とある女性Kアイドルグループ出身のメンバーが、ネット配信BJ(ライバー)に転身。その事実に対して嘆くファンたちの反応が、韓国社会で共感を呼んでいる。
ニュースの主人公はT-ARAの妹グループとして人気を誇るDIAの元メンバー・ソミ。2017年にセカンドアルバム「YOLO」からグループに合流し、ファンから絶大な人気を集めていたが、19年末頃から突如として公の場で姿が見えなくな…
とある女性Kアイドルグループ出身のメンバーが、ネット配信BJ(ライバー)に転身。その事実に対して嘆くファンたちの反応が、韓国社会で共感を呼んでいる。
ニュースの主人公はT-ARAの妹グループとして人気を誇るDIAの元メンバー・ソミ。2017年にセカンドアルバム「YOLO」からグループに合流し、ファンから絶大な人気を集めていたが、19年末頃から突如として公の場で姿が見えなくな…
NEWS・増田貴久、KAT-TUN・中丸雄一、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。1月26日放送回では、昨年大みそか~今年の元日にかけて東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)の裏側に言及した。
今回の『カウコン』には、デビュー組のKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子をはじめ、ジャニーズの4人組ユニット・ふぉ~ゆ~、ジャニーズJr.らが出演。2年ぶりに有観客での東京ドーム公演が実現し、その模様は例年通り、フジテレビ系で生中継されていた。
そんな『カウコン』について、26日の『ますまるらじお』では、リスナーからのお便りを紹介。1986年生まれの増田は、同公演限定の年男ユニット「トラっ子ナイン!」の一員としての出番もあったが、「最後に登場した年男のグループで、まっすーのみがトラのコスプレをして出てきて、めちゃくちゃ面白かったです。さらに、後ろにいた中丸くんの絶妙な笑みが面白くて大笑いしました。裏話などあれば聞かせてください」というメッセージだった。
ちなみに、「トラっ子ナイン!」の顔ぶれは、増田、KAT-TUN・亀梨和也、A.B.C-Z・戸塚祥太&塚田僚一、Kis-My-Ft2・横尾渉、ふぉ~ゆ~(越岡裕貴・辰巳雄大・松崎祐介・福田悠太)の9名。トラのスリッパ、カチューシャを身につけた増田は、黄色の全身タイツに黒いパンツを穿き、胸元に黒のテープで「トラ」と記した姿で出現していた。
司会のKinKi Kids・堂本光一に「増田くんのほうから、真面目な今年の抱負をよろしくお願いします」とコメントを求められると、「僕たち今年、36(歳)にみんななる年なんで、やっぱ後輩の見本になれるように。しっかりとジャニーズを引っ張っていけるような存在になっていけたらなと思っております。ガオー!」と述べたが、KinKi Kidsに「『真面目に』って言ったんだよね。いやでも、おめでとうね」(光一)「はいー」(堂本剛)と受け流されていた。
トラのコスプレをイジられることなく、なんとも言えない空気が流れると、NEWSメンバーの小山慶一郎が「まっすー、頑張ったよ!」とフォロー。背後に並ぶジャニーズタレントは笑っていたものの、カメラは増田のやや悲しげな表情を捉えていた。
このシーンについて、ラジオでは宮島が「これひどかったですね。私も拝見しましたよ。テレビで」と回顧。増田本人も仕事場で各テレビ局のスタッフに会うたびに、「あれ、なんだったの?」と真面目な顔で聞かれると明かし、中丸は「そうなっちゃうよね。そりゃそうだよ」と周囲の反応に理解を示しつつ、「説明してよ、あらためて。一応さ。なんでああなったか」と経緯を尋ねた。
増田いわく、リハーサルの段階だと、トラのカチューシャのみが置いてあったとのこと。スタッフから「まっすー、寅年を代表して一言しゃべってください。カチューシャ着けてますんで」と指示されたそうだが、「もうちょっと面白くできないかな」と考えた増田は、自らコスプレを提案したという。
