6月21日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)にて、フジテレビ系でドラマ化された『Dr.コトー』の最新劇場版の制作が進んでいることが報じられた。すでに同作の舞台・沖縄県与那国島で撮影が始まっているという。
ここで話題になったのが、新キャストとして撮影に参加している生田絵梨花だ。生田は2021年末に乃木坂46を卒業。その後は太田プロダクションに移籍し、女優業を本格化させて…
6月21日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)にて、フジテレビ系でドラマ化された『Dr.コトー』の最新劇場版の制作が進んでいることが報じられた。すでに同作の舞台・沖縄県与那国島で撮影が始まっているという。
ここで話題になったのが、新キャストとして撮影に参加している生田絵梨花だ。生田は2021年末に乃木坂46を卒業。その後は太田プロダクションに移籍し、女優業を本格化させて…
7月10日投開票予定の参議院議員選挙。すでに候補者は各地で街頭演説を展開しているが、参院選ならではの注目は数多く出てくるタレント候補たちだ。
衆議院選挙と違い、参議院選挙は比例区の投票において、候補者名でも政党名でも投票ができ、候補者名を書いても政党の得票数として数えられる。そのため各党は有権者がより知っている著名人を担ぎ出すことで比例区を有利に進めようと、参院選はタレント…
“朝のお笑い番組”としてすっかり定着し、視聴者に愛されている『ラヴィット!』(TBS系)。スタジオやロケ企画では、多くの芸人たちと一緒に女性アイドルも登場し、彼女たちの発言は毎日のようにファンのSNSを席巻している。
6月20日放送回のロケ企画「ぼる塾の芸能界スイーツ部」で、銀座の新スポット「GINZA SWEETS MARCH」でぼる塾と共にスイーツの食べ…
今年4月にCDデビュー8周年を迎えたジャニーズ事務所の7人組グループ・ジャニーズWEST。このほど、19枚目となるシングル「星の雨」の発売(8月3日)が決定し、販売形態や収録曲などの情報が明らかになった。特典の映像視聴やグッズの入手には複数枚購入する必要があるとわかり、ネット上では賛否両論が飛び交っている。
表題曲「星の雨」は、メンバーの重岡大毅が主演を務める『雪女と蟹を食う』(テレビ東京、7月8日スタート)の主題歌。CD自体は、初回盤A(CD+Blu-ray)、初回盤A(CD+DVD)、初回盤B(CD+Blu-ray)、初回盤B(CD+DVD)、通常盤(CD)に加えて、ジャニーズショップ オンラインストアでは通販盤(CD+GOODS)も数量限定で販売するという。
なお、初回盤Aは重岡が作詞・作曲した「愛情至上主義」を収録し、通常盤に入っている「イキテヤレ」はグループの冠番組『DEEPな店の常連さんに密着 イキスギさんについてった』(TBS系)のテーマソング。中でもファンの間で話題なのは、初回盤BのBlu-rayまたはDVDに収められている「METROCK2022 OSAKA -LIVE & Documentary-」だ。
ジャニーズWESTは、5月14日に大阪で開催された野外ライブイベント『OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022』に出演したが、この時の模様をノーカットで楽しめるほか、リハーサルや本番前後の裏側にも密着しているとのこと。約75分の映像とあって、ファンならば初回盤Bは見逃せない内容だろう。
また、初回盤A・B、通常盤にシリアルが封入されてあり、計3つ一口で期間限定配信の「ジャニーズWESTの夏休み2022」を視聴可能。シリアルの登録締め切りは、8月7日午後11時59分までとなっている。
