Hey!Say!JUMP・山田涼介、ファンによるスタッフへの“暴力”にショック! 「警告です」

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が、5月28日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログを更新。マナーの悪いファンに苦言を呈し、ジャニーズファンの間で大きな話題になっている。

 28日付の「だーやまの連載」で、「愚痴らせてください」と切り出した山田。現在、山田は主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日公開)の公開御礼舞台挨拶で全国各地を回っているが、その移動の際、一部ファンのマナーの悪さに衝撃を受けたという。「僕は言ってしまえば、タレントであり商品です。ファンの方あっての僕です。ある程度の事は仕方のない事だと思っています」(原文ママ、以下同)と前置きし、この日、自身の近くにいたスタッフが「ファンの方に暴力を振るわれてるのを見ました」と告白。

 目の前で起きた出来事に、よほどショックを受けたようで、「こんな風にタレントさんは色んな事と戦いながらどんどんどんどん心が蝕まれていくんだな、、と、心が壊れていってしまうんだな。。と痛感した」と吐露し、また、移動時や宿泊先にまでついてくる行為は、一般の利用者の迷惑になると忠告。「僕が僕でなくなってしまいます」「警告です」と訴えたのだ。

 ジャニーズタレントがJohnny's webなどで“迷惑ファン”に言及する機会は増えており、その代表ともいえるのは、関ジャニ∞・大倉忠義だろう。

 18年11月、グループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」にて、駅や空港などで「執拗に追いかけてくる」ファンの存在に触れた際には、「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」と具体的な被害を明かし、ファンのみならず、ネット上に衝撃の声が続出。さらに、プライベートで友人と食事した時も、こうした迷惑なファンが横のテーブルに座っていたと報告し、「これはストーカー行為ではないのか」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」とこぼしていた。

 また、KinKi Kids・堂本光一も昨年7月に個人連載「Show must go on」で、地方への移動にあたって、マナーを守らないファンがいると激白。「必死に寄ってこようとするアホ」「同じ機内のすぐ横に乗ってくるキモい人もいます」とストレートな言葉で苦言を呈し、ファンの間で話題になった。

「タレント自身がたびたびブログで警告しているものの、度を越した行為を取るファンは、なかなか減らないようです。先日は、ジャニーズJr.の7 MEN 侍・佐々木大光につきまとい等を繰り返していたとして、神奈川県・横浜市に住む17歳の女子高校生がストーカー規制法違反と暴力行為法違反の疑いで逮捕。複数回、自宅や事務所、仕事先で待ち伏せしており、佐々木は昨年11月の時点で警視庁渋谷署に相談していたとか。その後、女子高生は今年4月30日にJR渋谷駅の構内で、佐々木にカッターナイフを突きつけて脅迫した疑いがあり、本人も容疑を認めているといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今回、山田も“スタッフに暴力を振るうファン”の存在を明かしたことで、ネット上には「山田くんのブログ見たけど、本当にひどいな。こんなの普通に犯罪じゃん」「自分が傷つけられる以上に、スタッフが傷つけられるほうが精神的にキツいと思う。山田くんが心配」「移動とか宿泊先についていくファンって何が目的なの? 気持ち悪いし怖い」などと、心配や同情の声が相次いでいる。

 一方で、「ジャニーズ事務所はファンの迷惑行為にもっと本腰を入れて対策を講じるべき。大光の件だって、早く対応してれば怖い思いしなくて済んだはず」「こういうのはタレントがブログに書くんじゃなくて、事務所からお知らせしてほしい。これ以上タレントに負担をかけないで」「自社タレントへの加害を甘く見てるようなことが続いて、うんざりする。何かあってからじゃ遅いのに……」「タレント本人に注意喚起を書かせる事務所にガッカリ。こういう問題は何年も続いてるんだから、いい加減本気で対策してよ」といった、ジャニーズサイドの対応に怒りを覚えるファンの声も相次いでいる。

「ジャニーズ公式サイトでは『ファンの皆様へ注意とお願い』として、駅や空港でタレントを待ち受ける人たちに公共交通機関の利用マナーを守るよう訴えたり、スタッフに危害を加える行為は『絶対におやめください』と呼びかけたりしています。それでも状況が変わらないため、タレントも注意喚起をしているのでしょうが、多くのファンは、このような対応では不十分だと感じているようです」(同)

 山田の“SOS”によって、事態は改善に向かうのだろうか?