「ディレクターさんに『めちゃくちゃクオリティ低いトラとかで出てったら大爆笑になりませんか?』って。『面白いですかね?』なんて話して。『それって、みなさんでやったほうが面白いですか? 増田くんだけですか?』みたいな。『一人でやりたい感じですか?』みたいなこと言われて。『僕が目立ちたいとかじゃなくて、別にみんなでもいいんですけど。亀梨くんを説得する自信はないので……。別に僕だけがやりたいとかじゃなくて、ちょっとワンクッション面白いのあったほうがよくないですかね?』みたいな。『ふぉ~ゆ~あたりだったら着てくれるかな?』って雑談程度にね。『トラ感出していいですか?』みたいな。『じゃあ、ちょっとぜひやりましょう』って言ってくれて」
こうした増田の提案に対し、スタッフは本格的なトラの衣装の写真を見せながら、「どんな感じのトラやります?」と相談に乗ってくれたという。しかし増田は、「クオリティがめちゃめちゃ低ければ低いほど面白いはずです。もうなるべく(クオリティ)低めでいきます」と宣言し、自分が一番面白いと思う格好で『カウコン』に臨んだそうだ。
ところが、本番での周囲の反応は予想と違ったようで、「大爆笑じゃなくて、“スベりにいってる”みたいなところはあるよ。もちろん。スベリ方が違ったんだよね。思ってるほうと」と増田。中丸も「確かに。新感覚だったよ」「ステ―ジだからさ、ポツンと立ち続けなきゃいけないあの空気っていうのは独特だったよね」と同情していた。
なお『カウコン』の生放送では、「トラっ子ナイン!」のお披露目後は、そのまま放送のエンディングに突入。出演者が勢揃いしてV6の「WAになっておどろう」を歌唱する流れになっていたが、「『WAになっておどろう』にもういかなきゃいけないタイミングが決まってて。『はい。もう大丈夫です』みたいな。っていうのもありましたね」と、増田は自身の間の悪さも後悔している様子。
かたや、そんな増田の奮闘を後ろに立って見ていた中丸は「頑張ってんな~っていう気持ちのほうが大きかったですね」「いい意味で半分、悪い意味で半分ですよ」と振り返り、「“何かしよう”っていう気持ちがスタートだったからね」と増田のチャレンジ精神を称賛していた。
ちなみに、増田が胸に「トラ」という文字を貼っていたのは、「貼らないと乳首がモロ透けだった」からだとか。「ああ、そういう理由なんだ。“乳首隠し”だったんだ」と納得した中丸は、新年早々、体を張った増田のエピソードに「いい1年になりそうですよ」と締めくくっていた。
なお、『カウコン』の会場に足を運んだファンの書き込みによれば、増田のコスプレは“自前”だったとか。テレビ中継のCMタイムにて、衣装はディスカウントストア「ドン・キホーテ」で買ったと話していたという。
一年に一度の大イベントだからこそ、増田なりに現場を盛り上げるべく、奮闘していたのだろう。今後の『カウコン』でも、増田のようなお茶目なキャラクターの活躍に期待したいものだ。
映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が、1月28日(金)より全国の映画館にて公開される。
「バイオハザード」といえば、1996年に発売され、今もシリーズが続くカプコンの人気ゲームシリーズ。2002年にはミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化され、これまでに全6作が制作されている。
しかし、これまでの映画版には、大きな問題点があった。それはシリー…
北京冬季五輪開幕までいよいよあと1週間。羽生結弦の五輪3連覇をはじめとして興味は尽きないが、実は冬季五輪は崖っぷちに立たされている。地球温暖化の影響が忍び寄り、「いずれは開催が困難になる」との予測が登場。重大な岐路にあるのだ。
「カナダの大学の研究チームが先日、冬季五輪と地球温暖化にまつわる研究結果を発表。温室効果ガスを大幅に削減しなければ、今世紀末には、過去に冬季五輪を開催…
マツコ・デラックスと関ジャニ∞・村上信五がMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。1月24日の放送では、マツコのある発言がネット上で話題になった。
番組の終盤、「人気占い師シウマさんに2022年の2人を占ってもらった件」と題したコーナーを放送。『夜ふかし』でおなじみの占い師・琉球風水志シウマ氏が、村上とマツコの仕事運などを占った結果、マツコは「仕事を増やすというよりは、今ある物を辞めずに持続することを心がけてください」と診断されていた。
