またも「デビュー」が遠のいた?
ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」のメンバーのプライベート動画がネット上に流出し、ファンが悲鳴を上げている。
「5月29日頃から、最年少メンバーの佐藤龍我(りゅうが)の動画がSNS上に出回りました。ディズニーランドの“願いが叶う”という都市伝説を意識してか、『夢が叶っちゃうんですよ』『お願いしたいと思います』とカメラ目線…
またも「デビュー」が遠のいた?
ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」のメンバーのプライベート動画がネット上に流出し、ファンが悲鳴を上げている。
「5月29日頃から、最年少メンバーの佐藤龍我(りゅうが)の動画がSNS上に出回りました。ディズニーランドの“願いが叶う”という都市伝説を意識してか、『夢が叶っちゃうんですよ』『お願いしたいと思います』とカメラ目線…
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月29日の放送回では、20年数年ぶりに“職務質問”されたエピソードを披露した。
この日、松岡はリスナーから寄せられた、職務質問に関する質問メールを紹介。というのも、松岡は主演のドラマ『家政婦のミタゾノ』第5シーズン(テレビ朝日系、以下『ミタゾノ』)本編終了後の「おしえてミタゾノさん」コーナーで、職務質問されたことを明かしていたのだ。
松岡演じる主人公・美田園香が視聴者から寄せられた疑問に答えるこのコーナー。5月13日の第4話放送回では、「ミタゾノさんにはどこに行ったら会うことができますか?」という質問に対し、「どこにでもおりますよ。昨日は成増駅前で職質を受けました」と回答。その際、画面上に「※これは実話です」とテロップが表示されたことから、SNS上では「さすがすぎですよミタゾノさん」「素の松岡くんで受けたのか、ミタゾノさんの格好してて受けたのか気になる」と話題を呼んだ。
松岡は今回、「今まで職質をされたことがないので、どういう状況だったのか気になります。もし差し支えなければそのときの様子を教えていただいてもいいですか」というお便りを読み上げ、あらためて「これ、本当事実です。もう20数年ぶりに職質されましたよ」と回答。さらに、『ミタゾノ』の撮影で泊まりがけでロケがあったため、成増駅付近を訪れていたときの出来事だと明かした。
当日は、串焼き屋さんに一人でふらっと入り、焼き鳥、ビール1杯、焼酎1杯を飲んで、早めの夕食を済ませたあと「ちょっと軽く蕎麦でも食べて締めて寝よう」と、散歩がてら駅周辺をウロウロ歩いていたと回顧。
すると駅前で警官3人に囲まれて職質をされている人を目撃し、「なんかもっと人気がないところならわかるけど、こんな人が行き交ってる、しかも夕方でちょっとにぎわっているときに、職質とかあるんだ」と驚いたそう。
そして、携帯で近くにあるお蕎麦屋さんを調べながら「あれ? どこだろうな」と職質されている人がいる方向を振り返ると、「女性警察官の方がいらっしゃって、目が合った」のだとか。
その後も、来た道を戻ったり、辺りを見回しながらお蕎麦屋さんを探し続けていたところ、再び女性警官と目が合ったそうで、「なんで俺のことじっと見てるんだろう。なんだろうな」と疑問に思いつつ、通り過ぎた道を「こっちじゃないなと思って戻ろうと思ったら、『ちょっといいですか?』って」声をかけられたという。
警察官は、20代くらいの若い女性警察官と、20~30代くらいの男性警察官、上司らしき50代くらいの男性警察官の3人だったそうで、「ちょっとよろしいですか? 今、何されてますか?」と声をかけられ、松岡は「お蕎麦屋さん、探してます」と正直に返答したとのこと。
すると、「ちょっと、ごめんなさい。身分証明できるものとか何かありますか?」と聞かれたため、松岡は「あ、これ職質だ!」と気づいたとか。しかし、小銭入れと携帯しか持っていなかったため、免許証などは持ち歩いておらず、「ワクチン接種したときの写真ありますけど……」とそれを見せ、その後も「ポケットとか探らせてもらっていいですか?」「小銭入れの中を見せてもらっていいですか?」としっかりと探られたそうだ。