有吉は「誕生日に藤井フミヤを呼べる芸人」に 一方その頃、猿岩石の元相方は意外な場所で…

 有吉があの人と一緒に歌う日はもう来ないのだろうか……。

 5月26日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)は、31日に48歳の誕生日を迎えるMC有吉弘行を祝う「有吉弘行 お誕生日おめでとうSP」と題し、有吉と縁のあるゲストが多数出演していたが、最後に藤井フミヤと藤井尚之がサプライズ出演。有吉が「猿岩石」時代に発表し、100万枚を超える大ヒットとなった1996年の「白い雲の…

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杏が愛犬の死後「犬生」を綴った理由 「一度まとめることが私には必要」

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の杏が5月31日までにInstagramを更新。今年4月、柴犬の愛犬・ヤマトが亡くなったことへの想いをInstagramで公開していますが、それとは別に「ヤマト記」と題するヤマトへの想いが詰まった文章を綴り、友人たちに共有していたことを明かしました。

 杏がヤマトが天国へと旅立ったことを報告したのは4月9日。可愛らしいヤマトのイラストと共に、以下のように綴っていました。

<突然ですが 相棒 柴犬ヤマトが先日 空に旅立ちました>
<病がわかってから一カ月とちょっと 最短1週間かも…と言われたこともあったけど最後まで自分で水を飲めたりヤマトはヤマトでした>
<このようなことを報告することに様々な意見があったり また不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません 喜を基本的にシェアしたくて始めたSNSで哀悲をシェアして申し訳ありません…>
<私のイラストやYouTubeにたびたび登場していたヤマト「あれ? いない?」と疑問に思われることも今後あるかと思い……>

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“一般人”木下優樹菜、もはやネタ切れ? 「フジモンとの再婚」話で気を引くも…

 木下優樹菜が先日公開されたYouTube動画で、Jリーガー・三幸秀稔との交際について語った。

 木下は、テレビディレクターの三谷三四郎氏による人気YouTubeチャンネル『街録ch~あなたの人生、教えて下さい~』に登場。5月21日と28日に前後編でインタビュー動画が公開されており、離婚や“タピオカ事件”騒動を振り返った後編では、三幸選手との出会いについても言及した。

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東谷義和、ネクタイ姿で出馬会見 終了後に“流れ弾”で賀来賢人の暴露予告

 過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が30日、参議院会館でオンライン会見を実施。今夏の参院選にNHK党から立候補することを正式に表明した。

 会見では、東谷がいつものラフなTシャツ&キャップ姿を封印。ワイシャツにネクタイ、伊達メガネという「政治家ルック」で登場した。

 出馬の理由のひとつとして…

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いしだ壱成、父・純一も巻き込む新たなトラブル! 元マネジャーとの関係に見る深刻な事態

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 松井一郎大阪市長に“スラップ訴訟”を起こされた返す刀で、“反スラップ訴訟法”を作るとして今夏の参院選にれいわ新選組から出馬を宣言した水道橋博士。5月30日の大阪地裁での口頭弁論でも「権力を持たない私人に対する口封じ、イジメの裁判をできない法律を作るために立候補予定者になった」と“反松井一郎法”への熱意を語った。その意気やよし! 素晴らしい。応援したい。

第603回(5/26〜5/31発売号より)
1位「いしだ壱成 『マトリが来るから逃げろ!』決別のウラに父・石田純一の絶叫」(「週刊女性」6月14日号)
2位「松田翔太 『実家愛が強すぎて』妻とすれ違い生活の瀬戸際」(「女性セブン」6月9日号)
3位「えなりかずき 『泉ピン子の逆鱗』後は俳優業ゼロの受難」(「女性セブン」6月9日号)

 芸能ファミリーもいろいろ大変だ。そんなことを思わずにいられなかったのが今週の1、2位のネタだ。

 まずは石田純一ファミリー。5月8日には前妻との長女であるモデルのすみれに第1子が誕生し、インスタグラムで石田純一と現妻の東尾理子、その子どもたちと幸せそうな集合写真を公開した石田一家だが、しかし一方で元妻との長男であり一家のお騒がせ男・いしだ壱成にまたもや不穏なトラブル情報が。その詳細を報じた「週刊女性」によると、事態はいろんな意味でかなり深刻そう。

 まず登場するのは壱成の移住先だった石川県で塗装業に携わり、離婚後に困窮していた壱成にご飯を食べさせるなど支援してきたK氏。K氏によると、壱成は「再び芸能界で頑張りたい」と相談してきたため、K氏は芸能関係の仕事経験者である知人のT氏と壱成を引き合わせた。