この結果に村上が「今までよく(仕事を)辞めずに持続してきたな」と言うと、マツコは「本当です。もう十分でございます」と反応。ネット上ではこの一言を受けて、「マツコはもう芸能界に未練なさそう」「仕事を減らすのか、引退なのか……」といった声が飛び交い、再びマツコの“芸能界引退説”が浮上しているようだ。
これまで何度も引退をほのめかしてきたマツコだが、2020年9月16日に『ホンマでっか!?TV』を“卒業”した際は、一部週刊誌でも芸能界引退の可能性を報じられていた。「女性自身」10月27日号(光文社)によれば、マツコの所属事務所社長が「彼女もまもなく50歳になります。いまのキャラのままで、これからずっと将来も、というのはやっぱり難しいです」と語ったと伝えている。
マツコは“毒舌キャラ”として今もテレビに出続けているが、昨年11月13日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)では、本音が漏れたことも。テレビにおける自身の身の振り方について、「いろいろ考えているのよ。どのタイミングで身を引こうかなってずーっと考えている」「自分も結構、追い詰められているから」などと吐露したのだ。
なぜマツコが「追い詰められている」のかは、本人にしかわからない。一方で、ライターの仁科友里氏は、かつて連載「女のための有名人深読み週報」の中で、「今の時代はマツコのような毒舌タレントには、やりにくい部分はあるように思う」とつづっていた。一体、何がマツコを“やりにくく”しているのだろうか? マツコの進退を気にする声が上がる今、同記事を再掲する。
(編集部)
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の有名人>
「今、わからん。女子アナをどう扱っていいか」マツコ・デラックス
『マツコ&有吉のかりそめ天国』(10月9日、テレビ朝日系)
マツコ・デラックスが『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を静かに“卒業”したことで、突如“引退説”が浮上してきている。
10年間レギュラー出演をしていて、司会の明石家さんまとのやりとりを楽しみにしていた視聴者も多いことだろう。マツコクラスの大物が番組を“卒業”するとなると、セレモニー的な企画が組まれそうなものだが、実際は番組の最後に「マツコさんは今日の放送でホンマでっか!?を卒業します。およそ10年間本当にありがとうございました」というアナウンスがあったのみ。
この顛末について、「女性自身」10月13日号(光文社)は、「マツコ、『ホンマでっか』卒業の真相 引退前倒しで保護猫支援か」と報じた。また10月27日号の同誌では「マツコ引退説に事務所社長答えた『今のままずっとは難しい』」という記事が掲載され、所属事務所の社長が「彼女もまもなく50歳になります。いまのキャラのままで、これからずっと将来も、というのはやっぱり難しいです。これからどうするのかを自分でも考えているところですよ」と、マツコが変革の時を迎えていることを認めるコメントしていた。
さらに、「週刊女性」(主婦と生活社)の直撃を受けたマツコ・デラックス自身が、「みなさんにとっては突然なのかもしれないけれど。アタシも次の人生を考えるときに、このままだと身動きがとれないからね。だから降りられるものは降りようとしていますよ。なんかしがみつくのも嫌だし、もっと若い人に頑張ってもらわないといけないわけだから」と心境を吐露している。
このタイミングでの仕事の縮小には驚くが、マツコはブレーク直後から、いろいろな番組でずっと芸能界に居続けるつもりはないと発言しており、今年1月の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも、「あと10年くらい細々と頑張って国外に脱出しようと思っているの」と話していただけに、前から思っていたことを実行しつつあるというほうが正しいのではないか。
気になるのが、所属事務所社長の「いまのキャラのままで、これからずっと将来も、というのはやっぱり難しいです。これからどうするのかを自分でも考えているところですよ」という言葉である。私には順風満帆に見えるマツコの芸能活動だが、マツコ本人とマツコの育ての親は、危機感のようなものを感じているということだろう。
