昼ドラ並みドロドロ劇!? 5,000万円横領して年下愛人に貢いだ中国不倫妻のトホホな顛末

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杜容疑者
 「お泊まり愛」の回数が2年間で380回という、いささかお盛んすぎるカップル。実は、夫と幼い娘がいる働くママと6歳年下の恋人で、女は男に貢ぐために242万元(約4,650万円)もの大金を会社から横領していた……というショッキングな事件が中国温州で起きた。  2人の出会いは2010年頃。大手スーパーチェーン「華聯超市」でレジを担当して4年、当時24歳の杜は、夫と2歳の娘との穏やかな毎日を送っていた。そんなある日、商品棚担当として18歳の陳が入社してきた。シュッとしたイケメン陳に、杜は一目惚れ。3カ月後、2人は愛人関係になった。  地元の高級ホテルに頻繁に部屋を取り、その回数は380回にも及んだ。杜は陳に好かれたい一心で高級車をプレゼントしたり、香港やリゾート地へ旅行にも連れて行った。陳はその後、会社を辞めて店を開いたが、その資金も杜が出した。貢いだ金は、およそ130万元(約2,500万円)。    月給8万円の杜だったが、陳と出会った頃、オーナーに日頃の仕事ぶりを高く評価され、レジ部門の課長から部長へと昇格。レジの入出金を帳簿につける会計責任者となっていた。杜のお目付け役はいたのだが、杜と大の仲良しで、チェック機能が働いていなかった。  ある日、帳簿の記載にあたって現金とカードでの支払いに分ける際、杜は現金が少なく、カード払いが多かったように書き、現金1000元(約1万9,000円)を着服してみた。帳簿としてはつじつまが合う。誰にも気づかれなかったことに味を占めた杜は、その金額を増やしていき、「売り上げの多い日や祝日は、1日で1万元(約19万円)抜いたこともあった」という。こうして5,000万円近い金が横領されたのだ。オーナーは数年後、資金繰りに支障が出て初めて、不正に気がついた。ちなみに、陳に貢いだ金のほか、100万元(約1,900万円)のうち70万元(約1,300万円)は、夫と住む不動産購入の頭金に充てたという。  オーナーが杜に不正を問いただすと観念し、金の使い道として「陳に渡した」と答えたが、陳は否定。杜が金の保管場所を詳細に指摘すると、しぶしぶ受け取った事実を認めた。さらに杜が「香港旅行にも行った。費用もすべて自分が(横領した金から)出した。陳も少しは出すべきだった」と言うと、陳は「自分は行きたくなかったのに、あんたが無理やり行かせたんだろうが!」とキレて2人は大げんかになり、音信不通に。オーナーは当初、金をきちんと返すなら刑事事件にしたくなかったというが、陳が逃げたため、摘発せざるを得なくなった。
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陳容疑者
 その後は杜が自首……のはずだったが、妊娠していることが判明して状況は一変。身重の愛人に代わり陳が警察に出頭、さらに自分は本件に関係がないと主張し、杜も「自分ひとりでやったことであり、彼には関係がない」と言い始めた。  事件についての証拠が少なく、証言の食い違いが多いため、取り調べは難航しているが、陳は杜と付き合いながら別に本命の恋人がいて、昨年結婚する予定だったのだが、この問題が明るみになり、婚約を破棄されていたことも新たに判明した。  杜は現在、自分の愚かさを悔いて、幼い娘のために情状酌量による減刑を求めているそうだ……。    

「1万2,000人買春校長」vs「セクハラ連発女性教授」!? 日韓“性”職者対決の軍配は?

