ジャニーズチケットの「スマホ縛り」に反発も? 高齢アイドルファン事情

 ジャニーズ事務所が主催するイベントでスマートフォンアプリからのチケット申込みが導入され、ファンからブーイングが出ていると、ニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。

 記事によると、スマホアプリでのチケット申込みが導入されたのは、ジャニーズJr.の人気グループが出演する夏恒例の『Summer Paradise 2022』というイベント。専用のアプリをダウンロードし、そこか…

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Sexy Zone・菊池風磨、松島聡の天然発言で起きた「論争」に終止符! 

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月20~23日の放送回に菊池風磨が登場。22日の放送回では、松島聡と“手巻き寿司パーティー”を開いた詳細について語った。

 6月2日放送のラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(同)にゲスト出演していた松島。このとき「2022年に食べて、これは最高だったという食べ物のハイライトは?」という質問に対し、「風磨くんが舞台のあとに“手巻き寿司パーティー”をしてくれた」と回答していたことを受け、この日、リスナーから「以前に雑誌でも『風磨くんが手巻き寿司パーティーをしてくれた』と言っていたので、詳しいエピソードを教えてください」との質問が寄せられた。

 これに菊池は、「この人ね、やっぱり天然なんで、ある雑誌では『ちらし寿司パーティー』って言っちゃってるから」と笑い、“ちらし寿司”と“手巻き寿司”で「『どっちなんだ?』みたいな論争が巻き起こるくらい大変なことになっちゃってるんで、整理します」と、あらめてパーティー開催に至った経緯を説明することに。

 菊池によると、手巻き寿司パーティーは2回行ったといい、「1回目は、一昨年だか去年に、聡ちゃんが『一緒にお酒を飲みたい』と」誘ってきたタイミングで開催したそう。新型コロナウイルスが落ちついてきた時期ではあったものの、外食は避けて家で軽く飲むことになり、「僕、友達とかと手巻き寿司をやるんで、『じゃあ手巻き寿司やろうか』って」と、菊池の友人を含めて一緒に食事をしたのだとか。

 その日、菊池は「時間があったので、ちょっと足をのばしまして、漁港の近く(のスーパー)で魚を買って、それをみんなで食べた」と、自ら具材の魚を買いに行ったことも明かした。

 また、2回目は松島が主演を務めた舞台『こどもの一生』を観劇した後に開催したといい、「同じ日に僕の友達も(舞台を)見てたんですよ。それで『一緒に終わった後、ご飯でもどうですか?』って聡ちゃんが言ってくれた」と、松島からお誘いがあったことを告白。菊池たちも「感想を言いたい」という思いがあったため、公演終わりの松島と合流することになったようだ。

 しかし松島は舞台期間中のため、外ではなく再び菊池の家で食事をする流れになり、菊池が「焼肉でもいいし、なんでもいいし……」と話したところ、松島から「あのときの手巻き寿司パーティーをもう1回やりたい」とリクエストがあったという。

 菊池はそのときの様子を、「僕が(舞台の)感想言わせてもらったりだとか、聡ちゃんが気をつかってお酒を買ってきてくれたりだとか。『いやいや、お礼言うのこっちなんで』というふうになりつつ……」と振り返り、手巻き寿司は「聡ちゃんが一番食ってたんじゃないですか。めちゃくちゃ食ってましたよ」とも暴露。

 「なんか、最後おにぎりみたいにして食ってましたよ(笑)。『じゃあ、おにぎりでいいじゃん』とも思ったんですけど(笑)」「そのぐらいおいしく召し上がってくれまして。楽しかったですね」と感想を語り、「それが今回の“手巻き・ちらし論争”のピリオドにしたいと思います」と話をまとめたのだった。

 この放送にリスナーからは「なんだかんだ面倒見がいいんだよね……」「風磨くんも風磨くんのお友達も聡ちゃんのこと可愛いんだろうなー」「聡ちゃんうれしかっただろうな。いっぱい食べてる姿もそれを横で見てる風磨くんも想像するだけで幸せ」「聡ちゃんの言い間違いのせいで、手巻きがちらしになっちゃったりした話かわいすぎる」「ふまそうエピにほっこりした」などの声が集まっていた。