それが何かが語られることはないので推測するしかないが、確かに今の時代はマツコのような毒舌タレントには、やりにくい部分はあるように思うのだ。
10月9日放送の『マツコ&有吉のかりそめ天国』(テレビ朝日系)で、マツコと有吉弘行が、フリーアナウンサー・田中みな実とテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香について話していた。
南海キャンディーズ・山里亮太、田中、弘中両アナがMCを務める新番組『あざとくて何が悪いの?』(同)が同10日から始まり、第1回のゲストが有吉だった。収録時、弘中アナが「1回目のゲストが有吉さん、怖い」と怯えていたので、有吉は「そんなこと言わないでよ」と言いつつ、「『かりそめ天国』のオフのとき、お前の悪口言ってるけどな」と付け加えた。有吉はそのときのことを振り返り、「自分の名前だけで言えばよかったんだけど、マツコさんの名前も出しちゃった」と、自分だけでなく、マツコも弘中アナの悪口を言っているかのように話してしまったと謝罪していた。
私は、マツコや有吉と同世代だが、我々が若い頃のテレビでは、番組の企画で、タレントが大物や旬の芸能人のことを「嫌い」と言うことは結構あった。特に毒舌をウリにする芸人やタレントは、視聴者の興味を引く人物について、カメラの前で悪く言うのが「お仕事」なわけだし(無名のタレントの名前を挙げても、面白さがない)、そもそも、カメラの前でそういう話をしている時点で、本当に嫌いということはないだろう。
しかし、それは世慣れた中年の論理で、今のテレビで同じことをすると、現代の若者は傷つきやすいのか、「有吉やマツコが女子アナをいじめている」「パワハラだ!」と解釈することもあるのではないだろうか。それがSNSで拡散されると、番組を見ていない人もノリで加担して、炎上しないとも限らない。
マツコは「田中みな実の時ってプロレスができたじゃん、いい時代だったよ」と回想する。「私はプロレスしがいのある女が出てきたなくらいに思って、ちょっとやったわけよ。そしたら、ただの悪口になるっていう」と予期せぬ結果を生んだと明かし、有吉も「そうなんだよね、ひどい、ひどいと言われちゃうんだよね」「僕も、ほとんどそういうのには関わらないようにしている」と同調していた。
田中アナとマツコのプロレスと言えば、『さんまのホントの恋のかま騒ぎ』(TBS系)という番組が思い出される。さんまが司会をし、テーマに沿っておネエタレントたちが恋愛にまつわるトークを展開する番組で、ゲストとして登場した田中アナは、「さんまさんのことが結婚したいくらい好き」とぶりっ子キャラを全開で挑んでいた。
マツコが、隣に座るミッツ・マングローブに「(田中のことが)本当に嫌いなのよ」とつぶやいたことを聞いた双子のおネエタレント・広海が「本当に嫌いって言ってる」と暴露。田中が「マツコさんに嫌われるようなことをしてしまって、申し訳ありません」と泣き出した。が、実は手の甲で隠された田中の口元は笑っていて、つまり泣いたのは一瞬だったという壮大なオチが待っていた。しかし「仕事として」言い合いをしても、「泣かせた」となると、視聴者のイメージ的には、マツコが断然悪者で、結果的に損をしたと言えるのではないだろうか。
マツコは「今、わからん。女子アナをどう扱っていいか」と、『かりそめ天国』で話していたが、扱いがわからなければ当たり障りなく接するしかなく、けれど、それではマツコの個性が生きない。そして、今後も傷つきやすい視聴者が増えることが予想されるとなると、マツコのやりにくい状態は続くと思われる。
フェミニズムの台頭も、毒舌タレントには向かい風になるのかもしれない。世間に「性差別を許さない」という空気が生まれ、それ自体は望ましいことだが、「性差別とは何か」を誰もが明言できるほど、フェミニズムは根付いていないと私は感じている。そういう時代に、女子アナや女性タレントに毒舌を吐くと、発言内容を精査せず「女性を悪く言うことは、女性差別だ」と感じる人も出てくるだろう。
時代の変化を止めることはできないが、マツコが見られなくなるのはつまらない。今のようなスタイルでなくても、マツコにとってベストな形で、コアなファン向けに活動してほしいと思うのは私だけではないはずだ。
※2020年10月15日初出の記事に追記、編集を加えています。
野球、サッカー、格闘技……元アスリートのタレントをあげればキリがないが、新たなスター候補が現れた!