「ほかにも、応募特典として『ジャニーズWEST想い出のベースボールシャツプレゼント』なるキャンペーンも実施。野外フェス『メトロック』への出演を記念し、メンバーが着用していたベースボールシャツのオリジナルレプリカを抽選で777名にプレゼントするとか。これはシリアル1つで申し込めますが、『ジャニーズWESTの夏休み2022』の視聴に使用したシリアルでは応募不可だそうです。ちなみに、通販盤のGOODS(グッズ)とは『SOUL 2 SOULオリジナルバンダナ』で、初回盤A・B・通常盤に封入される特典映像の視聴IDは同梱されていないんです。配信の映像を見て、シャツのプレゼントにも応募し、オリジナルバンダナが欲しい場合は、最低でも5枚買う必要があるようですね」(ジャニーズに詳しい記者)
こうした特典展開に対し、ファンからは「ジャニーズWEST、CD売り上げを伸ばすための本気度がスゴい」「WESTのシングルは売り方が汚すぎじゃない?」「応募券をつけるぐらいなら、ベースボールシャツをグッズとして売り出せばいいのに……。CDの売り上げを上げたいから仕方ないのかな」「どれだけ買わせるの? こんな売り方するグループだったっけ?」と否定的なコメントが相次いでいる。
「ジャニーズWESTが今年1月にリリースしたシングル『黎明/進むしかねぇ』の初週売り上げは、19.5万枚でした(オリコン調べ)。20年6月発売の『証拠』以降、初週20万枚超えが続いていたものの、売り上げは徐々に減少。週間記録で比較すると、『週刊うまくいく曜日』22.7万枚、『サムシング・ニュー』21.8万枚、『でっかい愛/喜努愛楽』20.3万枚、『黎明/進むしかねぇ』19.5万枚と右肩下がりでした。所属レコード会社・Johnny's Entertainment Recordや、事務所サイドもこのあたりでヒット作を出したいと、躍起になっているのかもしれませんね」(同)
これまでとは異なる手法だけに、困惑している人も多いが、「計5枚買えってこと? いっぱい買って売り上げ伸ばしたい!」「WESTがやっと本気を出した。こういう売り方がいいと思うから5形態買います」と肯定的な意見も上がっている。収録内容や特典が充実しているからこそ、購買意欲を掻き立てられたファンも少なくないのだろう。
そんなジャニーズWESTは6月18日に『LOVE MUSIC FESTIVAL』(神奈川県・横浜ぴあアリーナMM)にも登場し、「初めて見たけど、踊っても声がブレてなくてスゴかった!」「いい意味で“ジャニーズ色”が強くなくて馴染みやすかった」と高評価を得ていた。
ファンの熱意や、ジャニーズ主催ではない外部のイベントに出演した成果は、CD売り上げに反映されるのだろうか?
間もなくスタートする夏ドラマ。タイトルやあらすじ、放送時間、ひいては自分の直観を信じて当たりをつけている人も多いのではないだろうか。もちろん、キャストのラインナップも、かなり重要な“材料”となるだろう。
名作ドラマの初回を見逃さないために、「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に、“キャスティ…
お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤。近年は漫談ネタを軸にしたキャラクター「ハンバーグ師匠」をYouTubeでも展開しており、2019年に開設した『ハンバーグ師匠チャンネル』は登録者40万人、総再生回数8100万回を超えるなど人気だ。
相方・小沢一敬のボケに合わせて「甘~い!」と叫びながらツッコミを入れるネタを披露し『M-1グランプリ』決勝に進出したのは2002年、200…
俳優の仲里依紗が6月23日までにInstagramのストーリーズを更新。愛猫の1歳の誕生日を祝福しました。
今回1歳を迎えたのは、薄茶色の毛が特徴の「きなこ」くん。仲はきなこを抱きかかえ、「1歳」「嫌がらないで」「顔はまだまだあかちゃん」(絵文字省略)などと綴った写真を数枚、投稿しています。
現在、仲里依紗と一緒に暮らす猫ちゃんは2匹。前述のきなこくんと「おかか」ちゃんです。おかかちゃんは元保護猫で、2015年に動物愛護団体から引き取ったそう。2018年9月15日に更新したInstagramでは、夫で俳優の中尾明慶と息子のトカゲくん(愛称)と一緒に、おかかちゃんを引き取った団体のチャリティーTシャツをデザインしたとして、3人でお揃いのTシャツを着た写真をアップしていました。