Snow Man・渡辺翔太、ラウールを「矢沢永吉さんみたい」と表現したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月23日の放送回には渡辺翔太とラウールが出演した。

 オープニング早々に、渡辺から「大丈夫ですか? もう、口の中に……ちょっと危なかったよね。何食べてたの? この収録を始める数十秒前まで、すっごいモチモチのパンみたいなの食べてたけど」と注意されたラウール。

 「最近、夜ご飯早い人だから。今、夜ご飯食べてた」「やばっ。(もう)消化してるわ」とマイペースに明かし、渡辺は番組収録時はまだ午後5時半だったことから、「もう夜ご飯食べてたの?」と驚き。対してラウールは、「やっぱ、美意識男子だから」ということで、16時間の空腹時間を作ると細胞が新しく生まれ変わる“オートファジー”を意識し、早めに夕食をとることを心がけていると明かした。

 ラウールが「老化防止とかもあったりして……」とその効果を語ると、渡辺は「ちょっと待って(笑)。ふっか(深澤辰哉)さんとかが、30歳になってオートファジーを気にしてやり始めるのはわかるけど、最年少の18歳のラウールがそれをやるってさ、ちょっと早すぎない? 大丈夫?」「これで20歳になってもっと美意識が上がったらどうなっちゃうの?」と戸惑いっていた。

 渡辺といえば、多いときは美容クリニックを5軒はしごすることもあるという、ジャニーズきっての“美容男子”としてファンの間ではおなじみで、ラウールは「20歳からしょっぴーみたいなことやり始めそう、自分も」とのこと。

 そんなラウールは6月27日に19歳の誕生日を迎えるが、渡辺から「どう? 18から19(になるけど)」と聞かれると、「10代ラストじゃないですか。だから、10代のうちに“コレができたら”みたいなのが一個一個できたらいいですよね」とコメント。また、グループ最年長の深澤が5月5日に30歳になったことで、現在Snow Manには10~30代の3世代が揃っているため、ラウールは「おばあちゃんとお母さんと孫みたいなね」とも表現していた。

 また、近況を話す『素のトーク』のコーナーでは、昨年10~12月に行われたコンサートツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』のDVDを見たというリスナーから「ドキュメンタリー(映像)を見ると、翔太くんが、毎公演終わるごとに猛ダッシュで裏に入っていくところが映っていて、なににそんな急いでいるのか、そこにしか目がいきませんでした」「ただ走っているだけなのか、シャワーを浴びたいのか、なんなのか気になります」と質問が。

 これに渡辺は、「僕、お仕事中は平気なんですけど、せっかちなんですよ。仕事中は時間が決まってるから平気なんですけど、終わったところからが勝負だと思っていて」と発言。仕事が終わるとすぐさませっかちな部分が発動し、ライブ終了後の“ダメ出し会”が始まるまでのわずか10分間にシャワーを浴びるため、「終わった途端に最後の残っている体力で走る」と説明した。

 ほかのメンバーはダメ出し会が終わってからシャワーを浴びたり、中には時間がなくてそのまま会場を後にする人もいるそうだが、渡辺は「ダメ出し会が始まる頃には、お風呂から上がって、きれいでいたい」のだという。

 また、ラウールも渡辺同様に“せっかち”だといい、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』のときは「夜公演って、だいたい夜7時55分に終わるんですけど、僕、エレベーターに乗ってるの7時56分なんですよ」「まじでせかせか着替えてる」と告白。

 2幕が始まる前には、舞台袖の衣装ラックに自分の荷物や着替えを準備しているらしく、「楽屋に戻らず」帰っていたのだとか。渡辺がそんなラウールを、「矢沢永吉さんみたい」と表現すると、「そう、そうなのよ、やっぱりちょっと憧れを抱いてるから」とラウールは返答。

 また、「まじでびっくりするんだけど、外出たら、(観劇した)ファンの人(の中)でも、まじでトップ10に入ってる」と、ファンよりも会場を出るのが早いと告白。「みんなさ、写真撮ったりとかしてるから、1位とかとってたかも」とも語り、舞台袖にいるスタッフにも「えー! 早くないですか!?」と驚かれたと振り返った。