 そしてT氏が経営する群馬のホテルで壱成の俳優活動をバックアップしようと、K氏とT氏がマネジャーになり、3人で芸能事務所の設立を目標に、共同生活を始めたという。そこで壱成はトイレ掃除しかせず、あとは部屋で寝るか、元妻や友人と電話するばかりで感謝の言葉もなかった。さらに、こんな言葉を残しホテルから去っていったという。「父からマトリ(麻薬取締官)がそっちに向かっているから逃げろと連絡が入ったので、いったんこのホテルから出る」と。

 ここまでがK氏、T氏の主な主張だが、しかし「週女」が壱成に事情を聞くと、話は大きく食い違う。親分肌のK氏、そして芸能関係者だったT氏を頼ったが、壱成はうつ病を患っていることもあり、部屋で横になることも多かった。そのため毎夜、酔った2人から説教されたという。さらに壱成には、金銭トラブルも発生していたらしい。

 共同生活からほどなく、壱成にギャラが100万円という植毛手術モニターのオファーが入る。しかし、それをマネジメントしたT氏により、壱成の取り分はたったの5,000円だったというのだ。さらに2人は、壱成だけでなく娘に対しても“ダメ人間になる”などと怒鳴ったというのだ。

 真っ向から違う両者の言い分。しかし記事を読めば双方の言い分を鵜呑みにできない感じがありありだ。まずK氏、T氏サイドについての矛盾や疑問。

 そもそもなぜ3人が群馬のT氏のところで共同生活をする必要があったのか、まったく不明だ。壱成が住むところがなかった? 経費削減? しかし芸能の仕事経験がないはずのK氏も一緒の必要はない。しかも「週女」の取材に対し、K氏はこんなことまで言っている。

「ずっと面倒を見てきました。こんな終わり方は納得できません。父親の石田純一さんからでもいいので、誠意のある対応をしてほしいのです」(K氏)

 “誠意のある対応”って、何か脅されているようで怖い。しかも壱成は47歳。そんな大人に対し、親(純一)が代わりに“誠意を示せ”って言ってるわけでしょ? これの言い分、思考もなんだか怖い。

 一方の壱成も負けず劣らずかなり変だ。「持病でところどころ記憶が曖昧」とエクスキューズしながら、前記の父・純一からの“マトリ電話”について、“絶叫まじりの電話が入った”としてこう語っているから。

「父から “マトリがそっちに向かっているから、その場から逃げろ”と電話があったんです。もちろん、父の勘違いなのですが」
「父は以前から、クスリをやっていないかと心配する電話をくれていたんです。あと最近は自粛期間中の飲み歩きのバッシングを受けてから精神的に弱っていて、思い込みも強くなっています」

 いや、純一が絶叫してそんな電話をすることがまず信じ難いが、さらにはK氏、T氏との金銭トラブルも「たぶん嫉妬されたのかなって思います……」って、唐突すぎて意味がよくわからない。

 そして純一の事務所は「ノーコメント」。これまで「不倫は文化」発言や、コロナ感染で世間を騒がせたパパの、不肖の息子のトラブル。華やかな芸能一家・石田家にあって女性たちは堅実なイメージだが、しかし男たちは――トホホである。

 そして2位も芸能一家ファミリーの物語だ。偉大な名優・松田優作が遺した家族。しかし、その絆の強さゆえに、いろいろ大変そうで。

 松田家の次男で俳優の翔太が結婚したのは2018年のこと。お相手は父親が大横綱・元千代の富士の次女でモデルの秋元梢。当時ラブラブだった2人の結婚は多くの人々に祝福された。だが、しかーし。「女性セブン」によると、2人は現在別居中で、今年4月半ばに行われた翔太の兄・龍平とモーガン茉愛羅の再婚披露宴に、梢は姿を現わさなかったというのだ。

 そして注目すべきは、2人のすれ違いの理由について、記事では翔太の“モラハラ”と“マザコン”が指摘されている点だろう。

「梢さんが驚いたと言っていたのは、翔太さんから『敬語を使ってほしい』と言われたこと」
「翔太さんは、どうしても(実母の)美由紀さんと梢さんを比べてしまうところがあるといいます」

 また、モデルとして“格上”の梢が翔太にアドバイスをしたところ、不機嫌になってしまったこともあるとか。最悪である。

 松田ファミリーといえば、ゴッドマザー・美由紀のもと、長男・龍平、次男・翔太、末っ子のゆう姫とその結束の強さは度々指摘、報じられてもきた。

 毎年の美由紀の誕生日は家族総出で毎年盛大に祝い、ほかに兄弟の誕生会、食事会なども頻繁に行われてきた。

 しかし一方で、“嫁”にとってはたまらないものかもしれない。実際、長男・龍平が前妻で女優の太田莉菜と離婚したのも、松田一家の絆の強さゆえ、とけ込めなかったのも一因と指摘された。そして次男も――?? 