なお、小銭入れの中にはクレジットカードなども入っていたといい、「これ笑っちゃったんだけど、俺もすっかり忘れてた」と前置きしながら、「社員証っていうのかな? 一応事務所に入るときに、これがないと自動ドアが開かないのよ。自分の写真が入って『松岡昌宏』っていう(名前も入った)……」「おまわりさんがそれを出して『なんですか?』って言うから、『これうちの社員証ですね』って(笑)」と、警察官にジャニーズ事務所の社員証を見せたことを回顧。
当時松岡は、帽子を被ってメガネをかけ、マスクも着用していたため、警察官は社員証を見てようやく「松岡さんですか?」と気がついたという。「松岡です」という言葉を受け、女性警察官は「やっぱり!」と発言したため、松岡は「それ(本人か否か)の確認じゃないのよね、まさか」とも思ったようだ。
最終的には住所と電話番号などを聞かれたためそれぞれ答え、警察官が無線で身元を照会し、確認がとれたためようやく身分が証明されたんだという。
その際、松岡は、「面白い。俺の中ではちょっと疲れたけれど、その瞬間に、明日これ『ミタゾノ』で言っちゃおう(笑)っていうのと、その後のラジオでも言えるから。5分間ぐらいのネタになったからいいや」と思ったという。そして、翌日に「おしえてミタゾノさん」のコーナーを撮影した際、職質を受けたと報告。「スタッフも大爆笑しながら、『使いました』とか言って(笑)」と、事の経緯を詳細に語った。
この日の放送に、リスナーからは「『ミタゾノ』のロケ、成増かー」「お蕎麦屋さん探してウロウロしてたら怪しまれたのか」「ジャニーズ事務所の社員証は身分証明書にならないのかな?」などの声が集まっていた。
神奈川・湯河原の超有名ラーメン店「飯田商店」の“値上げ”ニュースがラーメン好きを直撃しています。
鶏油(ちーゆ)でキラキラ輝く澄んだ絶品スープの醤油ラーメンを求めて全国津々浦々からラーメン猛者たちが集い、人気すぎてお店の一杯にありつく難易度が激高な同店(※完全予約制)。Twitterで5月16日、看板メニューの「しょうゆらぁ…
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月29日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。さらに、ゲストとして俳優・生田斗真が登場した。
冒頭では、ジャニーズJr.時代に二宮と生田が、嵐・相葉雅紀、松本潤と共に「MAIN」というユニットを組んでいたことを振り返り、4人で表紙を飾った雑誌「POTATO」1998年10月号(学研プラス、現在のワン・パブリッシング)が紹介された。
当時、二宮は15歳、生田は14歳で、2人は「一緒に舞台なんかもやったりしていたので……」(生田)「めちゃくちゃ(一緒に)いたよね」(二宮)と回顧。また、二宮は「斗真は子どもの頃からいろんな人としゃべっているから、大人になったらこうなるんだなって……」と昔から社交的だったことを明かし、生田は「変わってない、俺も」と懐かしんだ。
一方、菊池と生田は2021年1月期放送のドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)で共演しているが、生田は「その時から風磨くんは僕のこと推してくれていて……」と、自身の公式インスタグラムを菊池が「ずっとチェックしている」と告白。
21年10月13日に「打ち合わせ中」というコメントと共に写真をアップした際には、投稿から5分ほどで、「そんなかっこいい打ち合わせありますか?」などといったメールが届いたこともあったという。
すると菊池は、右手でOKポーズを作り、メガネのように右目に当てて生田のほうを向いてアピール。どうやらこのポーズは、生田が「(収録の)30分前くらいに(インスタグラムに)更新した写真」と同じだそうで、ほかの出演者たちから「えーっ!」「怖い」と声が上がり、生田は「お前本当に見てるな!」と大爆笑。
進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明によると、「(1本目の)収録をほんまさっきまでやってて。今みんなでしゃべってた」ため、インスタグラムを見る暇などはなかったといい、「え、どこで(見た)?」と驚いていた。
その後、ゲストが気になるものを番組が調べ上げる恒例企画「ゲストご所望リサーチ」では、北海道出身の生田が、「東京に来てからも定期的に食べたくなる」という理由から、「究極のジンギスカン」をリクエスト。すると二宮は、「中目(黒)にありますよね?」と発言。「それこそ行ったもん、J(松本)と一緒に……」と、ジンギスカンにまつわる思い出話を披露した。