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イメージ画像 Photo By Marc Smith from Flickr.
 横浜市の元公立中学校長が25年の間に未成年の少女を含む1万2,260人の女性を買春し、その様子をデジタルカメラで撮影したとして、児童ポルノ法の容疑で逮捕された。元校長は1988年から3年間のフィリピン赴任中に買春を始めて以来、長期休暇を利用して計65回の渡航を行い、買春を繰り返したという。公立中学元校長のぶっ飛んだ性事情は、世界にも大きな衝撃を与え、お隣・韓国でもこのニュースは大々的に取り上げられた。韓国ネチズンの反応もさまざまだ。 「日本はロリコン校長事件で騒々しいな」 「さすが“性”進国!」 「自慰も一生でそんなにできないと思うんだけど……」  他人ごとのように捉えている反応も多いが、実は韓国の教員による性に関する事件も負けてはいない。最近も、韓国で東大に相当する名門ソウル大学で、多数の女子学生に常習的にセクハラを行っていたA教授が罷免されている。  A教授は以前からセクハラ疑惑があり、昨年11月に調査が入って今回の処罰につながった。また、A教授はこの件とは別に、2008年から昨年7月までに9人の女子学生に対して計11回のセクハラを行ったとして、ソウル北部地方裁判所で裁判も受けている。さらに、ソウル大学はA教授が罷免されたことにより、同じくセクハラ疑惑の絶えないB教授の去就にも注目が集まっている。名門大学教授の相次ぐ性問題は、まだまだ根が深そうだ。  男性ばかりではない。4月15日には、韓国のある大学の女性教授が男子学生へのセクハラ疑惑で3カ月の停職処分を受けたことが明らかになった。その女性教授は、男子学生2人に対して数カ月にわたって、EメールやSNSを通じて性的羞恥心を与えるようなメッセージを送り、酒の席で常習的にセクハラ発言を繰り返したようだ。    女性教授は「学生たちが誤解したことであり、性的な意図はまったくなかった」と弁解しているが、「女教授がセクハラ!?」と韓国国内で大きく注目を集めてしまった以上、教職への復帰は難しいだろう。  ちなみに、韓国政府はあまりにも続く教員たちの不祥事に今後、国公立大学教授と小・中・高教員が未成年を買春したり性暴行した場合、不正の程度に関わらず罷免する制度を導入すると明らかにした。若干、手遅れな感じはいなめないが、これで韓国のセクハラ教員が激減すればいいのだが……。

中国風俗にソープランド式サービス導入か 女性従業員が全裸で特訓「どう見ても“タワシ洗い”!?」

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全裸訓練の模様
 中国のホテルには、たいてい3階か4階あたりにマッサージセンターがあり、ワンフロアを使ってサウナや大浴場、シャワー室、大型テレビのあるソファ室、そしてマッサージ用の個室を完備している。そして、中国通の男性ならご存じであろうが、たいてい“アッチ”のサービスもあるのが普通だ。特に地方のホテルに顕著で、米国系5つ星ホテルなのに、そのテの豪華なマッサージセンターがあったりするから侮れない。  中国のこうしたマッサージセンターは、施設内に入ればそのまま入浴からマッサージ、本番までできることから、ベルトコンベア式に例えて“一条龍サービス”と呼ばれることが多い。ただ、あくまでも本番がサービスのメインなので、マッサージ嬢たちの本来のマッサージそのもののレベルはイマイチ。  そんな中、先日、香港紙「東方日報」(4月8日付)に、中国東部の山東省日照市にあるホテルで行われた、女性従業員たちによるナゾの訓練の模様を写した写真が掲載された。
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 ホテル内のマッサージセンターの一室と思われる広い個室で、淫靡な赤い照明の下、全裸の若い女性たちが銀色の大きなエアーマットを囲んでいる。部屋の奥には、マッサージ店の制服と思われるミニスカートと白いブラウスを着た女性の姿も見える。  このエアーマット、どう見ても日本のソープランドで使われているものと同じもの。そして、その上で繰り広げられているのは、どう見ても“タワシ洗い”だ。制服を着た女性がマットの脇で指導し、一糸まとわぬ2人の女性が実践訓練をしているようにも見える。周りで裸のまま見ている女性たちは、実習の順番を待っているのだろうか。  タワシ洗いといえば、言わずと知れた日本のソープランドにおける基本技のひとつ。ついに中国にも、日本のソープ式サービスを導入する店が現れたのだろうか? 中国の性風俗について、現地在住のライター・三井和雄氏はこのように話す。 「中国には男性客の肛門にグミのようなものを入れて刺激したり、ブランコに乗ってプレイするなど奇抜なサービスの店もありますが、マットプレイのようなサービスの店はほとんどない。ただ、調べてみるとこの店は以前から過激なサービスがウリだったようで、今回の写真がいつ撮られたものかはわかりませんが、もしかしたら以前から日本のソープ式サービスを提供していたのかもしれません」  もちろん中国では、このような性的サービスを提供することは違法。習近平政権誕生以降、このところ中国政府は違法風俗店に対する摘発を強めており、かつては性の楽園とされていた広東省の東莞で大規模な摘発が行われ、現在は壊滅的な状況になっているという。日照市の現地当局も、この写真の流出に伴い、捜査に乗り出すとしているが、その後についてはまだなんの報道も出ていない。 (取材・文=佐久間賢三)