そして、きなこくんに関しては、2021年10月9日にYouTubeチャンネル「仲里依紗です。」にアップした動画で、仲間入りしたことを報告。
動画冒頭、きなこくんはカメラの前をドアップで横切り、カメラを床に転落させてしまうハプニングが……
俳優の木村拓哉が6月23日までにInstagramを更新。愛犬と一緒に海岸を散歩する写真を公開しました。
木村は「今日は、ちょっと遠出して思い切りの解放感を! 雨が上がってて良かったです…」と…
AKB48の元メンバーでタレントの大島麻衣が6月3日にYouTubeチャンネル「大島麻衣の裏チャンネル(仮)」を開設し、暴露系YouTuberとしてデビューして話題となっている。
大島は自らを「ガチの港区女子」「チョメ姐」と自称し、近年はバラエティ番組を中心に下世話なトークで活躍していたが、私生活では暴露系YouTuberとして名をはせているガ―シーこと東谷義和氏とも親交が…
第26回参議院選挙が6月22日に公示され、選挙区と比例代表合わせて545人が立候補を届け出たという。このうち、女性候補者は181人で立候補者全体の33.2%に上り、2019年に行われた前回の28.1%と比べて5.1ポイント上昇。全体に占める割合は過去最高となった。
政府は25年までに、国政や地方選挙の候補者に占める女性の割合を35%に引き上げることを目標に掲げている。全体的には“ほぼ目標達成”といえる数字だが、主要9政党別に女性候補の割合を見ていくと、自民党が19人で23%、立憲民主党が26人で51%、公明党が5人で21%、日本維新の会が14人で30%、国民民主党が9人で41%、共産党が32人で55%、れいわ新選組が5人で36%、社民党が5人で42%、NHK党が19人で23%(NHK調べ)と、大きな差があることもわかる。
日本では長らく「女性議員が少ない」状況が続いており、21年10月に行われた第49回衆議院議員総選挙は、当選者に占める女性の割合はわずか9.7%。これは前回(17年)の10.1%を下回る結果だった。また、昨年、IPU(列国議会同盟)が発表したデータによれば、国会における女性議員の割合ランキングで、日本は193カ国中164位という結果に。世界と比べても、圧倒的に女性議員の数が少ないのだ。
今回の参院選を前に、ネット上には「今回こそは女性議員を増やしたい」との声も上がっているが、「女性が多ければいいってもんじゃないだろ」「女性議員を増やしたら、本当に政治が良くなるのか?」といった疑問の声も少なくない。
さまざまな意見がかわされているが、そもそも、日本ではなぜ女性議員が増えないのだろうか? 女性議員が少ないと、私たちの生活にどのような影響があるのだろうか? 女性議員を増やすには、何をすればいいのか? サイゾーウーマンでは、そんな素朴な疑問を、上智大学法学部教授の三浦まり氏に聞いていた。7月10日の投票日を前に、同記事を再掲する。
(編集部)
※以下、2018年6月23日初出の記事に追記・編集を加えています。
日本でも女性の社会進出が当たり前になってきたとはいえ、政治の世界ではいまだに男性中心だ。IPU(列国議会同盟)のデータによれば、2018年5月時点で日本の女性議員の割合は10.1%。これは世界193カ国中160位で、先進国の中でも特に低い数値となっている。
では、なぜ日本は女性議員が少ないのか? 女性議員が少ないことで起こるデメリット、女性議員が増えることによるメリット、さらに具体的にどのようにすれば女性議員は増えていくのかについて、編著に『日本の女性議員 どうすれば増えるのか』(朝日選書)がある、上智大学法学部教授の三浦まり氏に詳しい話を聞いた。
先進国の中でも特に日本は女性議員数が少ない。その要因のひとつとして、「性別役割分業」が大きく影響していると、三浦氏は指摘する。
「『男は外での仕事』『女性は家庭の仕事』を担うべきとする意識が諸外国に比べて根強い日本では、男の仕事とされる政治に、女性がそもそも参加しづらい背景があります。さらに選挙で当選するには、家族の支援も重要となりますが、女性の場合、夫の協力もあまり期待できないため、立候補するにしてもハードルが高いのです」