二宮は、08年7月5〜6日に札幌ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI Marks2008 Dream-A-live』で北海道を訪れた際、「(北海道)洞爺湖サミットかなんかがあって、ジンギスカンが食べられないで帰ってきて、悔しいから2人でそのあと食べに行ったのが中目(のお店)」だったそうだ。
そんな二宮は、東京・神楽坂にあるジンギスカンの名店「羊SUNRISE」の「ジンギスカン3種食べ比べ」をかけたゲームに勝利。ご褒美のラム肉を食べようとするも、脂身の部分をカットする姿に、生田は「そこ食べろって! なに脂外してんだよ!」と激怒。しかし、二宮は特に気にする様子もなく、「あー、でも羊っぽい」「でもこっちのほうがうまい!」などと無表情で食レポを展開。菊池も「なんですか、この態度の悪い食リポ!」と二宮に苦言を呈していた。
この日の放送に、ネット上では「脂身を除去する二宮くんへの斗真くんのツッコミがキレキレ」「ジンギスカンの話懐かしい! 昔聞いたことある!」「すごく前のことなのにニノが話してくれてうれしい 潤くんがジンギスカン食べれなくてぷんすかしてたんだよね、ニノが連れてってくれたんだよね」「ニノちゃんにとってジンギスカンといえばその思い出が出てくるんだね」などの反響が寄せられていた。
女優・ともさかりえが5月28日、自身のインスタグラムに「攻撃的なDM」が届いたことを告白し、ネット上で疑問や同情の声が続出している。
発端は同24日、ともさかが舞台『キンキーブーツ』日本版で主演・ローラ役を務めていた故・三浦春馬さんとのツーショット写真を、インスタグラムのストーリーズに投稿したこと。2人で笑顔を浮かべている写真と共に、「私の中の永遠のローラ! 思い出 2019/5/24」(原文ママ、以下同)とつづられていた。
なお同日には、城田優が主演を引き継ぎ、この秋に再演される『キンキーブーツ』のメインビジュアルが公開されたためか、ともさかの投稿には「新しいキンキーも心から応援しています!」との一言も見られた。
「この投稿に対し、ネット上では『春馬くんとの写真を投稿してくれて、すごくうれしい!』『ともさかさん、ありがとうございます。春馬くん版「キンキー」は最高ですよね』といった好意的な反応が見受けられた一方、ごく一部では『投稿日が引っかかって、素直に喜べない』『なぜ今? 偶然ではないよね?』などと訝しむような声も。城田版のメインビジュアル解禁日に三浦さんの投稿をしたため、ともさかに何か意図があると感じた人もいたようです」(芸能ライター)
その4日後の28日、ともさかは再びインスタグラムのストーリーズを更新。三浦さんとの写真を投稿したあと、「攻撃的なDM(ダイレクトメッセージ)」が届いたと報告したのだ。
「ともさかは、『キンキー』に関する投稿を見た『勝手な憶測で面白おかしく指摘する人たち』から、『自分勝手な主観で物事を決めつけて一方的に攻撃』があったと告白。『色んな話を結びつけてそうに違いない!と決めつけて攻撃的なDM送ってくるって異常だと思います』『私はただあの作品の純粋なファンでその発言になんの意図もない』と断言しました」(同)
さらに、1995〜97年にドラマや映画が制作された『金田一少年の事件簿』第1シリーズ(日本テレビ系)で、KinKi Kids・堂本剛と共演していた頃にも、「なんの根拠もない噂で私は苦しめられた」「今でもその当時の傷は癒えない」と吐露。「時代が変わっても起こることは何も変わってないなと改めて感じた出来事でした」との一文で締めくくっている。
「ともさかと剛は、『金田一』で共演していた当時、熱愛のウワサが浮上したことがあります。これにより、ともさかは剛のファンから誹謗中傷や嫌がらせを受けていたようです。19年10月に更新されたともさかのブログでは、『金田一当時は本当につらくて』『いま振り返っても 軽く動悸がするくらいにしんどかった』と告白し、『生きていて良かったと心から思います』と、深刻な状況だったことを示唆していました」(同)
そんなともさかが、再び言われのない誹謗中傷を受けたとあって、ネット上では「あの投稿のどこに誹謗中傷するような要素があった?」「勝手な臆測で人を叩くなんて、どうかしてる」といった非難の声や、「『金田一』の時も誹謗中傷がすごかった。何も変わってないことが悲しい」「SNSがない時代でもひどかったから、今はもっと大変だろうな……」などと、『金田一』放送当時と重ねて同情する声も出ている。