金正恩氏の偶像化教育に学校混乱「古代神話みたい」「いつ、どこで生まれたの?」

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平城市の金正淑第一高等中学校(本文とは関係ありません)
 北朝鮮の教育現場で、金正恩氏の幼年期の偶像化が始まりつつある。しかし、肝心の教材が曖昧すぎて、現場の教師たちも困っていると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。  北朝鮮全国の初級中学校、高級中学校(日本の中学と高校に相当)で、「敬愛する金正恩元帥様の革命活動」の授業が新学期から始まった。  教師たちは配布された「教授参考書」(学習指導要領)に従って授業を進めなければならないが、生徒に配布する教科書の作成が間に合っていないという。  教育に関わる平安北道(ピョンアンブクト)の消息筋によると、教授参考書は1章から4章に分かれており、これに基づいて小学校は20コマ、中高は25コマの授業を行う。しかし、そもそも出来事が年代順になっておらず、「内容も抽象的で、古代神話のようだ」という。  同じく教育関係者で、慈江道(チャガンド)の情報筋は、金正恩氏の生年月日や生い立ち、家庭環境などがまったく触れられていないことによって、「逆に“正恩氏の出自”について、生徒が疑問を持つ結果になっている」と語る。 「生徒は『元帥様(金正恩氏)は、いつお生まれになって、どのような道をお歩きになったんですか?』と質問するが、教師たちはどう答えていいのかわからず、困り果てている」(同)  教授参考書によると、正恩氏は、金日成軍事総合大学入学前に父の正日氏から「外国の軍事大学に留学するつもりはあるか?」と尋ねられたという。これに対して正恩氏は、「私たち『万景台の家門』は事大主義とは縁遠いでしょう」と答えて留学しなかったとされている。これは、「万景台の家門(金日成一族)」は、「外国に頼る(事大主義)」ことはしない、すなわち正恩氏は「自主独立の精神を持ち、それを貫こうとしている」と強調するための逸話とみられる。  しかし、正恩氏がスイスに留学したことは、北朝鮮でも広く知られているエピソードだ。 「(正恩氏の)留学を知っている生徒たちは首をかしげながら、授業内容に疑問を持っている」(同)  果たして、偶像化教育は成功するのだろうか――。 (「デイリーNKジャパン」<http://dailynk.jp>より)

【韓国・集団万引事件】被害店「処罰望まない」発言の裏に、韓国“強烈”モンスターペアレンツの存在?

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イメージ画像 Photo By Seoul Guide Korea from Flickr.
 韓国・東大門のショッピングモールで、日本の高校生が集団万引した事件について、ショップの店主たちが「生徒たちの処罰を望まない」と、警察に伝えていることが明らかになった。  3月27日の午前10時ごろ、親善試合で韓国を訪れていた日本の某高校のサッカー部員たちが、ベルトや財布など700点余り、25万円相当の商品を万引した。  この事件を受け、韓国警察は4月13日に「“特殊窃盗”の容疑で同高校部員22名を調査、書類送検する予定だ」と発表した。同時に「偶発的とはいえ、被害点数が多く、団体での犯罪だけに罪は決して軽くない」とコメント。事件が社会的に大きく扱われる可能性が高まったが、そこへきて、実際に被害に遭ったショップの店主たちが、警察に処罰をしないよう申し出たというわけだ。  今回、店主たちが処罰を望まないとしたのは、生徒たちの前途を案じたため。また、事件が波紋を呼び、「韓国は怖い」という世論が日本で蔓延するのを危惧しているためだという。東大門のショップ経営者たちにとってみれば、ここ数年、日本人観光客が減っているとはいえ、大事なお得意様であることに変わりはない。謝罪や返品が済んだため、水に流そうという空気が優勢となり始めている。  この店主たちの申し出の背景には、日本の関係者の事件後の対応が大きく影響しているのかもしれない。一部韓国メディアは、同校の教員や父母の対応を好意的に伝えている。  例えば、国民日報のウェブ版は、高校で対策会議が開かれたこと、そこで教員と父母が膝を交えて議論したこと、韓国で取り調べを受けると決断したことなどを詳細に報じている。また、次のような警察関係者のコメントも紹介した。 「未成年者だし、罪を認め返品しているので、裁判までは至らないだろう。日本の父母が正直な決断をした。ウリナラ(韓国)の父母ならそうはしないはず」  というのも、韓国の親は超が付くほど過保護だとよくいわれる。子どもの行動をチェックするため学校の寄宿舎に監視カメラを設置したり、子どもが入社した際の人事が気に食わず、会社に文句を言いに行くなど、その過保護エピソードが日夜報じられている。そのような父母は、子どもの周りを旋回する“ヘリコプター父母”と揶揄されているのだが、最近ではそのワンランク上をゆく“爆撃機父母”が登場。これは、宿題も、診察の際の問診も、友達とのケンカ仲裁も、すべて子どもの代わりにやってやる親のことを指すという。  もし韓国の生徒が万引をしても、「もう一度日本へ行って謝罪してこい」と言う父母はいなかったはず。前述の警察関係者は、そんな日韓の父母の対応の違いを踏まえてコメントしたのだと思われる。  今回の万引騒動について、韓国国内ではまだまだ批判が多い。ウェブ上では「モザイク処理を外せ」「まだ盗み足りないのか」「競泳代表選手(冨田尚弥選手)といい、万引は(日本)国技」などいった書き込みが散見される。  前述の通り、韓国の当事者たちはすでに、経過を見守りながら事件拡大を防ごうとしているが……。今後、この問題がどのように解決していくか、見守りたい。 (取材・文=河鐘基)