また、政治家という職業、特に選挙が頻繁にある衆議院議員の場合は、長時間労働でありながら休日がほとんどない。しかもスケジュールは流動的なので、家族に対する責任と両立させることが非常に難しい。そのため三浦氏によれば、実際に女性政治家は男性政治家と比べて独身者や子どものいない割合が多く、家族に頼れない厳しい状況にあるのが現状なのだという。
文化的な要因としても、「政治は男性の仕事」という考え方が、男女問わず、日本国民の間で根強いことも大きい。さらに政党が公認候補をほとんど男性だけに決定していることも、女性が擁立されにくい背景となっている。妊娠・出産する女性議員への有権者からのバッシングに対して、政党幹部が守ることもあまりない。構造的にも女性議員が増えにくいのが現状なのだ。
女性議員が少ない現状、どのような弊害が生じているのだろうか? まずは、妊娠や育児に関する問題解決が後回しになっていると、三浦氏は言う。
「一般に女性が関心を持つ分野は、外交や防衛、経済対策などに比べて、政治的に重要ではないと思われがちで、政策に反映されないことが多くあります。たとえば、不妊治療や待機児童、セクハラ問題などは、これまで政治的な場での議論がなかなか進まず、解決が先延ばしになってきました。女性と男性で物の見方や優先順位が異なる政策をめぐっては、現状では男性側の主張が通ってしまいがち。しかし、女性議員が増えれば、ゆがんだ構造は是正され、バランスの取れた議論が生まれるはずです」
現状では、少数の女性議員が世の中の女性の声を代弁する形になっているが、女性議員が増加し、男女の数が均等になってくると、女性の「代弁」という役割ではなく、個々人の特性が生かされた動きができるようになるとも、三浦氏は語る。
“女性議員”から個人としての議員へ――そうした政治の変化に伴い、社会においても固定的な男女役割が柔軟に変わっていくことが期待できる上、女性議員が増えれば、男性議員間の競争もより激しくなり、政治家の質が上がると予想されるのだ。
それでは、具体的に女性議員を増やすには、どうすればいいのだろうか?
今年5月16日に「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律案」が参議院で可決、成立した。この法案成立の意義は大きいと、三浦氏は語る。
「今までは、どの政党も、女性議員を増やすことに本気では取り組んでいませんでした。しかし、今回の法律が成立したことで、各政党は基本原則として選挙の立候補者数の男女均等を目指すことが求められるようになったわけです」
現職議員を降ろしてまで新人女性を擁立することは難しい。そのため、議席をこれから獲得していく野党が新人候補としていかに女性を擁立できるかが、法律に実効性を持たせる鍵になってくると三浦氏はいう。
「多くの先進国を見ても、リベラルな政党が女性候補者を多数擁立し、政権交代を起こすことによって、女性議員が増えています。そして、選挙に負けた保守政党が『こっちも女性を増やさないと、また負けてしまう』と焦ることで競争が起き、全体として徐々に女性議員が増えているのが世界の趨勢なのです」
1990年代後半までは、イギリスやアメリカなどでも今の日本と同様、女性議員が少なかったが、今ではイギリスは28.5%、アメリカでも19.7%と変わってきている。日本と同じく、女性議員が少なかった韓国では、候補者の一定比率を女性に割り当てる「クオータ制」を法的に義務づけて17%まで上がっている。
今回成立した「政治分野における男女共同参画推進法」は基本原則を定めたもので、政党に対する罰則はない。しかし、男女格差を測る「ジェンダー・キャップ指数」が世界で114位の日本においては、今後は「クオータ制」を採用して、さらに法的な強制力を強めるといった策を講じなければ、現状の大幅な改善は難しいかもしれない。
(福田晃広/清談社)
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