一体どのようなDMが届いたのかは不明だが、ともさかへの誹謗中傷がなくなることを願うばかりだ。
フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)と婚約中の元夫・國光吟氏が5月28日、YouTubeチャンネル「Akira Kunimitsu」で「僕のYouTubeチャンネルが収益化一時停止になった件についてメンバーシップもその理由で停止になりました。」(原文ママ、以下同)と題した動画を公開。収益化の一時停止に加え、始めたばかりのメンバーシップが停止になったことに対し、抗議した。
吟氏は22日、「オンタイムオメガは僕のYouTubeでのメンバーシップで六千円という破格の値段でやることにしたよ」と、月額6,000円のメンバーシップを始めたことをブログで報告。麻耶もメディアプラットフォーム「note」で「2018年からオメガヒーリングを受け続けているけど 針も整体もマッサージも行かなくても絶好調です 身体が本当っっっに疲れなくなりました よく眠れるしね ぐーすかぴー」と、吟氏によるオメガヒーリングの効果を宣伝していた。
しかし今回、YouTubeで吟氏は、「他人の動画をアップしているから」との理由で収益化を一時的に止められてしまったと報告。同氏いわく、他人の動画をアップした事実はないそうで、むしろ吟氏の過去のオリジナル動画が別のチャンネルに転載されている状況なのだとか。
さらに、「そのようなことがまかり通っているのに、なぜ僕の動画が停止対象にならなければならないのでしょうか」「洗脳もしていなければ、詐欺もしていません」と語っているほか、動画の終盤では「それでは、また動画を上げていきたいと思いますので、高評価とチャンネル登録をお願いいたします」と呼びかけている。
「麻耶と吟氏が歌舞伎役者の市川海老蔵を批判していた3~4月頃は、主に無料のアメブロで情報を発信していましたが、最近はYouTubeメンバーシップや月額1,000円の会員制『note』に主な活動の場を切り替えていた様子。なお、吟氏は今月、『真耶ちゃんのYouTubeが収益化されたら僕と真耶ちゃんとのファンサイトメンバーシップを始める予定だからみんな応援よろしくね』と『note』で予告したものの、今回、収益化が滞ったことで“計画倒れ”の危機に直面したといえそうです」(芸能ライター)
そんな中、吟氏は5月30日、「國光真耶は僕の会社の所属だよ」との書き出しでアメブロを更新。「僕は代表取締役としてだけではなくタレントとしても活動をしているよ」とマネジメント会社の運営に加え、自身も芸能人であると断言している。
「吟氏は“芸能人か一般人か”という点で、多くのマスコミ関係者がメディアでの扱い方に悩んでいたため、自ら『タレント』と明言してもらえたのは、非常に助かりますね。麻耶と吟氏といえば、麻耶が芸能事務所・生島企画室に所属した2019年5月(20年11月に契約終了)、吟氏も同時に所属。同8月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に麻耶が出演した際には、夫(当時)が“あきら。”の芸名で芸能界デビューしたことを報告していました。しかしその後、麻耶がテレビで活躍する一方、吟氏が個人で精力的に芸能活動をしている姿はあまり見られず……。正直、芸能界では相手にされていない印象でした」(同)
自身を「タレント」と明言した吟氏。今後、オファーするメディアは出てくるのだろうか。
交際中とされる俳優・岡田将生とフジテレビの鈴木唯アナウンサーが小田急線の車内で落ち合う様子を、5月31日配信のニュースサイト「Smart FLASH」が報道。同誌の掲載写真について、ネット上では「撮り直した?」と疑う声が相次いでいる。
「熱愛をスクープした昨年6月4日発売の『フライデー』(講談社)によると、2人は知人の紹介で2020年夏頃に知り合い、同12月頃から交際がスタート。同誌発売日に放送された情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)でこのニュースが取り上げられると、鈴木の同僚である永島優美アナは『(鈴木アナは)仕事もできて、誰からも愛されるキャラ。すごくカワイイ後輩』と人柄を絶賛し、倉田大誠アナも『天才肌』『感覚が鋭い』とベタ褒めしていました」(芸能ライター)
今回の「Smart FLASH」によると、金曜の夜、鈴木アナが小田急線の先頭車両に乗り込むと、途中駅で岡田が乗車し合流。「帰宅客で混雑する車内」で、鈴木アナは「まさきくん、まさきくん」とボディタッチで甘えていたという。