 この日の放送に、ファンからは「しょっぴーがライブ終わり急いでるの、めちゃくちゃ気になってたから真相聞けてよかった。せっかちなんだね」「矢沢永吉さんのエピ、この前テレビで見た(笑)。ラウちゃん憧れてるんだ」「ラウール帰るの早すぎ」「我々が演舞場の写真撮ってる間にもう帰ってたの?」などと驚く声が続出していた。

嵐・櫻井翔、Snow Man・岩本照も食べたジャニーズJr.時代の「思い出の味」とは?

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が6月23日に放送された。

 この日の夜会ハウスゲストは、Snow Manの岩本照と、ゴールデンボンバーの樽美酒研二。普段からスポーツ番組『SASUKE』(同)のために体づくりをしている2人のために、夜会ハウスメンバーおすすめの“チート飯”を紹介する「No.1チート飯グランプリ」が開催された。

 そこで櫻井が用意したのは、豚骨ラーメンチェーン「九州じゃんがら」の「ぼんしゃん 全部入り」。櫻井は「私、高校生の頃から食べ続けてる」と明かし、岩本にも「『じゃんがら』食べてた?」と確認。岩本も「あります」と笑顔を浮かべていた。

 櫻井によると、ジャニーズJr.時代はNHKによく行く機会があるといい、その帰りに原宿駅の近くにある「じゃんがら」に寄って、みんなで食べるという習慣があったとのこと。「ちょっと思い出もありつつ、たまーに食いたくなるんすよね」と明かしていた。

 夜会ハウスには、麺やスープなどを自分で加える持ち帰り用が登場。櫻井は具材をすべて入れ、まだ麺がほぐれ切らないうちから大きな口でガブリ。この様子に、体づくりのためにラーメンを食べたのは4年前が最後だという樽美酒は、「うわ~!」と悲鳴を上げていた。

 しかし、櫻井はまったく意に介することなく、その後も思い出の味のラーメンを食べ続け、周囲から「ワイルド!」「高校生の食べ方!」とからかわれることに。さらに、分厚いチャーシューは、樽美酒に見せつけるようにかぶりつき、有吉は「悪い男だな」とコメント。それでも貪り続ける櫻井の様子を、樽美酒は「ラーメンとけんかしてるみたい」と評していた。

 最終的に樽美酒が「No.1チート飯」として選んだのは、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也が用意したカレー。ラーメン店が作ったチャーシューが丸々一本入っているカレーで、72時間のファスティングをしているという樽美酒は、一口食べて感動のあまり震えるほど。その様子を見て、櫻井もチャーシューを一口食べて「ホロホロ~」とIKKO風の食リポしていた。

 視聴者からは、「高校生みたいに食べる櫻井くん、最高だった!」「ラーメンの食べ方がめちゃくちゃ男らしい!」「すっごいおいしそうに食べるな~」という声が集まっていた。

YouTuber・ゆたぼん、日本一周旅に「人任せ」の声……“軽トラ”移動に疑問も

 “少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で資金を集めた「ゆたぼんスタディ号」で日本中をめぐるプロジェクトを、本格的にスタートさせると報告。しかし、ネットではその移動方法などをめぐって、疑問の声が上がっている。

「ゆたぼんは6月22日にアップしたYouTube動画にて、『ゆたぼんスタディ号』での日本一周旅を同30日からスタートすると宣言。その上で、クラファンで資金を調達して購入したという軽トラックも初公開しました。当初、ゆたぼんは車内を“勉強部屋”にすると明かしていましたが、実際には、部屋のようになっている荷台部分に、サンドバッグが設置されているのみ。今回の動画に出演していたYouTuber・へずまりゅうや、クラファン最高額支援者の“赤汁王子”という人物がツッコミを入れると、ゆたぼんは『書くことだけが勉強じゃない!』と反論していました」(芸能ライター)