「日本人女性はみんなエロい!?」訪日中国人が痴漢行為に走るワケ

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イメージ画像 Photo By Yoshikazu TAKADA from Flickr.
 毎回、僕が気になっているニュースを紹介するこの企画。今回は、4月6日、中国の複数のメディアにて、「訪日している中国人観光客、計3人が痴漢行為で現行犯逮捕」という報道がなされたので、これについて書きたいと思います。  現在、円安の影響もあり、たくさんの中国人観光客が日本を訪れています。ですが、中国人のマナーは決していいとは言えず、花見ではゴミを散らかしたり、今回の痴漢事件のように、犯罪に手を染める人も出てきています。中国はメンツを大事にする国ですので、政府は、中国人が海外で評判を落とすことに対して怒りをあらわにします。今回、機関メディアがこの痴漢事件を大々的に報道したのも、「これ以上、中国の評判をおとしめるな!」と、国民に釘を刺すためでしょう。  さて、この3人の痴漢行為の詳細ですが、まず1人は、デパートのエスカレーターで女性のスカート内を盗撮。もう1人は、電車内で大胆にも女性のスカートをまくりました。そして最後の1人は、アダルトグッズショップで、女性のお尻を触ったとのことです。3人とも被害者にその場で通報され、現行犯で逮捕されました。  なぜ、彼らはこういった行為に及んだのでしょうか? 今回の件を報道した中国メディアの論調は、おおむね「一部の中国メディアが、日本が性に開放的な国と煽りすぎているため」というものでした。それはどういうことかと言いますと、 「日本にはAVやエロ漫画があふれ返っている。お祭りになると、女性たちはペニス型のご神体をうれしそうに触ったり、それにまたがったりする。日本人女性は、破廉恥で尻軽で、どこででもセックスする」  といった具合に、偏った報道が至るところでなされているのです。決して少なくない数の中国人が、こうした報道を聞き、それを信じてしまいます。なぜなら、中国人男性にとって、日本人女性のイメージは「AV女優」なのですから。 ■中国人は、みんな日本のAVで興奮している  エロが非合法な国である中国においては、自国産のAVがまったくないため、日本のAVが大人気です。みんなネット上でダウンロードして見ていますし、街中ではこっそりと日本のAVの海賊版が販売されています。AV女優ですと、とりわけ蒼井そらの人気が高く、中国版Twitter「微博」のフォロワー数は、なんと1,500万人にも達しています。  そんな日本のAVですが、中国で出回っているタイトルを見てみると、出演している女優は、大きく2つのタイプの女性に分類できるのではないでしょうか。ひとつは、自分から積極的に男優の服を脱がせ、その体の上にまたがっていくような淫乱タイプ。そして、もうひとつは、たとえ男が乱暴に迫ってきても、されるがままに受け入れてしまう大和撫子タイプ。  AVの中には、3~4人の男性に一気に迫られる理不尽なシチュエーションもありますが、それでも、AV女優たちは、けなげに全員の相手をします。  多くの中国人男性にとって、日本人女性を見る機会はAVぐらいしかありません。つまり、AVに登場する女性こそが、日本人女性なのだと勘違いしてしまうわけですね。そして、こういう勘違い男たちが、日本にやって来ると、こう考えてしまうのです。 「せっかく日本に来たんだから、性的好奇心旺盛な日本人女性と街中でエッチなことをしよう。日本人女性ならば拒まないはずだ……」  こうして、ムラムラとして痴漢行為に及ぶわけです。ですが、実際には、日本人女性はAV女優のように性に対して積極的な人ばかりではないですし、従順でもありません。そして、わいせつ犯たちは、過ちを犯してから初めて、日本の迷惑防止条例が中国以上に厳しいことに気付くのです(苦笑)。  今回の痴漢報道に対する中国のネット民の反応は、以下のようなものでした。 「AVと現実を区別しろ! バカ!」 「AVを見て日本人女性が抵抗しないと思っている奴ら、どんだけバカなんだ……」 「日本観光する前に、教育が必要だ! 予備知識がないと、中国人の恥を晒し放題になってしまう」 「抗日ドラマを見すぎて、日本人女性に復讐したくなったのか?」 「日本に行かないで、中国の自宅でオナニーしていなさい」 「性欲は風俗店で解決しろ!」  まあ、ネット民はおおむね、まともでしたね(笑)。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