さらに、同サイトは隠し撮りと思しきツーショット写真を計11枚掲載。車両内で鈴木アナが岡田を見つめながら腕に触れる様子や、堂々と腕を組みながら路上を歩く姿などが見て取れる。
車両内では、ほんの数メートルと思われる至近距離での撮影に成功しているほか、路上でも2人のカメラ目線をゲットしている同メディアだが、ネット上では「いかにも撮り直しさせた写真って感じ」「隠れて撮った写真じゃないよね」「電車内は混雑してるはずなのに、周りに人がいないのはあまりにも不自然」といった違和感を訴える声が続出している。
中には、“あえて撮らせた”ことを前提に、「なんでわざわざ電車で撮らせたのかな」「撮らせるのは構わないけど、電車内はほかの乗客に迷惑だから、車デートとかにしてほしかった」と場所に対する疑問の声や、「眞子さんと小室圭さんの電車写真を思い出した」というコメントも見られる。
熱愛写真の“撮り直し”といえば、17年5月放送のバラエティ番組『良かれと思って!』(同)に出演したタレントの早見優と松本伊代は、「(週刊誌の)撮り直しはよくあった」と暴露。早見によると、25歳当時、恋人と買い物をしている姿を撮られたものの、ピントが甘かったため“悪いように書かない”との条件つきで、後日、撮り直しをしたという。
また、18年12月放送の『おかべろ』(同)では、司会のナインティナイン・岡村隆史が、ゲストのよゐこ・濱口優の“撮り直し”の過去を暴露。1990年代に濱口と吉本新喜劇女優・本田みずほの熱愛が週刊誌に報じられたことがあるが、当時を振り返った岡村は「あれ、撮り直しなんですよ」「もっとエグいの撮られとるから」と明かし、「あんなな、外向いてな、ガラス張りのファストフード店で食うかいな」と掲載写真の不自然さを指摘していた。
「撮り直しだけでなく、芸能事務所側が週刊誌に持ち掛け、最初から撮らせるパターンもあります。今回の『FLASH』がそうであるかは不明ですが、あまりにもキレイに写っている熱愛写真が世に出ると、今やタレント側と週刊誌の“手打ち”を疑う読者は少なくないようです」(同)
交際歴は1年半ほどとみられる岡田と鈴木アナ。堂々と2人で電車に乗り込む様子を見る限り、ゴールインも近いかもしれない。
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月29日放送回は、現在主演を務めているドラマ『マイファミリー』(TBS系)について語る場面があった。
TBSの日曜劇場で放送中の『マイファミリー』で、主人公の鳴沢温人を演じている二宮。現在8話まで進んでいるが、リスナーからドラマの裏話を聞かせてほしいとのメールが届くと、「裏話って言ってもそんなにないですよね」と返答。
新型コロナウイルス感染や事故やけがなどに気を付けていると話しつつ、「鳴沢さんだけがすごい出てくるようになるから、もったいないなと思っているんですよ」と、ドラマ終盤に向けて自身の出番が増えることに不満を抱いている様子。
二宮は「(共演者が)みんなうまいし。おたべちゃん(多部未華子)とか、かっくん(賀来賢人)とか、がっくん(濱田岳)とか私と、れんぶっちゃん(蓮佛美沙子)とかもそうだけど、芝居をしていっても本当すんなり決まるから、言っちゃラクなんですよね」と、同年代で芝居がうまい面々のため演技がやりやすいという。そのため「あそこらへんとずっと物事を転がしていきたいんだけど、『鳴沢だけにしてください』って犯人が言うから……」と、ドラマのストーリーを皮肉っていた。
そんな犯人の“声”には、自動音声(機械音声)が使われているが、二宮は「今はずっとあのお姉さんとしゃべってるだけ」と共演者がいないことを嘆きつつ、「あの人あれらしいですよ。有名な人なんですよね」「『お風呂が湧きました』の人なんですよね」とコメント。
二宮いわく、多くの家庭にある給湯器の音声と同じだそうで、「だから、大概の家の人が聞いてると思います」とのこと。また、「初期の頃のカーナビもあの人だから、大体の人聞いてる」とも明かし、「だから、初めてじゃない感じが怖い、みたいな演出なんですよね」と解説していた。
一方、『マイファミリー』の着信音については、「みんな同じ着信音はおもろくないですか?」と苦笑。「よくみんな『俺じゃないな』って気づくよな、って毎回思うんですよ」と言い、「不思議なあの展開。あそこはちょっと抜けててかわいいんですよ」と、サスペンスドラマのちょっとしたかわいらしいところだと話していた。