 動画内で、日本一周の旅に向けて意気込んでいたゆたぼん。しかし、現在中学生のゆたぼんは運転免許を持てないため、ネット上では「父親が運転するの? だったらただの家族旅行じゃん」「資金も行動も全部人任せか……」などと、冷ややかな声が上がっている。

「また、軽トラックで全国を移動することについて、ネットユーザーから『車中泊すると思ってたけど、軽トラじゃ無理だよね?』『これで日本一周ってことは、ホテルで寝泊まりするの?』『キャンピングカーでも買えばよかったのに、なぜ軽トラ?』といった疑問の声が続出。クラファンでは487万円が集まっていたものの、軽トラックは新車でも100万円台に収まることが多いため、『集めた金はほぼ旅費になるってこと?』『余った金は何に使うの?』といった反応も上がっています」(同)

 ゆたぼんは昨年12月にクラファンをスタートさせたが、これまでさまざまな“騒動”が起こっている。

 例えば、支援金額に応じて「1万円でゆたぼんに直接会って10分以上お話できる」「2万円でゆたぼんがご自宅にお邪魔して、一緒に話しながらご飯をごちそうになる」といったリターンが用意されていたものの、ネットユーザーから「リターンなのに、おごらなきゃいけないわけ?」「レンタル彼氏じゃないんだから……」などとツッコまれていた。

「さらに、なかなか支援が集まらず、資金不足に悩んだゆたぼんの言動にも批判が。1月26日、ゆたぼんはYouTubeで生配信を行い、過去にコラボしたYouTuberに生電話をして支援を求めたんです。しかし、中には電話に出なかったり、LINEを既読スルーしたYouTuberがいたそうで、ゆたぼんはインスタグラムに『自分が都合いいときだけ電話してきて』『人が困ってるときに助けてくれないって、ホントひどい』などと投稿し、不満をあらわに。これには視聴者から『クラファンの意味を全く理解してない』『YouTuber側がスルーしたくなる気持ちもわかる』などと、あきれたような声が上がっていました」(同)

 紆余曲折あったゆたぼんの日本一周プロジェクトだが、無事に完遂できるのだろうか?

沢村一樹の次男、研音所属3カ月で「King&Prince主演ドラマ」に起用! 二世タレントの新顔たち

 俳優・沢村一樹の次男である野村康太が、7月期の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で俳優デビューすると発表された。芸能界では常に“二世タレント”が出現しているが、「特にここ最近、野村をはじめとした“新顔”が次々にデビューし、業界内で注目を集めている」(芸能ライター)という。

 同ドラマの原作は、漫画家・甲斐谷忍氏による『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)。“戦国武将のクローン高校生”が集まる学校を舞台に、曲者ぞろいの生徒たちが「学園の天下統一」を目指していくという内容で、主人公の織田信長役には、King&Prince・永瀬廉が起用されている。

「野村は前田利家役で出演するそうです。今年4月に父親の沢村と同じ研音に所属した野村が、たった3カ月でいきなりキンプリメンバー主演の連続ドラマに起用されたのは、やはり彼が二世タレントだからでしょう。情報解禁された6月24日、野村は自身のインスタグラムで『つい最近高校を卒業したばかりですが、また一から高校生活を送れるということで、ワクワクしております!』と報告しており、現在18歳の彼は、同ドラマの俳優陣の中で最年少にあたるといいます」(同)

 野村のほかに、最近話題になった二世といえば、タレント・中山秀征と元宝塚歌劇団星組トップ娘役・白城あやかの長男である中山翔貴が挙げられる。

「翔貴は4月期の連続ドラマ『しろめし修行僧』(テレビ東京系)で俳優デビュー。父親と同じワタナベエンターテインメントに所属し、主人公の米田たくあん(ハナコ・岡部大)の弟・つぶあん役に抜てきされました。出演が発表された時には、『親の名前で語られることはあると思いますけど、実力さえ伴えば、それを覆している“2世”の方もたくさんいる』と、前向きにコメントしていたのが印象的でしたね」(同)

 また、4月から放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』には、女優・斉藤由貴の長女である水嶋凜が出演。水嶋は昨年1月期の連続ドラマ『直ちゃんは小学三年生』(同)で女優デビューしていたが、当時は“斉藤の娘”と明かされておらず、今年3月発売の「週刊ポスト」(小学館)などに報じられて発覚した。