 芸能ファミリーのその後の行方が注目される。

 やはり芸能界は怖い。“親子”から一転、犬猿の仲になってしまった泉ピン子とえなりかずきの“渡鬼母子”。その原因に、ピン子と“えなりママ”の確執が伝えられているが、最近、えなりのメディア露出が激減し、近況さえ不明なのだという。

 そこで、えなりの状況について「女性セブン」が家族経営の所属事務所に電話で問い合わせたが、そのやりとりがすごかった。「今後一切ここに連絡しないでくださいね!」など、過剰とも思える強烈な反応が。こんな反応を引き出したピン子、やはり最強か!?

『ちむどんどん』出演者の“顔”で占う、ドラマの行方! 今後は「評判が良くなる」判定

いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

NHK朝ドラ『ちむどんどん』波乱の理由は“顔”にある!? 黒島結菜&竜星涼を鑑定

 現在放送中の連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK)が、毎朝のように賛否両論を巻き起こしています。

 沖縄・やんばる地域に住むヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)を中心に、家族のつながりや4人兄妹の成長を描く同作。しかし、ご都合主義な展開や、“ニーニー”こと比嘉家の長男・賢秀(竜星涼)の強烈なキャラクターに批判的な声が上がっており、ネット上には「イライラする」といった辛口な感想が飛び交っている状態です。

 日々、お茶の間に波乱を巻き起こす『ちむどんどん』ですが、その理由の一つには、もしかして、出演者の“顔”があるのかも――ということで今回は、岡井先生にヒロイン・暢子を演じる黒島と、不評を買いがちな賢秀役の竜星の顔から、2人の運気やドラマの行方を鑑定してもらいました!

――まず、黒島結菜さんの運気をどのように見ましたか?

岡井浄幸氏(以下、岡井) 黒島さんは、女性には珍しいほど長くて太くて色の濃い眉に、素晴らしい将来性を感じます。観相学において眉の長さは、生命力とも大いに関係しているので、どこまでも挑戦していく力強さや、ダイナミックな行動力、さらには、それが長く続く運の良さをお持ちですね。唇が厚く口角が上がっているので、今後は多くの人から安定的に支持されるでしょう。

 また、もう少し視野を広げることで、まだまだ大きく羽ばたく可能性もあります。黒島さんはアゴの中央にホクロがありますが、これは大いに仕事運に恵まれ、晩年に至るまで幸せな人生が続くことを意味するもの。鼻の形などからも、健康運や金運、財運などに対する運の強さが見えますので、現在の運気もしかり、これからますます好転していくはずです。

――続いて、竜星涼さんの運気はどうでしょう?

岡井 竜星さんの特徴は、左右に大きく広がる耳の形。たくさんの情報を取り入れ、どんな話も聞き漏らさず、周囲の意見やさまざまな出来事を広く受け止められる人ですね。ところが、耳の肉づきが薄いので、早とちりをしたり、“自分流”の解釈をしてしまう、おっちょこちょいな一面もありそう。

 また、上下左右に広く前に出ている額からは、頭が良くて才覚のある方だとわかります。眉の形と合わせて見ても、実力があるうえに意志の強さが強く出ているので、今後ますます活躍が期待できるでしょう。

 これまでは、慎重で神経質な性格が活躍のブレーキになっていたところも。しかし、現在の竜星さんは運を開いていく力強さと、情熱に満ち溢れた明るさが見えているようです。

――ズバリ、『ちむどんどん』の評価と2人の“顔&運気”には関係がありますか?