アメリカが認めた“ハンバーガー中国起源説”に、人民が微妙な反応「あの国が黙ってない」

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ロウジァモーは、平たいパンに切り込みを入れて肉を詰め込んだもの
 ハンバーガーといえばアメリカ生まれのファストフードだが、これが実は中国起源だったというニュースが中国人民たちを驚かせた。ハンバーガーの起源とされたのは、中国ではおなじみのストリートフードであるロウジァモー(肉夾★=★は食へんに「莫」)で、蒸しパンのようなものを指す。つまり、肉を挟んだパンという意味になる。  ロウジァモーは中国西北部にある陜西省の名物料理で、現在では中国全土で食べられている小吃(スナック)の一つ。平たいパンの中に炒めた肉の細切れが入っており、路上の屋台などで一つ100~200円ほどで売られている。小腹がすいた時に食べるにはちょうどいいおやつだ。
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ロウジァモーが売られているのは、このような屋台や簡易店舗がほとんど
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発酵させた生地を、鉄釜の内側に貼り付けて焼く。フライパンで焼くことも多い。スパイスで味付けした細切れ肉を炒め、焼き上がったパンに入れて出来上がり
 このハンバーガー中国起源説、なんでもかんでも自分たちを起源にしたがる某隣国の“ウリジナル”とは異なり、中国人たちが自ら言いだしたわけではない。ハンバーガーの“祖国”であるアメリカのニュースサイト「ハフィントン・ポスト」が、4月8日付の記事で「世界で最初のハンバーガーは中国から」と伝えたことから始まっているのである。そもそも中国自身がロウジァモーを英語で「チャイニーズ・ハンバーガー」、つまり中国式ハンバーガーと呼んでおり、自分たちのもののほうが先だという意識を持っていなかったのだ。  しかし、ハンバーガー中国起源説に関して微博(中国版Twitter)では、なぜか韓国についての言及が……。 「ハンバーガーが中国起源? 韓国が黙ってないでしょ」 「『ロウジァモーの起源はキムチ餅だ』って、あの国が言いだすぜ(笑)」 「アメリカが認めたんだ。ハンバーガーは中国起源、桜は日本が起源。韓国は何もない」  それはさておき、「ハフィントン・ポスト」の記事は「世界で最初のハンバーガーは、あなたが考えているところから来たものではない。アメリカで発明されたわけでもなく、ドイツに起源があるわけでもない。そう、世界で最初のハンバーガーは中国から来たのだ」で始まり、ロウジァモーは紀元前221年から207年の秦朝の時代にはすでに現れていたとしている。そして「このチャイニーズ・ストリートフードとアメリカンスタイル・バーガーには違いがあるものの、ロウジァモーは世界で最初のハンバーガーと呼ばれている」と結んでいる。  アメリカのハンバーガーの始まりは諸説あるが、1900年ごろといわれており、歴史としてはまだ100年ちょっとにすぎない。確かに、すでに2200年以上の歴史があるロウジァモーとは比べ物にならない。  とはいえ、パンのような食材の中に肉や野菜などの具を挟んだ食べ物は世界各国にある。出現した時期はロウジァモーより遅いかもしれないが、それらがすべてロウジァモーを起源としているとするのは、やや無理がある。ハンバーガー中国起源説のニュース、もしかしたら中国政府を懐柔するためのアメリカ側の深謀遠慮……なんていうのは考えすぎか。 (文=佐久間賢三)