「母娘とも東宝芸能の所属ではあるものの、斉藤は2017年に『週刊文春』(文藝春秋)で不倫を報じられていただけに、水嶋を売り出す際に“二世だと公表することはプラスにならない”と判断されたのかもしれません。ちなみに、『ちむどんどん』にはほかにも、元THE BOOMのボーカル・宮沢和史の長男・宮沢氷魚や、元プロ野球選手・山田和利氏の長男・山田裕貴などが出演しており、2人はすでに、父親と並ぶ知名度を誇る活躍ぶりを見せています。水嶋も、そんな先輩たちに続けるといいですね」(同)

 このように、新たな二世タレントが続々とデビューする中、先日は平成の大横綱・貴乃花(現・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男・花田優一が、ネット上で批判を浴びていた。

「優一は16年頃から“靴職人”の肩書でバラエティに出演するようになりましたが、靴の納品トラブルが報じられたり、それでいてYouTuber、歌手、俳優といった他分野の活動を展開したりと、もともとネット上で反感を買っていました。そんな優一が、今月21日付の自身のインスタグラムで靴の受注、製作を休止すると発表。今後は、『靴職人としての技術的向上、精神的向上、より一層の邁進のため、靴作りの修行環境の変化』『本来自分が目指してきた理想郷を作り出すための、新ビジネスへの挑戦』『自分自身の表現の幅と深みへの、追求と研究』をしていくと表明しました。ネット上では『新ビジネス? 真剣に靴職人をやる気がないなら、もうやめなよ』『それらしい言葉を並べてるだけに見える』などとあきれられています」(同)

 優一のように、二世タレントがあれこれ手を出しすぎると、「有名人の親に甘やかされて育ったから」と、世間から白い目を向けられる可能性もある。フレッシュな若手二世たちには、まずは一つの道を突き進んだほうがいいかもしれない。

小林麻耶、香取慎吾に関するブログを連発! 「3人を利用しないで」“新しい地図”ファン困惑の過去も

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が6月23日、ブログを更新。タレントでアーティストの香取慎吾が手がけた「大きな絵」のおかげで元気になったと報告した。

 この日、夫でAKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)の國光吟氏とともに東京・渋谷の複合施設「渋谷ヒカリエ」を訪れた麻耶は、「地下から入ったら 香取慎吾さんの大きな絵が とっても元気をいただきました」と、香取が手がけた「渋谷ヒカリエ」の開業10周年記念ロゴマークがプリントされた垂れ幕の写真を投稿。同日、吟氏もブログに同様の投稿をし、「香取慎吾さんの絵だよ」「香取慎吾さんの絵がヒカリエにだよ」とつづっている。

 麻耶といえば、2月8日に「香取慎吾さん」と題したエントリーで、「noteブログで発見した素敵な作品を載せているかたの家におじゃましました」と、メディアプラットフォーム「note」を通じて知り合った人物と会ったことを報告。続けて、「香取慎吾さんへのメッセージ作品が飾られていました」とつづり、香取の名前やポエムのような文章が書かれた色紙らしき物の写真をアップしていた。

 なお、この色紙らしき物は現在、「メルカリ」に出品されており、「国産山葡萄の樹で編んだ篭」とセットで15万円で販売されている。

「麻耶は3月28日にも、『香取慎吾さん』と題したブログで『いつも太陽の笑顔をありがとう 元気と勇気とぽかぽかをありがとう たくさんの幸せをありがとう』と唐突に香取への感謝を投稿。かつて『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『ビストロSMAP』のコーナーに小林麻央さんと姉妹でゲスト出演するなど、SMAPメンバーとの共演も多かった麻耶ですが、今も付き合いがあるのか、香取に固執した投稿が目立ちます」(芸能ライター)

 また、香取が所属する「新しい地図」のネット番組『7.2 新しい別の窓』(ABEMA)の2019年6月2日放送回では、麻耶と吟氏の“プチ結婚式”を生配信。稲垣吾郎が麻耶のブーケを手がけ、草なぎ剛が吟氏のコーディネートをしたほか、香取は撮影を担当していた。

