも優しい竹製のヘアブラシ。竹に含まれる天然油分が頭皮の油分となじみ、とかせばとかすほど髪にハリとツヤを与えます。また、先端が丸くなっているピンが頭皮に適度な刺激を与え、マッサージすることで血行を促進してくれるのも大きな特徴。頭皮をやわらかくすると、ストレスの解消にもつながりますよ。
面が広めのヘアブラシは絡まる髪をほどきやすいので、ロングヘアに適しています。そのほかにも、薄毛が気になる方、加齢やダメージによって髪の毛がやせ細ってしまった方にも使っていただきたい逸品です。
イギリスの「デンマン社」が発売するこのヘアブラシは、“世界中の美容師が最も多く手にするブラシ”として知られています。髪の長さや髪質を問わずに扱いやすく、耐熱性に優れたナイロン製のピンは、ブローに欠かせないアイテムです。サイズ展開もあるため、髪の長さで使い分けが可能ですが、ピンの密度が低いので多毛の方におすすめ。ナイロンピンなのに静電気が起こりにくいのも特徴です。
ちなみに美容師時代、こちらのヘアブラシを使用していましたが、手にフィットするデザインで、ブローの作業効率が上がりました。濡れた髪にも使用可能なので、コストパフォーマンスも大変優秀だと思います。
無印良品のこちらは、クッション性のある広いブラシ面で頭皮への負担を軽減し、心地よい刺激でブラッシングできる商品。ブラシは粗めなので、髪の引っかかりを少なくし、スムーズにブラッシングできるでしょう。
また、ブラシ部分はナイロン樹脂が使われているので、濡れた状態でもくし通りがよく、アウトバストリートメントをなじませるのにも最適。別売りの「ブナ材お手入れブラシヘアブラシ用」(250円)を併用すると、常に清潔な状態を保てるのもうれしいですね。プチプラなのに万能なこのブラシ、一家に1本常備をおすすめします!
カラフルなデザインでおなじみ、人気のタングルティーザー「ザ・オリジナル ノーマル」は、髪の“もつれ”解消にもってこいのアイテム。寝起きのボサボサヘアにもスルっとなめらかにくしが入り、ツルツルな手触りになります。何度もとかしていくうちに、寝グセが直ってしまうのは不思議。ちなみに、こちらも私の愛用品です!
強いて悪いところを挙げるなら、冬に使うと静電気がスゴい(笑)。とはいえ、ツヤ出しスプレーなどと併用すれば抑えられますし、髪の毛がパサパサした感じにもなりませんよ。メインで使うヘアブラシとして強くおすすめはできないですが、携帯用アイテムとしては欠かせませんね。
――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。
いつまでも乙女心を忘れないマダムたち。チラチラ見てきておしゃれしているのを気づいてくれるのを待っていたり…可愛らしくて和みます。
――毎週、木曜日に最新話を更新。次回189話は2月3日(木)の更新予定です。
芸能マスコミにとって、新たな“鉱脈”となるかもしれない!?
1月14日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、剛力彩芽と、8歳年上の俳優・ダンサー、丘山晴己(きやま・はるき)の熱愛を報じた。
「2人は、昨年9月に開催された剛力主演のミュージカル『#チャミ』での共演をきっかけに交際に発展したそう。『FRIDAY』の記事によれば、丘山の暮らす高級マンションに…
2022年末をもって芸能活動を休止することが明らかになった歌手の氷川きよし。1月21日の公式発表後、氷川は同25日にインスタグラムを更新し、活動休止について「色々と報道されておりますが、事務所との確執などが原因ではなくて」(原文ママ、以下同)と説明したほか、「一部の雑誌社」の取材により「精神的に追い詰められています」と告白していたが、「“氷川を悩ませていた週刊誌”の一つが判明した」(芸能ライター)ようだ。
00年2月に演歌歌手としてデビューを果たした氷川は、長らく“演歌界のプリンス”として活躍。その一方、17年にはテレビアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌「限界突破×サバイバー」でロックテイストの楽曲に挑戦するなど、活躍の幅を広げてきた。
「しかし、今月21日に所属事務所・長良プロダクションの公式サイトにて『氷川きよしは2022年12月31日をもちまして一旦歌手活動をお休みさせていただくことをご報告申し上げます』と発表されたため、業界内外から『最近の氷川と事務所の方針が合わなくなっていたのでは?』『活動休止は事務所と揉めたせい?』などと心配する声が続出。こうした声が氷川の耳にも届いたのか、1月25日付のインスタで事務所との確執を否定し、あらためて『リフレッシュの為お休みを頂く』と説明しました」(同)
一方、氷川は同投稿で「一部の雑誌社の方々が、家の周りに集まっていたり、複数の車で一日中、跡を付けてきたりして怖い思いをしています。ご近所様の迷惑にもなっていますし、私も買い物にもいけず、プライベートもなく、精神的に追い詰められています」と苦悩を吐露。これを受け、ネットユーザーからは「マスコミって人権無視して追い込んでくるよね」「過剰な報道姿勢は是正させるべき」とメディア側に対する批判が噴出した。
「そんな中、1月27日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、活動休止を発表した氷川に関する記事を掲載。19年12月に氷川の自宅を訪れてインタビューしたという内容を振り返ったあとに、『今回も氷川本人に尋ねようと取材を何度か試みたが、マネージャーが張り付き本人への接触を拒んだ』とあるため、記者が氷川の自宅付近に張り込んでいたとみられます。なお、同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)や『女性セブン』(小学館)も氷川の記事を展開しているものの、本人取材について記述されているのは『新潮』のみとあって、氷川を悩ませていた『一部の雑誌社』に『新潮』が含まれる可能性は高いでしょう」(同)
12月31日をもって活動休止に入るその日まで、これ以上、氷川が精神的に追い詰められることがないよう祈るばかりだ。
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