「5歳児レイプ疑惑」警察のシロ判断に父兄の不信感が爆発! 幼児虐待が多発する韓国の危ない保育事情

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警察に再捜査を求める母親たちのデモ(MBNニュースウェブサイトより)
「5歳の娘が、通っている幼稚園の運転手に性的暴行を受けた」  韓国・ソウル近郊の高陽市一山に住む主婦Aさんが警察にこう訴え出たのは、昨年10月末。帰宅時に通園服が破れているなど異変が相次ぎ、娘を問いただして犯行を知ったという。事件は韓国のネットコミュニティで大きな注目を集め、厳正な捜査と処罰を求める世論が沸き起こった。  それから5カ月余りの捜査を経て、警察が3月25日に下した結論は「シロ」。娘に対する4度の面談、防犯カメラ16台の映像確認、さらに被疑者のDNA鑑定まで行った結果だ。娘のおむつから男性の唾液が検出されたが、DNAは父親のものと判定。また、娘の陳述に一貫性がなく、面談では同伴のAさんがしきりに口を差し挟んだことも発表された。  犯行は、単に母親の思い込みだったのではないか――。通常であれば、多くの人がこう考えるところだが、地元一山の反応は異なる。会員数15万人の地元ネットコミュニティ「一山ママ」では、警察に対する不信が爆発。街頭では、母親たちによる捜査のやり直しを求めるデモまで繰り広げられた。 「5歳の子どもに、あれほど詳細な作り話ができるはずがない」 「子を持つ親として真実を知る必要がある」 「子どもの陳述はどう見ても真実なのに、父兄は呆れるしかない」 「母親たちは行動を起こしている。1日も早い解決を望む」  「一山ママ」会員やこれに共感するネットユーザーたちは連日、捜査への不満を書き募り、地元京畿道の道知事(道は県に相当)を名指しする書き込みまで出回った。内容は、知事の親戚が問題の幼稚園を経営しているというものだ。知事はこれを事実無根とし、道地方警察庁サイバー捜査隊に名誉毀損で告発する事態に発展している。さらに、地元有力者が捜査に介入したとの疑惑まで噴出した。ネットでは、現在も不正捜査を疑う声が衰えていない。  80年代以降のアメリカでは、子どもへの性的虐待疑惑をめぐる集団ヒステリーが、無数の訴訟と冤罪を生んだ経緯がある。それと似た事例のようにもうかがえるが、真相は不明のまま。ただし一山の状況からは、警察、幼稚園などに対する市民の根深い不信も浮かび上がる。
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3歳児を殴打し、床に叩きつける女性保育士。キムチを食べなかった、というのが理由(YouTube「KBS News」チャンネルより)
 今回の性的暴行疑惑の背景にあるのは、昨年から韓国中を震撼させた幼稚園・保育園での幼児虐待事件だ。今年1月には京畿道仁川市の保育園で、33歳の女性保育士が3歳の幼児を殴って床に叩きつける防犯カメラの映像がネット上に流出。韓国与党・セヌリ党の金武星代表に「セウォル号沈没事故以来の衝撃」と言わしめた。だが韓国では、同様の事件が2012年頃から増加している。「昼寝しない」「食事を残す」など些細なことで激高した保育士が幼児に暴行する事件が、連日のように報じられてきた。  こうした事態を招いたとされるのが、朴槿恵政権の福祉政策だ。朴大統領は2012年大統領選での公約通り、すべての0~5歳児を対象とする「無償保育」制度を13年に導入。しかし、裕福な主婦まで子どもを預けに来る一方、現場の人手不足と資格制度の不備から質の悪い保育士が大量生産された。一連の事態は、韓国で「保育大乱」と呼ばれ、政権を揺さぶる社会問題のひとつとなっている。また、セウォル号沈没事故などで浮上した、警察など行政への不信も、疑惑を生み出す温床だ。  とどまる気配のない、幼児虐待と市民の疑念。一山の性的暴行疑惑は、真相が明らかになる日が来るのだろうか? (文=コリアラボ)