昨年限りで現役を退いたサッカー元日本代表FWの大久保嘉人がメディアに引っ張りだこで、テレビ界の“サッカー枠”の勢力図が変わりそうなのだ。
大久保は名門・国見高校からプロ入りし、国内外の強豪チームを渡り歩いて、W杯にも2度出場。Jリーグで得点王に3度輝いたストラ…
2022年1月28日より、映画『ノイズ』が公開されている。本作で打ち出されているのは、藤原竜也と松山ケンイチのダブル主演、さらに神木隆之介や黒木華や永瀬正敏などの豪華俳優陣の出演だ。
それぞれがこれ以上のない熱演をしていることはもちろん、映画そのものが「まさかここまで面白いとは!」と感嘆できるほどの内容になっていることが嬉しかった。後述する賛否両論を呼びそうなポイントはある…
女優・広瀬アリスとSixTONES・松村北斗が共演する4月期連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、以下『恋マジ』)の情報が解禁された。広瀬は、関ジャニ∞・大倉忠義との交際が発覚した直後だけに、ネット上では一部ジャニーズファンが松村との共演に批判的な反応を見せている。また、業界関係者によると、ジャニーズ事務所は同作の情報解禁をめぐり、「各メディアに“NGワード”を通達した」(テレビ局関係者)そうだ。
フジテレビ系の月曜午後10時枠で放送される『恋マジ』は、『ラブジェネレーション』(1997年10月期)や『ラスト・フレンズ』(2008年4月期、ともにフジテレビ系)で知られる脚本家・浅野妙子氏によるオリジナルドラマ。恋に“難アリ”な6人の男女が織りなす群像ラブストーリーで、広瀬にとって初のプライム帯主演作となる。なお、広瀬と松村は12年7月期の『黒の女教師』(TBS系)に生徒役として出演しており、約9年ぶりに再共演を果たす。
「今回広瀬が演じるのは、恋愛経験ゼロのアラサー女子。松村扮する“来る者拒まず去る者追わず”なイケメン料理人と本気の恋を繰り広げるようで、一部報道によると、松村とのキスシーンやベッドシーンもあるとか。しかし、広瀬はプライベートで松村の先輩である大倉と交際中とあって、当然ネット上では『なんか複雑』『広瀬アリスを見たら大倉が頭をよぎる』『もうジャニーズと共演しないで』とネガティブな声が上がっています」(芸能ライター)
ジャニーズサイドもファンのこうした反応を予想していたのか、『恋マジ』の情報解禁にあたり、各メディアに「“大倉忠義の名前を出すのは絶対NG”との通達を行っていた」(前出・関係者)という。
「とはいえ交際報道時、ジャニーズや広瀬が所属するフォスターも、2人の関係を否定することはしなかったため、両者はすでに“公然のカップル”といえる。ただ、その後ネット上では、広瀬が自身のSNSで大倉との親密関係を“匂わせ”ていた疑惑が浮上。さらに、コロナ禍による緊急事態宣言が発令されていた昨年9月に、2人が箱根旅行を満喫していたという目撃証言も発掘され、ファンの間で波紋を呼びました。そのため、ジャニーズは少しでもファンの反感を買わないように対策を打ったのでしょう」(同)
なお、広瀬と大倉の交際発覚時にはすでにドラマの撮影が行われていたこともあり、松村の出演を取り下げるには至らなかったそうだ。
「ジャニーズは2人の交際を半ば認めていますし、広瀬自身がジャニタレと“共演NG”扱いされているわけではありません。ただ、ドラマ放送開始後には、SNSでさらなる波紋を巻き起こすのは必至でしょうね」(同)
放送前から不穏な空気が漂っている『恋マジ』。主演の広瀬と大倉の交際は、今後、どんな影響をもたらすものだろうか。
「日本のコストコ」とも評される、激安&大容量が人気のスーパー「ロピア」。原点が精肉店ということもあり、お肉が注目されることが多いお店ですが、実はオリジナルのスイーツもおいしいと評判なんです。そこで今回は、ロピアで人気のオリジナルスイーツ3種を実際に食べてみました!
最寄りのロピアにやってきました。
早速、ロピアのスイーツコーナーをチェックしてみましょう。
生クリームがモリモリに盛られたシュークリームや、飲むコーヒーゼリー、みかんがぎっしり入ったミルクゼリーなど、オリジナリティあふれるスイーツがずらり。ほかのスーパーではあまり見かけないラインナップばかりで、眺めているだけでも楽しい!
通路を挟んだ、お総菜などが並ぶ棚の一角には、常温OKのチュロスやアップルパイ、スイートポテトが並んでいます。
悩みながらも、今回はこちらの3種類を選んできました!
・飲むコーヒーゼリー 216円(税込)
・国産焼き芋スイートポテト 2つ入り 324円(税込)
・焼きパンプリン 430円(税込)
いずれも地味な色合いながら、よそでは見かけないインパクトある佇まい……。果たしてどんな味わいでしょうか? 一つずついただいてみます!