この日の放送にリスナーからは、「視聴者みんな思ってること言ってて笑った」「大体の人は聞いたことあるって選考基準びっくりした!」「同年代との共演、うれしいんだろうな~」という声が集まっていた。
なにわ男子・道枝駿祐が5代目「金田一一(きんだいち・はじめ)」を務める主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の第5話が5月29日に放送され、平均世帯視聴率が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同ドラマ最低を記録した。
およそ8年ぶりの復活となった令和版『金田一少年の事件簿』は初回7.8%を記録。第2話では6.2%と1ポイント以上落ち込み、第3話では6…
今年4月、ネット上で過去に“子役への暴力行為”があったとして物議を醸した映画監督・小林勇貴氏。同騒動により、小林氏は「原案」を担当した映画『激怒』(8月公開予定)のクレジットから除外された後、謝罪コメントを発表したが、「そんな小林氏の新作映画の内容は、かなり波紋を呼ぶ予感」(映画誌ライター)だという。
小林氏をめぐっては、2017年公開の監督作『ヘドローバ』の演出がネット上で問題視され物議を醸すことに。映画の配給元「VICE」がYouTube上にアップしたメイキング映像には、出演者の元格闘家が子役を暴行し、その子役が咳き込みながら嘔吐する様子や、「児童虐待、撮りました」などと笑顔でコメントする小林氏の姿が映っていた。
「今年4月20日頃から同映像がSNSを中心に拡散され、『撮影のために児童虐待したのか』『これは演出では済まされない』などと炎上。すると、当該動画は非公開となりました。一方、同月25日には『激怒』の森田一人プロデューサーがインスタグラムで声明文を公開し、小林氏の『ヘドローバ』における問題演出を非難。その上で、『小林氏のクレジットを「激怒」から外すことを決定いたしました』と報告しました」(同)
そして4月28日、小林氏もインスタグラムを更新して、子役や関係者に向けて謝罪。「メイキング映像で出てくる吐しゃ物はダミーの作り物」だったとして、子役が実際に嘔吐したり、大ケガをしたりすることはなかったと説明しつつ、「心の傷を残すことになったことは間違いございません」と自身の非を認めた。
「料理やペットの写真を頻繁にアップしていた小林氏のインスタは、これ以降、更新停止状態で、新たな仕事情報なども出ていませんでした。そんな中、業界関係者の間で、『JFDB(国際交流基金とユニジャパンが共同で運営をする日本映画データベース)で、“小林氏の新作情報”が確認できる』と話題になっているんです。作品のタイトルは『消えたママ友』で、漫画家・野原広子氏の同題ミステリーコミック(KADOKAWA)を原作とした実写映画。ママ友グループの中で、仕事と育児を両立し、幸せそうに見えていた美人のママ・有紀が、突如、子どもを置いて失踪するところから始まる物語です」(スポーツ紙記者)
現在、『消えたママ友』に関しては、映画化情報も公式発表されていないが、「JFDB」のサイトを確認すると、公開日やキャスト・スタッフ情報、映画のビジュアルまで公開されている。
「公開日は今年10月、キャスト欄には、仲里依紗と田中みな実の名前だけが出ている状態。単行本の表紙と同じ構図で、出演者たちが演じる“母子4組”の写真が掲載されています。表紙と照らし合わせると、おそらくママ友グループの一人の役に仲が、有紀役に田中が起用されたとみられます」(スポーツ紙記者)
本作は、“ママ友”がテーマということで、子役も多数出演する映画となるわけだが……。
「子役の多い現場で小林氏が監督を務めるとあって、例の暴行問題を世間に思い出させてしまいそうですし、反発の声も高まるのではないでしょうか。ちなみにネット上では、4月の騒動以前の日程で、『消えたママ友』とみられる作品のエキストラ募集を行っていたことが確認できるだけに、撮影中、もしくは撮影後に暴行問題が浮上し、小林氏が謝罪するに至ったという流れも考えられる。そのため、ネット上で『この作品では、子役に対して問題行動を起こしていないか?』などと厳しい目が向けられる可能性もあります」(同)
『消えたママ友』映画化やキャスト情報が正式に発表されるのはいつになるのか、世間の反応も含めて見守りたい。
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