60年の時を超えて──日本人女性と中国人民解放軍兵士“禁断の恋”をつないだ「3つの約束」

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唯一存在する2人の写真
 第二次世界大戦時中に知り合い、叶わぬ恋と知りながら愛し合った日本人女性と中国人民解放軍兵士だった男性が、60年の時を超え、中国武漢において合葬されていたことが明らかになった。「武漢晩報」などが4月5日付で報じた。  そこには壮絶なストーリーがあった。日本人女性の名前は溝脇千年さん。中国軍人の名前は杜江群さん。世紀をまたいで続いた2人の“愛情”は、ついに宿願が叶ったのだ。  1944年、中国東北地方(当時の満州国)で暮らしていた15歳の溝脇さんは、中国で生活に苦しむ人々の現状を目の当たりにし、ボランティアとして八路軍(当時の中国共産党軍。現在の人民解放軍の前身)に加入。間もなく日本は敗戦を迎えたが、彼女は中国に残り、南下する八路軍とともに軍看護師として10年間、在籍し続けた。  中華人民共和国成立後の52年の夏、彼女と7人の日本人看護師は広西省南寧軍事区にある303医院から湖北省羊楼洞の療養所へ異動となった。そこで当時、結核の療養をしていた杜さんと知り合う。  29歳の杜さんは学校で政治を教える教員で、以前は共産党でスパイとして活動したこともあった。病状は重かったものの、楽観的な性格だったという。外国籍の看護師に対して粗暴な態度を取る患者も多かったが、杜さんが一声かけると皆、素直に従ったので、溝脇さんは安心して仕事をすることができたという。  当時の羊楼洞は水不足で、杜さんが高熱でうなされた時に溝脇さんが氷を買ってきて処置したこともあった。良心的な看護を受け、散歩などで言葉を重ねるうち、徐々に2人の距離は縮まっていったが、一緒にいられる時間は長く続かなかった……。  53年になると、溝脇さんは湖北省で武漢に次ぐ大都市である襄陽の軍医院へ異動となってしまう。彼女は杜さんに宛てた手紙と花の刺繍をあしらったハンカチ、枕カバーを彼の枕元へ忍ばせ、羊楼洞を後にしたという。54年の秋にはさらに武漢東湖の療養院へと異動になり、距離は遠くなる一方だった。  杜さんの結核の病状は徐々に悪化していったが、溝脇さんは日本の家族から帰国の催促を受けていた。彼女の父と兄は太平洋戦争で亡くなっており、当時、彼女の母親は一人で3人の孫娘を育てていた。  別れの手紙を受け取った杜さんは、溝脇さんと離れ離れになることを恐れたが、彼女と家族の幸せを願って「日本に帰るように」との手紙を送った。  55年に溝脇さんが帰国することになると、杜さんは病を押して担架で武漢の埠頭まで彼女を見送りに訪れた。帰国後、2人は手紙で連絡を取り続けていたが、彼女が武漢を離れてから1年が過ぎたころ、33歳の杜さんは病状の悪化で帰らぬ人となったのだった。  溝脇さんは杜さんが亡くなったことを知った後、家の客間に杜さんの写真を掲げ、毎日食事を作り、お茶と花を供えた。命日には粥を作った。亡くなる直前には、杜さんが粥しか食べられなくなっていたからだ。溝脇さんは杜さんと別れる際に3つの約束をしたという。それは帰国後、日本共産党に入党すること。医療の仕事を続けること。日中の国交が正常化したら必ず帰ってくること――。  溝脇さんはこの約束を守り続け、32年後の87年に、やっと中国へ戻ることができた。各地を回って杜さんの親戚や戦友に連絡を取り、杜さんの墓参りをしたいと告げた。しかし、文化大革命など国内で起こったさまざまな混乱が原因で、杜さんの墓を探し出すことも困難であることがわかった。そこで溝脇さんはあらためてお墓を建て、杜さんを供養することにした。墓碑に溝脇さんが刻ませた言葉は「永遠の友」だったという。88年に墓が完成すると、溝脇さんは日本から白い蘭を送り、2人の写真を印刷した陶器とともに墓の中へ入れたという。  その後も溝脇さんはたびたび武漢へ墓参りに訪れ、杜さんに関わる人々と連絡を取り続けた。そして、幾度となく訪中を続けた溝脇さんは2012年、83歳で亡くなった。彼女の遺言は、「遺骨の一部を中国に眠る杜江群と一緒に合葬してほしい」というものだった。  こうして14年6月、溝脇さんの遺灰と遺品は武漢へ送られ、杜さんが眠る墓に葬られた。60年間、離れ離れになった2人が、こうしてようやく結ばれたのだった。終戦直後、中国にいた一部の日本兵が中国にとどまって国共内戦に参加していた話などが伝えられているが、溝脇さんのように看護師として従軍した日本人女性もいたのだ。激動の時代がもたらした2人の数奇な運命に、多くの中国人は感動したようだ。