 同企画に関しては当時、麻耶が個人的に売り込んだものだと報じる一部ネットメディアも見られたが、真相は不明だ。

「18年8月にセント・フォースを退所した麻耶は、直後のブログで『私は、引退しました』と芸能界引退を断言し、それを理由にマスコミに対し『私のことも、載せないでくださいね!』と訴えていました。しかし、『7.2 新しい別の窓』出演直前のブログでは、『引退報道が流れました。なんで引退になってしまっているのだろうと思いました』と、なぜか引退した覚えはないと説明。そうした不可解な経緯もあって、当時は『新しい地図』の一部ファンから『芸能界復帰のために3人を利用しないでほしい』と否定的な声も上がっていました。そのため、いまだ香取との接点をアピールし続ける麻耶に対し、困惑するファンも少なくないようです」(同)

 今年3月に離婚を事後報告するも、今月24日に再婚を発表した麻耶と國光氏。「新しい地図」の3人は、またもやお祝いしてくれるだろうか。

『トイ・ストーリー4』日本で大不評だった理由と意外なラスト

 6月24日の金曜ロードショー、放送されるのは先週の『トイ・ストーリー3』の続編『トイ・ストーリー4』です。

 前回お伝えしたように『3』はシリーズ屈指の名作であまりに完璧な幕引きだったため、『4』が製作されると発表された時「完結している話なのにどうやって続きを描くの?」と疑問の声が多かった。ピクサーも最初は続きをやるつもりはなかったそうだが、シリーズに関わって来たスタッフが新…

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華原朋美、FC返金問題めぐり“逆ギレ”? 「無責任すぎる」「対応がお粗末」と批判集中

  歌手・華原朋美が6月22、23日にTwitterを更新。5月末で閉鎖したファンクラブの返金問題についてコメントしたが、その内容が「無責任すぎる」としてネット上で批判が集中している。

「2020年12月、ファンコミュニティープラットフォーム『ファニコン』上に開設された華原の公式ファンクラブ『TOMOMI KAHALA FC』は、月額500円と3,000円のプランがあり、どちらも1年分まとめて支払うと10%オフになる仕組みでした。しかし、閉鎖にあたり、ファンクラブサイトの掲示板で『返金対応なし』との方針が告知され、ファンが困惑。消費者センターやカード会社に相談した人もいたようです」(芸能ライター)

 華原は6月22日、あるTwitterユーザーの「(新幹線グランクラスに)乗るお金あるならファンクラブのお金返金してください! 年払いした人もいるのに詐欺じゃないですか!! それでまたTVに出ようとしてるし何がしたいのか! ちゃんとしてくださいお願いします!」という訴えにリプライする形で、「前ファンクラブを運営していたのはファニコンです。こちら伝元はお金のことに関しては一切タッチしてませんのでファニコンに言ってください」と、夫でマネジャーの大野友洋氏が代表を務める所属事務所「伝元」はノータッチであると説明した。

「この華原のツイートに対し、ネット上では『自分たちの都合で突然閉鎖しといて、謝罪とかないの?』『逆ギレしてるようにしか見えない』『責任丸投げ』『対応がお粗末』と批判が続出。なお、『詐欺』と訴えた前出のユーザーは、23日に華原のアカウントからブロックされたことを報告しています」(同)

 そんな世間の反応を受けてか、華原は同23日に「前ファンクラブ、ファニコンと伝元でファンクラブの返金について話し合ってると聞きました。ちゃんと動いてます」とあらためてツイート。これに、ファンから「返金してもらえるとのこと、安心しました」「朋ちゃんの対応に拍手」などのリプライが寄せられる一方で、ネット上では「伝元」のマネジメント体制を疑問視する声が相次いでいる。

「ネット上では、『そもそも、何でタレントが対応してるの? こういうのって事務所が対応するんじゃないの?』『マネジャーは何してるの? 朋ちゃんはアーティストなんだし、責められてかわいそう』という声も。華原といえば先月、大野氏が、前妻や子どもの存在を華原に隠していたことが発覚。その後、華原は弁護士を立てて夫婦で話し合いをしていることを明かしていました。そのため、『家庭の不和が仕事に影響しているのではないか』と臆測する一部ネットユーザーも見られます」(同)

