交際中の清野菜名を“売り込み”まくる生田斗真「ゴールインにも支障なし」!?

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「昨年はSMAPの解散に揺れたジャニーズ事務所ですが、今年は何組か結婚があるかもしれません。本命視されていた嵐の松本潤は、例の報道で飛んだと、もっぱらです。そんな中、大穴視されているのが、今年33歳になる生田斗真です」(スポーツ紙記者)  現在、主演映画『土竜の唄 香港狂騒曲』が公開中の生田。 「今年も、映画に舞台に引っ張りだこのようです。その間にドラマもやるでしょう。彼の場合は、自分で企画してプロデューサーに持ち込むこともありますからね。それこそ、一昨年に放送されたドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)は、彼が親友の小栗旬とやりたいということで持ち込んだ企画でした」(テレビ局関係者)  そこで共演した清野菜名と現在交際中の生田だが、最近は飲み会などにもよく同伴させているという。 「舞台関係者と飲むときに清野を連れてきては『今度、彼女を使ってあげてよ』って、軽く言うんです。言われたほうは、使わざるを得ないですよね(苦笑)。ただ、彼女は演技もアクションもいいですし、スタッフ受けもいいので、誰も文句は言いません。生田クンは、自分が出た映画や劇団☆新感線の舞台でも、彼女のことを“売り込み”していますよ。そのかいあってか、クドカン作品や今春の劇団☆新感線の舞台にもキャスティングされています」(芸能事務所関係者)  生田自身、グループに所属していないため、結婚に支障はないという。 「ジャニーズも、相手が演技派の清野なら文句は言わないでしょう。現に、交際が発覚した後も、ジャニーズのタレントと共演していますからね」(ドラマスタッフ)  新年最初の大型カップル誕生なるか――。

SMAP解散報道のおかげで“得”した俳優って誰!? 現場記者は「行くんじゃなかった」と恨み節

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『神木隆之介のMaster's Cafe 達人たちの夢の叶えかた』(マガジンハウス)
 新年から芸能界が沸きに沸いたSMAPの解散騒動。その余波はジャニーズ事務所所属のタレント全般に及び、1月18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に5人が生出演して謝罪するまでの間、ジャニタレが登場するイベントはどこもマスコミでごった返す事態となった。しかし、その騒動のおかげで難を逃れた者もいるという。  13日、TOKIO・長瀬智也が主演した映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』完成披露試写会でのこと。 「イベントは、SMAPの解散が報じられた翌日。事前の案内では、東京国際映画祭をはじめとした大きな映画祭でよく見るサウンドバイツという、キャストがレッドカーペットを歩きながらムービー取材に答えるという形式だったため、長瀬のコメントも聞けるだろうという見込みから、多くのマスコミが詰めかけました。しかし、当日、場所が狭いという理由で、サウンドバイツの場所には、一部のムービークルーしか入れなくなり、SMAPのことを聞きそうなスポーツ紙やリポーターなどは、その場には入れなかった。また、スポーツ紙向けには長瀬の囲み取材も用意されていたそうですが、これもジャニーズ側からの意向で、なくなってしまったそうです。その後の舞台挨拶でも、会場BGMをわざと大きくする“爆音攻撃”までして、質問を封じる念の入れようでしたよ」(ワイドショー関係者)  そんな“厳戒態勢”のおかげで芸能マスコミから声をかけられることがなくなり、実は胸をなで下ろしていた共演者が2人いたという。 「神木隆之介と清野菜名です。神木は昨年12月に『FRIDAY』(講談社)で志田未来と、清野は昨年8月に『週刊女性』(主婦と生活社)で生田斗真と、それぞれ熱愛が報じられました。神木は報道後に一度、別のイベントで声がけされていましたが、無言で退席。そんな状態だったため、今回の取材はちょうどいい機会だったんです。しかし、長瀬の発言に注目が集まっていた上に厳重な警備態勢とあって、現場で2人を意識していた記者は、そう多くはなかったようです。また、イベントは受付時間からトータルで約3時間あった割には収穫もなかったため、記者たちの間では『行くんじゃなかった』と、恨み節も聞こえていましたよ」(同)  忘れ去られかけている神木と清野、それぞれの熱愛報道だが、何かしらのコメントがされる日は来るのだろうか……。