「性行為や性器が……」韓国政府が接続遮断した“わいせつ物”19禁ウェブ漫画の過激描写とは

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「LEZHIN COMICS」より
 ウェブトゥーン(Web Toon)というものをご存じだろうか? 文字通り、「Web」と「Cartoon(漫画)」を組み合わせた造語で、ウェブ上で公開されているデジタル漫画のこと。韓国では2003年からネット上に姿を見せ始め、Daum(現Daum Kakao)、NAVER、Nateといったポータルサイトを通じて爆発的に普及。スクロールでコマ送りし、すべてがオールカラーというWebの特性を生かしたコンテンツであり、多くの作家たちがプラットホームに作品を提供したことでコンテンツのボリュームも増え、今では韓国の3~4人にひとりが読んでいるといわれるほど。映画『隠密に偉大に』、ドラマ『未生』など、映像化された作品も多い。  韓国の大手通信会社KT傘下のKT経済研究所によると、2014年度のウェブトゥーンの市場規模は2,010億ウォン(約201億円)。同経済研究所の調査によれば、12年度は1,000億ウォン(約100億円)だっただけに、わずか2年間で2倍になったことになり、18年には市場規模が8,805億ウォン(約881億円)まで拡大する見通し。1兆ウォン(約1,000億円)市場になることも夢ではないという。  そんなウェブトゥーン市場で爆発的に業績を伸ばしているのが、13年からスタートした有料サービス「LEZHIN COMICS(レジンコミックス)」だ。ポータルサイトが展開するウェブトゥーン・サービスは、ポータルサイト側が作家に原稿料を支払い、ユーザーはほぼ無料で楽しむことができるが、有料のウェブトゥーン・プラットホームとして2013年にサービスを開始したLEZHIN COMICSは、サービス開始からわずか2年で有料会員数700万人を突破。昨年の売り上げは100億ウォン(約10億円)を超えたというのだ。  そして、その急成長の原動力となったのが、韓国では「19禁(数え年で19歳以下の閲覧禁止)ウェブトゥーン」だといわれている。ポータルサイトのウェブトゥーンが「学園モノ」「恋愛ドラマ」「SFアクション」「コメディ」などをアップロードする中、LEZHIN COMICSは、『悪い情事』『若い彼女』『カラダがいいオトコ』など、タイトルを見ただけでそれとわかる成人漫画に力を注いできた。ためしにLEZHIN COMICSの売り上げランキング・ベスト10を調べみると、1位から5位までが「19禁ウェブトゥーン」なのである。  そんなLEZHIN COMICSは、韓国政府からも目を付けられている。3月26日、政府から委嘱された委員たちで構成される韓国放送通信審査委員会が「19禁表示はあるが、性行為や性器が余すところなくそっくりそのまま露出されている。わいせつ物と判断する」として、LEZHIN COMICSへの接続を遮断するという処置を断行したのだ。成人ウェブトゥーン以外のサービスも遮断されたことにユーザーたちが猛抗議したため、騒ぎは1日で終わり、その後は正常にサービスが行われているが、「19禁ウェブトゥーン」を得意とするLEZHIN COMICSは今後も何かとマークされることは間違いないだろう。  ただ、そんな邪魔が入ったとしても「19禁ウェブトゥーン」は衰退するどころか、ますます勢いを増しそうな気配だ。 「19禁ウェブトゥーンの読者層は、意外にも男女比3対7で女性が圧倒的に多い。特に20~30代の女性たちに人気で、作者も4対6と女性作家が多いです。女性作家たちは、作品作りのために日本のアダルトビデオを見て研究したりもする。そんな熱心さに、女性たちも熱くなる。この流れは止められません」(LEZHIN COMICS関係者)  さしずめ、韓国版レディスコミック隆盛時代といったところか。エッチな女子たちのおかげで、韓国のウェブトゥーン業界は、ますます勢いが増しそうな予感だ。