まずは、スイーツコーナーでひときわ目立っていたこちら、「飲むコーヒーゼリー」からいただきます! 棚のすぐ下の段には「飲む杏仁豆腐」もありましたが、コーヒー好きなのでこちらにしました。
特徴はなんといっても、モリモリ大容量の生クリーム! 自転車の振動でちょっとだけクリームの背が低くなってしまいましたが、それでもこのインパクトです。
クリーム部分の高さを測ってみたら、5cmありました。タピオカ用の太いストローが付いています。
まずは混ぜずにクリーム、コーヒーゼリー単体を飲んでみます。生クリームは思っていたよりくどくなく、単体でもおいしいです。コーヒーゼリーはしっかり苦みがあり濃い目!
太いストローで吸ってみるとジュレ状になって出てきました。それほど思い切り吸わなくても大丈夫そうです。
思い切ってぐるぐる混ぜてみました。クリームがボリューミーなので、ゼリーとのバランスが心配でしたが、飲んでみるとちょうど良い感じに!
コーヒーの苦みとクリームの甘みが合わさって本格的な味わいで、とってもおいしいです。たっぷりあるのに、これは余裕で1杯いけちゃいます……。
ストローでは均一に混ざらず層になるのが、むしろ味わいに変化をもたらしてくれているようです。
フローズン系のコーヒーはコンビニなどでも気軽に手に入りますが、溶ける前に飲みきらないといけないのがたまにストレスになることも。その点、飲むコーヒーゼリーならゆっくり味わうことができます。
この量で216円はコスパも良し!
ぜひ夏の暑い日に飲みたいところですが、自転車で持って帰るまでにこのクリームを溶かさずに保てるかが課題になりそう。
コスパ度:★★★★☆
おすすめ度:★★★★☆
リピートしたい度:★★★★☆
次はインパクト大のこちら、「国産焼き芋スイートポテト」をいただきます。
スイートポテトの形はさまざまありますが、”無骨”という言葉が思い浮かぶ風情です。いわゆる”映え”とは無縁です。紅茶よりたっぷりのほうじ茶が似合います。
プレーンなタイプと、黒糖風味の2種類ありました。今回はベーシックなプレーンをご紹介。
実は、こちらはすでに何度もリピートしている大好きな一品です。
材料は、さつまいも・砂糖・クリーム・バター・鶏卵と至ってシンプル。子どものおやつにもぴったりです。
重さを測ってみたら、一つあたり130gありました。スイートポテトとは思えないずっしりさ、大容量です。
サイズ感は大きめの大福くらいはあります。
甘さは控えめ、しっかりとお芋の風味を感じることができます。角切りのお芋がほどよく残っているので、焼き芋のようなホクホクとした食感。とはいえ、バターの香りもするのでちゃんとスイートポテトらしい味わいです。
延々食べていたい……という欲求を満たしてくれる十分な大きさといい、イモ好きにとっては最高のスイーツです。
ひとつ150円(税抜き)は妥当なライン。イモ好きに捧げたい一品でした。
コスパ度:★★★☆☆
おすすめ度:★★★★★
リピートしたい度:★★★★★
最後にご紹介するのは、「焼きパンプリン」。
これまたインパクト大のビジュアル。パンプリンって、馴染みがないスイーツですよね。フレンチトースト+プリンのような感じでしょうか?
パンの食感は……? ちょっとした冒険感のあるスイーツです。
店内のポップには「人気のパンプリン」とあり、今回のプレーンのほかにショコラも。また「使ってるのは卵・牛乳・砂糖そしてパンだけ」と説明されてます。
厚みが1cmくらいある丸いパンが1.5枚分、プリンのなかに埋もれています。
ずっしりとしているので、重さを測ったら320gもありました! やっぱり大容量!
パンの部分は、スプーンがすっと入る柔らかさです。パンの下にはプルプルのプリンがたっぷり。
食べてみると口のなかいっぱいに卵のやさしい香りが広がります。パン部分もフルフルとした食感で、素朴でやさしい味わい。パンが入っているということで、フレンチトーストを想像していましたが、思っていたよりしっかりプリンです。
何しろ量が多いので、ずっと食べるのは少々飽きてしまうかも……? 何日かに分けるか、複数人でシェアして食べるのがよさそうです。
コスパ度:★★★★☆
おすすめ度:★★★★☆
リピートしたい度:★★★☆☆
いかがでしたか?今回選んだロピアのスイーツは、いずれもオリジナリティ溢れる、インパクト大の見た目ながら、味わいはシンプルで、素材のおいしさが伝わるやさしいものばかりでした。
家族の日常のおやつ時間にピッタリのスイーツたち。気になった一品をぜひ試してみてくださいね!
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