岡井 2人とも運気は上がり続けており、今は絶好調な状態といえます。むしろ、『ちむどんどん』への辛口評価を吹っ飛ばしてしまうほど、運の強い方々です。

 しかし、黒島さんと竜星さんは共通して“波乱に巻き込まれやすい”一面があり、顔にもそれが表れています。『ちむどんどん』で2人が演じる登場人物は、さまざまな出来事に遭遇していると思いますが、今はそこに巻き込まれてしまっているのかも。とはいえ、2人とも明るく考えて行動できる強運の持ち主なので、これから作品の評判も良くなるのではないでしょうか。

 ちなみに、竜星さんはニーニーを演じる際、眉が“八の字”になっていますよね。こういう人は、心が優しくスケールの大きなことを考え、多くの人に慕われるので人気も高い。さらに、楽天的で大きなお金をつかむのですが、だまされて大金を失いやすいといった一面があるんです。まさに、竜星さんが演じるニーニーと重なりますが、それほど役柄になりきっている証拠だと思います。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

ANNとJUNK「芸人ラジオ」の変遷に見る、ニッポン放送の復活とTBSラジオの凋落

 5月16日と23日の2週にわたり、『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系)が特集したのは、“芸人ラジオ”であった。

 端的に言うと、「オールナイトニッポン」を擁するニッポン放送と「JUNK」を擁するTBSラジオの特集だ。大竹まこととオテンキのりが“顔”として奮闘する文化放送と、JFNが放送する『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』は、特集には…

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関ジャニ∞・大倉忠義、「ふがいなかった」と回顧! 冠番組の未公開トークで反省のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月30日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・木村多江とのアドリブドラマ「窃盗団、最後の仕事」を全員で振り返りながらトークを行った。

 ドラマは、凄腕窃盗団のリーダーである木村が、窃盗団員の大倉忠義、丸山隆平、安田章大と共に宝を盗み出す計画を企てるシーンから物語がスタート。しかし、その後木村と丸山は刑事で、国際指名手配犯の大倉を逮捕するために潜入捜査を行っていたことが判明。ラストでは、大倉から「愛しています」と告白された木村が寝返り、2人で逃亡するというまさかのオチとなっていた。

 なお、関ジャニ∞の3人は、撮影開始直後のナレーションで初めて物語の設定を知り、“ぶっつけ本番”で演技に挑戦。主演のほか、監督と脚本を担当した木村は撮影を振り返り、「刑事だってバラした時の3人の顔は最高でしたね」とコメントしていた。

 とはいえ、ラストは木村も想定外の展開だった様子。「大倉さんからダイレクトに『愛してる』という言葉がきたので、そっちの方向に行っちゃいましたね」と明かし、大倉も「最後の展開は、映画見ているような感じになりました」とのこと。

 なお、フジテレビ公式YouTubeで5月27日に配信された「【未公開トーク】木村多江さんが直々に選出した配役を関ジャニ∞に発表したら・・・着替えシーンでも一悶着」という動画では、前回の女優・黒木瞳とのアドリブドラマにも参加していた大倉が、撮影中に動揺を隠せなかったことを振り返り、「ふがいなかったからなー」と反省。今回の木村との撮影に共に挑む安田と丸山に「ちょっと頼むで?」「みんなで作っていこう」と声をかける場面が映し出されていた。

 大倉といえば、現在、右低音障害型難聴と両側耳鳴りの治療に専念するため、芸能活動を休止中。動画では、「#4まで今日撮ってるからね」と語っており、安田も「すごい、大倉フル出場や」と発言していたことから、大倉はこの後も連続してアドリブドラマに参加するようだ。

 その後、番組では「木村が今までで一番難しかった役作り」についてトークが及び、木村はリリー・フランキーと夫婦役を演じた映画『ぐるりのこと。』(2008年)の役作りが難しかったと告白。

 同作は、子どもを亡くしうつになる妻と、それを支える夫という結婚10年目を迎えた夫婦の物語。木村とリリーは撮影が始まる前、映画では描かれない夫婦の出会いから同棲、浮気などのトラブルを含めた10年間の過程を、エチュード(即興稽古)で演じ、役作りをしていったとこのこと。

 木村は当時の様子を、「私は延々と『好きだ』って言い続けて、リリーさんは『死ね』って言い続けるっていうエチュードをやって」「私はリリーさんを殴ったり、リリーさんは言葉で私を追い詰めて……」「ただのエチュードですけども、私がうわーって泣いちゃって」と回顧。関ジャニ∞メンバーは、「うわー、ストイック」(大倉)「ヘビーな現場……」(村上信五)「すごいなー」(横山裕)などと驚きの声を上げていた。

 この日の放送に、ネット上では、「活動休止前に撮った映像で、大倉くんの笑顔が見れているの本当救われる」「大倉くん見れてうれしいな。大倉くんが笑顔になれる日が来ますように」「今はゆっくり休めてるといいな」などのコメントが寄せられていた。