 先月、開催予定だったファンミーティングを急きょ延期した際には、遠方在住のファンへ向けて、手書きの謝罪メッセージと「乃が美」の高級食パンを贈っていた華原。今後、ファンとの距離の近さが災いし、新たなトラブルを起こさないといいが……。

『ラヴィット!』放送時間拡大は「誤報」も……低視聴率バッシング乗り越え、人気番組に変貌

 6月23日、平日朝の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)について、「日刊スポーツ」のニュースサイトが“放送時間を30分拡大”と報道。すぐに「内容に誤りがあった」として記事は削除されたものの、「ネット上では放送拡大のニュースを好意的に受け止める声が多く、あらためて『ラヴィット!』の好調ぶりがうかがえた」(テレビ誌ライター)という。

 昨年3月29日から放送を開始した『ラヴィット!』は、麒麟・川島明とTBS・田村真子アナウンサーがMCを担当。出演者にはアンタッチャブル・柴田英嗣ら芸人勢や、Snow Man・宮舘涼太、佐久間大介といったジャニーズアイドル、また若槻千夏に矢田亜希子といった女性タレントや女優も起用され、バラエティ色が強い番組となっている。

「内容的にも“ワイドショー要素”は一切なく、流行のグルメやファッション、生活情報などを扱っています。同時間帯は他局で高視聴率の情報番組が放送されているので、当初、業界内では視聴率を含めて『未知数』と心配されていました。川島も、今年1月放送の『かまいたちの知らんけど』(MBSテレビ)にゲスト出演した時、TBSサイドから『厳しい枠』と言われ、MCを引き受けるか悩んだことを明かしています」(同)

 実際、番組スタート直後は、ネットニュースを中心に低視聴率が取り沙汰され、ネットユーザーからは「朝からガチャガチャうるさい」「バラエティのノリが合う時間帯じゃない」などとバッシングも巻き起こっていた。しかし次第に、「ほかのチャンネルで暗いニュースばかりやってる時、『ラヴィット!』の空気感に安心する」「ひたすら明るく、楽しい番組で元気になれる」といったポジティブな声も寄せられるように。

「TBSとしても、『厳しい枠』という自覚を持っていたからか、次々に斬新な試みを実施。例えば、クイズコーナーを大喜利合戦のように展開したり、ロケ中に芸人がコントを披露したり、同局の人気バラエティ『水曜日のダウンタウン』とコラボしたり……と、ある意味“やりたい放題”の内容になっていったんです。また、朝の情報番組としては異例となる、民放公式テレビ配信サービス『TVer』での配信が開始したことも大きな話題を呼びました。そうこうするうちに、徐々に固定のファンがつき始め、『ラヴィット!』は今や、Twitterで関連ワードがトレンド入りすることも珍しくないほどの人気番組に成長したのです」(同)

 ちなみに、今年4月にはさらば青春の光・森田哲矢が視聴者向けの“プレゼントキーワード”として「新メンバーは東ブクロ」と相方の名前を口にしたのがきっかけで、東ブクロの出演が実現したことも話題に。東ブクロといえば、昨年4月に一部週刊誌で女性問題を報じられていたため、川島でさえ「プロデューサーに8回確認しました」と起用に驚いていた。

「もし『ラヴィット!』が真面目な情報番組だったら、東ブクロの起用には批判が噴出したかもしれませんが、ネット上では『さすが「ラヴィット!」だわ~』『本当に出ててウケる』などと盛り上がっていました。このように、視聴者からすっかり愛されている『ラヴィット!』だけに、今回『日刊』が放送時間拡大を報じた際も、『うれしい!』という反応が続出。“拡大してもおかしくない”と思われるほど、番組が評価されている証拠ともいえるでしょう」(同)

 TBSの朝を救った『ラヴィット!』だが、果たしてご長寿バラエティになれるのだろうか。これからも温かく見守っていきたい。